JPH0625784U - 機能針付電子時計 - Google Patents
機能針付電子時計Info
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- JPH0625784U JPH0625784U JP1451091U JP1451091U JPH0625784U JP H0625784 U JPH0625784 U JP H0625784U JP 1451091 U JP1451091 U JP 1451091U JP 1451091 U JP1451091 U JP 1451091U JP H0625784 U JPH0625784 U JP H0625784U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、水中で見易い指針で時刻と共に現
在の水深と最大到達水深を表示する事にある。 【構成】 電子時計11に時刻系用駆動部、水深針15
用の駆動部、最大到達水深針16用の駆動部と水圧セン
サー12を施し、該水圧センサー12の信号をマイコン
によって処理し水深針15と最大到達水深針16を別々
に駆動する事で可能にしている。 【効果】 ダイバーは、この装置だけで見易く潜水時間
と最大到達水深が読み取れる。
在の水深と最大到達水深を表示する事にある。 【構成】 電子時計11に時刻系用駆動部、水深針15
用の駆動部、最大到達水深針16用の駆動部と水圧セン
サー12を施し、該水圧センサー12の信号をマイコン
によって処理し水深針15と最大到達水深針16を別々
に駆動する事で可能にしている。 【効果】 ダイバーは、この装置だけで見易く潜水時間
と最大到達水深が読み取れる。
Description
【0001】
本考案は、機能針付電子時計において、時刻以外の情報をセンサーを用いて検 出し、検出された情報を指針を用いて表示すると共に、該表示部は2種類の表示 になっており、各々センサーに関連する情報を決められた規則で表示する事が出 来る機能針付電子時計に関するものである。
【0002】 更に詳細には、水圧センサーを用いて水深を2つの指針で表示する際に、1つ の表示部が現在潜水している水深表示を行ない、他方が現在潜水した中で最大到 達水深表示を行なう事が出来る機能針付電子時計に関するものである。
【0003】
現在、時計の付加機能として、水圧検出用センサーにより水深値を表示する時 計が多く市販されているが、該時計は水深値を電子光学的表示装置によりデジタ ル式に表示されているものであり、外光の届きにくい水中では表示部が暗くて見 え難く、更に液晶表示の場合、表示は見る角度により読み取り難い。
【0004】 一方、ブルドン管方式による指針水深表示は、針の位置だけですぐに水深が読 み取れる利点が有り、特開昭61−34416号公報では指針水深表示の利点を 活かし、時計に指針式で水深を表示する機能を付加したものが提案されている。 この提案は、水圧検出用センサーにより水深を測定演算し電気機械変換器により 水深を指針で表示する。
【0005】
特開昭61−34416号公報と同様に行なえば水深を指針で表示する事が 可能であるが、現在潜水中の水深表示する1本の指針しか提案されていない。
【0006】 ところで、水中で活動するダイバーにとって浮上する際に、外部圧力の低下に より血液中の窒素やヘリウム等が過飽和となり血液中に気泡が発生して体内が損 傷する減圧症の危険性がある。この症状を防ぐために、ダイバーは潜水を行なっ ていた時間と潜水中に一番深く潜った最大到達水深の値を比較して減圧症防止処 理を行なう方法を用いる事が一般に行なわれている。よって、水中で活動するダ イバーにとって水深を表示する装置は、現在潜水の水深を表示すると共に、潜水 中の最大到達水深の表示する事が望ましい事になる。
【0007】 水圧検出用センサーにより水深を測定演算し電気機械変換器により水深を指針 で表示する装置は、深く潜行する時には正転して深い水深を指示し、浮上する時 には逆転して浅い水深を指示する水中でのダイバーの動きに同期する水深針と、 常に一番深く到達した深度を指示しダイバーが深く潜行するときのみ回転する最 大到達水深針を備えていなければならない。
【0008】 本考案の目的は、以上のような考えから、時計に水深を表示する際に水深計と して相応しい、現在潜水の水深表示と、潜水中の最大到達水深とを同時表示し、 また、最適な構造でダイバーが見易い指針表示を提供する事にある。
【0009】
以上の目的を達成するために本考案は、中心部に通常の時計モジュールを配設 する事で時分秒針を配置し、該時計モジュールの外側に2つの駆動部を配設し、 輪列を介して指針が取りつけられる機能車に伝える構成を2ヵ所配置する事で、 時刻表示以外に2つの機能針を設ける事を特徴とする。
【0010】 更に、センサー等による時刻以外の情報を検出する検出部を用いる事で、前記 2つの機能針が検出部の情報を表示する事を特徴とする。
【0011】
本考案における時計は、例えば水圧検出用センサーを用いて時刻と同時に水深 値をダイバーに提供する時に、時刻表示用指針以外の機能針を2つ配置する事で 、一方を現在潜水している水深値を表示する水深針、他方を現在潜水していた中 で一番深く潜った水深値を表示する最大到達水深針に各々機能を持たせ、且つ表 示させる事が出来る。
【0012】
以下図面により本考案の実施例を詳述する。 図1及び図2は、本考案の一実施例における時計の外観正面図である。 図1は、中心に時刻表示針を配置し、中心部の周りで水圧センサー2より感知 した水深値、及び最大到達水深値を副針の様に2つの指針で表示する実施例であ る。 図1に示す如く、中心部に時針4a、分針4b、秒針4cを配置した電子時計 1に、水圧センサー2の情報により水深を表示する水深針5、及び潜水中の最大 到達水深値を表示する最大到達水深針6を各々8時位置と4時位置に配置してい る。7はリューズであり、リューズ7を1段引く事で後述するスイッチブロック 23を制御し、同状態でリューズ7を回転すると通常の時計の様に時刻修正を行 なう。8及び9は押釦であり各押釦を押す事で後述するスイッチブロック23を 制御する事になる。
【0013】 図2は、図1と同様に中心に時刻表示針を配置するが、更に同中心部において 水圧センサー12より感知した水深値、及び最大到達水深値を分針の様に2つの 指針で表示する実施例である。 図2に示す如く、中心部に時針14a、分針1 4b、秒針14cを配置した電子時計11に、水圧センサー12の情報により水 深を表示する水深針15、及び潜水中の最大到達水深値を表示する最大到達水深 針16を、時刻を表示するかの様に中心部に配置している。各指針の周りに目盛 板13があり、分目盛と水深目盛とを共通に使用出来るものとしている。即ち分 針14bが10目盛の時は10分、水深針15が10目盛の時は現在潜水中の深 さは10m、最大到達水深針16が10目盛の時は潜水中の一番深く潜った値が 10mであると読む事が出来る。各指針は中心部より放射状に目盛板13を指示 するが、各指針とも色、形状を変化させる事によりユーザーが読み間違える事は ない。17はリューズであり、リューズ17を1段引く事で後述するスイッチブ ロック23を制御し、同状態でリューズ17を回転すると通常の時計の様に時刻 修正を行なう。18及び19は押釦であり各押釦を押す事で後述するスイッチブ ロック23を制御する事になる。
【0014】 図3は図1及び図2に示した共通の基本構成を示したブロック線図である。2 0はマイコン部であり、基本的にはCPU20a,RAM20b,ROM20c より構成されている。ROM20cにはCPU20aを制御するプログラムが書 き込まれており、CPU20aは該プログラムに従って、後述するスイッチブロ ック23からの情報を取り込んだり、後述する不活性メモリ29あるいは、RA M20bとの間でデータ授受を行なったりしながら演算処理し、必要に応じて処 理したデータにより、後述する駆動部25、26、27に駆動信号を出力する。 29は不活性メモリであり水深値を演算するための基準値(0m、50m)が記 憶されている。21はダイヤフラム型半導体より成る水圧センサーであり、図1 及び図2にある水圧センサー2、21の事である。この水圧センサー21は水圧 の変動に応じて電気的なセンサー信号を出力する。22は水圧測定回路であり、 増幅回路及びA(アナログ)−D(デジタル)変換回路で構成されており、前記 水圧センサー21からのセンサー信号を入力とし、水深情報Psを出力する。2 4はクロック信号発生用水晶振動子、23はスイッチブロックであり、該スイッ チブロック23は図1及び図2に示すリューズ7、17、及び押釦8、9、18 、19によって制御されるスイッチによって構成されている。25、26、27 は3個の駆動部であり、駆動部25は図1及び図2に示す秒分時を連動した時刻 系指針4a、4b、4c、及び14a、14b、14cを、駆動部26は同様に 図1及び図2に示す水深針5及び15を、駆動部27は図1及び図2に示す最大 到達水深針6及び16を各々独立して駆動する。 この様に図3のブロック図を用いれば、水圧の変化を電気信号に替え駆動部を 通して指針により水深が表示でき、マイコン制御により最大到達水深針6、16 は潜水中の一番深い値を表示したままでいる事が可能である。
【0015】 図4は、図2の輪列構成を表した平面図である。 中心部に既存の時刻系モジュール31を、該時刻系モジュール31の周りに駆 動部26a、及び駆動部27aを配置している。時刻系モジュール31は図2に 示す秒針14c、分針14b、時針14aを駆動し、ユーザーに時刻を表示する 。駆動部26aにより回転する水深駆動車32は、中間車A33、中間車B34 、中間車C35を介して中心部に配置した水深車36を駆動する。該水深車36 は、図2に示した水深針15を回転させ、ユーザーに現在潜水中の水深値を表示 する。駆動部27aにより回転する最大到達水深駆動車37は、中間車D38、 中間車E39、中間車F40を介して中心部に配置した最大到達水深車41を駆 動する。該最大到達水深車41は、図2に示した最大到達水深針16を回転させ 、ユーザーに現在潜水中の一番深く潜った水深値を表示する。前記水深車36と 最大到達水深車41の歯車は共通であると共に、水深駆動車32と最大到達水深 車37、中間車A33と中間車D38、中間車B34と中間車E39、及び中間 車C35と中間車F40の車は共通であると同時に、各々の軸支間距離も共通に している。
【0016】 図4の駆動部26a及び27aの配置や、駆動部26a及び27からの輪列構 成である各中間車の順番を替えずにある中間車の軸を文字板上面まで伸ばし指針 を付ける事で、図1に示した水深針5及び最大水深針6の輪列構成が可能となる 。
【0017】 図5は、図4に示した水深駆動車32から中心部を通って中間車F40までの 部分断面図である。中間車F40から最大到達水深駆動車37までの部分断面は 、水深駆動車32から中間車C35までの部分断面と共通である。 図5に示す如く中心部にある筒車42、分車43、秒車44は時刻系モジュー ル31から伸びた車であり、図2において筒車42は時針14a、分車43は分 針14b、秒車44は秒針14cを各々回転させている。 時刻系モジュール31に接合している受板C53は、中間車B34、中間車C 35、及び中間車F40を受板A51と共に受けている。又該受板A51は水深 駆動車32及び中間車A33を受板B52と共に受けている。
【0018】 中間車C35と中間車F40とは共通の車であるが、図5に示す様に、歯車は 共に水深車36の歯車と最大到達水深車41の歯車の間に配置されており、図4 に示す様に、中間車C35と中間車F40は平面的に逃げているため同じ高さに 歯車面がきてもぶつかる事はない。中間車C35のカナは水深車36の歯車に噛 合い、中間車F40は最大水深車41の歯車と噛合うためカナの方向が中間車C 35、及び中間車F40の歯車面を境に各々反対になっている。これで、中間車 C35と中間車F40が共通であっても両方が水深車36や最大到達水深車41 のみを回転させようとはしない。つまり車が共通であってもカナの方向を逆に組 み込む事で、一方は水深車36のみ駆動でき、他方は最大到達水深車41のみ駆 動できる。
【0019】 図6は、図5において最大到達水深車41、中間車C35、及び中間車F40 を変更した時の断面図である。つまり中間車C35と中間車F40は非共通の場 合の実施例の断面図である。しかし他の中間車、駆動部は図5の断面図と共通で ある。 45は中間車C35を変更した中間車Gであり、歯車は中間車B34のカナと 噛み合い、カナは水深針36のは車と噛み合っている。46は中間車F40を変 更した中間車Hであり、歯車は中間車E39のカナと噛み合い、カナは前記中間 車G45とは違い、カナ径が大きいと共に水深車36の歯車を逃げて受板A51 の軸穴に入っている。つまり中間車G45と中間車H46は非共通である。47 は、図6に示す様に、中間車46のカナと噛み合い中間車G45とは噛み合わな い最大到達水深車である。よって中間車G45は水深車36のみを回転させ、中 間車H46は最大到達水深車47のみ回転させる事が出来る。
【0020】 以上の様に、水圧検出用センサーにより水深を測定演算し電気機械変換器によ り水深を指針で表示する装置で、深く潜行する時には正転して深い水深を指示し 、浮上する時には逆転して浅い水深を指示する水中でのダイバーの動きに同期す る水深針と、常に一番深く到達した深度を指示しダイバーが深く潜行するときの み回転する最大到達水深針を備える事は、2つの駆動部を実施例のように行なえ ば可能である。
【0021】 また、図4、図5、及び図6より、一方の駆動から機能針までの輪列と、他方 の駆動部から機能針までの輪列とが、真心距離、及び中間車の軸支間距離を共通 にする事が可能である。
【0022】 本実施例は水深計で説明したが、温度センサーを用いた現在気温と最高又は最 低気温や、気圧センサーを用いて現在の気圧表示と3時間前の気圧表示など各々 同時表示を行なう事も可能である。
【0023】
本考案は以上の様に、水圧検出用センサーにより水深を測定演算し電気機械変 換器により水深を指針で表示する装置で、水中でのダイバーの動きに同期する水 深針と、常に一番深く到達した水深を指示し続ける最大到達水深針を備える事が 出来、ダイバーは、この装置だけで見易く潜水時間と最大到達水深が読み取れる 。
【0024】 一方本考案は、時刻表示以外の2つの機能針を別々の駆動部で駆動する発想ば かりでなく、実施例の様に2つの駆動部から機能針までを構成している輪列の中 間車を共通にする事も可能にしている。これは中間車の種類を少なくするほか、 輪列を組込む時、組込み間違いもしにくい。
【0025】 また中心部に時刻以外の2つの機能針を配置する事は、中心部に5本の針が重 なる事で、同じ多針時計の種類の中でも他の時計とは違う事をより良くアピール する事が出来き、デザイン的にも有用である。
【図1】中心に時刻表示針を配置し、中心部の周りで水
圧センサーより感知した水深値、及び最大到達水深値を
副針の様に2つの指針で表示する本考案の実施例を示す
外観正面図である。
圧センサーより感知した水深値、及び最大到達水深値を
副針の様に2つの指針で表示する本考案の実施例を示す
外観正面図である。
【図2】中心に時刻表示針を配置し、同中心部に水圧セ
ンサーより感知した水深値、及び最大到達水深値を分針
の様に2つの指針で表示する本考案の実施例を示す外観
正面図である。
ンサーより感知した水深値、及び最大到達水深値を分針
の様に2つの指針で表示する本考案の実施例を示す外観
正面図である。
【図3】本考案の図1及び図2に示した共通の基本構成
を示したブロック線図である。
を示したブロック線図である。
【図4】本考案の図2の輪列構成を表した平面図であ
る。
る。
【図5】本考案の図4に示した水深駆動車から中心部を
通って中間車Fまでの断面を示す部分断面図である。
通って中間車Fまでの断面を示す部分断面図である。
【図6】本考案の図5における最大到達水深車、中間車
C、及び中間車Fを変更した時の断面を示す部分断面図
である。
C、及び中間車Fを変更した時の断面を示す部分断面図
である。
1 電子時計 2 水圧センサー 5 水深針 6 最大到達水深針 11 電子時計 12 水圧センサー 13 目盛板 15 水深針 16 最大到達水深針 20 マイコン部 21 水圧センサー 22 水圧測定回路 25、26、27 駆動部 29 不活性メモリ 31 時刻系モジュール 32 水深駆動車 35 中間車C 36 水深車 37 最大到達水深駆動車 40 中間車F 41 最大到達水深車 42 筒車 51 受板A 52 受板B 53 受板C
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 下田 健次 東京都田無市本町6丁目1番12号 シチズ ン時計株式会社田無製造所内 (72)考案者 上原 伸幸 東京都田無市本町6丁目1番12号 シチズ ン時計株式会社田無製造所内
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも時分を指針により表示する機
能針付電子時計において、前記時分のような時刻以外の
情報を検出する検出部と、該検出部により検出された情
報を指針により表示する表示部を有し、該表示部は第1
機能針を有する1つの表示部と、第2機能針を有する他
の表示部より成る事を特徴とする機能針付電子時計。 - 【請求項2】 少なくとも時分を指針により表示する機
能針付電子時計において、前記時分のような時刻以外の
情報を検出する検出部と、該検出部により検出された情
報を指針により表示する表示部を有し、該表示部は第1
機能針を有する1つの表示部と、第2機能針を有する他
の表示部より成り、該2つの表示部の第1機能針と第2
機能針とは互いに関連する情報を表示する事を特徴とす
る機能針付電子時計。 - 【請求項3】 検出部は水圧検出部であり、第1機能針
では現潜水中の水深値、第2機能針では最大到達水深値
を表示する事を特徴とする請求項2記載の機能針付電子
時計。 - 【請求項4】 第1機能針及び該第1機能針を取り付け
る第1機能車と、第2機能針及び該第2機能針を取り付
ける第2機能車が同一軸上に配置され、且つ各々と噛み
合う第1機能輪列と第2輪列を独自に有する事を特徴と
する請求項2記載の機能針付電子時計。 - 【請求項5】 第1機能針車と第2機能車とは筒車に係
合し、第1機能車を駆動するための第1輪列と、第2機
能車を駆動するための第2輪列とは、真心距離及び軸支
間距離が共通である事を特徴とする請求項4記載の機能
針付電子時計。 - 【請求項6】 検出部は水圧検出部であり、第1機能針
では現潜水中の水深値、第2機能針では最大到達水深値
を表示する事を特徴とする請求項5記載の機能針付電子
時計。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014510U JP2586642Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 機能針付電子時計 |
| US07/836,854 US5251190A (en) | 1991-02-22 | 1992-02-19 | Electronic timepiece having functional hands |
| AU11173/92A AU654694B2 (en) | 1991-02-22 | 1992-02-21 | Electronic timepiece having functional hands |
| EP92301446A EP0500386B1 (en) | 1991-02-22 | 1992-02-21 | Electronic timepiece having functional hands |
| DE69219382T DE69219382T2 (de) | 1991-02-22 | 1992-02-21 | Elektronische Uhr mit Funktionszeigern |
| HK121997A HK121997A (en) | 1991-02-22 | 1997-06-26 | Electronic timepiece having functional hands |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014510U JP2586642Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 機能針付電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625784U true JPH0625784U (ja) | 1994-04-08 |
| JP2586642Y2 JP2586642Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=11863076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991014510U Expired - Fee Related JP2586642Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 機能針付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586642Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009534674A (ja) * | 2006-04-25 | 2009-09-24 | フレデリック・ピゲ・エス アー | 潜水時計 |
| JP2018132519A (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | セイコーインスツル株式会社 | 機構モジュール、ムーブメントおよび時計 |
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| CN112051722A (zh) * | 2019-06-07 | 2020-12-08 | 精工爱普生株式会社 | 电子钟表的控制方法以及电子钟表 |
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1991
- 1991-02-22 JP JP1991014510U patent/JP2586642Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112051722B (zh) * | 2019-06-07 | 2024-02-23 | 精工爱普生株式会社 | 电子钟表的控制方法以及电子钟表 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586642Y2 (ja) | 1998-12-09 |
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