JPH062573U - 雄形コネクタ - Google Patents

雄形コネクタ

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JPH062573U
JPH062573U JP4678192U JP4678192U JPH062573U JP H062573 U JPH062573 U JP H062573U JP 4678192 U JP4678192 U JP 4678192U JP 4678192 U JP4678192 U JP 4678192U JP H062573 U JPH062573 U JP H062573U
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JP
Japan
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housing
male connector
contact
female connector
connector
Prior art date
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Pending
Application number
JP4678192U
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English (en)
Inventor
孝幸 草柳
勝由 戸鹿里
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Nippon Tanshi Co Ltd
Original Assignee
Nippon Tanshi Co Ltd
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Publication of JPH062573U publication Critical patent/JPH062573U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 雌形コネクタ7と嵌合連結する際に自己のハ
ウジング2内の所定位置へコンタクト4が正確に装着さ
れているか否かの確認ができ、多少の位置ずれを生じて
いる場合には所定位置へ装着されるように矯正すると共
に、二重のストッパーとしても機能する雄形コネクタ1
を提供する。 【構成】 雌形コネクタ7と連結されて組み合わせ使用
される雄形コネクタ1であって、雄形コネクタ1のコン
タクト4に電気接触部側24の後端側上部から電線接続
部25側へ下向き傾斜状に突出する押込み突片33を設
け、雄形コネクタ1のハウジング2には天板から突出し
た作用突起20を備えた可動レバー17を設け、ハウジ
ング2を雌形コネクタ7のハウジング6内へ挿入する際
に、この作用突起20が雌形コネクタ7のハウジング6
内壁面の押圧を受けて可動レバー17を雄形コネクタ1
のハウジング2内へ揺動させると共に、当該作用突起2
0が押込み突片33の後方へ突出するようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、相手方の雌形コネクタと連結されて組み合わせ使用される雄形コネ クタに係るものであり、特に雌形コネクタと嵌合連結する際に自己のハウジング 内の所定位置へコンタクトが正確に装着されているか否かの確認ができ、多少の 位置ずれを生じている場合には所定位置へ装着されるように矯正すると共に、二 重のストッパーとしても機能する雄形コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
本考案が実施対象とする雄形コネクタは、雌形コネクタのハウジング内へ嵌合 連結される筒状体によるハウジングと、このハウジングの内部へ嵌合係止状態で 装着されて雌形コネクタに内蔵されたコンタクトに嵌合接続される雌形または雄 形のコンタクトとで構成され、このハウジングの前後端部には雌形コネクタのコ ンタクトが挿入される開口部と、コンタクトのリード線が引き出される開口部と がそれぞれ設けられている。 上記の構造による雄形コネクタでは、ハウジングの後端側の開口部からコンタ クトを挿入し、所定の位置へ正確に装着された際には当該ハウジングとコンタク トとに形成された係止突片や係止溝等の係止手段が相互に嵌合係止され、コンタ クトがハウジングに対して抜け止めされ且つ雌形コネクタのコンタクトとの良好 な電気接続が得られる。 ところが、このコンタクトがハウジングの所定位置へ正確に装着されない場合 もしばしば発生し、この装着状態の良否が外部からは目視し難いこともあって不 良な装着状態のままで当該雄形コネクタを雌形コネクタと嵌合連結させると、リ ード線が引っ張られた時にコンタクトが脱落したり電気接続不良を生ずる。
【0003】 そこで、このようなコンタクトの装着不良に起因する電気接続不良などを防止 するための手段として、例えば実公昭59−36861号の公報で従来技術とし て開示されているように、上記した係止手段と併用してコンタクトが装着された ハウジングに対して別ピースによるストッパー部材を嵌合挿着させたり、同公報 の考案または実公昭59−37979号の公報に開示された考案のように、上記 した係止手段と併用してコンタクトが装着されたハウジングに対してストッパー が設けられたヒンジ構造の開閉蓋を被着する等の提案がなされている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
然しながら、上記した従来のストッパー構造によるコンタクトの抜止め防止手 段では、ハウジング以外に別ピースによるストッパー部材やヒンジ構造の開閉蓋 を必要とするので、その構造が複雑になったり組み付けが煩雑になってコストア ップの要因になっていた。 そこで本考案では、このような従来技術の課題を解決するために一体形成され たハウジングの一部とコンタクトの一部に工夫を施すことにより、雌形コネクタ と嵌合連結する際に当該コンタクトに対してハウジングの抜止め防止手段が作用 し、その際にハウジング内のコンタクトが所定位置へ正確に装着されているか否 か装着状態を確認することができると共に、多少の位置ずれを生じている場合に は所定位置へ装着されるように矯正することができる雄形コネクタの提供を目的 とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記した課題を解決するために本考案の雄形コネクタでは、雄形コネクタのコ ンタクトに電気接触部側の後端側上部から電線接続部側へ下向き傾斜状に突出す る押込み突片を設け、雄形コネクタのハウジングには天板から突出した作用突起 を備えた可動レバーを設け、当該ハウジングを雌形コネクタのハウジング内へ挿 入する際に、この作用突起が雌形コネクタのハウジング内壁面の押圧を受けて可 動レバーを雄形コネクタのハウジング内へ揺動させると共に、当該作用突起が押 込み突片の後方へ突出するようにした。
【0006】
【実施例】
以下に、本考案の雄形コネクタを図示の実施例に基づいて詳細に説明する。 この雄形コネクタ1は、図1で示すようにハウジング2内へ接続電線3が圧着 されたリセプタクル4(雌形コンタクト)が装着されて一体に構成され、このリ セプタクル4と嵌合接続されるタブ5(雄形コンタクト)をハウジング6内に装 着した雌形コネクタ7と組み合わせ使用される。
【0007】 ハウジング2は、図2と図3で示すように天板8と底板9および左右の両側板 10,11によって左右対称形状をした方形状の箱形に形成され、全体が合成樹 脂材で一体成型されている。このハウジング2の内部には隔壁12によって区分 された収納室13,14が形成されると共に、この収納室13,14へ上記リセ プタクル4を挿入させるためにハウジング2の背面側は開口され、ハウジング2 の前面側には上記タブ5を挿入させるための通孔15,16が穿設されている。 また、ハウジング2の天板8には可動レバー17が底板9には係止レバー18 がそれぞれ2個づつ設けられている。この可動レバー17は、天板8の一部にコ 字状の切欠溝19を穿設することで基端側が当該天板8に連結されて先端側が自 由端部として揺動できるようにし、その先端側には半丸の球状面による作用突起 20が形成されている。係止レバー18は、底板9の一部にコ字状の切欠溝21 を穿設することで基端側が当該底板9に連結されて先端側が自由端部として揺動 できるようにし、その先端側には断面が不平行四辺形状をした係止突起22が形 成されている。この係止突起22の一方には案内斜面22aが他方には僅かに傾 斜状をした抜止め係止面22bがそれぞれ形成され、案内斜面22a側には底板 9の内面を欠除させた逃げ溝23が設けられている。
【0007】 リセプタクル4は、導電性とバネ性を備えた金属薄板を打抜きと折曲げ加工し て、上記雌形コネクタ7のタブ5に電気接続される電気接触部24が図4で示す ように先端側に形成され、その後端側には接続電線3の被覆と芯線をそれぞれ圧 着挾持するインシュレーションバレル25aとワイヤバレル25bによる電線接 続部25が形成されている。 電気接触部24は、左右に分離された天板26と左右の両側板27,28およ び底板29とによって方形状をした筒形に形成されている。この電気接触部24 では、図5で更に詳細を示すように底板29の先端側を内部へ二重に折り返して 形成した圧着片30と、天板26の一部を内側へ陥没させて形成した圧着支持面 31とによって上記タブ5に対する圧着部が構成されている。また、底板29に は上記係止突起22の抜止め係止面22bに係合してリセプタクル4の抜止めを 行うためのランス32が、当該底板29の一部を斜め下方へ切起して形成されて いる。更に、天板26の電線接続部25側と隣接した端部には当該天板26を内 向き傾斜状に湾曲させて形成した押込み突片33が設けられている。この押込み 突片33は、詳細は後述するがハウジング2の可動レバー17と協働してハウジ ング2内の所定位置へリセプタクル4が正確に装着されているか否か装着状態を 確認したり、多少の位置ずれを生じている場合には所定位置へ装着されるように 矯正する本考案で最も重要な働きをするものである。
【0008】 上記したハウジング2内へリセプタクル4を装着する際には、図1で示すよう にリセプタクル4の電線接続部25に予め接続電線3を圧着により接続させてお き、この接続電線3の付いたリセプタクル4をハウジング2の背面側の開口部か ら挿入する。このリセプタクル4が正確にハウジング2の所定位置へ装着された 場合には、電気接触部24の先端が当該ハウジング2の前面板の内壁面に当接す ると共に、ランス32が切欠溝21内へ陥没した状態となり、接続電線3が引っ 張られてリセプタクル4を引き抜こうとする外力が加わっても、ランス32が抜 止め係止面22bによって係止されて抜け止めされる。 また、このようにハウジング2の所定位置へ装着された場合には、雌形コネク タ7のタブ5と十分な圧接状態で電気接続される。 然しながら、多量に生産される中には所定位置へ正確に装着されないものもあ り、この装着状態は外部から目視しにくいこともあってそのまま雌形コネクタ7 へ連結して使用されることがある。その場合には、ハウジング2からリセプタク ル4が容易に脱落したり、リセプタクル4とタブ5との接触不良が発生する。
【0009】 そこで、このような課題を解決するための手段として本考案では上記したよう にリセプタクル4に押込み突片33を設け、この押込み突片33がハウジング2 の可動レバー17と協働してハウジング2内の所定位置へリセプタクル4が正確 に装着されているか否か装着状態を確認したり、多少の位置ずれを生じている場 合には所定位置へ装着されるように矯正することを可能にしている。 すなわち、図6(a)のようにリセプタクル4がハウジング2の所定位置へ正 確に装着されている場合には、この雄形コネクタ1を雌形コネクタ7に連結させ る際に、挿入通路を形成しているハウジング6の内壁面によつて作用突起20が 押圧を受けて可動レバー17がハウジング2の内側へ揺動される。この揺動によ って作用突起20は押込み突片33の後方へ突出し、当該作用突起20はリセプ タクル4がハウジング2から脱出しようとする際に押込み突片33を係止するス トッパーとして機能する。従って、この雄形コネクタ1ではリセプタクル4に対 する抜け止め手段として、上部側は押込み突片33を可動レバー17の作用突起 20が下部側はランスを32を係止突起22の抜止め係止面22bがそれぞれ係 止するので、より確実に抜け止め防止を行うことができる。 また、図6(b)の仮想線で示すようにリセプタクル4がハウジング2の所定 位置より僅か後方に装着されている場合には、上記したように可動レバー17が ハウジング2の内側へ揺動される際に作用突起20が押込み突片33を後方から 押圧し、実線で示す所定位置へ装着するように矯正させることができる。 更に、図6(c)のようにリセプタクル4がハウジング2の所定位置より著し く後方に装着されている場合には、上記したように可動レバー17がハウジング 2の内側へ揺動しようとするのを押込み突片33が邪魔をし、このために雄形コ ネクタ1は雌形コネクタ7へ連結できなくなるので、これによってハウジング2 に対するリセプタクル4の装着が不完全であることを確認することができる。
【0010】 尚、本考案は上記した実施例に限定されるものではなく、要旨の範囲内におい て各種の変形を採り得るものである。上記実施例ではコンタクトとしてリセプタ クル形の雌形コンタクトを用いたものに適用したが、例えば図7で示すようにソ ケット形の雌形コンタクト34に適用し、円筒状をした電気接触部35の後端側 に上記した実施例の押込み突片33と同様の押込み突片36を設け、この雌形コ ンタクト34を収容するハウジング側に上記した可動レバー17と同様の可動レ バーを設けるようにすることもできる。また、図8で示すようなタブ形の雄形コ ンタクト37に適用し、方形筒状をした胴体部38の後端側に上記した実施例の 押込み突片33と同様の押込み突片39を設け、この雄形コンタクト34を収容 するハウジング側に上記した可動レバー17と同様の可動レバーを設けるように することもできる。
【0011】
【考案の効果】
本考案の雄形コネクタでは、ハウジングを雌形コネクタのハウジング内へ挿入 する際に、当該ハウジングの天板から突出している作用突起が雌形コネクタのハ ウジング内壁面の押圧を受けて可動レバーを雄形コネクタのハウジング内へ揺動 させ、当該作用突起がコンタクトの電気接触部側の後端側上部から電線接続部側 へ下向き傾斜状に突出する押込み突片の後方へ突出するようにした。 従って、雄形コネクタのハウジング内の所定位置へコンタクトが装着されてい る場合には、作用突起が押込み突片を係止してコンタクトの脱出を防止するスト ッパーとして機能し、従来からあるランスによる係止手段と協働して二重の抜け 止めを行うことができる。 また、ハウジングに対するコンタクトの挿入が浅くて所定位置より僅かに後方 へ装着されている場合には、可動レバーが揺動する際に前方へ押圧して所定位置 へ矯正することができる。 更に、ハウジングに対するコンタクトの挿入が浅くて所定位置より著しく後方 へ装着されている場合には、押込み突片の上に作用突起が乗り上げて可動レバー が揺動できずに当該作用突起によって雌形コネクタのハウジング内へ挿入するこ とができなくなり、これによりコンタクトの挿入が不完全であることを確認する ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例による雄形コネクタと、これが
連結される雌形コネクタの縦断面図。
【図2】図1の雄形コネクタに使用されるハウジングの
平面図で、左半分は天板を破断して示す。
【図3】図2のハウジングのA−B線に沿った縦断面
図。
【図4】図1の雄形コネクタに使用される接続電線付き
のリセプタクルの斜視図。
【図5】図4のリセプタクルの要部断面を示す斜視図。
【図6】図1の雄形コネクタと雌形コネクタの連結状態
における動作説明図。
【図7】本考案の他の実施例による雄形コネクタを示す
斜視図。
【図8】本考案の更に他の実施例による雄形コネクタを
示す斜視図。
【符号の説明】
1 雄形コネクタ 2 (雄形コネクタ
の)ハウジング 3 接続電線 4 リセプタクル
(コンタクト) 5 タブ 6 (雌形コネクタ
の)ハウジング 7 雌形コネクタ 8 天板 9 底板 10 左側板 11 右側板 12 隔壁 13 収納室 14 収納室 15,16 通孔 17 可動レバー 18 係止レバー 19,21 切欠溝 20 作用突起 22 係止突起 22a 案内斜面 22b 抜止め係止
面 23 逃げ溝 24 電気接触部 25 電線接続部 25a インシュレ
ーションバレル 25b ワイヤバレル 26 天板 27 側板 28 側板 29 底板 30 圧着片 31 圧着支持面 32 ランス 33 押込み突片 34 雌形コンタク
ト 35 電気接触部 36 押込み突片 37 雄形コンタクト 38 胴体部 39 押込み突片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手方の雌形コネクタと連結されて組み
    合わせ使用される雄形コネクタであって、この雄形コネ
    クタは雌形コネクタのハウジング内へ挿入されるハウジ
    ングと、このハウジング内に収容されて先端側に形成さ
    れた電気接触部が雌形コネクタのコンタクトに圧接状態
    で嵌合接続されると共に、接続電線が予め取り付けられ
    る電線接続部が後端側に形成されたコンタクトとで構成
    され、この雄形コネクタのハウジングには上記した接続
    電線付きのコンタクトを挿入し且つ接続電線を引き出す
    ための開口部がその背面に、雄形コネクタまたは雌形コ
    ネクタのコンタクトが挿通される通孔が前面にそれぞれ
    形成され、上記した雄形コネクタのハウジングとコンタ
    クトとは係止手段によって抜け止めされている雄形コネ
    クタにおいて、 上記した雄形コネクタのコンタクトには電気接触部側の
    後端側上部から電線接続部側へ下向き傾斜状に突出する
    押込み突片を設け、上記した雄形コネクタのハウジング
    には天板から突出した作用突起を備えた可動レバーを設
    け、当該ハウジングを雌形コネクタのハウジング内へ挿
    入する際に、この作用突起が雌形コネクタのハウジング
    内壁面の押圧を受けて可動レバーを雄形コネクタのハウ
    ジング内へ揺動させると共に、当該作用突起が押込み突
    片の後方へ突出するようにしたことを特徴とする雄形コ
    ネクタ。
JP4678192U 1992-06-12 1992-06-12 雄形コネクタ Pending JPH062573U (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007163332A (ja) * 2005-12-15 2007-06-28 Ngk Spark Plug Co Ltd センサ
JP2012043697A (ja) * 2010-08-20 2012-03-01 Yazaki Corp コネクタ
JP2014116247A (ja) * 2012-12-12 2014-06-26 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2016018631A (ja) * 2014-07-07 2016-02-01 矢崎総業株式会社 コネクタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980908