JPH0626151Y2 - 深海生物採取装置 - Google Patents
深海生物採取装置Info
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- JPH0626151Y2 JPH0626151Y2 JP1056890U JP1056890U JPH0626151Y2 JP H0626151 Y2 JPH0626151 Y2 JP H0626151Y2 JP 1056890 U JP1056890 U JP 1056890U JP 1056890 U JP1056890 U JP 1056890U JP H0626151 Y2 JPH0626151 Y2 JP H0626151Y2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
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- 241000854713 Natsushima Species 0.000 description 2
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- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は水中、特に深海に棲息する生物を捕捉採取し、
生きたまま海上に引き上げ、飼育しながら観察するよう
にした深海生物採取装置に関するものである。
生きたまま海上に引き上げ、飼育しながら観察するよう
にした深海生物採取装置に関するものである。
近年、海洋開発が活発となり、深海の鉱物資源や熱資源
等の調査が行なわれているが、これに関連して深海生物
に生態についても海上又は陸上の研究施設で生きたまま
観察しようという計画がある。
等の調査が行なわれているが、これに関連して深海生物
に生態についても海上又は陸上の研究施設で生きたまま
観察しようという計画がある。
ところで、一般に水圧の高い水中から水中生物を捕捉し
水上に引き上げると、その圧力差によって水中生物は死
ぬことが多い。例えば6000mの深海に棲息する生物は約6
00kg/cm2の水圧下で棲息しているため、魚網等で捕捉
できたとしても海上に引き上げる途中で上層との水圧差
によって生きたままで捕捉することができず、その生態
を海上又は陸上の研究施設で生きたまま観察することが
できない。
水上に引き上げると、その圧力差によって水中生物は死
ぬことが多い。例えば6000mの深海に棲息する生物は約6
00kg/cm2の水圧下で棲息しているため、魚網等で捕捉
できたとしても海上に引き上げる途中で上層との水圧差
によって生きたままで捕捉することができず、その生態
を海上又は陸上の研究施設で生きたまま観察することが
できない。
かかることから、本出願人は圧力容器に侵入口を設け、
この侵入口に圧力容器内方に開放可能な蓋体を配置する
とともに、この圧力容器に水圧バックアップ口、給餌口
及び観察窓を設けた水中生物捕捉装置を考案し先に提案
した(実願昭63-95162号)。
この侵入口に圧力容器内方に開放可能な蓋体を配置する
とともに、この圧力容器に水圧バックアップ口、給餌口
及び観察窓を設けた水中生物捕捉装置を考案し先に提案
した(実願昭63-95162号)。
ところで、前述した水中生物捕捉装置は侵入口を開放し
た圧力容器を海底に設置し、この圧力容器内に水中生物
の自然に侵入するのを待っているため、生物の捕捉が確
実でなく、かつ蓋体が圧力容器の内方に開放するように
なっているため圧力容器が大型化するという問題があっ
た。
た圧力容器を海底に設置し、この圧力容器内に水中生物
の自然に侵入するのを待っているため、生物の捕捉が確
実でなく、かつ蓋体が圧力容器の内方に開放するように
なっているため圧力容器が大型化するという問題があっ
た。
本考案は前記したような従来の水中生物捕捉装置の問題
点を解決するためになされたものであって、海底に着底
する基台上に採取容器と保圧装置を搭載し、採取容器は
一方に開口を有し、この開口に駆動装置によって開閉す
る外開きの蓋体を設けるとともに、この開口の前方に伸
縮可能なトラップを伸縮手段によって伸縮可能に配置
し、前記採取容器内に摺動部材とこの摺動部材の背後に
袋体を収容し、前記保圧装置によって調節された圧力を
前記袋体内に供給して深海生物を採取した深海の圧力を
保持できるように構成した深海生物採取装置を提供する
ものである。
点を解決するためになされたものであって、海底に着底
する基台上に採取容器と保圧装置を搭載し、採取容器は
一方に開口を有し、この開口に駆動装置によって開閉す
る外開きの蓋体を設けるとともに、この開口の前方に伸
縮可能なトラップを伸縮手段によって伸縮可能に配置
し、前記採取容器内に摺動部材とこの摺動部材の背後に
袋体を収容し、前記保圧装置によって調節された圧力を
前記袋体内に供給して深海生物を採取した深海の圧力を
保持できるように構成した深海生物採取装置を提供する
ものである。
採取容器は円筒の耐圧殻として形成され、その一端には
モータによって作動する外開きの蓋体が設けられるとと
もに、他端には常時は閉塞され必要に応じて開放可能な
密封蓋体が設けられ、その内部には摺動部材が配置さ
れ、この摺動部材と密封蓋体間には保圧水が供給される
ようになっている。
モータによって作動する外開きの蓋体が設けられるとと
もに、他端には常時は閉塞され必要に応じて開放可能な
密封蓋体が設けられ、その内部には摺動部材が配置さ
れ、この摺動部材と密封蓋体間には保圧水が供給される
ようになっている。
そして、採取容器の一端、即ち外方へ開放可能な蓋体が
設けられている端部には網体等よりなる伸縮可能なトラ
ップが設けられ、水中生物捕捉時にはこのトラップを伸
張し、内部に餌を入れてこの生物をトラップ内に誘導
し、然る後、このトラップを縮少することにより該生物
を採取容器内に移動させる。そして蓋体を閉じた後、海
上又は陸上に引き上げ、あらかじめ別に用意された高圧
水槽に生物を移して飼育、観察を行なうものである。
設けられている端部には網体等よりなる伸縮可能なトラ
ップが設けられ、水中生物捕捉時にはこのトラップを伸
張し、内部に餌を入れてこの生物をトラップ内に誘導
し、然る後、このトラップを縮少することにより該生物
を採取容器内に移動させる。そして蓋体を閉じた後、海
上又は陸上に引き上げ、あらかじめ別に用意された高圧
水槽に生物を移して飼育、観察を行なうものである。
以下、図に基づき本考案による深海生物採取装置の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は深海生物採取装置1の斜視図であり、第2図は
採取容器の側断面図である。
採取容器の側断面図である。
深海生物採取装置1は基台2と、この基台2上に固定さ
れた採取容器3と、この採取容器3の前方に配置された
トラップ4と、前記採取容器3内の圧力を保持する保圧
装置5とにより構成されている。
れた採取容器3と、この採取容器3の前方に配置された
トラップ4と、前記採取容器3内の圧力を保持する保圧
装置5とにより構成されている。
詳述すれば、基台2は海底へ着地させるためのものであ
り、内部にバッテリーを装備している。この基台2上に
は円筒の耐圧殻として形成された採取容器3と支持枠6
を介して浮力材7が取付けられている。採取容器3の一
端の開口3aには外方へ開放可能な蓋体8が、また他端に
は常時は閉塞し必要に応じて開放可能な密封蓋体9が配
置されている。
り、内部にバッテリーを装備している。この基台2上に
は円筒の耐圧殻として形成された採取容器3と支持枠6
を介して浮力材7が取付けられている。採取容器3の一
端の開口3aには外方へ開放可能な蓋体8が、また他端に
は常時は閉塞し必要に応じて開放可能な密封蓋体9が配
置されている。
蓋体8はL型アーム10の先端に取付けられた円盤11に回
動可能な如く支持されるとともに、このL型アーム10は
ピン12により、このピン12を中心として上方へ回動可能
な如く支持台13に取付けられている。支持台13にはモー
タ14が取り付けられ、左右方向へ摺動可能なようにガイ
ド15に支持されている。
動可能な如く支持されるとともに、このL型アーム10は
ピン12により、このピン12を中心として上方へ回動可能
な如く支持台13に取付けられている。支持台13にはモー
タ14が取り付けられ、左右方向へ摺動可能なようにガイ
ド15に支持されている。
アーム10には蓋体8を回動させるためのモータ16(駆動
手段)が設けられている。採取容器3の内部後方には摺
動部材17が配置され、この摺動部材17と密封蓋体9内に
は保圧装置5によって保圧水を流入させる蓋体18が配置
されている。
手段)が設けられている。採取容器3の内部後方には摺
動部材17が配置され、この摺動部材17と密封蓋体9内に
は保圧装置5によって保圧水を流入させる蓋体18が配置
されている。
保圧装置5は高圧ボンベ19と制御装置20とレギュレータ
21と増圧機構22とで構成され、採取容器3を深海域から
引き上げる場合、圧力差により採取容器3が膨張し内圧
が低下するが、この内圧低下を検知し袋体18内に高圧水
を供給し、その圧力低下を補正するものである。
21と増圧機構22とで構成され、採取容器3を深海域から
引き上げる場合、圧力差により採取容器3が膨張し内圧
が低下するが、この内圧低下を検知し袋体18内に高圧水
を供給し、その圧力低下を補正するものである。
この採取容器3の先端にはトラップ4が配置される。具
体的にはこのトラップ4は網体で入口24を有するよう形
成され、保持枠25に支持されている。そしてローラ26に
巻廻されているワイヤー27をこのローラ26に図示しない
駆動装置を作動させて巻込むことにより、このトラップ
4を採取容器3側へ引き寄せる。即ちトラップ4は採取
容器3の開口3aの前方に伸縮可能に支持されているので
ある。採取容器3の中程下方には生物取出口28が設けら
れており、上方にはサービスロック29が設けられてい
る。
体的にはこのトラップ4は網体で入口24を有するよう形
成され、保持枠25に支持されている。そしてローラ26に
巻廻されているワイヤー27をこのローラ26に図示しない
駆動装置を作動させて巻込むことにより、このトラップ
4を採取容器3側へ引き寄せる。即ちトラップ4は採取
容器3の開口3aの前方に伸縮可能に支持されているので
ある。採取容器3の中程下方には生物取出口28が設けら
れており、上方にはサービスロック29が設けられてい
る。
前記採取容器3内の海水が悪化したり、滞留したりして
捕捉された生物を死滅させる防止するために海水循環装
置30(浄化装置も兼ねる)が設けられている。また、深
海生物採取装置1を調査船等から吊り下げるために吊り
下げワイヤー31が接続されている。
捕捉された生物を死滅させる防止するために海水循環装
置30(浄化装置も兼ねる)が設けられている。また、深
海生物採取装置1を調査船等から吊り下げるために吊り
下げワイヤー31が接続されている。
かかる構成において、深海生物採取装置1は蓋体8を外
方に開放し、トラップ23を採取容器3の開口部の前方に
張り出した状態にして、観測船より繰出される吊り下げ
ワイヤー31により吊り下げ海底上に配置する。このとき
トラップ4内には適宜餌が置かれている。水中生物はこ
の餌に誘導されて入口24からトラップ4内に入る。トラ
ップ4内に水中生物が入るとワイヤー27をローラ26に巻
取ってトラップ4を縮少し、水中生物を採取容器3内に
移動させる。
方に開放し、トラップ23を採取容器3の開口部の前方に
張り出した状態にして、観測船より繰出される吊り下げ
ワイヤー31により吊り下げ海底上に配置する。このとき
トラップ4内には適宜餌が置かれている。水中生物はこ
の餌に誘導されて入口24からトラップ4内に入る。トラ
ップ4内に水中生物が入るとワイヤー27をローラ26に巻
取ってトラップ4を縮少し、水中生物を採取容器3内に
移動させる。
然る後、L型アーム10を回動させて蓋体8を下降させて
採取容器3の開口部に設けられている嵌合部に嵌合さ
せ、モータ14を駆動して支持台13を右方へ移動させて採
取容器3の開口を閉塞し、更にモータ16を作動させて蓋
体8を回動させ締付けて密封を行なう。
採取容器3の開口部に設けられている嵌合部に嵌合さ
せ、モータ14を駆動して支持台13を右方へ移動させて採
取容器3の開口を閉塞し、更にモータ16を作動させて蓋
体8を回動させ締付けて密封を行なう。
このようにして採取容器3内に水中生物を捕捉した後、
吊り下げワイヤー31により深海生物採取装置1を海上又
は陸上に引き上げる。このとき採取容器3内外の圧力差
により採取容器3が膨張し、内圧が低下しようとする
が、このとき保圧装置5が自動的に働らき、その内圧低
下を防止する。
吊り下げワイヤー31により深海生物採取装置1を海上又
は陸上に引き上げる。このとき採取容器3内外の圧力差
により採取容器3が膨張し、内圧が低下しようとする
が、このとき保圧装置5が自動的に働らき、その内圧低
下を防止する。
そして深海生物採取装置1が海上又は陸上に引き上げら
れた後、必要に応じて海水循環装置30により採取容器3
内の海水を浄化・循環させ水中生物の死滅を防止するこ
とができる。また、あらかじめ別に用意された高圧水槽
に生物取出口28を接続し、水中生物をこの高圧水槽内に
移動させ、ここで飼育観察することができる。
れた後、必要に応じて海水循環装置30により採取容器3
内の海水を浄化・循環させ水中生物の死滅を防止するこ
とができる。また、あらかじめ別に用意された高圧水槽
に生物取出口28を接続し、水中生物をこの高圧水槽内に
移動させ、ここで飼育観察することができる。
本考案に係る深海生物採取装置は、海底に着底する基台
2上に採取容器3と保圧装置5を搭載し、採取容器3は
一方に開口3aを有し、この開口3aに駆動装置(モータ1
4,モータ16等)によって開閉する外開きの蓋体8を設
けるとともに、この開口3aの前方に伸縮可能なトラップ
4を伸縮手段(モータによって駆動されるローラ26)に
よって伸縮するように配置し、前記採取容器3内に摺動
部材17とこの摺動部材17の背後に袋体18を収容し、前記
保圧装置5によって調節された圧力を前記袋体18内に供
給して深海生物を採取した深海の圧力を保持できるよう
に構成している。
2上に採取容器3と保圧装置5を搭載し、採取容器3は
一方に開口3aを有し、この開口3aに駆動装置(モータ1
4,モータ16等)によって開閉する外開きの蓋体8を設
けるとともに、この開口3aの前方に伸縮可能なトラップ
4を伸縮手段(モータによって駆動されるローラ26)に
よって伸縮するように配置し、前記採取容器3内に摺動
部材17とこの摺動部材17の背後に袋体18を収容し、前記
保圧装置5によって調節された圧力を前記袋体18内に供
給して深海生物を採取した深海の圧力を保持できるよう
に構成している。
従って、採取容器3の開口3aに設けた蓋体8を駆動装置
によって外方に開放し、この開口3aの前方に設けたトラ
ップ4内に置かれた餌に深海生物が誘導されるとこのト
ラップ4を伸縮手段を駆動して収縮させて前記開口3aか
ら採取容器3内に送り込んで捕獲することができる。
によって外方に開放し、この開口3aの前方に設けたトラ
ップ4内に置かれた餌に深海生物が誘導されるとこのト
ラップ4を伸縮手段を駆動して収縮させて前記開口3aか
ら採取容器3内に送り込んで捕獲することができる。
また、蓋体8で開口3aが閉止された採取容器3に接続さ
れている保圧装置5が作動してその内部の圧力を生物を
捕獲した深海の圧力に保持することができるために、生
物を生かした状態で海面上にあげて所定の位置に運搬す
ることができる。
れている保圧装置5が作動してその内部の圧力を生物を
捕獲した深海の圧力に保持することができるために、生
物を生かした状態で海面上にあげて所定の位置に運搬す
ることができる。
本考案の装置によれば深海生物をトラップ4内に誘導
し、その後このトラップ4を収縮させて採取容器3内に
追い込むので、生物捕獲時間を短縮することができる。
し、その後このトラップ4を収縮させて採取容器3内に
追い込むので、生物捕獲時間を短縮することができる。
図は本考案による深海生物採取装置の一実施例を示すも
のであって、第1図は斜視図、第2図は採取容器の側断
面図である。 1…深海生物採取装置、16…モータ 2…基台、17…摺動部材 3…採取容器、18…袋体 4…トラップ、19…高圧ボンベ 5…保圧装置、20…制御装置 6…支持枠、21…レギュレータ 7…浮力材、22…増圧機構 8…蓋体、24…入口 9…密封蓋体、25…保持枠 10…L型アーム、26…ローラ 11…円盤、27…ワイヤー 12…ピン、28…生物取出口 13…支持台、29…サービスロック 14…モータ、30…海水循環装置 15…ガイド、31…吊り下げワイヤー
のであって、第1図は斜視図、第2図は採取容器の側断
面図である。 1…深海生物採取装置、16…モータ 2…基台、17…摺動部材 3…採取容器、18…袋体 4…トラップ、19…高圧ボンベ 5…保圧装置、20…制御装置 6…支持枠、21…レギュレータ 7…浮力材、22…増圧機構 8…蓋体、24…入口 9…密封蓋体、25…保持枠 10…L型アーム、26…ローラ 11…円盤、27…ワイヤー 12…ピン、28…生物取出口 13…支持台、29…サービスロック 14…モータ、30…海水循環装置 15…ガイド、31…吊り下げワイヤー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鋤崎 俊二 神奈川県横須賀市夏島町2―15 海洋科学 技術センター内 (72)考案者 藤倉 克則 神奈川県横須賀市夏島町2―15 海洋科学 技術センター内 (72)考案者 高沖 達也 埼玉県志木市館2―6―5―501
Claims (1)
- 【請求項1】海底に着底する基台(2)上に採取容器(3)と
保圧装置(5)を搭載し、採取容器(3)は一方に開口(3a)を
有し、この開口(3a)に駆動装置によって開閉する外開き
の蓋体(8)を設けるとともに、この開口(3a)の前方に伸
縮可能なトラップ(4)を伸縮手段によって伸縮するよう
に配置し、前記採取容器(3)内に摺動部材(17)とこの摺
動部材(17)の背後に袋体(18)を収容し、前記保圧装置
(5)によって調節された圧力を前記袋体(18)内に供給し
て深海生物を採取した深海の圧力を保持できるように構
成した深海生物採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056890U JPH0626151Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 深海生物採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056890U JPH0626151Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 深海生物採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102838U JPH03102838U (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0626151Y2 true JPH0626151Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31514127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056890U Expired - Lifetime JPH0626151Y2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 深海生物採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626151Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011008558A1 (de) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Tiefseevorrichtung zur Bergung zumindest eines Tiefseeobjekts |
| CN111089747B (zh) * | 2020-01-19 | 2024-10-25 | 湖南科技大学 | 深海着陆器用海底生物保真采样装置及保真采样方法 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP1056890U patent/JPH0626151Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03102838U (ja) | 1991-10-25 |
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