JPH06257887A - エンジン駆動式熱ポンプ装置 - Google Patents
エンジン駆動式熱ポンプ装置Info
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- JPH06257887A JPH06257887A JP5069344A JP6934493A JPH06257887A JP H06257887 A JPH06257887 A JP H06257887A JP 5069344 A JP5069344 A JP 5069344A JP 6934493 A JP6934493 A JP 6934493A JP H06257887 A JPH06257887 A JP H06257887A
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジン駆動式熱ポンプ装置において、温水
回路の温水と冷媒回路の冷媒との間での交換熱量の調整
を簡単な構造により比較的正確に行なう。 【構成】 エンジン駆動式熱ポンプ装置1は、エンジン
3で圧縮機2を駆動して冷媒回路4中に冷媒を循環させ
ており、エンジン3の冷却により生じた温水を循環させ
る温水回路5を有するとともに、温水回路5を形成する
内管41の外側を覆うように冷媒回路4を形成する外管
42を備えた二重管熱交換器12を有し、二重管熱交換
器12の外管42にはその両端部に形成された第1及び
第2ポート42a,42bとこれらの間に位置する第3
ポート42cを形成した構成になっている。
回路の温水と冷媒回路の冷媒との間での交換熱量の調整
を簡単な構造により比較的正確に行なう。 【構成】 エンジン駆動式熱ポンプ装置1は、エンジン
3で圧縮機2を駆動して冷媒回路4中に冷媒を循環させ
ており、エンジン3の冷却により生じた温水を循環させ
る温水回路5を有するとともに、温水回路5を形成する
内管41の外側を覆うように冷媒回路4を形成する外管
42を備えた二重管熱交換器12を有し、二重管熱交換
器12の外管42にはその両端部に形成された第1及び
第2ポート42a,42bとこれらの間に位置する第3
ポート42cを形成した構成になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水冷式エンジンで駆
動する圧縮機により、冷媒回路中の冷媒を循環させる熱
ポンプ装置に関するものである。
動する圧縮機により、冷媒回路中の冷媒を循環させる熱
ポンプ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、エンジン駆動式熱ポンプ装置に
おいては熱ポンプを駆動するエンジンの排熱を熱源とし
て利用することができ、従来からエンジンの排気ガス中
の排熱は排気ガス熱交換器により、またエンジンを水冷
式エンジンとする場合には二重管式熱交換器を用いて液
相の冷媒中にエンジンにより加熱された冷却水を流通さ
せてエンジンからの排熱を冷媒に回収するようにしてい
る。
おいては熱ポンプを駆動するエンジンの排熱を熱源とし
て利用することができ、従来からエンジンの排気ガス中
の排熱は排気ガス熱交換器により、またエンジンを水冷
式エンジンとする場合には二重管式熱交換器を用いて液
相の冷媒中にエンジンにより加熱された冷却水を流通さ
せてエンジンからの排熱を冷媒に回収するようにしてい
る。
【0003】そして、この二重管式熱交換器において
は、内外管からなる二重管構造とされ、その内管内に温
水を循環させ、その内管と外管との間に冷媒を循環させ
るものとなっており、この二重管式熱交換器への冷媒出
入口は概ね外管の両端部のみに形成されている。そのた
め、このような二重管式熱交換器においては、冷媒は常
に一定の距離を流れる間に渡って前記内管を通じて温水
との熱交換が行なわれるものである。
は、内外管からなる二重管構造とされ、その内管内に温
水を循環させ、その内管と外管との間に冷媒を循環させ
るものとなっており、この二重管式熱交換器への冷媒出
入口は概ね外管の両端部のみに形成されている。そのた
め、このような二重管式熱交換器においては、冷媒は常
に一定の距離を流れる間に渡って前記内管を通じて温水
との熱交換が行なわれるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、エンジン駆
動式熱ポンプ装置においては、エンジンの排熱や冷媒の
排熱を複数の用途に分配したり、熱収支を合理的に調整
する必要がある。
動式熱ポンプ装置においては、エンジンの排熱や冷媒の
排熱を複数の用途に分配したり、熱収支を合理的に調整
する必要がある。
【0005】このような事情を考慮した場合、従来の二
重管熱交換器では、その断続のみにより交換熱量の調整
を行なうので調整がおおまかとなる。そのため、交換熱
量をより正確に調整する場合には、例えばエンジンの回
転速度等のその他の要素をも調整することが必要となり
きわめて煩雑となる。
重管熱交換器では、その断続のみにより交換熱量の調整
を行なうので調整がおおまかとなる。そのため、交換熱
量をより正確に調整する場合には、例えばエンジンの回
転速度等のその他の要素をも調整することが必要となり
きわめて煩雑となる。
【0006】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、エンジン駆動式熱ポンプ装置において、温
水回路の温水と冷媒回路の冷媒との間での交換熱量の調
整を簡単な構造により比較的正確に行なうことを目的と
するものである。
れたもので、エンジン駆動式熱ポンプ装置において、温
水回路の温水と冷媒回路の冷媒との間での交換熱量の調
整を簡単な構造により比較的正確に行なうことを目的と
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】課題を解決するために、
請求項1記載の発明は、水冷式エンジンで圧縮機を駆動
して冷媒回路中に冷媒を循環させ、前記エンジンの冷却
により生じた温水を循環させる温水回路を有するととも
に、前記温水回路を形成する温水管路の外側を覆うよう
に前記冷媒回路を形成する管路を形成した熱交換器を有
するエンジン駆動式熱ポンプ装置において、前記熱交換
器における冷媒回路を形成する管路に、その両端部に形
成された冷媒出入口と、これらの冷媒出入口の間に第3
の冷媒出入口とを形成したことを特徴としている。
請求項1記載の発明は、水冷式エンジンで圧縮機を駆動
して冷媒回路中に冷媒を循環させ、前記エンジンの冷却
により生じた温水を循環させる温水回路を有するととも
に、前記温水回路を形成する温水管路の外側を覆うよう
に前記冷媒回路を形成する管路を形成した熱交換器を有
するエンジン駆動式熱ポンプ装置において、前記熱交換
器における冷媒回路を形成する管路に、その両端部に形
成された冷媒出入口と、これらの冷媒出入口の間に第3
の冷媒出入口とを形成したことを特徴としている。
【0008】
【作用】この発明では、二重管熱交換器において、冷媒
回路を形成する管路には、その両端部に形成された冷媒
出入口と、これらの冷媒出入口の間に第3の冷媒出入口
とを形成してあるので、必要に応じて第3の冷媒出入口
と、いずれか一端部の冷媒出入口とを選択的に用いるこ
とによって、二重管熱交換器としての冷媒管路の距離が
実質上短縮される。
回路を形成する管路には、その両端部に形成された冷媒
出入口と、これらの冷媒出入口の間に第3の冷媒出入口
とを形成してあるので、必要に応じて第3の冷媒出入口
と、いずれか一端部の冷媒出入口とを選択的に用いるこ
とによって、二重管熱交換器としての冷媒管路の距離が
実質上短縮される。
【0009】そのため、温水と冷媒との間での交換熱量
を小さく制限することができ、簡単な構造でありなが
ら、従来に比べて交換熱量の調整を比較的正確にするこ
とができる。
を小さく制限することができ、簡単な構造でありなが
ら、従来に比べて交換熱量の調整を比較的正確にするこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明のエンジン駆動式熱ポンプ装
置の実施例を図面に基づいて説明する。図1はエンジン
駆動式熱ポンプ装置の概略構成図である。
置の実施例を図面に基づいて説明する。図1はエンジン
駆動式熱ポンプ装置の概略構成図である。
【0011】図において、1はエンジン駆動式熱ポンプ
装置を示し、2は圧縮機、3は圧縮機2を駆動する水冷
式のエンジンである。このエンジン駆動式熱ポンプ装置
1は、圧縮機2によりフロン等の冷媒を圧縮して循環さ
せる冷媒回路4と、エンジン3の冷却水を循環させる温
水回路5とを有する。
装置を示し、2は圧縮機、3は圧縮機2を駆動する水冷
式のエンジンである。このエンジン駆動式熱ポンプ装置
1は、圧縮機2によりフロン等の冷媒を圧縮して循環さ
せる冷媒回路4と、エンジン3の冷却水を循環させる温
水回路5とを有する。
【0012】冷媒回路4は、冷媒を圧縮して循環させ、
気化、液化することにより熱ポンプ機能を果たすもので
あって、圧縮機2から四方弁6までの回路を形成する基
部回路7と、四方弁6に接続された循環回路8とを有す
る。すなわち、四方弁6の第1のポート6aには圧縮機
2の吐出口から延びる管路が接続され、第2のポート6
bには圧縮機2の吸込口に延びる管路が接続されてい
る。また、四方弁6の第3のポート6cと第4のポート
6dの間には循環回路8の両端部が接続されている。
気化、液化することにより熱ポンプ機能を果たすもので
あって、圧縮機2から四方弁6までの回路を形成する基
部回路7と、四方弁6に接続された循環回路8とを有す
る。すなわち、四方弁6の第1のポート6aには圧縮機
2の吐出口から延びる管路が接続され、第2のポート6
bには圧縮機2の吸込口に延びる管路が接続されてい
る。また、四方弁6の第3のポート6cと第4のポート
6dの間には循環回路8の両端部が接続されている。
【0013】循環回路8には、第3のポート6cから順
に第1の電磁弁11、二重管熱交換器12、第2の電磁
弁13、室外熱交換器14、暖房用電子膨張弁15、レ
シーバタンク16、冷房用電子膨張弁17、室内熱交換
器18が設置され、この第4のポート6dに接続されて
いる。
に第1の電磁弁11、二重管熱交換器12、第2の電磁
弁13、室外熱交換器14、暖房用電子膨張弁15、レ
シーバタンク16、冷房用電子膨張弁17、室内熱交換
器18が設置され、この第4のポート6dに接続されて
いる。
【0014】この実施例の二重管熱交換器12は、後述
するように、第1熱交換部12aと第2熱交換部12b
とを有するものであり、循環回路8においては第1熱交
換部12aが接続されている。
するように、第1熱交換部12aと第2熱交換部12b
とを有するものであり、循環回路8においては第1熱交
換部12aが接続されている。
【0015】そして、この循環回路8には、第1の電磁
弁11から第2の電磁弁13までの間を迂回する第1の
バイパス路21と、第2の電磁弁13から暖房用電子膨
張弁15までの間を迂回する第2のバイパス路22と、
四方弁6と第1の電磁弁11を迂回する第3のバイパス
路23とが並設されている。 第2のバイパス路22に
は、第2熱交換部12bと第5の電磁弁24とが設置さ
れ、第3のバイパス路23には第6の電磁弁25が設置
されている。
弁11から第2の電磁弁13までの間を迂回する第1の
バイパス路21と、第2の電磁弁13から暖房用電子膨
張弁15までの間を迂回する第2のバイパス路22と、
四方弁6と第1の電磁弁11を迂回する第3のバイパス
路23とが並設されている。 第2のバイパス路22に
は、第2熱交換部12bと第5の電磁弁24とが設置さ
れ、第3のバイパス路23には第6の電磁弁25が設置
されている。
【0016】このような冷媒回路4を有するエンジン駆
動式熱ポンプ装置1の温水回路5は、次のように構成さ
れている。すなわち、温水回路5はエンジン3のウォー
タジャケットに連通する循環回路として形成されてお
り、温水の流れ方向に沿って順に排気ガス熱交換器3
1、第1の温水用電磁弁32、ラジエタ33、水ポンプ
34及び二重管熱交換器12が設置されている。
動式熱ポンプ装置1の温水回路5は、次のように構成さ
れている。すなわち、温水回路5はエンジン3のウォー
タジャケットに連通する循環回路として形成されてお
り、温水の流れ方向に沿って順に排気ガス熱交換器3
1、第1の温水用電磁弁32、ラジエタ33、水ポンプ
34及び二重管熱交換器12が設置されている。
【0017】この温水回路5には、第1の温水用電磁弁
32とラジエタ33とを迂回して、第2の温水用電磁弁
35を有する温水用バイパス路36が設けられるととも
に、第1の温水用電磁弁32の上流側の位置、ラジエタ
33と水ポンプ34との間の位置とのそれぞれで管路が
分岐されて、貯湯タンク37に温水を循環させて供給す
る温水循環路38が形成されている。
32とラジエタ33とを迂回して、第2の温水用電磁弁
35を有する温水用バイパス路36が設けられるととも
に、第1の温水用電磁弁32の上流側の位置、ラジエタ
33と水ポンプ34との間の位置とのそれぞれで管路が
分岐されて、貯湯タンク37に温水を循環させて供給す
る温水循環路38が形成されている。
【0018】そのため、温水回路5の温水は、温水循環
路38を経て貯湯タンク37に導かれ、この貯湯タンク
37で例えば水道からの給水を熱交換部38aで加熱
し、給湯として使用できるようになっている。なお、こ
の熱ポンプ装置1において、電磁弁11,13,15,
17,24,25及び温水用電磁弁32,35は、いず
れも電気的に管路の断続を行なうものであり、その他の
構成装置は次に述べる二重管熱交換器12を除き公知の
ものである。
路38を経て貯湯タンク37に導かれ、この貯湯タンク
37で例えば水道からの給水を熱交換部38aで加熱
し、給湯として使用できるようになっている。なお、こ
の熱ポンプ装置1において、電磁弁11,13,15,
17,24,25及び温水用電磁弁32,35は、いず
れも電気的に管路の断続を行なうものであり、その他の
構成装置は次に述べる二重管熱交換器12を除き公知の
ものである。
【0019】エンジン駆動式熱ポンプ装置1に用いられ
る二重管熱交換器12の構造は、例えば図2および図3
に示すとおりである。これらの図において、41は内
管、42は外管であり、二重管熱交換器12は図3に示
すように同心状の二重管として形成されている。
る二重管熱交換器12の構造は、例えば図2および図3
に示すとおりである。これらの図において、41は内
管、42は外管であり、二重管熱交換器12は図3に示
すように同心状の二重管として形成されている。
【0020】そして、外管42の両端部近傍には、内管
41との間に形成された空間43に連通する第1ポート
42aと第2ポート42bとが形成されており、さらに
この外管42の第1及び第2ポート42a,42bの間
となる部位には空間43に連通する第3ポート42cが
形成されている。
41との間に形成された空間43に連通する第1ポート
42aと第2ポート42bとが形成されており、さらに
この外管42の第1及び第2ポート42a,42bの間
となる部位には空間43に連通する第3ポート42cが
形成されている。
【0021】かかる二重管熱交換器12において、内管
41内には前記水ポンプ34により温水が流通されて温
水回路5の一部を構成している。また、第1ポート42
aには第1の電磁弁11から延びる管路が接続されると
ともに、第3ポート42cには第2の電磁弁13に至る
管路が接続されることにより、第1ポート42aから第
3ポート42cまでに該当する空間43は第1熱交換部
12aとして循環回路8の一部を構成している。なお、
第2ポート42bには第5の電磁弁24を有する第2の
バイパス路22が接続されており、第3ポート42cか
ら第2ポート42bまでの間となる空間43は第2熱交
換部12bを構成するものである。
41内には前記水ポンプ34により温水が流通されて温
水回路5の一部を構成している。また、第1ポート42
aには第1の電磁弁11から延びる管路が接続されると
ともに、第3ポート42cには第2の電磁弁13に至る
管路が接続されることにより、第1ポート42aから第
3ポート42cまでに該当する空間43は第1熱交換部
12aとして循環回路8の一部を構成している。なお、
第2ポート42bには第5の電磁弁24を有する第2の
バイパス路22が接続されており、第3ポート42cか
ら第2ポート42bまでの間となる空間43は第2熱交
換部12bを構成するものである。
【0022】このようなエンジン駆動式熱ポンプ装置1
は、室内熱交換器18により冷房あるいは暖房をするこ
とができ、また貯湯タンク37への給湯運転が可能であ
る。
は、室内熱交換器18により冷房あるいは暖房をするこ
とができ、また貯湯タンク37への給湯運転が可能であ
る。
【0023】以下に、図4から図7により、このエンジ
ン駆動式熱ポンプ装置1の各運転状態を説明する。ま
ず、図4により冷房と同時に温水供給を行なう場合の運
転状態を説明する。
ン駆動式熱ポンプ装置1の各運転状態を説明する。ま
ず、図4により冷房と同時に温水供給を行なう場合の運
転状態を説明する。
【0024】この運転状態の場合、温水回路5において
第1及び第2の温水用電磁弁32,35を閉止する。こ
れによって、温水回路5を循環する温水は温水循環路3
8を介して貯湯タンク37に循環され、この貯湯タンク
37で例えば水道からの給水を熱交換部で加熱し、給湯
として使用することができる。
第1及び第2の温水用電磁弁32,35を閉止する。こ
れによって、温水回路5を循環する温水は温水循環路3
8を介して貯湯タンク37に循環され、この貯湯タンク
37で例えば水道からの給水を熱交換部で加熱し、給湯
として使用することができる。
【0025】そして、冷媒回路4の循環回路8において
は、第2の電磁弁13、暖房用電子膨張弁15及び第6
の電磁弁25を閉止し、その他の電磁弁を開放するとと
もに、四方弁6の第1のポート6aと第3のポート6c
との間及び第2のポート6bと第4のポート6dとの間
をそれぞれ連通させる。
は、第2の電磁弁13、暖房用電子膨張弁15及び第6
の電磁弁25を閉止し、その他の電磁弁を開放するとと
もに、四方弁6の第1のポート6aと第3のポート6c
との間及び第2のポート6bと第4のポート6dとの間
をそれぞれ連通させる。
【0026】これによって、圧縮機2で圧縮された冷媒
は、第3のポート6cから、循環回路8の第1の電磁弁
11及び第1熱交換部12aを経た後、第2熱交換部1
2b及び第5の電磁弁24を経由する第2のバイパス路
22を通じてレシーバタンク16に達し、冷房用電子膨
張弁17を経た後、室内熱交換器18に達することとな
り、四方弁6を経て圧縮機2に戻る回路を循環する。
は、第3のポート6cから、循環回路8の第1の電磁弁
11及び第1熱交換部12aを経た後、第2熱交換部1
2b及び第5の電磁弁24を経由する第2のバイパス路
22を通じてレシーバタンク16に達し、冷房用電子膨
張弁17を経た後、室内熱交換器18に達することとな
り、四方弁6を経て圧縮機2に戻る回路を循環する。
【0027】したがって、室内熱交換器18で回収され
た熱は、専ら二重管熱交換器12で排出されることとな
り、この熱は温水回路5を経て貯湯タンク37に貯溜さ
れる例えば水道からの給水を熱交換部で加熱する。特
に、この実施例の場合、冷媒が二重管熱交換器12にお
いて第1熱交換部12aと第2熱交換部12bの双方を
流通するので、冷媒から温水への伝達熱量を多量に確保
できる利点がある。
た熱は、専ら二重管熱交換器12で排出されることとな
り、この熱は温水回路5を経て貯湯タンク37に貯溜さ
れる例えば水道からの給水を熱交換部で加熱する。特
に、この実施例の場合、冷媒が二重管熱交換器12にお
いて第1熱交換部12aと第2熱交換部12bの双方を
流通するので、冷媒から温水への伝達熱量を多量に確保
できる利点がある。
【0028】次に、図5により、温水の供給を行なわ
ず、室内暖房のみを行なう場合の運転状態を説明する。
ず、室内暖房のみを行なう場合の運転状態を説明する。
【0029】この運転状態の場合、温水回路5において
第1の温水用電磁弁32を閉止するとともに、第2の温
水用電磁弁35を開放する。これによって、温水回路5
を循環する温水は温水用バイパス路36を経て循環さ
れ、温水はラジエタ33や貯湯タンク37には供給され
ない。
第1の温水用電磁弁32を閉止するとともに、第2の温
水用電磁弁35を開放する。これによって、温水回路5
を循環する温水は温水用バイパス路36を経て循環さ
れ、温水はラジエタ33や貯湯タンク37には供給され
ない。
【0030】そして、冷媒回路4の循環回路8において
は、第5の電磁弁24、第6の電磁弁25を閉止し、そ
の他の電磁弁を開放するとともに、四方弁6の第1のポ
ート6aと第4のポート6dとの間及び,第2のポート
6bと第3のポート6cとの間をそれぞれ連通させる。
は、第5の電磁弁24、第6の電磁弁25を閉止し、そ
の他の電磁弁を開放するとともに、四方弁6の第1のポ
ート6aと第4のポート6dとの間及び,第2のポート
6bと第3のポート6cとの間をそれぞれ連通させる。
【0031】これによって、圧縮機2で圧縮された冷媒
は、第4のポート6dから、まず室内熱交換器18に供
給され、この後冷房用電子膨張弁17を経てレシーバタ
ンク16、暖房用電子膨張弁15を通じて室外熱交換器
14に至り、大気中から熱吸収を行う。
は、第4のポート6dから、まず室内熱交換器18に供
給され、この後冷房用電子膨張弁17を経てレシーバタ
ンク16、暖房用電子膨張弁15を通じて室外熱交換器
14に至り、大気中から熱吸収を行う。
【0032】室外熱交換器14から出た冷媒の一部は、
第2の電磁弁13を経て第1熱交換部12aに供給さ
れ、温水回路5を循環する温水から熱供給を受ける。室
外熱交換器14から出た冷媒の残部は、第1のバイパス
路21を経て直接四方弁6の第3のポート6c側に供給
される。なお、二重管熱交換器12の第1熱交換部12
aを経由した冷媒は第1の電磁弁11を経て残部の冷媒
と合流して第3のポート6cに供給される。これらの冷
媒は、この後圧縮機2で圧縮され、前記の経路の循環を
繰り返す。
第2の電磁弁13を経て第1熱交換部12aに供給さ
れ、温水回路5を循環する温水から熱供給を受ける。室
外熱交換器14から出た冷媒の残部は、第1のバイパス
路21を経て直接四方弁6の第3のポート6c側に供給
される。なお、二重管熱交換器12の第1熱交換部12
aを経由した冷媒は第1の電磁弁11を経て残部の冷媒
と合流して第3のポート6cに供給される。これらの冷
媒は、この後圧縮機2で圧縮され、前記の経路の循環を
繰り返す。
【0033】この運転状態においては、冷媒は外気の熱
と温水の熱とをともに取り込むことができるので、多量
の熱を室内暖房に使用することができ、暖房効率が高ま
る利点がある。
と温水の熱とをともに取り込むことができるので、多量
の熱を室内暖房に使用することができ、暖房効率が高ま
る利点がある。
【0034】次に、図6により、室内の冷暖房を行なわ
ず,温水の供給のみを行なう場合の運転状態を説明す
る。
ず,温水の供給のみを行なう場合の運転状態を説明す
る。
【0035】この運転状態の場合、温水回路5において
第1及び第2の温水用電磁弁32,35をともに閉止す
る。これによって、温水回路5を循環する温水は温水循
環路38を介して貯湯タンク37に循環され、この貯湯
タンク37で例えば水道からの給水を熱交換部で加熱
し、給湯として使用できるようになっている。
第1及び第2の温水用電磁弁32,35をともに閉止す
る。これによって、温水回路5を循環する温水は温水循
環路38を介して貯湯タンク37に循環され、この貯湯
タンク37で例えば水道からの給水を熱交換部で加熱
し、給湯として使用できるようになっている。
【0036】そして、冷媒回路4の循環回路8において
は、第1の電磁弁11、第2の電磁弁13及び冷房用電
子膨張弁17を閉止し、その他の電磁弁を開放するとと
もに、四方弁6の第1のポート6aと第4のポート6d
との間及び第2のポート6bと第3のポート6cとの間
をそれぞれ連通させる。
は、第1の電磁弁11、第2の電磁弁13及び冷房用電
子膨張弁17を閉止し、その他の電磁弁を開放するとと
もに、四方弁6の第1のポート6aと第4のポート6d
との間及び第2のポート6bと第3のポート6cとの間
をそれぞれ連通させる。
【0037】これによって、圧縮機2で圧縮された冷媒
は、第4のポート6dから吐出されるが、冷房用電子膨
張弁17が閉止され、第6の電磁弁25が開放されてい
るので、第3のバイパス路23を経て、二重管熱交換器
12に供給される。
は、第4のポート6dから吐出されるが、冷房用電子膨
張弁17が閉止され、第6の電磁弁25が開放されてい
るので、第3のバイパス路23を経て、二重管熱交換器
12に供給される。
【0038】この二重管熱交換器12の第1熱交換部1
2a、第2熱交換部12bにおいて、冷媒はその有する
熱を温水回路5を流れる温水に伝達してその加熱を行な
う。
2a、第2熱交換部12bにおいて、冷媒はその有する
熱を温水回路5を流れる温水に伝達してその加熱を行な
う。
【0039】二重管熱交換器12を出た冷媒は、第2の
バイパス路22を経てレシーバタンク16に達した後、
暖房用電子膨張弁15を経由して室外熱交換器14に至
り、大気から熱回収を行ない、第1のバイパス路21を
経て四方弁6の第2のポート6bから圧縮機2に還流さ
れる。
バイパス路22を経てレシーバタンク16に達した後、
暖房用電子膨張弁15を経由して室外熱交換器14に至
り、大気から熱回収を行ない、第1のバイパス路21を
経て四方弁6の第2のポート6bから圧縮機2に還流さ
れる。
【0040】この運転状態においては、冷媒は室外熱交
換器14で外気から熱回収を行い、その回収した熱を用
いて二重管熱交換器12で温水を加熱するので、多量の
熱を温水に供給して加熱することができ、その場合に二
重管熱交換器12において第1熱交換部12aと第2熱
交換部12bとを同時に使用することにより冷媒の有す
る熱を十分に温水に伝達できるので効率的である。
換器14で外気から熱回収を行い、その回収した熱を用
いて二重管熱交換器12で温水を加熱するので、多量の
熱を温水に供給して加熱することができ、その場合に二
重管熱交換器12において第1熱交換部12aと第2熱
交換部12bとを同時に使用することにより冷媒の有す
る熱を十分に温水に伝達できるので効率的である。
【0041】次に、図7により暖房と同時に温水供給を
行なう場合の運転状態を説明する。
行なう場合の運転状態を説明する。
【0042】この運転状態の場合、温水回路5において
第1及び第2の温水用電磁弁32,35を閉止する。こ
れによって、温水回路5を循環する温水は温水循環路3
8を介して貯湯タンク37に循環され、この貯湯タンク
37で例えば水道からの給水を熱交換部で加熱し、給湯
として使用することができる。
第1及び第2の温水用電磁弁32,35を閉止する。こ
れによって、温水回路5を循環する温水は温水循環路3
8を介して貯湯タンク37に循環され、この貯湯タンク
37で例えば水道からの給水を熱交換部で加熱し、給湯
として使用することができる。
【0043】そして、冷媒回路4の循環回路8において
は、第1の電磁弁11、第2の電磁弁13、第5の電磁
弁24及び第6の電磁弁25を閉止し、その他の電磁弁
を開放するとともに、四方弁6の第1のポート6aと第
4のポート6dとの間及び第2のポート6bと第3のポ
ート6cとの間をそれぞれ連通させる。
は、第1の電磁弁11、第2の電磁弁13、第5の電磁
弁24及び第6の電磁弁25を閉止し、その他の電磁弁
を開放するとともに、四方弁6の第1のポート6aと第
4のポート6dとの間及び第2のポート6bと第3のポ
ート6cとの間をそれぞれ連通させる。
【0044】これによって、圧縮機2で圧縮された冷媒
は、第4のポート6dから、まず室内熱交換器18に供
給され、この後、冷房用電子膨張弁17、レシーバタン
ク16及び暖房用電子膨張弁15を経て室外熱交換器1
4に供給される。
は、第4のポート6dから、まず室内熱交換器18に供
給され、この後、冷房用電子膨張弁17、レシーバタン
ク16及び暖房用電子膨張弁15を経て室外熱交換器1
4に供給される。
【0045】室外熱交換器14において冷媒は大気中か
ら熱回収を行い、室外熱交換器14を出た冷媒は第1の
バイパス路21を経由して四方弁6に達し、圧縮機2に
還流される。
ら熱回収を行い、室外熱交換器14を出た冷媒は第1の
バイパス路21を経由して四方弁6に達し、圧縮機2に
還流される。
【0046】この運転状態においては、二重管熱交換器
12において温水と冷媒との間での熱交換は全く行なわ
れず、温水にはエンジン3の排熱のみが熱源として供給
され、室内暖房は室外熱交換器14により大気から回収
された熱のみを熱源として用いられる。
12において温水と冷媒との間での熱交換は全く行なわ
れず、温水にはエンジン3の排熱のみが熱源として供給
され、室内暖房は室外熱交換器14により大気から回収
された熱のみを熱源として用いられる。
【0047】以上の各運転状態からあきらかなように、
この実施例の二重管熱交換器12においては、冷媒から
温水に熱供給を行なう場合には、第1熱交換部12aと
第2熱交換部12bとをともに使用して伝達熱量の増大
を図り、逆に温水から冷媒に熱供給を行なう場合には第
1の熱交換部12aのみを用いて伝達熱量が過大となら
ない適量に制限するものである。
この実施例の二重管熱交換器12においては、冷媒から
温水に熱供給を行なう場合には、第1熱交換部12aと
第2熱交換部12bとをともに使用して伝達熱量の増大
を図り、逆に温水から冷媒に熱供給を行なう場合には第
1の熱交換部12aのみを用いて伝達熱量が過大となら
ない適量に制限するものである。
【0048】したがって、前記のような比較的簡単な構
造の二重管熱交換器12を用いることにより、交換熱量
の調整を正確にすることができる。
造の二重管熱交換器12を用いることにより、交換熱量
の調整を正確にすることができる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、エンジン駆動式熱ポンプ装置の二重管熱交換器にお
いて、冷媒回路を形成する管路にはその両端部に形成さ
れた冷媒出入口とこれらの冷媒出入口の間に第3の冷媒
出入口を形成してあるので、必要に応じて第3の冷媒出
入口といずれか一端部の冷媒出入口とを選択的に用いる
ことによって、二重管熱交換器としての冷媒管路の距離
が実質上短縮される。そのため、温水と冷媒との間での
交換熱量を小さく制限することができ、簡単な構造であ
りながら従来に比べて交換熱量の調整を比較的正確にす
ることができる。
ば、エンジン駆動式熱ポンプ装置の二重管熱交換器にお
いて、冷媒回路を形成する管路にはその両端部に形成さ
れた冷媒出入口とこれらの冷媒出入口の間に第3の冷媒
出入口を形成してあるので、必要に応じて第3の冷媒出
入口といずれか一端部の冷媒出入口とを選択的に用いる
ことによって、二重管熱交換器としての冷媒管路の距離
が実質上短縮される。そのため、温水と冷媒との間での
交換熱量を小さく制限することができ、簡単な構造であ
りながら従来に比べて交換熱量の調整を比較的正確にす
ることができる。
【図1】エンジン駆動式熱ポンプ装置の概略構成図であ
る。
る。
【図2】二重管熱交換器の縦断面図である。
【図3】図2のA−A線に沿う断面図である。
【図4】冷房かつ温水供給運転状態でのエンジン駆動式
熱ポンプ装置の説明図である。
熱ポンプ装置の説明図である。
【図5】暖房のみの運転状態でのエンジン駆動式熱ポン
プ装置の説明図である。
プ装置の説明図である。
【図6】温水供給のみの運転状態でのエンジン駆動式熱
ポンプ装置の説明図である。
ポンプ装置の説明図である。
【図7】暖房かつ温水供給運転状態でのエンジン駆動式
熱ポンプ装置の説明図である。
熱ポンプ装置の説明図である。
1 エンジン駆動式熱ポンプ装置 2 圧縮機 3 エンジン 4 冷媒回路 5 温水回路 12 二重管熱交換器 41 内管 42 外管 42a 第1ポート 42b 第2ポート 42c 第3ポート
Claims (1)
- 【請求項1】 水冷式エンジンで圧縮機を駆動して冷媒
回路中に冷媒を循環させ、前記エンジンの冷却により生
じた温水を循環させる温水回路を有するとともに、前記
温水回路を形成する温水管路の外側を覆うように前記冷
媒回路を形成する管路を形成した熱交換器を有するエン
ジン駆動式熱ポンプ装置において、前記熱交換器におけ
る冷媒回路を形成する管路に、その両端部に形成された
冷媒出入口と、これらの冷媒出入口の間に第3の冷媒出
入口とを形成したことを特徴とするエンジン駆動式熱ポ
ンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06934493A JP3248115B2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | エンジン駆動式熱ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06934493A JP3248115B2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | エンジン駆動式熱ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257887A true JPH06257887A (ja) | 1994-09-16 |
| JP3248115B2 JP3248115B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=13399842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06934493A Expired - Fee Related JP3248115B2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | エンジン駆動式熱ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3248115B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0914801A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Tokyo Gas Co Ltd | エンジン廃熱回収型ガスエンジン駆動ヒートポンプにおける着霜防止装置 |
| US20110154848A1 (en) * | 2008-09-10 | 2011-06-30 | Kum-Soo Jin | Heat pump-type cooling/heating system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189478U (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-16 | 株式会社クボタ | 熱交換器 |
| JPH02140567A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-05-30 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン駆動熱ポンプ装置 |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP06934493A patent/JP3248115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189478U (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-16 | 株式会社クボタ | 熱交換器 |
| JPH02140567A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-05-30 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジン駆動熱ポンプ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0914801A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Tokyo Gas Co Ltd | エンジン廃熱回収型ガスエンジン駆動ヒートポンプにおける着霜防止装置 |
| US20110154848A1 (en) * | 2008-09-10 | 2011-06-30 | Kum-Soo Jin | Heat pump-type cooling/heating system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3248115B2 (ja) | 2002-01-21 |
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Legal Events
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