JPH0625885A - ポーラス状電鋳成形型及びその製造方法 - Google Patents

ポーラス状電鋳成形型及びその製造方法

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JPH0625885A
JPH0625885A JP20290992A JP20290992A JPH0625885A JP H0625885 A JPH0625885 A JP H0625885A JP 20290992 A JP20290992 A JP 20290992A JP 20290992 A JP20290992 A JP 20290992A JP H0625885 A JPH0625885 A JP H0625885A
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JP
Japan
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electroformed
layer
porous
mesh
mold
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JP20290992A
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English (en)
Inventor
Kanji Osada
関治 長田
Junji Osada
純次 長田
Hitoshi Sakakibara
等 榊原
Akio Nonoyama
昭夫 野々山
Masaru Kawamura
勝 川村
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OSADA SEIKO KK
Original Assignee
OSADA SEIKO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シート材を全ての通気孔から確実に吸引させ
ることにより成形品の成形型に対する均一な反転性を可
能とすることができるポーラス状電鋳成形型及びその製
造方法を提供する。 【構成】 型を貫く多数の通気孔6を有するポーラス状
電鋳成形型において、型内に前記多数の通気孔6を横切
って実質的に連通させる網目状連通孔9、10を設ける
ことにより、シート材を全ての通気孔から確実に吸引さ
せることにより成形品の成形型に対する均一な反転性を
可能とすることができるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックの真空成
形、中空成形等に用いるポーラス状電鋳成形型及びその
製造方法に係わり、特に、シート材を全ての通気孔から
確実に吸引させることにより成形品の成形型に対する均
一な反転性を可能とすることができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】まず、この種のポーラス状電鋳成形型の
構造とその使用例を図8で説明する。図8において、こ
のポーラス状電鋳成形型31は多数の通気孔31aを有
しており、真空ポンプ32、ヒーター33、クランプ3
4が配設された真空成形機35内にシボ模様等の形成さ
れた成形面31bを上側にして装備されている。このポ
ーラス状電鋳成形型31を用いて自動車内装部品のドア
トリム外皮、クラッシュパッド外皮等を真空成形する場
合には、まず、ヒーター33によりシート材36を加熱
・軟化させ、このシート材36を成形型31の上方にク
ランプ34で固定する。そして、真空ポンプ32を作動
させることにより通気孔31aを通してシート材36と
成形型31の間の空気を吸引し、シート材36と成形型
31の間を真空状態にする。そして、シート材36を成
形型31に引きつけてシート材36を成形型31の成形
面31bに密着させ、シート材36を成形型31と同一
形状に成形するのである。
【0003】ところで、シボ模様等の緻密な反転性を得
ようとすると、成形型31の通気孔31aは小さいもの
が多数開口していることが望ましく、その大きさは0.
1mm前後のものが好ましいが、このように小さな通気
孔31aを機械加工又は放電加工で形成することは現実
的ではない。そこで、従来、次に述べるような製造方法
によりポーラス状電鋳成形型を製造している。
【0004】図9において、この製造方法は、図9
(a)に示すように、成形品と同一形状の電鋳マスター
41を製作し、この電鋳マスター41の表面41aに銀
鏡処理による銀膜等によって導電層42を付設する。そ
して、図9(b)に示すように、この導電層42上に銀
腐食剤を塗付する等して導電層42に多数の孔部42a
を設ける。そして、図9(c)に示すように、電解液4
3中でこの電鋳マスター41に電鋳加工を施して電鋳マ
スター41表面の孔部42aを除く導電層42上にニッ
ケル、銅等の金属を析出させ、通気孔31aを多数有す
るポーラス状電鋳成形型31を製造する方法である(特
開昭61−253392号公報参照)。このように、従
来の製造方法は電鋳マスター表面の導電層に多数の非導
電部を設けることにより、成形型に多数の通気孔を形成
する方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたポ
ーラス状電鋳成形型の製造方法は、導電層42に設けた
多数の孔部42a等の非導電部の上に金属を析出させな
いようにして通気孔31aを形成するのであるが、孔部
42aの電解液43側のコーナー部分には電子が集中し
やすく、コーナー部分により多くの金属が析出しようと
する。このため、析出する金属の厚みが増すにつれて孔
部42aの上に形成される通気孔31aは円錐形状のよ
うに徐々に細くなり、通気孔31aが形成されずに塞が
ってしまうものも発生し、特に型の厚さが厚くなると塞
がってしまうものも多く発生することになって、成形型
31の形状によっては成形時の吸引が充分ではない部分
もできることになる。その結果、成形時のシート材36
の成形型31への密着が不充分となって成形品の成形型
31に対する反転率が低い部分ができ、均一な品質の成
形品を確保することができないという問題点を有してい
る。
【0006】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、シート材を全ての通気孔から確実に吸引させる
ことにより成形品の成形型に対する均一な反転性を可能
とすることができるポーラス状電鋳成形型及びその製造
方法を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に、本発明のポーラス状電鋳成形型は、型を貫く多数の
通気孔を有するポーラス状電鋳成形型において、型内に
前記多数の通気孔を横切って実質的に連通させる網目状
連通孔を設けたものである。
【0008】また、このポーラス状電鋳成形型は、電鋳
加工により多数の第一通気孔を有する第一電鋳層を形成
する工程と;第一電鋳層に可燃性の網目状部材を取着
し、電鋳加工により第一電鋳層と網目状部材上に第一通
気孔に連通する第二通気孔を有する第二電鋳層を形成す
る工程の一以上と;各電鋳層に挟まれた網目状部材を加
熱除去する工程とを含むことにより製造することもでき
る。
【0009】
【作用】各々の通気孔は通気孔を横切る網目状連通孔に
よって実質的に連通しているため、電鋳層が形成される
過程で塞がってしまった通気孔があったとしても、成形
時には、近接する通気孔を通して確実に排気がなされ
る。
【0010】また、この網目状連通孔は、各電鋳層に挟
まれた網目状部材を加熱除去することによって形成され
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明のポーラス状電鋳成形型の断面
図、図2は図1のA−A断面図、図3乃至図7は本発明
のポーラス状電鋳成形型の製造方法を示した図である。
なお、ポーラス状電鋳成形型の使用例は図8で説明した
ものと同様であるので、その説明は省略する。
【0012】図1及び図2において、このポーラス状電
鋳成形型1は、電鋳加工によりニッケル、銅等の金属を
析出させて形成した第一電鋳層2、第二電鋳層3及び第
三電鋳層4から構成されており、シボ模様等が形成され
た成形面5を有している。また、このポーラス状電鋳成
形型1は、型を貫く微小な径の通気孔6を多数備えてお
り、型内にはこの多数の通気孔6を横切る方向に形成さ
れた第一網目状連通孔9と第二網目状連通孔10が設け
られている。この第一網目状連通孔9と第二網目状連通
孔10は平面視で網目がズレルように配置されており、
各々の通気孔6は第一網目状連通孔9と第二網目状連通
孔10の内の少なくとも一方が横切るようになっている
ため、多数の通気孔6は第一網目状連通孔9と第二網目
状連通孔10を介して実質的に連通状態となっている。
【0013】つぎに、上述したポーラス状電鋳成形型の
製造方法を図3乃至図7に基づいて説明する。図3
(a)に示すように、成形品と同一形状の電鋳マスター
15(ポーラス状電鋳成形型の逆模型)を製作し、この
電鋳マスター15の底側に吸入口15aを有する空洞部
15bを設ける。この電鋳マスター15は、電鋳マスタ
ー15の表面15cに開口する微小な径の吐き出し孔1
5dを多数有し、空洞部15bと表面15cとが連通し
たポーラス状のものを用いるが、このポーラス状の電鋳
マスター15は、例えば、セラミックの如く通気性材料
を用いる等の公知の方法により得ることが可能である。
そして、図3(b)に示すように、電鋳マスター15の
表面15cに銀鏡処理による銀膜等によって吐き出し孔
15dの部分を除いて導電層16を付設する。
【0014】そして、図4に示すように、この電鋳マス
ター15を、ニッケル、銅等の金属18がプラス極に接
続された電鋳槽19の電解液20(スルファミン酸ニッ
ケル、硫酸銅等)中に漬け込む。そして、ガス供給装置
23から窒素等のガスを電鋳マスター15の空洞部15
b内に送り込み、電鋳マスター15の表面15cに開口
した吐き出し孔15dからガスを吐き出させる。そし
て、導電層16をマイナス極に接続して通電し、電鋳マ
スター15に電鋳加工を施す。これにより、電鋳マスタ
ー15表面の導電層16上にはニッケル、銅等の金属が
析出し、第一電鋳層2が形成されるが、吐き出し孔15
dからは絶えずガスが吐き出されるため、吐き出し孔1
5dのコーナー部分には金属が析出しにくく、第一電鋳
層2は所定の径の通気孔6を形成しながら厚みを増して
行くことになる。
【0015】そして、第一電鋳層2が所定の厚さになる
と電鋳マスター15を電解液20中から取り出し、図5
(a)及び図5(b)(図5(a)のB矢視図)に示す
ように、第一電鋳層2上にグラスファイバー等の通気
性、導電性のある可燃性の第一網目状部材25を取着す
る。
【0016】さらに、図6に示すように、第一電鋳層2
上に網目状部材25を取着した電鋳マスター15を電解
液20中に漬け込み、電鋳マスター15の吐き出し孔1
5dからガスを吐き出させながら電鋳マスター15に電
鋳加工を施す。これにより、第一電鋳層2と第一網目状
部材25上には金属が析出し、第二電鋳層3が形成され
るが、吐き出し孔15dからは絶えずガスが吐き出され
るため、第二電鋳層3は所定の径の通気孔6を形成しな
がら厚みを増して行くことになる。なお、第一電鋳層2
で形成された通気孔6の上を第一網目状部材25が覆っ
ているものにあっては、第一網目状部材25は通気性が
あり、第一網目状部材25を通してガスは吐き出される
ため、第一網目状部材25の上にも通気孔6が形成され
る。
【0017】そして、第二電鋳層3が所定の厚さになる
と電鋳マスター15を電解液20中から取り出す。そし
て、図5及び図6で説明したのと同じように、第二電鋳
層3上に第二網目状部材28を取着して電鋳マスター1
5を電解液20中に漬け込み、電鋳マスター15の吐き
出し孔15dからガスを吐き出させながら電鋳マスター
15に電鋳加工を施して第二電鋳層3と第二網目状部材
28上に第三電鋳層4を形成する。このとき、第二網目
状部材28を第一網目状部材25とは平面視で網目がズ
レルように配置することにより、第一網目状部材25と
第二網目状部材28の内の少なくとも一方が各々の通気
孔6を横切るようにしている。このように、ガスを吐き
出させながら電鋳加工を施すと、通気性のある網目状部
材25、28を通してガスが吐き出されることになって
通気孔6は連通状態を保つことができ、また、ガスの吐
き出しによって通気孔6のコーナー部分により多くの金
属が析出して通気孔6が塞がることが防止できるので、
厚さの厚いポーラス状電鋳成形型を得ることができる。
【0018】そして、第三電鋳層4が所定の厚さになる
と電鋳マスター15を電解液20中から取り出し、図7
(a)に示すように、電鋳マスター15から成形型1を
抜き取る。そして、図7(b)に示すように、成形型1
をオーブン29内で加熱して各電鋳層2、3、4に挟ま
れた網目状部材25、28を除去することによって、通
気孔6を横切る第一網目状連通孔9と第二網目状連通孔
10を形成する。これにより、所望の形状に形成された
成形面5を有し、微小な径の多数の通気孔6と網目状連
通孔9、10を備えたポーラス状電鋳成形型1が製造さ
れる。このように、各々の通気孔6は、第一網目状連通
孔9と第二網目状連通孔10の内の少なくとも一方が横
切るようになっており、実質的に連通している。従っ
て、電鋳層が形成される過程で塞がってしまった通気孔
があったとしても、成形時には近接する通気孔を通して
確実に排気がなされることになる。その結果、成形時に
は、全ての通気孔からシート材の吸引がなされることに
なり、シート材の成形型への密着が均一となって成形品
の成形型に対する均一な反転性を確保することができる
ようになる。
【0019】なお、上記実施例ではガスの吐き出しによ
って通気孔を形成するものについて説明したが、通気孔
の形成方法としてはこれに限られるものではなく、例え
ば、導電層上に銀腐食剤を塗付する等して導電層をポー
ラス状にすることにより第一電鋳層に通気孔を形成し、
同様の処理でポーラス状の非導電部を有する網目状部材
を第一電鋳層に取着して網目状部材の上に通気孔を形成
することもできる。また、上記実施例では網目状連通孔
が2層であるものについて説明したが、1層或いは3層
以上とすることも勿論可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので以下に記載する効果を奏する。各々の通気孔は通気
孔を横切る網目状連通孔によって実質的に連通している
ため、電鋳層が形成される過程で塞がってしまった通気
孔があったとしても、成形時には近接する通気孔を通し
て確実に排気がなされる。その結果、成形時には、全て
の通気孔からシート材の吸引がなされることになり、シ
ート材の成形型への密着が均一となって成形品の成形型
に対する均一な反転性を確保することができるようにな
る。
【0021】また、この網目状連通孔は、各電鋳層に挟
まれた網目状部材を加熱除去することによって形成され
るので、簡単な工程で所望の網目状連通孔を有するポー
ラス状電鋳成形型を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のポーラス状電鋳成形型の断面図であ
る。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】本発明のポーラス状電鋳成形型の製造方法を示
した図である。
【図4】本発明のポーラス状電鋳成形型の製造方法を示
した図である。
【図5】本発明のポーラス状電鋳成形型の製造方法を示
した図である。
【図6】本発明のポーラス状電鋳成形型の製造方法を示
した図である。
【図7】本発明のポーラス状電鋳成形型の製造方法を示
した図である。
【図8】従来のポーラス状電鋳成形型の断面図である。
【図9】従来のポーラス状電鋳成形型の製造方法を示し
た図である。
【符号の説明】
2 第一電鋳層 3 第二電鋳層 4 第三電鋳層 6 通気孔 9 第一網目状連通孔 10 第二網目状連通孔 11 電鋳層 15 電鋳マスター 25 第一網目状部材 28 第二網目状部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29L 31:30 4F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 型を貫く多数の通気孔を有するポーラス
    状電鋳成形型において、型内に前記多数の通気孔を横切
    って実質的に連通させる網目状連通孔を設けたことを特
    徴とするポーラス状電鋳成形型。
  2. 【請求項2】 電鋳加工により多数の第一通気孔を有す
    る第一電鋳層を形成する工程と;第一電鋳層に可燃性の
    網目状部材を取着し、電鋳加工により第一電鋳層と網目
    状部材上に第一通気孔に連通する第二通気孔を有する第
    二電鋳層を形成する工程の一以上と;各電鋳層に挟まれ
    た網目状部材を加熱除去する工程とを含んでなる請求項
    1記載のポーラス状電鋳成形型の製造方法。
JP20290992A 1992-07-06 1992-07-06 ポーラス状電鋳成形型及びその製造方法 Pending JPH0625885A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100396453B1 (ko) * 2000-11-30 2003-09-03 삼주산업 주식회사 연질폼 성형용 금형 및 그 제조방법
EP2305449A1 (en) 2009-09-10 2011-04-06 Moltex Co Porous electroformed shell for patterning and manufacturing method thereof
JP2011518687A (ja) * 2008-04-23 2011-06-30 エアバス オペレーションズ リミティド 熱可塑性複合材料のテープ載置の方法
EP2405033A1 (en) 2010-07-07 2012-01-11 Moltex Co Porous electroformed shell for patterning and manufacturing method thereof
CN111251513A (zh) * 2020-01-16 2020-06-09 吉林大学 多孔模具及其制备方法、蒙皮生产方法

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