JPH062575U - 安全プラグ - Google Patents
安全プラグInfo
- Publication number
- JPH062575U JPH062575U JP4631792U JP4631792U JPH062575U JP H062575 U JPH062575 U JP H062575U JP 4631792 U JP4631792 U JP 4631792U JP 4631792 U JP4631792 U JP 4631792U JP H062575 U JPH062575 U JP H062575U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- slot
- plug
- prong
- prongs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラグをソケットに完全に係合させなくても
プロングが露出しない、安全なプラグを提供する。 【構成】 前部から外側に向かって延びる2つのプロン
グ11を備えた本体10と、本体10の前部に形成されたスロ
ット12と、スロット12に係合可能なケーシング20を具備
しており、該プロング11は、ケーシング20の外側に延び
ることが可能であり、バネ16が本体10とケーシング20の
間に係合し、ケーシング20にバイアスをかけて本体10か
ら遠ざけ、これにより、プロング11をソケット30に差し
込む際、ケーシング20によってプロング11がシールドさ
れる。
プロングが露出しない、安全なプラグを提供する。 【構成】 前部から外側に向かって延びる2つのプロン
グ11を備えた本体10と、本体10の前部に形成されたスロ
ット12と、スロット12に係合可能なケーシング20を具備
しており、該プロング11は、ケーシング20の外側に延び
ることが可能であり、バネ16が本体10とケーシング20の
間に係合し、ケーシング20にバイアスをかけて本体10か
ら遠ざけ、これにより、プロング11をソケット30に差し
込む際、ケーシング20によってプロング11がシールドさ
れる。
Description
【0001】
本考案は、安全プラグに関するものである。
【0002】
典型的なプラグは、ソケット等に差し込むため、本体から外側に延びる少なく とも2つのプロングを有しているが、プラグを完全に所定の位置まで差し込まな いと、プロングの一部が露出する。これは、子供が、うっかりして、金属材料で プロングを電気的に結合したり、あるいは、子供が、同時に該プロングに触れる ようなことがあれば、危険である。
【0003】
本考案の目的は、プラグをソケットに完全に係合させなくても、プロングが露 出しない、安全プラグを提供することにある。
【0004】
本考案の安全プラグは、外側に延びる少なくとも2つのプロングを備えた前方 部分を有する本体と、前記本体の前記前方部分に形成されたスロットと、前記ス ロットに形成された少なくとも1つの止め部と、前記スロットにスライド可能に 係合する開放端部及びボードによって囲われた反対側の端部を有するケーシング と、前記ケーシングの前記開放端部の周囲部分に形成されて、前記止め部と係合 し、前記ケーシングが前記本体から外れないようにする少なくとも1つのフック 部材と、前記ケーシングの外側まで延びることができる前記プロングと、前記本 体と前記ケーシングの間に係合して、前記ケーシングにバイアスをかけ、前記本 体の外側に押しやるバイアス手段とからなり、前記プロングをソケットに差し込 むとき、前記プロングが前記ケーシングによってシールドされるようにしたもの である。
【0005】
図1〜図3を参照すると、安全プラグは、その前部から外側に延びる少なくと も2つのプロング11を備えた本体10から成り、本体10の前部の周囲に沿っ てスロット12が形成されており、該スロット12には、少なくとも1つのウェ ッジ状止め部13が形成されている。スロット12には、補強のため、少なくと も1つのリブ14が形成され、本体10の前部には、2つの開口部15が形成さ れており、各開口部15には、バネ16が配置されていて、ケーシング20が、 本体10と係合するようになっている。
【0006】 ケーシング20は、本体10のスロット12にスライド可能に係合する開放端 部と、ボード21によって囲われている反対側の端部を備える平行六面体であり 、2つのピン部材22が、ボード21と一体形成されており、ケーシング20の 内側に延びて、それぞれ、バネ16に係合し、それぞれ、本体10の開口部15 に挿入可能になっている。図2に最もよく示されているように、ケーシング20 は、バネ16によってバイアスをかけられ、本体10から遠ざけられる。ケーシ ング20には、本体10のリブ14に対応する少なくとも1つのノッチ23が形 成されており、本体10のスロット12にケーシング20を挿入できるようにな っている。図3に最もよく示されているように、ケーシング20の開放端部の周 囲部分には、本体10の止め部13に係合して、ケーシング20が本体10から 外れないようにする、少なくとも1つの弾性フック部材24が形成されている。 プロング11を挿入するため、ボード21には、少なくとも2つの開口26が形 成されている。
【0007】 留意すべきは、それぞれの開口部15にピン部材22が係合しないようにして 、ケーシング20をスロット12に係合させることも、バイアスをかけて、本体 10の外側に押しやることも可能という点である。ピン部材22が、本体10に 対するケーシング20のスライド移動をさらに容易にする。
【0008】 作用について、次に図4を参照すると、プラグをソケット30に差し込むとき には、ケーシング20のボード21にバイアスがかけられ、ソケット30に接触 し、ケーシング20によってプロング11がシールドされ、安全プラグを差し込 む動作中に、プロングが露出しないのである。
【0009】 次に、図5を参照すると、2つの開口部15、2つのバネ16、及び、2つの ピン部材22の代わりに、1つのピン部材221が、本体10に形成された唯一 の開口部151内において、スライドし、本体10とケーシング20の間でバイ アスのかけられたバネ161と係合するようになっており、本体10に対してケ ーシング20をガイドすることが可能になっている。
【0010】 したがって、安全プラグには、プロング11をカバーし、プラグをソケット3 0に挿入する際にプロング11が露出しないようにするケーシング20が含まれ ている。
【0011】
本考案によれば、プラグをソケットに完全に係合させなくてもプロングが露出 しないので、危険がなく安全である。
【図1】安全プラグの分解図である。
【図2】安全プラグの部分断面図である。
【図3】ケーシングとプラグ本体の結合を示す拡大部分
断面図である。
断面図である。
【図4】プラグの作用を示す部分断面図である。
【図5】本考案の他の実施例を示す分解図である。
10 本体 11 プロング 12 スロット 13 止め部 14 リブ 15 開口部 16 バネ 20 ケーシング 21 ボード 22 ピン部材 23 ノッチ 24 弾性フック部材 26 開口 30 ソケット 161 バネ 221 ピン部材
Claims (4)
- 【請求項1】 外側に延びる少なくとも2つのプロング
を備えた前方部分を有する本体と、前記本体の前記前方
部分に形成されたスロットと、前記スロットに形成され
た少なくとも1つの止め部と、前記スロットにスライド
可能に係合する開放端部及びボードによって囲われた反
対側の端部を有するケーシングと、前記ケーシングの前
記開放端部の周囲部分に形成されて、前記止め部と係合
し、前記ケーシングが前記本体から外れないようにする
少なくとも1つのフック部材と、前記ケーシングの外側
まで延びることができる前記プロングと、前記本体と前
記ケーシングの間に係合して、前記ケーシングにバイア
スをかけ、前記本体の外側に押しやるバイアス手段とか
らなり、前記プロングをソケットに差し込むとき、前記
プロングが前記ケーシングによってシールドされるよう
にしたプラグ。 - 【請求項2】 少なくとも1つの補強用リブが前記スロ
ットに形成され、前記ケーシングには、スライドして前
記リブと係合する少なくとも1つのノッチが形成されて
いる、請求項1記載のプラグ。 - 【請求項3】 前記本体に少なくとも1つの開口部が形
成され、前記バイアス手段が、前記開口部に配置され、
前記ケーシングと前記本体の間に係合して、前記ケーシ
ングにバイアスをかけ、前記本体から外側に押しやるバ
ネである、請求項1記載のプラグ。 - 【請求項4】 前記ケーシングは、ボードによって囲わ
れた1つの端部を有し、少なくとも1つのピン部材が、
前記ボードから突き出し、前記ケーシングの内側に延び
ており、スライドして前記本体の前記開口部に係合する
ことによって、前記本体に対する前記ケーシングのスラ
イド運動を容易にするようになっている、請求項3記載
のプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4631792U JPH062575U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 安全プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4631792U JPH062575U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 安全プラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062575U true JPH062575U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12743793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4631792U Pending JPH062575U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 安全プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062575U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841609U (ja) * | 1971-09-17 | 1973-05-28 | ||
| JPS4925811U (ja) * | 1972-06-08 | 1974-03-05 | ||
| JPS51113713U (ja) * | 1975-03-11 | 1976-09-14 | ||
| JPS5249017U (ja) * | 1975-10-02 | 1977-04-07 | ||
| JPS52163414U (ja) * | 1976-06-04 | 1977-12-10 | ||
| JPS5470712U (ja) * | 1977-10-24 | 1979-05-19 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452047A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-24 | Kuraray Co Ltd | Preparation of aromatic unsaturated ketones |
| JPS5925975A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 合金薄膜の製造法 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4631792U patent/JPH062575U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452047A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-24 | Kuraray Co Ltd | Preparation of aromatic unsaturated ketones |
| JPS5925975A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 合金薄膜の製造法 |
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| JPS52163414U (ja) * | 1976-06-04 | 1977-12-10 | ||
| JPS5470712U (ja) * | 1977-10-24 | 1979-05-19 |
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