JPH06257U - 連結カウンターの前垂れ部の合せ構造 - Google Patents
連結カウンターの前垂れ部の合せ構造Info
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- JPH06257U JPH06257U JP4076092U JP4076092U JPH06257U JP H06257 U JPH06257 U JP H06257U JP 4076092 U JP4076092 U JP 4076092U JP 4076092 U JP4076092 U JP 4076092U JP H06257 U JPH06257 U JP H06257U
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- front hanging
- counters
- portions
- bolts
- hanging part
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連結カウンターの施工時における前垂れ部を
容易に面一にすることができるようにする。 【構成】 前垂れ部12、22の裏側に補強木14、2
4が取り付けられ、補強木14、24の端部からボルト
15、25が裏方向に突設されている。剛性板30が、
その開口31、32にボルト15、25が挿入されるよ
うにして補強木14、24に当てがわれ、ナット16、
26が強力に締め込まれる。 【効果】 ナット16、26の締め込みにより、前垂れ
部12、22が強制的に面一に揃えられる。
容易に面一にすることができるようにする。 【構成】 前垂れ部12、22の裏側に補強木14、2
4が取り付けられ、補強木14、24の端部からボルト
15、25が裏方向に突設されている。剛性板30が、
その開口31、32にボルト15、25が挿入されるよ
うにして補強木14、24に当てがわれ、ナット16、
26が強力に締め込まれる。 【効果】 ナット16、26の締め込みにより、前垂れ
部12、22が強制的に面一に揃えられる。
Description
【0001】
本考案は、カウンターを隣接させて設置した場合における前垂れ部の前面の面 合せを行なうための構造に関する。
【0002】
第8図の如く、複数個のカウンター10、20を隣接させて配置し、それらの 側辺同志を突き合せて左右方向に長いカウンターを構成する連結カウンターが従 来から用いられている。
【0003】 このような連結カウンターにおいては、双方のカウンター10、20の上面部 11、21はもちろんのこと、前垂れ部12、22同志についてもきちんと面一 状に合せることが必要である。
【0004】 なお、13、23は洗面鉢用の開口である。
【0005】
ところが、カウンター10、20の上面部11、21と前垂れ部12、22は 直角に交わるように製造されてはいても、ごくわずか90°から外れることが一 般的である。そのため、施工現場においては、隣接するカウンター10、20同 志を微妙にずらしたり傾けたりすることにより、面のずれ100を解消又は最小 にするようにしており、施工にかなりの熟練と手間を要していた。
【0006】 本考案は、かかる従来の問題点を解決し、隣接するカウンターの前垂れ部の前 面の面合せを、容易かつ高精度に行なうことができるようにすることを目的とす る。
【0007】
【課題を解決するための手段】 本考案の連結カウンターの前垂れ部の合せ構造は、略水平板状の上面部及び該 上面部の前縁から垂下する前垂れ部を有するカウンター同志を隣接配置し、双方 のカウンターの前垂れ部の前面を面一状に合せるようにした連結カウンターの前 垂れ部の合せ構造において、双方のカウンターの該前垂れ部の裏面のうち、該前 垂れ部の側部近傍にボルトを前垂れ部裏方向に突設すると共に、ボルト挿通用開 口を有する剛性板を双方のカウンターの前垂れ部の裏面に跨がって、且つ、該開 口に該ボルトを挿通させて当てがい、該ボルトにナットを締め込むことにより、 該前垂れ部の前面を面一状に合せたことを特徴とするものである。
【0008】
本考案の連結カウンターの前垂れ部の合せ構造においては、前垂れ部の裏面の ボルトを剛性板の開口に通し、このボルトにナットを締め込んでいる。このナッ トを強力に締め込むと、前垂れ部が剛性板に引きつけられる。隣接する双方のカ ウンターのボルトについてナットを強力に締め込むことにより、双方のカウンタ ーの前垂れ部の側部が剛性板を介して強制的に面一状になる。これにより、双方 のカウンターの前垂れ部の突き合せ部(側辺部)の前面が凹凸のない平坦状のも のとなる。
【0009】
以下図面を参照して実施例について説明する。第1図は本考案の実施例構造を 示す要部斜視図、第2図は実施例構造とするための組立手順を示す分解斜視図、 第3図は第2図のIII-III 線に沿う縦断面図、第4図は連結構造の全体を示す斜 視図である。なお、第1、2、4図において、カウンターはその裏面下方から見 た状態にて示されている。
【0010】 本実施例において、カウンター10、20の前垂れ部12、22の裏側に補強 木14、24が接着剤40により接着されている。補強木14、24の長手方向 の端部においては、凹部41が設けられ、この凹部41内に頭部を納めるように してボルト15、25が前垂れ部12、22の裏方向に突設されている。ボルト 挿通用の開口31、32を有する剛性板(例えば鉄板)30が、前垂れ部12の 裏側からこの補強木14、24に当てがわれ、次いでナット16、26がボルト 15、25に強力に締め込まれる。これにより、前垂れ部12、22が剛性板3 0に強力に引きつけられ、前記した第8図の如く、前垂れ部12、22にずれ1 00があったとしても、このずれが解消される。即ち、前垂れ部12、22の前 面は面一な連続面をなすようになる。
【0011】 上記実施例では補強木14、24を用いているが、第5図に示すカウンター1 0A、20Aの如く、ボルト15、25の頭部を前垂れ部12、22内にインサ ートするようにして該ボルト15、25を前垂れ部裏方向に突設しても良い。
【0012】 上記実施例では、剛性板30に2個の円形開口31、32が穿設されているが 、第6図に示す剛性板30Aの如く、この開口を切欠状の開口33としても良い 。また、第7図の剛性板30Bの如く、長孔34、35を設けても良い。
【0013】
以上の通り、本考案の連結カウンターの前垂れ部の合せ構造によると、隣接設 置されたカウンターの前垂れ部の前面をきわめて容易に面一に揃えることができ る。また、このカウンターの施工作業に熟練作業員が不要となり、施工人件費コ ストの大幅な削減を図ることも可能となる。
【図1】実施例構造を示す要部拡大斜視図である。
【図2】実施例構造を示す要部分解斜視図である。
【図3】図2のIII-III 線に沿う断面図である。
【図4】実施例構造を示す全体分解斜視図である。
【図5】別の実施例構造を示す要部断面図である。
【図6】剛性板30Aの斜視図である。
【図7】剛性板30Bの斜視図である。
【図8】従来例を示す斜視図である。
10,20 カウンター 11,21 上面部 12,22 前垂れ部 14,24 補強木 15,25 ボルト 16,26 ナット 30 剛性板 31,32 開口
Claims (1)
- 【請求項1】 略水平板状の上面部及び該上面部の前縁
から垂下する前垂れ部を有するカウンター同志を隣接配
置し、双方のカウンターの前垂れ部の前面を面一状に合
せるようにした連結カウンターの前垂れ部の合せ構造に
おいて、 双方のカウンターの該前垂れ部の裏面のうち、該前垂れ
部の側部近傍にボルトを前垂れ部裏方向に突設すると共
に、 ボルト挿通用開口を有する剛性板を双方のカウンターの
前垂れ部の裏面に跨がって、且つ、該開口に該ボルトを
挿通させて当てがい、該ボルトにナットを締め込むこと
により、該前垂れ部の前面を面一状に合せたことを特徴
とする連結カウンターの前垂れ部の合せ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076092U JPH06257U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 連結カウンターの前垂れ部の合せ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076092U JPH06257U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 連結カウンターの前垂れ部の合せ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257U true JPH06257U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12589583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076092U Pending JPH06257U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 連結カウンターの前垂れ部の合せ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06257U (ja) |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4076092U patent/JPH06257U/ja active Pending
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