JPH0626191A - 足場用建枠 - Google Patents
足場用建枠Info
- Publication number
- JPH0626191A JPH0626191A JP5948992A JP5948992A JPH0626191A JP H0626191 A JPH0626191 A JP H0626191A JP 5948992 A JP5948992 A JP 5948992A JP 5948992 A JP5948992 A JP 5948992A JP H0626191 A JPH0626191 A JP H0626191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scaffolding
- engaging
- connecting pin
- vertical pipes
- building frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
係合突起をその上部側の足場用建枠の係合孔に面接触的
に係合させることによって長期間使用するも両者の当接
部分に磨耗の発生が殆どなくがたつきの生起することな
く安定して使用することができるようにすること。 【構成】 建枠本体10を形成する左右の竪パイプ1
1,11の下端部付近に、少なくとも下側内縁12aが
直線状となっている連結ピン係合用孔12Aを穿設して
なること。
Description
いくのに適した仮設用足場用建枠に関する。
順次上方に組み立てていくには、当然に上下に対抗する
足場用建枠を互いに連結するための連結手段を必要とす
る。
場用建枠の左右竪パイプの上端部に連結ピンを突設し、
これに上方側の足場用建枠の左右竪パイプの下端部を差
し込み、しかる後、両者間にわたって略弓状の抜け止め
用ロックアームをその側面に設けた係合孔に係合して両
者を互いに連結するタイプのものや、例えば実開平1ー
131753号公報に示すように足場用建枠の左右竪パ
イプ間に連結ピンを遊嵌し、連結ピンを所要角度回転さ
せることによって連結ピンに設けた係合突起を足場用建
枠に設けた凹凸部を互いに係合させて上下の足場用建枠
を連結ピンの回転操作によって互いに連結するタイプの
もの、あるいは図6に示すように下部側の足場用建枠b
の竪パイプ1の連結ピン2にばね3によって出没可能な
係合突起4を設け、これを上部側の足場用建枠aの竪パ
イプ1の係合孔5に係合して互いに連結するタイプのも
のが提案されている。
れも丸棒状の部材によって形成され、従ってこれを係合
する係合孔5は、図7に示すように、これら丸棒状の係
合突起4に略合致するような丸孔状に形成されている。
は、ロックアームや係合突起4が丸棒状のものからなる
ため、これを係合する係合孔5は丸孔状のものであって
もよいが、最近では耐荷重性を持たせるためにロックア
ームや係合突起4が図8に示すように上下方向の幅が左
右方向の幅に比べて大である断面縦長矩形状ないし厚板
状のロックアームや係合突起4が用いられる傾向にあ
る。
習性によって依然として連結ピン係合用孔は従来既存の
もの、即ち丸孔状の係合孔5の設けられた足場用建枠が
使用されている。
の係合突起4に対し、これが係合する係合孔5が丸孔状
のものであると、短期間の使用では支障をきたすことが
ないが、なおこれがために依然として上記の態様で使用
されているのであるが、長期間にわたって使用すると、
次のように支障をきたすことが判明した。
部側竪パイプ1の連結ピン2に上部側竪パイプ1の下端
部が嵌合し、これにより連結ピン2の係合突起4が上部
側竪パイプ1の係合孔5に合致すると、ばね3(図6)
に付勢されて突出して該係合孔5に係合し、上下の竪パ
イプ1,1を互いに連結してなる状態を示すものである
が、この状態のとき上側竪パイプ1が連結ピン2から抜
けようとする荷重を係合突起4が係合孔5の内縁に係合
することによって受け止め、これにより上側竪パイプ1
が下側竪パイプ1から抜け出るのを阻止するようになっ
ているが、この抜け止め荷重は係合孔5の内縁のうち、
特にその下部側内縁5aに係合突起4の下側面が強力に
当接する力となって表れる。そして係合突起4が図示の
ように断面矩形状になっており、これが係合する係合孔
5が丸孔状になっていると、上記の当接力は係合突起4
の下側両角部4a,4aとこれが当接する係合孔5の下
部側内縁5aに集中することになり、この係合突起4の
両角部4a,4aに対する局部荷重は、建枠の組立段数
が多数段に及ぶ場合や風力あるいは現場作業中の振動や
衝撃によって一層増大し、これがために当然にこの係合
突起4の両角部4a,4aと該両角部に接する係合孔5
の内縁、特にその下部側内縁5aに磨耗が生じ、この係
合突起両角部4a,4aと係合孔下部側内縁5aとの磨
耗によって係合突起4と係合孔5との間に必要以上の隙
間が発生する。この足場用建枠は、ビル建築の場合に数
拾段に積み重ねられるため、例えば磨耗により上下方向
に上記の隙間が1mm発生しても最上段では数cmの段
差が発生し、これにより特に両建枠間の上下方向や建屋
内外方向に大きながたつきが生起し、これが原因で建枠
の崩壊など大事故につながる危険性があった。
来から慣習的に使用されていた足場用建枠に改良を加
え、長期間にわたって安全に使用することのできる足場
用建枠を提案することを目的とするものである。
決するために、実施例に示す参照符号を付して示せば、
請求項1にあっては、建枠本体10を形成する左右の竪
パイプ11,11の下端部付近に、少なくとも下側内縁
12aが直線状となっている連結ピン係合用孔12Aを
穿設してなる構成を採用するものである。
形成する左右の竪パイプ11,11の下端部付近に、少
なくとも上側内縁12bと下側内縁12aとが直線状と
なっている連結ピン係合用孔12Bを穿設してなる構成
を採用するものである。
形成する左右の竪パイプ11,11の下端部付近に、上
下左右内縁12a〜12dが直線状となっている略矩形
状の連結ピン係合用孔12Cを穿設してなる構成を採用
するものである。
合用孔12A〜12Cは、建枠本体10を形成する左右
の竪パイプ11,11の下端部付近にあって互いの対向
面側にそれぞれ穿設されてなる請求項1〜3のいずれか
記載の構成を採用するものである。
合用孔12A〜12Cは、建枠本体10を形成する左右
の竪パイプ11,11の下端部付近にあって互いの対向
面側の上下方向の同一高さの部位にそれぞれ穿設されて
なる請求項1〜3のいずれか記載の構成を採用するもの
である。
11の上端部付近に断面矩形状ないし厚板状の係合突起
14を備えた連結ピン13が突設されるようになってお
り、これに対応する左右の竪パイプ11の下端部付近に
は前記係合突起14(下部側の係合突起14)が係合す
るのに適した大きさであって、少なくとも下側内縁12
aが直線状になっている係合孔12Aが穿設されてなる
構成を採用するものである。
て上下に多段状に積み重ねられて連結される共に、上部
側建枠の下部側建枠からの抜け止めは下部側建枠に突設
した連結ピン13の係合突起14が上部側建枠に穿設し
た係合孔12の内縁に係合することによって行われるよ
うになっているが、この際、多段に積み重ねられた上部
側建枠の重量や風力あるいは現場作業中の振動衝撃によ
る大荷重が係合突起14に係合する係合孔12の内縁の
うち、特にその下側内縁12aに集中し、この部分での
耐荷重性が要求されるが、この点本発明の請求項1によ
れば、建枠本体10を形成する左右の竪パイプ11,1
1の下端部付近に、少なくとも下側内縁12aが直線状
となっている連結ピン係合用孔12Aを穿設してなるた
め、最近の傾向である縦長矩形状の係合突起14の直線
状下面14aが連結ピン係合用孔12Aの直線状の下側
内縁12aに当接することになって互いの当接面は面接
触となり、これがために大荷重が両者間に負荷するも両
者の面全域で均一に受けることになり、線または点接触
によって局部的に受けるものでないから所謂局部荷重が
両者間に負荷することがない。
建枠の連結ピン13の係合突起14は上部側建枠の係合
孔12の内縁のうちその上側内縁12bに当接力が強く
働くことも多々あるが、この点で請求項2によれば、建
枠本体10を形成する左右の竪パイプ11,11の下端
部付近に穿設する連結ピン係合用孔12Bの下側内縁1
2aが直線状となっているのみならず、少なくとも上側
内縁12bもが直線状となっているため、縦長矩形状の
係合突起14が係合孔12に強く当接する際に、該係合
突起14の直線状上面14bが連結ピン係合用孔12B
の上側内縁12bに面接触によって当接し両者は面全域
で均一に受けることになり、線または点接触によって局
部的に受けるものでないから所謂局部荷重が両者間に負
荷することがない。
重量や振動衝撃によって下部側建枠の連結ピン13の係
合突起14は上部側建枠の係合孔12の内縁のうちその
左右横側の内縁12c,12dに当接力が強く働くこと
も多々あるが、この点で請求項3によれば、建枠本体1
0を形成する左右の竪パイプ11,11の下端部付近に
穿設してなる連結ピン係合用孔12Cは上下部側内縁1
2a,12bが直線状となっているのみならず、左右横
側の内縁12c,12dもが直線状となっているため、
縦長矩形状の係合突起14が係合孔12に強く当接する
際に、該係合突起14の直線状左右側面14c,14d
が連結ピン係合用孔12Cの左右横側の内縁12c,1
2dに当接するようになるため、両者は面全域で均一に
受けることになり、線または点接触によって局部的に受
けるものでないから所謂局部荷重が両者間に負荷するこ
とがない。
15上の作業者は建枠を多段状に組み立てていく場合あ
るいは組み立てられた建枠を分解する場合に、上部側の
建枠の縦パイプ下端部を下部側建枠の連結ピンに嵌合す
る前あるいは抜き取る前に連結ピンの係合突起を手足に
よって操作しながら作業を行うようになっている。しか
るに、従来にあっては上記の係合孔は左右の縦パイプの
外側面側に穿設されていたため、左右の縦パイプ間の足
場板上に乗っている作業者は足場板から横方向に身を乗
り出して左右の縦パイプの外側面の係合孔に位置する係
合突起を操作しなければならず、高所作業において極め
て危険であった。この点で請求項4によれば、前記連結
ピン係合用孔12A〜12Cは、建枠本体10を形成す
る左右の竪パイプ11,11の下端部付近にあって互い
の対向面側にそれぞれ穿設されてなるため、連結ピン1
3の係合突起14を係合用孔12A〜12Cの位置する
左右の縦パイプ11,11間、即ち縦パイプ11の内側
面側に突出させることができ、これがために作業者は足
場板15から外側に身を乗り出すことなく足場板15の
平面内で足場用建枠の着脱作業を行うことが可能とな
り、それだけ安全に作業を行うことができる。
用孔12A〜12Cは、建枠本体10を形成する左右の
竪パイプ11,11の下端部付近にあって互いの対向面
側の上下方向の同一高さの部位にそれぞれ穿設されてな
るため、上部側の足場用建枠を下部側の足場用建枠の連
結ピン13に嵌合することによって、上部側建枠が正確
に左右の連結ピン13に嵌合されたときにのみそれぞれ
の係合突起14がほぼ同時に係合孔12に係合すること
になり、これによって足場用建枠を正確に組み立てるこ
とができると共に、ほぼワンタッチで連結することがで
きるからこの面からの作業性もよい。
1の上端部付近に断面矩形状ないし厚板状の係合突起1
4を備えた連結ピン13が突設されるようになってお
り、これに対応する左右の竪パイプ11の下端部付近に
は前記係合突起14(下部側の係合突起14)が係合す
るのに適した大きさであって、少なくとも下側内縁12
aが直線状になっている係合孔12Aが穿設されてなる
ため、この構造の足場用建枠を順次上方に向かって組み
立てる際に、係合突起14と係合孔12とが互いに面接
触して安定して連結することができ、長期間使用するも
がたつくことがない。
用建枠bとの連結前の状態を示し、足場用建枠は建枠本
体10と該建枠本体10の左右の竪パイプ11,11間
に懸架される足場板15とからなる。
係合用孔12が穿設されており、該両竪パイプ11の上
端部には連結ピン13が取り付けられるようになってい
る。
11の互いの対向側面にあってそれぞれの下端面から同
一高さの部位に設けられており、また連結ピン13には
ばね16に付勢されて出没自在な係合突起14が上記連
結ピン係合用孔12の向きと同一の向きの部位に設けら
れている。該係合突起14は図2に示すように上下方向
の厚みが横方向の厚みに比べて厚い縦長矩形状の角柱材
ないし厚板材によって形成され、これによって該係合突
起14に負荷する上下方向の荷重に対して耐久性を持た
せるようにしてある。
にその下側内縁12aが直線状になっており、その上側
内縁12bおよび左右横側内縁12c,12dが円弧状
となった略かまぼこ状の係合用孔12Aに形成されてお
り、また図4に示す実施例にあっては、その下側内縁1
2aと上側内縁12bとが直線状になっており、左右横
側内縁12c,12dは円弧状となっている略太鼓状の
係合用孔12Bに形成されており、また図5に示す実施
例にあっては、上下左右内縁12a〜12dとも直線状
となった略矩形状の係合用孔12Cに形成されている。
11の下端部を下部側の足場用建枠bの竪パイプ11の
連結ピン13に嵌合することによって、上部側竪パイプ
11の連結ピン係合用孔12と下部側の連結ピン13の
係合突起14とが合致したとき連結ピン13はばね16
に付勢されて上記係合用孔12から突出して上下の両竪
パイプ11,11は抜き出し不能に連結され、上下の足
場用建枠a,bは互いに組み立てられたことになる。
れる係合孔12の向きが足場板15側に向いているた
め、これに係合される連結ピン13の係脱作業を作業者
は足場板15の平面領域内で行うことができ、高所作業
を安全に行うことができる。
大重量が下部側足場用建枠に負荷しても、あるいは上部
側足場用建枠の振動や衝撃を下部側足場用建枠が受けて
も、断面矩形状の係合突起14の上下左右の直線状下面
14a、直線状上面14b及び直線状左右側面14c,
14dがそれぞれ係合孔12の下側内縁12a、上側内
縁12bおよび左右横側内縁12c,12dのいずれ
か、または全部の内縁に面接触するようになっているた
め、両者の当接部分に局部荷重を受けることがなく、従
ってこれらの当接部分に磨耗の発生が殆どなく長期間に
わたって安定して使用することができる。
である縦長矩形状の係合突起の直線状下面が連結ピン係
合用孔の直線状の下側内縁に当接することになって互い
の当接面は面接触となり、これがために大荷重が両者間
に負荷するも両者の面全域で均一に受けることになり、
長期間使用するも両者の当接部分に磨耗の発生が殆どな
くがたつきの生起することなく安定して使用することが
でき、連結ピンの付近の局部荷重による足場用建枠の枠
組みの崩壊を完全に払拭することができる。
衝撃によって下部側建枠の連結ピンの係合突起が上部側
建枠の係合孔の上側内縁に当接力が強く働いても両者は
互いに面接触によって当接し両者は面全域で均一に受け
ることになるため、この部分の磨耗も殆ど発生せず長期
間使用するもがたつきの生起がなく安定して使用するこ
とができる。
られた上部側建枠の重量や振動衝撃によって下部側建枠
に対し捩方向の荷重が負荷して連結ピンの係合突起が上
部側建枠の係合孔の左右横側の内縁に当接力が強く働い
ても、両者はこの左右側面においても互いに面接触する
ようになっているため、局部荷重による磨耗の発生を阻
止してこの面からも長期間安定して使用することができ
る。
枠の左右両竪パイプ間に懸架した足場板の平面領域内で
足場用建枠の着脱作業を行うことができるため、高所作
業を安全に行うことができる。
に組み立てることができると共に、ほぼワンタッチで連
結することができるからこの面からの作業性もよい。
上方に向かって組み立てる際に、係合突起と係合孔とが
互いに面接触して安定して連結することができ、長期間
使用するもがたつくことがない。
突起を鋼材あるいは硬質性の鉄など耐久性の材料によっ
て形成し、これに対し竪パイプは通常の鉄材によって形
成する場合に、所謂異種金属間の磨耗が発生しやすいが
上述のように両者は互いに面接触することによって磨耗
の発生を軽減して尚かつ係合強度を上げることができ、
この面からも長期間にわたって耐久性を有することがで
きる。
Claims (6)
- 【請求項1】 建枠本体を形成する左右の竪パイプの下
端部付近に、少なくとも下側内縁が直線状となっている
連結ピン係合用孔を穿設してなる足場用建枠。 - 【請求項2】 建枠本体を形成する左右の竪パイプの下
端部付近に、少なくとも上側内縁と下側内縁とが直線状
となっている連結ピン係合用孔を穿設してなる足場用建
枠。 - 【請求項3】 建枠本体を形成する左右の竪パイプの下
端部付近に、上下左右が直線状となっている略矩形状の
連結ピン係合用孔を穿設してなる足場用建枠。 - 【請求項4】 前記連結ピン係合用孔は、建枠本体を形
成する左右の竪パイプの下端部付近にあって互いの対向
面側にそれぞれ穿設されてなる請求項1〜3のいずれか
記載の足場用建枠。 - 【請求項5】 前記連結ピン係合用孔は、建枠本体を形
成する左右の竪パイプの下端部付近にあって互いの対向
面側の上下方向の同一高さの部位にそれぞれ穿設されて
なる請求項1〜3のいずれか記載の足場用建枠。 - 【請求項6】 左右の竪パイプの上端部付近に断面矩形
状ないし厚板状の係合突起を備えた連結ピンが突設され
るようになっており、これに対応する左右の竪パイプの
下端部付近には前記係合突起(下部側の竪パイプの係合
突起)が係合するのに適した大きさであって、少なくと
も下側内縁が直線状になっている係合孔が穿設されてな
る足場用建枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059489A JP2543643B2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 足場用建枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059489A JP2543643B2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 足場用建枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626191A true JPH0626191A (ja) | 1994-02-01 |
| JP2543643B2 JP2543643B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=13114767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059489A Expired - Fee Related JP2543643B2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 足場用建枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543643B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014156755A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Maruko Juryo:Kk | 掘削ロッド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157844U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-31 |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP4059489A patent/JP2543643B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157844U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014156755A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Maruko Juryo:Kk | 掘削ロッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543643B2 (ja) | 1996-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4266386A (en) | Panel joint for assembling panel members | |
| CA2478732A1 (en) | Two part window and door assembly and coupling for interconnecting components thereof | |
| KR20200079892A (ko) | 돌기 결합형 무용접 프레임 조립구조 | |
| JP4683980B2 (ja) | エレベータ用ガイドレール | |
| JPH0626191A (ja) | 足場用建枠 | |
| JP2002371706A (ja) | 足場板における隙間遮蔽装置 | |
| JP3908215B2 (ja) | スライド式ドアの上方移動制限構造 | |
| US20240183149A1 (en) | Expansion Joint with Cover Plate | |
| KR102041404B1 (ko) | 비계용 수평지지대 | |
| CN214034288U (zh) | 一种再生骨料混凝土幕墙 | |
| JP2002174027A (ja) | 足場板隙間カバー | |
| KR200490089Y1 (ko) | 방화문용 실리더 보호커버 | |
| KR102519691B1 (ko) | 보강 패널이 구비된 창호 구조체 | |
| KR102942822B1 (ko) | 부착형 유리난간 시스템과 그 설치공법 | |
| KR200316810Y1 (ko) | 방화문용 문틀 | |
| KR102920373B1 (ko) | 내화구조 샌드위치 패널 | |
| JP3179764B2 (ja) | 建枠および建枠用補助部材 | |
| KR200498952Y1 (ko) | 방호선반용 체결부재 및 이를 포함하는 방호선반 | |
| US9677291B2 (en) | Turnbuckle clip for use with concrete forming products | |
| CN220621698U (zh) | 一种窗户及其防盗网安装结构 | |
| CN217840834U (zh) | 钢结构外脚手架连墙结构及外脚手架 | |
| JP6387030B2 (ja) | 防音パネル | |
| KR102445083B1 (ko) | 큐브를 이용한 결합구조를 갖는 케이블 트레이 | |
| KR102879001B1 (ko) | 케이블 트레이 가로대 | |
| KR20250038278A (ko) | 선박용 핸드레일 모듈 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960604 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070725 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080725 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080725 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090725 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100725 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |