JPH06261320A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
- Publication number
- JPH06261320A JPH06261320A JP5042456A JP4245693A JPH06261320A JP H06261320 A JPH06261320 A JP H06261320A JP 5042456 A JP5042456 A JP 5042456A JP 4245693 A JP4245693 A JP 4245693A JP H06261320 A JPH06261320 A JP H06261320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- area
- recording
- photographing
- absence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録媒体の使用量を低減し、記録媒体上の情
報を抽出する検査時間を短縮し、かつ小動物よって誤動
作しないようにする。 【構成】 監視エリア内を撮影する撮影手段と、物体が
放射する温度を測定する放射温度測定手段と、該放射温
度測定手段によって得られた測定結果により監視エリア
内の人体の有無を判定する人体有無判定手段と、前記撮
影手段で撮影した画像を表示する表示手段と、現在時刻
を計時する計時手段と、前記撮影手段で得られた画像お
よび前記計時手段が計時している現在時刻を記録媒体に
記録する記録手段と、前記人体有無判定手段の人体有り
の判定結果によって前記記録手段を記録状態に切り換え
る手段とを備える。
報を抽出する検査時間を短縮し、かつ小動物よって誤動
作しないようにする。 【構成】 監視エリア内を撮影する撮影手段と、物体が
放射する温度を測定する放射温度測定手段と、該放射温
度測定手段によって得られた測定結果により監視エリア
内の人体の有無を判定する人体有無判定手段と、前記撮
影手段で撮影した画像を表示する表示手段と、現在時刻
を計時する計時手段と、前記撮影手段で得られた画像お
よび前記計時手段が計時している現在時刻を記録媒体に
記録する記録手段と、前記人体有無判定手段の人体有り
の判定結果によって前記記録手段を記録状態に切り換え
る手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視エリア内の状況を
撮影し、記録する監視装置に関し、特に、監視エリア内
に存在する人体の放射温度を検知して人体が存在する場
合にのみ監視エリア内の状況を撮影し、記録する監視装
置に関するものである。
撮影し、記録する監視装置に関し、特に、監視エリア内
に存在する人体の放射温度を検知して人体が存在する場
合にのみ監視エリア内の状況を撮影し、記録する監視装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、銀行、コンビニエンスストア等に
おいて、監視するエリア内の状況を撮影し、記録する方
法として、CCDカメラなどの撮影装置を用いて前記エ
リア内の状況を撮影し、これをビデオテープなどの記録
媒体に記録する方法が採用されている。
おいて、監視するエリア内の状況を撮影し、記録する方
法として、CCDカメラなどの撮影装置を用いて前記エ
リア内の状況を撮影し、これをビデオテープなどの記録
媒体に記録する方法が採用されている。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、前記従
来技術は、監視時間内、例えば銀行においては、現金自
動支払・預け入れ装置が稼働している時間に撮影された
全ての画像を記録するために、ビデオテープなどの記録
媒体を大量に準備する必要がある。
来技術は、監視時間内、例えば銀行においては、現金自
動支払・預け入れ装置が稼働している時間に撮影された
全ての画像を記録するために、ビデオテープなどの記録
媒体を大量に準備する必要がある。
【0004】また、このようにして撮影された記録内容
を検査する場合、記録時間が長時間に及んでいるため
に、検査時間も同様に長い時間を必要とするなどの問題
がある。
を検査する場合、記録時間が長時間に及んでいるため
に、検査時間も同様に長い時間を必要とするなどの問題
がある。
【0005】また、監視エリア内の人体の検出手段とし
て、例えば超音波による方法では、犬や猫などの小動物
にも反応してしまうため、録画されたビデオテープ上に
犬や猫の画像だけしか記録されていないという問題もあ
る。
て、例えば超音波による方法では、犬や猫などの小動物
にも反応してしまうため、録画されたビデオテープ上に
犬や猫の画像だけしか記録されていないという問題もあ
る。
【0006】本発明の目的は、記録媒体の使用量を低減
し、かつ記録媒体上の情報を抽出する検査時間を短縮す
ることができる監視装置を提供することにある。
し、かつ記録媒体上の情報を抽出する検査時間を短縮す
ることができる監視装置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、監視エリア内に人体
が存在する場合にのみ撮影された画像を記録することが
できる監視装置を提供することにある。
が存在する場合にのみ撮影された画像を記録することが
できる監視装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、監視エリア内を撮影する撮影手段と、物
体が放射する温度を測定する放射温度測定手段と、該放
射温度測定手段によって得られた測定結果により監視エ
リア内の人体の有無を判定する人体有無判定手段と、前
記撮影手段で撮影した画像を表示する表示手段と、現在
時刻を計時する計時手段と、前記撮影手段で得られた画
像および前記計時手段が計時している現在時刻を記録媒
体に記録する記録手段と、前記人体有無判定手段の人体
有りの判定結果によって前記記録手段を記録状態に切り
換える手段とから構成したものである。
に、本発明は、監視エリア内を撮影する撮影手段と、物
体が放射する温度を測定する放射温度測定手段と、該放
射温度測定手段によって得られた測定結果により監視エ
リア内の人体の有無を判定する人体有無判定手段と、前
記撮影手段で撮影した画像を表示する表示手段と、現在
時刻を計時する計時手段と、前記撮影手段で得られた画
像および前記計時手段が計時している現在時刻を記録媒
体に記録する記録手段と、前記人体有無判定手段の人体
有りの判定結果によって前記記録手段を記録状態に切り
換える手段とから構成したものである。
【0009】また、前記人体有無判定手段は、前記放射
温度測定手段によって得られた監視エリア内の温度分布
を画像領域上の面積として算出し、該算出結果によって
監視エリア内の人体の有無を判定するものである。
温度測定手段によって得られた監視エリア内の温度分布
を画像領域上の面積として算出し、該算出結果によって
監視エリア内の人体の有無を判定するものである。
【0010】
【作用】前記手段によれば、まず放射温度測定手段が監
視エリア内の物体の放射する温度を測定し、この測定結
果により人体有無判定装置は、監視エリア内に人体が存
在しているか否かを判定する。
視エリア内の物体の放射する温度を測定し、この測定結
果により人体有無判定装置は、監視エリア内に人体が存
在しているか否かを判定する。
【0011】前記人体有無判定手段によって人体が存在
すると判定された場合に、前記切り換え手段により、記
録手段が作動し、監視エリア内の画像と撮影時の時刻を
記録する。
すると判定された場合に、前記切り換え手段により、記
録手段が作動し、監視エリア内の画像と撮影時の時刻を
記録する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0013】図1は、本発明を適用した監視装置の一実
施例を構成するブロック構成図である。
施例を構成するブロック構成図である。
【0014】図1において、1は監視エリア内を撮影す
るためのCCDカメラ、2は監視エリア内に存在する物
体の温度を測定するための赤外線温度センサである。
るためのCCDカメラ、2は監視エリア内に存在する物
体の温度を測定するための赤外線温度センサである。
【0015】3は赤外線温度センサ2の測定結果から監
視エリア内に人体が存在するか否かを判定する人体有無
判定装置である。
視エリア内に人体が存在するか否かを判定する人体有無
判定装置である。
【0016】4は現在時刻を計時するための時計であ
り、常時作動している。5はCCDカメラ1で撮影され
た画像を表示するための表示装置であり、6は撮影され
た画像および撮影時刻を記録するための記録装置であ
る。
り、常時作動している。5はCCDカメラ1で撮影され
た画像を表示するための表示装置であり、6は撮影され
た画像および撮影時刻を記録するための記録装置であ
る。
【0017】7は人体有無判定装置3によって人体の存
在が確認された場合に、記録装置6を作動させるスイッ
チである。
在が確認された場合に、記録装置6を作動させるスイッ
チである。
【0018】図2は、本実施例における人体有無判定装
置13の詳細を示したブロック構成図である。
置13の詳細を示したブロック構成図である。
【0019】図2において、21は赤外線温度センサ2
によって測定された監視エリア内の温度分布を蓄えてお
くメモリ、22は人体の体温の下限θ1及び上限θ2付
近の温度が設定されている温度テーブル、23は画像領
域上で人体の有無を判定するための閾値として予め設定
されている温度分布の面積S1を蓄えておく面積テーブ
ルである。
によって測定された監視エリア内の温度分布を蓄えてお
くメモリ、22は人体の体温の下限θ1及び上限θ2付
近の温度が設定されている温度テーブル、23は画像領
域上で人体の有無を判定するための閾値として予め設定
されている温度分布の面積S1を蓄えておく面積テーブ
ルである。
【0020】また、24はメモリ21に蓄えられている
温度分布から画像領域上の面積Sを算出するための中央
演算装置(以下、CPUという)、25はCPU24に
よって算出された面積Sを蓄えておくローカルメモリで
ある。
温度分布から画像領域上の面積Sを算出するための中央
演算装置(以下、CPUという)、25はCPU24に
よって算出された面積Sを蓄えておくローカルメモリで
ある。
【0021】図2において、まず、監視エリア内の温度
分布が赤外線温度センサ2によって測定され、人体有無
判定装置3に送られる。
分布が赤外線温度センサ2によって測定され、人体有無
判定装置3に送られる。
【0022】人体有無判定装置3に送られた温度分布は
メモリ21上の画像領域に蓄えられる。
メモリ21上の画像領域に蓄えられる。
【0023】次にCPU24は、メモリ21に蓄えられ
た画像領域上の温度分布と、温度テーブル22に予め設
定されている人体の体温付近の温度とを比較し、判定す
る。
た画像領域上の温度分布と、温度テーブル22に予め設
定されている人体の体温付近の温度とを比較し、判定す
る。
【0024】これは以下の手順によって行われる。ここ
で、θは赤外線温度センサ2によって測定され、メモリ
21上の画像領域の各々の領域に蓄えられた温度であ
り、温度テーブル22に設定されている体温付近の温度
の下限をθ1、上限をθ2とすると、CPU24は、前
記温度θ1、θ2およびθを用いて画像領域の各々の領
域について、下記の式により判定し、判定結果をローカ
ルメモリ25に蓄える。
で、θは赤外線温度センサ2によって測定され、メモリ
21上の画像領域の各々の領域に蓄えられた温度であ
り、温度テーブル22に設定されている体温付近の温度
の下限をθ1、上限をθ2とすると、CPU24は、前
記温度θ1、θ2およびθを用いて画像領域の各々の領
域について、下記の式により判定し、判定結果をローカ
ルメモリ25に蓄える。
【0025】
【数1】 θ1<θ<θ2 …………
(1) 図3はこうして得られた画像領域上の温度分布の一例で
あり、人体であると考えられる領域を斜線で示してい
る。
(1) 図3はこうして得られた画像領域上の温度分布の一例で
あり、人体であると考えられる領域を斜線で示してい
る。
【0026】図3において、CPU24は、人体である
と考えられる部分(図3の斜線で示した部分)の面積S
を計算し、計算結果をローカルメモリ25に蓄える。
と考えられる部分(図3の斜線で示した部分)の面積S
を計算し、計算結果をローカルメモリ25に蓄える。
【0027】そして次にCPU24は、このローカルメ
モリ25に蓄えた面積Sと、予め面積テーブル24に設
定されている面積S1とを比較し、
モリ25に蓄えた面積Sと、予め面積テーブル24に設
定されている面積S1とを比較し、
【0028】
【数2】 S>S1 …………
(2) であれば、すなわち面積Sが予め設定された面積S1よ
り大きい場合は、監視エリア内に人体が存在すると判定
する。
(2) であれば、すなわち面積Sが予め設定された面積S1よ
り大きい場合は、監視エリア内に人体が存在すると判定
する。
【0029】この判定結果により、CPU24は、スイ
ッチ7をオンにして、記録装置6を作動させる。
ッチ7をオンにして、記録装置6を作動させる。
【0030】記録装置6は、面積Sが面積S1を超えて
いる期間だけ、すなわち監視エリアに人体が存在する期
間だけ、CCDカメラ1によって撮影されている画像と
時計4から得られる現在時刻を記録する。
いる期間だけ、すなわち監視エリアに人体が存在する期
間だけ、CCDカメラ1によって撮影されている画像と
時計4から得られる現在時刻を記録する。
【0031】これにより、監視エリア内に人体が存在す
る場合にのみ、その画像を記録することができる。
る場合にのみ、その画像を記録することができる。
【0032】なお、前記面積Sと面積S1を比較する頻
度、すなわち監視エリア内に人体が存在しているか否か
の判定の頻度は、室内における人体の移動速度を2〜3
m/秒程度と考えて、0.01秒程度の間隔で温度分布
を取得すればよい。この場合、画像領域上の移動誤差は
2〜3cm程度となり、この程度の範囲を許容できるよう
な面積Sを設定すればよい。
度、すなわち監視エリア内に人体が存在しているか否か
の判定の頻度は、室内における人体の移動速度を2〜3
m/秒程度と考えて、0.01秒程度の間隔で温度分布
を取得すればよい。この場合、画像領域上の移動誤差は
2〜3cm程度となり、この程度の範囲を許容できるよう
な面積Sを設定すればよい。
【0033】また、画像領域上の温度分布の急激な変化
を検出した時は必ず判定を行うとしてもよい。
を検出した時は必ず判定を行うとしてもよい。
【0034】なお、前記θ1、θ2の温度は、温度テー
ブル22上で自由に設定可能とする。
ブル22上で自由に設定可能とする。
【0035】同様に、面積テーブル23上の面積S1の
閾値も自由に設定可能とする。
閾値も自由に設定可能とする。
【0036】なお、本実施例による監視装置は、無人監
視装置として使用することを想定しているが、監視人が
いる場合には、表示装置5により、監視エリア内の現在
の状況を監視することもできる。
視装置として使用することを想定しているが、監視人が
いる場合には、表示装置5により、監視エリア内の現在
の状況を監視することもできる。
【0037】また、本実施例では、赤外線温度センサ2
を用いた例について説明したが、監視エリア内の温度が
測定できるものであれば他のセンサでもよい。
を用いた例について説明したが、監視エリア内の温度が
測定できるものであれば他のセンサでもよい。
【0038】また、撮影手段についても、本実施例で
は、CCDカメラ1を用いた例について説明したが、一
般用TVカメラでも差し支えない。
は、CCDカメラ1を用いた例について説明したが、一
般用TVカメラでも差し支えない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、監
視エリア内を撮影する撮影手段と、物体が放射する温度
を測定する放射温度測定手段と、該放射温度測定手段に
よって得られた測定結果により監視エリア内の人体の有
無を判定する人体有無判定手段と、前記撮影手段で撮影
した画像を表示する表示手段と、現在時刻を計時する計
時手段と、前記撮影手段で得られた画像および前記計時
手段が計時している現在時刻を記録媒体に記録する記録
手段と、前記人体有無判定手段の人体有りの判定結果に
よって前記記録手段を記録状態に切り換える手段とを備
えたことにより、監視エリア内に人体が存在する場合に
のみ、その画像を記録するので、記録媒体の使用量を低
減することができる。
視エリア内を撮影する撮影手段と、物体が放射する温度
を測定する放射温度測定手段と、該放射温度測定手段に
よって得られた測定結果により監視エリア内の人体の有
無を判定する人体有無判定手段と、前記撮影手段で撮影
した画像を表示する表示手段と、現在時刻を計時する計
時手段と、前記撮影手段で得られた画像および前記計時
手段が計時している現在時刻を記録媒体に記録する記録
手段と、前記人体有無判定手段の人体有りの判定結果に
よって前記記録手段を記録状態に切り換える手段とを備
えたことにより、監視エリア内に人体が存在する場合に
のみ、その画像を記録するので、記録媒体の使用量を低
減することができる。
【0040】この結果、記録媒体上の情報を抽出する検
査時間も短縮することができる。
査時間も短縮することができる。
【0041】また、放射温度測定手段によって得られる
監視エリア内に存在する人体の温度分布の面積と、犬や
猫などの小動物の存在によって得られる温度分布の面積
は格段に異なるため、この監視装置が、犬や猫などの小
動物の存在によって反応し作動することはなく、人体の
みを対象として画像を記録することができる。
監視エリア内に存在する人体の温度分布の面積と、犬や
猫などの小動物の存在によって得られる温度分布の面積
は格段に異なるため、この監視装置が、犬や猫などの小
動物の存在によって反応し作動することはなく、人体の
みを対象として画像を記録することができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック構成図
である。
である。
【図2】実施例における人体有無判定装置の詳細を示す
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図3】実施例における画像領域上の温度分布の一例を
示す図である。
示す図である。
1…CCDカメラ、2…赤外線温度センサ、3…人体有
無判定装置、4…時計、5…表示装置、6…記録装置、
7…スイッチ、21…メモリ、22…温度テーブル、2
3…面積テーブル、24…中央処理装置(CPU)、2
5…ローカルメモリ。
無判定装置、4…時計、5…表示装置、6…記録装置、
7…スイッチ、21…メモリ、22…温度テーブル、2
3…面積テーブル、24…中央処理装置(CPU)、2
5…ローカルメモリ。
Claims (2)
- 【請求項1】 監視エリア内を撮影する撮影手段と、物
体が放射する温度を測定する放射温度測定手段と、該放
射温度測定手段によって得られた測定結果により監視エ
リア内の人体の有無を判定する人体有無判定手段と、前
記撮影手段で撮影した画像を表示する表示手段と、現在
時刻を計時する計時手段と、前記撮影手段で得られた画
像および前記計時手段が計時している現在時刻を記録媒
体に記録する記録手段と、前記人体有無判定手段の人体
有りの判定結果によって前記記録手段を記録状態に切り
換える手段とから成ることを特徴とする監視装置。 - 【請求項2】 前記人体有無判定手段は、前記放射温度
測定手段によって得られた監視エリア内の温度分布を画
像領域上の面積として算出し、該算出結果によって監視
エリア内の人体の有無を判定することを特徴とする請求
項1記載の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042456A JPH06261320A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5042456A JPH06261320A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06261320A true JPH06261320A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12636575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5042456A Pending JPH06261320A (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06261320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000001985A (ko) * | 1998-06-16 | 2000-01-15 | 구자홍 | 감시시스템 및 그의 감시데이터 저장방법 |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP5042456A patent/JPH06261320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000001985A (ko) * | 1998-06-16 | 2000-01-15 | 구자홍 | 감시시스템 및 그의 감시데이터 저장방법 |
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