JPH06258559A - 光ケーブルユニット - Google Patents
光ケーブルユニットInfo
- Publication number
- JPH06258559A JPH06258559A JP5069156A JP6915693A JPH06258559A JP H06258559 A JPH06258559 A JP H06258559A JP 5069156 A JP5069156 A JP 5069156A JP 6915693 A JP6915693 A JP 6915693A JP H06258559 A JPH06258559 A JP H06258559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- groove
- fiber unit
- unit
- grooved spacer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】溝付きスペーサ4の溝5を直線状とし、溝5の
中に光ファイバユニット3を収納する。溝5の底の曲率
半径Rと光ファイバユニット3の半径rとの比r/Rを
0.7〜0.95とし、溝付きスペーサ4の外周に光フ
ァイバユニット3の飛び出し防止のため押さえ巻きを施
す。 【効果】 溝付きスペーサのツイスト加工が必要ない、
溝への光ファイバユニットの落とし込みが容易で製造速
度を高くできる、不良率が低下する、光ファイバユニッ
トの長さが溝付きスペーサの長さと同等でよいこと等か
ら、大幅なコストダウンが図れる。溝が直線状であって
もドラムに巻き取ったときの光ファイバの伝送ロス増を
防止できる。
中に光ファイバユニット3を収納する。溝5の底の曲率
半径Rと光ファイバユニット3の半径rとの比r/Rを
0.7〜0.95とし、溝付きスペーサ4の外周に光フ
ァイバユニット3の飛び出し防止のため押さえ巻きを施
す。 【効果】 溝付きスペーサのツイスト加工が必要ない、
溝への光ファイバユニットの落とし込みが容易で製造速
度を高くできる、不良率が低下する、光ファイバユニッ
トの長さが溝付きスペーサの長さと同等でよいこと等か
ら、大幅なコストダウンが図れる。溝が直線状であって
もドラムに巻き取ったときの光ファイバの伝送ロス増を
防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溝付きスペーサを使用
した光ケーブルユニットに関するものである。
した光ケーブルユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】溝付きスペーサを使用した光ケーブルユ
ニットは、光ファイバ内蔵型架空地線や光ケーブル巻付
け型架空地線などの光複合架空地線あるいは一般の光ケ
ーブルに広く使用されている。従来のこの種の光ケーブ
ルユニットは、図3に示すように、外周にらせん状の溝
2を有する溝付きスペーサ1を使用し、その溝2の中に
光ファイバユニット3を収納した構造となっている。
ニットは、光ファイバ内蔵型架空地線や光ケーブル巻付
け型架空地線などの光複合架空地線あるいは一般の光ケ
ーブルに広く使用されている。従来のこの種の光ケーブ
ルユニットは、図3に示すように、外周にらせん状の溝
2を有する溝付きスペーサ1を使用し、その溝2の中に
光ファイバユニット3を収納した構造となっている。
【0003】光複合架空地線に使用される光ケーブルユ
ニットの場合、溝付きスペーサ1は外径3〜6mm程度の
アルミまたはアルミ合金線にらせん状の溝2を形成した
ものであり、溝2のらせんピッチは100〜300mm程
度である。
ニットの場合、溝付きスペーサ1は外径3〜6mm程度の
アルミまたはアルミ合金線にらせん状の溝2を形成した
ものであり、溝2のらせんピッチは100〜300mm程
度である。
【0004】図3のような光ケーブルユニットを製造す
る場合には、溝付きスペーサにツイスト(ねじり)加工
を施して、所定ピッチのらせん溝を有する溝付きスペー
サを製造した後、その溝に光ファイバユニットを落とし
込むことにより製造している。
る場合には、溝付きスペーサにツイスト(ねじり)加工
を施して、所定ピッチのらせん溝を有する溝付きスペー
サを製造した後、その溝に光ファイバユニットを落とし
込むことにより製造している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の光ケー
ブルユニットは、溝付きスペーサの溝がらせん状である
ため、そのらせんピッチに合わせて正確に光ファイバユ
ニットを落とし込む必要がある。このため製造が難し
く、製造速度が上げられないばかりでなく、光ファイバ
ユニットの落とし込みピッチと溝のらせんピッチとがず
れて、光ファイバユニットが溝の外に乗り上げてしま
い、不良品が発生しやすいという問題があった。
ブルユニットは、溝付きスペーサの溝がらせん状である
ため、そのらせんピッチに合わせて正確に光ファイバユ
ニットを落とし込む必要がある。このため製造が難し
く、製造速度が上げられないばかりでなく、光ファイバ
ユニットの落とし込みピッチと溝のらせんピッチとがず
れて、光ファイバユニットが溝の外に乗り上げてしま
い、不良品が発生しやすいという問題があった。
【0006】また溝付きスペーサに所定ピッチのツイス
ト加工を施す必要があること、溝付きスペーサの長さよ
り長い光ファイバユニットを用いる必要があること等か
ら、コスト高であった。
ト加工を施す必要があること、溝付きスペーサの長さよ
り長い光ファイバユニットを用いる必要があること等か
ら、コスト高であった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
課題を解決した光ケーブルユニットを提供するもので、
その構成は、溝付きスペーサの溝に光ファイバユニット
を収納してなる光ケーブルユニットにおいて、前記溝を
溝付きスペーサの軸線と平行な直線状の溝とし、その溝
の底の曲率半径Rと光ファイバユニットの半径rとの比
r/Rを0.7〜0.95とし、溝付きスペーサの外周
に押さえ巻きを施したことを特徴とするものである。
課題を解決した光ケーブルユニットを提供するもので、
その構成は、溝付きスペーサの溝に光ファイバユニット
を収納してなる光ケーブルユニットにおいて、前記溝を
溝付きスペーサの軸線と平行な直線状の溝とし、その溝
の底の曲率半径Rと光ファイバユニットの半径rとの比
r/Rを0.7〜0.95とし、溝付きスペーサの外周
に押さえ巻きを施したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】溝付きスペーサの溝を直線状にすれば、光ファ
イバユニットを落とし込むときに光ファイバユニットを
回転させる必要がなく、落とし込みを極めて容易に、高
速で行える。また溝からの光ファイバの飛び出しは押さ
え巻きで防止することができる。
イバユニットを落とし込むときに光ファイバユニットを
回転させる必要がなく、落とし込みを極めて容易に、高
速で行える。また溝からの光ファイバの飛び出しは押さ
え巻きで防止することができる。
【0009】溝を直線状にすると、溝付きスペーサの溝
に光ファイバユニットを収納した後、巻き取る時に、曲
げの内側および外側になる光ファイバユニットに無理な
力がかかり、伝送ロスの増加が発生するおそれがある
が、これは、溝の底の曲率半径Rと光ファイバユニット
の半径rとの比r/Rを0.7〜0.95として、溝内
の光ファイバユニットに自由度をもたせることにより回
避できる。また溝付きスペーサの外径Dと、溝に収納さ
れた光ファイバユニットの外接円の外径dとの比d/D
を0.7〜0.95の範囲にすると、伝送ロス増の発生
をさらに効果的に抑制できる。
に光ファイバユニットを収納した後、巻き取る時に、曲
げの内側および外側になる光ファイバユニットに無理な
力がかかり、伝送ロスの増加が発生するおそれがある
が、これは、溝の底の曲率半径Rと光ファイバユニット
の半径rとの比r/Rを0.7〜0.95として、溝内
の光ファイバユニットに自由度をもたせることにより回
避できる。また溝付きスペーサの外径Dと、溝に収納さ
れた光ファイバユニットの外接円の外径dとの比d/D
を0.7〜0.95の範囲にすると、伝送ロス増の発生
をさらに効果的に抑制できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1および図2は本発明の一実施例を示
す。この光ケーブルユニットは、外周に長手方向に伸び
る直線状の溝5を有する溝付きスペーサ4を使用してい
る。この溝付きスペーサ4の溝5の中に光ファイバユニ
ット3を収納し、この光ファイバユニット3が溝4から
飛び出すのを防止するため溝付きスペーサ4の外周にテ
ープによる押さえ巻き6を施してある。押さえ巻き6の
巻き方は特に限定されるものではなく、図示の例では粗
いらせん巻きであるが、密ならせん巻きでもよく、また
間欠的な環状巻きであってもよい。
に説明する。図1および図2は本発明の一実施例を示
す。この光ケーブルユニットは、外周に長手方向に伸び
る直線状の溝5を有する溝付きスペーサ4を使用してい
る。この溝付きスペーサ4の溝5の中に光ファイバユニ
ット3を収納し、この光ファイバユニット3が溝4から
飛び出すのを防止するため溝付きスペーサ4の外周にテ
ープによる押さえ巻き6を施してある。押さえ巻き6の
巻き方は特に限定されるものではなく、図示の例では粗
いらせん巻きであるが、密ならせん巻きでもよく、また
間欠的な環状巻きであってもよい。
【0011】上記のような光ケーブルユニットを製造す
る場合には、溝付きスペーサ4の直線状の溝5に光ファ
イバユニット3を落とし込み、押さえ巻き6を巻いた
後、ドラムに巻き取るが、このとき曲げの内側および外
側に位置する光ファイバユニットに無理がかかり、伝送
ロスの増加が発生するおそれがある。そこで溝付きスペ
ーサの溝5の底の曲率半径Rと光ファイバユニットの半
径r(図1参照)との比を変えることによって、伝送ロ
スの増加を回避できるか否かを検討した。
る場合には、溝付きスペーサ4の直線状の溝5に光ファ
イバユニット3を落とし込み、押さえ巻き6を巻いた
後、ドラムに巻き取るが、このとき曲げの内側および外
側に位置する光ファイバユニットに無理がかかり、伝送
ロスの増加が発生するおそれがある。そこで溝付きスペ
ーサの溝5の底の曲率半径Rと光ファイバユニットの半
径r(図1参照)との比を変えることによって、伝送ロ
スの増加を回避できるか否かを検討した。
【0012】すなわち、r/Rが異なる種々の光ケーブ
ルユニットを製造し、ドラムに巻き取った後、伝送ロス
を測定し、許容値以上の伝送ロス増の発生状況を調べ
た。ドラムは胴径が200〜600mmの、比較的伝送ロ
ス増が発生しやすい小胴径のものを用いた。各光ケーブ
ルユニットの1ドラム毎の巻き取り長さは2000mと
した。また各光ケーブルユニットの構成は図1のとおり
で、溝5の本数は5本、光ファイバユニット3の本数は
3本、各光ファイバユニット3の光ファイバの心数は6
心である。したがって各光ケーブルユニットの光ファイ
バ心数は18心である。
ルユニットを製造し、ドラムに巻き取った後、伝送ロス
を測定し、許容値以上の伝送ロス増の発生状況を調べ
た。ドラムは胴径が200〜600mmの、比較的伝送ロ
ス増が発生しやすい小胴径のものを用いた。各光ケーブ
ルユニットの1ドラム毎の巻き取り長さは2000mと
した。また各光ケーブルユニットの構成は図1のとおり
で、溝5の本数は5本、光ファイバユニット3の本数は
3本、各光ファイバユニット3の光ファイバの心数は6
心である。したがって各光ケーブルユニットの光ファイ
バ心数は18心である。
【0013】以上の試作試験結果を表1に示す。○は1
8心のうち1心も伝送ロス増が発生しなかったもの、△
は1心だけ伝送ロス増が発生したもの、×は2心以上伝
送ロス増が発生したものである。
8心のうち1心も伝送ロス増が発生しなかったもの、△
は1心だけ伝送ロス増が発生したもの、×は2心以上伝
送ロス増が発生したものである。
【0014】
【表1】
【0015】以上の結果から、r/Rの値を0.7〜
0.95の範囲内に設定すれば、光ファイバの伝送ロス
増を回避できることが分かった。また伝送ロス増が発生
した光ファイバはドラムに巻かれたとき、曲げの内側
(ドラム胴側)に位置したものが約67%、曲げの外側
に位置したものが約33%であった。
0.95の範囲内に設定すれば、光ファイバの伝送ロス
増を回避できることが分かった。また伝送ロス増が発生
した光ファイバはドラムに巻かれたとき、曲げの内側
(ドラム胴側)に位置したものが約67%、曲げの外側
に位置したものが約33%であった。
【0016】次にr/Rの値を0.7〜0.95の範囲
内に設定した光ケーブルユニットについて、溝付きスペ
ーサの外径Dと、溝に収納された光ファイバユニットの
外接円の外径d(図1参照)との比d/Dを変えた場
合、伝送ロス増がどのように変化するかを調べた。その
結果を表2に示す。評価方法は表1の場合と同じであ
る。
内に設定した光ケーブルユニットについて、溝付きスペ
ーサの外径Dと、溝に収納された光ファイバユニットの
外接円の外径d(図1参照)との比d/Dを変えた場
合、伝送ロス増がどのように変化するかを調べた。その
結果を表2に示す。評価方法は表1の場合と同じであ
る。
【0017】
【表2】
【0018】以上の結果から、d/Dの値を0.7〜
0.95の範囲内に設定することが、光ファイバの伝送
ロス増を回避する上で有効であることが分かった。また
伝送ロス増が発生した光ファイバはドラムに巻かれたと
き、曲げの内側(ドラム胴側)に位置したものが約89
%、曲げの外側に位置したものが約11%であった。
0.95の範囲内に設定することが、光ファイバの伝送
ロス増を回避する上で有効であることが分かった。また
伝送ロス増が発生した光ファイバはドラムに巻かれたと
き、曲げの内側(ドラム胴側)に位置したものが約89
%、曲げの外側に位置したものが約11%であった。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る光ケー
ブルユニットは、溝付きスペーサの溝が直線状であるの
で、溝付きスペーサのツイスト加工が必要なくなり溝付
きスペーサの価格が安くなること、溝への光ファイバユ
ニットの落とし込みが容易で製造速度を高くできるこ
と、光ファイバユニットが溝の外へ乗り上げるトラブル
がなくなり不良率が低下すること、光ファイバユニット
の長さが溝付きスペーサの長さと同等でよいこと等か
ら、大幅なコストダウンを図ることができる。また溝が
直線状であっても、ドラムに巻き取ったときの、光ファ
イバの伝送ロスの増加を防止することができる。
ブルユニットは、溝付きスペーサの溝が直線状であるの
で、溝付きスペーサのツイスト加工が必要なくなり溝付
きスペーサの価格が安くなること、溝への光ファイバユ
ニットの落とし込みが容易で製造速度を高くできるこ
と、光ファイバユニットが溝の外へ乗り上げるトラブル
がなくなり不良率が低下すること、光ファイバユニット
の長さが溝付きスペーサの長さと同等でよいこと等か
ら、大幅なコストダウンを図ることができる。また溝が
直線状であっても、ドラムに巻き取ったときの、光ファ
イバの伝送ロスの増加を防止することができる。
【図1】 本発明による光ケーブルユニットの一実施例
を示す断面図。
を示す断面図。
【図2】 図1の光ケーブルユニットの斜視図。
【図3】 従来の光ケーブルユニットの斜視図。
3:光ファイバユニット 4:溝付きスペーサ 5:直線状の溝 6:押さえ巻き R:溝5の底の曲率半径 r:光ファイバユニット3の半径 D:溝付きスペーサ4の外径 d:溝5に収納された光ファイバユニット3の外接円の
外径
外径
Claims (2)
- 【請求項1】溝付きスペーサの溝に光ファイバユニット
を収納してなる光ケーブルユニットにおいて、前記溝を
溝付きスペーサの軸線と平行な直線状の溝とし、その溝
の底の曲率半径Rと光ファイバユニットの半径rとの比
r/Rを0.7〜0.95とし、溝付きスペーサの外周
に押さえ巻きを施したことを特徴とする光ケーブルユニ
ット。 - 【請求項2】請求項1記載の光ケーブルユニットで、溝
付きスペーサの外径Dと、溝に収納された光ファイバユ
ニットの外接円の外径dとの比d/Dを0.7〜0.9
5としたことを特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069156A JPH06258559A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 光ケーブルユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069156A JPH06258559A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 光ケーブルユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06258559A true JPH06258559A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=13394541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5069156A Pending JPH06258559A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 光ケーブルユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06258559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1237027A3 (en) * | 2001-02-28 | 2004-05-06 | Asahi Glass Company, Limited | Optical fiber cable with central support member having lobe structure |
| CN119321875A (zh) * | 2024-10-11 | 2025-01-17 | 武汉睿芯特种光纤有限责任公司 | 铒镱共掺光纤斜效率的测试系统、测试方法和激光器 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5069156A patent/JPH06258559A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1237027A3 (en) * | 2001-02-28 | 2004-05-06 | Asahi Glass Company, Limited | Optical fiber cable with central support member having lobe structure |
| CN119321875A (zh) * | 2024-10-11 | 2025-01-17 | 武汉睿芯特种光纤有限责任公司 | 铒镱共掺光纤斜效率的测试系统、测试方法和激光器 |
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