JPH06261697A - 尿素を含有する蛋白質飼料およびその製造方法 - Google Patents
尿素を含有する蛋白質飼料およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH06261697A JPH06261697A JP4276117A JP27611792A JPH06261697A JP H06261697 A JPH06261697 A JP H06261697A JP 4276117 A JP4276117 A JP 4276117A JP 27611792 A JP27611792 A JP 27611792A JP H06261697 A JPH06261697 A JP H06261697A
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- JP
- Japan
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- feed
- protein
- weight
- urea
- protein feed
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- Pending
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- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の蛋白質飼料は、尿素を10〜20重
量%、澱粉質飼料を50〜70重量%含有する。なお、
必要に応じて硫黄4〜6重量%、蛋白質飼料類10〜3
5重量%、UGF含有飼料4〜6重量%をさらに添加す
る。製造方法は、原料を粉砕、配合した後、温度130
℃、圧力400〜450psiの条件で無水押出しして
製造する。 【効果】 本発明は、尿素と澱粉質飼料類を含有する蛋
白質飼料と、その製造方法に関するが、本発明の製造方
法にて製造した蛋白質飼料を飼料に添加すれば、同一量
の蛋白質を給与した場合、搾乳牛においては大豆粕蛋白
質を給与した場合よりも乳脂肪および産乳量が顕著に増
加し、肥育牛においては本発明の蛋白質飼料を添加しな
い飼料だけを給与した場合よりも飼料効率および体重増
加量が顕著に増加する。
量%、澱粉質飼料を50〜70重量%含有する。なお、
必要に応じて硫黄4〜6重量%、蛋白質飼料類10〜3
5重量%、UGF含有飼料4〜6重量%をさらに添加す
る。製造方法は、原料を粉砕、配合した後、温度130
℃、圧力400〜450psiの条件で無水押出しして
製造する。 【効果】 本発明は、尿素と澱粉質飼料類を含有する蛋
白質飼料と、その製造方法に関するが、本発明の製造方
法にて製造した蛋白質飼料を飼料に添加すれば、同一量
の蛋白質を給与した場合、搾乳牛においては大豆粕蛋白
質を給与した場合よりも乳脂肪および産乳量が顕著に増
加し、肥育牛においては本発明の蛋白質飼料を添加しな
い飼料だけを給与した場合よりも飼料効率および体重増
加量が顕著に増加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蛋白質飼料及びその製造
方法に関するものであり、より詳細には尿素と澱粉質飼
料類を含有する蛋白質飼料およびその製造方法に関する
ものである。
方法に関するものであり、より詳細には尿素と澱粉質飼
料類を含有する蛋白質飼料およびその製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】牛、羊等のような反芻動物は、反芻胃内
にて尿素のような非蛋白質窒素化合物を微生物が蛋白質
に合成するという特性を持っている。非蛋白質態の窒素
化合物である尿素は、熱量と鉱物質およびビタミン類を
供給することはできないという欠点を持っているが、蛋
白質当量が高いので秀れた蛋白質源になることができ
る。従って、相対的に高価である動・植物性蛋白質飼料
(例えば大豆粕、綿実粕、魚粉、肉粉、肉骨粉、血粉
等)にて反芻家畜の蛋白質要求量を全量供給するより
は、一定限度まで尿素にて代替するのが望ましい。
にて尿素のような非蛋白質窒素化合物を微生物が蛋白質
に合成するという特性を持っている。非蛋白質態の窒素
化合物である尿素は、熱量と鉱物質およびビタミン類を
供給することはできないという欠点を持っているが、蛋
白質当量が高いので秀れた蛋白質源になることができ
る。従って、相対的に高価である動・植物性蛋白質飼料
(例えば大豆粕、綿実粕、魚粉、肉粉、肉骨粉、血粉
等)にて反芻家畜の蛋白質要求量を全量供給するより
は、一定限度まで尿素にて代替するのが望ましい。
【0003】しかしながら、尿素を給与する場合には、
反芻胃内の尿素が過分解されてアンモニアの濃度が急激
に増加するので、微生物が蛋白質を合成するのに利用さ
れるとしても、相当量が反芻胃壁を通じて体内に吸収さ
れて中毒を起こし易いという問題が発生する。
反芻胃内の尿素が過分解されてアンモニアの濃度が急激
に増加するので、微生物が蛋白質を合成するのに利用さ
れるとしても、相当量が反芻胃壁を通じて体内に吸収さ
れて中毒を起こし易いという問題が発生する。
【0004】このように、有用ではあるが危険な尿素
は、今まで尿素単一で、或いは配合飼料に小量混合して
使用するだけであったので、このような尿素の利用性を
高めるために多くの研究が推し進められている。
は、今まで尿素単一で、或いは配合飼料に小量混合して
使用するだけであったので、このような尿素の利用性を
高めるために多くの研究が推し進められている。
【0005】これに関する従来の技術としては、尿素を
アルファルファと混合してペレット化することにより尿
素の独特の臭いを希釈して嗜好性を高める方法や、尿素
と澱粉を混合して押出し加工することにより尿素を澱粉
に分解吸着させる方法等があった。
アルファルファと混合してペレット化することにより尿
素の独特の臭いを希釈して嗜好性を高める方法や、尿素
と澱粉を混合して押出し加工することにより尿素を澱粉
に分解吸着させる方法等があった。
【0006】尿素をアルファルファと混合してペレット
化する方法は、反芻家畜、特に乳牛の場合には嗅覚が非
常に発達しているのでその効果に限界があり、尿素と澱
粉を混合して押出し加工する方法は、その製造工程にお
いて温度と圧力の不均衡により尿素の完全吸着が起こら
ないばかりでなく、温度を高めて生産性を向上させるが
ために、加える蒸気により飼料の嗜好性が大きく劣ると
いう問題がある。
化する方法は、反芻家畜、特に乳牛の場合には嗅覚が非
常に発達しているのでその効果に限界があり、尿素と澱
粉を混合して押出し加工する方法は、その製造工程にお
いて温度と圧力の不均衡により尿素の完全吸着が起こら
ないばかりでなく、温度を高めて生産性を向上させるが
ために、加える蒸気により飼料の嗜好性が大きく劣ると
いう問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な問題点を解決するために、アンモニア中毒を防止し、
体内利用率が高い尿素を含有する蛋白質飼料およびその
製造方法を提供することを目的とする。
な問題点を解決するために、アンモニア中毒を防止し、
体内利用率が高い尿素を含有する蛋白質飼料およびその
製造方法を提供することを目的とする。
【0008】本発明者は上記の目的を達成するために研
究を重ねた結果、微生物による蛋白質の合成に必要なエ
ネルギーおよびその他の栄養素を供給することにより、
反芻胃内の微生物の蛋白質合成速度が高められ、尿素の
分解速度を低下させることにより、アンモニア中毒が防
止でき、飼料の体内利用率が高められる点を明らかにし
た。
究を重ねた結果、微生物による蛋白質の合成に必要なエ
ネルギーおよびその他の栄養素を供給することにより、
反芻胃内の微生物の蛋白質合成速度が高められ、尿素の
分解速度を低下させることにより、アンモニア中毒が防
止でき、飼料の体内利用率が高められる点を明らかにし
た。
【0009】
【課題を解決するための手段】以下に、本発明を詳述す
る。
る。
【0010】本発明は、尿素をエネルギー源である糖に
転換する澱粉と混合し、無水で押出し加工することによ
り尿素の分解速度を遅らせて微生物による蛋白質の合成
を増大させ、同時にNRC(National Res
each Council)仕様標準による、反芻動物
の蛋白質利用形態に従って、第1胃(反芻胃)内にて分
解されて微生物が利用することができる可解性蛋白質
と、第1胃内にて分解されずに第4胃および小腸にて吸
収される不解性蛋白質の比率を3:7〜4:6に調節
し、必要に応じて適性量の硫黄または未知成長因子であ
るUGFを添加することを特徴とする。
転換する澱粉と混合し、無水で押出し加工することによ
り尿素の分解速度を遅らせて微生物による蛋白質の合成
を増大させ、同時にNRC(National Res
each Council)仕様標準による、反芻動物
の蛋白質利用形態に従って、第1胃(反芻胃)内にて分
解されて微生物が利用することができる可解性蛋白質
と、第1胃内にて分解されずに第4胃および小腸にて吸
収される不解性蛋白質の比率を3:7〜4:6に調節
し、必要に応じて適性量の硫黄または未知成長因子であ
るUGFを添加することを特徴とする。
【0011】本発明の主成分である尿素は10〜20重
量%(以下%と略記する)程度を使用するのが適切であ
るが、その理由は蛋白質飼料として最も広く使用されて
いる大豆粕の蛋白質含量と類似させて大豆粕に代替させ
ることができるばかりでなく、澱粉質と混合して押出し
する場合に、尿素の分解吸着度と澱粉のアルファ化の程
度が最も秀れているからである。
量%(以下%と略記する)程度を使用するのが適切であ
るが、その理由は蛋白質飼料として最も広く使用されて
いる大豆粕の蛋白質含量と類似させて大豆粕に代替させ
ることができるばかりでなく、澱粉質と混合して押出し
する場合に、尿素の分解吸着度と澱粉のアルファ化の程
度が最も秀れているからである。
【0012】本発明にて使用する澱粉質飼料は特に制限
はないが、その適切な使用量は50〜70%である。蛋
白質飼料としては、大豆粕、綿実粕、魚粉、肉粉、肉骨
粉および血粉等を使用するが、その適切な使用量は10
〜35%である。アルファルファ等のように未知成長因
子UGFを含有している飼料を適量添加するのが望まし
い。
はないが、その適切な使用量は50〜70%である。蛋
白質飼料としては、大豆粕、綿実粕、魚粉、肉粉、肉骨
粉および血粉等を使用するが、その適切な使用量は10
〜35%である。アルファルファ等のように未知成長因
子UGFを含有している飼料を適量添加するのが望まし
い。
【0013】
【実施例】以下に、本発明を実施例を通じて具体的に説
明する。
明する。
【0014】(製造実施例) *蛋白質飼料の製造 下記の表1に示した組成で、図1に示した製造工程によ
り各原料を粉砕、配合、押出し加工して飼料1〜4を製
造した。
り各原料を粉砕、配合、押出し加工して飼料1〜4を製
造した。
【0015】
【表1】
【0016】実施例1 体重、産次数、肥乳時期および産乳量が類似しているホ
ルスタイン搾乳牛50頭を表2のように各10頭ずつ分
離配置した後、NRC(1991)乳牛飼養標準の中か
ら体重600kg、1日当り産乳量20kg、乳脂肪率
4.0%を基準にして、対照区には大豆粕12%、肉粉
1.5%を含有する市販搾乳3号飼料を基本とし、とう
もろこしサイレージと生ビール粕、稲わら等を混合して
TMR方式にて給与し、試験区1、2には市販搾乳3号
飼料から大豆粕12%を飼料1、2にて代替して給与
し、試験区3、4には、大豆粕12%を飼料3、4にて
代替すると共に、肉粉1.5%、綿実粕3%を各々小麦
皮と代替して給与し、60日間毎日の産乳量と毎週単位
の乳脂肪率を測定し、これより求めた平均値を下記の表
2に示した。
ルスタイン搾乳牛50頭を表2のように各10頭ずつ分
離配置した後、NRC(1991)乳牛飼養標準の中か
ら体重600kg、1日当り産乳量20kg、乳脂肪率
4.0%を基準にして、対照区には大豆粕12%、肉粉
1.5%を含有する市販搾乳3号飼料を基本とし、とう
もろこしサイレージと生ビール粕、稲わら等を混合して
TMR方式にて給与し、試験区1、2には市販搾乳3号
飼料から大豆粕12%を飼料1、2にて代替して給与
し、試験区3、4には、大豆粕12%を飼料3、4にて
代替すると共に、肉粉1.5%、綿実粕3%を各々小麦
皮と代替して給与し、60日間毎日の産乳量と毎週単位
の乳脂肪率を測定し、これより求めた平均値を下記の表
2に示した。
【0017】
【表2】
【0018】実施例2 60日間の1日当りの飼料摂取量と1日当りの体重増加
量を測定するために、体重と年齢が近いホルスタイン雄
牛20頭を表3のように各5頭ずつ4個群に分離配置し
た。
量を測定するために、体重と年齢が近いホルスタイン雄
牛20頭を表3のように各5頭ずつ4個群に分離配置し
た。
【0019】
【表3】
【0020】給与した試験飼料の栄養素要求量は、NR
C(1991)肉牛仕様標準の中で、体重460kg、
1日当り体重増加量750gを基準にし、対照区1、2
には蛋白質含量11.56%の市販大牛肥育飼料(I
I)3kgと生ビール粕、野草、稲わら等を混合して全
体量が20.7kg、乾物量10.8kgになるように
してTMR方式により給与し、試験区1、2には本発明
の飼料を10%含有させ、蛋白質等の栄養物質が市販大
牛肥育飼料(II)と同一に含有された配合飼料を同じ
方式で同量給与した。飼料摂取量は、全飼料給与量から
摂取残量を引いて、処理区当りの牛の頭数で割って、さ
らに1日当たりの平均値を求め、体重増加量は終了時の
体重から開始時の体重を引き、日数(60日)で割っ
て、さらに平均値を求めた。その結果を下記の表4に示
す。
C(1991)肉牛仕様標準の中で、体重460kg、
1日当り体重増加量750gを基準にし、対照区1、2
には蛋白質含量11.56%の市販大牛肥育飼料(I
I)3kgと生ビール粕、野草、稲わら等を混合して全
体量が20.7kg、乾物量10.8kgになるように
してTMR方式により給与し、試験区1、2には本発明
の飼料を10%含有させ、蛋白質等の栄養物質が市販大
牛肥育飼料(II)と同一に含有された配合飼料を同じ
方式で同量給与した。飼料摂取量は、全飼料給与量から
摂取残量を引いて、処理区当りの牛の頭数で割って、さ
らに1日当たりの平均値を求め、体重増加量は終了時の
体重から開始時の体重を引き、日数(60日)で割っ
て、さらに平均値を求めた。その結果を下記の表4に示
す。
【0021】
【表4】
【0022】
【発明の効果】以上の実施例を通じて確認できるよう
に、本発明の蛋白質飼料を添加すれば同一量の蛋白質を
給与する場合、搾乳牛においては大豆粕蛋白質を給与す
る場合よりも乳脂肪および産乳量が顕著に増加し、また
肥育牛においては本発明の蛋白質飼料を添加していない
飼料だけを給与した場合よりも飼料効率および体量増加
が顕著に増加する。
に、本発明の蛋白質飼料を添加すれば同一量の蛋白質を
給与する場合、搾乳牛においては大豆粕蛋白質を給与す
る場合よりも乳脂肪および産乳量が顕著に増加し、また
肥育牛においては本発明の蛋白質飼料を添加していない
飼料だけを給与した場合よりも飼料効率および体量増加
が顕著に増加する。
【図1】本発明の蛋白質飼料の製造方法を示す製造工程
図である。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 尿素を10〜20重量%、澱粉質飼料を
50〜70重量%含有することを特徴とする蛋白質飼
料。 - 【請求項2】 硫黄4〜6重量%をなおこれに含有させ
ることを特徴とする請求項1に記載の蛋白質飼料。 - 【請求項3】 蛋白質飼料類10〜35重量%をなおこ
れに含有させることを特徴とする請求項1または請求項
2に記載の蛋白質飼料。 - 【請求項4】 UGF含有飼料4〜6重量%をなおこれ
に含有させることを特徴とする請求項1〜請求項3に記
載の蛋白質飼料。 - 【請求項5】 蛋白質飼料類は、大豆粕、綿実粕、魚
粉、肉粉、肉骨粉、血粉の中から選択された1種又は2
種以上であることを特徴とする請求項3に記載の蛋白質
飼料。 - 【請求項6】 原料を粉砕、配合した後、温度100〜
130℃、圧力400〜450psiの条件にて無水押
出しすることを特徴とする、尿素を含有する蛋白質飼料
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276117A JPH06261697A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 尿素を含有する蛋白質飼料およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276117A JPH06261697A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 尿素を含有する蛋白質飼料およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06261697A true JPH06261697A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=17565035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4276117A Pending JPH06261697A (ja) | 1992-10-14 | 1992-10-14 | 尿素を含有する蛋白質飼料およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06261697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3375297A1 (fr) * | 2017-03-15 | 2018-09-19 | Dumoulin | Aliment complémentaire extrudé sous forme de croquette, en particulier aliment complémentaire extrudé sous forme de croquette pour ruminant |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561860A (en) * | 1979-04-06 | 1981-01-10 | Tomko B | Phosphorus nitrogen containing solid feedstuff composition and method |
| JPS5610018A (en) * | 1979-07-04 | 1981-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | Gas insulated transmission wire having bent |
| JPH01249727A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-10-05 | American Cyanamid Co | 搾乳用反すう動物の乳の生産を増加させると共に生産された乳中の脂肪分及びラクトース含量を増加させる方法 |
-
1992
- 1992-10-14 JP JP4276117A patent/JPH06261697A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561860A (en) * | 1979-04-06 | 1981-01-10 | Tomko B | Phosphorus nitrogen containing solid feedstuff composition and method |
| JPS5610018A (en) * | 1979-07-04 | 1981-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | Gas insulated transmission wire having bent |
| JPH01249727A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-10-05 | American Cyanamid Co | 搾乳用反すう動物の乳の生産を増加させると共に生産された乳中の脂肪分及びラクトース含量を増加させる方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3375297A1 (fr) * | 2017-03-15 | 2018-09-19 | Dumoulin | Aliment complémentaire extrudé sous forme de croquette, en particulier aliment complémentaire extrudé sous forme de croquette pour ruminant |
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