JPH0625887Y2 - 電池収納ケースにおける電極ばね端子取付構造 - Google Patents
電池収納ケースにおける電極ばね端子取付構造Info
- Publication number
- JPH0625887Y2 JPH0625887Y2 JP9030889U JP9030889U JPH0625887Y2 JP H0625887 Y2 JPH0625887 Y2 JP H0625887Y2 JP 9030889 U JP9030889 U JP 9030889U JP 9030889 U JP9030889 U JP 9030889U JP H0625887 Y2 JPH0625887 Y2 JP H0625887Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminal mounting
- wall
- electrode spring
- mounting wall
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電気機器の電源である電池を収納する電池収納
ケースにおける電極ばね端子取付構造に関する。
ケースにおける電極ばね端子取付構造に関する。
電池収納ケースの電極ばね端子、例えば正極側ばね端子
は第5図に符号51で示すように、その長片部52をケース
本体53の一方の端子取付壁54の側面に当接して長片部上
端の折曲げ端子部55を端子取付壁54の上端面56にビス57
で螺着し、端子取付壁54と対向する端子取付壁58に取付
けた負極側ばね端子59と対向させている。そして、電池
60はその正極突起63が正極側ばね端子51の突起64に、負
極平面部65が負極側ばね端子59に接続するように電池収
納ケース66に挿入する。
は第5図に符号51で示すように、その長片部52をケース
本体53の一方の端子取付壁54の側面に当接して長片部上
端の折曲げ端子部55を端子取付壁54の上端面56にビス57
で螺着し、端子取付壁54と対向する端子取付壁58に取付
けた負極側ばね端子59と対向させている。そして、電池
60はその正極突起63が正極側ばね端子51の突起64に、負
極平面部65が負極側ばね端子59に接続するように電池収
納ケース66に挿入する。
ところが、正極側ばね端子51の端子取付壁54への取付け
がビス57による螺着であるため、取付けに工具が必要で
あり、しかもねじ締めという非能率な作業となる。又、
電池収納ケース66に電池60を出し入れする際、正極側ば
ね端子51が電池60で過度に押込まれることがある。その
結果、正極側ばね端子51が塑性変形して電池60との適正
接触圧が得られなくなると、接続不良の原因となる。
尚、図では正極側ばね端子51の折曲げ端子部55が外部に
現れているので、外部スイッチ等の配線材を誤つて接触
させたり、誤接続する可能性がある。
がビス57による螺着であるため、取付けに工具が必要で
あり、しかもねじ締めという非能率な作業となる。又、
電池収納ケース66に電池60を出し入れする際、正極側ば
ね端子51が電池60で過度に押込まれることがある。その
結果、正極側ばね端子51が塑性変形して電池60との適正
接触圧が得られなくなると、接続不良の原因となる。
尚、図では正極側ばね端子51の折曲げ端子部55が外部に
現れているので、外部スイッチ等の配線材を誤つて接触
させたり、誤接続する可能性がある。
本考案は前記の点に鑑みてなされたもので、ケース本体
に電極ばね端子をビスその他の螺着子なしに簡単、的確
に取付けることができ、しかも端子取付機構の一部で電
極ばね端子の塑性変形を防止することができる電池収納
ケースにおける電極ばね端子取付構造を提供せんとする
ものである。
に電極ばね端子をビスその他の螺着子なしに簡単、的確
に取付けることができ、しかも端子取付機構の一部で電
極ばね端子の塑性変形を防止することができる電池収納
ケースにおける電極ばね端子取付構造を提供せんとする
ものである。
本考案の電池収納ケースにおける電極ばね端子取付構造
においては、U状端子部の長片部の端にU状端子部の反
対側へ折曲げ端子部を突設して長片部の中間及び折曲げ
端子部の基端にそれぞれ嵌合孔を形成した電極ばね端子
と、ケース本体の壁部の上端縁に折曲げ端子部の基端の
嵌合孔と嵌合する係止突起を、又、壁部の壁面中間に長
片部の中間の嵌合孔と嵌合する係止突起を突設した端子
取付壁と、機器本体部の開口部を閉塞すると端子取付壁
に取付けられた電極ばね端子の上部に突起で当接するカ
バーからなり、端子取付壁の両係止突起に嵌合孔で嵌め
た電極ばね端子の上部を、機器本体部の開口部を閉塞し
たカバーの突起と端子取付壁の上部とで挟持したことを
特徴とするものである。
においては、U状端子部の長片部の端にU状端子部の反
対側へ折曲げ端子部を突設して長片部の中間及び折曲げ
端子部の基端にそれぞれ嵌合孔を形成した電極ばね端子
と、ケース本体の壁部の上端縁に折曲げ端子部の基端の
嵌合孔と嵌合する係止突起を、又、壁部の壁面中間に長
片部の中間の嵌合孔と嵌合する係止突起を突設した端子
取付壁と、機器本体部の開口部を閉塞すると端子取付壁
に取付けられた電極ばね端子の上部に突起で当接するカ
バーからなり、端子取付壁の両係止突起に嵌合孔で嵌め
た電極ばね端子の上部を、機器本体部の開口部を閉塞し
たカバーの突起と端子取付壁の上部とで挟持したことを
特徴とするものである。
そして、端子取付壁の壁面中間の係止突起で電極ばね端
子のたわみ量を塑性変形しない限度に制限している。
子のたわみ量を塑性変形しない限度に制限している。
電極ばね端子4の端子取付壁3への取付けは、長片部11の
中間及び折曲げ端子部13の基端にそれぞれ形成された嵌
合孔21,19で端子取付壁3の壁面中間の係止突起20及び上
端縁の係止突起18に嵌め込み、その後で機器本体部26の
開口部をカバー24で閉塞することによつて、電極ばね端
子4の上部がカバーの突起27,28と端子取付壁3の上部と
で挟持され、端子取付壁3に固定されることになる。
中間及び折曲げ端子部13の基端にそれぞれ形成された嵌
合孔21,19で端子取付壁3の壁面中間の係止突起20及び上
端縁の係止突起18に嵌め込み、その後で機器本体部26の
開口部をカバー24で閉塞することによつて、電極ばね端
子4の上部がカバーの突起27,28と端子取付壁3の上部と
で挟持され、端子取付壁3に固定されることになる。
従つて、端子取付壁3への電極ばね端子4の取付けは実質
上端子取付壁3の二つの係止突起18,20に電極ばね端子4
の二つの嵌合孔19,21を嵌め込むだけの簡単な作業とな
る。
上端子取付壁3の二つの係止突起18,20に電極ばね端子4
の二つの嵌合孔19,21を嵌め込むだけの簡単な作業とな
る。
ケース本体2に取付けられた電極ばね端子4は、電池を電
池収納ケースに出し入れする際押されてたわむが、その
たわみ量は、端子取付壁3の壁面中間に突き出る係止突
起20によつて塑性変形しない限度に制限されている。
池収納ケースに出し入れする際押されてたわむが、その
たわみ量は、端子取付壁3の壁面中間に突き出る係止突
起20によつて塑性変形しない限度に制限されている。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図にお
いて、1は電池収納ケースで、ケース本体2と、ケース本
体2の一方の端子取付壁3に取付けられた正極側ばね端子
4と、端子取付壁3と対向する端子取付壁5に取付けられ
た負極側ばね端子6と、ケース本体2の底部7と端子取付
壁3との間に形成された孔部8からなつている。この孔部
8は、電池収納ケース1に電池9を斜め方向から出し入れ
する際、電池9が底部7と干渉しないようにするために設
けられている。
いて、1は電池収納ケースで、ケース本体2と、ケース本
体2の一方の端子取付壁3に取付けられた正極側ばね端子
4と、端子取付壁3と対向する端子取付壁5に取付けられ
た負極側ばね端子6と、ケース本体2の底部7と端子取付
壁3との間に形成された孔部8からなつている。この孔部
8は、電池収納ケース1に電池9を斜め方向から出し入れ
する際、電池9が底部7と干渉しないようにするために設
けられている。
正極側ばね端子4は、第2図に示すように長短両片部11,
12の基部を一体連接してU状端子部10となし、長片部11
の端に短片部12の反対側へ折曲げ端子部13を突設し、こ
の折曲げ端子部13には、先端部にソレノイド等の配線材
を巻易くするためにくびれ部14を形成し、中間に丸孔15
を形成して、外部からのスイッチの配線材をねじ止めで
きるようにしている。又、折曲げ端子部13の基端には、
第3図に示すように端子取付壁3の上端縁16に形成され
た二つの凹部17,17間にできた係止突起18に嵌める長方
形の孔部19を形成している。長片部11の中間には端子取
付壁3の壁面中間に突設した係止突起20に嵌める長方形
の孔部21を形成している。短片部12は電池9の正極突起2
2と接触させるための突起23を有し、先端が内側へ折り
曲がつている。この正極側ばね端子4は、長片部11と折
曲げ端子部13をその弾力に抗して若干両側へ広げて孔部
21を係止突起20に嵌めると共に、孔部19を係止突起18に
嵌めて、端子取付壁3に取付けている。
12の基部を一体連接してU状端子部10となし、長片部11
の端に短片部12の反対側へ折曲げ端子部13を突設し、こ
の折曲げ端子部13には、先端部にソレノイド等の配線材
を巻易くするためにくびれ部14を形成し、中間に丸孔15
を形成して、外部からのスイッチの配線材をねじ止めで
きるようにしている。又、折曲げ端子部13の基端には、
第3図に示すように端子取付壁3の上端縁16に形成され
た二つの凹部17,17間にできた係止突起18に嵌める長方
形の孔部19を形成している。長片部11の中間には端子取
付壁3の壁面中間に突設した係止突起20に嵌める長方形
の孔部21を形成している。短片部12は電池9の正極突起2
2と接触させるための突起23を有し、先端が内側へ折り
曲がつている。この正極側ばね端子4は、長片部11と折
曲げ端子部13をその弾力に抗して若干両側へ広げて孔部
21を係止突起20に嵌めると共に、孔部19を係止突起18に
嵌めて、端子取付壁3に取付けている。
カバー24は電池収納ケース1の開口部の一部とチャイム
の機器本体部26の開口部とを閉塞した状態において、電
池収納ケース1に収納された電池9の正極側の端部を係止
して電池9の抜止めを図つている。
の機器本体部26の開口部とを閉塞した状態において、電
池収納ケース1に収納された電池9の正極側の端部を係止
して電池9の抜止めを図つている。
又、カバー24には、カバー24で機器本体部26の開口部及
び電池収納ケース1の開口部の一部を閉塞した状態にお
いて、端子取付壁3の係止突起18,20に孔部19,21で取付
けられた正極側ばね端子4を、端子取付壁3の上部とで挟
持する突起27,28を突設している。即ち、端子取付壁3の
係止突起18,20に孔部19,21で取付けた正極側ばね端子4
は、カバー24で機器本体部26の開口部及び電池収納ケー
ス1の開口部の一部を閉塞することによつて、折曲げ端
子部13の基部がカバー24の突起27と端子取付壁3の凹部1
7,17とによつて挟持され、長片部11の上部がカバー24の
突起28の側面と端子取付壁3の上部側面とによつて挟持
されて、ケース本体2に固定されることになる。
び電池収納ケース1の開口部の一部を閉塞した状態にお
いて、端子取付壁3の係止突起18,20に孔部19,21で取付
けられた正極側ばね端子4を、端子取付壁3の上部とで挟
持する突起27,28を突設している。即ち、端子取付壁3の
係止突起18,20に孔部19,21で取付けた正極側ばね端子4
は、カバー24で機器本体部26の開口部及び電池収納ケー
ス1の開口部の一部を閉塞することによつて、折曲げ端
子部13の基部がカバー24の突起27と端子取付壁3の凹部1
7,17とによつて挟持され、長片部11の上部がカバー24の
突起28の側面と端子取付壁3の上部側面とによつて挟持
されて、ケース本体2に固定されることになる。
尚、本実施例では端子取付壁3に取付けた電極ばね端子4
を正極側ばね端子としたが、これを負極ばね端子として
もよい。この場合は他方の負極側ばね端子6が正極側ば
ね端子となる。
を正極側ばね端子としたが、これを負極ばね端子として
もよい。この場合は他方の負極側ばね端子6が正極側ば
ね端子となる。
本考案は、以上説明したように構成されているので、下
記するような効果を奏する。
記するような効果を奏する。
端子取付壁の上端縁及び壁面中間にそれぞれ突設した
係止突起に嵌合孔で電極ばね端子を嵌め込むと、後はカ
バーによる機器本体部開口部の閉塞によつて電極ばね端
子は端子取付壁に固定されるので、端子取付壁への電極
ばね端子の取付けが実質上端子取付壁の二つの係止突起
に電極ばね端子の二つの嵌合孔を嵌め込むだけの簡単な
作業で得られることとなる。しかもビス等による端子螺
着作業が不要ゆえ作業能率が向上する。
係止突起に嵌合孔で電極ばね端子を嵌め込むと、後はカ
バーによる機器本体部開口部の閉塞によつて電極ばね端
子は端子取付壁に固定されるので、端子取付壁への電極
ばね端子の取付けが実質上端子取付壁の二つの係止突起
に電極ばね端子の二つの嵌合孔を嵌め込むだけの簡単な
作業で得られることとなる。しかもビス等による端子螺
着作業が不要ゆえ作業能率が向上する。
端子取付壁の壁面中間の係止突起は電極ばね端子を取
付けるほかに、電極ばね端子のたわみ量を塑性変形しな
い限度に制限しているので、電池収納ケースの両ばね端
子と電池との接続不良の防止に役立つ。
付けるほかに、電極ばね端子のたわみ量を塑性変形しな
い限度に制限しているので、電池収納ケースの両ばね端
子と電池との接続不良の防止に役立つ。
第1図は本考案の実施例の縦断面図、第2図は同実施例
に使用された電極ばね端子の斜視図、第3図は同実施例
の端子取付壁の一部切欠き斜視図、第4図は第1図にお
ける電池を除いた状態での一部切欠きA矢視図、第5図
は従来品の縦断面図である。 2……ケース本体、3……端子取付壁、4……電極ばね端
子、10……U状端子部、11……長片部、13……折曲げ端
子部、18,20……係止突起、19,21……嵌合孔、24……カ
バー、26……機器本体部27,28……突起。
に使用された電極ばね端子の斜視図、第3図は同実施例
の端子取付壁の一部切欠き斜視図、第4図は第1図にお
ける電池を除いた状態での一部切欠きA矢視図、第5図
は従来品の縦断面図である。 2……ケース本体、3……端子取付壁、4……電極ばね端
子、10……U状端子部、11……長片部、13……折曲げ端
子部、18,20……係止突起、19,21……嵌合孔、24……カ
バー、26……機器本体部27,28……突起。
Claims (2)
- 【請求項1】U状端子部(10)の長片部(11)の端にU状端
子部(10)の反対側へ折曲げ端子部(13)を突設して長片部
(11)の中間及び折曲げ端子部(13)の基端にそれぞれ嵌合
孔(19),(21)を形成した電極ばね端子(4)と、ケース本体
(2)の壁部の上端縁に折曲げ端子部(13)の基端の嵌合孔
(19)と嵌合する係止突起(18)を、又、壁部の壁面中間に
長片部(11)の中間の嵌合孔(21)と嵌合する係止突起(20)
を突設した端子取付壁(3)と、機器本体部(26)の開口部
を閉塞すると端子取付壁(3)に取付けられた電極ばね端
子(4)の上部に突起(27),(28)で当接するカバー(24)から
なり、端子取付壁(3)の両係止突起(18),(20)に嵌合孔(1
9),(21)で嵌めた電極ばね端子(4)の上部を、機器本体部
(26)の開口部を閉塞したカバー(24)の突起(27),(28)と
端子取付壁(3)の上部とで挟持したことを特徴とする電
池収納ケースにおける電極ばね端子取付構造。 - 【請求項2】電極ばね端子(4)のたわみ量を端子取付壁
(3)の壁面中間の係止突起(20)で塑性変形しない限度に
制限した請求項1記載の電池収納ケースにおける電極ば
ね端子取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030889U JPH0625887Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電池収納ケースにおける電極ばね端子取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030889U JPH0625887Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電池収納ケースにおける電極ばね端子取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330353U JPH0330353U (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0625887Y2 true JPH0625887Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31639835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9030889U Expired - Lifetime JPH0625887Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電池収納ケースにおける電極ばね端子取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625887Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5311774B2 (ja) * | 2007-07-12 | 2013-10-09 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| JP5963055B2 (ja) * | 2013-02-26 | 2016-08-03 | ブラザー工業株式会社 | 電子機器 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP9030889U patent/JPH0625887Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330353U (ja) | 1991-03-26 |
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