JPH0625742Y2 - 減圧分配装置 - Google Patents
減圧分配装置Info
- Publication number
- JPH0625742Y2 JPH0625742Y2 JP12929890U JP12929890U JPH0625742Y2 JP H0625742 Y2 JPH0625742 Y2 JP H0625742Y2 JP 12929890 U JP12929890 U JP 12929890U JP 12929890 U JP12929890 U JP 12929890U JP H0625742 Y2 JPH0625742 Y2 JP H0625742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure supply
- container
- intake pressure
- supply pipe
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、凍結乾燥、減圧発泡試験、減圧秤量試験等に
行う際に、減圧すべき容器と真空ポンプとの間に接続さ
れ、減圧すべき容器を瞬間的に減圧するために使用され
る減圧分配装置に関するものである。
行う際に、減圧すべき容器と真空ポンプとの間に接続さ
れ、減圧すべき容器を瞬間的に減圧するために使用され
る減圧分配装置に関するものである。
従来の技術 従来、凍結乾燥、減圧発泡試験、減圧秤量試験等を行う
場合には、減圧すべき容器を瞬間的に減圧する必要があ
る。このため、減圧すべき容器が直接真空ポンプによっ
て減圧されるのではなく、通常、減圧分配装置が、パイ
プあるいはホースを介して減圧すべき容器と真空ポンプ
との間に接続され、各パイプの中間部にバルブが設けら
れる。こうして、まず最初、減圧すべき容器および減圧
分配装置の間のバルブが閉鎖され、減圧分配装置および
真空ポンプの間のバルブが開放されて、減圧分配装置内
の減圧が行われる。そして、減圧分配装置が所定の真空
度に達した時点で、減圧分配装置および減圧すべき容器
の間のバルブが開放されることによって、減圧すべき容
器が瞬間的に減圧される。
場合には、減圧すべき容器を瞬間的に減圧する必要があ
る。このため、減圧すべき容器が直接真空ポンプによっ
て減圧されるのではなく、通常、減圧分配装置が、パイ
プあるいはホースを介して減圧すべき容器と真空ポンプ
との間に接続され、各パイプの中間部にバルブが設けら
れる。こうして、まず最初、減圧すべき容器および減圧
分配装置の間のバルブが閉鎖され、減圧分配装置および
真空ポンプの間のバルブが開放されて、減圧分配装置内
の減圧が行われる。そして、減圧分配装置が所定の真空
度に達した時点で、減圧分配装置および減圧すべき容器
の間のバルブが開放されることによって、減圧すべき容
器が瞬間的に減圧される。
この種の減圧分配装置として、例えば、第8図に示すよ
うなものがある。この装置は、専ら凍結乾燥用として使
用されるものであるが、円筒形容器(30)の周壁面に複
数本の支持パイプ(31)が放射状に突設されており、各
支持パイプ(31)の先端に、減圧すべき容器(32)が気
密状態を維持するように装着されている。さらに、各支
持パイプ(31)の中間部にはバルブ(33)が備えられて
いる。こうして、各バルブ(33)を閉鎖した状態で、円
筒形容器(30)を(図示しない)真空ポンプによって所
定の真空度まで減圧した後、減圧したい容器(32)に関
するバルブ(33)を開放することによって瞬間的な減圧
を行うものである。
うなものがある。この装置は、専ら凍結乾燥用として使
用されるものであるが、円筒形容器(30)の周壁面に複
数本の支持パイプ(31)が放射状に突設されており、各
支持パイプ(31)の先端に、減圧すべき容器(32)が気
密状態を維持するように装着されている。さらに、各支
持パイプ(31)の中間部にはバルブ(33)が備えられて
いる。こうして、各バルブ(33)を閉鎖した状態で、円
筒形容器(30)を(図示しない)真空ポンプによって所
定の真空度まで減圧した後、減圧したい容器(32)に関
するバルブ(33)を開放することによって瞬間的な減圧
を行うものである。
しかしながら、この減圧分配装置は、材料強度、耐蝕性
等に鑑み、耐蝕金属製とされ、加工に手間がかかり製作
が容易ではなく、また非常に高価である。これ以外に、
減圧分配装置をガラス製としたものもあるが、内部の気
圧の急激な変化によって亀裂を生じたり、破裂したりす
る危険性があった。
等に鑑み、耐蝕金属製とされ、加工に手間がかかり製作
が容易ではなく、また非常に高価である。これ以外に、
減圧分配装置をガラス製としたものもあるが、内部の気
圧の急激な変化によって亀裂を生じたり、破裂したりす
る危険性があった。
そこで、加工を容易とし、安価に提供可能であると共
に、適度の強度を有する材料、例えばプラスチック材料
を使用することが当然考えられる。しかし、一般に真空
装置をプラスチック製とした場合には、装置を構成する
部材同士の接合部において亀裂が生じ易く気密性の維持
が容易ではなく、よってこの減圧分配装置においても、
支持パイプ(31)の接合部分において同様の問題が生じ
る。さらに、支持パイプ(31)は、円筒形容器(30)と
減圧すべき容器(32)との間の連通を行うと同時に、減
圧すべき容器(32)自体を支持する機能も有しているた
め、支持パイプ(31)の装着し得る減圧すべき容器(3
2)の大きさ、重量等にもかなり制限がある。
に、適度の強度を有する材料、例えばプラスチック材料
を使用することが当然考えられる。しかし、一般に真空
装置をプラスチック製とした場合には、装置を構成する
部材同士の接合部において亀裂が生じ易く気密性の維持
が容易ではなく、よってこの減圧分配装置においても、
支持パイプ(31)の接合部分において同様の問題が生じ
る。さらに、支持パイプ(31)は、円筒形容器(30)と
減圧すべき容器(32)との間の連通を行うと同時に、減
圧すべき容器(32)自体を支持する機能も有しているた
め、支持パイプ(31)の装着し得る減圧すべき容器(3
2)の大きさ、重量等にもかなり制限がある。
また、この種の凍結乾燥用の減圧分配装置に限らず、従
来の減圧分配装置においては、減圧分配装置本体と減圧
すべき容器とが離れた状態で配置されるため、システム
全体として相対的に大きな設置スペースを必要とすると
いう欠点を有していた。
来の減圧分配装置においては、減圧分配装置本体と減圧
すべき容器とが離れた状態で配置されるため、システム
全体として相対的に大きな設置スペースを必要とすると
いう欠点を有していた。
考案が解決しようとする課題 したがって、本考案の課題は、加工が容易で安価に提供
され、しかも適度の強度を有するプラスチック材料等に
よって製作可能な減圧分配装置を提供することである。
され、しかも適度の強度を有するプラスチック材料等に
よって製作可能な減圧分配装置を提供することである。
さらに、本考案の別の課題は、減圧すべき容器の大き
さ、並びに個数等の制限を受けることがなく、またシス
テム全体としてコンパクトにまとめることができる減圧
分配装置を提供することである。
さ、並びに個数等の制限を受けることがなく、またシス
テム全体としてコンパクトにまとめることができる減圧
分配装置を提供することである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本考案は、真空ポンプに接続
され、所定の真空度まで減圧可能な真空容器と、前記真
空容器の上端面に配置され、上面に減圧すべき容器を載
置するに適していると共に、少なくとも1つの吸気圧供
給孔が形成されたテーブルと、前記真空容器と前記テー
ブルの吸気圧供給孔とを接続する吸気圧供給管と、前記
真空容器から前記吸気圧供給管を介して前記吸気圧供給
孔に至る吸気圧供給通路に設けられた開閉バルブとを有
するものであることを特徴とする減圧分配装置を構成し
たものである。
され、所定の真空度まで減圧可能な真空容器と、前記真
空容器の上端面に配置され、上面に減圧すべき容器を載
置するに適していると共に、少なくとも1つの吸気圧供
給孔が形成されたテーブルと、前記真空容器と前記テー
ブルの吸気圧供給孔とを接続する吸気圧供給管と、前記
真空容器から前記吸気圧供給管を介して前記吸気圧供給
孔に至る吸気圧供給通路に設けられた開閉バルブとを有
するものであることを特徴とする減圧分配装置を構成し
たものである。
また本考案の好ましい実施例においては、前記真空容器
は、下端開口が封止され、上端開口にフランジが形成さ
れた円筒形を有しており、前記テーブルが、下面の周縁
部において前記真空容器の上端開口フランジ上面に密着
することによって前記真空容器の上端開口を密閉可能で
あり、さらに前記テーブルには、前記上面における吸気
圧供給孔から、内部を貫通して周壁面における吸気圧供
給管接続孔に至る吸気圧供給管路が形成され、前記吸気
圧供給管接続孔には前記吸気圧供給管の一端が接続され
ており、前記テーブルの吸気圧供給管路が前記吸気圧供
給管の一部をなしている。
は、下端開口が封止され、上端開口にフランジが形成さ
れた円筒形を有しており、前記テーブルが、下面の周縁
部において前記真空容器の上端開口フランジ上面に密着
することによって前記真空容器の上端開口を密閉可能で
あり、さらに前記テーブルには、前記上面における吸気
圧供給孔から、内部を貫通して周壁面における吸気圧供
給管接続孔に至る吸気圧供給管路が形成され、前記吸気
圧供給管接続孔には前記吸気圧供給管の一端が接続され
ており、前記テーブルの吸気圧供給管路が前記吸気圧供
給管の一部をなしている。
作用 以上の構成において、テーブルの上面に減圧すべき容器
が配置される。このとき、減圧すべき容器の下端に吸排
気口が形成されている場合には、減圧すべき容器の吸排
気口が、テーブル上面の吸気圧供給孔を被覆するように
配置され、また、減圧すべき容器がかかる構造を有しな
い場合には、減圧すべき容器の吸排気口とテーブル上面
の吸気圧供給孔とがゴムホース等によって適当に接続さ
れる。
が配置される。このとき、減圧すべき容器の下端に吸排
気口が形成されている場合には、減圧すべき容器の吸排
気口が、テーブル上面の吸気圧供給孔を被覆するように
配置され、また、減圧すべき容器がかかる構造を有しな
い場合には、減圧すべき容器の吸排気口とテーブル上面
の吸気圧供給孔とがゴムホース等によって適当に接続さ
れる。
そして、テーブルが真空容器の上端面に配置され、吸気
圧供給通路に設けられた開閉バルブ閉鎖され、真空容器
とすべての減圧すべき容器との連通が遮断された後、真
空ポンプが作動され、真空容器が所定の真空度になるま
で減圧される。
圧供給通路に設けられた開閉バルブ閉鎖され、真空容器
とすべての減圧すべき容器との連通が遮断された後、真
空ポンプが作動され、真空容器が所定の真空度になるま
で減圧される。
その後、減圧したい容器に関係する吸気圧供給通路の開
閉バルブが開放され、減圧すべき容器が瞬間的に減圧さ
れる。この間、真空ポンプは作動状態にある。
閉バルブが開放され、減圧すべき容器が瞬間的に減圧さ
れる。この間、真空ポンプは作動状態にある。
なお、減圧に使用しない吸気圧供給孔に関しては、常
時、吸気圧供給通路の開閉バルブが閉鎖され、真空容器
との連通が遮断されている。
時、吸気圧供給通路の開閉バルブが閉鎖され、真空容器
との連通が遮断されている。
実施例 以下、添付図面を参照しながら本考案による減圧分配装
置の実施例について説明する。
置の実施例について説明する。
第1図〜第3図に示したように、本考案による減圧分配
装置は、所定の径を有する市販の塩化ビニル製パイプ
(2)の上端及び下端に、パイプ(2)の径より大きい外径、
およびパイプの径よりやや小さい内径をもつリング状の
塩化ビニル製の円板(3a),(3b)を溶接によって固定した
ものからなる、フランジ(4a),(4b)付の円筒形容器(1)
を有している。なお、円板(3a),(3b)は、Oリングを介
してパイプ(2)に取付けられるようにしてもよい。さら
に、円筒形容器(1)のフランジ(4a),(4b)の上端面また
は下端面には、リング状パッキン(5a),(5b)が取付けら
れている。
装置は、所定の径を有する市販の塩化ビニル製パイプ
(2)の上端及び下端に、パイプ(2)の径より大きい外径、
およびパイプの径よりやや小さい内径をもつリング状の
塩化ビニル製の円板(3a),(3b)を溶接によって固定した
ものからなる、フランジ(4a),(4b)付の円筒形容器(1)
を有している。なお、円板(3a),(3b)は、Oリングを介
してパイプ(2)に取付けられるようにしてもよい。さら
に、円筒形容器(1)のフランジ(4a),(4b)の上端面また
は下端面には、リング状パッキン(5a),(5b)が取付けら
れている。
円筒形容器(1)の下端開口には、フランジ(4b)と同じ径
で、所定の厚さを有するアクリル製の円板からなる下蓋
(6)が、下端開口を密閉可能に取付けられる。この場
合、下蓋(6)は、後述するように、真空ポンプによって
円筒形容器(1)内部が減圧されるとき、周縁部において
容器(1)の下端フランジ(4b)のパッキン(5b)に密着し、
容器(1)の下端開口を密閉するようになっている。な
お、下蓋(6)は容器(1)の下端フランジ(4b)に固定されて
いてもよく、また、下端フランジ(4b)は、装置の安定性
をよくするためのものであり、場合によっては、フラン
ジ付とせず、適当な方法でパイプ(2)下端開口を封止し
て円筒形容器(1)を形成することもできる。
で、所定の厚さを有するアクリル製の円板からなる下蓋
(6)が、下端開口を密閉可能に取付けられる。この場
合、下蓋(6)は、後述するように、真空ポンプによって
円筒形容器(1)内部が減圧されるとき、周縁部において
容器(1)の下端フランジ(4b)のパッキン(5b)に密着し、
容器(1)の下端開口を密閉するようになっている。な
お、下蓋(6)は容器(1)の下端フランジ(4b)に固定されて
いてもよく、また、下端フランジ(4b)は、装置の安定性
をよくするためのものであり、場合によっては、フラン
ジ付とせず、適当な方法でパイプ(2)下端開口を封止し
て円筒形容器(1)を形成することもできる。
下蓋(6)には、円筒形容器(1)への取付け状態において容
器(1)内部に面した表面に一端が開口し、下蓋(6)の内部
を一旦下方にのびた後、半径方向にのび下蓋(6)の周壁
面に他端が開口する、第1の通気管路(7a)、第2の通気
管路(7b)および第3の通気管路(7c)が形成されている。
各通気管路(7a),(7b),(7c)の下蓋周壁面開口付近の内
周壁面にはネジ溝が切られ、それぞれホースジョイント
(8a),(8b),(8c)が取付けられる。なお、これらの通気
管路(7a),(7b),(7c)は、必ずしも下蓋(6)に形成され
ている必要はなく、円筒形容器(1)の周壁に形成されて
いてもよい。そして第1の通気管路(7a)のホースジョイ
ント(8a)には、真空ポンプ(9)がホース(10a)を介して接
続され、第2の通気管路(7b)のホースジョイント(8b)に
は、真空計(11)がホース(10b)を介して接続され、ま
た、第3の通気管路(7c)のホースジョイント(8c)には、
後述する圧力分配器(16)が、ホース(10c)を介して接続
される。さらに、ホースジョイント(8a)および真空ポン
プ(9)を接続するホース(10a)の中間部にはバルブ(15)が
配置される。
器(1)内部に面した表面に一端が開口し、下蓋(6)の内部
を一旦下方にのびた後、半径方向にのび下蓋(6)の周壁
面に他端が開口する、第1の通気管路(7a)、第2の通気
管路(7b)および第3の通気管路(7c)が形成されている。
各通気管路(7a),(7b),(7c)の下蓋周壁面開口付近の内
周壁面にはネジ溝が切られ、それぞれホースジョイント
(8a),(8b),(8c)が取付けられる。なお、これらの通気
管路(7a),(7b),(7c)は、必ずしも下蓋(6)に形成され
ている必要はなく、円筒形容器(1)の周壁に形成されて
いてもよい。そして第1の通気管路(7a)のホースジョイ
ント(8a)には、真空ポンプ(9)がホース(10a)を介して接
続され、第2の通気管路(7b)のホースジョイント(8b)に
は、真空計(11)がホース(10b)を介して接続され、ま
た、第3の通気管路(7c)のホースジョイント(8c)には、
後述する圧力分配器(16)が、ホース(10c)を介して接続
される。さらに、ホースジョイント(8a)および真空ポン
プ(9)を接続するホース(10a)の中間部にはバルブ(15)が
配置される。
円筒形容器(1)の上端開口には、フランジ(4a)と同じ径
で、所定の厚さを有するアクリル製の円板からなるテー
ブル(12)が、前記上端開口を密閉可能に取付けられる。
このテーブル(12)も、下蓋(6)と同様、真空ポンプ(9)に
よって容器(1)が減圧されるとき、下面周縁部において
容器(1)の上端フランジ(4a)のパッキン(5a)に密着し、
容器(1)の上端開口を密閉するようになっている。
で、所定の厚さを有するアクリル製の円板からなるテー
ブル(12)が、前記上端開口を密閉可能に取付けられる。
このテーブル(12)も、下蓋(6)と同様、真空ポンプ(9)に
よって容器(1)が減圧されるとき、下面周縁部において
容器(1)の上端フランジ(4a)のパッキン(5a)に密着し、
容器(1)の上端開口を密閉するようになっている。
そして、円筒形容器(1)は、下端開口に下蓋(6)が、上端
開口にテーブル(12)が、それぞれ取付けられ、真空ポン
プ(9)によって減圧されることによって、真空容器とし
て機能するようになっている。
開口にテーブル(12)が、それぞれ取付けられ、真空ポン
プ(9)によって減圧されることによって、真空容器とし
て機能するようになっている。
テーブル(12)の上面は減圧すべき容器(20)の載置面をな
し、また、テーブル(12)上面には、所定の径の円周を4
等分する位置にそれぞれ吸気圧供給孔(13a)が形成され
ており、さらに、これら吸気圧供給孔(13a)からテーブ
ル(12)の内部を一旦下方にのびた後半径方向にのび、周
壁面の吸気圧供給管接続孔(13b)に至る、テーブル(12)
の半径方向に沿ってL字形断面を有する吸気圧供給管路
(13)が形成される。これら吸気圧供給管路(13)の吸気圧
供給管接続孔(13b)近傍の内周壁にはネジ溝が切られて
おり、各ネジ溝には、それぞれホースジョイント(14)が
取付けられている。これら吸気圧供給管路(13)は吸気圧
供給管の一部を構成する。
し、また、テーブル(12)上面には、所定の径の円周を4
等分する位置にそれぞれ吸気圧供給孔(13a)が形成され
ており、さらに、これら吸気圧供給孔(13a)からテーブ
ル(12)の内部を一旦下方にのびた後半径方向にのび、周
壁面の吸気圧供給管接続孔(13b)に至る、テーブル(12)
の半径方向に沿ってL字形断面を有する吸気圧供給管路
(13)が形成される。これら吸気圧供給管路(13)の吸気圧
供給管接続孔(13b)近傍の内周壁にはネジ溝が切られて
おり、各ネジ溝には、それぞれホースジョイント(14)が
取付けられている。これら吸気圧供給管路(13)は吸気圧
供給管の一部を構成する。
テーブル(12)の各吸気圧供給管路(13)のホースジョイン
ト(14)には、吸気圧供給管として機能するゴムホース(1
9)の一端が接続され、各ホース(19)の他端は、圧力分配
器(16)に接続される。
ト(14)には、吸気圧供給管として機能するゴムホース(1
9)の一端が接続され、各ホース(19)の他端は、圧力分配
器(16)に接続される。
圧力分配器(16)は、第4図に示すように、一端(図では
右端)が封止された主管(17a)から分岐する、並列に配
置された5本の分岐管(17b)〜(17f)と、主管(17a)およ
び各分岐管(17b)〜(17f)の中間部に設けられた電磁弁(1
8a)〜(18f)とからなっている。そして、主管(17a)の他
端開口は、吸気圧供給管として機能するゴムホース(10
c)を介して円筒形容器(1)の第2の通気管路(11)に接続
され、第1分岐管(17b)の他端開口は、容器(1)内部のパ
ージのために使用され、第2分岐管(17c)、第3分岐管
(17d)、および第4分岐管(17e)、並びに第5分岐管(17
f)の他端開口は、それぞれホース(19)を介してテーブル
(12)の各吸気圧供給管路(13)のホースジョイント(14)に
接続されている。
右端)が封止された主管(17a)から分岐する、並列に配
置された5本の分岐管(17b)〜(17f)と、主管(17a)およ
び各分岐管(17b)〜(17f)の中間部に設けられた電磁弁(1
8a)〜(18f)とからなっている。そして、主管(17a)の他
端開口は、吸気圧供給管として機能するゴムホース(10
c)を介して円筒形容器(1)の第2の通気管路(11)に接続
され、第1分岐管(17b)の他端開口は、容器(1)内部のパ
ージのために使用され、第2分岐管(17c)、第3分岐管
(17d)、および第4分岐管(17e)、並びに第5分岐管(17
f)の他端開口は、それぞれホース(19)を介してテーブル
(12)の各吸気圧供給管路(13)のホースジョイント(14)に
接続されている。
こうして、下蓋(6)の第3の通気管路(7c)、ゴムホース
(10c)およびゴムホース(19)、並びにテーブル(12)の各
吸気圧供給管路(13)によって、真空容器として機能する
円筒形容器(1)から各吸気圧供給孔(13a)に至る吸気圧供
給通路が形成され、この吸気圧供給通路中に配置された
圧力分配器(16)によって、円筒形容器(1)からの吸気圧
が各吸気圧供給孔(13a)に分配される。
(10c)およびゴムホース(19)、並びにテーブル(12)の各
吸気圧供給管路(13)によって、真空容器として機能する
円筒形容器(1)から各吸気圧供給孔(13a)に至る吸気圧供
給通路が形成され、この吸気圧供給通路中に配置された
圧力分配器(16)によって、円筒形容器(1)からの吸気圧
が各吸気圧供給孔(13a)に分配される。
以上の構成において、円筒形容器(1)の下端開口に下蓋
(6)が取付けられ、上端開口にはテーブル(12)が取付け
られた後、テーブル(12)上面に減圧すべき容器(20)が配
置される。このとき、ベルシャー、ビーカ等のような下
端に吸排気口を有する容器の場合には、これら減圧すべ
き容器の吸排気口が、テーブル(12)上面の吸気圧供給孔
(13a)を被覆するように配置され、また下端に吸排気口
を有しない容器を減圧する場合には、減圧すべき容器の
吸排気口と吸気圧供給孔(13a)とがゴムホース等によっ
て適当に接続される。
(6)が取付けられ、上端開口にはテーブル(12)が取付け
られた後、テーブル(12)上面に減圧すべき容器(20)が配
置される。このとき、ベルシャー、ビーカ等のような下
端に吸排気口を有する容器の場合には、これら減圧すべ
き容器の吸排気口が、テーブル(12)上面の吸気圧供給孔
(13a)を被覆するように配置され、また下端に吸排気口
を有しない容器を減圧する場合には、減圧すべき容器の
吸排気口と吸気圧供給孔(13a)とがゴムホース等によっ
て適当に接続される。
その後、圧力分配器(16)の電磁弁(18)がすべて閉鎖され
ると共に、真空ポンプ(7)および円筒形容器(1)の間に設
けられたバルブ(15)が開放され、真空ポンプ(7)が作動
されて円筒形容器(1)の内部が減圧される。そして、真
空計(11)によって円筒形容器(1)内部が所定の真空度に
達したことが確認された時点で、圧力分配器(16)におけ
る主管(17a)の電磁弁(18a)、並びに減圧したい容器(20)
に関する分岐管(17)の電磁弁(18)が開放されることによ
って、瞬間的な減圧がなされる。また、減圧操作が終了
等して不必要となった容器(20)をテーブル(12)から取り
外す際には、当該容器(20)の関係する圧力分配器(16)の
分岐管(17)の電磁弁(18)を閉鎖し、容器内に外気を導く
ことによって、容易に取り外すことができる。
ると共に、真空ポンプ(7)および円筒形容器(1)の間に設
けられたバルブ(15)が開放され、真空ポンプ(7)が作動
されて円筒形容器(1)の内部が減圧される。そして、真
空計(11)によって円筒形容器(1)内部が所定の真空度に
達したことが確認された時点で、圧力分配器(16)におけ
る主管(17a)の電磁弁(18a)、並びに減圧したい容器(20)
に関する分岐管(17)の電磁弁(18)が開放されることによ
って、瞬間的な減圧がなされる。また、減圧操作が終了
等して不必要となった容器(20)をテーブル(12)から取り
外す際には、当該容器(20)の関係する圧力分配器(16)の
分岐管(17)の電磁弁(18)を閉鎖し、容器内に外気を導く
ことによって、容易に取り外すことができる。
円筒形容器(1)の内部に吸着剤を配置したい場合には、
第5図に示したように、テーブル(12)の中央部に円形開
口(21)が形成される。そして、多孔性の周壁面を有する
円筒形容器(22)の内部に吸着剤が充填され、この円筒形
容器(22)が、例えば、Oリングを介してテーブル(12)の
中央開口(21)に気密状態に取付けられる。
第5図に示したように、テーブル(12)の中央部に円形開
口(21)が形成される。そして、多孔性の周壁面を有する
円筒形容器(22)の内部に吸着剤が充填され、この円筒形
容器(22)が、例えば、Oリングを介してテーブル(12)の
中央開口(21)に気密状態に取付けられる。
本考案による減圧分配装置は、真空容器(1)の上端面に
配置されるテーブル(12)上面に、減圧すべき容器(20)を
載置する構成としたので、減圧すべき容器(20)の大き
さ、あるいは個数等、さらには配管方法に応じて、テー
ブル(12)の構成を変更するのみで種々の場合に対応でき
る。以下、このようなテーブルの構成の変形例について
説明する。
配置されるテーブル(12)上面に、減圧すべき容器(20)を
載置する構成としたので、減圧すべき容器(20)の大き
さ、あるいは個数等、さらには配管方法に応じて、テー
ブル(12)の構成を変更するのみで種々の場合に対応でき
る。以下、このようなテーブルの構成の変形例について
説明する。
第6A図および第6B図に示した変形例においては、テーブ
ル(12)上面の周辺部における円周を3等分する位置に3
つの吸気圧供給孔(23a)が、中央部に1つの吸気圧供給
孔(23a)が形成され、テーブル(12)に4本の吸気圧供給
管路(23)が形成されている。また、吸気圧供給管路(23)
の、テーブル(12)周壁面に形成された吸気圧供給管接続
孔には、ホースジョイント(24)が取付けられる。こうし
て、テーブル(12)上面には、それぞれの吸気圧供給孔(2
3a)毎に、ベルジャーを配置することが可能であると共
に、第6B図に示したように、テーブル(12)上面のすべて
の吸気圧供給孔(23a)を被覆可能な下端開口を有するベ
ルジャー(25)を1個だけ載置することも可能である。
ル(12)上面の周辺部における円周を3等分する位置に3
つの吸気圧供給孔(23a)が、中央部に1つの吸気圧供給
孔(23a)が形成され、テーブル(12)に4本の吸気圧供給
管路(23)が形成されている。また、吸気圧供給管路(23)
の、テーブル(12)周壁面に形成された吸気圧供給管接続
孔には、ホースジョイント(24)が取付けられる。こうし
て、テーブル(12)上面には、それぞれの吸気圧供給孔(2
3a)毎に、ベルジャーを配置することが可能であると共
に、第6B図に示したように、テーブル(12)上面のすべて
の吸気圧供給孔(23a)を被覆可能な下端開口を有するベ
ルジャー(25)を1個だけ載置することも可能である。
第7A図に示した変形例では、第1図で示した実施例にお
いて下蓋(6)に形成された第3の通気管路(7c)の代わり
に、テーブル(12)の容器(1)上端フランジ(4a)への密着
状態において、テーブル(12)の容器(1)内部に面する表
面に一端開口(26a)を有し、テーブル(12)内部を一旦上
方にのびた後、半径方向にのびテーブル(12)の周壁面に
他端が開口する、テーブルの半径方向に沿ってL字形状
断面を有する第2の吸気圧供給管路(26)が、第1図で説
明したテーブル(12)の第1の吸気圧供給管路(13)に隣接
して形成されている。また、第2の吸気圧供給管路(26)
の他端開口には、ホースジョイント(29)が取付けられて
いる。こうして、第7B図に示したように、圧力分配器(1
6)を用いず、隣接する第1の吸気圧供給管路(13)および
第2の吸気圧供給管路(26)の各対を、それぞれゴムホー
ス(28)によって接続し、さらに、これらゴムホース(28)
の中間部に開閉バルブ(27)を設ける構成とすることがで
きる。
いて下蓋(6)に形成された第3の通気管路(7c)の代わり
に、テーブル(12)の容器(1)上端フランジ(4a)への密着
状態において、テーブル(12)の容器(1)内部に面する表
面に一端開口(26a)を有し、テーブル(12)内部を一旦上
方にのびた後、半径方向にのびテーブル(12)の周壁面に
他端が開口する、テーブルの半径方向に沿ってL字形状
断面を有する第2の吸気圧供給管路(26)が、第1図で説
明したテーブル(12)の第1の吸気圧供給管路(13)に隣接
して形成されている。また、第2の吸気圧供給管路(26)
の他端開口には、ホースジョイント(29)が取付けられて
いる。こうして、第7B図に示したように、圧力分配器(1
6)を用いず、隣接する第1の吸気圧供給管路(13)および
第2の吸気圧供給管路(26)の各対を、それぞれゴムホー
ス(28)によって接続し、さらに、これらゴムホース(28)
の中間部に開閉バルブ(27)を設ける構成とすることがで
きる。
以上のように、本考案によれば、減圧すべき容器(20)
を、円筒形容器(1)の上端開口を密閉可能なテーブル(1
2)の上面に載置するようにしたので、減圧分配装置をプ
ラスチック製とすることが可能となり、製作が容易で、
適度の強度を備えた、安価な減圧分配装置を提供するこ
とができる。
を、円筒形容器(1)の上端開口を密閉可能なテーブル(1
2)の上面に載置するようにしたので、減圧分配装置をプ
ラスチック製とすることが可能となり、製作が容易で、
適度の強度を備えた、安価な減圧分配装置を提供するこ
とができる。
さらに、テーブル(12)上面に載置される減圧すべき容器
(20)の大きさ、個数等に応じて、テーブルの構成のみを
変更すればよいので、極めて多種類の減圧容器に対応可
能となる。
(20)の大きさ、個数等に応じて、テーブルの構成のみを
変更すればよいので、極めて多種類の減圧容器に対応可
能となる。
考案の効果 以上のように、本考案によれば、減圧すべき容器を真空
容器の上端面に配置されるテーブルの上面に載置する構
成としたので、減圧分配装置全体をプラスチック製とす
ることが可能となる。その結果、装置の製作が容易とな
り、減圧分配装置を安価に提供することができる。ま
た、プラスチック製としたことによって、急激な気圧変
動に対しても適度の構造的強度を備え、破裂等の危険性
も回避でき操作時の安全性も十分に確保できる。加え
て、システム全体をコンパクトにすることができ、設置
スペースをあまりとらない。
容器の上端面に配置されるテーブルの上面に載置する構
成としたので、減圧分配装置全体をプラスチック製とす
ることが可能となる。その結果、装置の製作が容易とな
り、減圧分配装置を安価に提供することができる。ま
た、プラスチック製としたことによって、急激な気圧変
動に対しても適度の構造的強度を備え、破裂等の危険性
も回避でき操作時の安全性も十分に確保できる。加え
て、システム全体をコンパクトにすることができ、設置
スペースをあまりとらない。
さらに、減圧すべき容器の大きさ、個数等に応じて、テ
ーブルの構成のみを変更することにより、簡単に種々の
減圧すべき容器に対応することができる。
ーブルの構成のみを変更することにより、簡単に種々の
減圧すべき容器に対応することができる。
第1図は、本考案による減圧分配装置の1実施例の斜視
図、 第2図は、同実施例の上面図、 第3図は、第1図に示した減圧分配装置のテーブル上面
にベルジャーを配置した状態における縦断面図、 第4図は、第1図に示した減圧分配装置の圧力分配器を
示した配管図、 第5図は、本考案による減圧分配装置のテーブルのさら
に別の変形例を示した縦断面図、 第6A図は、第1図に示した減圧分配装置のテーブルの変
形例を示した上面図、 第6B図は、第6A図に示したテーブルにベルジャーを配置
した状態における減圧分配装置の縦断面図、 第7A図は、第1図に示した減圧分配装置のテーブルのさ
らに別の変形例を示した縦断面図、 第7B図は、第7A図に示した変形例の上面図、 第8図は、従来の凍結乾燥器の1例を示した斜視図であ
る。 (1)……円筒形容器 (4a),(4b)……フランジ (6)……下蓋 (10)……ゴムホース (12)……テーブル (13)……吸気圧供給管路 (13a)……吸気圧供給孔 (13b)……吸気圧供給管接続孔 (14)……ホースジョイント (16)……圧力分配器 (18)……電磁弁 (19)……ゴムホース
図、 第2図は、同実施例の上面図、 第3図は、第1図に示した減圧分配装置のテーブル上面
にベルジャーを配置した状態における縦断面図、 第4図は、第1図に示した減圧分配装置の圧力分配器を
示した配管図、 第5図は、本考案による減圧分配装置のテーブルのさら
に別の変形例を示した縦断面図、 第6A図は、第1図に示した減圧分配装置のテーブルの変
形例を示した上面図、 第6B図は、第6A図に示したテーブルにベルジャーを配置
した状態における減圧分配装置の縦断面図、 第7A図は、第1図に示した減圧分配装置のテーブルのさ
らに別の変形例を示した縦断面図、 第7B図は、第7A図に示した変形例の上面図、 第8図は、従来の凍結乾燥器の1例を示した斜視図であ
る。 (1)……円筒形容器 (4a),(4b)……フランジ (6)……下蓋 (10)……ゴムホース (12)……テーブル (13)……吸気圧供給管路 (13a)……吸気圧供給孔 (13b)……吸気圧供給管接続孔 (14)……ホースジョイント (16)……圧力分配器 (18)……電磁弁 (19)……ゴムホース
Claims (2)
- 【請求項1】真空ポンプに接続され、所定の真空度まで
減圧可能な真空容器と、 前記真空容器の上端面に配置され、上面に減圧すべき容
器を載置するに適していると共に、少なくとも1つの吸
気圧供給孔が形成されたテーブルと、 前記真空容器と前記テーブルの吸気圧供給孔とを接続す
る吸気圧供給管と、 前記真空容器から前記吸気圧供給管を介して前記吸気圧
供給孔に至る吸気圧供給通路に設けられた開閉バルブと
を有するものであることを特徴とする減圧分配装置。 - 【請求項2】前記真空容器は、下端開口が封止され、上
端開口にフランジが形成された円筒形を有しており、前
記テーブルが、下面の周縁部において前記真空容器の上
端開口フランジ上面に密着することによって前記真空容
器の上端開口を密閉可能であり、さらに前記テーブルに
は、前記上面における吸気圧供給孔から、内部を貫通し
て周壁面における吸気圧供給管接続孔に至る吸気圧供給
管路が形成され、前記吸気圧供給管接続孔には前記吸気
圧供給管の一端が接続されており、前記テーブルの吸気
圧供給管路が前記吸気圧供給管の一部をなしているもの
であることを特徴とする第1請求項に記載の減圧分配装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12929890U JPH0625742Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 減圧分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12929890U JPH0625742Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 減圧分配装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484861U JPH0484861U (ja) | 1992-07-23 |
| JPH0625742Y2 true JPH0625742Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31876705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12929890U Expired - Lifetime JPH0625742Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 減圧分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625742Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP12929890U patent/JPH0625742Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484861U (ja) | 1992-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101555987B (zh) | 长方体流体贮存和分发容器 | |
| JPH02296665A (ja) | 密封容器用閉塞装置 | |
| JP6231024B2 (ja) | 加圧バイオリアクターの使い捨てバルブ及び可撓性容器 | |
| US6116286A (en) | Pneumatic pipe plug | |
| JPH0326320B2 (ja) | ||
| CA2160335C (en) | Structure for sealing an inner peripheral portion of a metallic diaphragm | |
| US3932944A (en) | Method and apparatus for preventing waterdrops inside a sealed instrument | |
| US3802464A (en) | Liquid pressure tank | |
| US4993171A (en) | Covering for a hydraulic ram of a freeze dryer | |
| JP2004028238A (ja) | タンク | |
| US2971531A (en) | Relief valve | |
| JPH07185219A (ja) | スリーブフィルタ洗浄用の噴射電磁バルブのための筒状又は球状タンクの密封接続装置 | |
| US4071011A (en) | Port closure apparatus for differentially pressured vessels | |
| JP2846378B2 (ja) | 安全装置弁及び安全装置弁付多方弁 | |
| JPH01216172A (ja) | 仕切り弁 | |
| JPH0441180U (ja) | ||
| CN215869474U (zh) | 一种石墨板真空正压浸渍实验装置 | |
| CN223474703U (zh) | 一种适用于外接口的外置简易过滤装置 | |
| JPH0212377Y2 (ja) | ||
| CN218490359U (zh) | 一种真空气塞阀 | |
| JPH0434293A (ja) | 都市ガス配管用分岐管接続具 | |
| CN105416877A (zh) | 一种包装装置 | |
| CN2370691Y (zh) | 一种真空保鲜装置 | |
| CN2926750Y (zh) | 一种保气罐 | |
| CN210290942U (zh) | 手套箱用阀门机构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |