JPH0626150U - 電池パック - Google Patents
電池パックInfo
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- JPH0626150U JPH0626150U JP6121692U JP6121692U JPH0626150U JP H0626150 U JPH0626150 U JP H0626150U JP 6121692 U JP6121692 U JP 6121692U JP 6121692 U JP6121692 U JP 6121692U JP H0626150 U JPH0626150 U JP H0626150U
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Classifications
-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業性が高く、機能欠陥が少なく、しかも安
全性の高い電池パックを提供することを目的とする。 【構成】 有底筒状のケース1の内部には、複数個の電
池4a、4bが保持された電池ガイド3が収納されてい
る。当該電池ガイド3には、前記ケース1の収納空間を
各電池毎に仕切る仕切り壁33が設けられるとともに、
この仕切り壁33の上下両端には、前記電池の直径より
若干大きな形を有する筒状の電池保持部32と、電池の
直径より若干大きな形を有する筒状部及びこの筒状部の
端部に形成され電池の抜けを防止するストッパー31a
からなる電池保持部31がそれぞれ形成されており、且
つ上記仕切り壁33を挟んで、上記電池保持部32と隣
合う位置には電池保持部31が、上記電池保持部31と
隣合う位置には電池保持部31が形成されており、さら
に、これら両電池保持部31、32には係止部35が形
成されている。
全性の高い電池パックを提供することを目的とする。 【構成】 有底筒状のケース1の内部には、複数個の電
池4a、4bが保持された電池ガイド3が収納されてい
る。当該電池ガイド3には、前記ケース1の収納空間を
各電池毎に仕切る仕切り壁33が設けられるとともに、
この仕切り壁33の上下両端には、前記電池の直径より
若干大きな形を有する筒状の電池保持部32と、電池の
直径より若干大きな形を有する筒状部及びこの筒状部の
端部に形成され電池の抜けを防止するストッパー31a
からなる電池保持部31がそれぞれ形成されており、且
つ上記仕切り壁33を挟んで、上記電池保持部32と隣
合う位置には電池保持部31が、上記電池保持部31と
隣合う位置には電池保持部31が形成されており、さら
に、これら両電池保持部31、32には係止部35が形
成されている。
Description
【0001】
本考案は、複数個の電池を絶縁部材からなるケースに収納した電池パックに関 する。
【0002】
近年、上記電池パックは、カメラ用の電源等に用いられるようになり、例えば その一例として、実開平1−127166号公報、実開平3−62453号公報 、及び実開昭57−54214号公報に開示されるようなものがある。 実開平1−127166号公報に示される電池パック(図9、10参照) この電池パックは、図9に示すように、2個の電池100、101と、上下部 が開口で電池100、101を並列配置して収納する筒状ケース102と、上記 電池100、101の正負極端子にそれぞれ電気接続される端子金具103と、 前記筒状ケース102の上下開口部を閉塞する上蓋104、下蓋106と、上記 電池100、101を直列接続する保護素子105とからなる。なお、前記上蓋 104と下蓋106とは、超音波溶接により前記筒状ケース102に固定されて 筒状ケース102の上下開口部を閉塞させている。
【0003】 また、端子金具103が接続される電池の端子と外装缶とが異なる極性を有す る電池100には、端子金具103と電池外装缶とが接触することによって起こ る短絡を防止するために、絶縁リング107が被せられている。 実公平3−62453号公報に開示される電池パック この電池パックは、電池100、101を収納するケースとして、図14に示 すような有底の筒状ケース201を用いたものである。 実開昭57−54214号公報に開示される電池パック この電池パックは、電池を収納する際に、図15に示すような断面十文字型の 仕切壁301aと水平支持壁301bから成る電池ガイド301に組み込んでか ら、筒状ケース内に収納する構成の電池パックである。
【0004】
上記のような電池パックでは、以下のような問題が生じる。 に示す電池パックの課題 先ず、絶縁リング107が別部材のため必要のない方に被せてしまうことや、 被せ忘れ等を引き起こすことがある。このため、端子金具103と電池外装缶と の接触により短絡が生じる。
【0005】 次に、組み立ての際に電池100、101の正負方向が正しく挿着されない場 合がおこる。 即ち、図11のように並列配列された電池100、101の正負極が同方向の 場合(図10に示すように、隣接する電池の正負極が逆方向に配置された場合が 正しい挿着状態とする)であっても、端子金具103及び保護素子105と、電 池100、101の端子との接続を行なうことができる。したがって、電池パッ クを組み立てることはできるが、このような場合には、電池パックとしての機能 をはたさない。
【0006】 また、図12に示すように、図10の端子の極性とは逆の極性になる方向に電 池100、101が挿着された場合、やはり端子金具103及び保護素子105 と接続できるが、電池パックとしての極性が逆転するため、当該電池パックを電 源として使用する電気機器を破損させてしまう場合がある。 加えて、上蓋104及び下蓋106と筒状ケース102とを超音波溶着する際 に、超音波溶着時の振動が筒状ケース102内に収納された電池100、101 に伝わる。この振動により、電池100、101の端子と端子金具103との接 続部分に接続不良が起こるという問題が生じる。
【0007】 さらに、端子金具103と電池101の端子との溶接の際に以下のような問題 が生じる。 即ち、端子金具103の接続は、図13に示すように端子金具103の一端部 103aを電池101の端子面に当接し、電極棒140を当該端子金具103の 一端部103aに当接し、もう一方の電極棒141を電池101の端子面142 に当接した形態で行なわれる。この際、導電棒140から流れる電流は、図13 中の点線で示すように、端子金具103の一端部103aと電池101の端子と の接触部分を通って、電極棒141に流れ、電気溶接が行なわれる。
【0008】 ところが、端子金具103が逆L字状をしているため、電池外装缶側面と端子 金具103の折れ曲がり部分103bが接触してしまうことがある。このような 接触が起こると、図13中の太線で示すように、電極棒140から端子金具10 3を沿って、電池外装缶側面と端子金具103との接触部分を介して他方の電極 棒141に無効電流が流れてしまう。この無効電流が流れることにより、前記の 端子金具103と電池外装缶側面との接触部分において、端子金具103或いは 電池外装缶に焼けが生じ、外観上或いは長期的に腐食への進展に及んだり、また 電池外装缶に孔空きが生じ漏液に至ることがある。
【0009】 特に、端子金具103の折れ曲がり部103bは、端子金具103が上下方向 (電池パックの高さ方向)、及び、左右方向(同幅方向)に傾くのを防ぐために 、図13に示されるガイド143にある程度の押圧をもって当てがい電気溶接さ れる。そのために、さらに折れ曲がり部103bと電池外装缶との接触がよくな り、無効電流が流れ易い状態になる。 の電池パックの課題 有底の筒状ケース201を用いて蓋体の超音波溶着の回数を1回にしたことに より、上記実開平1−127166号公報開示の電池パックに比べて超音波溶着 の回数が半分に減少する。しかしながら、やはり有底の筒状ケース201と電池 100、101とが直接接触しているので、超音波溶着時の振動が電池100、 101に伝わり、溶着部分に溶着不良が生じる。 の電池パックの課題 この電池パックにおいては、図15に示すように、電池ガイド301の断面十 文字型の仕切壁301bに対応する面は、開口であり電池の固定が不充分にあり 、加工過程において電池の倒れ等を生じるという問題がある。
【0010】 上記現状に鑑み、本考案は、作業性が高く、機能欠陥が少なく、しかも安全性 の高い電池パックを提供することを目的とする。
【0011】
上記目的を達成するために、本考案は、有底筒状ケースの内部に複数個の電池 が保持された電池ガイドが収納され、且つ上記有底筒状ケースの開口は蓋体によ り閉塞されると共に、上記有底筒状ケース及び蓋体の少なくとも一方には外部接 続端子を露出させるための切り欠きが形成された電池パックにおいて、 上記電池ガイドには、前記有底筒状ケースの収納空間を各電池毎に仕切る仕切 り壁が設けられるとともに、この仕切り壁の上下両端には、前記電池の直径より 若干大きな形を有する筒状の第一電池保持部と、電池の直径より若干大きな形を 有する筒状部及びこの筒状部の端部に形成され電池の抜けを防止するストッパー からなる第二電池保持部がそれぞれ形成されており、且つ上記仕切り壁を挟んで 、上記第一電池保持部と隣合う位置には第二電池保持部が、上記第二電池保持部 と隣合う位置には第一電池保持部が形成されており、さらに、これら両電池保持 部における上記切り欠きに対応する位置には、切り欠きに係止される突起が形成 されていることを特徴とする。
【0012】
上記したように構成することにより、以下のように作用する。 絶縁リングの被せ忘れ、被せ間違いの解決 仕切り壁に一体形成された第二電池保持部が電池外装缶の外周側面を絶縁壁と して覆うので、従来の絶縁リングの役割を果たす。したがって、絶縁リングを被 せる必要がないので、絶縁リング被せ忘れ等を防止できる。
【0013】 また、第二電池保持部が逆の端子側を覆った場合には、透孔から電池の端子が 突出せず、その後に外部接続端子が接続できない等の理由により、逆方向に電池 が組み込まれたことが明確に判るので、被せ間違いを防止できる。 加えて、上記したように絶縁リング挿着工程が不用となるので、作業性が向上 する。 電池の挿着方向の間違いの解決 先ず、電池自体が電池ガイドに逆に挿着されてしまった場合は、電池パックの 構造上、電池の端子と端子金具や保護素子との接続不良が生じ、不良状態が明確 に判明する。
【0014】 また、本考案の電池パックの場合、電池ガイド自体が回転して挿入される可能 性があるが、図1中、電池ガイド自体がz軸、或いはy軸を中心に180°回転 してた形で挿着されると、電池ガイドに設けられている突起が有底筒状の切り欠 きに係止されなくなる。したがって、電池ガイドの挿着方向が逆方向であること が明確に判る。
【0015】 さらに、x軸を中心に180°回転した場合は極性は反転しないのでそのまま 挿着されても支障はない。 以上のことより、電池の挿着方向の間違いは防止される。 端子金具接続の際の無効電流の解決 電池ガイドの仕切り壁に形成された両電池保持部によって、電池の端子に接続 された端子金具と電池外周面とが絶縁されるため、従来のように端子金具の接続 の際に無効電流が流れることはない。 蓋体溶着の際の振動の解決 蓋体を有するので、実開平3−62453号公報に開示されている電池パック と溶着回数は同様である。しかし、両電池保持部によって、電池外周側面と有底 筒状ケースとが直接接するのを防止できるので、蓋体溶着時の振動が端子金具固 定部分に与えられるのを抑制することができる。 作業中の電池の倒れの解決 電池保持部は電池外装缶の外周を覆い、且つ電池を上下部分で保持する形とな るため、組み立て工程中における電池の倒れ、飛び出し、傾きといった作業性に 対する不具合は軽減され、組み立てやすくなる。
【0016】
本考案の一実施例を、図1〜図6に基づき、以下に説明する。尚、図1〜図6 は本考案の一例に係る電池パックを示す図であり、図1は分解斜視図、図2は電 池ガイドの構造を示す斜視図、図3は電池パックを組立後上蓋を取り除いた場合 の上面図、図4は正面断面図、図5は図4のV −V 断面図、図6は図4のVI−VI 断面図である。
【0017】 この電池パックは、図1に示すように、2個の電池4a、4bと、これら電池 4a、4bを並列配置して収納する電池ガイド3と、この電池ガイド3を収納す る有底筒状のケース1と、このケース1の開口部12を閉塞する蓋体2と、電池 パックと電気機器とを接続する端子金具5と、保護素子6とを有している。尚、 上記ケース1、蓋体2、及び電池ガイド3は熱可塑性樹脂からなる。
【0018】 上記電池4a、4bは、負極端子41側が突出状、正極端子42側が平坦状に 形成されると共に、電池外装缶は正極を兼用している。 上記電池ガイド3は、図2に示すように、上記ケース1の収納空間を各電池毎 に仕切る仕切り壁33を有しており、この仕切り壁33の一方の壁面33aにお ける上下両端には2つの電池保持部31、32が一体形成されている。これら電 池保持部31、32のうち電池保持部32は、内径が電池4a、4bの直径より 若干大きなリング状を成している。一方、電池保持部31は内径が電池4a、4 bの直径より若干大きなリング状を成す筒部31bと、この筒部31bの端部に 一体形成され且つ上記負極端子41よりも若干大きな透孔34を有するストッパ ー31aとからなる。これにより、電池ガイド3に電池4a、4bを挿着した際 、電池4a、4bは電池保持部31、32で支持されると共に、上記ストッパー 31aに設けられた透孔34より負極端子41が突出する構造となる。
【0019】 また、上記仕切り壁33の他方の壁面33bにも、上記と同様の構造の電池保 持部31、32が設けられている。但し、当該壁面33bにおいては、電池保持 部31及び電池保持部32が、上記一方の壁面33aとは上下逆方向に配置され ている。これにより、2つの電池4a、4bの直列接続は容易なものとなる。 更に、上記電池保持部31のストッパー31aから筒部31bにおける切り欠 き13、21(後述する)対応する位置には、凸状の係止部35が設けられてい る。これにより、電池ガイド3をケース1内に装填した場合に、係止部35が切 り欠き13、21に係止されるので、電池ガイド3のがたつきを防止することが できる。また、電池パック構成時には、上記係止部35の外表面上に前記端子金 具5が位置するようになっている。但し、この場合には、係止部35の長さm1 が、端子金具5の露出部53の長さm2 より大きくなるように構成されているの で、端子金具5と電池外装缶との短絡を防止することが可能である。
【0020】 一方、前記電池保持部32にも、上記電池保持部31と同様の構造の係止部3 5が設けられており、この係止部35の外表面上に前記端子金具5が位置するよ うになっている。また、この係止部35の幅m3 は、端子金具5の露出部53の 長さm2 より大きくなるように構成されている。したがって、端子金具5を接続 する際に、端子金具5と電池外装缶とが接触して無効電流が流れ、電池外装缶に 焼けが生じたりするのを防止することが可能である。
【0021】 前記ケース1は内部に、上記電池ガイド3を収納する収納部11が形成されて いる。また、当該ケース1の形状は、前面から側面にかけては電池外周面に沿う ように円弧状を成すと共に、後面は平坦な形状をなしている。さらに、その開口 部12側の前側には、前記係止部35を係止させると共に前記端子金具5を露出 させるための切り欠き13が設けられている。
【0022】 前記蓋体2は、ケース1の開口部12と対応する形状であり、当該開口部12 に挿着され、その接合面を超音波溶着することによりケース1に固定される。ま た、蓋体2における前記切り欠き13に対応する位置には、端子金具5を外部露 出させるための切欠き部21を有している。 前記端子金具5は、電池の端子41、42と外部機器とを接続するためのもの であり、電池の端子41、42と接続される接続部51と、上記ケース1と蓋体 2との切り欠き部13、21から露出する露出部53、52とを有している。そ して、上記接続部51は電気溶接によって電池の端子41、42と固定され、ま た、露出部53の端部は、図6に示すように、ケース1と電池保持部31とに挟 持された形で固定される(尚、図示しないが正極端子42側も同様である。)。
【0023】 また、保護素子6は、ケース1の底面側にある電池の端子41、42同士を直 列接続するものである。 上記構成の電池パックにおいて、電池4a、4bは、図2に示すように、負極 端子41を頭にして、矢印A方向に電池保持部32の開口から挿入することで、 電池ガイド3に並列した形で組み込まれる。
【0024】 電池ガイド3に対して正しい方向で電池4a、4bが挿着されると、図4に示 すように、負極端子41はストッパー31aを有する電池保持部31の透孔34 から若干突出した形になり、隣会う正極端子42と略同一平面をなす。 これにより、ケース1の底面側では容易に保護素子6によって電池の正負端子 41、42同士を容易に直列接続する事ができる。
【0025】 一方、開口部12側でも、図6に示すように、負極端子41が透孔4より若干 突出するため容易に端子金具5を接続する事ができる。 ところが、電池4a、4bの電池ガイド3への挿着において、逆方向に電池4 a、4bが挿着された場合以下のような端子金具5、或いは保護素子6と電池4 a、4bとの接続不良が生じる。
【0026】 先ず、図7に示すように電池4aにおいては、正極端子42面は、電池保持部 31の透孔34から突出しない。端子金具5の露出部52、53を電池保持部3 1の係止部35に当接すると、電池の端子42と、端子金具5の接続部51とは h1 なるギャップができ、電気溶接ができない状態になる。 また、他方の電池4bにおいては、図8に示すように、上述とは逆に負極端子 41が電池保持部32の開口部よりかなり突出することで、挿着方向が間違って いることが明確にわかる。
【0027】 また、保護素子6側についても、負極端子41が電池保持部32の開口部より かなり突出し、一方正極端子42は、電池保持部31の透孔34から突出しない 。従って、両端子41、42面にはh2 なるギャップが生じ、保護素子6を用い た電気接続ができない。 このように、挿着方向を間違うと、見た目、或いは、端子金具5、または保護 素子6との接続不良によって挿着方向の不良が明確に判る。
【0028】 また、電池4a、4bは、上記構成の電池ガイド3に挿着された形で、ケース 1内に収納されるため、電池4a、4bとケース1が直接接触することはなく蓋 体2を超音波溶着する際に電池4a、4bに伝わる振動は軽減される。
【0029】
以上、説明したように、本考案によれば、電池ガイドの両電池保持部が端子金 具と電池外装缶との接触を妨げるため、絶縁リングの被せ忘れや、端子金具溶接 時の無効電流を防止することができる。また、電池ガイドの構造上、電池の挿着 方向のまちがいを見つけやすい。また、両電池保持部によって、電池が支えられ ることにより、作業時の電池の倒れを防止することができる。さらに、電池ガイ ドに電池を組み込んでからケース内に収納することにより、蓋体挿着時に電池に 伝わる振動を軽減することができる。
【0030】 以上のことから、作業性が高く、機能欠陥が少なく、しかも安全性の高い電池 パックを提供することができるという効果を奏した。
【図1】本考案の電池パックの分解斜視図である。
【図2】電池ガイドの構造を示す斜視図である。
【図3】電池パックを組立後上蓋を取り除いた場合の上
面図である。
面図である。
【図4】本考案の電池パックの正面断面図である。
【図5】図4のV −V 断面図である。
【図6】図4のVI−VI断面図である。
【図7】本考案の電池ガイドに対して、間違った方向で
電池を挿着した場合を示す図である。
電池を挿着した場合を示す図である。
【図8】本考案の電池ガイドに対して、間違った方向で
電池を挿着した場合を示す図である。
電池を挿着した場合を示す図である。
【図9】従来の電池パックの分解斜視図である。
【図10】従来の電池パックの正面断面図である。
【図11】従来の電池ガイドに対して、間違った方向で
電池を挿着した場合を示す図である。
電池を挿着した場合を示す図である。
【図12】従来の電池ガイドに対して、間違った方向で
電池を挿着した場合を示す図である。
電池を挿着した場合を示す図である。
【図13】端子金具の電気溶接の方法を示す図である。
【図14】従来の電池パックの分解斜視図である。
【図15】従来の電池ガイドの構造を示す斜視図であ
る。
る。
1 ケース 2 蓋体 3 電池ガイド 31 電池保持部 32 電池保持部 5 端子金具
Claims (1)
- 【請求項1】 有底筒状ケースの内部には、複数個の電
池が保持された電池ガイドが収納され、且つ上記有底筒
状ケースの開口は蓋体により閉塞されると共に、上記有
底筒状ケース及び蓋体の少なくとも一方には外部接続端
子を露出させるための切り欠きが形成された電池パック
において、 上記電池ガイドには、前記有底筒状ケースの収納空間を
各電池毎に仕切る仕切り壁が設けられるとともに、この
仕切り壁の上下両端には、前記電池の直径より若干大き
な形を有する筒状の第一電池保持部と、電池の直径より
若干大きな形を有する筒状部及びこの筒状部の端部に形
成され電池の抜けを防止するストッパーからなる第二電
池保持部がそれぞれ形成されており、且つ上記仕切り壁
を挟んで、上記第一電池保持部と隣合う位置には第二電
池保持部が、上記第二電池保持部と隣合う位置には第一
電池保持部が形成されており、さらに、これら両電池保
持部における上記切り欠きに対応する位置には、切り欠
きに係止される突起が形成されていることを特徴とする
電池パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6121692U JPH0626150U (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 電池パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6121692U JPH0626150U (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 電池パック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626150U true JPH0626150U (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=13164787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6121692U Pending JPH0626150U (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 電池パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626150U (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP6121692U patent/JPH0626150U/ja active Pending
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