JPH06260095A - カラー陰極線管 - Google Patents
カラー陰極線管Info
- Publication number
- JPH06260095A JPH06260095A JP5046843A JP4684393A JPH06260095A JP H06260095 A JPH06260095 A JP H06260095A JP 5046843 A JP5046843 A JP 5046843A JP 4684393 A JP4684393 A JP 4684393A JP H06260095 A JPH06260095 A JP H06260095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- black matrix
- shadow mask
- hole
- shape
- phosphors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/10—Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/10—Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
- H01J29/18—Luminescent screens
- H01J29/30—Luminescent screens with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots, in lines
- H01J29/32—Luminescent screens with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots, in lines with adjacent dots or lines of different luminescent material, e.g. for colour television
- H01J29/322—Luminescent screens with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots, in lines with adjacent dots or lines of different luminescent material, e.g. for colour television with adjacent dots
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 解像度を低下させることなくピュリティ裕度
を向上させ、明るい画像表示を可能とする。 【構成】 蛍光体を形成するブラックマトリクスの穴20
g,20b,20rの形状とシャドウマスクの孔の形状の少なく
とも1方の同色蛍光体に対応する中心間の配列距離を相
対的に低い偏向周波数で偏向される偏向方向がこれと相
対的に高い周波数で偏向される偏向方向に対して約10〜
70%の範囲で大きくすると共に、ブラックマトリクスの
穴形状とシャドウマスクの孔形状の少なくとも1方を相
対的に低い偏向周波数で偏向される偏向方向に長軸をも
つ非円形状とした。 【効果】 明るさとピュリティ裕度が向上し、解像度を
大幅に改善したカラー陰極線管を提供することができ
る。
を向上させ、明るい画像表示を可能とする。 【構成】 蛍光体を形成するブラックマトリクスの穴20
g,20b,20rの形状とシャドウマスクの孔の形状の少なく
とも1方の同色蛍光体に対応する中心間の配列距離を相
対的に低い偏向周波数で偏向される偏向方向がこれと相
対的に高い周波数で偏向される偏向方向に対して約10〜
70%の範囲で大きくすると共に、ブラックマトリクスの
穴形状とシャドウマスクの孔形状の少なくとも1方を相
対的に低い偏向周波数で偏向される偏向方向に長軸をも
つ非円形状とした。 【効果】 明るさとピュリティ裕度が向上し、解像度を
大幅に改善したカラー陰極線管を提供することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー陰極線管に係
り、特に表示画像の解像度を低下させることなくピュリ
ティ裕度を向上させると共に、明るさを増大させたカラ
ー陰極線管に関する。
り、特に表示画像の解像度を低下させることなくピュリ
ティ裕度を向上させると共に、明るさを増大させたカラ
ー陰極線管に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の陰極線管は、フェースパネルと
ファンネルおよびネックを連接してなる真空容器と、上
記フェースパネル内面に塗布した蛍光面と、この蛍光面
に近接してフェースパネル内部に懸架されたシャドウマ
スク、および上記ネック内に収納した電子銃とを少なく
とも有し、上記電子銃から出射された例えば3本の電子
ビームをシャドウマスクで色選別して上記蛍光体に射突
させることで所要の画像を再生するようになっている。
ファンネルおよびネックを連接してなる真空容器と、上
記フェースパネル内面に塗布した蛍光面と、この蛍光面
に近接してフェースパネル内部に懸架されたシャドウマ
スク、および上記ネック内に収納した電子銃とを少なく
とも有し、上記電子銃から出射された例えば3本の電子
ビームをシャドウマスクで色選別して上記蛍光体に射突
させることで所要の画像を再生するようになっている。
【0003】そして、上記蛍光面を構成する蛍光体は、
ドット状やストライプ状、あるいは矩形状等、種々の形
状をもつブラックマトリックス穴内に埋め込んだ一般に
3原色の蛍光体を所定の順序で上記フェースパネル内面
に塗布して蛍光面を構成している。また、上記シャドウ
マスクは金属板に多数の電子ビーム通過孔を形成し、そ
れぞれの電子ビーム通過孔が上記蛍光面の何れか色の蛍
光体に電子ビームを通過させる色選択機能を有するもの
である。
ドット状やストライプ状、あるいは矩形状等、種々の形
状をもつブラックマトリックス穴内に埋め込んだ一般に
3原色の蛍光体を所定の順序で上記フェースパネル内面
に塗布して蛍光面を構成している。また、上記シャドウ
マスクは金属板に多数の電子ビーム通過孔を形成し、そ
れぞれの電子ビーム通過孔が上記蛍光面の何れか色の蛍
光体に電子ビームを通過させる色選択機能を有するもの
である。
【0004】特に、上記の蛍光体を埋設被着するブラッ
クマトリックスの穴形状は、所謂カラー受像管ではスト
ライプ状や矩形状のもが一般的であるが、所謂ディスプ
レイ管などの高精細表示を要求されるものではドット状
あるいはこれに近い形状のものを用いている。また、フ
ェースパネル内に懸架されるシャドウマスクの電子ビー
ム通過孔形状も蛍光体の形状に応じた形状とされるのが
普通であり、ドット状の蛍光体(ブラックマトリックス
穴)をもつ陰極線管では円形開孔の電子ビーム通過孔を
形成したシャドウマスクが装架される。
クマトリックスの穴形状は、所謂カラー受像管ではスト
ライプ状や矩形状のもが一般的であるが、所謂ディスプ
レイ管などの高精細表示を要求されるものではドット状
あるいはこれに近い形状のものを用いている。また、フ
ェースパネル内に懸架されるシャドウマスクの電子ビー
ム通過孔形状も蛍光体の形状に応じた形状とされるのが
普通であり、ドット状の蛍光体(ブラックマトリックス
穴)をもつ陰極線管では円形開孔の電子ビーム通過孔を
形成したシャドウマスクが装架される。
【0005】図4は従来のドット型蛍光体と円形開孔の
電子ビーム通過孔をもつカラー陰極線管の蛍光面を説明
するブラックマトリックスの模式図であって、20gは
緑色蛍光体Gを埋設するブラックマトリックス穴、20
bは青色蛍光体Bを埋設するブラックマトリックス穴、
20rは赤色蛍光体Rを埋設するブラックマトリックス
穴を示す。
電子ビーム通過孔をもつカラー陰極線管の蛍光面を説明
するブラックマトリックスの模式図であって、20gは
緑色蛍光体Gを埋設するブラックマトリックス穴、20
bは青色蛍光体Bを埋設するブラックマトリックス穴、
20rは赤色蛍光体Rを埋設するブラックマトリックス
穴を示す。
【0006】図示したように、従来の蛍光面に形成され
るブラックマトリックスは同色のブラックマトリックス
穴の中心間を結ぶ線が正三角形をなすように配列される
のが一般的であり、隣接する各色の中心間距離(ピッ
チ)をpは同一となっている。したがって、相対的に低
い偏向周波数で偏向される偏向方向(垂直方向)Vに対
して相対的に高い周波数で偏向される偏向方向(水平方
向)Hの同色間距離は√3・pとなる。
るブラックマトリックスは同色のブラックマトリックス
穴の中心間を結ぶ線が正三角形をなすように配列される
のが一般的であり、隣接する各色の中心間距離(ピッ
チ)をpは同一となっている。したがって、相対的に低
い偏向周波数で偏向される偏向方向(垂直方向)Vに対
して相対的に高い周波数で偏向される偏向方向(水平方
向)Hの同色間距離は√3・pとなる。
【0007】なお、この種の陰極線管に関する従来技術
を開示したものとしては、例えば特開昭58−1003
38号公報を挙げることができる。また、従来技術で
は、地磁気による電子ビームのランディング裕度を上げ
るために、垂直方向Vのピッチを拡大したものが知られ
ている。図5はブラックマトリックスの垂直方向のピッ
チを拡大した従来技術の蛍光面を説明する模式図であっ
て、図4と同一符号は同一部分に対応する。
を開示したものとしては、例えば特開昭58−1003
38号公報を挙げることができる。また、従来技術で
は、地磁気による電子ビームのランディング裕度を上げ
るために、垂直方向Vのピッチを拡大したものが知られ
ている。図5はブラックマトリックスの垂直方向のピッ
チを拡大した従来技術の蛍光面を説明する模式図であっ
て、図4と同一符号は同一部分に対応する。
【0008】同図では、ブラックマトリックス穴の水平
方向Hの中心を結ぶ線の垂直方向Vの距離bを水平方向
Hに隣接するブラックマトリックス穴の中心間距離aに
対して50%拡大し、b/a=1.50とした蛍光面を
示す。したがって、垂直方向Vに隣接する同色のブラッ
クマトリックス穴(蛍光体)間の距離は隣接する同色間
距離(ピッチ)をpとすると√2・pとなり、垂直方向
Hに隣接する同色のブラックマトリックス穴(蛍光体)
間の距離は同様に√2・pとなる。
方向Hの中心を結ぶ線の垂直方向Vの距離bを水平方向
Hに隣接するブラックマトリックス穴の中心間距離aに
対して50%拡大し、b/a=1.50とした蛍光面を
示す。したがって、垂直方向Vに隣接する同色のブラッ
クマトリックス穴(蛍光体)間の距離は隣接する同色間
距離(ピッチ)をpとすると√2・pとなり、垂直方向
Hに隣接する同色のブラックマトリックス穴(蛍光体)
間の距離は同様に√2・pとなる。
【0009】なお、この種の陰極線管に関する従来技術
を開示したものとしては、例えば特開昭57−2565
7号公報を挙げることができる。
を開示したものとしては、例えば特開昭57−2565
7号公報を挙げることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におけ
るドット型蛍光体を備えたカラー陰極線管では、所謂ス
リットマスク方式(トリニトロン型カラー陰極線管:商
品名)に比べて球面曲率をもつフェースパネルを使用で
きることなどにより、コンバーゼンス特性等の電子ビー
ムラアンディング調整面では利点が多い。しかし、明る
さやピュリティ特性では上記スリットマスク方式が有利
である。
るドット型蛍光体を備えたカラー陰極線管では、所謂ス
リットマスク方式(トリニトロン型カラー陰極線管:商
品名)に比べて球面曲率をもつフェースパネルを使用で
きることなどにより、コンバーゼンス特性等の電子ビー
ムラアンディング調整面では利点が多い。しかし、明る
さやピュリティ特性では上記スリットマスク方式が有利
である。
【0011】すなわち、前記図4に示した蛍光面では、
同色の垂直方向と水平方向のピッチを比較すると、垂直
方向に対して水平方向のピッチが√3倍となる。図6は
従来のカラー陰極線管の蛍光面の透過率の説明図であっ
て、垂直方向の同色蛍光体間の距離(ピッチ)をp(=
0.21μm)としたとき(図4参照)、垂直方向に隣
接する蛍光体間の垂直方向距離はp/2(=105μ
m)、水平方向に隣接する蛍光体間の距離はp/√3
(=0.21/√3=120μm)となる。
同色の垂直方向と水平方向のピッチを比較すると、垂直
方向に対して水平方向のピッチが√3倍となる。図6は
従来のカラー陰極線管の蛍光面の透過率の説明図であっ
て、垂直方向の同色蛍光体間の距離(ピッチ)をp(=
0.21μm)としたとき(図4参照)、垂直方向に隣
接する蛍光体間の垂直方向距離はp/2(=105μ
m)、水平方向に隣接する蛍光体間の距離はp/√3
(=0.21/√3=120μm)となる。
【0012】そして、水平方向に隣接する蛍光体間の間
隔(ガードバンド)W1 が40μm、ブラックマトリッ
クスの径(蛍光体の径)W2 が80μmとすると、透過
率は(π/4・802 )/(120×105)×100
=39.9%となる。また、蛍光面の解像度はピッチの
広い水平方向で決まってしまい、垂直方向のピッチが細
かいことはピュリティ裕度を減少させて明るさを低下さ
せてしまうことになる。
隔(ガードバンド)W1 が40μm、ブラックマトリッ
クスの径(蛍光体の径)W2 が80μmとすると、透過
率は(π/4・802 )/(120×105)×100
=39.9%となる。また、蛍光面の解像度はピッチの
広い水平方向で決まってしまい、垂直方向のピッチが細
かいことはピュリティ裕度を減少させて明るさを低下さ
せてしまうことになる。
【0013】したがって、同一の解像度の蛍光面を形成
した場合、ストライプ状蛍光体に対してドット状蛍光体
ではブラックマトリックスの透過率が低く、明るさでは
不利となるという問題があった。本発明の目的は、上記
従来技術の問題を解消し、解像度を低下させることなく
ピュリティ裕度を向上させ、明るい画像表示を可能とし
たカラー陰極線管を提供することにある。
した場合、ストライプ状蛍光体に対してドット状蛍光体
ではブラックマトリックスの透過率が低く、明るさでは
不利となるという問題があった。本発明の目的は、上記
従来技術の問題を解消し、解像度を低下させることなく
ピュリティ裕度を向上させ、明るい画像表示を可能とし
たカラー陰極線管を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数種の蛍光体をドット形状に形成して
なる蛍光面とシャドウマスクおよびインライン型電子銃
を備えたカラー陰極線管において、前記蛍光体を形成す
るブラックマトリクスの穴形状とシャドウマスクの電子
ビーム通過孔の形状の少なくとも1方の前記蛍光体を構
成する同色蛍光体に対応する中心間の配列距離を、相対
的に低い偏向周波数で偏向される偏向方向がこれと相対
的に高い周波数で偏向される偏向方向に対して約10〜
70%の範囲で大きくすると共に、上記ブラックマトリ
クスの穴形状とシャドウマスクの電子ビーム通過孔の形
状の少なくとも1方を上記相対的に低い偏向周波数で偏
向される偏向方向に長軸をもつ非円形状としたことを特
徴とする。
に、本発明は、複数種の蛍光体をドット形状に形成して
なる蛍光面とシャドウマスクおよびインライン型電子銃
を備えたカラー陰極線管において、前記蛍光体を形成す
るブラックマトリクスの穴形状とシャドウマスクの電子
ビーム通過孔の形状の少なくとも1方の前記蛍光体を構
成する同色蛍光体に対応する中心間の配列距離を、相対
的に低い偏向周波数で偏向される偏向方向がこれと相対
的に高い周波数で偏向される偏向方向に対して約10〜
70%の範囲で大きくすると共に、上記ブラックマトリ
クスの穴形状とシャドウマスクの電子ビーム通過孔の形
状の少なくとも1方を上記相対的に低い偏向周波数で偏
向される偏向方向に長軸をもつ非円形状としたことを特
徴とする。
【0015】また、本発明は、複数種の蛍光体をドット
形状に形成してなる蛍光面とシャドウマスクおよびイン
ライン型電子銃を備えたカラー陰極線管において、前記
蛍光体を形成するブラックマトリクスの穴形状とシャド
ウマスクの電子ビーム通過孔の形状の少なくとも1方の
前記蛍光体を構成する同色蛍光体に対応する中心間の配
列距離を、相対的に低い偏向周波数で偏向される偏向方
向がこれと相対的に高い周波数で偏向される偏向方向に
対して約10〜70%の範囲で大きくすると共に、上記
ブラックマトリクスの穴形状とシャドウマスクの電子ビ
ーム通過孔の形状の少なくとも1方を上記相対的に低い
偏向周波数で偏向される偏向方向に長軸をもつ非円形状
とし、かつ上記ブラックマトリクスの穴とシャドウマス
クの電子ビーム通過孔の少なくとも1方の互いに隣接す
る相互間における上記ブラックマトリクスの穴とシャド
ウマスクの電子ビーム通過孔の少なくとも1方の中心を
結ぶ直線上での距離を略々等しく構成したことを特徴と
する。
形状に形成してなる蛍光面とシャドウマスクおよびイン
ライン型電子銃を備えたカラー陰極線管において、前記
蛍光体を形成するブラックマトリクスの穴形状とシャド
ウマスクの電子ビーム通過孔の形状の少なくとも1方の
前記蛍光体を構成する同色蛍光体に対応する中心間の配
列距離を、相対的に低い偏向周波数で偏向される偏向方
向がこれと相対的に高い周波数で偏向される偏向方向に
対して約10〜70%の範囲で大きくすると共に、上記
ブラックマトリクスの穴形状とシャドウマスクの電子ビ
ーム通過孔の形状の少なくとも1方を上記相対的に低い
偏向周波数で偏向される偏向方向に長軸をもつ非円形状
とし、かつ上記ブラックマトリクスの穴とシャドウマス
クの電子ビーム通過孔の少なくとも1方の互いに隣接す
る相互間における上記ブラックマトリクスの穴とシャド
ウマスクの電子ビーム通過孔の少なくとも1方の中心を
結ぶ直線上での距離を略々等しく構成したことを特徴と
する。
【0016】
【作用】基本的にはシャドウマスクの電子ビーム通過孔
の配列を略々正方形とし、垂直と水平のピッチを揃え
る。しかし、ブラックマトリックスの穴やシャドウマス
クの電子ビーム通過孔の形状が真円では水平方向のブラ
ックマトリックスのガード幅が狭く、垂直方向のガード
幅が広いため、ブラックマトリックスの穴形状を長円形
や楕円形とし、垂直方向,水平方向および斜め方向のブ
ラックマトリックスのガード幅が均一となるようにシャ
ドウマスクの電子ビーム通過孔形状を決める(図5の
a,b寸法)。
の配列を略々正方形とし、垂直と水平のピッチを揃え
る。しかし、ブラックマトリックスの穴やシャドウマス
クの電子ビーム通過孔の形状が真円では水平方向のブラ
ックマトリックスのガード幅が狭く、垂直方向のガード
幅が広いため、ブラックマトリックスの穴形状を長円形
や楕円形とし、垂直方向,水平方向および斜め方向のブ
ラックマトリックスのガード幅が均一となるようにシャ
ドウマスクの電子ビーム通過孔形状を決める(図5の
a,b寸法)。
【0017】このとき、電子ビームがブラックマトリッ
クスの穴ピッチとの干渉によってモアレが発生すること
があるので、垂直方向のピッチは正方形配列を基準とし
て多少の調整を行い、モアレの影響が少ない垂直方向ピ
ッチに設定する。したがって、モアレの影響がなけれ
ば、ブラックマトリックスの穴とシャドウマスクの電子
ビーム通過孔の形状は、垂直方向:水平方向=1:√2
となる。
クスの穴ピッチとの干渉によってモアレが発生すること
があるので、垂直方向のピッチは正方形配列を基準とし
て多少の調整を行い、モアレの影響が少ない垂直方向ピ
ッチに設定する。したがって、モアレの影響がなけれ
ば、ブラックマトリックスの穴とシャドウマスクの電子
ビーム通過孔の形状は、垂直方向:水平方向=1:√2
となる。
【0018】また、ブラックマトリックスの穴形状を長
円とするためには、露光条件に技術的な制約を伴うが、
ドット形式の蛍光面を形成する方法する従来の回転露光
法や揺動露光法のうち、揺動露光法を用いて、光源のス
リット幅とその揺動ストロークとの比を調整して所要の
垂直,水平比をもつブラックマトリックス穴を形成す
る。
円とするためには、露光条件に技術的な制約を伴うが、
ドット形式の蛍光面を形成する方法する従来の回転露光
法や揺動露光法のうち、揺動露光法を用いて、光源のス
リット幅とその揺動ストロークとの比を調整して所要の
垂直,水平比をもつブラックマトリックス穴を形成す
る。
【0019】上記本発明の構成としたことにより、ドッ
ト形式のカラー陰極線管の明るさ、ピュリティの裕度、
解像度が向上する。
ト形式のカラー陰極線管の明るさ、ピュリティの裕度、
解像度が向上する。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明によるカラー陰極線管
の蛍光面を構成するブラックマトリックスの1実施例を
説明する模式図であって、20gは緑色蛍光体Gを埋設
するブラックマトリックス穴、20bは青色蛍光体Bを
埋設するブラックマトリックス穴、20rは赤色蛍光体
Rを埋設するブラックマトリックス穴を示す。
て詳細に説明する。図1は本発明によるカラー陰極線管
の蛍光面を構成するブラックマトリックスの1実施例を
説明する模式図であって、20gは緑色蛍光体Gを埋設
するブラックマトリックス穴、20bは青色蛍光体Bを
埋設するブラックマトリックス穴、20rは赤色蛍光体
Rを埋設するブラックマトリックス穴を示す。
【0021】同図において、前光体を埋設形成するブラ
ックマトリクスの穴20g,20b,20rの同色の例
えば20gmの中心と相対的に低い偏向周波数で偏向さ
れる垂直偏向方向側に隣接する同色の蛍光体を埋設する
ブラックマトリックス穴20gn の中心間の距離をpと
したとき、これと相対的に高い周波数で偏向される水平
偏向方向に隣接する同色の蛍光体を埋設するブラックマ
トリックス穴20goの中心間の距離は√2・pである
正方形配列を基本とし、その垂直方向Vに位置する同色
の穴20gp との距離を√2+αに配列する。
ックマトリクスの穴20g,20b,20rの同色の例
えば20gmの中心と相対的に低い偏向周波数で偏向さ
れる垂直偏向方向側に隣接する同色の蛍光体を埋設する
ブラックマトリックス穴20gn の中心間の距離をpと
したとき、これと相対的に高い周波数で偏向される水平
偏向方向に隣接する同色の蛍光体を埋設するブラックマ
トリックス穴20goの中心間の距離は√2・pである
正方形配列を基本とし、その垂直方向Vに位置する同色
の穴20gp との距離を√2+αに配列する。
【0022】そして、ブラックマトリックスの各色を埋
設する穴の隣接する穴間の距離について、垂直方向距離
aと水平方向bとが、a≒bとなるような長円形あるい
は矩形の非円形の穴形状とする。なお、シャドウマスク
の電子ビーム通過孔の形状を上記と同様な孔配列とする
こと、またブラックマトリックスとシャドウマスクの双
方に同様な穴,孔配列を適用することによっても初期の
目的を達成できる。
設する穴の隣接する穴間の距離について、垂直方向距離
aと水平方向bとが、a≒bとなるような長円形あるい
は矩形の非円形の穴形状とする。なお、シャドウマスク
の電子ビーム通過孔の形状を上記と同様な孔配列とする
こと、またブラックマトリックスとシャドウマスクの双
方に同様な穴,孔配列を適用することによっても初期の
目的を達成できる。
【0023】上記αの値は√2pの10〜70%程度の
範囲に選定することにより、明るさ、ピュリティの裕
度、解像度が向上する。例えば、p=0.21の高精細
度ディスプレイ管に上記ブラックマトリックスを適用し
たところ、明るさが67%向上した。ここで、水平偏向
周波数が64kHzと50kHzに対して垂直方向サイ
ズが270mmのラスターサイズをもつ20型ディスプ
レイ管においては、ブラックマトリックスの孔あるいは
シャドウマスクの電子ビーム通過孔の垂直方向Vのピッ
チを0.34程度とすればモアレの発生が抑えられるこ
とが分かっているので、水平方向Hのピッチを従来のも
のと同等とするためには水平方向のピッチは0.21×
√3=0.36程度とする。
範囲に選定することにより、明るさ、ピュリティの裕
度、解像度が向上する。例えば、p=0.21の高精細
度ディスプレイ管に上記ブラックマトリックスを適用し
たところ、明るさが67%向上した。ここで、水平偏向
周波数が64kHzと50kHzに対して垂直方向サイ
ズが270mmのラスターサイズをもつ20型ディスプ
レイ管においては、ブラックマトリックスの孔あるいは
シャドウマスクの電子ビーム通過孔の垂直方向Vのピッ
チを0.34程度とすればモアレの発生が抑えられるこ
とが分かっているので、水平方向Hのピッチを従来のも
のと同等とするためには水平方向のピッチは0.21×
√3=0.36程度とする。
【0024】また、蛍光面のブラックマトリックス穴の
ピッチを従来と同様の0.21とした場合、ブラックマ
トリックス穴のガード幅を0.04mmとすると、ブラ
ックマトリックス穴の直径は0.08となって、透過率
は39.5%となる。これに対して、本発明による透過
率は下記のようになる。図2は本発明の他の実施例を説
明する蛍光面のブラックマトリックスの要部模式図であ
って、40g,40b,40rはブラックマトリックス
穴である。
ピッチを従来と同様の0.21とした場合、ブラックマ
トリックス穴のガード幅を0.04mmとすると、ブラ
ックマトリックス穴の直径は0.08となって、透過率
は39.5%となる。これに対して、本発明による透過
率は下記のようになる。図2は本発明の他の実施例を説
明する蛍光面のブラックマトリックスの要部模式図であ
って、40g,40b,40rはブラックマトリックス
穴である。
【0025】同図において、ブラックマトリックス穴の
水平方向サイズW1 を80μm、垂直方向サイズW2 を
300μm、水平方向のガード幅W3 を40μm、垂直
方向のガード幅W4 を40μm、垂直方向隣接距離W5
を240μmの長方形状とすると、解像度とピュリティ
共従来品と同等となり、このときの透過率は、[(80
μm×300μm)/(120μm×340μm)]×
100=58.8%となる。
水平方向サイズW1 を80μm、垂直方向サイズW2 を
300μm、水平方向のガード幅W3 を40μm、垂直
方向のガード幅W4 を40μm、垂直方向隣接距離W5
を240μmの長方形状とすると、解像度とピュリティ
共従来品と同等となり、このときの透過率は、[(80
μm×300μm)/(120μm×340μm)]×
100=58.8%となる。
【0026】すなわち、従来技術に比較して、本発明に
よるものは(39.5/58.8)=0.67、すなわ
ち67%の明るさ向上となる。なお、本発明は上記実施
例に限るものではなく、上記ブラックマトリクスの穴形
状とシャドウマスクの電子ビーム通過孔の形状の少なく
とも1方を上記相対的に低い偏向周波数で偏向される偏
向方向に長軸をもつ非円形状とし、上記αの値は√2p
の約10〜70%程度の範囲に選定することにより、明
るさ、ピュリティの裕度、解像度が向上する。上記αの
大きさを10%以下としたものでは従来技術とあまり差
がなくなり、また70%を大きく越えるものでは電子ビ
ームの透過率の低下、垂直解像度の低下をまねく。した
がって、上記の範囲とするのが実用的である。
よるものは(39.5/58.8)=0.67、すなわ
ち67%の明るさ向上となる。なお、本発明は上記実施
例に限るものではなく、上記ブラックマトリクスの穴形
状とシャドウマスクの電子ビーム通過孔の形状の少なく
とも1方を上記相対的に低い偏向周波数で偏向される偏
向方向に長軸をもつ非円形状とし、上記αの値は√2p
の約10〜70%程度の範囲に選定することにより、明
るさ、ピュリティの裕度、解像度が向上する。上記αの
大きさを10%以下としたものでは従来技術とあまり差
がなくなり、また70%を大きく越えるものでは電子ビ
ームの透過率の低下、垂直解像度の低下をまねく。した
がって、上記の範囲とするのが実用的である。
【0027】図3は本発明によるカラー陰極線管の1実
施例の全体構成を示すを説明する断面図であって、1は
フェースパネル、2は蛍光面、3はマスクフレーム、4
はシャドウマスク、5は内部磁気遮蔽体、6はファンネ
ル、7はネック、8は電子銃、9は高圧印加端子、10
は偏向ヨーク、11はパネルピン、12はシャドウマス
ク懸架スプリング、13はフリット接合部、14は内部
導電膜である。
施例の全体構成を示すを説明する断面図であって、1は
フェースパネル、2は蛍光面、3はマスクフレーム、4
はシャドウマスク、5は内部磁気遮蔽体、6はファンネ
ル、7はネック、8は電子銃、9は高圧印加端子、10
は偏向ヨーク、11はパネルピン、12はシャドウマス
ク懸架スプリング、13はフリット接合部、14は内部
導電膜である。
【0028】同図において、フェースパネル1の内面に
はブラックマトリックス穴に埋設された蛍光体が被覆形
成されて蛍光面を形成しており、フェースパネル1の内
側面に埋設したパネルピン11に懸架スプリング12を
介してマスクフレーム3が取り付けられている。このマ
スクフレーム3にはシャドウマスク4と内部磁気遮蔽体
5が溶接等で固着されている。
はブラックマトリックス穴に埋設された蛍光体が被覆形
成されて蛍光面を形成しており、フェースパネル1の内
側面に埋設したパネルピン11に懸架スプリング12を
介してマスクフレーム3が取り付けられている。このマ
スクフレーム3にはシャドウマスク4と内部磁気遮蔽体
5が溶接等で固着されている。
【0029】フェースパネル1とファンネル6とはフリ
ット接合部13でフリットガラスにより接合固着されて
おり、このファンネル6に連接するネック7の内部に複
数の電子ビームを発射する電子銃8が収納されている。
そして、電子銃8から発射された電子ビームは偏向ヨー
ク10で発生される偏向磁界を通過して水平と垂直の両
方向に偏向され、シャドウマスク4で色選別された後蛍
光面2に射突して画像を再生する。
ット接合部13でフリットガラスにより接合固着されて
おり、このファンネル6に連接するネック7の内部に複
数の電子ビームを発射する電子銃8が収納されている。
そして、電子銃8から発射された電子ビームは偏向ヨー
ク10で発生される偏向磁界を通過して水平と垂直の両
方向に偏向され、シャドウマスク4で色選別された後蛍
光面2に射突して画像を再生する。
【0030】陰極線管のこの動作において、蛍光面のブ
ラックマトリックス穴、あるいはシャドウマスクの電子
ビーム通過孔の少なくとも一方の配列を前記したように
設定することによって、ドット形式のカラー陰極線管の
明るさ、ピュリティの裕度、解像度を向上させることが
できる。
ラックマトリックス穴、あるいはシャドウマスクの電子
ビーム通過孔の少なくとも一方の配列を前記したように
設定することによって、ドット形式のカラー陰極線管の
明るさ、ピュリティの裕度、解像度を向上させることが
できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
明るさとピュリティ裕度が向上し、解像度を大幅に改善
したドット形式の蛍光面とシャドウマスクを備えたカラ
ー陰極線管を提供することができる。
明るさとピュリティ裕度が向上し、解像度を大幅に改善
したドット形式の蛍光面とシャドウマスクを備えたカラ
ー陰極線管を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカラー陰極線管の蛍光面を構成す
るブラックマトリックスの1実施例を説明する模式図で
ある。
るブラックマトリックスの1実施例を説明する模式図で
ある。
【図2】本発明の他の実施例を説明する蛍光面のブラッ
クマトリックスの要部模式図である。
クマトリックスの要部模式図である。
【図3】本発明によるカラー陰極線管の1実施例の全体
構成を示すを説明する断面図である。
構成を示すを説明する断面図である。
【図4】従来のドット型蛍光体と円形開孔の電子ビーム
通過孔をもつカラー陰極線管の蛍光面を説明するブラッ
クマトリックスの模式図である。
通過孔をもつカラー陰極線管の蛍光面を説明するブラッ
クマトリックスの模式図である。
【図5】ブラックマトリックスの垂直方向のピッチを拡
大した従来技術の蛍光面を説明する模式図である。
大した従来技術の蛍光面を説明する模式図である。
【図6】従来のカラー陰極線管の蛍光面の透過率の説明
図である。
図である。
1 フェースパネル 2 蛍光面 3 マスクフレーム 4 シャドウマスク 5 内部磁気遮蔽体 6 ファンネル 7 ネック 8 電子銃 9 高圧印加端子 10 偏向ヨーク 11 パネルピン 12 シャドウマスク懸架スプリング 13 フリット接合部 14 内部導電膜 20g 緑色蛍光体Gを埋設するブラックマトリックス
穴 20b 青色蛍光体Bを埋設するブラックマトリックス
穴 20r 赤色蛍光体Rを埋設するブラックマトリックス
穴。
穴 20b 青色蛍光体Bを埋設するブラックマトリックス
穴 20r 赤色蛍光体Rを埋設するブラックマトリックス
穴。
Claims (2)
- 【請求項1】複数種の蛍光体をドット形状に形成してな
る蛍光面とシャドウマスクおよびインライン型電子銃を
備えたカラー陰極線管において、 前記蛍光体を形成するブラックマトリクスの穴形状とシ
ャドウマスクの電子ビーム通過孔の形状の少なくとも1
方の前記蛍光体を構成する同色蛍光体に対応する中心間
の配列距離を、相対的に低い偏向周波数で偏向される偏
向方向がこれと相対的に高い周波数で偏向される偏向方
向に対して約10〜70%の範囲で大きくすると共に、
上記ブラックマトリクスの穴形状とシャドウマスクの電
子ビーム通過孔の形状の少なくとも1方を上記相対的に
低い偏向周波数で偏向される偏向方向に長軸をもつ非円
形状としたことを特徴とするカラー陰極線管。 - 【請求項2】複数種の蛍光体をドット形状に形成してな
る蛍光面とシャドウマスクおよびインライン型電子銃を
備えたカラー陰極線管において、 前記蛍光体を形成するブラックマトリクスの穴形状とシ
ャドウマスクの電子ビーム通過孔の形状の少なくとも1
方の前記蛍光体を構成する同色蛍光体に対応する中心間
の配列距離を、相対的に低い偏向周波数で偏向される偏
向方向がこれと相対的に高い周波数で偏向される偏向方
向に対して約10〜70%の範囲で大きくすると共に、
上記ブラックマトリクスの穴形状とシャドウマスクの電
子ビーム通過孔の形状の少なくとも1方を上記相対的に
低い偏向周波数で偏向される偏向方向に長軸をもつ非円
形状とし、かつ上記ブラックマトリクスの穴とシャドウ
マスクの電子ビーム通過孔の少なくとも1方の互いに隣
接する相互間における上記ブラックマトリクスの穴とシ
ャドウマスクの電子ビーム通過孔の少なくとも1方の中
心を結ぶ直線上での距離を略々等しく構成したことを特
徴とするカラー陰極線管。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04684393A JP3244843B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | カラー陰極線管 |
| TW083101380A TW396364B (en) | 1993-03-08 | 1994-02-18 | Color cathode-ray tube |
| US08/205,635 US5479068A (en) | 1993-03-08 | 1994-03-04 | Color cathode ray tube |
| KR1019940004262A KR0141661B1 (ko) | 1993-03-08 | 1994-03-05 | 컬러음극선관 |
| CN94101995A CN1071932C (zh) | 1993-03-08 | 1994-03-08 | 彩色阴极射线管 |
| FR9402637A FR2703186B1 (fr) | 1993-03-08 | 1994-03-08 | Tube cathodique en couleurs. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04684393A JP3244843B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | カラー陰極線管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06260095A true JPH06260095A (ja) | 1994-09-16 |
| JP3244843B2 JP3244843B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=12758629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04684393A Expired - Fee Related JP3244843B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | カラー陰極線管 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5479068A (ja) |
| JP (1) | JP3244843B2 (ja) |
| KR (1) | KR0141661B1 (ja) |
| CN (1) | CN1071932C (ja) |
| FR (1) | FR2703186B1 (ja) |
| TW (1) | TW396364B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008180730A (ja) * | 2008-03-19 | 2008-08-07 | Citizen Seimitsu Co Ltd | 時計用文字板 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH099304A (ja) * | 1995-06-24 | 1997-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビーム位置シミュレーション調整装置 |
| JP3520396B2 (ja) * | 1997-07-02 | 2004-04-19 | セイコーエプソン株式会社 | アクティブマトリクス基板と表示装置 |
| CN1155930C (zh) * | 1997-08-21 | 2004-06-30 | 精工爱普生株式会社 | 有源矩阵型显示装置 |
| JP3580092B2 (ja) * | 1997-08-21 | 2004-10-20 | セイコーエプソン株式会社 | アクティブマトリクス型表示装置 |
| KR100357948B1 (ko) * | 1999-11-10 | 2002-10-25 | 삼성에스디아이 주식회사 | 평면형 칼러 음극선관 |
| JP2001351541A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-21 | Hitachi Ltd | カラー陰極線管 |
| KR100532066B1 (ko) | 2003-02-10 | 2005-11-30 | 엘지.필립스 디스플레이 주식회사 | 음극선관 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL262149A (ja) * | 1961-03-08 | |||
| JPS5725657A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-10 | Hitachi Ltd | Character display color picture tube |
| JPS58100338A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | シヤドウマスク式カラ−ブラウン管 |
| JPS6164045A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-02 | Sony Corp | ビ−ムインデツクス型カラ−陰極線管 |
| KR900004820B1 (ko) * | 1987-03-03 | 1990-07-07 | 미쓰비시덴기 가부시기가이샤 | 새도 마스크식 컬러 브라운관 |
| JPH0824034B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1996-03-06 | 三菱電機株式会社 | シヤドウマスク式カラー陰極線管 |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP04684393A patent/JP3244843B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-02-18 TW TW083101380A patent/TW396364B/zh not_active IP Right Cessation
- 1994-03-04 US US08/205,635 patent/US5479068A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-05 KR KR1019940004262A patent/KR0141661B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-08 FR FR9402637A patent/FR2703186B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-08 CN CN94101995A patent/CN1071932C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008180730A (ja) * | 2008-03-19 | 2008-08-07 | Citizen Seimitsu Co Ltd | 時計用文字板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2703186B1 (fr) | 1996-05-31 |
| FR2703186A1 (fr) | 1994-09-30 |
| US5479068A (en) | 1995-12-26 |
| KR0141661B1 (ko) | 1998-06-01 |
| JP3244843B2 (ja) | 2002-01-07 |
| TW396364B (en) | 2000-07-01 |
| KR940022643A (ko) | 1994-10-21 |
| CN1095523A (zh) | 1994-11-23 |
| CN1071932C (zh) | 2001-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08190877A (ja) | 陰極線管 | |
| JPH06260095A (ja) | カラー陰極線管 | |
| JPH10223159A (ja) | カラー陰極線管 | |
| JP3531879B2 (ja) | シャドウマスク形カラー陰極線管 | |
| JP2002042671A (ja) | カラー受像管 | |
| US6124668A (en) | Color cathode ray tube | |
| US5990607A (en) | Shadow mask for color CRT and method for forming same | |
| US6157119A (en) | Shadow mask with improved color purity adjustment margin | |
| US6342759B1 (en) | Color cathode ray tube having an improved phosphor screen | |
| US4109177A (en) | Cathode-ray tube having apertured mask | |
| KR20000055518A (ko) | 칼라 음극선관 | |
| JP2002352745A (ja) | カラー陰極線管 | |
| JP3222640B2 (ja) | カラー受像管装置 | |
| JP3345513B2 (ja) | カラー受像管 | |
| KR100369220B1 (ko) | 고해상도 전자총을 가진 컬러음극선관 | |
| KR970010035B1 (ko) | 칼라 음극선관용 패널 | |
| KR100443612B1 (ko) | 음극선관용 새도우 마스크 | |
| KR100233189B1 (ko) | 고해상도 표시장치용 섀도 마스크형 컬러 음극선관 및 음극선관 장치 | |
| EP1061547A2 (en) | Color selecting member, method of preventing vibration of color selecting member, and cathode ray tube | |
| JPH07254374A (ja) | カラー陰極線管 | |
| JP3178943B2 (ja) | 受像管装置 | |
| JP3191970B2 (ja) | カラー陰極線管 | |
| KR100392846B1 (ko) | 칼라 음극선관 | |
| JP2001319590A (ja) | カラー陰極線管 | |
| JP2001143630A (ja) | 陰極線管 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071026 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081026 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091026 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091026 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101026 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |