JPH0625967Y2 - 連結実装型発光ダイオ−ド - Google Patents
連結実装型発光ダイオ−ドInfo
- Publication number
- JPH0625967Y2 JPH0625967Y2 JP1987082370U JP8237087U JPH0625967Y2 JP H0625967 Y2 JPH0625967 Y2 JP H0625967Y2 JP 1987082370 U JP1987082370 U JP 1987082370U JP 8237087 U JP8237087 U JP 8237087U JP H0625967 Y2 JPH0625967 Y2 JP H0625967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- fitting portion
- printed wiring
- diode element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、印刷配線板に複数隣接して実装される連結実
装型発光ダイオードに関する。
装型発光ダイオードに関する。
[従来の技術] 従来、発光ダイオード12は第4図に示すように、アノ
ードとカソードの両端子13,14を印刷配線板10に
設けられた取付孔11に挿入し、印刷配線板10に配線
した信号線とはんだ付にて接続していた。
ードとカソードの両端子13,14を印刷配線板10に
設けられた取付孔11に挿入し、印刷配線板10に配線
した信号線とはんだ付にて接続していた。
[解決すべき問題点] しかし、従来の発光ダイオード12においては、印刷配
線板10に各々の発光ダイオード12の両端子13,1
4を印刷配線板10に設けた取付孔11に挿入し、はん
だ付していたので、複数の発光ダイオード12を並列し
て実装する場合には、印刷配線板10に各々の発光ダイ
オード12の両端子13,14に相対する取付孔11の
形成及び複数の発光ダイオード12に対するマルチ配線
が必要となる。そのため、印刷配線板10の配線率を悪
化すると同時にその設計が困難になるという欠点があ
る。
線板10に各々の発光ダイオード12の両端子13,1
4を印刷配線板10に設けた取付孔11に挿入し、はん
だ付していたので、複数の発光ダイオード12を並列し
て実装する場合には、印刷配線板10に各々の発光ダイ
オード12の両端子13,14に相対する取付孔11の
形成及び複数の発光ダイオード12に対するマルチ配線
が必要となる。そのため、印刷配線板10の配線率を悪
化すると同時にその設計が困難になるという欠点があ
る。
更に、各発光ダイオード12の実装時においても、印刷
配線板10の取付孔11に両端子13,14を挿入可能
な様、両端子13,14の端子ピッチを調整する等実装
手数がかかる欠点があった。
配線板10の取付孔11に両端子13,14を挿入可能
な様、両端子13,14の端子ピッチを調整する等実装
手数がかかる欠点があった。
[問題点の解決手段] 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもので、印刷配
線板に複数隣接して実装される連結実装型発光ダイオー
ドにおいて、発光ダイオード素子と該発光ダイオード素
子を被う外装体とからなり、該外装体の側面の少なくと
も一方に、上記隣接する発光ダイオードと嵌合する凸状
あるいは凹状の嵌合部を設け、該嵌合部より発光ダイオ
ード素子の一方の端子を、上記隣接する発光ダイオード
の一方の端子と電気的に接続するために露出してなるこ
とにより、印刷配線板に対し、複数の発光ダイオードを
容易に実装ならしめるものである。
線板に複数隣接して実装される連結実装型発光ダイオー
ドにおいて、発光ダイオード素子と該発光ダイオード素
子を被う外装体とからなり、該外装体の側面の少なくと
も一方に、上記隣接する発光ダイオードと嵌合する凸状
あるいは凹状の嵌合部を設け、該嵌合部より発光ダイオ
ード素子の一方の端子を、上記隣接する発光ダイオード
の一方の端子と電気的に接続するために露出してなるこ
とにより、印刷配線板に対し、複数の発光ダイオードを
容易に実装ならしめるものである。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図乃至第3図は、本考案連結実装型発光ダイオード
に関し、第1図は各発光ダイオードを分離した状態の斜
視図、第2図はその連結状態の斜視図、第3図は発光ダ
イオードの内部透視斜視図である。
に関し、第1図は各発光ダイオードを分離した状態の斜
視図、第2図はその連結状態の斜視図、第3図は発光ダ
イオードの内部透視斜視図である。
図において、各発光ダイオードA,B,Cはそれぞれ本
考案の実施例を示し、発光ダイオード素子1とこれを被
う外装体4とから構成されている。
考案の実施例を示し、発光ダイオード素子1とこれを被
う外装体4とから構成されている。
まず、発光ダイオードAについて説明すると、3は発光
ダイオード素子1のアノード及びカソードにそれぞれ接
続された配線用端子であり、印刷配線板10の取付孔1
1,11に挿入される。また、発光ダイオードAの外装
体4の一側面には、横に連続状の凸状嵌合部5aを設け
てある。この凸状嵌合部5aは、その根元部から先端部
に向って末広がり状に傾斜する壁面を有する。
ダイオード素子1のアノード及びカソードにそれぞれ接
続された配線用端子であり、印刷配線板10の取付孔1
1,11に挿入される。また、発光ダイオードAの外装
体4の一側面には、横に連続状の凸状嵌合部5aを設け
てある。この凸状嵌合部5aは、その根元部から先端部
に向って末広がり状に傾斜する壁面を有する。
この凸状嵌合部5aの先端面からは、板ばね状の接触端
子2を露出させてある。接触端子2は全体をくの字状に
してあり、その一端を発光ダイオード素子1のカソード
に接続してある。
子2を露出させてある。接触端子2は全体をくの字状に
してあり、その一端を発光ダイオード素子1のカソード
に接続してある。
次に、発光ダイオードBについて説明すると、上記発光
ダイオードAと隣接する側の外装体4の側面には、凹状
嵌合部5bを設けてある。この凹状嵌合部5bは、発光
ダイオードAの凸状嵌合部5aと嵌合するものであり、
その壁面を内側に向って末広がり状に傾斜させてある。
この凹状嵌合部5bの底面からは、上記と同様の接触端
子2を露出させてある。そしてこの一端はカソードに接
続されている。すなわち凸状嵌合部5aと凹状嵌合部5
bとを嵌合することにより、それぞれの接触端子2,2
が接触して電気的接続がなされる。また、発光ダイオー
ド素子1のアノードには配線用端子3が設けられてい
る。
ダイオードAと隣接する側の外装体4の側面には、凹状
嵌合部5bを設けてある。この凹状嵌合部5bは、発光
ダイオードAの凸状嵌合部5aと嵌合するものであり、
その壁面を内側に向って末広がり状に傾斜させてある。
この凹状嵌合部5bの底面からは、上記と同様の接触端
子2を露出させてある。そしてこの一端はカソードに接
続されている。すなわち凸状嵌合部5aと凹状嵌合部5
bとを嵌合することにより、それぞれの接触端子2,2
が接触して電気的接続がなされる。また、発光ダイオー
ド素子1のアノードには配線用端子3が設けられてい
る。
外装体4の反対側の側面には、発光ダイオードAに設け
たと同様の凸状嵌合部5aが設けられており、同様に接
触端子2を露出させてある。この接触端子2の一端は上
記凹状嵌合部5bに設けた接触端子2と共に、発光ダイ
オード素子1のカソードに接続してある。
たと同様の凸状嵌合部5aが設けられており、同様に接
触端子2を露出させてある。この接触端子2の一端は上
記凹状嵌合部5bに設けた接触端子2と共に、発光ダイ
オード素子1のカソードに接続してある。
次に発光ダイオードCは、外装体4の一側に上記と同
様、凹状嵌合部5b及び接触端子2を備えている。この
接触端子2は発光ダイオード1のカソードに接続され、
またアノード側には配線用端子3が接続される。発光ダ
イオードCは、凹状嵌合部5bを発光ダイオードBの凸
状嵌合部5aに嵌合することによって、上記発光ダイオ
ードB及びCのカソード端子間の電気的接続がなされ
る。
様、凹状嵌合部5b及び接触端子2を備えている。この
接触端子2は発光ダイオード1のカソードに接続され、
またアノード側には配線用端子3が接続される。発光ダ
イオードCは、凹状嵌合部5bを発光ダイオードBの凸
状嵌合部5aに嵌合することによって、上記発光ダイオ
ードB及びCのカソード端子間の電気的接続がなされ
る。
次に、発光ダイオードA,B,Cの実装手順について説
明する。
明する。
予め、発光ダイオードA,B,Cの凸状嵌合部5aと凹
状嵌合部5bとをその前後方向よりスライドして嵌合す
る(第2図参照)。この状態でそれぞれの発光ダイオー
ド素子1のカソードは電気的に接続されている。次い
で、配線用端子3,3を印刷配線板10の取付孔11に
挿入して各々はんだ付すれば発光ダイオードA,B,C
は一括で実装されることとなる。この場合において、印
刷配線板10に設ける取付孔11の数は、発光ダイオー
ドの数3+2(発光ダイオードA,Cのアノード端子の
数)を設ければよい。
状嵌合部5bとをその前後方向よりスライドして嵌合す
る(第2図参照)。この状態でそれぞれの発光ダイオー
ド素子1のカソードは電気的に接続されている。次い
で、配線用端子3,3を印刷配線板10の取付孔11に
挿入して各々はんだ付すれば発光ダイオードA,B,C
は一括で実装されることとなる。この場合において、印
刷配線板10に設ける取付孔11の数は、発光ダイオー
ドの数3+2(発光ダイオードA,Cのアノード端子の
数)を設ければよい。
さらに複数の発光ダイオードを並列して使用する場合に
は、発光ダイオードBのタイプのものを複数設け、発光
ダイオードA,C間に嵌合接続すればよい。この場合に
も印刷配線板10の取付孔11の数は、発光ダイオード
の数+2を設ければよい。
は、発光ダイオードBのタイプのものを複数設け、発光
ダイオードA,C間に嵌合接続すればよい。この場合に
も印刷配線板10の取付孔11の数は、発光ダイオード
の数+2を設ければよい。
[考案の効果] 以上の如く本考案は、発光ダイオード素子を被う外装体
の側面に、隣接する同種の発光ダイオードと嵌合する嵌
合部を設け、該嵌合部より発光ダイオード素子の一方の
端子を露出したことにより、複数の発光ダイオードを並
列して嵌合接続でき、かつ各端子間での電気的接続をな
しうることから、従来各端子間の接続のために必要であ
った印刷配線板の取付孔の数を削減できると共に各発光
ダイオード間のマルチ配線が不要となる。よって印刷配
線板の配線率が向上し、配線設計が容易になると共に高
密度配線が可能となる。
の側面に、隣接する同種の発光ダイオードと嵌合する嵌
合部を設け、該嵌合部より発光ダイオード素子の一方の
端子を露出したことにより、複数の発光ダイオードを並
列して嵌合接続でき、かつ各端子間での電気的接続をな
しうることから、従来各端子間の接続のために必要であ
った印刷配線板の取付孔の数を削減できると共に各発光
ダイオード間のマルチ配線が不要となる。よって印刷配
線板の配線率が向上し、配線設計が容易になると共に高
密度配線が可能となる。
また、実装時には、複数の発光ダイオードを予め連結
し、一括で印刷配線板に取付けることが可能となり、実
装手数が大幅に削減できる効果がある。
し、一括で印刷配線板に取付けることが可能となり、実
装手数が大幅に削減できる効果がある。
第1図乃至第3図は、本考案連結実装型発光ダイオード
に関し、第1図は各発光ダイオードを分離した状態の斜
視図、第2図はその連結状態の斜視図、第3図は発光ダ
イオードの内部透視斜視図、第4図は従来の発光ダイオ
ードの実装状態を示す斜視図である。 A,B,C:発光ダイオード 1:発光ダイオード素子 2:接触端子 4:外装体 5a:凸状嵌合部 5b:凹状嵌合部 10:印刷配線板
に関し、第1図は各発光ダイオードを分離した状態の斜
視図、第2図はその連結状態の斜視図、第3図は発光ダ
イオードの内部透視斜視図、第4図は従来の発光ダイオ
ードの実装状態を示す斜視図である。 A,B,C:発光ダイオード 1:発光ダイオード素子 2:接触端子 4:外装体 5a:凸状嵌合部 5b:凹状嵌合部 10:印刷配線板
Claims (1)
- 【請求項1】印刷配線板に複数隣接して実装される連結
実装型発光ダイオードにおいて、 該発光ダイオードは、2本の配線用端子を有する発光ダ
イオード素子と該発光ダイオード素子を被う外装体とか
らなり、該外装体の側面の少なくとも一方に、上記隣接
する発光ダイオードの外装体と嵌合する凸状あるいは凹
状の嵌合部を設け、該嵌合部は、発光ダイオード素子の
一方の配線用端子とこれに隣接する発光ダイオード素子
の一方の配線用端子とを電気的に接続させる接触端子を
上記嵌合部より露出して備えてなることを特徴とする連
結実装型発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987082370U JPH0625967Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 連結実装型発光ダイオ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987082370U JPH0625967Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 連結実装型発光ダイオ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191658U JPS63191658U (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0625967Y2 true JPH0625967Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=30934962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987082370U Expired - Lifetime JPH0625967Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 連結実装型発光ダイオ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625967Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016189723A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | 新光電子株式会社 | センサ |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP1987082370U patent/JPH0625967Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191658U (ja) | 1988-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0633656Y2 (ja) | 表面実装型コネクタ | |
| JPH08203627A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0625967Y2 (ja) | 連結実装型発光ダイオ−ド | |
| JPH0660949A (ja) | コンタクト・コネクタ | |
| JPH062225Y2 (ja) | 表面実装型コネクタ | |
| JPH0515729Y2 (ja) | ||
| JPH0349397Y2 (ja) | ||
| JPH01151171A (ja) | 表面実装用プリント板コネクタ | |
| JPS6240444Y2 (ja) | ||
| JPH064404Y2 (ja) | 磁気ヘッドとコネクタ−との接続構造 | |
| JPH01163343U (ja) | ||
| JPH0112297Y2 (ja) | ||
| JPS5855587Y2 (ja) | 重段型ヘツダ | |
| JPH0535582Y2 (ja) | ||
| JPS6026778U (ja) | ライトアングルピンヘツダ | |
| JPH01137072U (ja) | ||
| JPS60129049U (ja) | 動作表示付き電気機器 | |
| JP2000306626A (ja) | コネクタ | |
| JPS63205077A (ja) | 初期設定機構 | |
| JPS596865U (ja) | 電気部品 | |
| JPH0196666U (ja) | ||
| JPS58182455U (ja) | プリント板 | |
| JPH0281077U (ja) | ||
| JPS63152206U (ja) | ||
| JPH0189776U (ja) |