JPH062615A - 二酸化炭素を利用したエンジン燃焼システム - Google Patents
二酸化炭素を利用したエンジン燃焼システムInfo
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- JPH062615A JPH062615A JP4160853A JP16085392A JPH062615A JP H062615 A JPH062615 A JP H062615A JP 4160853 A JP4160853 A JP 4160853A JP 16085392 A JP16085392 A JP 16085392A JP H062615 A JPH062615 A JP H062615A
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- Japan
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- carbon dioxide
- engine
- gas
- reformer
- fuel
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/40—Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/34—Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Air Supply (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンから排出されて失われる排熱等のエ
ネルギーの損失を減少させることにより消費燃料エネル
ギーに占める走行エネルギーの比率を上げ、かつ二酸化
炭素の排出を減少させたエンジン燃焼システムを提供す
る。 【構成】 燃料1をエンジン2に導入し燃焼させる。エ
ンジン2から二酸化炭素を含む排気ガスが排出される。
この熱い排気ガスを改質器3に導入し熱交換する。一
方、熱交換されるガスとして、別にメタンタンクに貯蔵
しているメタンとこのシステムで回収した二酸化炭素と
の混合ガスを改質器3へ導入して、次の式(1)の反応
を行わせて、水素ガスと一酸化炭素ガスを生成する。 CH4 + CO2 → 2H2 + 2CO
式(1) 生成した水素ガスと一酸化炭素ガスを燃料に添加してエ
ンジン2を燃焼させる。一方、改質器3で熱交換された
排気ガスを二酸化炭素分離器5に導入し、二酸化炭素を
回収し、このシステム内で前記のとおり反応させて消費
する。
ネルギーの損失を減少させることにより消費燃料エネル
ギーに占める走行エネルギーの比率を上げ、かつ二酸化
炭素の排出を減少させたエンジン燃焼システムを提供す
る。 【構成】 燃料1をエンジン2に導入し燃焼させる。エ
ンジン2から二酸化炭素を含む排気ガスが排出される。
この熱い排気ガスを改質器3に導入し熱交換する。一
方、熱交換されるガスとして、別にメタンタンクに貯蔵
しているメタンとこのシステムで回収した二酸化炭素と
の混合ガスを改質器3へ導入して、次の式(1)の反応
を行わせて、水素ガスと一酸化炭素ガスを生成する。 CH4 + CO2 → 2H2 + 2CO
式(1) 生成した水素ガスと一酸化炭素ガスを燃料に添加してエ
ンジン2を燃焼させる。一方、改質器3で熱交換された
排気ガスを二酸化炭素分離器5に導入し、二酸化炭素を
回収し、このシステム内で前記のとおり反応させて消費
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二酸化炭素の排出量を
低減化したエンジン燃焼システムに関する。
低減化したエンジン燃焼システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車のエンジンは消費燃料エ
ネルギーに対する走行エネルギーの比率が非常に低く、
消費燃料エネルギーのほとんどは熱等により放出されて
無駄になっているのが現状である。一方、地球温暖化の
原因の一つとして自動車から排出される二酸化炭素が最
近問題となっている。しかしながら、従来の自動車では
排ガス中の二酸化炭素を固定回収するのが難しいことも
あり、何ら対策がなされていない。
ネルギーに対する走行エネルギーの比率が非常に低く、
消費燃料エネルギーのほとんどは熱等により放出されて
無駄になっているのが現状である。一方、地球温暖化の
原因の一つとして自動車から排出される二酸化炭素が最
近問題となっている。しかしながら、従来の自動車では
排ガス中の二酸化炭素を固定回収するのが難しいことも
あり、何ら対策がなされていない。
【0003】水素はガソリンに比べ質量あたりの反応エ
ネルギーが約3倍であり、またその発熱量はガソリンに
比べて約2.7倍であることから、自動車エンジンの燃
料として期待されている。ところで、従来、ガソリンを
燃料とする自動車のエンジンにおいてガソリンに数%程
度の水素を添加した燃料を用いると、水素の持っている
可燃範囲の広さ及び着火速度の速さの効果によりエンジ
ンの作動条件を希薄燃焼化、高圧縮化側に設定でき、結
果として燃料効率の向上が可能であることが知られてい
る(例えば、日本機械学会論文集52巻484号,昭和
61−12,4084〜4096頁)。
ネルギーが約3倍であり、またその発熱量はガソリンに
比べて約2.7倍であることから、自動車エンジンの燃
料として期待されている。ところで、従来、ガソリンを
燃料とする自動車のエンジンにおいてガソリンに数%程
度の水素を添加した燃料を用いると、水素の持っている
可燃範囲の広さ及び着火速度の速さの効果によりエンジ
ンの作動条件を希薄燃焼化、高圧縮化側に設定でき、結
果として燃料効率の向上が可能であることが知られてい
る(例えば、日本機械学会論文集52巻484号,昭和
61−12,4084〜4096頁)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は前記
した従来技術の問題点を解消し、従来、エンジンから排
出されて失われていた排熱等のエネルギーの損失を減少
させることにより消費燃料エネルギーに占める走行エネ
ルギーの比率を上げ、かつ地球温暖化の原因となる二酸
化炭素の排出を減少させたエンジン燃焼システムを提供
することを目的とする。また、本発明は、前記失われて
いた排熱等のエネルギーを水素の形で回収して燃料とし
て利用するエンジン燃焼システムを提供することを目的
とする。
した従来技術の問題点を解消し、従来、エンジンから排
出されて失われていた排熱等のエネルギーの損失を減少
させることにより消費燃料エネルギーに占める走行エネ
ルギーの比率を上げ、かつ地球温暖化の原因となる二酸
化炭素の排出を減少させたエンジン燃焼システムを提供
することを目的とする。また、本発明は、前記失われて
いた排熱等のエネルギーを水素の形で回収して燃料とし
て利用するエンジン燃焼システムを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記した問題点を解決す
るために、本発明は、エンジンの燃焼排気ガス中から二
酸化炭素を分離し、エンジンの排熱を利用して該二酸化
炭素によりメタンを改質して水素及び一酸化炭素を生成
させ、この生成した水素及び一酸化炭素を燃料に添加し
てエンジンを燃焼させることを特徴とするエンジン燃焼
システムとするものである。
るために、本発明は、エンジンの燃焼排気ガス中から二
酸化炭素を分離し、エンジンの排熱を利用して該二酸化
炭素によりメタンを改質して水素及び一酸化炭素を生成
させ、この生成した水素及び一酸化炭素を燃料に添加し
てエンジンを燃焼させることを特徴とするエンジン燃焼
システムとするものである。
【0006】
【実施例1】図1は本発明のエンジン燃焼システムのフ
ロー図、図2はそのシステムの全体図である。図1及び
図2中、1はガソリン、メタノール、メタン、プロパン
等の燃料、2はエンジン、3は改質器、4はメタンタン
ク、5は二酸化炭素分離器である。本実施例1のシステ
ムを図1及び図2に基づいて説明する。
ロー図、図2はそのシステムの全体図である。図1及び
図2中、1はガソリン、メタノール、メタン、プロパン
等の燃料、2はエンジン、3は改質器、4はメタンタン
ク、5は二酸化炭素分離器である。本実施例1のシステ
ムを図1及び図2に基づいて説明する。
【0007】燃料1は燃料インジェクタ6よりエンジン
2内に導入され燃焼される。このエンジン2から高温の
排ガスが排出されるので、この排ガスを改質器3に導入
して、改質器3中で排ガスの熱を、後で説明するメタン
及び二酸化炭素と熱交換する。図3に、改質器3を示
す。この改質器3は、内部にメタンと二酸化炭素の通路
となる触媒層12が、エンジンからの燃焼された排気ガ
スと熱交換されやすくするために間隔をおいて多数、層
状に配置されている。この改質器3は、エンジンからの
排気ガスの熱により、650〜800℃程度に保たれて
おり、その熱を利用して反応温度約700℃でメタンを
別に回収した二酸化炭素で改質して、水素と一酸化炭素
を生成する。この反応は次の式(1)で示される。
2内に導入され燃焼される。このエンジン2から高温の
排ガスが排出されるので、この排ガスを改質器3に導入
して、改質器3中で排ガスの熱を、後で説明するメタン
及び二酸化炭素と熱交換する。図3に、改質器3を示
す。この改質器3は、内部にメタンと二酸化炭素の通路
となる触媒層12が、エンジンからの燃焼された排気ガ
スと熱交換されやすくするために間隔をおいて多数、層
状に配置されている。この改質器3は、エンジンからの
排気ガスの熱により、650〜800℃程度に保たれて
おり、その熱を利用して反応温度約700℃でメタンを
別に回収した二酸化炭素で改質して、水素と一酸化炭素
を生成する。この反応は次の式(1)で示される。
【0008】 CH4 + CO2 → 2H2 + 2CO 式(1) この改質器3に用いられる触媒には、シリカに担持され
たニッケル(Ni/SiO2 )、アルミナに担持された
ルテニウム(Ru/Al2 O4 )、酸化マグネシウムM
gOに担持されたNi,Ru,Rh,Pt,Pdから選
ばれた金属が用いられる。特に酸化マグネシウムに担持
された触媒は耐熱性に優れている。
たニッケル(Ni/SiO2 )、アルミナに担持された
ルテニウム(Ru/Al2 O4 )、酸化マグネシウムM
gOに担持されたNi,Ru,Rh,Pt,Pdから選
ばれた金属が用いられる。特に酸化マグネシウムに担持
された触媒は耐熱性に優れている。
【0009】エンジンからの排ガスの熱は改質器3にお
いて熱交換されるため、温度が低下した排ガスが改質器
3から排出される。この改質器3からの排ガス中には二
酸化炭素が含まれているため、この排ガスを二酸化炭素
分離器5に導入し、二酸化炭素を分離する。この二酸化
炭素分離器5には構造の簡単な膜分離法による分離膜が
好適に用いられる。例えば、二酸化炭素の分離膜として
ポリ四フッ化エチレン膜にスチレンをグラフト重合し、
エチレンジアミン中に浸漬して得られる高分子膜が用い
られる。この高分子膜は、その膜中に含まれるエチレン
ジアミンが二酸化炭素と可逆的に錯体を形成することが
できる性質を利用した二酸化炭素回収分離作用を有する
高分子膜である。
いて熱交換されるため、温度が低下した排ガスが改質器
3から排出される。この改質器3からの排ガス中には二
酸化炭素が含まれているため、この排ガスを二酸化炭素
分離器5に導入し、二酸化炭素を分離する。この二酸化
炭素分離器5には構造の簡単な膜分離法による分離膜が
好適に用いられる。例えば、二酸化炭素の分離膜として
ポリ四フッ化エチレン膜にスチレンをグラフト重合し、
エチレンジアミン中に浸漬して得られる高分子膜が用い
られる。この高分子膜は、その膜中に含まれるエチレン
ジアミンが二酸化炭素と可逆的に錯体を形成することが
できる性質を利用した二酸化炭素回収分離作用を有する
高分子膜である。
【0010】この高分子膜の表面積を大きくとるため
に、この高分子膜を中空繊維にして、自身が二酸化炭素
分離能力を持った中空繊維分離膜で、且つ高い圧力に耐
えるものとする。この中空繊維分離膜を数百万本束ねて
パイプ状の圧力容器に収め、二酸化炭素分離器5として
使用する。この二酸化炭素分離器5内に前記排気ガスを
導入することにより、中空繊維分離膜の各繊維の外側に
排気ガスを通し、各繊維の壁を透過してきた透過物質で
ある二酸化炭素は、各繊維の中空部の内部を通って取り
出される。このようにして分離された二酸化炭素を前記
したように、メタンタンク4から供給されるメタンと混
合して改質器3に導入することにより、前記式(1)の
反応を行い水素ガスと一酸化炭素ガスを生成させる。改
質器3と二酸化炭素分離器5を結ぶサイクルは、二酸化
炭素分離器5から排出される二酸化炭素を通す管路に設
けたガスバルブ9と、メタンタンク4からメタンが供給
される管路に設けたガスバルブ10とによりガス圧が保
たれている。なお、二酸化炭素及びメタンの流量はそれ
ぞれガスバルブ9、10で調整する。
に、この高分子膜を中空繊維にして、自身が二酸化炭素
分離能力を持った中空繊維分離膜で、且つ高い圧力に耐
えるものとする。この中空繊維分離膜を数百万本束ねて
パイプ状の圧力容器に収め、二酸化炭素分離器5として
使用する。この二酸化炭素分離器5内に前記排気ガスを
導入することにより、中空繊維分離膜の各繊維の外側に
排気ガスを通し、各繊維の壁を透過してきた透過物質で
ある二酸化炭素は、各繊維の中空部の内部を通って取り
出される。このようにして分離された二酸化炭素を前記
したように、メタンタンク4から供給されるメタンと混
合して改質器3に導入することにより、前記式(1)の
反応を行い水素ガスと一酸化炭素ガスを生成させる。改
質器3と二酸化炭素分離器5を結ぶサイクルは、二酸化
炭素分離器5から排出される二酸化炭素を通す管路に設
けたガスバルブ9と、メタンタンク4からメタンが供給
される管路に設けたガスバルブ10とによりガス圧が保
たれている。なお、二酸化炭素及びメタンの流量はそれ
ぞれガスバルブ9、10で調整する。
【0011】このようにして排ガスの熱は改質器3での
反応に利用され、排ガスは熱交換された後、二酸化炭素
分離器5に導入されるが、余剰の改質ガスは、二酸化炭
素分離器5の手前のバイパスバルブ11から大気へ放出
される。また二酸化炭素分離器5を通ったあと、二酸化
炭素を含まない排気ガスも大気へ放出される。改質ガス
(H2 +CO)は、圧力レギュレータ7(ピストン型)
で圧力を調整され、燃料インジェクタ6の直前にあるガ
スバルブ8から吸気側通路内に導入され、吸気される空
気と合流してエンジン2内へ導入される。
反応に利用され、排ガスは熱交換された後、二酸化炭素
分離器5に導入されるが、余剰の改質ガスは、二酸化炭
素分離器5の手前のバイパスバルブ11から大気へ放出
される。また二酸化炭素分離器5を通ったあと、二酸化
炭素を含まない排気ガスも大気へ放出される。改質ガス
(H2 +CO)は、圧力レギュレータ7(ピストン型)
で圧力を調整され、燃料インジェクタ6の直前にあるガ
スバルブ8から吸気側通路内に導入され、吸気される空
気と合流してエンジン2内へ導入される。
【0012】この改質器3とエンジン2とを結ぶサイク
ルは圧力レギュレータ7とガスバルブ8でガス圧が保た
れている。
ルは圧力レギュレータ7とガスバルブ8でガス圧が保た
れている。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、従来排出されていた二
酸化炭素の一部を回収して可燃ガスに変えて利用するこ
とができ、二酸化炭素の排出を減少させることができ
る。また、CO2 によりメタンを改質する際に使用する
熱エネルギーとしてエンジンの排熱を利用するのでエネ
ルギー効率が良い。
酸化炭素の一部を回収して可燃ガスに変えて利用するこ
とができ、二酸化炭素の排出を減少させることができ
る。また、CO2 によりメタンを改質する際に使用する
熱エネルギーとしてエンジンの排熱を利用するのでエネ
ルギー効率が良い。
【0014】さらに、燃料に水素を添加することにより
エンジンの熱効率が向上する。また、水素は可燃範囲が
広く、着火速度が速いのでエンジンの作動条件を希薄燃
焼化、高圧縮化側に設定することができる。
エンジンの熱効率が向上する。また、水素は可燃範囲が
広く、着火速度が速いのでエンジンの作動条件を希薄燃
焼化、高圧縮化側に設定することができる。
【図1】本発明のエンジン燃焼システムの構成図
【図2】本発明のエンジン燃焼システムの全体図
【図3】本発明のエンジン燃焼システムにおける改質器
を示す。
を示す。
1 燃料 2 エンジン 3 改質器 4 メタンタンク 5 二酸化炭素分離器 6 燃料インジェクタ 7 圧力レギュレータ 8,9,10 ガスバルブ 11 バイパスバルブ 12 触媒層
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンの燃焼排気ガス中から二酸化炭
素を分離し、エンジンの排熱を利用して該二酸化炭素に
よりメタンを改質して水素及び一酸化炭素を生成させ、
この生成した水素及び一酸化炭素を燃料に添加してエン
ジンを燃焼させることを特徴とするエンジン燃焼システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160853A JPH062615A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 二酸化炭素を利用したエンジン燃焼システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160853A JPH062615A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 二酸化炭素を利用したエンジン燃焼システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062615A true JPH062615A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15723812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160853A Pending JPH062615A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 二酸化炭素を利用したエンジン燃焼システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062615A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100386508C (zh) * | 2005-05-19 | 2008-05-07 | 张大弓 | 发动机余热煤气发生装置 |
| JP2013518718A (ja) * | 2010-02-10 | 2013-05-23 | クィーンズ ユニバーシティー アット キングストン | 切替可能なイオン強度を有する水 |
| JP2014508240A (ja) * | 2011-01-20 | 2014-04-03 | サウジ アラビアン オイル カンパニー | 車両内燃機関の排気ガスからのco2の車載での回収及び貯蔵のための廃熱を利用する膜分離方法及びシステム |
| US10377647B2 (en) | 2010-12-15 | 2019-08-13 | Queen's University at Kingson | Systems and methods for use of water with switchable ionic strength |
| CN111137860A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-12 | 太原理工大学 | 一种甲烷二氧化碳干重整反应炉 |
| KR20200055557A (ko) * | 2018-11-13 | 2020-05-21 | 엄환섭 | 이산화탄소 제거장치 및 제거방법 |
| KR20210109756A (ko) * | 2020-02-28 | 2021-09-07 | 삼성중공업 주식회사 | 연소기관의 배기장치 |
| KR20210109746A (ko) * | 2020-02-28 | 2021-09-07 | 삼성중공업 주식회사 | 연소기관의 배기장치 |
| KR20210110951A (ko) * | 2020-03-02 | 2021-09-10 | 삼성중공업 주식회사 | 연소기관의 배기장치 |
| KR20210113881A (ko) * | 2020-03-09 | 2021-09-17 | 삼성중공업 주식회사 | 연소기관의 배기장치 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4160853A patent/JPH062615A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100386508C (zh) * | 2005-05-19 | 2008-05-07 | 张大弓 | 发动机余热煤气发生装置 |
| JP2013518718A (ja) * | 2010-02-10 | 2013-05-23 | クィーンズ ユニバーシティー アット キングストン | 切替可能なイオン強度を有する水 |
| US11498853B2 (en) | 2010-02-10 | 2022-11-15 | Queen's University At Kingston | Water with switchable ionic strength |
| US10377647B2 (en) | 2010-12-15 | 2019-08-13 | Queen's University at Kingson | Systems and methods for use of water with switchable ionic strength |
| JP2014508240A (ja) * | 2011-01-20 | 2014-04-03 | サウジ アラビアン オイル カンパニー | 車両内燃機関の排気ガスからのco2の車載での回収及び貯蔵のための廃熱を利用する膜分離方法及びシステム |
| JP2017115891A (ja) * | 2011-01-20 | 2017-06-29 | サウジ アラビアン オイル カンパニー | 車両内燃機関の排気ガスからのco2の車載での回収及び貯蔵のための廃熱を利用する膜分離方法 |
| KR20200055557A (ko) * | 2018-11-13 | 2020-05-21 | 엄환섭 | 이산화탄소 제거장치 및 제거방법 |
| CN111137860A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-12 | 太原理工大学 | 一种甲烷二氧化碳干重整反应炉 |
| CN111137860B (zh) * | 2019-12-31 | 2023-03-10 | 太原理工大学 | 一种甲烷二氧化碳干重整反应炉 |
| KR20210109756A (ko) * | 2020-02-28 | 2021-09-07 | 삼성중공업 주식회사 | 연소기관의 배기장치 |
| KR20210109746A (ko) * | 2020-02-28 | 2021-09-07 | 삼성중공업 주식회사 | 연소기관의 배기장치 |
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| KR20210113881A (ko) * | 2020-03-09 | 2021-09-17 | 삼성중공업 주식회사 | 연소기관의 배기장치 |
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