JPH0625890U - 固定用具 - Google Patents

固定用具

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JPH0625890U
JPH0625890U JP6184892U JP6184892U JPH0625890U JP H0625890 U JPH0625890 U JP H0625890U JP 6184892 U JP6184892 U JP 6184892U JP 6184892 U JP6184892 U JP 6184892U JP H0625890 U JPH0625890 U JP H0625890U
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JP
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fixing
fixing means
clamp
semi
flange portion
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JP6184892U
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English (en)
Inventor
ホン シエ ウ
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ケイ.エイチ.エス.ミュージカル インストゥルメント カンパニー リミテッド
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空間配置関係を変えることができる調節可能
な固定用具を提供する。 【構成】 固定用具を、第1の固定手段10と、第2の
固定手段20と、それらの間を結合する結合手段30と
によって構成する。第1及び第2の固定手段10、20
にはそれぞれ延設された円筒ソケット13及び螺設フラ
ンジ部24を備える。結合手段30は環状を成し、その
両側に形成された、連通する2つの螺設受容ホール32
及びスルーホール33を有している。円筒ソケット13
はスルーホール33に挿入され、螺設フランジ部24は
受容ホール32に螺合し、これによって第1及び第2の
固定手段は互いに固定され、これらの間の特定の軸の関
係が保持される。第1及び第2の固定手段の軸の関係
は、結合手段30によって変更することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、固定用具に関し、特に楽器を保持するために使用するものである。
【0002】
【従来の技術】
ドラムセットのような打楽器を演奏するには、打楽器演奏者は演奏するのに最 適の配置を得るため、各ドラム及びシンバルの位置を調節する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この位置決めに用いられる従来の固定用具は、図6に示すように、フレーム支 柱に固定するための第1のホルダー71と、他のフレーム支柱に固定するための 第2のホルダー72とを有している。第1のホルダー71と第2のホルダー72 との空間配置関係は互いに直角であり、それらは互いに一定の角度を成している 。しかしながら、2つのホルダー71及び72の間の軸方向の角度は一定であり 、打楽器演奏者ごとに異なる適正配置を制限していた。
【0004】 本考案の目的は、空間配置関係を変えることができる調節可能な固定用具を提 供することである。
【0005】 本考案の他の目的は、本明細書に特に述べられていない場合でも、添付の図面 を適宜参照して、以下の詳細な記載から当業者に明らかになるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案の固定用具は、第1の固定手段と、第2の固定手段と、それらの間の軸 関係を調整するためにそれらの間に結合された結合手段と、を有する固定用具で あって、前記第1の固定手段は、第1の外部支柱を固定するための第1のクラン プと、該第1のクランプの半分の部分の側壁から外側に延設された円筒ソケット とを有し、前記第2の固定手段は、第2の外部支柱を固定するための第2のクラ ンプと、該第2のクランプの半分の部分の側壁から外側に延設された螺設フラン ジ部と、該螺設フランジ部から同心円状に延設されたチューブ部材とを有し、前 記結合手段は、実質的に環状を成し、その一方の端部に形成され前記第2の固定 手段の螺設フランジ部を受容すると共に前記結合手段と前記第2の固定手段との 間の軸の関係を調整する螺設された受容ホールと、前記結合手段の他方の端部に 形成され前記第1の固定手段の前記ソケットを受容するスルーホールとを有し、 これにより、前記第1の固定手段と第2の固定手段とが結合され、それらの軸の 関係が調整されることを特徴とする。
【0007】 また、前記第1の固定手段の前記円筒ソケットは、ネック部と、その上に形成 されたフランジ部と、その内部に形成されたチャンバーとによって定義され、該 チャンバーは前記第2の固定手段の前記チューブ部材を受容する構成とすること もできる。
【0008】 また、前記第1の固定手段の前記円筒ソケットの前記フランジ部は、その終端 の周縁部に形成された多数の歯を有する構成とすることもできる。
【0009】 更に、前記第2の固定手段の前記螺設フランジ部は、その終端の周縁部に形成 され前記第1の固定手段の前記円筒ソケットのフランジ部の歯と係合する4組の 歯を有し、前記第1の固定手段と前記第2の固定手段との間の軸の関係が調整さ れたときに、前記第2の固定手段の歯が前記第1の固定手段の歯と係合し、これ によって軸の関係がしっかり固定される構成とすることもできる。
【0010】 また、前記結合手段は、その外壁に形成され前記受容ホールと前記スルーホー ルとの間に位置するスロットと、U字型切欠部を有し前記スロットに受容される ブロッキングプレートとを更に有し、前記U字型切欠部は、前記円筒ソケットが 前記結合手段に挿入されたときに、前記第1の固定手段の前記円筒ソケットのネ ック部を実質的に取り囲む構成とすることもできる。
【0011】 また、前記結合手段は、前記スロットの両側に一直線に並んだ2つのネジ穴と 、これらに対応する前記ブロッキングプレートのネジ穴とを有し、前記ブロッキ ングプレートが前記スロット内に受容されたときに、これらのネジ穴にネジが取 り付けられ、これによって前記結合手段が前記第1の固定手段に固定される構成 とすることもできる。
【0012】 前記第1のクランプは、第1及び第2の半円部材と、第1のL字型クランプレ バーと、前記各半円部材の一端に係合しそれらの間の旋回を可能とするピボット シャフトと、前記第2の半円部材の他端の内側に埋め込まれ前記第1のL字型ク ランプレバーが固定される第1のピボットピンとを有し、前記レバーは前記2つ の半円部材を互いに閉じて固定するために用いられ、これによって、その内側に 外部支柱が固定される構成とすることもできる。
【0013】 更に、前記第2のクランプは、第1及び第2のV字型部材と、前記第2のV字 型部材の両端部に形成された第2及び第3のピボットピンと、前記第2及び第3 のピンによってそれぞれ回転する第1及び第2のクランプレバーとを有し、これ により、クランプの形態を構成し外部支柱をその内部に更に固定する構成とする ことができる。
【0014】 また、前記第2のクランプは、それぞれの一端に係合し相互に旋回を可能とす るピボットシャフトを有する第3及び第4の半円部材と、前記第4の半円部材の 他端の内側に埋め込まれ第2のL字型クランプレバーが固定される第4のピボッ トピンとを有し、前記第2のレバーは前記2つの半円部材を互いに閉じて固定す るために用いられ、これによって、その内側に外部支柱が固定される構成とする ことができる。
【0015】
【実施例】
図1を参照すれば、本考案の第1の実施例に係る固定用具が示されている。こ の固定用具は、第1の固定手段10と、第2の固定手段20と、結合手段30と を有している。第1の固定手段10及び第2の固定手段20は、打楽器のフレー ム又は楽器のポスト又は支柱に固定するために用いられる。結合手段30は、第 1の固定手段10と第2の固定手段20とを結合するのに用いられ、それらの間 の軸の方向(角度の関係)を調節する。
【0016】 図2はこの固定用具の詳細構造を示している。第1の固定手段10は第1及び 第2の半円部材101 及び102 を有し、これらの半円部材101 及び102 のそれぞれ の一端はピボットシャフト11で係合し、これらの間は旋回する関係にある。本 実施例では半円部材101 及び102 が第1のクランプを構成している。第2の半円 部材102 の他端の内部には、L字型クランプレバー12を回動可能に取り付ける ために、第1のピボットピン110 が埋め込まれている。クランプレバー12は支 柱(図示せず)の回りに2つの半円部材101 及び102 を閉じてしっかり固定する ために使用される。円筒ソケット13は第2の半円部材102 の外側中央部から横 方向に延び、ネック部130 とフランジ部131 とを有している。円筒ソケット13 はその軸方向の中心部分にチャンバー15を規定し、フランジ部131 の終端の周 縁部には、多数の歯14を有している。
【0017】 第2の固定手段20は、第1及び第2のV字型部材201 及び202 (実際にはそ れらはV字型の中央部を有する)を備えており、第2のV字型部材202 の両端部 に形成された第2及び第3のピボットピン21及び211 を有している。本実施例 では第1及び第2のV字型部材201 及び202 が第2のクランプを構成している。
【0018】 これらのピボットピンは、それぞれクランプレバー22及び23が回転して、支 柱(図示せず)の周囲に固定することを可能にしている。第2のV字型部材202 の壁の部分から外側には螺設フランジ部24が延設されている。螺設フランジ部 24はその終端の周縁部に形成された多数の歯26を有しており、それらは4つ の組に分けられている。突出チューブ25は螺設フランジ部24から同心的に延 設され、円筒ソケット13のチャンバー15の直径より小さい直径を有している 。これにより、突出チューブ25はチャンバー15の中に受け入れられる。
【0019】 図2を参照すれば、結合手段30は環状を成し、その一端は、第2の固定手段 20の螺設フランジ部24を受け入れてこれに螺合するためのネジが設けられた 受容ホール32として形成されている。そして、その他端は、第1の固定手段1 0の円筒ソケット13を実質的にその内部に受容するためのスルーホール33と して形成されている。これにより、第1の固定手段10と第2の固定手段20と は互いに結合される。結合手段30の深さは、円筒ソケット13がスルーホール 33に挿入され、螺設フランジ部24が受容ホール32に螺合した場合に、チュ ーブ25が円筒ソケット13のチャンバー15に受容され、そのネック部130 が 結合手段30内に含まれるように設計されている。
【0020】 スルーホール33のちょうど内側の結合手段30の壁面には、スロット34が 形成されている。ブロッキングプレート35はその上部に小さなネジ穴352 と、 U字型切欠部351 とを有している。ブロッキングプレート35はスロット34に 挿入することができる。U字型切欠部351 は、ネック部130 の直径より大きくフ ランジ部131 の直径より小さい直径を有している。これにより、円筒ソケット1 3が結合手段30内に挿入されたときにブロッキングプレート35がソケット1 3に受けとめられ、U字型切欠部351 がネック部130 の回りにフィットし、フラ ンジ部131 が封鎖され又は保持される。
【0021】 図2及び図3を参照すれば、結合手段30はリング部に更に2つの小さなネジ 穴342 を有し、これらはブロッキングプレート35のネジ穴352 と一致する。ネ ジ353 はネジ穴342 及び352 に螺合し、これにより、スロット34内のブロッキ ングプレート35がしっかり固定され、第1の固定手段10と結合手段30とが 固定される。
【0022】 図2及び図4に示すように、第2の固定手段20は結合手段30と協調し、螺 合フランジ部24が受容ホール32に螺合し、螺合フランジ部24の4組の歯2 6が円筒ソケット13フランジ部131 の歯14に噛み合うことにより、第1の固 定手段10と第2の固定手段20とが係合し、図4の実線に示すように、特定の 軸の関係が得られる。もし使用者(打楽器演奏者)が第1の固定手段10と第2 の固定手段20と軸の関係を変更したいならば、結合手段30を緩めてこの軸の 関係を2つの固定手段10及び20の間で調整し、図4の想像線に示すように他 の軸関係を得る。
【0023】 図5を参照すれば、第2の実施例が示されている。この実施例では、第1の固 定手段10と第2の固定手段20とは実質的に同じであり、結合手段30と第1 及び第2の固定手段10及び20に関連する部材は、第1の実施例と同様である 。
【0024】 本考案を好ましい実施態様に関連して説明したが、この明細書に基づいて種々 の改変が当業者に明かであることが理解されるべきである。従って、ここに開示 された考案は、添付の実用新案登録請求の範囲の範囲内に含まれる全ての改変を 包含することを意図していることを理解すべきである。
【0025】
【考案の効果】
本考案の固定用具では、第1の固定手段と第2の固定手段とが結合手段によっ て結合されているので、それらの軸の関係が調整され、打楽器演奏者ごとに異な るドラム及びシンバル等の適正配置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る固定用具の斜視図であ
る。
【図2】図1の固定用具の分解斜視図である。
【図3】図1のIII −III 線断面図である。
【図4】図1の実施例の固定用具の、シンバルを固定し
た使用例を示す斜視図である。
【図5】本考案の他の実施例を示す斜視図である。
【図6】従来の固定用具の斜視図である。
【符号の説明】
10…第1の固定手段 11…ピボットシャフト 12…L字型クランプレバー 13…円筒ソケット 14…歯 15…チャンバー 20…第2の固定手段 21…第2のピボットピン 24…螺設フランジ部 25…突出チューブ 30…結合手段 32…受容ホール 33…スルーホール 34…スロット 35…ブロッキングプレート 110 …第1のピボットピン 101 …第1の半円部材 102 …第2の半円部材 130 …ネック部 131 …フランジ部 201 …第1のV字型部材 202 …第2のV字型部材 211 …第3のピボットピン 342,352 …ネジ穴 351 …U字型切欠部 352 …ネジ穴 353 …ネジ

Claims (9)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の固定手段と、第2の固定手段と、
    それらの間の軸関係を調整するためにそれらの間に結合
    された結合手段とを有する固定用具であって、 前記第1の固定手段は、第1の外部支柱を固定するため
    の第1のクランプと、該第1のクランプの半分の部分の
    側壁から外側に延設された円筒ソケットとを有し、 前記第2の固定手段は、第2の外部支柱を固定するため
    の第2のクランプと、該第2のクランプの半分の部分の
    側壁から外側に延設された螺設フランジ部と、該螺設フ
    ランジ部から同心円状に延設されたチューブ部材とを有
    し、 前記結合手段は、実質的に環状を成し、その一方の端部
    に形成され前記第2の固定手段の螺設フランジ部を受容
    すると共に前記結合手段と前記第2の固定手段との間の
    軸の関係を調整する螺設された受容ホールと、前記結合
    手段の他方の端部に形成され前記第1の固定手段の前記
    ソケットを受容するスルーホールとを有し、 これにより、前記第1の固定手段と第2の固定手段とが
    結合され、それらの軸の関係が調整されることを特徴と
    する固定用具。
  2. 【請求項2】 前記第1の固定手段の前記円筒ソケット
    は、ネック部と、その上に形成されたフランジ部と、そ
    の内部に形成されたチャンバーとによって定義され、該
    チャンバーは前記第2の固定手段の前記チューブ部材を
    受容することを特徴とする請求項1に記載の固定用具。
  3. 【請求項3】 前記第1の固定手段の前記円筒ソケット
    の前記フランジ部は、その終端の周縁部に形成された多
    数の歯を有することを特徴とする請求項2記載の固定用
    具。
  4. 【請求項4】 前記第2の固定手段の前記螺設フランジ
    部は、その終端の周縁部に形成され前記第1の固定手段
    の前記円筒ソケットのフランジ部の歯と係合する4組の
    歯を有し、前記第1の固定手段と前記第2の固定手段と
    の間の軸の関係が調整されたときに、前記第2の固定手
    段の歯が前記第1の固定手段の歯と係合し、これによっ
    て軸の関係がしっかり固定されることを特徴とする請求
    項1記載の固定用具。
  5. 【請求項5】 前記結合手段は、その外壁に形成され前
    記受容ホールと前記スルーホールとの間に位置するスロ
    ットと、U字型切欠部を有し前記スロットに受容される
    ブロッキングプレートとを更に有し、前記U字型切欠部
    は、前記円筒ソケットが前記結合手段に挿入されたとき
    に、前記第1の固定手段の前記円筒ソケットのネック部
    を実質的に取り囲むことを特徴とする請求項1記載の固
    定用具。
  6. 【請求項6】 前記結合手段は、前記スロットの両側に
    一直線に並んだ2つのネジ穴と、これらに対応する前記
    ブロッキングプレートのネジ穴とを有し、前記ブロッキ
    ングプレートが前記スロット内に受容されたときに、こ
    れらのネジ穴にネジが取り付けられ、これによって前記
    結合手段が前記第1の固定手段に固定されることを特徴
    とする請求項5記載の固定用具。
  7. 【請求項7】 前記第1のクランプは、第1及び第2の
    半円部材と、第1のL字型クランプレバーと、前記各半
    円部材の一端に係合しそれらの間の旋回を可能とするピ
    ボットシャフトと、前記第2の半円部材の他端の内側に
    埋め込まれ前記第1のL字型クランプレバーが固定され
    る第1のピボットピンとを有し、前記レバーは前記2つ
    の半円部材を互いに閉じて固定するために用いられ、こ
    れによって、その内側に外部支柱が固定されることを特
    徴とする請求項1記載の固定用具。
  8. 【請求項8】 前記第2のクランプは、第1及び第2の
    V字型部材と、前記第2のV字型部材の両端部に形成さ
    れた第2及び第3のピボットピンと、前記第2及び第3
    のピンによってそれぞれ回転する第1及び第2のクラン
    プレバーとを有し、これにより、クランプの形態を構成
    し外部支柱をその内部に更に固定することを特徴とする
    請求項1記載の固定用具。
  9. 【請求項9】 前記第2のクランプは、それぞれの一端
    に係合し相互に旋回を可能とするピボットシャフトを有
    する第3及び第4の半円部材と、前記第4の半円部材の
    他端の内側に埋め込まれ第2のL字型クランプレバーが
    固定される第4のピボットピンとを有し、前記第2のレ
    バーは前記2つの半円部材を互いに閉じて固定するため
    に用いられ、これによって、その内側に外部支柱が固定
    されることを特徴とする請求項1記載の固定用具。
JP6184892U 1992-09-02 1992-09-02 固定用具 Pending JPH0625890U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010286622A (ja) * 2009-06-11 2010-12-24 Roland Corp ドラム用ブラケット
JP2011053370A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 Roland Corp 楽器スタンド用のクランプ

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