JPH06258643A - バックライトユニット - Google Patents
バックライトユニットInfo
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- JPH06258643A JPH06258643A JP5075315A JP7531593A JPH06258643A JP H06258643 A JPH06258643 A JP H06258643A JP 5075315 A JP5075315 A JP 5075315A JP 7531593 A JP7531593 A JP 7531593A JP H06258643 A JPH06258643 A JP H06258643A
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- JP
- Japan
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- main body
- backlight unit
- liquid crystal
- crystal display
- slide guide
- Prior art date
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユニット化して、液晶表示装置等の本体に対
して着脱可能にすることにより、交換が容易にかつ安全
に行なわれ得るようにした、バックライトユニットを提
供すること。 【構成】 光源を内蔵しかつ側面に電気的接続手段16
を備えていて、液晶表示ユニット12が内蔵された各種
装置10の本体11に対して、この本体の挿入口11a
から、スライドガイド14に沿って、この液晶表示ユニ
ットの後方位置に挿入されると共に、この挿入位置に
て、この電気的接続手段が、上記本体内に備えられた第
二の電気的接続手段15に対して、電気的に接続される
ように構成する。
して着脱可能にすることにより、交換が容易にかつ安全
に行なわれ得るようにした、バックライトユニットを提
供すること。 【構成】 光源を内蔵しかつ側面に電気的接続手段16
を備えていて、液晶表示ユニット12が内蔵された各種
装置10の本体11に対して、この本体の挿入口11a
から、スライドガイド14に沿って、この液晶表示ユニ
ットの後方位置に挿入されると共に、この挿入位置に
て、この電気的接続手段が、上記本体内に備えられた第
二の電気的接続手段15に対して、電気的に接続される
ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置等の各種
機器に内蔵された液晶表示ユニットを後方から照明する
ためのバックライトユニットに関し、特に上記各種機器
の本体に対して着脱可能に取り付けられるバックライト
ユニットに関するものである。
機器に内蔵された液晶表示ユニットを後方から照明する
ためのバックライトユニットに関し、特に上記各種機器
の本体に対して着脱可能に取り付けられるバックライト
ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、液晶表示装置は、図9に
示すように、構成されている。図9において、液晶表示
装置1は、前面に表示窓2aを有する本体2内に、前側
から順次に、液晶表示ユニット3,蛍光管4aを備えた
バックライト装置4と、この液晶表示ユニット3及びバ
ックライト装置4を駆動するための回路基板5が装着さ
れることにより、構成されている。
示すように、構成されている。図9において、液晶表示
装置1は、前面に表示窓2aを有する本体2内に、前側
から順次に、液晶表示ユニット3,蛍光管4aを備えた
バックライト装置4と、この液晶表示ユニット3及びバ
ックライト装置4を駆動するための回路基板5が装着さ
れることにより、構成されている。
【0003】これにより、この液晶表示ユニット3の表
示面3aが、この本体2の表示窓2aから露出するよう
になっている。ここで、バックライト装置4は、そのコ
ネクタ4bが、回路基板5に設けられたコネクタ5aに
挿入されることにより、電気的に接続されている。
示面3aが、この本体2の表示窓2aから露出するよう
になっている。ここで、バックライト装置4は、そのコ
ネクタ4bが、回路基板5に設けられたコネクタ5aに
挿入されることにより、電気的に接続されている。
【0004】このように構成された液晶表示装置1によ
れば、この液晶表示ユニット3の表示面3aは、その後
方からバックライト装置4によって、バック照明される
ことにより、その表示が浮き上がって、視認性が高めら
れるようになっている。
れば、この液晶表示ユニット3の表示面3aは、その後
方からバックライト装置4によって、バック照明される
ことにより、その表示が浮き上がって、視認性が高めら
れるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の液晶表示装置1においては、上述したバック
ライト装置4は、液晶表示装置の本体内に組み込まれて
いる。したがって、蛍光管4aの故障等によって、バッ
クライト装置4を交換するような場合には、液晶表示装
置1の本体2を開けて、回路基板5から、液晶表示ユニ
ット3及びバックライト装置4を取り外さなければなら
ない。
うな構成の液晶表示装置1においては、上述したバック
ライト装置4は、液晶表示装置の本体内に組み込まれて
いる。したがって、蛍光管4aの故障等によって、バッ
クライト装置4を交換するような場合には、液晶表示装
置1の本体2を開けて、回路基板5から、液晶表示ユニ
ット3及びバックライト装置4を取り外さなければなら
ない。
【0006】この際、コネクタ4a,5aを脱着する必
要があるが、このコネクタ4a,5aには、比較的高圧
がかかっているため、場合によっては、感電するおそれ
がある。このため、ユーザーが自分でバックライト装置
を交換することは、実質的に不可能であり、液晶表示装
置全体を、メーカーのサービスに依頼する必要がある。
要があるが、このコネクタ4a,5aには、比較的高圧
がかかっているため、場合によっては、感電するおそれ
がある。このため、ユーザーが自分でバックライト装置
を交換することは、実質的に不可能であり、液晶表示装
置全体を、メーカーのサービスに依頼する必要がある。
【0007】かくして、バックライト装置の交換時に
は、ユーザーは、多大なコストを負担する必要があると
共に、各種機器を使用できない期間が発生してしまうと
いう問題があった。また、バックライト装置の光源の駆
動回路には、高圧がかかっているため、感電の危険性も
あった。
は、ユーザーは、多大なコストを負担する必要があると
共に、各種機器を使用できない期間が発生してしまうと
いう問題があった。また、バックライト装置の光源の駆
動回路には、高圧がかかっているため、感電の危険性も
あった。
【0008】本発明は以上の点に鑑みて、バックライト
装置をユニット化し、液晶表示装置等の本体に対して電
気的接続も含めて着脱可能にすることにより、交換が容
易にかつ安全に行なわれ得るようにした、バックライト
ユニットを提供することを目的とする。
装置をユニット化し、液晶表示装置等の本体に対して電
気的接続も含めて着脱可能にすることにより、交換が容
易にかつ安全に行なわれ得るようにした、バックライト
ユニットを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、光源を内蔵しかつ側面に電気的接続手段を備えて
いて、表示ユニットが内蔵された装置の本体に対して、
この本体の挿入口から、スライドガイドに沿って、上記
表示ユニットの後方位置に挿入されると共に、この挿入
位置にて、上記電気的接続手段が、上記本体内に備えら
れた第二の電気的接続手段に対して、電気的に接続され
るように構成したバックライトユニットにより、達成さ
れる。
れば、光源を内蔵しかつ側面に電気的接続手段を備えて
いて、表示ユニットが内蔵された装置の本体に対して、
この本体の挿入口から、スライドガイドに沿って、上記
表示ユニットの後方位置に挿入されると共に、この挿入
位置にて、上記電気的接続手段が、上記本体内に備えら
れた第二の電気的接続手段に対して、電気的に接続され
るように構成したバックライトユニットにより、達成さ
れる。
【0010】本発明による装置は、好ましくは、前記電
気的接続手段が、本体内の第二の電気的接続手段のコネ
クタであって、そのケース入口部分の形状が、斜めに外
側に向かって広がっている。
気的接続手段が、本体内の第二の電気的接続手段のコネ
クタであって、そのケース入口部分の形状が、斜めに外
側に向かって広がっている。
【0011】さらに、本発明による装置は、好ましく
は、前記装置本体のスライドガイドと接触する領域に、
超耐摩耗テープが貼着されている。
は、前記装置本体のスライドガイドと接触する領域に、
超耐摩耗テープが貼着されている。
【0012】また、本発明による装置は、好ましくは、
前記コネクタが、本体内の電気的接続手段に隣接して設
けられた固定部材に嵌合し得る保持部を備えている。
前記コネクタが、本体内の電気的接続手段に隣接して設
けられた固定部材に嵌合し得る保持部を備えている。
【0013】さらにまた、本発明による装置は、好まし
くは、前記スライドガイドの内側面に、バックライトの
ケースを位置決めするための位置決め手段が備えられて
いる。
くは、前記スライドガイドの内側面に、バックライトの
ケースを位置決めするための位置決め手段が備えられて
いる。
【0014】
【作用】上記構成によれば、バックライトユニットを、
液晶表示装置等の各種機器の本体の挿入口から挿入する
ことにより、このバックライトユニットは、スライドガ
イドに沿って、この各種機器の本体の表示ユニットの後
方位置に配置される。この際、このバックライトユニッ
トに設けられた電気的接続手段が、本体内の第二の電気
的接続手段に対して電気的に接続される。
液晶表示装置等の各種機器の本体の挿入口から挿入する
ことにより、このバックライトユニットは、スライドガ
イドに沿って、この各種機器の本体の表示ユニットの後
方位置に配置される。この際、このバックライトユニッ
トに設けられた電気的接続手段が、本体内の第二の電気
的接続手段に対して電気的に接続される。
【0015】ここで、前記電気的接続手段が、本体内の
第二の電気的接続手段のコネクタであって、その入口部
分の形状が、斜めに外側に向かって広がっている場合に
は、バックライトユニットの挿入時に、コネクタの入口
部分に対して、本体内の第二の電気的接続手段が、この
コネクタの入口部分の広がった斜面に沿って、このコネ
クタ内に誘導されることになる。
第二の電気的接続手段のコネクタであって、その入口部
分の形状が、斜めに外側に向かって広がっている場合に
は、バックライトユニットの挿入時に、コネクタの入口
部分に対して、本体内の第二の電気的接続手段が、この
コネクタの入口部分の広がった斜面に沿って、このコネ
クタ内に誘導されることになる。
【0016】さらに、装置本体のスライドガイドと接触
する領域に、超耐摩耗テープが貼着されている場合に
は、この部分における摩擦が低減されるので、バックラ
イトユニットが、本体内への挿脱の際に、容易にスライ
ドガイドに対して摺動されることになる。
する領域に、超耐摩耗テープが貼着されている場合に
は、この部分における摩擦が低減されるので、バックラ
イトユニットが、本体内への挿脱の際に、容易にスライ
ドガイドに対して摺動されることになる。
【0017】また、コネクタが、本体内の電気的接続手
段に隣接して設けられた固定部材に嵌合し得る保持部を
備えている場合には、バックライトユニットを本体内に
挿入したとき、コネクタが、保持部によって、本体の固
定部材に対して固定保持されることになる。
段に隣接して設けられた固定部材に嵌合し得る保持部を
備えている場合には、バックライトユニットを本体内に
挿入したとき、コネクタが、保持部によって、本体の固
定部材に対して固定保持されることになる。
【0018】さらにまた、スライドガイドの内側面に、
バックライトのケースを位置決めするための位置決め手
段が備えられている場合には、バックライトユニットを
本体内に挿入するとき、または挿入後に、コネクタが、
この位置決め手段によって、本体内の所定位置に位置決
めされる。
バックライトのケースを位置決めするための位置決め手
段が備えられている場合には、バックライトユニットを
本体内に挿入するとき、または挿入後に、コネクタが、
この位置決め手段によって、本体内の所定位置に位置決
めされる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面等に
基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
基づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、
本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種
々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説
明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、
これらの態様に限られるものではない。
【0020】図1は、本発明の実施例を適用した液晶表
示装置を示している。図において、液晶表示装置10
は、本体11の内部に液晶表示ユニット12を備えてお
り、その液晶表示ユニット12の表示面が、この本体1
1の前面に設けられた表示窓11aから露出するように
なっている。
示装置を示している。図において、液晶表示装置10
は、本体11の内部に液晶表示ユニット12を備えてお
り、その液晶表示ユニット12の表示面が、この本体1
1の前面に設けられた表示窓11aから露出するように
なっている。
【0021】さらに、この液晶表示装置1は、その本体
11の側面に挿入口11bを有しており、この挿入口1
1bからその外筐が熱可塑性樹脂ユーピレン,レキサン
等にて形成されたバックライトユニット13が矢印方向
に挿入されるようになっている。
11の側面に挿入口11bを有しており、この挿入口1
1bからその外筐が熱可塑性樹脂ユーピレン,レキサン
等にて形成されたバックライトユニット13が矢印方向
に挿入されるようになっている。
【0022】ここで、上記本体11は、図2にて点線で
示すように、スライドガイド14を備えており、本体1
1の挿入口11bから挿入されたバックライトユニット
13が、このスライドガイド14に沿ってガイドされる
ことにより、本体11内にて、バックライトユニット1
2の後方の所定位置にガイドされるようになっている。
示すように、スライドガイド14を備えており、本体1
1の挿入口11bから挿入されたバックライトユニット
13が、このスライドガイド14に沿ってガイドされる
ことにより、本体11内にて、バックライトユニット1
2の後方の所定位置にガイドされるようになっている。
【0023】さらに、この本体11は、このスライドガ
イド14の先端付近にて、固定配置されたコネクタ15
を備えている。他方、バックライトユニット13は、こ
のコネクタ15に対向する側面に、コネクタ16を備え
ている。
イド14の先端付近にて、固定配置されたコネクタ15
を備えている。他方、バックライトユニット13は、こ
のコネクタ15に対向する側面に、コネクタ16を備え
ている。
【0024】これにより、このバックライトユニット1
3は、本体11の挿入口11bから、挿入されたとき、
この本体11のスライドガイド14に沿って、ガイドさ
れると共に、このスライドガイド14の先端まで挿入さ
れたとき、そのコネクタ16が、本体11側のコネクタ
15に係合する。これによって、このバックライトユニ
ット13は、本体11内にて、液晶表示ユニット12の
後方の所定位置に持ち来されると共に、本体11に内蔵
された回路基板(図示せず)に対して、電気的に接続さ
れるようになっている。
3は、本体11の挿入口11bから、挿入されたとき、
この本体11のスライドガイド14に沿って、ガイドさ
れると共に、このスライドガイド14の先端まで挿入さ
れたとき、そのコネクタ16が、本体11側のコネクタ
15に係合する。これによって、このバックライトユニ
ット13は、本体11内にて、液晶表示ユニット12の
後方の所定位置に持ち来されると共に、本体11に内蔵
された回路基板(図示せず)に対して、電気的に接続さ
れるようになっている。
【0025】ここで、上記実施例においては、バックラ
イトユニット13と本体11との間の電気的接続手段と
して、コネクタ15,16が備えられているが、これに
限らず、他の電気的接続手段を備えるようにしてもよ
い。
イトユニット13と本体11との間の電気的接続手段と
して、コネクタ15,16が備えられているが、これに
限らず、他の電気的接続手段を備えるようにしてもよ
い。
【0026】例えば図3に示すように、本体11側に、
固定ピン17が固定配置されており、バックライトユニ
ット13の側面には、この固定ピン17に対向する位置
に導電パターンによる平坦な接続端子18aを備えたプ
リント基板18が備えられていてもよく、また逆に、バ
ックライトユニットに固定ピンが、本体11側に導電パ
ターンによる接続端子が備えられていてもよい。
固定ピン17が固定配置されており、バックライトユニ
ット13の側面には、この固定ピン17に対向する位置
に導電パターンによる平坦な接続端子18aを備えたプ
リント基板18が備えられていてもよく、また逆に、バ
ックライトユニットに固定ピンが、本体11側に導電パ
ターンによる接続端子が備えられていてもよい。
【0027】バックライトユニット取付時には、このバ
ックライトユニット13を本体11の挿入口11bから
挿入するだけの操作によって、このバックライトユニッ
ト13は、本体11内のスライドガイド14に沿って、
本体11内の液晶表示ユニット12の後方の所定位置に
配置される。この際、同時に、このバックライトユニッ
ト12の側面に設けられたコネクタ16が、本体11側
のコネクタ15に対して、係合することにより、電気的
に接続される。かくして、バックライトユニット13の
取付が完了する。
ックライトユニット13を本体11の挿入口11bから
挿入するだけの操作によって、このバックライトユニッ
ト13は、本体11内のスライドガイド14に沿って、
本体11内の液晶表示ユニット12の後方の所定位置に
配置される。この際、同時に、このバックライトユニッ
ト12の側面に設けられたコネクタ16が、本体11側
のコネクタ15に対して、係合することにより、電気的
に接続される。かくして、バックライトユニット13の
取付が完了する。
【0028】また、このバックライトユニット13の交
換時には、バックライトユニット13を本体11内から
引き出すことにより、そのコネクタ16が本体11側の
コネクタ15から外れると共に、スライドガイド14に
沿って、ガイドされ、本体11から容易に外されるよう
になっている。
換時には、バックライトユニット13を本体11内から
引き出すことにより、そのコネクタ16が本体11側の
コネクタ15から外れると共に、スライドガイド14に
沿って、ガイドされ、本体11から容易に外されるよう
になっている。
【0029】その後、前述のように、バックライトユニ
ット13を本体11内に挿入することにより、バックラ
イトユニット13の交換が完了する。この際、バックラ
イトユニット13は、本体11から電気的に遮断されて
いるので、コネクタ16に高圧がかかっていることはな
く、したがって、高圧による感電のおそれはなく、安全
に交換が行なわれ得る。
ット13を本体11内に挿入することにより、バックラ
イトユニット13の交換が完了する。この際、バックラ
イトユニット13は、本体11から電気的に遮断されて
いるので、コネクタ16に高圧がかかっていることはな
く、したがって、高圧による感電のおそれはなく、安全
に交換が行なわれ得る。
【0030】さらに、上記バックライトユニット13
は、好ましくは、図4に示すように、コネクタ16の入
口部分を形成するケース13aが、内側から外側に向か
って広がるように、斜面13bとして形成されている。
これにより、バックライトユニット13の挿入時に、本
体11側のコネクタ15の側縁が、この斜面13bに沿
って、ケース13a内に誘導されることになる。かくし
て、このコネクタ15,16が、互いにずれていたとし
て、コネクタ15,16の係合が、円滑に行なわれ得る
ので、バックライトユニット13の挿入が容易に行なわ
れることになる。
は、好ましくは、図4に示すように、コネクタ16の入
口部分を形成するケース13aが、内側から外側に向か
って広がるように、斜面13bとして形成されている。
これにより、バックライトユニット13の挿入時に、本
体11側のコネクタ15の側縁が、この斜面13bに沿
って、ケース13a内に誘導されることになる。かくし
て、このコネクタ15,16が、互いにずれていたとし
て、コネクタ15,16の係合が、円滑に行なわれ得る
ので、バックライトユニット13の挿入が容易に行なわ
れることになる。
【0031】また、例えば上記ケース13aを挟んで図
示するように保持ピン13d,13dを植設し、本体側
に設けた図示しない穴に挿入できるようにしてもよい。
これにより、コネクタ15,16が、互いにずれていた
としても、その位置ずれは保持ピン13dの挿入により
強制されて、コネクタ15,16の係合がより一層円滑
に行なわれ、この際にコネクタ16のコネクタピンを傷
めることがない。
示するように保持ピン13d,13dを植設し、本体側
に設けた図示しない穴に挿入できるようにしてもよい。
これにより、コネクタ15,16が、互いにずれていた
としても、その位置ずれは保持ピン13dの挿入により
強制されて、コネクタ15,16の係合がより一層円滑
に行なわれ、この際にコネクタ16のコネクタピンを傷
めることがない。
【0032】さらに、上記バックライトユニット13
は、好ましくは、図5に示すように、その上下のスライ
ドガイド14に対する摺動面全体に亘って、約0.4m
m程度の厚さの、例えば超高分子ポリエチレンフィルム
等から成る超耐摩耗テープ19が、粘着剤(図示せず)
を介して、超音波溶着等によって貼着されている。
は、好ましくは、図5に示すように、その上下のスライ
ドガイド14に対する摺動面全体に亘って、約0.4m
m程度の厚さの、例えば超高分子ポリエチレンフィルム
等から成る超耐摩耗テープ19が、粘着剤(図示せず)
を介して、超音波溶着等によって貼着されている。
【0033】これにより、バックライトユニット13の
本体11に対する挿脱の際に、スライドガイド14に対
する摩擦が低減される。したがって、バックライトユニ
ット13は、円滑にスライドガイド14に沿って摺動し
得ることになる。さらに、摩耗による削り屑の発生が排
除されることになり、削り屑によって、バックライトユ
ニット13の有効発光面に削り屑が付着して、バック照
明が損なわれるようなことがない。尚、上記超耐摩耗テ
ープ19の存在によって、このバックライトユニット1
3とスライドガイド14との間のガタツキも防止される
ことになる。
本体11に対する挿脱の際に、スライドガイド14に対
する摩擦が低減される。したがって、バックライトユニ
ット13は、円滑にスライドガイド14に沿って摺動し
得ることになる。さらに、摩耗による削り屑の発生が排
除されることになり、削り屑によって、バックライトユ
ニット13の有効発光面に削り屑が付着して、バック照
明が損なわれるようなことがない。尚、上記超耐摩耗テ
ープ19の存在によって、このバックライトユニット1
3とスライドガイド14との間のガタツキも防止される
ことになる。
【0034】ここで、上記スライドガイド14は、好ま
しくは、図6に示すように形成されている。図6におい
て、スライドガイド14は、バックライトユニット13
の下端を、前後から挟持するようにガイド溝14aとし
て形成されている。これにより、このバックライトユニ
ット13は、本体11内にて、前後方向及び平行度が維
持されるようになっている。
しくは、図6に示すように形成されている。図6におい
て、スライドガイド14は、バックライトユニット13
の下端を、前後から挟持するようにガイド溝14aとし
て形成されている。これにより、このバックライトユニ
ット13は、本体11内にて、前後方向及び平行度が維
持されるようになっている。
【0035】この場合、ガイド溝の幅を適宜の精度に規
定することにより、液晶表示ユニット12とバックライ
トユニット13との前後の位置精度及び平行度が向上さ
れる。また、ガイド溝が、バックライトユニット13の
下端を挟持することにより、バックライトユニット13
に反りが生じた場合、この反りを補正することが可能で
ある。かくして、バック照明の輝度,照度が、均一に保
持される。
定することにより、液晶表示ユニット12とバックライ
トユニット13との前後の位置精度及び平行度が向上さ
れる。また、ガイド溝が、バックライトユニット13の
下端を挟持することにより、バックライトユニット13
に反りが生じた場合、この反りを補正することが可能で
ある。かくして、バック照明の輝度,照度が、均一に保
持される。
【0036】尚、上記スライドガイド14の形状は、こ
れに限らず、例えば図7(A)に示すように、バックラ
イトユニット13の下縁及び上縁を挟持するように、上
下にガイド溝14a,14bを設けるようにしてもよ
い。この場合、図6のスライドガイド14に比較して、
バックライトユニット13は、より高精度で位置決めさ
れ、かつ反りがより効果的に補正されることになる。
れに限らず、例えば図7(A)に示すように、バックラ
イトユニット13の下縁及び上縁を挟持するように、上
下にガイド溝14a,14bを設けるようにしてもよ
い。この場合、図6のスライドガイド14に比較して、
バックライトユニット13は、より高精度で位置決めさ
れ、かつ反りがより効果的に補正されることになる。
【0037】また、スライドガイド14が、図7(B)
に示すように、下方のガイド溝14aの一部、すなわち
バックライトユニット13のケース13aの底面に残る
形成時のゲートバリに対応する部分に、もう一段溝部1
4cが備えられるようにしてもよい。これにより、バッ
クライトユニット13は、ゲートバリによる上下の位置
ずれがなく、上下方向の位置精度が向上されることにな
る。尚、この場合、溝部14cの形状は、上記ゲートバ
リを吸収し得る形状であればよい。
に示すように、下方のガイド溝14aの一部、すなわち
バックライトユニット13のケース13aの底面に残る
形成時のゲートバリに対応する部分に、もう一段溝部1
4cが備えられるようにしてもよい。これにより、バッ
クライトユニット13は、ゲートバリによる上下の位置
ずれがなく、上下方向の位置精度が向上されることにな
る。尚、この場合、溝部14cの形状は、上記ゲートバ
リを吸収し得る形状であればよい。
【0038】また、スライドガイド14は、図7(C)
に示すように、ガイド溝の代わりに、前後から突出した
凸部14dとして形成されていてもよい。この場合、こ
の凸部14dによって、バックライトユニット13は、
下端全体ではなく、凸部14dによってのみ、前後方向
に位置決めされるので、ストレスが軽減されることにな
る。
に示すように、ガイド溝の代わりに、前後から突出した
凸部14dとして形成されていてもよい。この場合、こ
の凸部14dによって、バックライトユニット13は、
下端全体ではなく、凸部14dによってのみ、前後方向
に位置決めされるので、ストレスが軽減されることにな
る。
【0039】この場合、さらに図7(D)に示すよう
に、バックライトユニット13が、この凸部14dに対
応する位置に、水平方向に延びる溝部13cを備えてい
ると、このバックライトユニット13は、この溝部13
c内に、凸部14dが係合することにより、上下方向に
関して位置決めされることになる。これにより、上下方
向の位置精度が向上される。
に、バックライトユニット13が、この凸部14dに対
応する位置に、水平方向に延びる溝部13cを備えてい
ると、このバックライトユニット13は、この溝部13
c内に、凸部14dが係合することにより、上下方向に
関して位置決めされることになる。これにより、上下方
向の位置精度が向上される。
【0040】さらに、スライドガイド14が、図7
(E)に示すように、凸部14dに加えて、下方から突
出する凸部14eを形成してもよい。この場合には、こ
の凸部14eが、バックライトユニット13の底面に当
接することにより、上下方向の位置精度が向上される。
(E)に示すように、凸部14dに加えて、下方から突
出する凸部14eを形成してもよい。この場合には、こ
の凸部14eが、バックライトユニット13の底面に当
接することにより、上下方向の位置精度が向上される。
【0041】尚、上述した図7(C)及び(E)の場合
に、スライドガイド14は、長手方向に延びる凸部14
d,14eによって、前後方向及び上下方向に関して、
位置決めされるが、図8に示すように、半球形状の凸部
14fを、長手方向の複数箇所に設けるようにしてもよ
い。
に、スライドガイド14は、長手方向に延びる凸部14
d,14eによって、前後方向及び上下方向に関して、
位置決めされるが、図8に示すように、半球形状の凸部
14fを、長手方向の複数箇所に設けるようにしてもよ
い。
【0042】この場合、この凸部14fは、バックライ
トユニット13の反りが発生しやすい箇所のみに配設す
ることにより、バックライトユニット13の挿入時のス
トレスが最小限にされる。したがって、このバックライ
トユニット13の挿入がより円滑に行なわれ得ることに
なる。
トユニット13の反りが発生しやすい箇所のみに配設す
ることにより、バックライトユニット13の挿入時のス
トレスが最小限にされる。したがって、このバックライ
トユニット13の挿入がより円滑に行なわれ得ることに
なる。
【0043】このように上述の実施例によれば、バック
ライトユニットを各種機器の本体内に挿入するだけの操
作によって、このバックライトユニットが、本体内の所
定位置に持ち来され、かつ本体に対して電気的に接続さ
れる。したがって、簡単な操作によって、確実に本体内
に装着されるので、一般ユーザーが、自分で、バックラ
イトユニットを交換することが可能となる。
ライトユニットを各種機器の本体内に挿入するだけの操
作によって、このバックライトユニットが、本体内の所
定位置に持ち来され、かつ本体に対して電気的に接続さ
れる。したがって、簡単な操作によって、確実に本体内
に装着されるので、一般ユーザーが、自分で、バックラ
イトユニットを交換することが可能となる。
【0044】これにより、ユーザーは、新しいバックラ
イトユニットを入手して、自分で交換することにより、
交換に要するコストが低減されると共に、交換に必要な
時間が著しく短縮されることになる。また、バックライ
トユニットとして、光源の色調の異なるものを、ユーザ
ーが自分の好みで選択して、バックライトユニットを交
換することも容易である。さらに、バックライトユニッ
トに備えられる光拡散板を、ユーザー自身が着色するこ
とにより、好みの色彩のバックライトが選択される。
イトユニットを入手して、自分で交換することにより、
交換に要するコストが低減されると共に、交換に必要な
時間が著しく短縮されることになる。また、バックライ
トユニットとして、光源の色調の異なるものを、ユーザ
ーが自分の好みで選択して、バックライトユニットを交
換することも容易である。さらに、バックライトユニッ
トに備えられる光拡散板を、ユーザー自身が着色するこ
とにより、好みの色彩のバックライトが選択される。
【0045】ここで、上記電気的接続手段が、本体内の
第二の電気的接続手段のコネクタであって、そのケース
入口部分の形状が、斜めに外側に向かって広がっている
場合には、バックライトユニットの挿入時に、コネクタ
の入口部分に対して、本体内の第二の電気的接続手段
が、誘導されるので、位置ずれが補正されることにな
り、バックライトユニットの挿入が円滑に行なわれ得
る。この場合、この入口部分は、ケースを利用している
ために、コストが高くなってしまうようなことはない。
第二の電気的接続手段のコネクタであって、そのケース
入口部分の形状が、斜めに外側に向かって広がっている
場合には、バックライトユニットの挿入時に、コネクタ
の入口部分に対して、本体内の第二の電気的接続手段
が、誘導されるので、位置ずれが補正されることにな
り、バックライトユニットの挿入が円滑に行なわれ得
る。この場合、この入口部分は、ケースを利用している
ために、コストが高くなってしまうようなことはない。
【0046】さらに、液晶表示装置本体内スライドガイ
ドと接触する領域に、超耐摩耗テープが貼着されている
場合には、この部分における摩擦が低減されるので、バ
ックライトユニットが、本体内への挿脱の際に、容易に
スライドガイドに対して摺動されることになる。したが
って、バックライトユニットの挿脱の際に、スライドガ
イドが摩耗によって、削れてしまうようなことはなく、
削り屑も発生しない。かくして、バックライトユニット
の有効発光面に削り屑が付着することがないので、液晶
表示ユニットに対して、確実にバックライトが照射され
ることになる。
ドと接触する領域に、超耐摩耗テープが貼着されている
場合には、この部分における摩擦が低減されるので、バ
ックライトユニットが、本体内への挿脱の際に、容易に
スライドガイドに対して摺動されることになる。したが
って、バックライトユニットの挿脱の際に、スライドガ
イドが摩耗によって、削れてしまうようなことはなく、
削り屑も発生しない。かくして、バックライトユニット
の有効発光面に削り屑が付着することがないので、液晶
表示ユニットに対して、確実にバックライトが照射され
ることになる。
【0047】また、コネクタが、本体内の電気的接続手
段に隣接して設けられた固定部材に嵌合し得る保持部を
備えている場合には、バックライトユニットを本体内に
挿入したとき、コネクタが、保持部によって、本体の固
定部材に対して固定保持されることになる。したがっ
て、電気的接続手段に加わるストレスが低減される。こ
れにより、電気的接続手段の破損や接触不良の発生が抑
制される。
段に隣接して設けられた固定部材に嵌合し得る保持部を
備えている場合には、バックライトユニットを本体内に
挿入したとき、コネクタが、保持部によって、本体の固
定部材に対して固定保持されることになる。したがっ
て、電気的接続手段に加わるストレスが低減される。こ
れにより、電気的接続手段の破損や接触不良の発生が抑
制される。
【0048】さらにまた、スライドガイドの内側面に、
バックライトのケースを位置決めするための位置決め手
段が備えられている場合には、バックライトユニットを
本体内に挿入するとき、または挿入後に、コネクタが、
この位置決め手段によって、本体内の所定位置に位置決
めされる。したがって、バックライトユニットの挿入時
に、電気的接続手段が、本体内の電気的接続手段に対し
て、正確に対向され、円滑に接続されることになる。さ
らに、挿入後は、バックライトユニットは、この位置決
め手段によって、前後方向及び上下方向の位置精度及び
平行度が高められる。
バックライトのケースを位置決めするための位置決め手
段が備えられている場合には、バックライトユニットを
本体内に挿入するとき、または挿入後に、コネクタが、
この位置決め手段によって、本体内の所定位置に位置決
めされる。したがって、バックライトユニットの挿入時
に、電気的接続手段が、本体内の電気的接続手段に対し
て、正確に対向され、円滑に接続されることになる。さ
らに、挿入後は、バックライトユニットは、この位置決
め手段によって、前後方向及び上下方向の位置精度及び
平行度が高められる。
【0049】また、バックライトユニットに反りが生じ
た場合には、この反りが、この位置決め手段によって、
矯正されることになる。かくして、バックライトユニッ
トは、本体内の所定位置に、正確に位置決めされること
により、電気的接続手段に加わるストレスが低減され
る。
た場合には、この反りが、この位置決め手段によって、
矯正されることになる。かくして、バックライトユニッ
トは、本体内の所定位置に、正確に位置決めされること
により、電気的接続手段に加わるストレスが低減され
る。
【0050】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、バ
ックライト装置をユニット化し、液晶表示装置等の本体
に対して電気的接続も含めて着脱可能にすることによ
り、交換が容易にかつ安全に行なえるようにした、バッ
クライトユニットを提供することができる。
ックライト装置をユニット化し、液晶表示装置等の本体
に対して電気的接続も含めて着脱可能にすることによ
り、交換が容易にかつ安全に行なえるようにした、バッ
クライトユニットを提供することができる。
【図1】本発明の実施例によるバックライトユニットを
備えた液晶表示装置の一実施例を示す斜視図である。
備えた液晶表示装置の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の液晶表示装置におけるバックライトユニ
ットの接続部分を示す概略斜視図である。
ットの接続部分を示す概略斜視図である。
【図3】バックライトユニットの接続部分の他の構成例
を示す概略斜視図である。
を示す概略斜視図である。
【図4】図3のバックライトユニットのコネクタ部分の
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図5】図3のバックライトユニットの(A)正面図及
び(B)側面図である。
び(B)側面図である。
【図6】図3の液晶表示装置の本体のスライドガイドを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図7】液晶表示装置の本体のスライドガイドの他の構
成例をそれぞれ示す側面図である。
成例をそれぞれ示す側面図である。
【図8】液晶表示装置の本体のスライドガイドのさらに
他の構成例を示す(A)斜視図及び(B)横断面図であ
る。
他の構成例を示す(A)斜視図及び(B)横断面図であ
る。
【図9】従来の液晶表示装置の一例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
10 液晶表示装置 11 本体 12 液晶表示ユニット 13 バックライトユニット 14 スライドガイド 15 コネクタ 16 コネクタ 17 固定ピン 18 プリント基板 18a 導電パターン 19 超耐摩耗テープ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるバックライトユニットを
備えた液晶表示装置の一実施例を示す斜視図である。
備えた液晶表示装置の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の液晶表示装置におけるバックライトユニ
ットの接続部分を示す概略斜視図である。
ットの接続部分を示す概略斜視図である。
【図3】バックライトユニットの接続部分の他の構成例
を示す概略斜視図である。
を示す概略斜視図である。
【図4】図3のバックライトユニットのコネクタ部分の
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図5】図3のバックライトユニットの(A)正面図及
び(B)側面図である。
び(B)側面図である。
【図6】図3の液晶表示装置の本体のスライドガイドを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図7】液晶表示装置の本体のスライドガイドの他の構
成例をそれぞれ示す側面図である。
成例をそれぞれ示す側面図である。
【図8】液晶表示装置の本体のスライドガイドの他の構
成例を示す側面図である。
成例を示す側面図である。
【図9】液晶表示装置の本体のスライドガイドのさらに
他の構成例を示す(A)斜視図及び(B)横断面図であ
る。
他の構成例を示す(A)斜視図及び(B)横断面図であ
る。
【図10】従来の液晶表示装置の一例を示す分解斜視図
である。
である。
【符号の説明】 10 液晶表示装置 11 本体 12 液晶表示ユニット 13 バックライトユニット 14 スライドガイド 15 コネクタ 16 コネクタ 17 固定ピン 18 プリント基板 18a 導電パターン 19 超耐摩耗テープ
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図8】
【図10】
【図7】
【図9】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 朝倉 秀孝 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 光源を内蔵しかつ側面に電気的接続手段
を備えていて、表示ユニットが内蔵された装置本体に対
して、この本体の挿入口から、スライドガイドに沿っ
て、上記表示ユニットの後方位置に挿入されると共に、
この挿入位置にて、上記電気的接続手段が、上記本体内
に備えられた第二の電気的接続手段に対して、電気的に
接続される構成としたことを特徴とする、バックライト
ユニット。 - 【請求項2】 前記電気的接続手段が、本体内の第二の
電気的接続手段のコネクタであって、本体のケース入口
部分の形状が、斜めに外側に向かって広がっていること
を特徴とする、請求項1に記載のバックライトユニッ
ト。 - 【請求項3】 前記装置本体のスライドガイドと接触す
る領域に、超耐摩耗テープが貼着されていることを特徴
とする、請求項1または2のいずれかに記載のバックラ
イトユニット。 - 【請求項4】 前記コネクタが、装置本体内の電気的接
続手段に隣接して設けられた固定部材に嵌合し得る保持
部を備えていることを特徴とする、請求項2に記載のバ
ックライトユニット。 - 【請求項5】 前記スライドガイドの内側面に、バック
ライトのケースを位置決めするための位置決め手段が備
えられていることを特徴とする、請求項1ないし3のい
ずれかに記載のバックライトユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075315A JPH06258643A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | バックライトユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075315A JPH06258643A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | バックライトユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06258643A true JPH06258643A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=13572707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5075315A Pending JPH06258643A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | バックライトユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06258643A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002131744A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Fujitsu Kiden Ltd | 液晶表示装置 |
| KR100460407B1 (ko) * | 1997-05-13 | 2005-07-05 | 삼성전자주식회사 | 백라이트어셈블리 |
| KR100476527B1 (ko) * | 1997-03-13 | 2005-07-28 | 삼성전자주식회사 | 탈착식액정표시장치 |
| KR100655522B1 (ko) * | 1998-09-10 | 2006-12-08 | 소니 가부시끼 가이샤 | 표시장치 |
| KR100658082B1 (ko) * | 2004-11-30 | 2006-12-15 | 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 액정표시모듈 |
| JP2007033959A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Sony Corp | 表示装置および補助方法 |
| JP2007310406A (ja) * | 2007-06-21 | 2007-11-29 | Sony Corp | パネル型表示装置 |
| KR100882587B1 (ko) * | 2007-08-08 | 2009-02-12 | 알티전자 주식회사 | 백라이트 유닛을 갖는 표시장치 |
| JP2009238455A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 面状発光型照明器具 |
| JP2013098040A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Stanley Electric Co Ltd | Ledライト |
| KR20220065392A (ko) * | 2020-11-13 | 2022-05-20 | 임채영 | 교체용이한 슬라이딩 모듈을 구비한 피난구 유도등 |
| KR20250108246A (ko) * | 2024-01-08 | 2025-07-15 | 에이테크솔루션(주) | 자동차 헤드 램프용 광학 소자 및 이의 제조 장치 |
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| JPS4414581Y1 (ja) * | 1966-12-23 | 1969-06-21 | ||
| JPS5026032A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-18 | ||
| JPS59108309A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 静止誘導電気機器 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP5075315A patent/JPH06258643A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| US8072557B2 (en) | 2007-08-08 | 2011-12-06 | Alti-Electronics Co., Ltd | Display device having a guide frame for guiding a sliding movement of a backlight unit |
| JP2009238455A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 面状発光型照明器具 |
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