JPH0625845Y2 - 照明装置のフード固定構造 - Google Patents
照明装置のフード固定構造Info
- Publication number
- JPH0625845Y2 JPH0625845Y2 JP14528389U JP14528389U JPH0625845Y2 JP H0625845 Y2 JPH0625845 Y2 JP H0625845Y2 JP 14528389 U JP14528389 U JP 14528389U JP 14528389 U JP14528389 U JP 14528389U JP H0625845 Y2 JPH0625845 Y2 JP H0625845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- lighting device
- mounting bracket
- groove
- pin shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、公園や庭園等の戸外に自立して設けること
ができる照明装置に関するものである。
ができる照明装置に関するものである。
近時、都市環境整備の意識が高まるに連れて、公園等の
公共の場所において斬新なデザインと重厚感を備えた照
明装置が設置されるようなった。
公共の場所において斬新なデザインと重厚感を備えた照
明装置が設置されるようなった。
この種照明装置の典型的なものは、石材を用いて造られ
たものであるが、素材の加工が難しいため、悪質な行為
に耐え且つ電球交換などのメンテナンス操作が容易でき
る機構を付与することは、極めて困難であった。
たものであるが、素材の加工が難しいため、悪質な行為
に耐え且つ電球交換などのメンテナンス操作が容易でき
る機構を付与することは、極めて困難であった。
このような事情に鑑み、本考案者等は石材などの加工が
困難な素材からなる照明装置について、耐久性とメンテ
ナンスの作業性を改善する検討を重ねた結果、周壁に透
孔(2)(2)・・を穿設した中空室(3)を柱状体(1)の頂部に
形成し、前記中空室に照明具(4)を格納しその上端にフ
ード(5)を施した照明装置において、中空室(3)の底面に
照明具(4)を内包する空間を備えた円筒状取付金具(6)を
固着し、多数の小孔(8)(8)・・を穿設した円筒状保護か
ご(7)をフード(5)の内面に固着し、保護かご(7)または
取付金具(6)のいずれかに側端から連通する縦溝と横溝
を有する迷路状溝(9)を形成し、前記保護かご(7)または
取付金具(6)の他のいずれかに側方に突出するピン軸(1
0)を植設し、保護かご(7)と取付金具(6)の迷路状溝(9)
とピン軸(10)を着脱自在に嵌合させることによって、所
期の目的を達成したものである。
困難な素材からなる照明装置について、耐久性とメンテ
ナンスの作業性を改善する検討を重ねた結果、周壁に透
孔(2)(2)・・を穿設した中空室(3)を柱状体(1)の頂部に
形成し、前記中空室に照明具(4)を格納しその上端にフ
ード(5)を施した照明装置において、中空室(3)の底面に
照明具(4)を内包する空間を備えた円筒状取付金具(6)を
固着し、多数の小孔(8)(8)・・を穿設した円筒状保護か
ご(7)をフード(5)の内面に固着し、保護かご(7)または
取付金具(6)のいずれかに側端から連通する縦溝と横溝
を有する迷路状溝(9)を形成し、前記保護かご(7)または
取付金具(6)の他のいずれかに側方に突出するピン軸(1
0)を植設し、保護かご(7)と取付金具(6)の迷路状溝(9)
とピン軸(10)を着脱自在に嵌合させることによって、所
期の目的を達成したものである。
第1図ないし第3図に示した照明装置は、石材からなる
柱状体(1)の軸心部に通孔(11)を穿ち、柱状体(1)の下部
から通孔(11)に挿入した電線(12)を照明具(4)に接続
し、円筒状取付金具(6)の左右外側にピン軸(10)(10)を
設け、パンチングメタルからなる保護かご(7)の下端に
縦溝と横溝を交錯して連通させた迷路状溝(9)を軸対称
位置に対状として形成したものであり、柱状体(1)の段
差状上端部に嵌め合わせたフード(5)に筒状の窪み(13)
(13)を設け、ねじ部にタイロックゴム(14)を介在したハ
ンドル(15)を用い、筒状窪み(13)にハンドル(15)のタイ
ロックゴム(14)を圧着して、フード(5)の着脱を行うこ
とができる。
柱状体(1)の軸心部に通孔(11)を穿ち、柱状体(1)の下部
から通孔(11)に挿入した電線(12)を照明具(4)に接続
し、円筒状取付金具(6)の左右外側にピン軸(10)(10)を
設け、パンチングメタルからなる保護かご(7)の下端に
縦溝と横溝を交錯して連通させた迷路状溝(9)を軸対称
位置に対状として形成したものであり、柱状体(1)の段
差状上端部に嵌め合わせたフード(5)に筒状の窪み(13)
(13)を設け、ねじ部にタイロックゴム(14)を介在したハ
ンドル(15)を用い、筒状窪み(13)にハンドル(15)のタイ
ロックゴム(14)を圧着して、フード(5)の着脱を行うこ
とができる。
第4図に示した照明装置は、円筒状保護かご(7)を固着
したフード(5)を傘形状として、柱状体(1)の段差状上端
部に嵌め合わせたものであり、この場合は直かにフード
(5)を持って、取り付け及び取り外しが可能である。
したフード(5)を傘形状として、柱状体(1)の段差状上端
部に嵌め合わせたものであり、この場合は直かにフード
(5)を持って、取り付け及び取り外しが可能である。
また本案の実施に当たっては、迷路状溝(9)の内面を歯
形状とすることによって、迷路状溝(9)とピン軸(10)の
嵌合位置を的確に調整することができる。
形状とすることによって、迷路状溝(9)とピン軸(10)の
嵌合位置を的確に調整することができる。
この考案によれば、柱状体(1)の頂部における中空室(3)
の底面に固着した取付金具(6)と、フード(5)の内面に固
着した円筒状保護かご(7)を、ピン軸(10)と迷路状溝(9)
の嵌み合わせによって着脱自在に設けているので、迷路
状溝(9)の形状を知っている特定の者しかフード(5)を外
すことができず、悪質な者による照明具等の盗難を回避
することが可能である。また照明具(4)を円筒状取付金
具(6)及びこれに定着した小孔(8)(8)・・のある円筒状
保護かご(7)の内部に格納しているので、柱状体(1)の透
孔(2)(2)・・から照明具が悪戯されるおそれがない。
の底面に固着した取付金具(6)と、フード(5)の内面に固
着した円筒状保護かご(7)を、ピン軸(10)と迷路状溝(9)
の嵌み合わせによって着脱自在に設けているので、迷路
状溝(9)の形状を知っている特定の者しかフード(5)を外
すことができず、悪質な者による照明具等の盗難を回避
することが可能である。また照明具(4)を円筒状取付金
具(6)及びこれに定着した小孔(8)(8)・・のある円筒状
保護かご(7)の内部に格納しているので、柱状体(1)の透
孔(2)(2)・・から照明具が悪戯されるおそれがない。
本案照明装置のフード固定構造は、柱状体(1)の頂部(1)
を中空状とし、その開口端を段差状にすれば照明具の装
着が可能であるため、柱状体及びフードを石材などの加
工し難いものを用いることができ、意匠効果に富む照明
装置を製作しうるものである。
を中空状とし、その開口端を段差状にすれば照明具の装
着が可能であるため、柱状体及びフードを石材などの加
工し難いものを用いることができ、意匠効果に富む照明
装置を製作しうるものである。
第1図は本案装置の一例を示す縦断面図、第2図は同じ
く一部を欠載した斜視図、第3図は本案フードの脱着に
使用する用具の縦断面図、第4図は本案装置の他の一例
を示す縦断面図であり、図中(3)は柱状体(1)の中空室、
(4)は照明具、(5)はフード、(6)は取付金具、(7)は保護
かご、(9)は迷路状溝、(10)はピン軸(10)を表わす。
く一部を欠載した斜視図、第3図は本案フードの脱着に
使用する用具の縦断面図、第4図は本案装置の他の一例
を示す縦断面図であり、図中(3)は柱状体(1)の中空室、
(4)は照明具、(5)はフード、(6)は取付金具、(7)は保護
かご、(9)は迷路状溝、(10)はピン軸(10)を表わす。
Claims (1)
- 【請求項1】周壁に透孔を穿設した中空室を柱状体の頂
部に形成し、前記中空室に照明具を格納しその上端にフ
ードを施した照明装置において、中空室の底面に照明具
を内包する空間を備えた円筒状取付金具を固着し、多数
の小孔を穿設した円筒状保護かごをフードの内面に固着
し、保護かごまたは取付金具のいずれかに側端から連通
する縦溝と横溝を有する迷路状溝を形成し、前記保護か
ごまたは取付金具の他のいずれかに側方に突出するピン
軸を植設し、迷路状溝とピン軸を着脱自在に嵌合したこ
とを特徴とする照明装置のフード固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14528389U JPH0625845Y2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 照明装置のフード固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14528389U JPH0625845Y2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 照明装置のフード固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384511U JPH0384511U (ja) | 1991-08-27 |
| JPH0625845Y2 true JPH0625845Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31691931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14528389U Expired - Lifetime JPH0625845Y2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 照明装置のフード固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625845Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP14528389U patent/JPH0625845Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0384511U (ja) | 1991-08-27 |
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