JPH0626112Y2 - 自走農機のステップ構造 - Google Patents
自走農機のステップ構造Info
- Publication number
- JPH0626112Y2 JPH0626112Y2 JP1987078077U JP7807787U JPH0626112Y2 JP H0626112 Y2 JPH0626112 Y2 JP H0626112Y2 JP 1987078077 U JP1987078077 U JP 1987078077U JP 7807787 U JP7807787 U JP 7807787U JP H0626112 Y2 JPH0626112 Y2 JP H0626112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- fuel
- self
- agricultural machine
- propelled agricultural
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 開示技術は、農場で使用されるコンバイン等の乗用型の
自走農機のステップ回りの構造の技術分野に属する。
自走農機のステップ回りの構造の技術分野に属する。
<従来の技術> 一般に、自走農機のうち乗用型であって、座席前部に前
処理部が設けられているコンバイン等の自走農機にあっ
ては作業者から刈取り等の作業進行状況が確認出来るよ
うにされている一方でエンジンやミッション等の駆動系
装置、或は、作業操作装置類の配置部位は在来態様より
は作業がし易いようにする設計が定着しており、例え
ば、第4図に示す様に、燃料タンク1は座席2のバック
シートの後部に配置されている。
処理部が設けられているコンバイン等の自走農機にあっ
ては作業者から刈取り等の作業進行状況が確認出来るよ
うにされている一方でエンジンやミッション等の駆動系
装置、或は、作業操作装置類の配置部位は在来態様より
は作業がし易いようにする設計が定着しており、例え
ば、第4図に示す様に、燃料タンク1は座席2のバック
シートの後部に配置されている。
そして、自走農機3のフレーム4の前部5の座席2の下
方にはステップ6が配置されており、その下方はクロー
ラ7の先端部が臨まされ、前処理部8のフレーム等が入
り組んではいるが、かなりのスペースがある。
方にはステップ6が配置されており、その下方はクロー
ラ7の先端部が臨まされ、前処理部8のフレーム等が入
り組んではいるが、かなりのスペースがある。
<考案が解決しようとする課題> しかしながら、燃料タンク1は座席2の後部に設けら
れ、配置としては高部位に位置しているため、給油の際
はフレーム4上にて行うが、一般に自走農機3自体の車
高は高く、したがって、給油作業、及び、燃料残量の点
検がし難い難点があった。
れ、配置としては高部位に位置しているため、給油の際
はフレーム4上にて行うが、一般に自走農機3自体の車
高は高く、したがって、給油作業、及び、燃料残量の点
検がし難い難点があった。
そして、給油に際しては高所作業の故に燃料漏れを伴う
不具合があるが、作業姿勢上止むを得ないという状態で
あった。
不具合があるが、作業姿勢上止むを得ないという状態で
あった。
そして、エンジン等のメンテナンスに際しては座席2の
シートを開放するようにされているが、燃料タンク1の
追動するため、その操作がしづらいという不都合さがあ
るうえに、該燃料タンク1自体は固定されておらず、開
放操作によってガタつき易くなるというマイナス点もあ
った。
シートを開放するようにされているが、燃料タンク1の
追動するため、その操作がしづらいという不都合さがあ
るうえに、該燃料タンク1自体は固定されておらず、開
放操作によってガタつき易くなるというマイナス点もあ
った。
そして、作業者は無理な姿勢で給油やメンテナンスを行
うこととなり、これに対処するに燃料タンク1の設置位
置を変更するについては既に各装置の取り合いでの関係
上自由度はほとんどなく、嵩高の燃料タンク1を従来態
様の配置位置に比べて好ましい位置に変更するには無理
を伴うきらいがあった。
うこととなり、これに対処するに燃料タンク1の設置位
置を変更するについては既に各装置の取り合いでの関係
上自由度はほとんどなく、嵩高の燃料タンク1を従来態
様の配置位置に比べて好ましい位置に変更するには無理
を伴うきらいがあった。
<考案の目的> この考案の目的は上述従来技術に基づく自走農機に装備
配置されている燃料タンクの問題点を解決すべき技術的
課題とし、給油や燃料残量の点検やメンテナンスに際
し、作業性の良い部位に燃料タンクの位置を変更し、適
切な位置であって走行機能も向上するようにして農産業
における機械化技術利用分野に益する優れた自走農機の
ステップ構造を提供せんとするものである。
配置されている燃料タンクの問題点を解決すべき技術的
課題とし、給油や燃料残量の点検やメンテナンスに際
し、作業性の良い部位に燃料タンクの位置を変更し、適
切な位置であって走行機能も向上するようにして農産業
における機械化技術利用分野に益する優れた自走農機の
ステップ構造を提供せんとするものである。
<課題を解決するための手段・作用> 上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を要旨とす
るこの考案の構成は、前述課題を解決するために、自走
農機のフレーム先端部でスペース上有効に利用出来る嵩
高さを有するステップ部回りにブラケットを介して燃料
タンクを配置し、該燃料タンクの上面はステップ本体と
して兼用されるように形成し、併せてクローラ等の走行
装置と干渉しない嵩の範囲で容量を充分に確保するステ
ップ面積で燃料タンクを形成し、該燃料タンクを水平面
に対してフレーム前部でその前部下端が切り上げられて
前方向で上向傾斜姿勢に設置する等し、更に、燃料タン
クには燃料パイプが直接継合される部位を半球状等の陥
没形状に形成し、或は、バタフライ弁等の一方向弁を有
して該燃料タンク内に設けられるセパレータによって燃
料留めを設ける等して従来同様の燃料供給量が確保され
るようにし、而して、従来の座席のシート後部等に配置
された燃料タンクは自走農機のステップ構造として形成
されるようにした技術的手段を講じたものである。
るこの考案の構成は、前述課題を解決するために、自走
農機のフレーム先端部でスペース上有効に利用出来る嵩
高さを有するステップ部回りにブラケットを介して燃料
タンクを配置し、該燃料タンクの上面はステップ本体と
して兼用されるように形成し、併せてクローラ等の走行
装置と干渉しない嵩の範囲で容量を充分に確保するステ
ップ面積で燃料タンクを形成し、該燃料タンクを水平面
に対してフレーム前部でその前部下端が切り上げられて
前方向で上向傾斜姿勢に設置する等し、更に、燃料タン
クには燃料パイプが直接継合される部位を半球状等の陥
没形状に形成し、或は、バタフライ弁等の一方向弁を有
して該燃料タンク内に設けられるセパレータによって燃
料留めを設ける等して従来同様の燃料供給量が確保され
るようにし、而して、従来の座席のシート後部等に配置
された燃料タンクは自走農機のステップ構造として形成
されるようにした技術的手段を講じたものである。
<実施例> 次に、この考案の実施例を第1〜3図に基づいて説明す
れば以下の通りである。尚、第4図と同一態様部分は同
一符号を用いて説明するものとする。
れば以下の通りである。尚、第4図と同一態様部分は同
一符号を用いて説明するものとする。
第1、2図に示す実施例において、3′は乗用型の自走
農機としてのコンバインであり、従来態様と同様の刈取
り、脱穀等に用いられるものであって、フレーム4の前
部上方にエンジン9が固設されており、駆動装置を介し
てフレーム4に配設されたクローラ7を駆動させて走行
自在にされている。
農機としてのコンバインであり、従来態様と同様の刈取
り、脱穀等に用いられるものであって、フレーム4の前
部上方にエンジン9が固設されており、駆動装置を介し
てフレーム4に配設されたクローラ7を駆動させて走行
自在にされている。
そして、フレーム4の先端部5の上方が操作部10であっ
て、シート2の下方が従来態様同様のステップ6′とさ
れている。
て、シート2の下方が従来態様同様のステップ6′とさ
れている。
又、前部には前部作業部としての刈取部8が設けられ、
後部には脱穀部11が設けられている。
後部には脱穀部11が設けられている。
而して、ステップ6′の面積分とその下方のステップ部
12の有効利用嵩分で形成された燃料タンク1′が第2図
に示す様に、上面13で適宜に滑り止め成形されてフレー
ム本体を成し、フレーム4の先端部5にボルトを介して
設けられたブラケット14を介して当該第2図に示す様
に、前方向に微小角度上向傾姿勢にされて固設されてい
る。
12の有効利用嵩分で形成された燃料タンク1′が第2図
に示す様に、上面13で適宜に滑り止め成形されてフレー
ム本体を成し、フレーム4の先端部5にボルトを介して
設けられたブラケット14を介して当該第2図に示す様
に、前方向に微小角度上向傾姿勢にされて固設されてい
る。
尚、ブラケット14は下端縁部が前方へ向けてテーパ形状
に切り上げ形成されている。
に切り上げ形成されている。
そして、第2図に示す様に、横置き型の燃料タンク1′
の中央部は燃料留めとしての下半球状の陥没部15が形成
され、底部パイプ孔16を介して燃料供給用のパイプ17が
継合されてエンジン9に対する燃料供給が行われるよう
にされている。
の中央部は燃料留めとしての下半球状の陥没部15が形成
され、底部パイプ孔16を介して燃料供給用のパイプ17が
継合されてエンジン9に対する燃料供給が行われるよう
にされている。
尚、燃料タンク1′の上面13はステップ6′とされてい
る。
る。
上述構成において、フレーム4の先端部5であって座席
2の下方で従来のステップ部12のクリアランスが有効に
利用された燃料タンク1′が配置され、その上面13で形
成されるステップ6′の機能、及び、使用性は従来同様
変わりはない。
2の下方で従来のステップ部12のクリアランスが有効に
利用された燃料タンク1′が配置され、その上面13で形
成されるステップ6′の機能、及び、使用性は従来同様
変わりはない。
そして、自走農機3は燃料タンク1′からの燃料供給を
受けるエンジン9によってクローラ7が駆動され、圃場
等の凹凸路面、或は、傾斜地等を走行するに際し、該燃
料タンク1′の燃料は燃料留めとしての陥没部15に常に
滞留されていることで燃料パイプ17に対して燃料供給を
絶やすことはなく、更に、燃料タンク1′がブラケット
14によって前方上向傾姿勢に設置されていることで自走
農機3の前傾姿勢は該燃料タンク内1′での燃料偏りの
液面を相殺させて燃料は燃料パイプ17に充分に達してお
り、エンジン9に対する燃料供給が絶たれることはな
い。
受けるエンジン9によってクローラ7が駆動され、圃場
等の凹凸路面、或は、傾斜地等を走行するに際し、該燃
料タンク1′の燃料は燃料留めとしての陥没部15に常に
滞留されていることで燃料パイプ17に対して燃料供給を
絶やすことはなく、更に、燃料タンク1′がブラケット
14によって前方上向傾姿勢に設置されていることで自走
農機3の前傾姿勢は該燃料タンク内1′での燃料偏りの
液面を相殺させて燃料は燃料パイプ17に充分に達してお
り、エンジン9に対する燃料供給が絶たれることはな
い。
尚、燃料タンク1′は従来の自走農機3が有するステッ
プ部12の有効利用可能のクリアランスに前方向で上傾姿
勢に設置されており、燃料タンク1′下方でのクローラ
7との接触はなく、そのクリアランスは地上高を充分に
確保されている。
プ部12の有効利用可能のクリアランスに前方向で上傾姿
勢に設置されており、燃料タンク1′下方でのクローラ
7との接触はなく、そのクリアランスは地上高を充分に
確保されている。
次に、上述実施例に示した燃料タンク1′で成るステッ
プ構造は第3図に示す実施例の燃料タンク1″を用いる
ことが自在であり、該燃料タンク1″の容積、及び、設
定部位は上述実施例と同様であり、燃料タンク1″内の
下半分に自走農機3の進行方向に対設した燃料留めとし
てのセパレータ18が設けられ、該セパレータ18の壁面に
は適宜数で孔19、19…が穿設され、孔19、19…の各々には
後方向壁面に周知のバタフライバルブ20、20…が設けら
れ、セパレータ18の後部域にパイプ17が継合するパイプ
孔16′が設けられている。
プ構造は第3図に示す実施例の燃料タンク1″を用いる
ことが自在であり、該燃料タンク1″の容積、及び、設
定部位は上述実施例と同様であり、燃料タンク1″内の
下半分に自走農機3の進行方向に対設した燃料留めとし
てのセパレータ18が設けられ、該セパレータ18の壁面に
は適宜数で孔19、19…が穿設され、孔19、19…の各々には
後方向壁面に周知のバタフライバルブ20、20…が設けら
れ、セパレータ18の後部域にパイプ17が継合するパイプ
孔16′が設けられている。
かかる燃料タンク1″によれば、自走農機3がその走行
に際し、前傾姿勢となる傾斜地等の路面にあっても、ブ
ラケット14によって前方上向傾姿勢で設置された燃料タ
ンク1″により燃料の偏りの液面は相殺されながらも、
バタフライバルブ20が自在に孔19を塞ぐため、セパレー
タ18によってパイプ17に供給する燃料の流出は抑えら
れ、又、逆に後傾姿勢の際はバタフライバルブ20により
セパレータ18の前方にある燃料は孔19を通過してパイプ
17を継合させているセパレータ18の後方域に燃料を滞留
させることが出来る。
に際し、前傾姿勢となる傾斜地等の路面にあっても、ブ
ラケット14によって前方上向傾姿勢で設置された燃料タ
ンク1″により燃料の偏りの液面は相殺されながらも、
バタフライバルブ20が自在に孔19を塞ぐため、セパレー
タ18によってパイプ17に供給する燃料の流出は抑えら
れ、又、逆に後傾姿勢の際はバタフライバルブ20により
セパレータ18の前方にある燃料は孔19を通過してパイプ
17を継合させているセパレータ18の後方域に燃料を滞留
させることが出来る。
尚、この考案の実施態様は上述各実施例に限るものでな
いことは勿論であり、ステップとして配置される燃料タ
ンクは種々の態様が採用自在であり、燃料タンクのブラ
ケットはフレームを延設して設けることも自在であり、
又、ステップの長手方向分延設したフレーム内を燃料タ
ンクとすることが自在である。
いことは勿論であり、ステップとして配置される燃料タ
ンクは種々の態様が採用自在であり、燃料タンクのブラ
ケットはフレームを延設して設けることも自在であり、
又、ステップの長手方向分延設したフレーム内を燃料タ
ンクとすることが自在である。
<考案の効果> 以上、この考案によれば、基本的に自走農機のステップ
部が有効に利用されるクリアランスで燃料タンクを形成
して配置したことで、ステップは従来同様、配置に変更
はないうえに、強度的に充分にしてコンパクト化を図り
つつも燃料タンクは給油容易な作業性の良い位置に固定
状態で設置されるという効果が奏される。
部が有効に利用されるクリアランスで燃料タンクを形成
して配置したことで、ステップは従来同様、配置に変更
はないうえに、強度的に充分にしてコンパクト化を図り
つつも燃料タンクは給油容易な作業性の良い位置に固定
状態で設置されるという効果が奏される。
そして、従来の座席のシート後部で行っていた給油等メ
ンテナンス作業において、この考案によるステップ構造
の低位置の燃料タンクにより作業性の良いものとされ、
無理な姿勢で臨む必要がなく、給油が容易にされ、液漏
れを起こすことのない等の便宜が図れるという効果が奏
される。
ンテナンス作業において、この考案によるステップ構造
の低位置の燃料タンクにより作業性の良いものとされ、
無理な姿勢で臨む必要がなく、給油が容易にされ、液漏
れを起こすことのない等の便宜が図れるという効果が奏
される。
更に、シート下方のステップ部に配置された燃料タンク
は刈取機装備のコンバイン等でも、クローラ等の設備と
干渉することはもとよりないばかりでなく、燃料タンク
の容量はステップ面積で確保され、充分にされているた
めに、何ら支障はなく、従来態様に比し燃料タンク設置
部位にあってはシートフレームの構造がコンパクトにさ
れ、軽量化されてエンジンのメンテナンスが容易にされ
る等の大きく副次的な有効利用が図れるという効果が奏
される。
は刈取機装備のコンバイン等でも、クローラ等の設備と
干渉することはもとよりないばかりでなく、燃料タンク
の容量はステップ面積で確保され、充分にされているた
めに、何ら支障はなく、従来態様に比し燃料タンク設置
部位にあってはシートフレームの構造がコンパクトにさ
れ、軽量化されてエンジンのメンテナンスが容易にされ
る等の大きく副次的な有効利用が図れるという効果が奏
される。
又、燃料タンクがフレーム先端部に設けられ先端部の下
側が切り上げられたブラケットを介して配設されている
ことで、自走農機の重心が低められ、その走行は安定し
て行われるという効果がある。
側が切り上げられたブラケットを介して配設されている
ことで、自走農機の重心が低められ、その走行は安定し
て行われるという効果がある。
更に、ステップ下方で燃料タンクは前方上向傾斜姿勢に
設置される等され、更に、陥没部、或は、セパレータに
よる燃料留めが設けられている等で燃料パイプに対する
燃料供給が充分なものとされており、自走農機のあらゆ
る走行に対処されるという効果が奏される。
設置される等され、更に、陥没部、或は、セパレータに
よる燃料留めが設けられている等で燃料パイプに対する
燃料供給が充分なものとされており、自走農機のあらゆ
る走行に対処されるという効果が奏される。
第1、2図はこの考案の1実施例の説明図であり、第1
図は自走農機の概略側面図、第2図は燃料タンクの側面
概略断面図、第3図は他の実施例における燃料タンクの
側面概略断面図であり、第4図は従来態様における自走
農機の概略側面図である。 4…フレーム、2…座席、 7…クローラ、3…自走農機、 6…ステップ、5…フレームの先端部、 17…フューエルパイプ、 1′、1″…燃料タンク、 13…ステップ(燃料タンク)、 9…エンジン
図は自走農機の概略側面図、第2図は燃料タンクの側面
概略断面図、第3図は他の実施例における燃料タンクの
側面概略断面図であり、第4図は従来態様における自走
農機の概略側面図である。 4…フレーム、2…座席、 7…クローラ、3…自走農機、 6…ステップ、5…フレームの先端部、 17…フューエルパイプ、 1′、1″…燃料タンク、 13…ステップ(燃料タンク)、 9…エンジン
Claims (1)
- 【請求項1】フレームの前部に座席が設置されクローラ
を介して走行自在にされた乗用型の自走農機のステップ
構造において、上記フレームの先端部でエンジンへのフ
ューエルパイプに接続する燃料タンクがその上面をステ
ップ本体に形成されフレームの先部にて下端縁が上向に
切り上げられているブラケットを介して前方上向傾斜状
に配置されていることを特徴とする乗用型の自走農機の
ステップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987078077U JPH0626112Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 自走農機のステップ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987078077U JPH0626112Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 自走農機のステップ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186227U JPS63186227U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0626112Y2 true JPH0626112Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=30926686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987078077U Expired - Lifetime JPH0626112Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 自走農機のステップ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626112Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518725Y2 (ja) * | 1990-09-11 | 1996-11-27 | 株式会社ユニシアジェックス | 車両用燃料タンク |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141350U (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | ヤンマー農機株式会社 | コンバイン |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP1987078077U patent/JPH0626112Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186227U (ja) | 1988-11-29 |
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