JPH062598Y2 - ワンタツチ蓋付き容器 - Google Patents
ワンタツチ蓋付き容器Info
- Publication number
- JPH062598Y2 JPH062598Y2 JP9422288U JP9422288U JPH062598Y2 JP H062598 Y2 JPH062598 Y2 JP H062598Y2 JP 9422288 U JP9422288 U JP 9422288U JP 9422288 U JP9422288 U JP 9422288U JP H062598 Y2 JPH062598 Y2 JP H062598Y2
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- Japan
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- lid
- engaging portion
- outer lid
- container body
- container
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、主としてマスカラ等の化粧料の収納に用いら
れる容器であって、蓋を押し又は引くことにより着脱す
ることのできるワンタッチ蓋付き容器に関する。
れる容器であって、蓋を押し又は引くことにより着脱す
ることのできるワンタッチ蓋付き容器に関する。
従来の技術と考案の課題 ワンタッチ蓋付き容器は、蓋の着脱が容易であるので広
い用途に用いられている。しかし化粧料のように揮発性
を有するものの収納に用いる場合は、密封性を向上させ
るため蓋を強く係合させなければならず、蓋の着脱に大
きな力を必要とし、必ずしも着脱が容易であるとはいえ
ない。
い用途に用いられている。しかし化粧料のように揮発性
を有するものの収納に用いる場合は、密封性を向上させ
るため蓋を強く係合させなければならず、蓋の着脱に大
きな力を必要とし、必ずしも着脱が容易であるとはいえ
ない。
そこで本考案は、蓋を弱い力で押し又は引くだけで着脱
することができるものでありながら、蓋を強く係合させ
て留め、高い密封性を得ることのできるワンタッチ蓋付
き容器を実現することを目的としたものである。
することができるものでありながら、蓋を強く係合させ
て留め、高い密封性を得ることのできるワンタッチ蓋付
き容器を実現することを目的としたものである。
課題を解決するための手段 本考案は、容器本体と、この容器本体の口部側面に形成
される係合部と、この容器本体の口部に上方から被さる
外蓋と、この外蓋内に微小量上下動可能に設けられる内
蓋部材と、この内蓋部材に設けられ、前記係合部と係合
して容器本体に留めることができ、かつ前記係合部から
側方へ外れるよう付勢されている可動係合部と、この可
動係合部と前記外蓋との間に設けられ、外蓋を容器本体
に押付け内蓋部材を外蓋奥側に位置させたとき、可動係
合部を押して係合部と係合させ、外蓋を容器本体から引
出し内蓋部材を外蓋口端側に位置させたとき、可動係合
部を解放して係合部から外させるカム機構とからなるワ
ンタッチ蓋付き容器である。
される係合部と、この容器本体の口部に上方から被さる
外蓋と、この外蓋内に微小量上下動可能に設けられる内
蓋部材と、この内蓋部材に設けられ、前記係合部と係合
して容器本体に留めることができ、かつ前記係合部から
側方へ外れるよう付勢されている可動係合部と、この可
動係合部と前記外蓋との間に設けられ、外蓋を容器本体
に押付け内蓋部材を外蓋奥側に位置させたとき、可動係
合部を押して係合部と係合させ、外蓋を容器本体から引
出し内蓋部材を外蓋口端側に位置させたとき、可動係合
部を解放して係合部から外させるカム機構とからなるワ
ンタッチ蓋付き容器である。
なおカム機構、可動係合部又は係合部が弾性変形可能と
なり、内蓋部材が外蓋奥側に位置するときに、外蓋を容
器本体に押して可動係合部を係合部に係合させることが
できるようにすると好都合である。
なり、内蓋部材が外蓋奥側に位置するときに、外蓋を容
器本体に押して可動係合部を係合部に係合させることが
できるようにすると好都合である。
さらに内蓋部材からバネで押出させられ、容器本体の口
端を押してシールするシール蓋体を設けることもでき
る。
端を押してシールするシール蓋体を設けることもでき
る。
作用 上記構成のワンタッチ蓋付き容器では、外蓋内で内蓋部
材が移動し、内蓋部材が、外蓋の奥側に入ると可動係合
部が係合位置に押出され、口端側に出ると係合から外れ
るようになる。したがって外蓋を持って容器本体に押付
けると、内蓋部材が外蓋の奥に入って係合状態となり、
しっかりと蓋を密封することができ、外蓋を持って引出
すと、内蓋が口端側に出て係合が解かれこの後蓋が外さ
れるので、この操作に必要な力は小さなものとなる。
材が移動し、内蓋部材が、外蓋の奥側に入ると可動係合
部が係合位置に押出され、口端側に出ると係合から外れ
るようになる。したがって外蓋を持って容器本体に押付
けると、内蓋部材が外蓋の奥に入って係合状態となり、
しっかりと蓋を密封することができ、外蓋を持って引出
すと、内蓋が口端側に出て係合が解かれこの後蓋が外さ
れるので、この操作に必要な力は小さなものとなる。
なお蓋を冠着するときには大きな力を加えることが容易
であるので、弾性によりカム機構、可動係合部又は係合
部が変形しうるようにしておくと、内蓋部材が外蓋奥に
ある状態であっても単に強く押すだけで蓋の冠着が可能
となる。
であるので、弾性によりカム機構、可動係合部又は係合
部が変形しうるようにしておくと、内蓋部材が外蓋奥に
ある状態であっても単に強く押すだけで蓋の冠着が可能
となる。
またシール蓋体を設けバネで弾性的に容器本体口端を押
してシールすると、優れた密封性が得られる。勿論この
ときこのバネの力に耐える強い係合をさせても、操作感
の悪化は生じない。
してシールすると、優れた密封性が得られる。勿論この
ときこのバネの力に耐える強い係合をさせても、操作感
の悪化は生じない。
実施例 以下本考案を図示する実施例について具体的に説明す
る。
る。
このワンタッチ蓋付き容器10は、マスカラ用のものであ
って容器本体11と蓋12とからなる。
って容器本体11と蓋12とからなる。
容器本体11は、扁平細長形状の金属缶13の上端にプラス
チツク製口部部材14を取付けてなり、内部にマスカラを
収納することができる。口部部材14の下端には、ゴム製
払拭部材15が金属缶13との間に挾持して取付けられ、ま
た口部部材14の上半は細く上方へ突出する口部16とな
り、この上端にはゴム製シール材17が取付けられ、両側
面には小突起よりなる係合部18,18が形成されている。
チツク製口部部材14を取付けてなり、内部にマスカラを
収納することができる。口部部材14の下端には、ゴム製
払拭部材15が金属缶13との間に挾持して取付けられ、ま
た口部部材14の上半は細く上方へ突出する口部16とな
り、この上端にはゴム製シール材17が取付けられ、両側
面には小突起よりなる係合部18,18が形成されている。
蓋12は、主として外蓋19と内蓋部材20とから構成されて
いる。
いる。
外蓋19は、金属製で、周囲が金属缶13と同形となり、口
部16に被さる。
部16に被さる。
内蓋部材20は、プラスチツク製で、外蓋19内に嵌まって
上下動可能となり、奥部両側面に形成された凹部21,21
に、外蓋19に形成されたダボ22,22を嵌合させることに
より、この上下動幅が微小量に制限されている。
上下動可能となり、奥部両側面に形成された凹部21,21
に、外蓋19に形成されたダボ22,22を嵌合させることに
より、この上下動幅が微小量に制限されている。
内蓋部材19の下端から2本の脚23,23が突出し、この脚2
3,23の先端付近の内側には小凹部よりなる可動係合部2
4,24が形成されている。この脚23,23は先端が拡開する
よう付勢され、このため可動係合部24,24は、単にこの
脚23,23を口部16に被せただけでは係合部18,18の側方に
離れて位置し、両側から押され狭められたとき係合部1
8,18と係合して口部16に結合される。この脚23,23の外
面にはカム面25,25が形成され、ここに外蓋19に形成さ
れたダボ26,26が対向して、この両者でカム機構27,27を
構成し、内蓋部材20が外蓋19奥側に位置したとき、ダボ
26,26がカム面25,25の下部を押して脚23,23を狭めるよ
うにし、内蓋部材20が外蓋19口端側に位置したとき、ダ
ボ26,26がカム面25,25の上部に位置して脚23,23が拡が
るようにする。さらに脚23,23の先端には斜面28,28が設
けられ、脚23,23が狭められた状態で口部16に押込まれ
たとき、この斜面28,28が係合部18,18に当って、この脚
23,23及び外蓋19のダボ26,26付近の部分に弾性変形を生
じさせ、脚23,23を一且拡げて、可動係合部24,24を係合
部18,18に係合させることができる。
3,23の先端付近の内側には小凹部よりなる可動係合部2
4,24が形成されている。この脚23,23は先端が拡開する
よう付勢され、このため可動係合部24,24は、単にこの
脚23,23を口部16に被せただけでは係合部18,18の側方に
離れて位置し、両側から押され狭められたとき係合部1
8,18と係合して口部16に結合される。この脚23,23の外
面にはカム面25,25が形成され、ここに外蓋19に形成さ
れたダボ26,26が対向して、この両者でカム機構27,27を
構成し、内蓋部材20が外蓋19奥側に位置したとき、ダボ
26,26がカム面25,25の下部を押して脚23,23を狭めるよ
うにし、内蓋部材20が外蓋19口端側に位置したとき、ダ
ボ26,26がカム面25,25の上部に位置して脚23,23が拡が
るようにする。さらに脚23,23の先端には斜面28,28が設
けられ、脚23,23が狭められた状態で口部16に押込まれ
たとき、この斜面28,28が係合部18,18に当って、この脚
23,23及び外蓋19のダボ26,26付近の部分に弾性変形を生
じさせ、脚23,23を一且拡げて、可動係合部24,24を係合
部18,18に係合させることができる。
内蓋部材20には軸29が出入可能に取付けられ、この軸29
先端には塗布ブラシ30が設けられ、この塗布ブラシ30は
容器本体11内に差込まれてマスカラを付着させ、払拭部
材15で拭って取出し、マスカラを塗布することができ
る。
先端には塗布ブラシ30が設けられ、この塗布ブラシ30は
容器本体11内に差込まれてマスカラを付着させ、払拭部
材15で拭って取出し、マスカラを塗布することができ
る。
この軸29には略円板状のシール蓋体31が設けられ、内蓋
部材20との間に設けられたバネ32により軸29とともに押
出され、口部16の口端のシール材17に押付けられる。
部材20との間に設けられたバネ32により軸29とともに押
出され、口部16の口端のシール材17に押付けられる。
この容器10は以上の構成であり、次のように作動する。
蓋12を容器本体11に冠着したときには、第1図に示す状
態となる。すなわち内蓋部材20は外蓋19の奥側に位置し
て脚23,23は狭められ、可動係合部24,24は係合部18,18
と係合し、蓋12は容器本体11に固定される。またシール
蓋体31はバネ32でシール材17に押付けられ、容器本体11
を密封する。
態となる。すなわち内蓋部材20は外蓋19の奥側に位置し
て脚23,23は狭められ、可動係合部24,24は係合部18,18
と係合し、蓋12は容器本体11に固定される。またシール
蓋体31はバネ32でシール材17に押付けられ、容器本体11
を密封する。
蓋12を取外すときには、外蓋19を持って引上げる。こう
すると第3図に示すように、内蓋部材20を残して外蓋19
のみが引上げられ、このため脚23,23が拡がり可動係合
部24,24は係合部18,18から外れる。したがって弱い力で
蓋12を取外すことができる。
すると第3図に示すように、内蓋部材20を残して外蓋19
のみが引上げられ、このため脚23,23が拡がり可動係合
部24,24は係合部18,18から外れる。したがって弱い力で
蓋12を取外すことができる。
次に蓋12を冠着するときには、はじめに塗布ブラシ30、
軸29が払拭部材15、シール部材17で押され内蓋部材20が
外蓋19の奥に押込まれ、脚23,23が狭められるので、強
い力で蓋12を押込み、斜面28,28に係合部18,18を当て、
脚23,23及び外蓋19を一旦変形させて、可動係合部24,24
を係合部18,18に係合させ、第1図の状態とする。この
ときの強い力は、蓋12を押す方向であるので、容易に加
えることができる。
軸29が払拭部材15、シール部材17で押され内蓋部材20が
外蓋19の奥に押込まれ、脚23,23が狭められるので、強
い力で蓋12を押込み、斜面28,28に係合部18,18を当て、
脚23,23及び外蓋19を一旦変形させて、可動係合部24,24
を係合部18,18に係合させ、第1図の状態とする。この
ときの強い力は、蓋12を押す方向であるので、容易に加
えることができる。
この実施例では、可動係合部と一体となった脚にカム面
を設け外蓋にダボを設けてなるカム機構を用いている
が、可動係合部側に突起、外蓋側にカム面を設ける構成
としてもよい。
を設け外蓋にダボを設けてなるカム機構を用いている
が、可動係合部側に突起、外蓋側にカム面を設ける構成
としてもよい。
またシール蓋体、バネは省略することも可能である。
なお、塗布ブラシ等を有さず、蓋取外し時に可動係合部
が係合部から外れた位置のままに維持される場合は、蓋
冠着時に必要な押込み力も弱いものとなり、より操作性
は向上する。
が係合部から外れた位置のままに維持される場合は、蓋
冠着時に必要な押込み力も弱いものとなり、より操作性
は向上する。
考案の効果 本考案のワンタッチ蓋付き容器は、上述のように、内蓋
部材が外蓋内で上下動することにより、蓋の可動係合部
が容器本体の係合部に係脱するようになっているので、
外蓋を持って引上げると、可動係合部が係合部Fから外
れた後、蓋全体が引上げられるようになり、密封を確保
するため係合を強力なものとしても、蓋取外しの力は弱
いものとなり、優れた操作感が得られる。しかもこのと
きの蓋取外し操作は、単に外蓋を持って引上げるだけ
で、何ら特別な操作を要するものではない。
部材が外蓋内で上下動することにより、蓋の可動係合部
が容器本体の係合部に係脱するようになっているので、
外蓋を持って引上げると、可動係合部が係合部Fから外
れた後、蓋全体が引上げられるようになり、密封を確保
するため係合を強力なものとしても、蓋取外しの力は弱
いものとなり、優れた操作感が得られる。しかもこのと
きの蓋取外し操作は、単に外蓋を持って引上げるだけ
で、何ら特別な操作を要するものではない。
また蓋冠着時に、可動係合部が係合部から外れた状態に
あれば、冠着操作も弱い力で済むことは当然であるが、
可動係合部が係合すべき位置にあるままでも強く押込ん
で冠着することができるようにしておくと、蓋取外し
時、蓋冠着時に内蓋部材を外蓋奥に押込むことが可能と
なり、蓋に塗布ブラシを設ける構造等が容易に実現され
る。なおこうして蓋冠着時に強い力を要しても、この力
は押込み方向であるので容易に加えることができ、操作
感の悪化はほとんど無視することができる。
あれば、冠着操作も弱い力で済むことは当然であるが、
可動係合部が係合すべき位置にあるままでも強く押込ん
で冠着することができるようにしておくと、蓋取外し
時、蓋冠着時に内蓋部材を外蓋奥に押込むことが可能と
なり、蓋に塗布ブラシを設ける構造等が容易に実現され
る。なおこうして蓋冠着時に強い力を要しても、この力
は押込み方向であるので容易に加えることができ、操作
感の悪化はほとんど無視することができる。
さらにバネで押されるシール蓋体を設け、より密封性を
向上させることもでき、このときにも上記の優れた操作
感は全く低下することはない。
向上させることもでき、このときにも上記の優れた操作
感は全く低下することはない。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は正断面図、第
2図は側面図、第3図は蓋を取外す際の正断面図であ
る。 10……ワンタッチ蓋付き容器、11……容器本体、 16……口部、18,18……係合部、19……外蓋 20……内蓋部材、24,24……可動係合部、27,27……カム
機構、31……シール蓋体、32……バネ。
2図は側面図、第3図は蓋を取外す際の正断面図であ
る。 10……ワンタッチ蓋付き容器、11……容器本体、 16……口部、18,18……係合部、19……外蓋 20……内蓋部材、24,24……可動係合部、27,27……カム
機構、31……シール蓋体、32……バネ。
Claims (3)
- 【請求項1】容器本体と、この容器本体の口部側面に形
成される係合部と、この容器本体の口部に上方から被さ
る外蓋と、この外蓋内に微小量上下動可能に設けられる
内蓋部材と、この内蓋部材に設けられ、前記係合部と係
合して容器本体に留めることができ、かつ前記係合部か
ら側方へ外れるよう付勢されている可動係合部と、この
可動係合部と前記外蓋との間に設けられ、外蓋を容器本
体に押付け内蓋部材を外蓋奥側に位置させたとき、可動
係合部を押して係合部と係合させ、外蓋を容器本体から
引出し内蓋部材を外蓋口端側に位置させたとき、可動係
合部を解放して係合部から外させるカム機構とからなる
ワンタッチ蓋付き容器。 - 【請求項2】カム機構、可動係合部又は係合部が弾性変
形可能となり、内蓋部材が外蓋奥側に位置するときに、
外蓋を容器本体に押して可動係合部を係合部に係合させ
ることができるようになった請求項1のワンタッチ蓋付
き容器。 - 【請求項3】内蓋部材からバネで押出させられ、容器本
体の口端を押してシールするシール蓋体を有する請求項
2のワンタッチ蓋付き容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9422288U JPH062598Y2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ワンタツチ蓋付き容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9422288U JPH062598Y2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ワンタツチ蓋付き容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215016U JPH0215016U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH062598Y2 true JPH062598Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31318722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9422288U Expired - Lifetime JPH062598Y2 (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ワンタツチ蓋付き容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062598Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101318673B1 (ko) * | 2011-11-22 | 2013-10-29 | (주)장업시스템 | 원터치 캡이 구비된 메이크업 용기 |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP9422288U patent/JPH062598Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101318673B1 (ko) * | 2011-11-22 | 2013-10-29 | (주)장업시스템 | 원터치 캡이 구비된 메이크업 용기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215016U (ja) | 1990-01-30 |
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