JPH06258316A - 便器付属式検尿装置 - Google Patents

便器付属式検尿装置

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JPH06258316A
JPH06258316A JP6936393A JP6936393A JPH06258316A JP H06258316 A JPH06258316 A JP H06258316A JP 6936393 A JP6936393 A JP 6936393A JP 6936393 A JP6936393 A JP 6936393A JP H06258316 A JPH06258316 A JP H06258316A
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JP
Japan
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urine
air
nozzle
urine collection
air cylinder
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JP6936393A
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English (en)
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Noboru Hasebe
騰 長谷部
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Misawa Homes Co Ltd
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Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 採尿ノズルを採用することを前提に、その進
退駆動及び尿の吸排出をエア圧で行う嵩ばらない構造の
便器付属式検尿装置を提供する。 【構成】 採尿ノズル15を便器本体1の後退位置から
検尿時に便器本体1内の採尿位置に前進させるエアシリ
ンダと、採尿ノズル15を通して採尿した尿成分を分析
する検尿装置本体と、採尿ノズル15から尿を検尿装置
本体に吸引させ、かつ検尿終了後に採尿ノズル15から
排出させると共に、採尿ノズル15の進退駆動を行うよ
うにエアシリンダの給気を行うエア圧発生源と、このエ
ア圧発生源とエアシリンダ及び検尿装置本体間に介在す
ることにより、シーケンス制御されるエアバルブとを備
えている。これらのエアバルブ、検尿装置本体、エアシ
リンダ及びエア圧発生源は、パネル10に取付けられる
と共に、各部を接続するエア流路をパネル10内に一体
に形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、便器に付属して尿検査
を行うようになった便器付属式検尿装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】便器付属式検尿装置としては、採尿のた
めに便器本体に尿溜りを特別に形成し、この尿溜りに溜
った尿を採尿して検査するのが、特開平1−17886
7号等により周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、便器に検尿
装置を付属させたい場合、特別の便器本体を用意するこ
とが必要になる。そこで、採尿ノズルに直接放尿した状
態で吸入させることが考えられるが、この場合採尿ノズ
ルを不使用時には便器本体の隅へ待機させておくことが
好ましい。本発明は、このような点に鑑みて、採尿ノズ
ルを採用することを前提に、その進退駆動及び尿の吸排
出をエア圧で行う嵩ばらない構造の便器付属式検尿装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、便器本体内で採尿ノズルを便器本体の壁
面近辺の後退位置から検尿時に便器本体内の採尿位置に
前進させるエアシリンダと、採尿ノズルを通して採尿し
た尿成分を分析する検尿装置本体と、採尿ノズルから尿
を検尿装置本体に吸引させ、かつ検尿終了後に採尿ノズ
ルから排出させると共に、採尿ノズルの進退駆動を行う
ようにエアシリンダの給気を行うエア圧発生源と、この
エア圧発生源の吐出口及び吸気口とエアシリンダ及び検
尿装置本体間に介在することにより、検尿時に採尿ノズ
ルの前進及び尿の検尿装置本体への吸引を行わせると共
に、検尿後に採尿ノズルの後退及び尿の検尿装置本体か
らの排出を行わせるようにシーケンス制御されるエアバ
ルブとを備え、エアバルブ、検尿装置本体、エアシリン
ダ及びエア圧発生源をパネルに取付けると共に、このパ
ネル内に、エアバルブ、検尿装置本体、エアシリンダ及
びエア圧発生源間を接続するエア流路を一体に形成した
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】エア圧発生源、エアバルブ、検尿装置本体及び
エアシリンダは、これらが取付けられたエア流路内蔵の
パネル内を通してシーケンス制御される。そして、検尿
時に、採尿ノズルをエア圧発生源で駆動されるエアシリ
ンダにより前進させた状態で、エア圧発生源で採尿ノズ
ルから検尿装置本体へ尿が吸引される。検尿後は、エア
シリンダにより採尿ノズルを待機位置へ後退させると共
に、エア圧発生源で尿が検尿装置本体から排出される。
【0007】
【実施例】図1〜図7は本発明の一実施例による便器付
属式検尿装置を示すもので、図1及び図2において、1
0は検尿装置が組付けられた例えばアルミ性のパネルで
あり、温水洗浄装置付の便座2の基部2cを便器本体1
へ取付けるための取付けボルトを取付け穴10aへ通し
て便器本体1及び基部2c間に挟持可能になっている。
温水洗浄装置のノズル取付け面2aの下方には、実線で
示す後退位置から検尿時に便器本体1内の前方の採尿位
置へ移動するクランク形状の採尿ノズル15が配置さ
れ、その上方には採尿ノズル15を洗浄する洗浄シャワ
ー17が配置されている。2bは温水洗浄装置の制御ボ
ックスである。3は水槽である。
【0008】採尿ノズル15は、先端部に採尿口15a
を備え、便器本体1内で横方向へ延びると共に、クラン
ク状に曲げられた基部15bがパネル10の裏面に取付
けられた軸受18aに軸受されている。基部15bに
は、図2A及びBに示すように、レバー19が取付けら
れ、基部15bの延在方向に対して直交方向に形成され
たその長溝19aに、パネル10の裏面に配置されるエ
アシリンダ29のシリンダロッド29aに延在方向へ突
設されたピン29cが長溝19aに沿ってスライド可能
に挿入され、シリンダロッド29aの後退により採尿ノ
ズル15は前方へ回動させられる。エアシリンダ29に
は、ソレノイドバルブ29bがそのロッドをシリンダ室
に出没させ得るように取付けられ、男性の場合シリンダ
ロッド29aがシリンダ室後壁に達するのに対して、女
性の場合ソレノイドバルブ29bの作動により、相対的
に前方位置で拘束されるようになっている。
【0009】洗浄シャワー17は、図2Cに示すよう
に、合成樹脂性のプレート17dに縦方向の水の流路1
7b及び下方へ向けて間欠的に配列される散水口17c
を一体成形又は後加工により穿孔して形成されている。
プレート17dの一方の端部は、上方のパネル10に4
個所でポールを介在させてねじ止めされると共に、パイ
プ17aを経由してパネル10に穿孔により形成された
流路42aに連通している。この流路は、水槽3に収納
されたウォータポンプ40からホース42bを通して給
水される取水口42に接続している。この取水口には、
ホース41bを通してウォータバルブ41も接続してい
る。流路17b、42aの穿孔側の端部は、それぞれシ
ールされている。
【0010】パネル10の裏面には、図3に示すよう
に、合成樹脂性の2枚の半分体11a、11bよりなる
取付けプレート11が4隅でポールを介在させてねじ止
めされ、その上側にエアシリンダ29が、裏側に検尿装
置本体30が取付けられるようになっている。さらに、
取付けプレート11の前方側端部には、一方側に電磁制
御式エアバルブである方向制御弁SV1〜SV4、他方
側にエアコンプレッサ20を取付けられた同様に合成樹
脂性の取付けプレート12がねじ止めされるようになっ
ている。
【0011】これらの方向制御弁は、図4に示すよう
に、共通口A1〜A4、復帰口R1〜R4、切換口P1
〜P4をそれぞれ備えており、エアコンプレッサ20を
エア圧発生源とし、シーケンス制御回路9の制御信号に
応答してシーケンス制御されることにより、採尿ノズル
15、エアシリンダ29及び検尿装置本体30を制御す
るエア圧回路を構成している。シーケンス制御回路9
は、ウォータポンプ40及びウォータバルブ41も制御
シーケンスに従って駆動制御する。
【0012】このために、取付けプレート12には、各
部を接続するエア流路が成形又は後加工により一体に形
成されている。つまり、図5に拡大して示すように、方
向制御弁SV1について説明すると、その切換口P1に
連通する位置に、外気へ連通する流路21が横断方向へ
貫通するように穿孔されている。また、復帰口R1の位
置には、途中位置まで穿孔されて流路22aが形成さ
れ、その端部には斜め方向から穿孔された流路22が連
通している。この流路の途中位置は、方向制御弁SV2
の切換口P2からの穿孔流路と、横方向端部から穿孔さ
れた流路23とが連通している。この流路の途中位置に
は、方向制御弁SV3及びSV4の切換口P3、P4及
びエアコンプレッサ20の吐出口20aが、それぞれ横
断方向の途中位置までの穿孔流路を通して連通してい
る。共通口A1の位置には、横断方向の途中位置まで穿
孔され、さらに上方からも穿孔されて連通するL字形の
流路25が一体に形成されている。24は、流路23に
平行に横方向端部から穿孔されて、方向制御弁SV3、
SV4の復帰口R3、R4及びエアコンプレッサ20の
吸入口20bに分岐連通する流路である。流路22、2
4の穿孔側端部はシールされている。このように、取付
けプレー12を貫通するように或は途中位置まで穿孔
し、閉鎖されるべき穿孔端をシールすることにより、図
4に対応する流路が、別途にパイプ又はホースを付設す
ることなく一体に形成されている。
【0013】一方、取付けプレート11の半分体11b
には、共通口A1、A2及びエアシリンダ29の双方の
給排気口間を接続する流路26、27と、共通口A4及
び検尿装置本体30の給排気口30a間を接続する流路
28とを形成するように、断面半円状の溝26a、27
a、28aが一体成形又は後加工で切欠かれ、半分体1
1aでカバーして接着することにより、取付けプレート
11に一体化された流路が形成されている。
【0014】図6は、縦・横・奥行が数センチ程度の大
きさの採尿容器31に構成されて、尿の例えば比重を分
析する検尿装置本体30を示す。その採尿容器31は、
仕切り板32により、入口側の消泡室31a及びプリズ
ム収納室31bとに幅狭の流路を残して分割されてい
る。消泡室31aには、採尿ノズル15の後端部に接続
した回転に対して可撓性のチューブ15cの反対側端部
が接続しており、プリズム収納室31bの給排気口30
aからのエア吸入により、吸入された尿に発生した泡
は、仕切り板32に沿ってプリズム収納室31bに移動
する過程で消えるようになっている。プリズム収納室3
1bの注水口30bには、ウォータバルブ41に接続し
たチューブ41aの反対側端部が接続しており、その蓋
44には比重測定用プリズム45及びレベルセンサ48
用プリズム48aの上端部が装着され、これらを収納し
ている。
【0015】レベルセンサ48はそれ自体周知のもので
あり、尿の上限位置及びより上方の水の上限位置に、空
気に接触している状態では上方からの入射光を上方へ全
反射させ、液体に接触すると透光させる上下2段のプリ
ズム面(図示せず)をそれぞれ形成された棒状プリズム
48aと、その上端部に配置される2チャネルの発光・
受光部48bと、反射光の消滅により尿及び水がそれぞ
れ上限位置に達したのを検知する検知回路とより構成さ
れている。
【0016】プリズム45は、図7に拡大して示すよう
に、円筒状の長さ20mm程度のアクリルより形成さ
れ、その先端部には縦軸に対して互に対称のθ=58°
の傾斜面45a、45bと、基面45cと平行な幅10
mmの先端面45dとが形成されている。傾斜面45
a、45bの表面は、例えば蒸着によりプリズム透光を
反射するミラー面として形成されている。
【0017】発光部46は、中心光路L3を中心に拡散
光路L1、L2で示す発射角よりも広めの拡散光束を発
射し、中心光路L3の発射光は傾斜面45aで先端面4
5dの中心に向けて反射され、先端面45dで全反射さ
れると、傾斜面45bで基面45cに垂直に、即ち発射
時の光路と平行に反射される。拡散光路L1、L2の発
射光は全反射されると、さらに拡散して基面45cに入
射する。これらの入射領域には、例えば光束の幅を検出
するPSDである受光部47が配置されている。
【0018】先端面45dへ相対的に小さな角度で入射
する拡散光路L2の入射角度α1は63.2°に設定さ
れ、尿比重の測定範囲の少なくとも下限値(比重1.0
0,屈折率1.333)の尿が先端面45dのレベルを
上廻ると透光させる。一方、拡散光路L3の入射角度α
2は、上限値(比重1.05,屈折率1.3496)の
尿に対して透光させるように、上限値の尿の臨界角であ
る65.0°に設定されている。即ち、先端面45dが
空気に接触している状態では拡散光路L1、L2の入射
角範囲の先端面45dへの入射光に対しては全反射し、
尿に接触している状態では拡散光路L1、L2の範囲の
入射光に対して比重が大きくなるのに伴って透光する角
度範囲が徐々にL2からL1に向けて大きくなり、した
がって比重の大きくなるのに伴って受光部47の入射光
束の面積もしくは入射光量が小さくなる。受光部47に
は、入射光束の幅を検出して、その検出値を尿の比重に
換算する換算回路が付属している。
【0019】発光・受光部48b、発光部46及び受光
部47は、取付けプレート11の切欠11cから突出
し、これらに付属する検知回路、換算回路等は、その上
側の図示しない基板に設けられる。尚、受光部47は、
入射光束の幅又は面積を検出するイメージセンサで構成
することもできる。
【0020】このようにパネル10に組立てられた検尿
装置は、図1に示すように、部品を備えないパネル挟持
部分を便器本体1及び便座2間に挟持させると共に、検
尿結果の表示部分、電源スイッチ、複数のIDキー等を
取付けられた操作パネルを備えた操作ボックス(図示せ
ず)を近辺に設置しておく。この操作ボックスには、そ
れぞれのIDキーに所属するIDデータ、性別等が予め
登録されるようになっている。パネル10を介在させる
ことによる便座2の高さ位置の変動は、その裏面の弾性
体2dで補間させる。
【0021】図4において、シーケンス制御回路9にI
D信号が入力すると、測定動作を開始し、エアコンプレ
ッサ20を作動させると共に、方向制御弁SV1、SV
2を切換動作させてエアシリンダ29を後退駆動させ、
採尿ノズル15を前進させる。この際ID信号中の性別
情報に応答して、女性の場合にソレノイドバルブ29b
を作動させることにより、前進ストロークを小さくして
便座開口部の中央位置近辺の下方の点線位置(図1)に
移動させ、男性の場合前進ストロークを大きくして、よ
り前方の2点鎖線位置に移動させる。
【0022】さらに、方向制御弁SV1、SV2と共に
SV3も切換えることにより、エアコンプレッサ20で
検尿装置本体30に尿をレベルセンサ48が所定のレベ
ルを検知する時点まで吸入させる。次いで、方向制御弁
SV1〜SV3を復帰させた状態でエアコンプレッサ2
0でエアシリンダ29を前進駆動させることにより、採
尿ノズル15を待機位置へ復帰させる。ウォータポンプ
40を作動させて洗浄シャワー17で採尿ノズル15へ
散水させると共に、ウォータバルブ41を作動させてレ
ベルセンサ48が所定の水位を検知するまで検尿装置本
体30に注水する。方向制御弁SV4を切換作動させ、
エアコンプレッサ20を所定時間作動させてエア圧によ
り排水を行う。採尿ノズル15のシャワー洗浄及び検尿
装置本体30の注排水動作は例えば3回行わせる。最後
に、ウォータバルブ41を作動させずに、ウォータポン
プ40を作動させてシャワー洗浄のみを行わせる。
【0023】このように構成された検尿装置の動作を図
8のフローチャートを参照して説明する。操作ボックス
で電源スイッチ及び所属のIDキーを操作すると、採尿
ノズル15がエアシリンダ29により性別に応じた採尿
位置へ駆動される。採尿口15aへ放尿している状態
で、エアコンプレッサ20は検尿装置本体30へ尿を吸
入し、採尿口15aに当った尿は直接そしてその周囲に
当った尿は採尿ノズル15の表面に沿って吸引される。
所定の尿レベルが検知されると、吸入を終了させて採尿
ノズル15を待機位置に復帰させると共に、測定が開始
される。検尿装置本体30ではその受光部47への入射
光束の幅に応じて尿の比重が測定され、操作ボックスに
測定結果が表示される。続いて、ウォータポンプ40及
びウォータバルブ41が作動して検尿装置本体30へ注
水され、同時に洗浄シャワー17は採尿ノズル15をシ
ャワー洗浄する。所定の水レベルに達すると、シャワー
洗浄及び注水が停止すると共に、採尿ノズル15を通し
て所定時間排水動作が行われる。このノズル洗浄及び注
水を3回繰返して、最後に採尿ノズル15のシャワー洗
浄を所定時間行って測定が終了する。
【0024】本発明は、前述の実施例のように検尿装置
をパネルに組立てて便器本体及び便座間に挟持させる場
合に限らず、側部に配置するする等、他の方法で便器に
付属させる装置として実施することも考えられる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、採尿を採尿ノズルで行
うことにより、便器本体に尿溜めを形成する必要がなく
なり、採尿ノズルが検尿時のみ待機位置から前進するこ
とにより、邪魔にもならない。採尿ノズルの駆動及び検
尿装置本体に対する尿の吸排出制御が、これらに関連し
た部品の取付けパネルに内蔵された一体形成のエア流路
で行われるために、外部配管が不要となり、検尿装置が
嵩らず、かつ見栄えも良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による便器付属式検尿装置の
装着状態を示す斜視図である。
【図2】同検尿装置の部分構造を示すもので、同図Aは
パネルの底面図、同図Bは採尿ノズルの駆動部分の側面
図、同図Cは洗浄シャワー部分の斜視図である。
【図3】同パネルの裏面に取付けられる部品の取付けプ
レートの分解斜視図である。
【図4】同取付けプレートに取付けられた方向制御弁で
構成されるエア圧回路を示す図である。
【図5】同取付けプレートの部分拡大斜視図である。
【図6】同検尿装置の本体の分解斜視図である。
【図7】同検尿装置本体に収納されたプリズムによる比
重測定の原理を説明する図である。
【図8】同検尿装置の動作を説明するフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 便器本体 2 便座 10 パネル 15 採尿ノズル 17 洗浄シャワー 20 エアコンプレッサ 29 エアシリンダ 30 検尿装置本体 40 ウォータポンプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 採尿ノズルを便器本体の壁面近辺の後退
    位置から検尿時に前記便器本体内の採尿位置に前進させ
    るエアシリンダと、前記採尿ノズルを通して採尿した尿
    成分を分析する検尿装置本体と、前記採尿ノズルから尿
    を前記検尿装置本体に吸引させ、かつ検尿終了後に前記
    採尿ノズルから排出させると共に、前記採尿ノズルの進
    退駆動を行うように前記エアシリンダの給気を行うエア
    圧発生源と、このエア圧発生源の吐出口及び吸気口と前
    記エアシリンダ及び前記検尿装置本体間に介在すること
    により、検尿時に前記採尿ノズルの前進及び尿の前記検
    尿装置本体への吸引を行わせると共に、検尿後に前記採
    尿ノズルの後退及び尿の前記検尿装置本体からの排出を
    行わせるようにシーケンス制御されるエアバルブとを備
    え、 前記エアバルブ、前記検尿装置本体、前記エアシリンダ
    及び前記エア圧発生源をパネルに取付けると共に、この
    パネル内に、前記エアバルブ、前記検尿装置本体、前記
    エアシリンダ及び前記エア圧発生源間を接続するエア流
    路を一体に形成したことを特徴とする便器付属式検尿装
    置。
JP6936393A 1993-03-04 1993-03-04 便器付属式検尿装置 Pending JPH06258316A (ja)

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