JPH0626210Y2 - 腰掛け装置 - Google Patents
腰掛け装置Info
- Publication number
- JPH0626210Y2 JPH0626210Y2 JP16265388U JP16265388U JPH0626210Y2 JP H0626210 Y2 JPH0626210 Y2 JP H0626210Y2 JP 16265388 U JP16265388 U JP 16265388U JP 16265388 U JP16265388 U JP 16265388U JP H0626210 Y2 JPH0626210 Y2 JP H0626210Y2
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- JP
- Japan
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- stool
- columns
- rod
- work
- standing
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Links
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 4
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C9/00—Stools for specified purposes
- A47C9/02—Office stools; Workshop stools
- A47C9/025—Stools for standing or leaning against, e.g. in a semi-standing or half-seated position
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、腰高程度の作業用テーブル上にて切削作業
や組立作業等を立った姿勢で行なう場合に腰を掛けるた
めに利用する立ち作業用腰掛け装置に関する。
や組立作業等を立った姿勢で行なう場合に腰を掛けるた
めに利用する立ち作業用腰掛け装置に関する。
〈従来の技術背景及びその問題点〉 一般に、腰高程度の作業用テーブル上に数多くの切削部
品や組立部品等を置いた状態でそれらの作業を行なう場
合には作業性の面から作業者は立った姿勢で行なうもの
であるが、定位置で長時間(2〜4時間)、手のみを動
かす起立姿勢で居ることは作業者にとって大変辛いこと
であり、ましてや冬場の寒い時期にはその辛さがさらに
大きくなって作業者は切削工具を用いての切削や組立工
具を用いての組立て等の作業による疲れよりも前記姿勢
による疲れのほうが大きく、その対策が望まれていた。
品や組立部品等を置いた状態でそれらの作業を行なう場
合には作業性の面から作業者は立った姿勢で行なうもの
であるが、定位置で長時間(2〜4時間)、手のみを動
かす起立姿勢で居ることは作業者にとって大変辛いこと
であり、ましてや冬場の寒い時期にはその辛さがさらに
大きくなって作業者は切削工具を用いての切削や組立工
具を用いての組立て等の作業による疲れよりも前記姿勢
による疲れのほうが大きく、その対策が望まれていた。
尚、この様な不都合の解決策として周知の事務用椅子等
を利用することも考えられるが、周知の椅子構造は腰を
深く掛けて座った姿勢を取らないとその安定性は期待で
きない様に製作されているため、逆に横転する等の危険
を伴う虞れがあってその使用は無理である。
を利用することも考えられるが、周知の椅子構造は腰を
深く掛けて座った姿勢を取らないとその安定性は期待で
きない様に製作されているため、逆に横転する等の危険
を伴う虞れがあってその使用は無理である。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案は上記従来事情に鑑みてなされたものであり、そ
の解決しようとする技術的課題は、作業者が自分の体重
によって安定性を保持する足載せ部と起立姿勢に近い状
態で寄り掛ることができる腰掛け部を有する腰掛け装置
を提供して、起立姿勢で切削や組立て等の作業を行なう
作業者の負担を軽減することにある。
の解決しようとする技術的課題は、作業者が自分の体重
によって安定性を保持する足載せ部と起立姿勢に近い状
態で寄り掛ることができる腰掛け部を有する腰掛け装置
を提供して、起立姿勢で切削や組立て等の作業を行なう
作業者の負担を軽減することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するために本考案が講じる技術的手段
は、所望の大きさに形成した足載せ板上に、作業者の腰
高程度で上端開放若しくは連設させた支柱を対向関係で
立設配備し、その支柱間に亘って作業者が腰を寄り掛け
る腰掛け杆を高さ変位自在に装架配備してなることであ
る。
は、所望の大きさに形成した足載せ板上に、作業者の腰
高程度で上端開放若しくは連設させた支柱を対向関係で
立設配備し、その支柱間に亘って作業者が腰を寄り掛け
る腰掛け杆を高さ変位自在に装架配備してなることであ
る。
〈作用〉 而して、上記した本考案の技術的手段は、両支柱間に装
架された腰掛け杆を変位させてこの腰掛け杆を作業者
(使用者)の腰高位置に位置装架させて足載せ板上に載
ることによって、腰掛け杆に腰を寄り掛けた楽な起立姿
勢を取ることが出来る。
架された腰掛け杆を変位させてこの腰掛け杆を作業者
(使用者)の腰高位置に位置装架させて足載せ板上に載
ることによって、腰掛け杆に腰を寄り掛けた楽な起立姿
勢を取ることが出来る。
〈実施例〉 本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、第1図は
第1実施例を示し、装置本体(A)は足載せ板(a1)
上に上端開放若しくは連設させた2本の支柱(a2)を
対向関係で立設配備し、その支柱(a2)間には作業者
が腰を寄せ掛ける腰掛け杆(a3)を高さ変位自在に装
架配備して成る。
第1実施例を示し、装置本体(A)は足載せ板(a1)
上に上端開放若しくは連設させた2本の支柱(a2)を
対向関係で立設配備し、その支柱(a2)間には作業者
が腰を寄せ掛ける腰掛け杆(a3)を高さ変位自在に装
架配備して成る。
上記足載せ板(a1)は、金属等の剛性を有する材料に
て所望の大きさの平面四角形,丸形に形成すると共にそ
の表面全体には滑止め(1)を施して成り、上記腰掛け
杆(a3)に腰を寄せ掛けた際に足が不意に滑らない様
に考慮する。
て所望の大きさの平面四角形,丸形に形成すると共にそ
の表面全体には滑止め(1)を施して成り、上記腰掛け
杆(a3)に腰を寄せ掛けた際に足が不意に滑らない様
に考慮する。
上記支柱(a2)は、金属等の角パイプを作業者の腰高
さよりも高くなる様な長さに截断形成し、その角形支柱
(a2)の一辺平坦面同志を対向させた状態で足載せ板
(a1)の両辺対向縁後部側に補強板(2)を介して一
体的に固着立設せしめる。
さよりも高くなる様な長さに截断形成し、その角形支柱
(a2)の一辺平坦面同志を対向させた状態で足載せ板
(a1)の両辺対向縁後部側に補強板(2)を介して一
体的に固着立設せしめる。
そして、この左右両支柱(a2)の上端側には上下方向
に等間隔をおいた腰掛け杆(s3)用の高さ調整用掛止
凹部(3)を複数個切欠開口すると共に、両支柱
(a2)の上端開口部はゴムや合成樹脂等の所望な材料
にて形成した栓蓋(4)にてその開口縁面を覆う様に塞
いで腰掛け杆(a3)に腰を寄り掛けた作業中に誤って
腕等の体の一部が触れた際に怪我などをしない様に安全
性を考慮して成る。
に等間隔をおいた腰掛け杆(s3)用の高さ調整用掛止
凹部(3)を複数個切欠開口すると共に、両支柱
(a2)の上端開口部はゴムや合成樹脂等の所望な材料
にて形成した栓蓋(4)にてその開口縁面を覆う様に塞
いで腰掛け杆(a3)に腰を寄り掛けた作業中に誤って
腕等の体の一部が触れた際に怪我などをしない様に安全
性を考慮して成る。
尚、両支柱(a2)の立設間隔は作業者の腰幅より1.5
程度か若しくは作業テーブル(B)の幅よりも若干狭い
間隔とするも任意であり、作業テーブル(B)の幅より
若干狭い間隔で両支柱(a2)を立設せしめた横幅広の
装置本体(A)を構成することによって、例えば作業テ
ーブル(B)の一側で切削作業を行ない他側で組立作業
を行なうなどの作業中に装置本体(A)を横移動させる
ことなく作業者は体だけ横移動させることで腰を寄り掛
けた姿勢を取ることができ、その自由度が大きくなる。
程度か若しくは作業テーブル(B)の幅よりも若干狭い
間隔とするも任意であり、作業テーブル(B)の幅より
若干狭い間隔で両支柱(a2)を立設せしめた横幅広の
装置本体(A)を構成することによって、例えば作業テ
ーブル(B)の一側で切削作業を行ない他側で組立作業
を行なうなどの作業中に装置本体(A)を横移動させる
ことなく作業者は体だけ横移動させることで腰を寄り掛
けた姿勢を取ることができ、その自由度が大きくなる。
両支柱(a2)に切欠開口される高さ調整用掛止凹部
(3)は前面開口の鍵状に形成され、腰掛け杆(a3)
の両端部を各掛止凹部(3)に掛脱自在に差し込み掛止
し得る様になっている。
(3)は前面開口の鍵状に形成され、腰掛け杆(a3)
の両端部を各掛止凹部(3)に掛脱自在に差し込み掛止
し得る様になっている。
腰掛け杆(a3)は、金属等の剛性を有する丸パイプ又
は棒体を立設する両支柱(a2)間に亘る長さに截断形
成し、その両端部を除く外側には発泡ウレタンや布等の
軟質部材(5)を所望の厚さにて巻回取付けて剛性のあ
る腰掛け杆(a3)に直接触れない様に弾力性を付与し
て成る。
は棒体を立設する両支柱(a2)間に亘る長さに截断形
成し、その両端部を除く外側には発泡ウレタンや布等の
軟質部材(5)を所望の厚さにて巻回取付けて剛性のあ
る腰掛け杆(a3)に直接触れない様に弾力性を付与し
て成る。
而して、作業者は自分の腰高さに合わせて腰掛け杆(a
3)の高さを調整変位させることによって、腰を寄り掛
けた楽な姿勢で切削や組立て等の作業を行なうことが出
来る(第2図参照)。
3)の高さを調整変位させることによって、腰を寄り掛
けた楽な姿勢で切削や組立て等の作業を行なうことが出
来る(第2図参照)。
第3図及び第4図は第2実施例を示し、斯る実施例の装
置本体(A1)は上記第1実施例における角形支柱(a
2)を丸パイプにて截断形成すると共に、その丸形支柱
(a201)の上端側外側には後述するロックピン(6)
を挿入掛止させる高さ調整用掛止孔(7)を上下方向に
等間隔を開設して成る。
置本体(A1)は上記第1実施例における角形支柱(a
2)を丸パイプにて截断形成すると共に、その丸形支柱
(a201)の上端側外側には後述するロックピン(6)
を挿入掛止させる高さ調整用掛止孔(7)を上下方向に
等間隔を開設して成る。
そして、腰掛け杆(a301)は上記丸形支柱(a201)の
外径と内径を略同径とする金属等の剛性を有する丸パイ
プを両支柱(a201)の立設間隔より長く截断した後、
該立設間隔よりも側方に延長(突出)させた腰掛け杆
(a301)の両側開放端側を前記立設間隔寸法位置で夫
々下方に折り曲げて両側に両支柱(a201)の上端側に
嵌挿連結させる連結杆部(8)を所望の長さで垂設備え
た正面略門形に形成し、その両側の連結杆部(8)の外
側下部位置にはスプリング(9)によって杆内側に付勢
突出させた操作ノブ(10)付ロックピン(6)を取付配備
せしめ、このロックピン(6)の前記高さ調整用掛止孔
(7)に対する挿入係止によって腰掛け杆(a301)の
高さを調整し得る様に構成して成る(第4図参照)。
外径と内径を略同径とする金属等の剛性を有する丸パイ
プを両支柱(a201)の立設間隔より長く截断した後、
該立設間隔よりも側方に延長(突出)させた腰掛け杆
(a301)の両側開放端側を前記立設間隔寸法位置で夫
々下方に折り曲げて両側に両支柱(a201)の上端側に
嵌挿連結させる連結杆部(8)を所望の長さで垂設備え
た正面略門形に形成し、その両側の連結杆部(8)の外
側下部位置にはスプリング(9)によって杆内側に付勢
突出させた操作ノブ(10)付ロックピン(6)を取付配備
せしめ、このロックピン(6)の前記高さ調整用掛止孔
(7)に対する挿入係止によって腰掛け杆(a301)の
高さを調整し得る様に構成して成る(第4図参照)。
第5図乃至第7図(イ)(ロ)(ハ)は第3実施例を示
し、斯る実施例の装置本体(A2)は上記第2実施例に
おける丸形支柱(a201)の上端開放部を同一体に延長
連設させた正面略門形状に形成すると共に、その連設上
端側を後方に向けて傾斜状に折り曲げて両支柱(a20
2)の下端部を足載せ板(a3)に折畳み機構(11)を介
して折畳み自在に立設配備してなり、両支柱(a202)
の上端側における垂直杆部の内側上下方向には略U字形
に形成した掛止具(12)を左右対向関係で等間隔をおいて
固着付設せしめて腰掛け杆(a3)用の高さ調整用掛止
凹部(13)を構成して成る。
し、斯る実施例の装置本体(A2)は上記第2実施例に
おける丸形支柱(a201)の上端開放部を同一体に延長
連設させた正面略門形状に形成すると共に、その連設上
端側を後方に向けて傾斜状に折り曲げて両支柱(a20
2)の下端部を足載せ板(a3)に折畳み機構(11)を介
して折畳み自在に立設配備してなり、両支柱(a202)
の上端側における垂直杆部の内側上下方向には略U字形
に形成した掛止具(12)を左右対向関係で等間隔をおいて
固着付設せしめて腰掛け杆(a3)用の高さ調整用掛止
凹部(13)を構成して成る。
上記折畳み機構(11)は、前面及び上面開放状の平面略
形状に折り曲げ形成され足載せ板(a1)上に固着配設
されて両支柱(a202)の下端部を前倒れ自在に枢着保
持させる保持具(11a)と、この保持具(11a)の上面開口部
から突出する両支柱(a202)の下端側に上下動自在に
嵌挿され巻回係止された押圧スプリング(11b)によって
常に保持具(11a)側に付勢される摺動筒体(11c)と、この
筒体(11c)に固着装備され前記保持具(11a)に形成された
係止段部(14)上に衝合係止されることによって両支柱
(a202)の後方への倒れ防止を図る倒れ防止具(11d)
と、この倒れ防止具(11d)の下部開放端より水平突出状
に折り曲げられた水平片(15)と常に接触関係で両支柱
(a202)下端の枢着ピン(16)に軸着装備せしめた偏心
板(17)を同一体に備え両支柱(a202)間に横架装備せ
しめた操作レバー(11e)とから構成して成る。
形状に折り曲げ形成され足載せ板(a1)上に固着配設
されて両支柱(a202)の下端部を前倒れ自在に枢着保
持させる保持具(11a)と、この保持具(11a)の上面開口部
から突出する両支柱(a202)の下端側に上下動自在に
嵌挿され巻回係止された押圧スプリング(11b)によって
常に保持具(11a)側に付勢される摺動筒体(11c)と、この
筒体(11c)に固着装備され前記保持具(11a)に形成された
係止段部(14)上に衝合係止されることによって両支柱
(a202)の後方への倒れ防止を図る倒れ防止具(11d)
と、この倒れ防止具(11d)の下部開放端より水平突出状
に折り曲げられた水平片(15)と常に接触関係で両支柱
(a202)下端の枢着ピン(16)に軸着装備せしめた偏心
板(17)を同一体に備え両支柱(a202)間に横架装備せ
しめた操作レバー(11e)とから構成して成る。
然るに、斯る第3実施例の装置本体(A2)はその使用
時において両支柱(a202)の下端部が押圧スプリング
(11b)によって保持具(11a)の上面開口縁上に押圧衝合さ
れた摺動筒体(11c)のその押圧衝合力と該筒体(11c)に装
備された倒れ防止具(11d)の係止段部(14)上への衝合係
止力とにより保持されることによって、両支柱(a20
2)は足載せ板(a1)上に垂直に立設せしめられ腰掛
け杆(a3)に腰を寄り掛けた上記第1実施例と同様の
楽な姿勢での切削や組立て等の作業が可能となり(第6
図及び第7図(イ)参照)、そして、使用後においては
操作レバー(11e)を前方に倒し偏心板(17)にて倒れ防止
具(11d)と摺動筒体(11c)とを上方に持ち上げて保持具(1
1a)に対する両者(11c)(11d)の衝合状態を解除せしめ
(第7図(ロ)参照)、然る後、両支柱(a202)を前
方に倒すことによって両支柱(a202)は下端部を支点
として足載せ板(a1)上に折り畳まれるものである
(第6図の二点鎖線及び第7図(ハ)参照)。
時において両支柱(a202)の下端部が押圧スプリング
(11b)によって保持具(11a)の上面開口縁上に押圧衝合さ
れた摺動筒体(11c)のその押圧衝合力と該筒体(11c)に装
備された倒れ防止具(11d)の係止段部(14)上への衝合係
止力とにより保持されることによって、両支柱(a20
2)は足載せ板(a1)上に垂直に立設せしめられ腰掛
け杆(a3)に腰を寄り掛けた上記第1実施例と同様の
楽な姿勢での切削や組立て等の作業が可能となり(第6
図及び第7図(イ)参照)、そして、使用後においては
操作レバー(11e)を前方に倒し偏心板(17)にて倒れ防止
具(11d)と摺動筒体(11c)とを上方に持ち上げて保持具(1
1a)に対する両者(11c)(11d)の衝合状態を解除せしめ
(第7図(ロ)参照)、然る後、両支柱(a202)を前
方に倒すことによって両支柱(a202)は下端部を支点
として足載せ板(a1)上に折り畳まれるものである
(第6図の二点鎖線及び第7図(ハ)参照)。
而して、装置本体(A2)の両支柱(a202)を足載せ
板(a1)上に折り畳み自在に立設せしめた構成とする
ことによって、使用後作業用テーブル(B)の横や壁等
に立て掛けた状態で保管して置くことが出来る。
板(a1)上に折り畳み自在に立設せしめた構成とする
ことによって、使用後作業用テーブル(B)の横や壁等
に立て掛けた状態で保管して置くことが出来る。
〈考案の効果〉 本考案の腰掛け装置は叙上の如く構成してなるから、足
載せ板状に対向関係で立設配備した両支柱間に装架され
た腰掛け杆を変位させてこの腰掛け杆を作業者(使用
者)の腰高位置に位置装架させて足載せ板上に載ること
によって、腰掛け杆に腰を寄り掛けた楽な起立姿勢を取
ることが出来る。
載せ板状に対向関係で立設配備した両支柱間に装架され
た腰掛け杆を変位させてこの腰掛け杆を作業者(使用
者)の腰高位置に位置装架させて足載せ板上に載ること
によって、腰掛け杆に腰を寄り掛けた楽な起立姿勢を取
ることが出来る。
従って、作業者は装置本体の自重と自分の体重とによっ
て安全性を保持した状態で腰を寄り掛けた起立姿勢で作
業用テーブル上の切削部品や組立部品等の切削や組立て
作業を行なうことができるため、定位置で長時間(2〜
4時間)の起立作業における作業者の疲労を軽減するこ
とが出来る。
て安全性を保持した状態で腰を寄り掛けた起立姿勢で作
業用テーブル上の切削部品や組立部品等の切削や組立て
作業を行なうことができるため、定位置で長時間(2〜
4時間)の起立作業における作業者の疲労を軽減するこ
とが出来る。
依って、所期の目的を達成し得た。
第1図及び第2図は本考案腰掛け装置の第1実施例を示
し、第1図は斜視図、第2図は同使用状態を示す側面
図、第3図及び第4図は第2実施例を示し、第3図は斜
視図、第4図は、同縦断拡大正面図、第5図乃至第7図
(イ)(ロ)(ハ)は第3実施例を示し、第5図は正面
図、第6図は同縦断側面図、第7図(イ)(ロ)(ハ)
は一部を切欠して示す部分拡大側面図である。 尚、図中 (A)(A1)(A2):装置本体 (a1):足載せ板 (a2)(a201)(a202):支柱 (a3)(a301):足載せ杆
し、第1図は斜視図、第2図は同使用状態を示す側面
図、第3図及び第4図は第2実施例を示し、第3図は斜
視図、第4図は、同縦断拡大正面図、第5図乃至第7図
(イ)(ロ)(ハ)は第3実施例を示し、第5図は正面
図、第6図は同縦断側面図、第7図(イ)(ロ)(ハ)
は一部を切欠して示す部分拡大側面図である。 尚、図中 (A)(A1)(A2):装置本体 (a1):足載せ板 (a2)(a201)(a202):支柱 (a3)(a301):足載せ杆
Claims (1)
- 【請求項1】足載せ板上に上端開放若しくは連設させた
支柱を対向関係で立設配備し、その支柱間に亘って高さ
変位自在に腰掛け杆を装架配備してなることを特徴とす
る腰掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16265388U JPH0626210Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 腰掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16265388U JPH0626210Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 腰掛け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282952U JPH0282952U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0626210Y2 true JPH0626210Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31446673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16265388U Expired - Lifetime JPH0626210Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 腰掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626210Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006245A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Matsuri Industry Kk | 着物の着付け装置と、それを用いた着付け方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746195Y2 (ja) * | 1993-02-23 | 1995-10-25 | 有限会社脇浜プレス工業 | 立売姿勢のサポート用背凭れ具 |
| JP4719845B2 (ja) * | 2005-07-21 | 2011-07-06 | 賢一郎 安野 | 組み立て式介護用オムツ交換補助具 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP16265388U patent/JPH0626210Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006245A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Matsuri Industry Kk | 着物の着付け装置と、それを用いた着付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282952U (ja) | 1990-06-27 |
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