JPH0626090A - 水洗式小便器 - Google Patents
水洗式小便器Info
- Publication number
- JPH0626090A JPH0626090A JP13182492A JP13182492A JPH0626090A JP H0626090 A JPH0626090 A JP H0626090A JP 13182492 A JP13182492 A JP 13182492A JP 13182492 A JP13182492 A JP 13182492A JP H0626090 A JPH0626090 A JP H0626090A
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- Japan
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- urinal
- floor surface
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- urine
- water
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- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 43
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 8
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 abstract description 19
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
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- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 1
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- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水洗式小便器において、床面上に尿等の汚水
がこぼれ落ちてそのまま残留したり凝固物として該床面
上に付着するのを防止し、悪臭防止機能を高めること。 【構成】 小便器本体10の下部又は前部における床面
上に、該小便器本体10からこぼれ落ちた尿や使用者が
外部に垂れこぼした尿等を受けて排出する垂れ受皿23
を設け、この垂れ受皿23上の汚水を放水管27からの
洗浄水により洗い流すようにした。 【効果】 小便器本体の外部に垂れこぼれた尿等の汚水
は垂れ受皿上に落下し、放水管からの洗浄水により洗い
流されるため、そのまま床面上に残留したり凝固物とし
て付着することがない。
がこぼれ落ちてそのまま残留したり凝固物として該床面
上に付着するのを防止し、悪臭防止機能を高めること。 【構成】 小便器本体10の下部又は前部における床面
上に、該小便器本体10からこぼれ落ちた尿や使用者が
外部に垂れこぼした尿等を受けて排出する垂れ受皿23
を設け、この垂れ受皿23上の汚水を放水管27からの
洗浄水により洗い流すようにした。 【効果】 小便器本体の外部に垂れこぼれた尿等の汚水
は垂れ受皿上に落下し、放水管からの洗浄水により洗い
流されるため、そのまま床面上に残留したり凝固物とし
て付着することがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水洗式小便器の改良に
関するものであり、更に詳しくは、悪臭防止機能の勝れ
た水洗式小便器に関するものである。
関するものであり、更に詳しくは、悪臭防止機能の勝れ
た水洗式小便器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の水洗式小便器は、一般に、図3に
示すように、小便器本体1が床面2から所定の高さを保
って壁面3に取り付けられると共に、該小便器本体1と
排水管4との間にトラップ5が形成され、小便器本体1
からの尿等の汚水が該トラップ5を介して排出されるよ
うに構成されている。また、前記小便器本体1には洗浄
水を流すための放水管6が設けられ、使用後にフラッシ
ュ弁7を開放することにより、前記放水管6から小便器
本体1の内面に添って洗浄水が流出するようにもなって
いる。
示すように、小便器本体1が床面2から所定の高さを保
って壁面3に取り付けられると共に、該小便器本体1と
排水管4との間にトラップ5が形成され、小便器本体1
からの尿等の汚水が該トラップ5を介して排出されるよ
うに構成されている。また、前記小便器本体1には洗浄
水を流すための放水管6が設けられ、使用後にフラッシ
ュ弁7を開放することにより、前記放水管6から小便器
本体1の内面に添って洗浄水が流出するようにもなって
いる。
【0003】従って、前記トラップ5により排水管4か
ら悪臭が逆流するのが防止されると共に、洗浄水により
小便器本体1内の汚水がその都度洗い流されて悪臭の原
因である凝固物が便器に付着するのが防止されるため、
それなりの悪臭防止効果を期待することができる。
ら悪臭が逆流するのが防止されると共に、洗浄水により
小便器本体1内の汚水がその都度洗い流されて悪臭の原
因である凝固物が便器に付着するのが防止されるため、
それなりの悪臭防止効果を期待することができる。
【0004】しかしながら、かかる小便器を設備した便
室は、小便器本体1の顎部1aからこぼれ落ちた尿等の
汚水や使用者が垂れこぼした尿等が床面2上に残留した
り、凝固物8となって付着し、悪臭を発生し易いという
欠点があった。
室は、小便器本体1の顎部1aからこぼれ落ちた尿等の
汚水や使用者が垂れこぼした尿等が床面2上に残留した
り、凝固物8となって付着し、悪臭を発生し易いという
欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、床面
上にこぼれ落ちた尿等の汚水がそのまま残留したり凝固
物となって付着するのを防止し、悪臭防止効果を高めた
水洗式小便器を提供することにある。
上にこぼれ落ちた尿等の汚水がそのまま残留したり凝固
物となって付着するのを防止し、悪臭防止効果を高めた
水洗式小便器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の小便器は、壁面に取り付けられる小便器本
体、該小便器本体の下部あるいは前部の床面上に配設さ
れ、床面上に落下する汚水を受ける垂れ受皿、これらの
小便器本体及び垂れ受皿から延びる排水用導管と該導管
からの汚水を排出する排水管との間に位置し、床面下に
埋設状態で設置されるトラップを備えてなり、前記小便
器本体及び垂れ受皿が、洗浄水を流すための放水管をそ
れぞれ備えていることを特徴とするものである。
め、本発明の小便器は、壁面に取り付けられる小便器本
体、該小便器本体の下部あるいは前部の床面上に配設さ
れ、床面上に落下する汚水を受ける垂れ受皿、これらの
小便器本体及び垂れ受皿から延びる排水用導管と該導管
からの汚水を排出する排水管との間に位置し、床面下に
埋設状態で設置されるトラップを備えてなり、前記小便
器本体及び垂れ受皿が、洗浄水を流すための放水管をそ
れぞれ備えていることを特徴とするものである。
【0007】前記小便器本体の顎部には、汚水を垂れ受
皿上に落下させるための下向きに延びる水切縁を設ける
ことができる。
皿上に落下させるための下向きに延びる水切縁を設ける
ことができる。
【0008】
【作用】小便器本体内に排出された尿等の汚水は、導管
を通じてトラップ内に流入し、また、小便器本体からこ
ぼれた汚水や使用者が外部に垂れこぼした尿等は、垂れ
受皿上に落下し、その導管を通じてトラップ内に流入す
る。小便器本体及び垂れ受皿に付着している汚水は、使
用後にそれらの放水管から洗浄水が流出することにより
洗い流され、トラップを通じて排出される。かくして小
便器本体の内部は勿論のこと、床面上にも垂れこぼれた
汚水が残留したり凝固物として付着することがなく、こ
れらの汚水や凝固物による悪臭の発生が確実に防止され
る。
を通じてトラップ内に流入し、また、小便器本体からこ
ぼれた汚水や使用者が外部に垂れこぼした尿等は、垂れ
受皿上に落下し、その導管を通じてトラップ内に流入す
る。小便器本体及び垂れ受皿に付着している汚水は、使
用後にそれらの放水管から洗浄水が流出することにより
洗い流され、トラップを通じて排出される。かくして小
便器本体の内部は勿論のこと、床面上にも垂れこぼれた
汚水が残留したり凝固物として付着することがなく、こ
れらの汚水や凝固物による悪臭の発生が確実に防止され
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明するに、図1及び図2において、10は壁掛式の
小便器本体であって、床面11から所定の高さを保って
壁面12に取り付けられており、該小便器本体10の底
部10aからは尿等の汚水を排出するための排水用導管
13が下方に延び、その下端が床面11を貫通して床面
下に延出し、該床面下に配設されたトラップ15を介し
て排水管16に接続されている。該小便器本体10の上
端部には、洗浄水を流すための放水管18が設けられ、
該放水管18がフラッシュ弁19を介して図示しない給
水管に接続されており、使用後に押釦19aを押圧する
とフラッシュ弁19が一定時間開放して、放水管18か
ら洗浄水が小便器本体10の内面に添って流出するよう
になっている。また、小便器本体10の顎部10bに
は、汚水が小便器本体10の外面を伝ってそのまま下方
に流下するのを防止するため、下向きに延びる水切縁2
0が形成され、該水切縁20により汚水が真下に落下せ
しめられるようになっている。
に説明するに、図1及び図2において、10は壁掛式の
小便器本体であって、床面11から所定の高さを保って
壁面12に取り付けられており、該小便器本体10の底
部10aからは尿等の汚水を排出するための排水用導管
13が下方に延び、その下端が床面11を貫通して床面
下に延出し、該床面下に配設されたトラップ15を介し
て排水管16に接続されている。該小便器本体10の上
端部には、洗浄水を流すための放水管18が設けられ、
該放水管18がフラッシュ弁19を介して図示しない給
水管に接続されており、使用後に押釦19aを押圧する
とフラッシュ弁19が一定時間開放して、放水管18か
ら洗浄水が小便器本体10の内面に添って流出するよう
になっている。また、小便器本体10の顎部10bに
は、汚水が小便器本体10の外面を伝ってそのまま下方
に流下するのを防止するため、下向きに延びる水切縁2
0が形成され、該水切縁20により汚水が真下に落下せ
しめられるようになっている。
【0010】前記小便器本体10の下部には、該小便器
本体10からこぼれた尿等の汚水や使用者が外部に垂れ
こぼした尿等を受けるための垂れ受皿23が、床面上に
配設されている。該垂れ受皿23は、ステンレスのよう
な汚水による凝固物が付着しにくい素材により排水口2
4側が次第に低くなるように形成され、該排水口24に
排水用導管25が連設されると共に、スリット状の通孔
を備えた目皿26が着脱自在に被設され、前記排水用導
管25の下端が前記トラップ15を介して排水管16に
接続されている。該垂れ受皿23の排水口24とは反対
側の端部、即ち最も高くなっている側の端部には、洗浄
水を流すための放水管27が設けられ、該放水管27が
前記フラッシュ弁19を介して給水管に接続されてお
り、使用後に該フラッシュ弁19を開放すると、放水管
27から洗浄水が垂れ受皿23上に流出するようになっ
ている。
本体10からこぼれた尿等の汚水や使用者が外部に垂れ
こぼした尿等を受けるための垂れ受皿23が、床面上に
配設されている。該垂れ受皿23は、ステンレスのよう
な汚水による凝固物が付着しにくい素材により排水口2
4側が次第に低くなるように形成され、該排水口24に
排水用導管25が連設されると共に、スリット状の通孔
を備えた目皿26が着脱自在に被設され、前記排水用導
管25の下端が前記トラップ15を介して排水管16に
接続されている。該垂れ受皿23の排水口24とは反対
側の端部、即ち最も高くなっている側の端部には、洗浄
水を流すための放水管27が設けられ、該放水管27が
前記フラッシュ弁19を介して給水管に接続されてお
り、使用後に該フラッシュ弁19を開放すると、放水管
27から洗浄水が垂れ受皿23上に流出するようになっ
ている。
【0011】前記トラップ15は、排水管16の上端の
汚水流入口16aを取り囲むように形成された桝30を
有し、該桝30内に貯留する封水31中に前記小便器本
体10及び垂れ受皿23からの排水用導管13,25の
下端を浸漬させると共に、汚水流入口16aの上部に、
排水管16からの悪臭の逆流を防止するための防臭キャ
ップ32を、その周壁を前記封水31に浸漬させた状態
でキャップ内外への汚水の流通は可能なるように被設し
たもので、前記導管13,25から汚水が桝30内に流
入すると、それが汚水流入口16aをオーバーフローし
て排水管16に流入し、該排水管16から流出するよう
になっている。
汚水流入口16aを取り囲むように形成された桝30を
有し、該桝30内に貯留する封水31中に前記小便器本
体10及び垂れ受皿23からの排水用導管13,25の
下端を浸漬させると共に、汚水流入口16aの上部に、
排水管16からの悪臭の逆流を防止するための防臭キャ
ップ32を、その周壁を前記封水31に浸漬させた状態
でキャップ内外への汚水の流通は可能なるように被設し
たもので、前記導管13,25から汚水が桝30内に流
入すると、それが汚水流入口16aをオーバーフローし
て排水管16に流入し、該排水管16から流出するよう
になっている。
【0012】前記トラップ15における汚水流入口16
aには、繊維状のごみが引っ掛かって滞留し易く、これ
に他のごみが付着して成長すると、該汚水流入口16a
が閉塞することになる。このため、トラップ15の上部
において床面の一部を開閉自在とし、汚水流入口16a
に付着したごみを除去できるようにしておくことが望ま
しい。また、排水管16は、ガムや煙草の吸い殻等が簡
単に流れる程度に大径のものを使用することが望まし
い。
aには、繊維状のごみが引っ掛かって滞留し易く、これ
に他のごみが付着して成長すると、該汚水流入口16a
が閉塞することになる。このため、トラップ15の上部
において床面の一部を開閉自在とし、汚水流入口16a
に付着したごみを除去できるようにしておくことが望ま
しい。また、排水管16は、ガムや煙草の吸い殻等が簡
単に流れる程度に大径のものを使用することが望まし
い。
【0013】前記構成を有する小便器において、小便器
本体10内に排出された尿は導管13を通じてトラップ
15内に流入し、小便器本体10からこぼれた尿は、顎
部10bの水切縁20を伝って垂れ受皿23上に落下
し、導管25を通じてトラップ15内に流入する。ま
た、使用者が小便器本体10の外部に垂れこぼした尿は
直接垂れ受皿23上に落下し、導管25を通じてトラッ
プ15内に流入する。
本体10内に排出された尿は導管13を通じてトラップ
15内に流入し、小便器本体10からこぼれた尿は、顎
部10bの水切縁20を伝って垂れ受皿23上に落下
し、導管25を通じてトラップ15内に流入する。ま
た、使用者が小便器本体10の外部に垂れこぼした尿は
直接垂れ受皿23上に落下し、導管25を通じてトラッ
プ15内に流入する。
【0014】使用後にフラッシュ弁19の押釦19aを
押圧すると、該フラッシュ弁19が一定時間開放して小
便器本体10及び垂れ受皿23の放水管18,27から
洗浄水が流出し、これらの小便器本体10及び垂れ受皿
23に付着している汚水が洗い流される。洗い流された
汚水はトラップ15に流入し、汚水流入口16aをオー
バーフローして排水管16に流入し、該排水管16を通
じて排出される。
押圧すると、該フラッシュ弁19が一定時間開放して小
便器本体10及び垂れ受皿23の放水管18,27から
洗浄水が流出し、これらの小便器本体10及び垂れ受皿
23に付着している汚水が洗い流される。洗い流された
汚水はトラップ15に流入し、汚水流入口16aをオー
バーフローして排水管16に流入し、該排水管16を通
じて排出される。
【0015】従って、小便器本体10の内面に尿等によ
る凝固物が付着することがないばかりでなく、床面上に
も小便器本体10からこぼれた汚水や使用者が外部に垂
れこぼした尿等が残留したり凝固物として付着すること
がなく、それらが原因で発生する悪臭が確実に防止され
る。
る凝固物が付着することがないばかりでなく、床面上に
も小便器本体10からこぼれた汚水や使用者が外部に垂
れこぼした尿等が残留したり凝固物として付着すること
がなく、それらが原因で発生する悪臭が確実に防止され
る。
【0016】
【発明の効果】このように本発明によれば、小便器本体
の下部に垂れ受皿を配設し、該小便器本体からこぼれ落
ちた尿等の汚水や使用者が垂れこぼした尿等を受けて流
すように構成すると共に、該垂れ受皿に放水管を設け、
受けた汚水を洗い流すようにしたので、汚水がそのまま
床面上に残留したり凝固物として床面に付着するような
ことがなく、これらが原因で発生する悪臭を確実に防止
することができる。
の下部に垂れ受皿を配設し、該小便器本体からこぼれ落
ちた尿等の汚水や使用者が垂れこぼした尿等を受けて流
すように構成すると共に、該垂れ受皿に放水管を設け、
受けた汚水を洗い流すようにしたので、汚水がそのまま
床面上に残留したり凝固物として床面に付着するような
ことがなく、これらが原因で発生する悪臭を確実に防止
することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す部分断面図である。
【図2】図1におけるA−A線での断面図である。
【図3】従来例の部分断面図である。
10 小便器本体 11 床面 12 壁面 13,25 導管 15 トラップ 16 排水管 18,27 放水管 20 水切り縁 23 垂れ受皿
Claims (2)
- 【請求項1】 壁面に取り付けられる小便器本体、該小
便器本体の下部あるいは前部の床面上に配設され、床面
上に落下する汚水を受ける垂れ受皿、これらの小便器本
体及び垂れ受皿から延びる排水用導管と該導管からの汚
水を排出する排水管との間に位置し、床面下に埋設状態
で設置されるトラップを備えてなり、前記小便器本体及
び垂れ受皿が、洗浄水を流すための放水管をそれぞれ備
えていることを特徴とする水洗式小便器。 - 【請求項2】 小便器本体の顎部に、汚水を垂れ受皿上
に落下させるための下向きに延びる水切縁が設けられて
いることを特徴とする請求項1に記載の水洗式小便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13182492A JPH0626090A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 水洗式小便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13182492A JPH0626090A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 水洗式小便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626090A true JPH0626090A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=15066962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13182492A Pending JPH0626090A (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 水洗式小便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626090A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014055434A (ja) * | 2012-09-12 | 2014-03-27 | Murazumi Kk | 小便用水洗システム |
| JP2014088696A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Murazumi Kk | 据置型小便器用水洗システム |
| JP2014088697A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Murazumi Kk | 小便器用水洗システム |
| JP2016173030A (ja) * | 2016-07-06 | 2016-09-29 | 村角株式会社 | 小便用水洗システム |
| KR102872061B1 (ko) * | 2025-02-18 | 2025-10-16 | 유한회사 대웅산업개발 | 소변기용 배수로 트렌치 조립체 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01250537A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Toto Ltd | 便器ユニット |
| JPH03115628A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-16 | Kimura Giken:Kk | ストール型便器を備えた小便所 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP13182492A patent/JPH0626090A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01250537A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Toto Ltd | 便器ユニット |
| JPH03115628A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-16 | Kimura Giken:Kk | ストール型便器を備えた小便所 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014055434A (ja) * | 2012-09-12 | 2014-03-27 | Murazumi Kk | 小便用水洗システム |
| JP2014088696A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Murazumi Kk | 据置型小便器用水洗システム |
| JP2014088697A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Murazumi Kk | 小便器用水洗システム |
| JP2016173030A (ja) * | 2016-07-06 | 2016-09-29 | 村角株式会社 | 小便用水洗システム |
| KR102872061B1 (ko) * | 2025-02-18 | 2025-10-16 | 유한회사 대웅산업개발 | 소변기용 배수로 트렌치 조립체 |
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