JPH0626149B2 - 圧接型端子 - Google Patents
圧接型端子Info
- Publication number
- JPH0626149B2 JPH0626149B2 JP60503771A JP50377185A JPH0626149B2 JP H0626149 B2 JPH0626149 B2 JP H0626149B2 JP 60503771 A JP60503771 A JP 60503771A JP 50377185 A JP50377185 A JP 50377185A JP H0626149 B2 JPH0626149 B2 JP H0626149B2
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- JP
- Japan
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- pressure contact
- pair
- wire
- type terminal
- side walls
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/2445—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
- H01R4/2466—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives the contact members having a channel-shaped part, the opposite sidewalls of which comprise insulation-cutting means
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、絶縁を施され且つ撚られたワイヤに終端を形
成するための電気端子に関し、特に、寸法が種々異なる
とともに多数の撚り線を有している、絶縁を施され且つ
撚られたワイヤに終端を形成するための圧接型端子に関
する。
成するための電気端子に関し、特に、寸法が種々異なる
とともに多数の撚り線を有している、絶縁を施され且つ
撚られたワイヤに終端を形成するための圧接型端子に関
する。
経済的にするため、予め絶縁材を剥離する必要がない状
態で、絶縁を施されたワイヤに終端を形成するための端
子に対する広汎な需要がある。そのような自己剥離端子
は、打ち抜き形成された溝形断面の胴部を備えることが
でき、この胴部は複数の側壁を有し、これらの側壁の軸
方向端部からは、前記溝基部から離れて複数のリムが突
出し、且つこれらのリムは、前記溝の軸心に直交するよ
う、互いの方へ向けて折曲げられており、それにより、
それらの対向するエッジがそれらの間にワイヤ受容溝を
形成し、このワイヤ受容溝は、前記溝基部から遠い側に
口を有している。前記溝の軸心方向に延在する絶縁を施
されたワイヤが、前記口を通して前記受容溝の中へ圧入
されることができ、それゆえ、前記各エッジは前記絶縁
材を貫通するとともに、前記ワイヤのコアとの永久的な
電気的接続を達成する。
態で、絶縁を施されたワイヤに終端を形成するための端
子に対する広汎な需要がある。そのような自己剥離端子
は、打ち抜き形成された溝形断面の胴部を備えることが
でき、この胴部は複数の側壁を有し、これらの側壁の軸
方向端部からは、前記溝基部から離れて複数のリムが突
出し、且つこれらのリムは、前記溝の軸心に直交するよ
う、互いの方へ向けて折曲げられており、それにより、
それらの対向するエッジがそれらの間にワイヤ受容溝を
形成し、このワイヤ受容溝は、前記溝基部から遠い側に
口を有している。前記溝の軸心方向に延在する絶縁を施
されたワイヤが、前記口を通して前記受容溝の中へ圧入
されることができ、それゆえ、前記各エッジは前記絶縁
材を貫通するとともに、前記ワイヤのコアとの永久的な
電気的接続を達成する。
しかし、そのような従来の端子の欠点は、前記各リムが
かなり堅く、それゆえ前記端子は、単一の寸法のワイヤ
のみに確実に終端を形成するため、使用されることが可
能である。また、前記リムの堅さは、前記端子が撚られ
たワイヤに終端を形成するのには適しないものとする。
なぜなら、前記受容溝の中への挿入時に前記撚り線を切
断するのを回避するため、柔軟性が要求されるからであ
る。
かなり堅く、それゆえ前記端子は、単一の寸法のワイヤ
のみに確実に終端を形成するため、使用されることが可
能である。また、前記リムの堅さは、前記端子が撚られ
たワイヤに終端を形成するのには適しないものとする。
なぜなら、前記受容溝の中への挿入時に前記撚り線を切
断するのを回避するため、柔軟性が要求されるからであ
る。
上記した従来の欠点を克服するための1つの従来の企て
が、米国特許明細書 4,346,955号に開示されており、こ
れにおいては、前記各リムが、前記各側壁から軸方向に
突出しているアームの自由端部により担持されていると
ともに、片持ち梁の形態で前記基部から離れている。
が、米国特許明細書 4,346,955号に開示されており、こ
れにおいては、前記各リムが、前記各側壁から軸方向に
突出しているアームの自由端部により担持されていると
ともに、片持ち梁の形態で前記基部から離れている。
これは、前記受容溝の従順性(柔軟性)を増大させて、
収容されることができる撚られたワイヤの寸法に小さい
変化を与えることを可能にするけれども、前記バネ特性
は柔か過ぎて、動力を供給する自動車の付属品のごと
き、多くの通常の目的のため、接続部が充分な高電流を
伝えるのに適するものとすることができない。前記材料
の厚さを増大することは、前記端子の重量およびコスト
を増大させる望ましくない結果となり、同時に、前記受
容溝の各エッジが互いに当接するように、前記各リムを
互いに予め圧迫させることとなり、このことは、収容さ
れることができるワイヤの標準寸法の範囲を制限するこ
ととなる可能性がある。前記片持ち梁のバネ特性は、良
好な電流伝達能力を保持した状態で広範囲の撚りワイヤ
へ接続するための全ての必要条件、ならびに経済的な構
造およびコンパクトな寸法にするための必要条件を満足
するのには適さない。
収容されることができる撚られたワイヤの寸法に小さい
変化を与えることを可能にするけれども、前記バネ特性
は柔か過ぎて、動力を供給する自動車の付属品のごと
き、多くの通常の目的のため、接続部が充分な高電流を
伝えるのに適するものとすることができない。前記材料
の厚さを増大することは、前記端子の重量およびコスト
を増大させる望ましくない結果となり、同時に、前記受
容溝の各エッジが互いに当接するように、前記各リムを
互いに予め圧迫させることとなり、このことは、収容さ
れることができるワイヤの標準寸法の範囲を制限するこ
ととなる可能性がある。前記片持ち梁のバネ特性は、良
好な電流伝達能力を保持した状態で広範囲の撚りワイヤ
へ接続するための全ての必要条件、ならびに経済的な構
造およびコンパクトな寸法にするための必要条件を満足
するのには適さない。
本発明によると、 金属板を略U字状に折曲げて形成されてなり、長手方向
と直交する方向に離隔されて圧接を行う、1対の圧接板
を有し、前記1対の圧接板のうちの一方の近傍から延び
た接触片を両側壁に各々形成した圧接型端子において、 前記両側壁は結び帯片によって相互に連結され、 前記1対の圧接板のうちの他方は前記両側壁から延びて
片持梁状に形成され、前記両側壁のうちの少なくとも一
方は、前記略U次状に折曲げた金属板の基部壁に近い、
前記1対の圧接板のうちの他方との接続部近傍から斜め
に前記略U字状に折曲げた金属板の自由端側に向って延
びる折線を有すると共に前記1対の圧接板のうちの他方
に近接する側が該折線から内側に傾斜するよう折曲げら
れていることを特徴とする圧接型端子が提供される。こ
の部分は、剛性のある弾力的な控え板を構成し、この控
え板は、ワイヤの挿入時に前記リムが相対的に離れるよ
うに移動するのを可能にし、その際、前記受容溝を拡大
させるための捻じれバネ要素が或る範囲のワイヤ寸法の
収容を可能にするとともに、前記ワイヤとの結果的な接
続部において、良好な電流伝達特性を維持する。
と直交する方向に離隔されて圧接を行う、1対の圧接板
を有し、前記1対の圧接板のうちの一方の近傍から延び
た接触片を両側壁に各々形成した圧接型端子において、 前記両側壁は結び帯片によって相互に連結され、 前記1対の圧接板のうちの他方は前記両側壁から延びて
片持梁状に形成され、前記両側壁のうちの少なくとも一
方は、前記略U次状に折曲げた金属板の基部壁に近い、
前記1対の圧接板のうちの他方との接続部近傍から斜め
に前記略U字状に折曲げた金属板の自由端側に向って延
びる折線を有すると共に前記1対の圧接板のうちの他方
に近接する側が該折線から内側に傾斜するよう折曲げら
れていることを特徴とする圧接型端子が提供される。こ
の部分は、剛性のある弾力的な控え板を構成し、この控
え板は、ワイヤの挿入時に前記リムが相対的に離れるよ
うに移動するのを可能にし、その際、前記受容溝を拡大
させるための捻じれバネ要素が或る範囲のワイヤ寸法の
収容を可能にするとともに、前記ワイヤとの結果的な接
続部において、良好な電流伝達特性を維持する。
好ましくは、前記部分は、折線に沿って前記側壁内へ押
し込まれることにより設定され、前記折線は、前記基部
に近い前記リムと前記側壁との接続部から延在して、前
記リムから遠ざかり且つ前記突出側壁の自由端部へ向か
うように延在する。
し込まれることにより設定され、前記折線は、前記基部
に近い前記リムと前記側壁との接続部から延在して、前
記リムから遠ざかり且つ前記突出側壁の自由端部へ向か
うように延在する。
前記控え板は、前記ワイヤ受容溝の口から前記溝の基部
まで、次第に剛性が増大するバネ特性を与え、それゆえ
ワイヤに加えられる力は、同ワイヤが前記受容溝の中へ
強制的に下げられるに従い、次第に増大する。
まで、次第に剛性が増大するバネ特性を与え、それゆえ
ワイヤに加えられる力は、同ワイヤが前記受容溝の中へ
強制的に下げられるに従い、次第に増大する。
望ましくは、前記口に近い前記各リムのエッジは、前記
絶縁材貫通歯を持つ前記ワイヤための丸みを付けられた
朝顔形の入口を形成するように作られる。
絶縁材貫通歯を持つ前記ワイヤための丸みを付けられた
朝顔形の入口を形成するように作られる。
有利であるのは、前記受容溝が、前記口から前記基部に
向かって延在するに従い、幅を次第に減少されてもよい
ことである。
向かって延在するに従い、幅を次第に減少されてもよい
ことである。
一実施例においては、前記受容溝に交差して直角に延在
するように、他の堅い受容溝を有するパネルが折曲げら
れており、それにより前記他の受容溝は、前記一方の受
容溝と軸方向に整列され、前記他の受容溝の幅は、拡大
せずにワイヤを受容した状態で前記一方の受容溝よりも
大きくなっている。
するように、他の堅い受容溝を有するパネルが折曲げら
れており、それにより前記他の受容溝は、前記一方の受
容溝と軸方向に整列され、前記他の受容溝の幅は、拡大
せずにワイヤを受容した状態で前記一方の受容溝よりも
大きくなっている。
前記各受容溝の相対的幅は、等外各受容溝の中へ、所定
範囲に亘るワイヤが挿入されたとき、両方の受容溝が前
記ワイヤに対して電気的接続を行うように、選択され
る。
範囲に亘るワイヤが挿入されたとき、両方の受容溝が前
記ワイヤに対して電気的接続を行うように、選択され
る。
好ましくは、前記パネルが、前記溝基部から押し出され
ているとともに、1つの、またそれよりも多い横方向に
突出する耳を有し、当該各耳は、前記各受容溝内へのワ
イヤの挿入時に、前記パネルを前記基部から起立した状
態に保持するため、前記側壁の切欠の中に受容され、前
記パネルの捻じれを回避する。
ているとともに、1つの、またそれよりも多い横方向に
突出する耳を有し、当該各耳は、前記各受容溝内へのワ
イヤの挿入時に、前記パネルを前記基部から起立した状
態に保持するため、前記側壁の切欠の中に受容され、前
記パネルの捻じれを回避する。
これは、経済的で安定する構造が得られるようにするこ
とができる。
とができる。
前記折線は、前記基部および前記切欠の近くで、前記リ
ムおよび前記側壁の接続部間に延在することができる。
ムおよび前記側壁の接続部間に延在することができる。
前記各側壁の軸方向延長部は、前記従順な受容溝から遠
い方の前記パネルの側部における位置で、拡がりに抗す
るため互いに固定され、且つ接点部分を構成するため対
向する状態に内向きに形成されてもよく、前記接点部分
は一対の弾力的な脚を備え、当該脚はこれらの間に挿入
された突片を把持する。
い方の前記パネルの側部における位置で、拡がりに抗す
るため互いに固定され、且つ接点部分を構成するため対
向する状態に内向きに形成されてもよく、前記接点部分
は一対の弾力的な脚を備え、当該脚はこれらの間に挿入
された突片を把持する。
前記各側壁は、基部により接続されない箇所で互いに固
定されるので、前記端子は比較的薄い材料で作られるこ
とが可能であると同時に、前記各脚が満足し得る突片把
持力を発生するよう、充分な強度を維持することができ
る。さらに、ワイヤの挿入時に前記堅い受容溝が拡がろ
うとする全ての傾向は、前記各側壁の係合により抵抗さ
れることとなり、その際、係合する前記パネルの対向す
る各エッジも、前記各側壁が互いに移動するのを防止す
るとともに、それゆえ、前記従順な受容溝の特性を一定
に保つのに助力する。
定されるので、前記端子は比較的薄い材料で作られるこ
とが可能であると同時に、前記各脚が満足し得る突片把
持力を発生するよう、充分な強度を維持することができ
る。さらに、ワイヤの挿入時に前記堅い受容溝が拡がろ
うとする全ての傾向は、前記各側壁の係合により抵抗さ
れることとなり、その際、係合する前記パネルの対向す
る各エッジも、前記各側壁が互いに移動するのを防止す
るとともに、それゆえ、前記従順な受容溝の特性を一定
に保つのに助力する。
好ましくは、前記各側壁は、第1および第2結び帯片に
より互いに固定され、当該第1および第2結び帯片は、
各側壁の上部エッジと一体の根端部と、自由端部の近く
で旗状に突出する第1および第2の横断方向抑止部分と
を有し、前記各結び帯片は、前記各側壁間で重なる状態
で互いの方へ向かって突出するよう、それらの根端部で
折曲げられており、前記第1抑止部分は、前記第2抑止
部分を当該第1抑止部分と、それが突出している前記側
壁との間に捕捉するよう、前記第2結び帯片の周囲に圧
着される。
より互いに固定され、当該第1および第2結び帯片は、
各側壁の上部エッジと一体の根端部と、自由端部の近く
で旗状に突出する第1および第2の横断方向抑止部分と
を有し、前記各結び帯片は、前記各側壁間で重なる状態
で互いの方へ向かって突出するよう、それらの根端部で
折曲げられており、前記第1抑止部分は、前記第2抑止
部分を当該第1抑止部分と、それが突出している前記側
壁との間に捕捉するよう、前記第2結び帯片の周囲に圧
着される。
さらに、本発明によると、 金属板を略U字状に折曲げて形成されてなり、長手方向
と直交する方向に離隔されて圧接を行う、1対の圧延板
を有し、前記1対の圧接板のうちの一方の近傍から延び
た接触片を両側壁に各々形成した圧接型端子において、 前記両側壁の前記接触片に近接した部分であって、前記
略U字状に折曲げた金属板の自由端側端縁の夫々に、互
いに相手方へ折曲げて重ねられる結び帯片を設け、前記
結び帯片の少なくとも一方にはその幅を拡大する突出部
を設けると共に該突出部を他方の前記結び帯片の周囲に
圧着固定するよう構成されることを特徴とする圧接型端
子が提供される。
と直交する方向に離隔されて圧接を行う、1対の圧延板
を有し、前記1対の圧接板のうちの一方の近傍から延び
た接触片を両側壁に各々形成した圧接型端子において、 前記両側壁の前記接触片に近接した部分であって、前記
略U字状に折曲げた金属板の自由端側端縁の夫々に、互
いに相手方へ折曲げて重ねられる結び帯片を設け、前記
結び帯片の少なくとも一方にはその幅を拡大する突出部
を設けると共に該突出部を他方の前記結び帯片の周囲に
圧着固定するよう構成されることを特徴とする圧接型端
子が提供される。
前記受容溝を形成されたパネルは、前記ワイヤ接続部分
の中でワイヤに終端を形成した後、当該ワイヤ接続部分
の中へ注入された任意の密封剤が前記接点部分側へ流れ
るのを防止するとともに、ワイヤの接続を行う。
の中でワイヤに終端を形成した後、当該ワイヤ接続部分
の中へ注入された任意の密封剤が前記接点部分側へ流れ
るのを防止するとともに、ワイヤの接続を行う。
好ましくは、前記ワイヤ接続部分が、前記接点部分から
遠い側における前記パネルの側部上に配置された第2の
ワイヤ受容溝を包含している。
遠い側における前記パネルの側部上に配置された第2の
ワイヤ受容溝を包含している。
以下、本発明による圧接型端子の例が添付図面を参照し
て説明される。図面において、 第1図は、接点端部から見た前記端子の斜視図、 第2図は、前記圧接型端子の平面図、 第3図は、一部を破断した前記圧接型端子の側面図、 第4図は、前記圧接型端子のワイヤ接続端部の破断斜視
図、 第5図は、従順なワイヤ受容溝の一部を断面にした端面
図、 第6図は、堅いワイヤ受容溝を示す第3図の6−6線に
沿う断面図、 第7図は、第3図の7−7線に沿う断面図である。
て説明される。図面において、 第1図は、接点端部から見た前記端子の斜視図、 第2図は、前記圧接型端子の平面図、 第3図は、一部を破断した前記圧接型端子の側面図、 第4図は、前記圧接型端子のワイヤ接続端部の破断斜視
図、 第5図は、従順なワイヤ受容溝の一部を断面にした端面
図、 第6図は、堅いワイヤ受容溝を示す第3図の6−6線に
沿う断面図、 第7図は、第3図の7−7線に沿う断面図である。
前記圧接型端子は、シート状の金属材料よりなる単一片
(金属板)から打ち抜いて形成されるとともに、ワイヤ
接続部分11を備え、ワイヤ接続部分11は、溝形の胴部分
12と、この胴部分の1つの軸方向端部から突出する接点
部分13とを包含している。
(金属板)から打ち抜いて形成されるとともに、ワイヤ
接続部分11を備え、ワイヤ接続部分11は、溝形の胴部分
12と、この胴部分の1つの軸方向端部から突出する接点
部分13とを包含している。
前記胴部分は基部壁14を備え、これの対向する各側から
は、同一の側壁15および15′が起立し、略U字状に折曲
げ形成されている。リム17および(圧接板)17′が、前
記基部から離れて、前記各側壁の軸方向端部から突出し
ているとともに、前記溝の軸心に直交する状態で互いの
側に折曲げられ、その結果、それらの対向する自由エッ
ジは、それらの間にワイヤ受容溝19を形成し、ワイヤ受
容溝19は前記基部から遠い側に口20を有している。リム
との接続部に近い各側壁の部分22,22′は、折線23,2
3′に沿って押し込まれて各側壁端部の上部に収束して
いる。折線23,23′は、側壁と前記基部との接続部にお
ける同基部とリムとの接続部から延在して、前記リムか
ら離れるとともに、前記側壁の自由端部に向かって上方
へ延在している。この部分22,22′は弾力的な控え板を
構成し、この控え板は前記基部の溝の前記口から突出す
るに従って徐々に増大する剛性を持ったバネ特性を有し
ている。前記口に近い前記各リムのエッジ部分24,24′
は、絶縁材貫通歯を持つ丸みを付けられた朝顔形の入口
を形成するように形作られている。
は、同一の側壁15および15′が起立し、略U字状に折曲
げ形成されている。リム17および(圧接板)17′が、前
記基部から離れて、前記各側壁の軸方向端部から突出し
ているとともに、前記溝の軸心に直交する状態で互いの
側に折曲げられ、その結果、それらの対向する自由エッ
ジは、それらの間にワイヤ受容溝19を形成し、ワイヤ受
容溝19は前記基部から遠い側に口20を有している。リム
との接続部に近い各側壁の部分22,22′は、折線23,2
3′に沿って押し込まれて各側壁端部の上部に収束して
いる。折線23,23′は、側壁と前記基部との接続部にお
ける同基部とリムとの接続部から延在して、前記リムか
ら離れるとともに、前記側壁の自由端部に向かって上方
へ延在している。この部分22,22′は弾力的な控え板を
構成し、この控え板は前記基部の溝の前記口から突出す
るに従って徐々に増大する剛性を持ったバネ特性を有し
ている。前記口に近い前記各リムのエッジ部分24,24′
は、絶縁材貫通歯を持つ丸みを付けられた朝顔形の入口
を形成するように形作られている。
パネル(圧接板)25が、前記側壁間で前記各リムと平行
に延在するよう、前記溝基部から押上げられているとと
もに、剛性のあるワイヤ受容溝26を形成され、ワイヤ受
容溝26は、前記従順な受容溝19と軸方向に整列され、且
つ同様の絶縁材貫通歯を備えている。突出耳27,27′
が、上端部における前記パネルの対向する各側から突出
しているとともに、垂直切欠28,28′の中へ受容され、
垂直切欠28,28′は、前記側壁の上部から下方へ前記折
線23,23′まで延在し、且つ垂直切欠28,28′はワイヤ
を挿入する間、前記パネルを固定状態に位置させる。
に延在するよう、前記溝基部から押上げられているとと
もに、剛性のあるワイヤ受容溝26を形成され、ワイヤ受
容溝26は、前記従順な受容溝19と軸方向に整列され、且
つ同様の絶縁材貫通歯を備えている。突出耳27,27′
が、上端部における前記パネルの対向する各側から突出
しているとともに、垂直切欠28,28′の中へ受容され、
垂直切欠28,28′は、前記側壁の上部から下方へ前記折
線23,23′まで延在し、且つ垂直切欠28,28′はワイヤ
を挿入する間、前記パネルを固定状態に位置させる。
硬化用浮出し29および30が、前記基部壁および下部側壁
14および前記パネル25のそれぞれに形成され、それによ
りそれらの部品の剛性を増大している。
14および前記パネル25のそれぞれに形成され、それによ
りそれらの部品の剛性を増大している。
前記接点部分13は、片持梁状の一対の突片把持脚(接触
片)32,32′を備え、突片把持脚32,32′は、前記胴部
の側壁の軸方向延長部33,33′から長手方向に突出して
いる。
片)32,32′を備え、突片把持脚32,32′は、前記胴部
の側壁の軸方向延長部33,33′から長手方向に突出して
いる。
前記側壁の延長部32,32′は、第1および第2の結び帯
片(連結部)34,35により互いに固定され、第1および
第2の結び帯片34,35は、それぞれ前記各延長部の上部
エッジと一体の根端部と、それぞれ自由端部の近くで旗
状に突出する第1および第2の抑止部分(突出部)36,
37とを有し、前記各帯片は、前記側壁間で重なる状態に
互いの側へ向かって突出するよう、それらの根端部で折
曲げられている。前記第1抑止部分36は、前記第2抑止
部分37に近い位置で前記第2結び帯片35の周囲に圧着さ
れたアームからなり、それにより前記第2抑止部分37
は、前記第1抑止部分と、自らが突出している前記側壁
との間に捕捉される。
片(連結部)34,35により互いに固定され、第1および
第2の結び帯片34,35は、それぞれ前記各延長部の上部
エッジと一体の根端部と、それぞれ自由端部の近くで旗
状に突出する第1および第2の抑止部分(突出部)36,
37とを有し、前記各帯片は、前記側壁間で重なる状態に
互いの側へ向かって突出するよう、それらの根端部で折
曲げられている。前記第1抑止部分36は、前記第2抑止
部分37に近い位置で前記第2結び帯片35の周囲に圧着さ
れたアームからなり、それにより前記第2抑止部分37
は、前記第1抑止部分と、自らが突出している前記側壁
との間に捕捉される。
長手方向に沿って互い違いに配置された複数のアームを
有する従来の圧着口金41が、前記基部壁の軸方向延長部
42として設けられている。引っ掛け爪43が、ハウジング
内の端子に引っ掛かるよう、前記延長部42から押し出さ
れている。
有する従来の圧着口金41が、前記基部壁の軸方向延長部
42として設けられている。引っ掛け爪43が、ハウジング
内の端子に引っ掛かるよう、前記延長部42から押し出さ
れている。
前記圧接型端子は、例えば 0.5平方mmから 1.5平方mmま
での非常に広い範囲のワイヤの標準寸法に対して使用す
るのに適している。
での非常に広い範囲のワイヤの標準寸法に対して使用す
るのに適している。
前記圧接型端子を使用するとき、絶縁を施され且つ撚ら
れたワイヤを前記各受容溝の中へ挿入する間に、前記従
順な、および堅い受容溝19および26の歯が前記絶縁材を
貫通し、そして前記受容溝のエッジが全範囲に亘り前記
ワイヤのコアと接続を行う。
れたワイヤを前記各受容溝の中へ挿入する間に、前記従
順な、および堅い受容溝19および26の歯が前記絶縁材を
貫通し、そして前記受容溝のエッジが全範囲に亘り前記
ワイヤのコアと接続を行う。
前記ワイヤが前記各受容溝の中へ挿入されるとき、前記
従順な受容溝は、捻じれバネ要素を有する状態で徐々に
開き、前記絶縁材を貫通するとともに、個々の撚り線を
切断することなく前記コアに接触する。前記堅い受容溝
のエッジは、最も大きいワイヤの幾つかの撚り線を切断
する傾向があるかもしれないが、その結果生じる弱体化
された状態は、前記第2受容溝により強化される。
従順な受容溝は、捻じれバネ要素を有する状態で徐々に
開き、前記絶縁材を貫通するとともに、個々の撚り線を
切断することなく前記コアに接触する。前記堅い受容溝
のエッジは、最も大きいワイヤの幾つかの撚り線を切断
する傾向があるかもしれないが、その結果生じる弱体化
された状態は、前記第2受容溝により強化される。
前記各結び帯片は、両方とも、前記溝形断面胴部12の剛
性、および前記受容溝26の剛性を強化し、且つ前記突片
把持力を強化し、前記圧接型端子が比較的薄い材料から
経済的に作り得るようにする。
性、および前記受容溝26の剛性を強化し、且つ前記突片
把持力を強化し、前記圧接型端子が比較的薄い材料から
経済的に作り得るようにする。
以上述べた如く、本発明の圧接型端子は、側壁の接触片
に近接した部分であって、略U字状に折曲げらた金属板
の自由端側端縁各々に、結び帯片を設け、その結び帯片
の少なくとも一方に突出部を設けて他方の結び帯片の周
囲にその突出部を圧着固定した構成を有するので、次の
効果を奏する。
に近接した部分であって、略U字状に折曲げらた金属板
の自由端側端縁各々に、結び帯片を設け、その結び帯片
の少なくとも一方に突出部を設けて他方の結び帯片の周
囲にその突出部を圧着固定した構成を有するので、次の
効果を奏する。
即ちワイヤを圧接する際、両側壁は結合されて広がらな
いので圧接板の変形を阻止することができる。更に、接
触片の相手方端子に対する保持力および接触圧を大きく
することができる。比較的薄い板厚の材料でも十分な強
度が得られるので低コストで製造できる。
いので圧接板の変形を阻止することができる。更に、接
触片の相手方端子に対する保持力および接触圧を大きく
することができる。比較的薄い板厚の材料でも十分な強
度が得られるので低コストで製造できる。
更に、本発明の圧接型端子は、両側壁が結び帯片によっ
て相互に連結され、1対の圧接板のうちの他方が側壁か
ら延びて片持梁状に形成され、少なくとも一方の側壁は
基部壁に近い、前記1対の圧接板のうちの他方との接続
部から斜めに延びる折線を有すると共にその折線から内
側に傾斜するよう折曲げられた構成を有するので、圧接
板に捻じれバネ要素が付与され、ワイヤを圧接板に圧入
するに従い強い圧接力を得ることができる。従って、あ
る範囲内の寸法のワイヤを確実に圧接して電気的接続の
高い信頼性が得られる。
て相互に連結され、1対の圧接板のうちの他方が側壁か
ら延びて片持梁状に形成され、少なくとも一方の側壁は
基部壁に近い、前記1対の圧接板のうちの他方との接続
部から斜めに延びる折線を有すると共にその折線から内
側に傾斜するよう折曲げられた構成を有するので、圧接
板に捻じれバネ要素が付与され、ワイヤを圧接板に圧入
するに従い強い圧接力を得ることができる。従って、あ
る範囲内の寸法のワイヤを確実に圧接して電気的接続の
高い信頼性が得られる。
以下、符号の説明をする。
14……基部壁 15,15′……側壁 17,17′……リム(圧接板) 23……折線 25……パネル(圧接板) 32,32′……接触片 34,35……結び帯片 36,37……突出部
Claims (2)
- 【請求項1】金属板を略U字状に折曲げて形成されてな
り、長手方向と直交する方向に離隔されて圧接を行う、
1対の圧接板を有し、前記1対の圧接板のうちの一方の
近傍から延びた接触片を両側壁に各々形成した圧接型端
子において、 前記両側壁の前記接触片に近接した部分であって、前記
略U字状に折曲げた金属板の自由端側端縁の夫々に、互
いに相手方へ折曲げて重ねられる結び帯片を設け、前記
結び帯片の少なくとも一方にはその幅を拡大する突出部
を設けると共に該突出部を他方の前記結び帯片の周囲に
圧着固定するよう構成されることを特徴とする圧接型端
子。 - 【請求項2】金属板を略U字状に折曲げて形成されてな
り、長手方向と直交する方向に離隔されて圧接を行う、
1対の圧接板を有し、前記1対の圧接板のうちの一方の
近傍から延びた接触片を両側壁に各々形成した圧接型端
子において、 前記両側壁は結び帯片によって相互に連結され、 前記1対の圧接板のうちの他方は前記両側壁から延びて
片持梁状に形成され、前記両側壁のうちの少なくとも一
方は、前記略U字状に折曲げた金属板の基部壁に近い、
前記1対の圧接板のうちの他方との接続部近傍から斜め
に前記略U字状に折曲げた金属板の自由端側に向って延
びる折線を有すると共に前記1対の圧接板のうちの他方
に近接する側が該折線から内側に傾斜するよう折曲げら
れていることを特徴とする圧接型端子。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US650391 | 1984-09-14 | ||
| US06/650,391 US4699441A (en) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | Electrical connector for stranded wires |
| PCT/US1985/001570 WO1986001941A1 (en) | 1984-09-14 | 1985-08-19 | Electrical connector for stranded wires |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62500478A JPS62500478A (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0626149B2 true JPH0626149B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=24608707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60503771A Expired - Lifetime JPH0626149B2 (ja) | 1984-09-14 | 1985-08-19 | 圧接型端子 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699441A (ja) |
| EP (1) | EP0195784B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0626149B2 (ja) |
| BR (1) | BR8506918A (ja) |
| DE (1) | DE3568114D1 (ja) |
| ES (1) | ES289012Y (ja) |
| MX (1) | MX158068A (ja) |
| WO (1) | WO1986001941A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282758A (en) * | 1988-11-11 | 1994-02-01 | Amp Incorporated | Electrical contact |
| JPH0622927Y2 (ja) * | 1989-05-25 | 1994-06-15 | 矢崎総業株式会社 | 圧接ターミナル |
| NL8901477A (nl) * | 1989-06-09 | 1991-01-02 | Du Pont Nederland | Insnijcontact-orgaan. |
| EP0515571B1 (en) | 1990-02-16 | 1998-12-02 | Boston Biomedical Research Institute | Hybrid reagents capable of selectively releasing molecules into cells |
| GB9303835D0 (en) * | 1993-02-25 | 1993-04-14 | Amp Gmbh | Insulation displacement electrical terminal assembly |
| DE4329813C2 (de) * | 1993-09-03 | 1996-07-04 | Grote & Hartmann | Elektrisches Kontaktelement |
| JP3247060B2 (ja) * | 1996-12-26 | 2002-01-15 | 矢崎総業株式会社 | 圧接端子 |
| IT1296197B1 (it) * | 1997-11-21 | 1999-06-11 | Framatome Connectors Italia | Terminale elettrico. |
| US7291046B2 (en) * | 2005-08-22 | 2007-11-06 | Illinois Tool Works Inc. | Electrical contact assembly |
| TWI645634B (zh) * | 2017-05-08 | 2018-12-21 | 進聯工業股份有限公司 | Conductive component structure for wire connection terminals |
| CN108879134B (zh) * | 2017-05-08 | 2020-12-11 | 进联电子科技(上海)有限公司 | 用于导线联接端子的导电组件结构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225282A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-25 | Bunker Ramo | Electric connector |
| US4346955A (en) * | 1977-12-28 | 1982-08-31 | Souriau & Cie | Self-stripping terminal for an electrical connector |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3760331A (en) * | 1969-03-14 | 1973-09-18 | Amp Inc | Electrical connecting device for insulated wires |
| US3926498A (en) * | 1972-09-14 | 1975-12-16 | Bunker Ramo | Electrical connector and insulation-piercing contact member |
| US3845455A (en) * | 1973-10-12 | 1974-10-29 | Amp Inc | Tubular conductor-in-slot connecting device |
| US4050760A (en) * | 1976-02-10 | 1977-09-27 | Trw Inc. | Solderless electrical contact |
| FR2412962A1 (fr) * | 1977-12-22 | 1979-07-20 | Socapex | Element de contact pour connecteur a auto-denudage, et connecteur muni d'un tel element de contact |
| FR2413804A1 (fr) * | 1977-12-28 | 1979-07-27 | Souriau & Cie | Borne autodenudante a fourche elastique, et connecteur muni d'une telle borne |
| FR2421484A1 (fr) * | 1978-03-31 | 1979-10-26 | Socapex | Element de contact auto-denudant a ancrage radial pour connecteur, et connecteur comportant un tel element de contact |
| US4230391A (en) * | 1978-09-01 | 1980-10-28 | Bunker Ramo Corporation | Electrical contact |
| JPS5894291U (ja) * | 1981-12-19 | 1983-06-25 | 日本圧着端子製造株式会社 | 圧接形電気コネクタ |
| US4421375A (en) * | 1982-03-29 | 1983-12-20 | Amp Incorporated | Flag-type terminal having insulation displacement wire connection |
| FR2526590A2 (fr) * | 1982-05-10 | 1983-11-10 | Nozick Jacques | Element de contact electrique a connexion auto-denudante |
-
1984
- 1984-09-14 US US06/650,391 patent/US4699441A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-08-19 WO PCT/US1985/001570 patent/WO1986001941A1/en not_active Ceased
- 1985-08-19 DE DE8585904335T patent/DE3568114D1/de not_active Expired
- 1985-08-19 EP EP85904335A patent/EP0195784B1/en not_active Expired
- 1985-08-19 BR BR8506918A patent/BR8506918A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-08-19 JP JP60503771A patent/JPH0626149B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-13 MX MX206625A patent/MX158068A/es unknown
- 1985-09-13 ES ES1985289012U patent/ES289012Y/es not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225282A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-25 | Bunker Ramo | Electric connector |
| US4346955A (en) * | 1977-12-28 | 1982-08-31 | Souriau & Cie | Self-stripping terminal for an electrical connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1986001941A1 (en) | 1986-03-27 |
| ES289012Y (es) | 1986-10-01 |
| DE3568114D1 (en) | 1989-03-09 |
| US4699441A (en) | 1987-10-13 |
| EP0195784B1 (en) | 1989-02-01 |
| ES289012U (es) | 1986-01-16 |
| BR8506918A (pt) | 1986-12-09 |
| EP0195784A1 (en) | 1986-10-01 |
| MX158068A (es) | 1988-12-29 |
| JPS62500478A (ja) | 1987-02-26 |
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