JPH0626150Y2 - 気圧差を利用した空間装置 - Google Patents
気圧差を利用した空間装置Info
- Publication number
- JPH0626150Y2 JPH0626150Y2 JP14082189U JP14082189U JPH0626150Y2 JP H0626150 Y2 JPH0626150 Y2 JP H0626150Y2 JP 14082189 U JP14082189 U JP 14082189U JP 14082189 U JP14082189 U JP 14082189U JP H0626150 Y2 JPH0626150 Y2 JP H0626150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air box
- air
- pressure
- liquid
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 2
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 2
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 description 1
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 description 1
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002431 foraging effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば、生物の生態を気圧変化との関係で観察
するために使用される空間装置に関する。
するために使用される空間装置に関する。
例えば、大気中を飛遊する鳥や昆虫等の生物の生態観察
においては、その採餌や産卵或いは飛行等の行動が大気
圧の変化によってどのように変化するかということを知
る必要がある。この大気圧変動に伴う生物の生態の観察
は、これらの保護や養殖等のための有用なデータとな
り、将来の飼育計画に対する一つの指針とすることが出
来る。
においては、その採餌や産卵或いは飛行等の行動が大気
圧の変化によってどのように変化するかということを知
る必要がある。この大気圧変動に伴う生物の生態の観察
は、これらの保護や養殖等のための有用なデータとな
り、将来の飼育計画に対する一つの指針とすることが出
来る。
ところが、これらの生態観察を実験室内で可能とする装
置は開発されておらず、その生態観察は自然界の中で行
うことを必要としていた。本考案はこのような背景に基
づいてなされたものであり、簡単な構造で上述の生態観
察を可能とした空間装置を提供することを目的としてい
る。又、本考案は生態観察のみならず、他の用途にも供
することが出来る空間装置を提供することを目的として
いる。
置は開発されておらず、その生態観察は自然界の中で行
うことを必要としていた。本考案はこのような背景に基
づいてなされたものであり、簡単な構造で上述の生態観
察を可能とした空間装置を提供することを目的としてい
る。又、本考案は生態観察のみならず、他の用途にも供
することが出来る空間装置を提供することを目的として
いる。
上記目的を達成するため、本考案は空気ボックスを液槽
に立設して空気ボックス内に空気が密閉された空間を作
り出し、この空気ボックス内の空気圧を吸引して減圧状
態とすることにより、気圧を変動させるようにしたもの
である。この場合、液槽には真水、塩水等の液体が貯溜
されている。空気ボックスはこの液体が出入り可能な透
孔が下部に形成されており、この透孔が液体内に浸漬さ
れるように液槽に立設されて密閉空間を作り出すように
なっている。又、この空気ボックス内の空気を吸引する
ため、空気ボックスには真空ポンプ等の減圧手段が接続
されている。
に立設して空気ボックス内に空気が密閉された空間を作
り出し、この空気ボックス内の空気圧を吸引して減圧状
態とすることにより、気圧を変動させるようにしたもの
である。この場合、液槽には真水、塩水等の液体が貯溜
されている。空気ボックスはこの液体が出入り可能な透
孔が下部に形成されており、この透孔が液体内に浸漬さ
れるように液槽に立設されて密閉空間を作り出すように
なっている。又、この空気ボックス内の空気を吸引する
ため、空気ボックスには真空ポンプ等の減圧手段が接続
されている。
前記のような構成では、減圧手段の駆動により、空気ボ
ックス内の空気圧が吸引されて大気圧状態から所定の減
圧状態となる空間が形成される。この時、空気圧の変化
に伴って空気ボックス内に液体が流入して液面は上昇す
るため、円滑な空気圧変動が行われる。従って、空気ボ
ックス内に鳥、昆虫等の生物を封じ込めておくことによ
り、この環境内における生物の生態観察を行うことが出
来る。
ックス内の空気圧が吸引されて大気圧状態から所定の減
圧状態となる空間が形成される。この時、空気圧の変化
に伴って空気ボックス内に液体が流入して液面は上昇す
るため、円滑な空気圧変動が行われる。従って、空気ボ
ックス内に鳥、昆虫等の生物を封じ込めておくことによ
り、この環境内における生物の生態観察を行うことが出
来る。
更に、本考案では、空気ボックス内に浮体を設け、この
浮体を液面の上下動により上下動させるようにしても良
い。そして、この浮体をステージとして演奏等を行うこ
とにより、本装置をステージ装置として使用することが
出来る。この場合には、浮体の上下動により趣味性のあ
るステージ装置となる。
浮体を液面の上下動により上下動させるようにしても良
い。そして、この浮体をステージとして演奏等を行うこ
とにより、本装置をステージ装置として使用することが
出来る。この場合には、浮体の上下動により趣味性のあ
るステージ装置となる。
以下に、本考案を添付図面により具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例の全体構成を示し、液槽1上
に空気ボックス2が立設されている。液槽1は真水、塩
水或いは油等の液体3(以下、単に水と記する。)が貯
溜されており、その水面には大気圧が作用している。空
気ボックス2は全体が透明プラスチック、ガラス等の透
明材により所定の大きさのボックス状に形成されてお
り、外部からの観察が可能となっている。又、その下部
には透孔4が複数、開口されている。この空気ボックス
2は透孔4を有する下部が水3に浸漬されるように液槽
1に立設され、この立設状態で空気ボックス2内に空気
が密閉されるようになっている。又、空気ボックス2の
上部の一部分が開口されてホース口5となっており、こ
のホース口5にホース6が接続されている。ホース6は
その延長端側に三方弁7が取り付けられると共に、この
三方弁7を介して真空ポンプ8が接続されている。この
真空ポンプ8は空気ボックス2内の空気を吸引して、ボ
ックス内を減圧させる減圧手段となっている。
に空気ボックス2が立設されている。液槽1は真水、塩
水或いは油等の液体3(以下、単に水と記する。)が貯
溜されており、その水面には大気圧が作用している。空
気ボックス2は全体が透明プラスチック、ガラス等の透
明材により所定の大きさのボックス状に形成されてお
り、外部からの観察が可能となっている。又、その下部
には透孔4が複数、開口されている。この空気ボックス
2は透孔4を有する下部が水3に浸漬されるように液槽
1に立設され、この立設状態で空気ボックス2内に空気
が密閉されるようになっている。又、空気ボックス2の
上部の一部分が開口されてホース口5となっており、こ
のホース口5にホース6が接続されている。ホース6は
その延長端側に三方弁7が取り付けられると共に、この
三方弁7を介して真空ポンプ8が接続されている。この
真空ポンプ8は空気ボックス2内の空気を吸引して、ボ
ックス内を減圧させる減圧手段となっている。
以上の構成に於いて、空気ボックス2内に生物(図示例
では鳥B)を封じ込めておき、。この鳥Bを空気ボック
ス2の外側から観察する。三方弁7を大気開放した状態
では、真空ポンプ8と空気ボックス2との接続が断たれ
ており、空気ボックス2内は大気圧状態となっている。
この状態で三方弁7を操作して真空ポンプ8と空気ボッ
クス2とを接続すると、空気ボックス2内の空気が真空
ポンプ8によって吸引されるため、空気ボックス2内が
減圧される。この時、大気圧の作用により液槽1内の水
3が透孔4から空気ボックス2内に流入し、空気ボック
ス2内の水位は空気圧の減少量に相応するように上昇す
る(第1図に示す二点鎖線)。この水位の上昇により、
空気ボックス2は減圧状態を確実に維持することが出来
る。一方、この状態で再び三方弁7を大気開放すると、
空気ボックス2内は大気圧状態に戻り、水位が下降す
る。このような三方弁7の操作を繰り返すことにより、
空気ボックス2内の空気圧が変動し、この環境内での鳥
Bの生態変化を観察することが出来る。従って、このよ
うな構成では、気圧の変化に伴う生物の生態観察を実験
室等で簡単に行うことが出来、生物飼育や学術発表等の
ための貴重なデータを容易に知ることが出来る。特に、
本実施例では、空気ボックス2内の空気圧の増減によっ
て水面高さが上下するものであり、機械的な騒音や振動
がなく、自然界と同様な静寂な環境下での観察が可能と
なる利点がある。
では鳥B)を封じ込めておき、。この鳥Bを空気ボック
ス2の外側から観察する。三方弁7を大気開放した状態
では、真空ポンプ8と空気ボックス2との接続が断たれ
ており、空気ボックス2内は大気圧状態となっている。
この状態で三方弁7を操作して真空ポンプ8と空気ボッ
クス2とを接続すると、空気ボックス2内の空気が真空
ポンプ8によって吸引されるため、空気ボックス2内が
減圧される。この時、大気圧の作用により液槽1内の水
3が透孔4から空気ボックス2内に流入し、空気ボック
ス2内の水位は空気圧の減少量に相応するように上昇す
る(第1図に示す二点鎖線)。この水位の上昇により、
空気ボックス2は減圧状態を確実に維持することが出来
る。一方、この状態で再び三方弁7を大気開放すると、
空気ボックス2内は大気圧状態に戻り、水位が下降す
る。このような三方弁7の操作を繰り返すことにより、
空気ボックス2内の空気圧が変動し、この環境内での鳥
Bの生態変化を観察することが出来る。従って、このよ
うな構成では、気圧の変化に伴う生物の生態観察を実験
室等で簡単に行うことが出来、生物飼育や学術発表等の
ための貴重なデータを容易に知ることが出来る。特に、
本実施例では、空気ボックス2内の空気圧の増減によっ
て水面高さが上下するものであり、機械的な騒音や振動
がなく、自然界と同様な静寂な環境下での観察が可能と
なる利点がある。
尚、本実施例に於いては、液槽1内に魚を放流しておく
ことも出来る。この魚は透孔4から空気ボックス2内に
入り込むことが出来るため、空気ボックス2内の水面の
上下動に伴う魚の生態観察をも行うことが出来る。
ことも出来る。この魚は透孔4から空気ボックス2内に
入り込むことが出来るため、空気ボックス2内の水面の
上下動に伴う魚の生態観察をも行うことが出来る。
第2図は本考案の別の実施例を示し、前記実施例と同一
の要素は同一の符号を付して重複する説明を省略する。
の要素は同一の符号を付して重複する説明を省略する。
この実施例はステージ装置への適用例であり、空気ボッ
クス2内には浮体9が設けられている。この浮体9は人
間Mが載ることが出来る大きさとなっており、空気ボッ
クス2も人間Mが入ることが出来る充分な空間を有する
ように成形されている。浮体9はその側面に外方へ延び
るアーム10を複数備えると共に、各アーム10の先端
には小径のホイール11が取り付けられている一方、空
気ボックス2の内面には、このホイール10が転動する
ガイドレール12が上下方向に取り付けられており、浮
体9はその周囲が支持されて不用意な揺れが防止されて
いる。
クス2内には浮体9が設けられている。この浮体9は人
間Mが載ることが出来る大きさとなっており、空気ボッ
クス2も人間Mが入ることが出来る充分な空間を有する
ように成形されている。浮体9はその側面に外方へ延び
るアーム10を複数備えると共に、各アーム10の先端
には小径のホイール11が取り付けられている一方、空
気ボックス2の内面には、このホイール10が転動する
ガイドレール12が上下方向に取り付けられており、浮
体9はその周囲が支持されて不用意な揺れが防止されて
いる。
この構成では、液体12上に人間Mが載った状態で、三
方弁7を切換え操作すると、空気ボックス2内の気圧が
変化し、同ボックス2内の水位が増減するため、浮体9
が水位の増減に伴って上下動する。従って、観客はカプ
セルで人間Mが上がったり、下がったりするような感じ
を受け、空気ボックス2内で人間Mが歌ったり、演奏す
ることにより観客の目を引く従来にない新規で、興趣溢
れるステージとすることが可能となる。尚、この実施例
に於いては、外部と連通する空気ホース13が空気ボッ
クス2内に延設されている。そして、空気ホース13の
外部側の端部には、開閉弁14が接続されており、この
開閉弁14が空気ボックス2内の適宜位置に取り付けら
れた圧力センサ15の信号によって開閉作動するように
なっている。圧力センサ15は空気ボックス2内の空気
圧を検出し、人命に危険な程度の減圧状態となった時
に、開閉弁14を開いて空気ボックス2内に外気を導入
或いは排出するように作動する一方、人命維持に安全な
空気圧であれば、開閉弁14を閉じるように作動する。
これにより、人命に危険のない状態で浮体9の上下動を
行うことが出来るようになっている。尚、前記圧力セン
サ15等の手段に代えて、人命に危険な程度の減圧状態
の直前の所定気圧位置にストッパ(図示しない)を取り
付けて、このストッパにホイール11が当接して浮体9
の上昇が阻止されるようにしても良い。
方弁7を切換え操作すると、空気ボックス2内の気圧が
変化し、同ボックス2内の水位が増減するため、浮体9
が水位の増減に伴って上下動する。従って、観客はカプ
セルで人間Mが上がったり、下がったりするような感じ
を受け、空気ボックス2内で人間Mが歌ったり、演奏す
ることにより観客の目を引く従来にない新規で、興趣溢
れるステージとすることが可能となる。尚、この実施例
に於いては、外部と連通する空気ホース13が空気ボッ
クス2内に延設されている。そして、空気ホース13の
外部側の端部には、開閉弁14が接続されており、この
開閉弁14が空気ボックス2内の適宜位置に取り付けら
れた圧力センサ15の信号によって開閉作動するように
なっている。圧力センサ15は空気ボックス2内の空気
圧を検出し、人命に危険な程度の減圧状態となった時
に、開閉弁14を開いて空気ボックス2内に外気を導入
或いは排出するように作動する一方、人命維持に安全な
空気圧であれば、開閉弁14を閉じるように作動する。
これにより、人命に危険のない状態で浮体9の上下動を
行うことが出来るようになっている。尚、前記圧力セン
サ15等の手段に代えて、人命に危険な程度の減圧状態
の直前の所定気圧位置にストッパ(図示しない)を取り
付けて、このストッパにホイール11が当接して浮体9
の上昇が阻止されるようにしても良い。
更に、前記浮体9に所望の展示物等を載置すれば、全く
新規なディスプレイー商品として提供することが出来
る。
新規なディスプレイー商品として提供することが出来
る。
〔考案の効果〕 以上の通り本考案は、減圧手段の作動によって空気ボッ
クス内の空気を吸引して気圧変化を行うものであるた
め、気圧変化に伴う生物の生態観察等を容易に行うこと
が出来るばかりでなく、興趣溢れたステージ等も提供出
来る効果を奏する。
クス内の空気を吸引して気圧変化を行うものであるた
め、気圧変化に伴う生物の生態観察等を容易に行うこと
が出来るばかりでなく、興趣溢れたステージ等も提供出
来る効果を奏する。
第1図は本考案を生物の生態観察に適用した実施例を示
す断面図、第2図は本考案をステージ装置に適用した実
施例を示す断面図である。 1…液槽、2…空気ボックス、3…液体、4…透孔、5
…ホース口、6…ホース、7…三方弁、8…真空ポン
プ、9…浮体、11…ホイール、12…ガイドレール、
13…空気ホース、14…開閉弁、15…圧力センサ。
す断面図、第2図は本考案をステージ装置に適用した実
施例を示す断面図である。 1…液槽、2…空気ボックス、3…液体、4…透孔、5
…ホース口、6…ホース、7…三方弁、8…真空ポン
プ、9…浮体、11…ホイール、12…ガイドレール、
13…空気ホース、14…開閉弁、15…圧力センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】液体が貯溜されている液槽と、液体が出入
り可能な透孔が下部に形成され、かつ内部に空気が密閉
された状態で下部が前記液槽に浸漬される空気ボックス
と、この空気ボックス内における液体の液面が上昇する
ように空気ボックス内の減圧をする減圧手段とを備えて
いることを特徴とする気圧差を利用した空間装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14082189U JPH0626150Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 気圧差を利用した空間装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14082189U JPH0626150Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 気圧差を利用した空間装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379655U JPH0379655U (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0626150Y2 true JPH0626150Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31687765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14082189U Expired - Lifetime JPH0626150Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 気圧差を利用した空間装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626150Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP14082189U patent/JPH0626150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379655U (ja) | 1991-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2869696B1 (en) | Mosquito exterminator based on infection/contamination by a float provided with a powdered coating | |
| AU2012350104B2 (en) | Apparatus and method for reducing populations of mosquitoes and the like | |
| US4300478A (en) | Aquarium structure | |
| JPH0626150Y2 (ja) | 気圧差を利用した空間装置 | |
| JP2000262181A (ja) | 生物輸送セット | |
| ES2891248T3 (es) | Dispositivo de control biológico de plagas | |
| JP7186423B2 (ja) | 芳香装置 | |
| US2402991A (en) | Suction pump | |
| CN207784071U (zh) | 一种灭蚊器 | |
| US2767510A (en) | Aerated live bait bucket assembly | |
| CN112520191A (zh) | 一种方便种苗长效运输的贮藏设备 | |
| JP4756735B2 (ja) | 飛翔性害虫捕獲器 | |
| JP2700916B2 (ja) | 水 槽 | |
| US181165A (en) | Improvement in roach-traps | |
| JP7029767B2 (ja) | 水生生物用容器 | |
| JP3702327B2 (ja) | 微小重力環境用飼育水槽 | |
| US1045601A (en) | Toy bottle. | |
| US1192098A (en) | Trap. | |
| JPH03117445A (ja) | 宇宙環境用魚類飼育水槽 | |
| JP3739960B2 (ja) | 孵化槽及び水生動物飼育槽 | |
| RU2279300C1 (ru) | Лифт-океанариум | |
| US1048971A (en) | Fly-trap. | |
| JPH02261331A (ja) | 魚類等の観察装置 | |
| CN113345349B (zh) | 一种森林旅游用导航装置 | |
| KR200249291Y1 (ko) | 낚시찌 |