JPH06259239A - 情報処理システム構成の作成システム - Google Patents
情報処理システム構成の作成システムInfo
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- JPH06259239A JPH06259239A JP5046204A JP4620493A JPH06259239A JP H06259239 A JPH06259239 A JP H06259239A JP 5046204 A JP5046204 A JP 5046204A JP 4620493 A JP4620493 A JP 4620493A JP H06259239 A JPH06259239 A JP H06259239A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製品知識、技術的知識が不足している非専門
家でも、専門家と同等のレベルで各種システム要件/制
約を勘案した適切なシステム構成を効率良く、短時間に
組むことができる情報処理システム構成の作成システム
の提供。 【構成】 情報処理システムのシステム要件,それの制
約条件および優先度を入力する条件入力部1と、ハード
ウェアのスペック(仕様),ソフトウェアのスペックお
よびネットワークウェアのスペックならびに既成の情報
処理システムの構成および機能ならびに推論ルールを格
納し、検索可能な知識データベース2と、検索条件およ
び推論ルールによって技術的制約条件およびシステム規
模ならびに代替案を含む出力データを生成し、可視表示
する推論部3と、システム構成表を作成し、可視表示す
るシステム構成生成部4と、新たなシステム構成を知識
データベース2に登録する新ルール生成部5と、システ
ム構成の表をハードコピーとして出力するシステム構成
出力部6と、を備える。
家でも、専門家と同等のレベルで各種システム要件/制
約を勘案した適切なシステム構成を効率良く、短時間に
組むことができる情報処理システム構成の作成システム
の提供。 【構成】 情報処理システムのシステム要件,それの制
約条件および優先度を入力する条件入力部1と、ハード
ウェアのスペック(仕様),ソフトウェアのスペックお
よびネットワークウェアのスペックならびに既成の情報
処理システムの構成および機能ならびに推論ルールを格
納し、検索可能な知識データベース2と、検索条件およ
び推論ルールによって技術的制約条件およびシステム規
模ならびに代替案を含む出力データを生成し、可視表示
する推論部3と、システム構成表を作成し、可視表示す
るシステム構成生成部4と、新たなシステム構成を知識
データベース2に登録する新ルール生成部5と、システ
ム構成の表をハードコピーとして出力するシステム構成
出力部6と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報処理システム構
成の作成システムに関し、特に知識データベースを利用
する情報処理システム構成の作成システムに関する。
成の作成システムに関し、特に知識データベースを利用
する情報処理システム構成の作成システムに関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理システムの最適な構成を決定す
るには、顧客が求めているシステム要件に適合し、か
つ、技術的な裏付けが保証されている機器構成を多くの
製品情報の中から選択し、多くの代替案を作成し、比較
しなければならない。
るには、顧客が求めているシステム要件に適合し、か
つ、技術的な裏付けが保証されている機器構成を多くの
製品情報の中から選択し、多くの代替案を作成し、比較
しなければならない。
【0003】従来の情報処理システム構成の作成手法
は、顧客の要望する情報処理システムのシステム要件お
よび制約条件を基に、専門家がまず対象となるハードウ
ェア,ソフトウェアの製品を調査・選択し、技術的な接
続可否等を各種ハードウェア/ソフトウェアの仕様,過
去の接続事例およびシステム構成事例を調査・確認の
後、システム要件および制約条件に合致する代替案を含
むシステム構成案を作成する。次に、代替案を含むシス
テム構成案におけるソフトウエアの開発規模(含、カス
トマイズ)を、専門家のノウハウに基づき算出し、シス
テム構成案と開発規模を勘案し、顧客の満足する情報処
理システム構成を詰める手順をとる。
は、顧客の要望する情報処理システムのシステム要件お
よび制約条件を基に、専門家がまず対象となるハードウ
ェア,ソフトウェアの製品を調査・選択し、技術的な接
続可否等を各種ハードウェア/ソフトウェアの仕様,過
去の接続事例およびシステム構成事例を調査・確認の
後、システム要件および制約条件に合致する代替案を含
むシステム構成案を作成する。次に、代替案を含むシス
テム構成案におけるソフトウエアの開発規模(含、カス
トマイズ)を、専門家のノウハウに基づき算出し、シス
テム構成案と開発規模を勘案し、顧客の満足する情報処
理システム構成を詰める手順をとる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報処理システ
ム構成の作成手法には、次のような問題がある。 1)マルチベンダ(複数メーカ)下で顧客の満足するシ
ステム構成を作成するために、各種ハードウェアスペッ
ク,ソフトウェアスペック,技術的制約の調査,その制
約条件から導き出されるシステム構成案のプライオリテ
ィ付け,顧客との接衝,調整に時間がかかり、効率的で
ない。 2)専門家が顧客にヒァリングを実施し、システム構成
を作成する場合、顧客の要望する制約の重要度などのニ
ュアンスが伝わりにくい。 3)アプリケーション開発,パッケージカストマイズに
要する開発規模,費用などを見積る技術的ノウハウな
ど、過去のノウハウが個人個人に蓄積され、ノウハウの
共有化、一元化が不十分なため、技術者によってシステ
ム構成案が大きく異なるときがある。 4)システム構成を組んだ経験のない顧客が独自にシス
テム構成を作成することを望んでも、必要な知識を短時
間に伝えることが難しい。
ム構成の作成手法には、次のような問題がある。 1)マルチベンダ(複数メーカ)下で顧客の満足するシ
ステム構成を作成するために、各種ハードウェアスペッ
ク,ソフトウェアスペック,技術的制約の調査,その制
約条件から導き出されるシステム構成案のプライオリテ
ィ付け,顧客との接衝,調整に時間がかかり、効率的で
ない。 2)専門家が顧客にヒァリングを実施し、システム構成
を作成する場合、顧客の要望する制約の重要度などのニ
ュアンスが伝わりにくい。 3)アプリケーション開発,パッケージカストマイズに
要する開発規模,費用などを見積る技術的ノウハウな
ど、過去のノウハウが個人個人に蓄積され、ノウハウの
共有化、一元化が不十分なため、技術者によってシステ
ム構成案が大きく異なるときがある。 4)システム構成を組んだ経験のない顧客が独自にシス
テム構成を作成することを望んでも、必要な知識を短時
間に伝えることが難しい。
【0005】上述の従来の手法では、単純な制約条件、
シングルベンダ下までは顕在化しにくい問題であるが、
マルチベンダのように複雑・多岐にわたる選択肢が与え
られた場合、システム構成案およびその代替案を作成す
るために、試行錯誤し、かつ作業時間も長く、顧客との
調整も大きな負担になる。
シングルベンダ下までは顕在化しにくい問題であるが、
マルチベンダのように複雑・多岐にわたる選択肢が与え
られた場合、システム構成案およびその代替案を作成す
るために、試行錯誤し、かつ作業時間も長く、顧客との
調整も大きな負担になる。
【0006】この発明の目的は、かかる従来の手法の問
題点を解決し、顧客へのサービスを向上させることにあ
る。
題点を解決し、顧客へのサービスを向上させることにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の情報処理シス
テム構成の作成システムは、顧客が求めている情報処理
システムのシステム要件、ならびにそれの制約条件およ
び優先度を可視表示されている空欄記入形式の入力画面
に入力する条件入力手段と、各種ハードウェアのスペッ
ク(仕様),各種ソフトウェアのスペック,既成の情報
処理システムの構成および機能のデータ、ならびに専門
的ノウハウおよび過去の経験に基づくルール、を格納
し、前記条件入力手段に入力される前記制約条件および
優先度に基づく検索条件によって検索される知識データ
ベースと、前記空欄記入形式に入力するシステム要件、
ならびに前記検索条件によって、前記情報処理システム
に適合するハードウェアおよびソフトウェアを前記知識
データベースから検索し、前記ルールを前記ハードウェ
アおよびソフトウェアに適用することによって、前記情
報処理システムの技術的制約条件およびシステム規模な
らびに代替案を含む出力データを生成し、それを可視表
示する推論手段と、可視表示される前記出力データから
前記情報処理システムの構成要素を選択し、システム構
成を示す表を作成し、可視表示するシステム構成生成手
段と、新たに作成される前記情報処理システムのシステ
ム構成を前記知識データベースに登録する新ルール生成
手段と、システム構成を示す前記表をハードコピーとし
て出力するシステム構成出力手段と、を備える。
テム構成の作成システムは、顧客が求めている情報処理
システムのシステム要件、ならびにそれの制約条件およ
び優先度を可視表示されている空欄記入形式の入力画面
に入力する条件入力手段と、各種ハードウェアのスペッ
ク(仕様),各種ソフトウェアのスペック,既成の情報
処理システムの構成および機能のデータ、ならびに専門
的ノウハウおよび過去の経験に基づくルール、を格納
し、前記条件入力手段に入力される前記制約条件および
優先度に基づく検索条件によって検索される知識データ
ベースと、前記空欄記入形式に入力するシステム要件、
ならびに前記検索条件によって、前記情報処理システム
に適合するハードウェアおよびソフトウェアを前記知識
データベースから検索し、前記ルールを前記ハードウェ
アおよびソフトウェアに適用することによって、前記情
報処理システムの技術的制約条件およびシステム規模な
らびに代替案を含む出力データを生成し、それを可視表
示する推論手段と、可視表示される前記出力データから
前記情報処理システムの構成要素を選択し、システム構
成を示す表を作成し、可視表示するシステム構成生成手
段と、新たに作成される前記情報処理システムのシステ
ム構成を前記知識データベースに登録する新ルール生成
手段と、システム構成を示す前記表をハードコピーとし
て出力するシステム構成出力手段と、を備える。
【0008】
【実施例】次にこの発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、情報処理システム構成の作成システムには、
情報処理システムのシステム要件,それの制約条件およ
び優先度をデータ入力する条件入力部1と、ハードウェ
アのスペック(仕様),ソフトウェアのスペックおよび
ネットワークウェアのスペックならびに既成の情報処理
システムの構成例および機能、ならびに推論ルールを格
納し、検索可能な知識データベース2と、検索条件およ
び推論ルールによって、技術的制約条件およびシステム
規模ならびに代替案を含む出力データを生成し、可視表
示する推論部3と、システム構成表を作成し、可視表示
するシステム構成生成部4と、新たなシステム構成を知
識データベースに登録する新ルール生成部5と、システ
ム構成表をハードコピーとして出力するシステム構成出
力部と、を備える。
照すると、情報処理システム構成の作成システムには、
情報処理システムのシステム要件,それの制約条件およ
び優先度をデータ入力する条件入力部1と、ハードウェ
アのスペック(仕様),ソフトウェアのスペックおよび
ネットワークウェアのスペックならびに既成の情報処理
システムの構成例および機能、ならびに推論ルールを格
納し、検索可能な知識データベース2と、検索条件およ
び推論ルールによって、技術的制約条件およびシステム
規模ならびに代替案を含む出力データを生成し、可視表
示する推論部3と、システム構成表を作成し、可視表示
するシステム構成生成部4と、新たなシステム構成を知
識データベースに登録する新ルール生成部5と、システ
ム構成表をハードコピーとして出力するシステム構成出
力部と、を備える。
【0010】更に、知識データベース2は、情報処理シ
ステムの構成要素である各種ハードウェア(本体装置,
周辺装置),ソフトウェア(OS,通信ソフト,データ
ベース,ソフトウェアパッケージなど)のスペックを格
納する。図3に例示する、品名,価格,動作環境(O
S,プトロコルなど),物理諸元,対象機能(販売,生
産,会計,人事,品質管理など),提供メーカ名などシ
ステムを構成する製品に関する必要なデータ項目および
知識が全て網羅される。更に、顧客の必要としている条
件を満たすハードウェア,ソフトウェアを選定するため
のルールおよび専門家のノウハウが知識データベース2
に格納される。図4に例示する、専門家のノウハウとし
て登録されているアプリケーション開発規模およびカス
トマイズ規模を算定するルールならびにネットワークお
よびハードウェアの接続ルールに基づくハードウェア
(本体,周辺装置)およびソフトウェア(OS,通信ソ
フト,データベース)の選定する推論ルールを知識デー
タベース2は備える。
ステムの構成要素である各種ハードウェア(本体装置,
周辺装置),ソフトウェア(OS,通信ソフト,データ
ベース,ソフトウェアパッケージなど)のスペックを格
納する。図3に例示する、品名,価格,動作環境(O
S,プトロコルなど),物理諸元,対象機能(販売,生
産,会計,人事,品質管理など),提供メーカ名などシ
ステムを構成する製品に関する必要なデータ項目および
知識が全て網羅される。更に、顧客の必要としている条
件を満たすハードウェア,ソフトウェアを選定するため
のルールおよび専門家のノウハウが知識データベース2
に格納される。図4に例示する、専門家のノウハウとし
て登録されているアプリケーション開発規模およびカス
トマイズ規模を算定するルールならびにネットワークお
よびハードウェアの接続ルールに基づくハードウェア
(本体,周辺装置)およびソフトウェア(OS,通信ソ
フト,データベース)の選定する推論ルールを知識デー
タベース2は備える。
【0011】次に、この実施例の動作の流れの示す図2
を参照すると、先ず、システム構成を検討する利用者に
よって、顧客が将来構築する情報処理システムに対する
各種システム構成要件/制約条件を含む検索条件がデー
タ入力される(図2のステップ11)。各種システム要
件/制約条件は、各各の優先度を絶対的要件(絶対にク
リアしなければならない条件)と相対的要件(必ずしも
クリアしなくても良い条件。相対的比較により順番も付
ける。)とに区別し、図5に例示する定型化されている
形式でデータ入力する。例えば、総額投資規模は、2億
円以内に抑えなければならない(絶対的要件)あるいは
ハードウェアはできれば××メーカで、分散システム用
のOSが好ましいとしたとき、優先度付きの条件(相対
的要件)として、入力する。
を参照すると、先ず、システム構成を検討する利用者に
よって、顧客が将来構築する情報処理システムに対する
各種システム構成要件/制約条件を含む検索条件がデー
タ入力される(図2のステップ11)。各種システム要
件/制約条件は、各各の優先度を絶対的要件(絶対にク
リアしなければならない条件)と相対的要件(必ずしも
クリアしなくても良い条件。相対的比較により順番も付
ける。)とに区別し、図5に例示する定型化されている
形式でデータ入力する。例えば、総額投資規模は、2億
円以内に抑えなければならない(絶対的要件)あるいは
ハードウェアはできれば××メーカで、分散システム用
のOSが好ましいとしたとき、優先度付きの条件(相対
的要件)として、入力する。
【0012】次に、入力される検索条件によって、各種
システム要件を満たし、かつ各種制約条件をクリアした
ハードウェア,ソフトウェアを知識データベース2から
検索する。検索されるハードウエア,ソフトウエアおよ
びネットワークウェアの候補は図6に例示する表形式に
可視表示される(ステップ12)。
システム要件を満たし、かつ各種制約条件をクリアした
ハードウェア,ソフトウェアを知識データベース2から
検索する。検索されるハードウエア,ソフトウエアおよ
びネットワークウェアの候補は図6に例示する表形式に
可視表示される(ステップ12)。
【0013】そして、抽出される各種ハードウェア,各
種ソフトウェアおよび各種ネットワークウェアをシステ
ム構成ロジックに基づき、接続あるいは組み合わせの可
否を、知識データベースの推論ルールを適用し、不適切
な(技術的に不可,サポートされていない)システム構
成要素を削除し、システム構成可能なシステムを図7に
例示する空欄記入形式で可視表示する(ステップ1
3)。
種ソフトウェアおよび各種ネットワークウェアをシステ
ム構成ロジックに基づき、接続あるいは組み合わせの可
否を、知識データベースの推論ルールを適用し、不適切
な(技術的に不可,サポートされていない)システム構
成要素を削除し、システム構成可能なシステムを図7に
例示する空欄記入形式で可視表示する(ステップ1
3)。
【0014】更に、システム構成生成部4は削除されな
かった残りのシステム構成を知識データベース2に格納
されている優先度判定ロジックのルールおよび顧客の絶
対的要件および相対的要件に基づいて、評価し優先順位
付けをする。例えば、相対的要件の優先度によって重み
付けを行い、クリアしている要件の重みの総和の比較に
より優先順位を付ける(ステップ14)。そして、評価
されたシステム構成の規模を開発規模算定ロジックに基
づき算出し、優先度の高い順にシステム構成、およびシ
ステム規模を表示する(ステップ15)。また、新たに
生成されるシステム構成は知識データベースに新知識と
して、知識データベース2に自動登録される(ステップ
16)。
かった残りのシステム構成を知識データベース2に格納
されている優先度判定ロジックのルールおよび顧客の絶
対的要件および相対的要件に基づいて、評価し優先順位
付けをする。例えば、相対的要件の優先度によって重み
付けを行い、クリアしている要件の重みの総和の比較に
より優先順位を付ける(ステップ14)。そして、評価
されたシステム構成の規模を開発規模算定ロジックに基
づき算出し、優先度の高い順にシステム構成、およびシ
ステム規模を表示する(ステップ15)。また、新たに
生成されるシステム構成は知識データベースに新知識と
して、知識データベース2に自動登録される(ステップ
16)。
【0015】一方、ステップ12によって削除されたハ
ードウェアは、改造可能であるか否かが判断され、改造
可能なハードウェアは、条件付ハードウェアとして登録
される(ステップ17)。また、ステップ12によって
該当するソフトウェアが全く存在しない場合は、先ず既
成ソフトウェアのカストマイズすることが可能であるか
否かが判断され、カストマイズ可能なものは、カストマ
イズ規模を推論エンジンに基づき推論する(ステップ1
8および19)。カストマイズ不可なものは、アプリケ
ーション開発規模を推論エンジンによって推論する。例
えば、新規業務を入力し、過去の事例より開発規模を算
出したり、更にインプット数,アウトプット数が具体的
に明きらかである場合は、その数を入力し開発規模算定
ロジックに基づいて算出することが可能である(ステッ
プ20)。
ードウェアは、改造可能であるか否かが判断され、改造
可能なハードウェアは、条件付ハードウェアとして登録
される(ステップ17)。また、ステップ12によって
該当するソフトウェアが全く存在しない場合は、先ず既
成ソフトウェアのカストマイズすることが可能であるか
否かが判断され、カストマイズ可能なものは、カストマ
イズ規模を推論エンジンに基づき推論する(ステップ1
8および19)。カストマイズ不可なものは、アプリケ
ーション開発規模を推論エンジンによって推論する。例
えば、新規業務を入力し、過去の事例より開発規模を算
出したり、更にインプット数,アウトプット数が具体的
に明きらかである場合は、その数を入力し開発規模算定
ロジックに基づいて算出することが可能である(ステッ
プ20)。
【0016】可視表示されたシステム構成が顧客の満足
しないケースの場合、各種システム要件/制約条件を変
えステップ11〜20のフローを繰り返すことによって
顧客の満足するシステム構成を作成することが可能であ
る。
しないケースの場合、各種システム要件/制約条件を変
えステップ11〜20のフローを繰り返すことによって
顧客の満足するシステム構成を作成することが可能であ
る。
【0017】更に、この実施例に次の変更を施すことが
できる。
できる。
【0018】条件入力部のデータ入力手段にポインティ
ング装置を利用し、表示画面に可視表示されている選択
肢あるいはデータ項目をポインティングすることにより
データ入力を行なう。そして、データ入力に対する応答
を選択肢あるいはデータ項目形式で可視表示し、対話的
に条件入力を行い、システム構成を作成できることは明
らかである。
ング装置を利用し、表示画面に可視表示されている選択
肢あるいはデータ項目をポインティングすることにより
データ入力を行なう。そして、データ入力に対する応答
を選択肢あるいはデータ項目形式で可視表示し、対話的
に条件入力を行い、システム構成を作成できることは明
らかである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
自社/他社製品のハードウェア,ソフトウェアおよびネ
ットワークウェアの製品知識、技術的知識が不足してい
る非専門家でも、専門家と同等のレベルで各種システム
要件/制約を勘案し、適切なシステム構成を効率良く、
短時間に組むことができるようになる。すなわち、各種
製品スペックの調査,技術的裏付けの確認,アプリケー
ション開発規模,カストマイズ規模の計算に要する時間
が短縮され、繰り返しシステム構成案を優先度の高い順
に検討することが可能となる。また、この発明では各専
門家なしで顧客自身が操作し、自身の要求を反映したシ
ステム構成を組むことができる。
自社/他社製品のハードウェア,ソフトウェアおよびネ
ットワークウェアの製品知識、技術的知識が不足してい
る非専門家でも、専門家と同等のレベルで各種システム
要件/制約を勘案し、適切なシステム構成を効率良く、
短時間に組むことができるようになる。すなわち、各種
製品スペックの調査,技術的裏付けの確認,アプリケー
ション開発規模,カストマイズ規模の計算に要する時間
が短縮され、繰り返しシステム構成案を優先度の高い順
に検討することが可能となる。また、この発明では各専
門家なしで顧客自身が操作し、自身の要求を反映したシ
ステム構成を組むことができる。
【図1】この発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】この実施例の動作の流れを示す図である。
【図3】図1の知識データベースの知識属性を例示する
図である。
図である。
【図4】図1のルールセットを例示する図である。
【図5】図1の条件入力部の入力形式を例示する図であ
る。
る。
【図6】図1の知識データベースを検索結果を例示する
図である。
図である。
【図7】図1のシステム生成部の出力を例示する図であ
る。
る。
1 入力条件部 2 知識データベース 3 推論部 4 システム構成生成部 5 新ルール生成部 6 システム構成出力部
Claims (2)
- 【請求項1】 顧客が求めている情報処理システムのシ
ステム要件、ならびにそれの制約条件および優先度を可
視表示されている空欄記入形式の入力画面に入力する条
件入力手段と、 各種ハードウェアのスペック(仕様),各種ソフトウェ
アのスペック,既成の情報処理システムの構成および機
能のデータ、ならびに専門的ノウハウおよび過去の経験
に基づくルール、を格納し、前記条件入力手段に入力さ
れる前記制約条件および優先度に基づく検索条件によっ
て検索される知識データベースと、 前記空欄記入形式の入力画面に入力するシステム要件、
ならびに前記検索条件によって、前記情報処理システム
に適合するハードウェアおよびソフトウェアを前記知識
データベースから検索し、前記ルールを前記ハードウェ
アおよび前記ソフトウェアに適用することによって、前
記情報処理システムの技術的制約条件およびシステム規
模ならびに代替案を含む出力データを生成し、それを可
視表示する推論手段と、 可視表示される前記出力データから前記情報処理システ
ムの構成要素を選択し、システム構成を示す表を作成
し、可視表示するシステム構成生成手段と、 新たに作成される情報処理システムのシステム構成を前
記知識データベースに登録する新ルール生成手段と、 システム構成を示す前記表をハードコピーとして出力す
るシステム構成出力手段と、 を備えることを特徴とする情報処理システム構成の作成
システム。 - 【請求項2】 可視表示される表示画面上の選択肢およ
びデータ項目をポインティグ手段によって指定し、対話
形式で顧客が求めている情報処理システムのシステム要
件ならびにそれの制約条件および優先度をデータ入力で
きる条件入力手段を有することを特徴とする請求項1記
載の情報処理システム構成の作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046204A JP2504333B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 情報処理システム構成の作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046204A JP2504333B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 情報処理システム構成の作成システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259239A true JPH06259239A (ja) | 1994-09-16 |
| JP2504333B2 JP2504333B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=12740562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5046204A Expired - Lifetime JP2504333B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 情報処理システム構成の作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504333B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001084394A1 (en) * | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Fujitsu Limited | Interactive control system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068435A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-19 | Hitachi Ltd | ソフトウエア部品の検索方法 |
| JPH04137038A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-12 | Business Syst Kenkyusho:Kk | アプリケーションソフトウェア作成装置 |
| JPH04155437A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Toshiba Corp | 事例検索装置 |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP5046204A patent/JP2504333B2/ja not_active Expired - Lifetime
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