JPH06260010A - 照明用ルーバー - Google Patents
照明用ルーバーInfo
- Publication number
- JPH06260010A JPH06260010A JP4534793A JP4534793A JPH06260010A JP H06260010 A JPH06260010 A JP H06260010A JP 4534793 A JP4534793 A JP 4534793A JP 4534793 A JP4534793 A JP 4534793A JP H06260010 A JPH06260010 A JP H06260010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent tube
- louver
- illumination
- bent
- resin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストで、耐熱性、耐久性に優れ、加工、
組み付け及び清掃が容易であり、光効果の高いものを実
現できること。 【構成】 半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を
置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部12
を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部13にそ
れぞれ少なくとも1本の蛍光管17を挿通させて支持す
る蛍光管支持穴14を形成して構成したものである。
組み付け及び清掃が容易であり、光効果の高いものを実
現できること。 【構成】 半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を
置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部12
を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部13にそ
れぞれ少なくとも1本の蛍光管17を挿通させて支持す
る蛍光管支持穴14を形成して構成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば天井に取り付けら
れる屋内用照明装置の照明用ルーバー、特に目にやさし
く、光効果が高く、低価格で加工、施工及び清掃が容易
なものに関する。
れる屋内用照明装置の照明用ルーバー、特に目にやさし
く、光効果が高く、低価格で加工、施工及び清掃が容易
なものに関する。
【0002】
【従来の技術】図10は例えば実開昭63−95111
号公報に開示されている従来の照明用ルーバーを示す斜
視図、図11は同照明用ルーバーを実装した照明器具の
部分断面を示す側面図である。図において、照明用ルー
バー1は複数の帯板状の板紙製で、縦方向に複数のミシ
ン目が形成された第1ルーバー素材2と、同じ帯板状の
板紙製で、縦方向に複数のミシン目が形成された第2ル
ーバー素材3を糊付けして、複数の格子状の光透過口4
を形成したものである。5は第1ルーバー素材2と第2
ルーバー素材3の交差結合部分である。この照明用ルー
バー1は各第1ルーバー素材2にその長手方向に交互に
180°反対方向から外力を加えると、折り畳まれる。
折り畳まれた照明用ルーバー1はその両端部を外に引っ
張ると元の矩形の状態に復元する。
号公報に開示されている従来の照明用ルーバーを示す斜
視図、図11は同照明用ルーバーを実装した照明器具の
部分断面を示す側面図である。図において、照明用ルー
バー1は複数の帯板状の板紙製で、縦方向に複数のミシ
ン目が形成された第1ルーバー素材2と、同じ帯板状の
板紙製で、縦方向に複数のミシン目が形成された第2ル
ーバー素材3を糊付けして、複数の格子状の光透過口4
を形成したものである。5は第1ルーバー素材2と第2
ルーバー素材3の交差結合部分である。この照明用ルー
バー1は各第1ルーバー素材2にその長手方向に交互に
180°反対方向から外力を加えると、折り畳まれる。
折り畳まれた照明用ルーバー1はその両端部を外に引っ
張ると元の矩形の状態に復元する。
【0003】従来の照明用ルーバーは上記のように構成
されており、例えば図11に示すように、折り畳まれた
照明用ルーバー1を天井6の開口部7に埋め込み装着さ
れた照明器具本体8の下端開口部内に挿入し、その照明
用ルーバー1を照明器具本体8の下部内で横に拡げても
との矩形状態に戻し、周縁部を枠部9上に載せて支持さ
せ、蛍光管10の光の投射方向を規制するように使用す
る。
されており、例えば図11に示すように、折り畳まれた
照明用ルーバー1を天井6の開口部7に埋め込み装着さ
れた照明器具本体8の下端開口部内に挿入し、その照明
用ルーバー1を照明器具本体8の下部内で横に拡げても
との矩形状態に戻し、周縁部を枠部9上に載せて支持さ
せ、蛍光管10の光の投射方向を規制するように使用す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の照
明用ルーバー1は、折り畳み、縮小させた状態で、梱包
や保管をすることができ、実装後に汚れると掃除をして
再使用することもできるが、ルーバー素材2、3は板紙
製であるために燃える恐れがあると共に、長期に亘る時
には新品と交換しなければならなかった。また、従来の
照明用ルーバー1は複数の帯板状の板紙製の第1ルーバ
ー素材2と、同じ帯板状の板紙製の第2ルーバー素材3
を糊付けして、部分的に交差結合させて複数の格子状の
光透過口4を形成したものであるため、組立てに手間が
かかり、コスト高となり、実装には周縁部に枠部9を有
する照明器具本体8が必要となるという問題点あった。
明用ルーバー1は、折り畳み、縮小させた状態で、梱包
や保管をすることができ、実装後に汚れると掃除をして
再使用することもできるが、ルーバー素材2、3は板紙
製であるために燃える恐れがあると共に、長期に亘る時
には新品と交換しなければならなかった。また、従来の
照明用ルーバー1は複数の帯板状の板紙製の第1ルーバ
ー素材2と、同じ帯板状の板紙製の第2ルーバー素材3
を糊付けして、部分的に交差結合させて複数の格子状の
光透過口4を形成したものであるため、組立てに手間が
かかり、コスト高となり、実装には周縁部に枠部9を有
する照明器具本体8が必要となるという問題点あった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、低コストで、耐熱性、耐久性
に優れ、加工、組み付け及び清掃が容易であり、光効果
の高い照明用ルーバーを得ることを目的とする。
めになされたものであり、低コストで、耐熱性、耐久性
に優れ、加工、組み付け及び清掃が容易であり、光効果
の高い照明用ルーバーを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る照明用ルー
バーは、半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を置
いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部を形成
し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそれぞれ少な
くとも1本の蛍光管を挿通させて支持する蛍光管支持穴
を形成して構成されている。
バーは、半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を置
いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部を形成
し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそれぞれ少な
くとも1本の蛍光管を挿通させて支持する蛍光管支持穴
を形成して構成されている。
【0007】また、半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所
定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折
曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそ
れぞれその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と連
通し、少なくとも1本の蛍光管を挿通させて支持する蛍
光管支持用切欠穴を形成して構成するようにしてもよ
い。
定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折
曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそ
れぞれその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と連
通し、少なくとも1本の蛍光管を挿通させて支持する蛍
光管支持用切欠穴を形成して構成するようにしてもよ
い。
【0008】さらに、半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を
所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の
折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部に
それぞれその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と
連通し、円形の蛍光管を挿通させて支持する蛍光管支持
用切欠穴を二ケ所形成して構成することもできる。さら
にまた、前記硬質合成樹脂板の天井側と室内側の折曲部
に折り曲げ幅を持たせ、該折り曲げ幅の寸法を蛍光管の
長さの1/10以下とするように構成することもでき
る。
所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の
折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部に
それぞれその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と
連通し、円形の蛍光管を挿通させて支持する蛍光管支持
用切欠穴を二ケ所形成して構成することもできる。さら
にまた、前記硬質合成樹脂板の天井側と室内側の折曲部
に折り曲げ幅を持たせ、該折り曲げ幅の寸法を蛍光管の
長さの1/10以下とするように構成することもでき
る。
【0009】
【作用】本発明においては、半透明で耐熱性硬質合成樹
脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて
複数の折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面
板部にそれぞれ少なくとも1本の蛍光管を挿通させて支
持する蛍光管支持穴を形成して照明用ルーバーが構成さ
れているから、照明用ルーバーを折り畳んだ状態で梱包
や保管ができ、その照明用ルーバーを天井に設けられて
いる屋内用照明装置に取り付ける場合には屋内用照明装
置の蛍光管を取り外し、折り畳んだ照明用ルーバーの複
数の平面板部にそれぞれ形成された蛍光管支持穴に蛍光
管を挿入し、しかる後に横に広げてその蛍光管を屋内用
照明装置に取り付けるだけでよいため、組み付け、組み
外しが容易且つ簡単であり、蛍光管の交換と蛍光管及び
照明用ルーバーの清掃も容易に行える。
脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて
複数の折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面
板部にそれぞれ少なくとも1本の蛍光管を挿通させて支
持する蛍光管支持穴を形成して照明用ルーバーが構成さ
れているから、照明用ルーバーを折り畳んだ状態で梱包
や保管ができ、その照明用ルーバーを天井に設けられて
いる屋内用照明装置に取り付ける場合には屋内用照明装
置の蛍光管を取り外し、折り畳んだ照明用ルーバーの複
数の平面板部にそれぞれ形成された蛍光管支持穴に蛍光
管を挿入し、しかる後に横に広げてその蛍光管を屋内用
照明装置に取り付けるだけでよいため、組み付け、組み
外しが容易且つ簡単であり、蛍光管の交換と蛍光管及び
照明用ルーバーの清掃も容易に行える。
【0010】また、照明用ルーバーの複数の平面板部に
形成された蛍光管支持穴に挿入された状態で支持されれ
ている蛍光管はその部分部分が平面板部及び折曲部の一
部で遮蔽され、平面板部及び折曲部は半透明であるた
め、平面板部及び折曲部の一部で遮蔽された蛍光管の光
は半間接に透光し、拡散してスッキリした面照明が実現
できる。また、照明用ルーバーの拡げ具合を変えること
により、配光も調節できる。さらに、照明用ルーバーは
耐熱性硬質合成樹脂板を交互に向きを変えて折り曲げて
折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部に
蛍光管支持穴を形成して構成されているから、シンプル
な形状で加工も容易で、低コストかつ軽量であり、耐熱
性、耐久性に優れている。さらにまた、蛍光管はその部
分部分が平面板部及び折曲部の一部で遮蔽され、全体の
半分は開放され、遮蔽された半分も両側が開放されてい
るから、通気が良く、蛍光管の熱を外部に放出させるこ
とができる。
形成された蛍光管支持穴に挿入された状態で支持されれ
ている蛍光管はその部分部分が平面板部及び折曲部の一
部で遮蔽され、平面板部及び折曲部は半透明であるた
め、平面板部及び折曲部の一部で遮蔽された蛍光管の光
は半間接に透光し、拡散してスッキリした面照明が実現
できる。また、照明用ルーバーの拡げ具合を変えること
により、配光も調節できる。さらに、照明用ルーバーは
耐熱性硬質合成樹脂板を交互に向きを変えて折り曲げて
折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部に
蛍光管支持穴を形成して構成されているから、シンプル
な形状で加工も容易で、低コストかつ軽量であり、耐熱
性、耐久性に優れている。さらにまた、蛍光管はその部
分部分が平面板部及び折曲部の一部で遮蔽され、全体の
半分は開放され、遮蔽された半分も両側が開放されてい
るから、通気が良く、蛍光管の熱を外部に放出させるこ
とができる。
【0011】また、もう一つの照明用ルーバーは半透明
で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を置いて交互に向き
を変えて折り曲げて複数の折曲部を形成し、該硬質合成
樹脂板の複数の平面板部にそれぞれその一方の折曲げ部
側から切り込んだ細首溝と連通し、少なくとも1本の蛍
光管を挿通させて支持する蛍光管支持用切欠穴を形成し
て構成されているから、照明用ルーバーを天井に設けら
れている屋内用照明装置に取り付ける場合には折り畳ん
だ或いは横に広げた照明用ルーバーの複数の平面板部に
それぞれ形成された細首溝より蛍光管支持穴に蛍光管を
挿入させて屋内用照明装置の蛍光管に照明用ルーバーを
直接取り付けることができるため、屋内用照明装置から
蛍光管を取り外さなくとも照明用ルーバーの組み付け、
組み外しが容易且つ簡単に行え、照明用ルーバーの清掃
もより一層容易に行える。
で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を置いて交互に向き
を変えて折り曲げて複数の折曲部を形成し、該硬質合成
樹脂板の複数の平面板部にそれぞれその一方の折曲げ部
側から切り込んだ細首溝と連通し、少なくとも1本の蛍
光管を挿通させて支持する蛍光管支持用切欠穴を形成し
て構成されているから、照明用ルーバーを天井に設けら
れている屋内用照明装置に取り付ける場合には折り畳ん
だ或いは横に広げた照明用ルーバーの複数の平面板部に
それぞれ形成された細首溝より蛍光管支持穴に蛍光管を
挿入させて屋内用照明装置の蛍光管に照明用ルーバーを
直接取り付けることができるため、屋内用照明装置から
蛍光管を取り外さなくとも照明用ルーバーの組み付け、
組み外しが容易且つ簡単に行え、照明用ルーバーの清掃
もより一層容易に行える。
【0012】さらに、別のもう一つの照明用ルーバーは
半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を置いて交互
に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部を形成し、該硬
質合成樹脂板の複数の平面板部にそれぞれその一方の折
曲げ部側から切り込んだ細首溝と連通し、円形の蛍光管
を挿通させて支持する蛍光管支持用切欠穴を二ケ所形成
して構成されているから、円形の蛍光管にも照明用ルー
バーを直接取り付けることができるため、屋内用照明装
置から蛍光管を取り外さなくとも照明用ルーバーの組み
付け、組み外しが容易且つ簡単に行え、ルーバーの清掃
も容易に行える。さらにまた、前記硬質合成樹脂板の天
井側と室内側の折曲部に折り曲げ幅を持たせ、該折り曲
げ幅の寸法を蛍光管の長さの1/10以下とするように
構成したから、天井側と室内側の折曲部の折り曲げ幅を
適宜に設定することにより、蛍光管の照度を調節するこ
とができる。
半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を置いて交互
に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部を形成し、該硬
質合成樹脂板の複数の平面板部にそれぞれその一方の折
曲げ部側から切り込んだ細首溝と連通し、円形の蛍光管
を挿通させて支持する蛍光管支持用切欠穴を二ケ所形成
して構成されているから、円形の蛍光管にも照明用ルー
バーを直接取り付けることができるため、屋内用照明装
置から蛍光管を取り外さなくとも照明用ルーバーの組み
付け、組み外しが容易且つ簡単に行え、ルーバーの清掃
も容易に行える。さらにまた、前記硬質合成樹脂板の天
井側と室内側の折曲部に折り曲げ幅を持たせ、該折り曲
げ幅の寸法を蛍光管の長さの1/10以下とするように
構成したから、天井側と室内側の折曲部の折り曲げ幅を
適宜に設定することにより、蛍光管の照度を調節するこ
とができる。
【0013】
実施例1.図1は本発明の第1実施例に係る照明用ルー
バーを示す斜視図、図2は同照明用ルーバーを屋内用照
明装置に取り付けた状態を示す斜視図である。図におい
て、11はこの実施例の照明用ルーバーである。この照
明用ルーバー11は透過率が60%の乳白色で、厚さが
0.5〜1.0mmの半透明の耐熱性を有する長方形の
例えば、耐熱アクリル樹脂、ポリカーボネート等の硬質
合成樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り
曲げて折曲部12を形成し、そのアクリル樹脂板の複数
の平面板部13にそれぞれ少なくとも1本の蛍光管を挿
通させて支持する円形の蛍光管支持穴14を形成して構
成されている。この蛍光管支持穴14は蛍光管の外径よ
り少し大き目に形成されている。15は天井に設けられ
ている屋内用照明装置で、蛍光管本体ベース16と蛍光
管本体ベース16に装着された蛍光管17とから構成さ
れている。
バーを示す斜視図、図2は同照明用ルーバーを屋内用照
明装置に取り付けた状態を示す斜視図である。図におい
て、11はこの実施例の照明用ルーバーである。この照
明用ルーバー11は透過率が60%の乳白色で、厚さが
0.5〜1.0mmの半透明の耐熱性を有する長方形の
例えば、耐熱アクリル樹脂、ポリカーボネート等の硬質
合成樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り
曲げて折曲部12を形成し、そのアクリル樹脂板の複数
の平面板部13にそれぞれ少なくとも1本の蛍光管を挿
通させて支持する円形の蛍光管支持穴14を形成して構
成されている。この蛍光管支持穴14は蛍光管の外径よ
り少し大き目に形成されている。15は天井に設けられ
ている屋内用照明装置で、蛍光管本体ベース16と蛍光
管本体ベース16に装着された蛍光管17とから構成さ
れている。
【0014】上記のように構成された照明ルーバー10
は、図1に示すように半透明の耐熱性を有する長方形の
アクリル樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて
折り曲げて折曲部12を形成し、該アクリル樹脂板の複
数の平面板部13にそれぞれ少なくとも1本の蛍光管1
7を挿通させて支持する蛍光管支持穴14を形成して構
成されているから、照明用ルーバー11を折り畳んだ状
態で梱包や保管ができる。また、その照明用ルーバーを
図2に示すように天井に設けられている屋内用照明装置
15に取り付ける場合、屋内用照明装置15の蛍光管1
7を取り外し、折り畳んだ照明用ルーバー11の複数の
平面板部13にそれぞれ形成された蛍光管支持穴14に
蛍光管17を挿入し、しかる後に折り畳んだ照明用ルー
バー11を横に広げてその蛍光管17を屋内用照明装置
15に取り付けるだけでよい。従って、照明用ルーバー
11の組み付け、組み外しが容易且つ簡単であり、蛍光
管17の交換と蛍光管17及び照明用ルーバー11の清
掃も容易に行える。
は、図1に示すように半透明の耐熱性を有する長方形の
アクリル樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて
折り曲げて折曲部12を形成し、該アクリル樹脂板の複
数の平面板部13にそれぞれ少なくとも1本の蛍光管1
7を挿通させて支持する蛍光管支持穴14を形成して構
成されているから、照明用ルーバー11を折り畳んだ状
態で梱包や保管ができる。また、その照明用ルーバーを
図2に示すように天井に設けられている屋内用照明装置
15に取り付ける場合、屋内用照明装置15の蛍光管1
7を取り外し、折り畳んだ照明用ルーバー11の複数の
平面板部13にそれぞれ形成された蛍光管支持穴14に
蛍光管17を挿入し、しかる後に折り畳んだ照明用ルー
バー11を横に広げてその蛍光管17を屋内用照明装置
15に取り付けるだけでよい。従って、照明用ルーバー
11の組み付け、組み外しが容易且つ簡単であり、蛍光
管17の交換と蛍光管17及び照明用ルーバー11の清
掃も容易に行える。
【0015】さらに、照明用ルーバー11の複数の平面
板部13に形成された蛍光管支持穴14に挿入された状
態で支持されている蛍光管17はその部分部分が平面板
部13及び折曲部12の一部で遮蔽され、平面板部13
及び折曲部12は半透明であるため、平面板部13及び
折曲部12の一部で遮蔽された蛍光管17の光は半間接
に透光し、拡散してスッキリした面照明が実現できる。
また、照明用ルーバー11はその拡げ具合を変えること
により、配光も調節できる。さらにまた、照明用ルーバ
ー11は耐熱性のアクリル樹脂板を交互に向きを変えて
折り曲げて折曲部12を形成し、該アクリル樹脂板の複
数の平面板部13に蛍光管支持穴14を形成して構成さ
れているから、シンプルな形状で加工も容易で、低コス
トかつ軽量であり、耐熱性、耐久性に優れている。ま
た、蛍光管17はその部分部分が平面板部13及び折曲
部12の一部で遮蔽され、全体の半分は開放され、遮蔽
された半分も両側が開放されているから、通気が良く、
蛍光管17の熱を外部に放出させることもできる。しか
も、この蛍光管支持穴14は蛍光管17の外径より少し
大き目に形成されているから、蛍光管17の熱が平面板
部13に伝達されにくく、平面板部13の過熱が防止さ
れる。
板部13に形成された蛍光管支持穴14に挿入された状
態で支持されている蛍光管17はその部分部分が平面板
部13及び折曲部12の一部で遮蔽され、平面板部13
及び折曲部12は半透明であるため、平面板部13及び
折曲部12の一部で遮蔽された蛍光管17の光は半間接
に透光し、拡散してスッキリした面照明が実現できる。
また、照明用ルーバー11はその拡げ具合を変えること
により、配光も調節できる。さらにまた、照明用ルーバ
ー11は耐熱性のアクリル樹脂板を交互に向きを変えて
折り曲げて折曲部12を形成し、該アクリル樹脂板の複
数の平面板部13に蛍光管支持穴14を形成して構成さ
れているから、シンプルな形状で加工も容易で、低コス
トかつ軽量であり、耐熱性、耐久性に優れている。ま
た、蛍光管17はその部分部分が平面板部13及び折曲
部12の一部で遮蔽され、全体の半分は開放され、遮蔽
された半分も両側が開放されているから、通気が良く、
蛍光管17の熱を外部に放出させることもできる。しか
も、この蛍光管支持穴14は蛍光管17の外径より少し
大き目に形成されているから、蛍光管17の熱が平面板
部13に伝達されにくく、平面板部13の過熱が防止さ
れる。
【0016】実施例2.図3は本発明の第2実施例に係
る照明用ルーバーを屋内用照明装置に取り付けた状態を
示す斜視図である。この実施例の照明用ルーバー21
は、3本の蛍光管17を有する屋内用照明装置25に取
り付けられるもので、複数の折曲部22と複数の平面板
部23とからなり、各平面板部23にそれぞれ3つの円
形の蛍光管支持穴24が形成されている。この実施例の
照明用ルーバー21の作用、効果は第1実施例と同じで
あるので、その説明は省略する。
る照明用ルーバーを屋内用照明装置に取り付けた状態を
示す斜視図である。この実施例の照明用ルーバー21
は、3本の蛍光管17を有する屋内用照明装置25に取
り付けられるもので、複数の折曲部22と複数の平面板
部23とからなり、各平面板部23にそれぞれ3つの円
形の蛍光管支持穴24が形成されている。この実施例の
照明用ルーバー21の作用、効果は第1実施例と同じで
あるので、その説明は省略する。
【0017】実施例3.図4は本発明の第3実施例に係
る照明用ルーバーを屋内用照明装置に取り付けた状態を
示す斜視図、図5の(a)、(b)は同照明用ルーバー
の折曲幅を有する折曲部を示すと共に各種折り畳み状態
を示す説明図、図6は図4の第4実施例と異なる折曲幅
の折曲部を有する照明用ルーバーを示す説明図である。
この実施例は折曲幅の折曲部を有する照明用ルーバー3
1である。
る照明用ルーバーを屋内用照明装置に取り付けた状態を
示す斜視図、図5の(a)、(b)は同照明用ルーバー
の折曲幅を有する折曲部を示すと共に各種折り畳み状態
を示す説明図、図6は図4の第4実施例と異なる折曲幅
の折曲部を有する照明用ルーバーを示す説明図である。
この実施例は折曲幅の折曲部を有する照明用ルーバー3
1である。
【0018】この実施例の照明用ルーバー31は、アク
リル樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り
曲げて形成した複数の折曲部32で、天井側の折曲部3
2にl寸法の折曲幅32aを持たせ、室内側の折曲部3
2にL寸法の折曲幅32bを持たせ、そのアクリル樹脂
板の複数の平面板部33にそれぞれ2本の蛍光管を挿通
させて支持する2つの円形の蛍光管支持穴34を形成し
て構成されている。なお、その天井側の折曲部32の折
曲幅32aのl寸法と室内側の折曲部32の折曲幅32
bのL寸法を蛍光管17の長さの1/10以下とされ
る。
リル樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り
曲げて形成した複数の折曲部32で、天井側の折曲部3
2にl寸法の折曲幅32aを持たせ、室内側の折曲部3
2にL寸法の折曲幅32bを持たせ、そのアクリル樹脂
板の複数の平面板部33にそれぞれ2本の蛍光管を挿通
させて支持する2つの円形の蛍光管支持穴34を形成し
て構成されている。なお、その天井側の折曲部32の折
曲幅32aのl寸法と室内側の折曲部32の折曲幅32
bのL寸法を蛍光管17の長さの1/10以下とされ
る。
【0019】この実施例の照明用ルーバー31は2本の
蛍光管17を有する屋内用照明装置35に取り付けられ
るもので、図5の(a)、(b)に示すように天井側の
折曲部32と室内側の折曲部32の折り曲げ角度を変え
ることにより、各蛍光管17の配光を調節することがで
きる。また、図6に示すように、天井側と室内側の折曲
部32の折り曲げ幅32a、32bのl寸法とL寸法を
例えば図6に示すようにl<Lの如く、適宜に設定する
ことにより、蛍光管17の照度を調節することができ
る。なお、折り曲げ幅32a、32bのl寸法とL寸法
が0であれば、図1の第1実施例の照明用ルーバーの形
態となる。
蛍光管17を有する屋内用照明装置35に取り付けられ
るもので、図5の(a)、(b)に示すように天井側の
折曲部32と室内側の折曲部32の折り曲げ角度を変え
ることにより、各蛍光管17の配光を調節することがで
きる。また、図6に示すように、天井側と室内側の折曲
部32の折り曲げ幅32a、32bのl寸法とL寸法を
例えば図6に示すようにl<Lの如く、適宜に設定する
ことにより、蛍光管17の照度を調節することができ
る。なお、折り曲げ幅32a、32bのl寸法とL寸法
が0であれば、図1の第1実施例の照明用ルーバーの形
態となる。
【0020】実施例4.図7は本発明の第4実施例に係
る照明用ルーバーを示す斜視図、図8は同照明用ルーバ
ーを屋内用照明装置に取り付けた状態を示す斜視図であ
る。この実施例の照明用ルーバー41はアクリル樹脂板
を所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数
の折曲部42を形成し、該アクリル樹脂板の複数の平面
板部43にそれぞれその一方の折曲げ部側から切り込ん
だ細首溝48と連通し、1本の蛍光管17を挿通させて
支持する円形の蛍光管支持用切欠穴49を形成して構成
されている。
る照明用ルーバーを示す斜視図、図8は同照明用ルーバ
ーを屋内用照明装置に取り付けた状態を示す斜視図であ
る。この実施例の照明用ルーバー41はアクリル樹脂板
を所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数
の折曲部42を形成し、該アクリル樹脂板の複数の平面
板部43にそれぞれその一方の折曲げ部側から切り込ん
だ細首溝48と連通し、1本の蛍光管17を挿通させて
支持する円形の蛍光管支持用切欠穴49を形成して構成
されている。
【0021】この実施例の照明用ルーバー41は天井に
設けられている屋内用照明装置15に取り付ける場合、
折り畳んだ或いは横に広げた照明用ルーバー41の複数
の平面板部43にそれぞれ形成された細首溝48より蛍
光管支持穴49に蛍光管17を挿入させて蛍光管17に
照明用ルーバー41を直接取り付けることができる。従
って、屋内用照明装置15から蛍光管17を取り外さな
くとも照明用ルーバー41の組み付け、組み外しが容易
且つ簡単に行え、照明用ルーバー41の清掃も容易に行
うことができる。
設けられている屋内用照明装置15に取り付ける場合、
折り畳んだ或いは横に広げた照明用ルーバー41の複数
の平面板部43にそれぞれ形成された細首溝48より蛍
光管支持穴49に蛍光管17を挿入させて蛍光管17に
照明用ルーバー41を直接取り付けることができる。従
って、屋内用照明装置15から蛍光管17を取り外さな
くとも照明用ルーバー41の組み付け、組み外しが容易
且つ簡単に行え、照明用ルーバー41の清掃も容易に行
うことができる。
【0022】実施例5.図9は本発明の第5実施例に係
る照明用ルーバーを屋内用照明装置に取り付けた状態を
示す斜視図である。この実施例の照明用ルーバー51は
アクリル樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて
折り曲げて折曲部52を形成し、該アクリル樹脂板の複
数の平面板部53にそれぞれその一方の折曲げ部側から
切り込んだ細首溝58と連通し、円形の蛍光管27を挿
通させて支持する円形の蛍光管支持用切欠穴59を二ケ
所形成して構成されている。この実施例の照明用ルーバ
ー41は円形の蛍光管27にも照明用ルーバー51を直
接取り付けることができるため、屋内用照明装置から蛍
光管27を取り外さなくとも照明用ルーバー51の組み
付け、組み外しが容易且つ簡単に行え、照明用ルーバー
51の清掃も容易に行える。
る照明用ルーバーを屋内用照明装置に取り付けた状態を
示す斜視図である。この実施例の照明用ルーバー51は
アクリル樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを変えて
折り曲げて折曲部52を形成し、該アクリル樹脂板の複
数の平面板部53にそれぞれその一方の折曲げ部側から
切り込んだ細首溝58と連通し、円形の蛍光管27を挿
通させて支持する円形の蛍光管支持用切欠穴59を二ケ
所形成して構成されている。この実施例の照明用ルーバ
ー41は円形の蛍光管27にも照明用ルーバー51を直
接取り付けることができるため、屋内用照明装置から蛍
光管27を取り外さなくとも照明用ルーバー51の組み
付け、組み外しが容易且つ簡単に行え、照明用ルーバー
51の清掃も容易に行える。
【0023】上述した実施例において、照明用ルーバー
11、21、31、41、51のは蛍光管支持穴14、
24、34及び蛍光管支持用切欠穴49、59はいずれ
も円形としているが、楕円形、多角形であっても良いこ
とは勿論である。また、上述した実施例において、照明
用ルーバー11、21、31、41、51は透過率が6
0%のアクリル樹脂で形成されたものであるが、内部が
はつきりと見えない半透明のものであれば、透過率が6
0%のものに限られないことは勿論である。また、各照
明用ルーバーの色、材質、厚さ等を適宜に変えて色相、
明度、彩度、輝度等を調整、演出することができる。さ
らに、上述した照明用ルーバーはいずれも加工前はシー
ト状なので、色印刷、模様印刷等の表面処理が自由であ
る。
11、21、31、41、51のは蛍光管支持穴14、
24、34及び蛍光管支持用切欠穴49、59はいずれ
も円形としているが、楕円形、多角形であっても良いこ
とは勿論である。また、上述した実施例において、照明
用ルーバー11、21、31、41、51は透過率が6
0%のアクリル樹脂で形成されたものであるが、内部が
はつきりと見えない半透明のものであれば、透過率が6
0%のものに限られないことは勿論である。また、各照
明用ルーバーの色、材質、厚さ等を適宜に変えて色相、
明度、彩度、輝度等を調整、演出することができる。さ
らに、上述した照明用ルーバーはいずれも加工前はシー
ト状なので、色印刷、模様印刷等の表面処理が自由であ
る。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、半透明で
耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを
変えて折り曲げて複数の折曲部を形成し、該硬質合成樹
脂板の複数の平面板部にそれぞれ少なくとも1本の蛍光
管を挿通させて支持する蛍光管支持穴を形成して照明用
ルーバーが構成されているので、照明用ルーバーを折り
畳んだ状態で梱包や保管ができ、その照明用ルーバーを
天井に設けられている屋内用照明装置に取り付ける場合
には屋内用照明装置の蛍光管を取り外し、折り畳んだ照
明用ルーバーの複数の平面板部に形成された蛍光管支持
穴に蛍光管を挿入し、しかる後に横に広げてその蛍光管
を屋内用照明装置に取り付けるだけでよいため、組み付
け、組み外しが容易且つ簡単であり、蛍光管の交換とル
ーバーの清掃も容易に行えるという効果を有する。。
耐熱性硬質合成樹脂板を所定間隔を置いて交互に向きを
変えて折り曲げて複数の折曲部を形成し、該硬質合成樹
脂板の複数の平面板部にそれぞれ少なくとも1本の蛍光
管を挿通させて支持する蛍光管支持穴を形成して照明用
ルーバーが構成されているので、照明用ルーバーを折り
畳んだ状態で梱包や保管ができ、その照明用ルーバーを
天井に設けられている屋内用照明装置に取り付ける場合
には屋内用照明装置の蛍光管を取り外し、折り畳んだ照
明用ルーバーの複数の平面板部に形成された蛍光管支持
穴に蛍光管を挿入し、しかる後に横に広げてその蛍光管
を屋内用照明装置に取り付けるだけでよいため、組み付
け、組み外しが容易且つ簡単であり、蛍光管の交換とル
ーバーの清掃も容易に行えるという効果を有する。。
【0025】また、照明用ルーバーの複数の平面板部に
形成された蛍光管支持穴に挿入された状態で支持されて
いる蛍光管はその部分部分が平面板部及び折曲部の一部
で遮蔽され、平面板部及び折曲部は半透明であるので、
平面板部及び折曲部の一部で遮蔽された蛍光管の光は半
間接に透光し、拡散してスッキリした面照明が実現で
き、照明用ルーバーの拡げ具合を変えることにより、配
光も調節できるという効果を有する。さらに、照明用ル
ーバーは耐熱性硬質合成樹脂板を交互に向きを変えて折
り曲げて折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平
面板部に蛍光管支持穴を形成して構成されているので、
シンプルな形状で加工も容易で、低コストかつ軽量であ
り、耐熱性、耐久性にも優れているという効果を有す
る。さらにまた、蛍光管はその部分部分が平面板部及び
折曲部の一部で遮蔽され、全体の半分は開放され、遮蔽
された半分も両側が開放されているので、通気が良く、
蛍光管の熱を外部に放出させることもできるという効果
も有する。
形成された蛍光管支持穴に挿入された状態で支持されて
いる蛍光管はその部分部分が平面板部及び折曲部の一部
で遮蔽され、平面板部及び折曲部は半透明であるので、
平面板部及び折曲部の一部で遮蔽された蛍光管の光は半
間接に透光し、拡散してスッキリした面照明が実現で
き、照明用ルーバーの拡げ具合を変えることにより、配
光も調節できるという効果を有する。さらに、照明用ル
ーバーは耐熱性硬質合成樹脂板を交互に向きを変えて折
り曲げて折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平
面板部に蛍光管支持穴を形成して構成されているので、
シンプルな形状で加工も容易で、低コストかつ軽量であ
り、耐熱性、耐久性にも優れているという効果を有す
る。さらにまた、蛍光管はその部分部分が平面板部及び
折曲部の一部で遮蔽され、全体の半分は開放され、遮蔽
された半分も両側が開放されているので、通気が良く、
蛍光管の熱を外部に放出させることもできるという効果
も有する。
【0026】また、半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所
定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折
曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそ
れぞれその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と連
通し、少なくとも1本の蛍光管を挿通させて支持する蛍
光管支持用切欠穴を形成して照明用ルーバーが構成され
ているので、照明用ルーバーを天井に設けられている屋
内用照明装置に取り付ける場合には折り畳んだ或いは横
に広げた照明用ルーバーの複数の平面板部にそれぞれ形
成された細首溝より蛍光管支持穴に蛍光管を挿入させて
屋内用照明装置の蛍光管に照明用ルーバーを直接取り付
けることができ、屋内用照明装置から蛍光管を取り外さ
なくとも照明用ルーバーの組み付け、組み外しが容易且
つ簡単に行え、ルーバーの清掃も容易に行えるという効
果を有する。
定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折
曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそ
れぞれその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と連
通し、少なくとも1本の蛍光管を挿通させて支持する蛍
光管支持用切欠穴を形成して照明用ルーバーが構成され
ているので、照明用ルーバーを天井に設けられている屋
内用照明装置に取り付ける場合には折り畳んだ或いは横
に広げた照明用ルーバーの複数の平面板部にそれぞれ形
成された細首溝より蛍光管支持穴に蛍光管を挿入させて
屋内用照明装置の蛍光管に照明用ルーバーを直接取り付
けることができ、屋内用照明装置から蛍光管を取り外さ
なくとも照明用ルーバーの組み付け、組み外しが容易且
つ簡単に行え、ルーバーの清掃も容易に行えるという効
果を有する。
【0027】さらに、半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を
所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の
折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部に
それぞれその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と
連通し、円形の蛍光管を挿通させて支持する蛍光管支持
用切欠穴を二ケ所形成して照明用ルーバーが構成されて
いるので、円形の蛍光管にも照明用ルーバーを直接取り
付けることができ、屋内用照明装置から円形の蛍光管を
取り外さなくとも照明用ルーバーの組み付け、組み外し
が容易且つ簡単に行え、ルーバーの清掃も容易に行える
という効果を有する。さらにまた、前記硬質合成樹脂板
の天井側と室内側の折曲部に折り曲げ幅を持たせ、該折
り曲げ幅の寸法を蛍光管の長さの1/10以下とするよ
うに構成したから、天井側と室内側の折曲部の折り曲げ
幅を適宜に設定することにより、蛍光管の照度を調節す
ることができるという効果を有する。
所定間隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の
折曲部を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部に
それぞれその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と
連通し、円形の蛍光管を挿通させて支持する蛍光管支持
用切欠穴を二ケ所形成して照明用ルーバーが構成されて
いるので、円形の蛍光管にも照明用ルーバーを直接取り
付けることができ、屋内用照明装置から円形の蛍光管を
取り外さなくとも照明用ルーバーの組み付け、組み外し
が容易且つ簡単に行え、ルーバーの清掃も容易に行える
という効果を有する。さらにまた、前記硬質合成樹脂板
の天井側と室内側の折曲部に折り曲げ幅を持たせ、該折
り曲げ幅の寸法を蛍光管の長さの1/10以下とするよ
うに構成したから、天井側と室内側の折曲部の折り曲げ
幅を適宜に設定することにより、蛍光管の照度を調節す
ることができるという効果を有する。
【図1】図1は本発明の第1実施例に係る照明用ルーバ
ーを示す斜視図である。
ーを示す斜視図である。
【図2】図2は図2は同照明用ルーバーを屋内用照明装
置に取り付けた状態を示す斜視図である。
置に取り付けた状態を示す斜視図である。
【図3】図3は本発明の第2実施例に係る照明用ルーバ
ーを屋内用照明装置に取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
ーを屋内用照明装置に取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
【図4】図4は本発明の第3実施例に係る照明用ルーバ
ーを屋内用照明装置に取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
ーを屋内用照明装置に取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
【図5】図5の(a)、(b)は同照明用ルーバーの折
曲幅を有する折曲部を示すと共に各種折り畳み状態を示
す説明図である。
曲幅を有する折曲部を示すと共に各種折り畳み状態を示
す説明図である。
【図6】図6は図4の実施例と異なる折曲幅の折曲部を
有する照明用ルーバーを示す説明図である。
有する照明用ルーバーを示す説明図である。
【図7】図7は本発明の第4実施例に係る照明用ルーバ
ーを示す斜視図である。
ーを示す斜視図である。
【図8】図8は同照明用ルーバーを屋内用照明装置に取
り付けた状態を示す斜視図である。
り付けた状態を示す斜視図である。
【図9】図9は本発明の第5実施例に係る照明用ルーバ
ーを屋内用照明装置に取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
ーを屋内用照明装置に取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
【図10】図10は従来の照明用ルーバーを示す斜視図
である。
である。
【図11】図11は同照明用ルーバーを実装した照明器
具の部分断面を示す側面図である。
具の部分断面を示す側面図である。
11 照明用ルーバー 12 折曲部 13 平面板部 14 蛍光管支持穴
Claims (4)
- 【請求項1】 半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間
隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部
を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそれぞ
れ少なくとも1本の蛍光管を挿通させて支持する蛍光管
支持穴を形成したことを特徴とする照明用ルーバー。 - 【請求項2】 半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間
隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部
を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそれぞ
れその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と連通
し、少なくとも1本の蛍光管を挿通させて支持する蛍光
管支持用切欠穴を形成したことを特徴とする照明用ルー
バー。 - 【請求項3】 半透明で耐熱性硬質合成樹脂板を所定間
隔を置いて交互に向きを変えて折り曲げて複数の折曲部
を形成し、該硬質合成樹脂板の複数の平面板部にそれぞ
れその一方の折曲げ部側から切り込んだ細首溝と連通
し、円形の蛍光管を挿通させて支持する蛍光管支持用切
欠穴を二ケ所形成したことを特徴とする照明用ルーバ
ー。 - 【請求項4】 前記硬質合成樹脂板の天井側と室内側の
折曲部に折り曲げ幅を持たせ、該折り曲げ幅の寸法を蛍
光管の長さの1/10以下とすることを特徴とする請求
項1、2又は3記載の照明用ルーバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4534793A JPH06260010A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 照明用ルーバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4534793A JPH06260010A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 照明用ルーバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06260010A true JPH06260010A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12716753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4534793A Pending JPH06260010A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 照明用ルーバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06260010A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09129012A (ja) * | 1995-03-31 | 1997-05-16 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 光触媒体、蛍光ランプおよび照明器具 |
| CN100349022C (zh) * | 2002-10-16 | 2007-11-14 | 古河电气工业株式会社 | 光反射板及其制造方法 |
| CN100412575C (zh) * | 2004-01-09 | 2008-08-20 | 古河电气工业株式会社 | 光反射板 |
| US8018551B2 (en) | 2006-03-16 | 2011-09-13 | Lg Display Co. Ltd. | Liquid crystal display module with reflector having raised lamp guide |
| JP2011187896A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Mitsubishi Electric Lighting Corp | 発光装置 |
| KR20140036799A (ko) * | 2012-09-18 | 2014-03-26 | 엘지이노텍 주식회사 | 광색 밸런스 조정이 가능한 식물조명장치 |
| KR20190132079A (ko) * | 2018-05-18 | 2019-11-27 | 김용기 | 사용자 편의성이 향상된 루버 장치 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP4534793A patent/JPH06260010A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09129012A (ja) * | 1995-03-31 | 1997-05-16 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 光触媒体、蛍光ランプおよび照明器具 |
| CN100349022C (zh) * | 2002-10-16 | 2007-11-14 | 古河电气工业株式会社 | 光反射板及其制造方法 |
| CN100412575C (zh) * | 2004-01-09 | 2008-08-20 | 古河电气工业株式会社 | 光反射板 |
| US8018551B2 (en) | 2006-03-16 | 2011-09-13 | Lg Display Co. Ltd. | Liquid crystal display module with reflector having raised lamp guide |
| US8269914B2 (en) | 2006-03-16 | 2012-09-18 | Lg Display Co., Ltd. | Liquid crystal display module with bending reflector having raised lamp guide |
| JP2011187896A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Mitsubishi Electric Lighting Corp | 発光装置 |
| KR20140036799A (ko) * | 2012-09-18 | 2014-03-26 | 엘지이노텍 주식회사 | 광색 밸런스 조정이 가능한 식물조명장치 |
| KR20190132079A (ko) * | 2018-05-18 | 2019-11-27 | 김용기 | 사용자 편의성이 향상된 루버 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5312068B2 (ja) | ショーケース | |
| US6402345B1 (en) | Louver assembly with translucent louver baffles | |
| US5128850A (en) | Decorative cover for ceiling mounted light | |
| US7201487B2 (en) | Illuminated shelf | |
| US6308444B1 (en) | Light illuminated display board and lampshade using light refraction and reflection effect of transparent acrylic plastic plates | |
| US5483424A (en) | Lighting apparatus | |
| CA3028281C (en) | Ceiling tile with integrated lighting and ceiling tile system | |
| JPH06260010A (ja) | 照明用ルーバー | |
| US6793349B2 (en) | Image projector for use with luminaires | |
| US5669700A (en) | Light intensity equalizing element for lighted display panel | |
| US2510346A (en) | Light controlling panel | |
| CN210216913U (zh) | 拼接手术室用墙角柱 | |
| KR101459906B1 (ko) | 분할된 반사부재를 가지는 직하형 광원 장치 및 이를 구비한 표시 장치 | |
| KR200417133Y1 (ko) | 등기구용 반사판 루버 | |
| EP1596128A2 (en) | Lighting device with self-shaping lampshades | |
| KR200182307Y1 (ko) | 간판 | |
| KR200156365Y1 (ko) | 형광등 반사갓 | |
| US20070285940A1 (en) | A luminaire | |
| KR0119955Y1 (ko) | 천정매입형 형광등기구 | |
| JP3071452U (ja) | 照明器具 | |
| KR0118296Y1 (ko) | 매입형 형광등의 반사갓 장치 | |
| JPH09180524A (ja) | 表示照明器具 | |
| JPS5923297Y2 (ja) | 照明器具のセ−ド | |
| WO2007144630A1 (en) | A luminaire | |
| JPH05250906A (ja) | 照明装置 |