JPH06262152A - 管洗浄装置 - Google Patents

管洗浄装置

Info

Publication number
JPH06262152A
JPH06262152A JP5052451A JP5245193A JPH06262152A JP H06262152 A JPH06262152 A JP H06262152A JP 5052451 A JP5052451 A JP 5052451A JP 5245193 A JP5245193 A JP 5245193A JP H06262152 A JPH06262152 A JP H06262152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
pressure water
piston
nozzle
water supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5052451A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Miura
孝夫 三浦
Yoshiya Igarashi
善弥 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KITSUTO KK
Original Assignee
KITSUTO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KITSUTO KK filed Critical KITSUTO KK
Priority to JP5052451A priority Critical patent/JPH06262152A/ja
Publication of JPH06262152A publication Critical patent/JPH06262152A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 管の内部を自動的に洗浄する装置を提供す
る。 【構成】 移送管10の内面に向けて高圧水を噴射する
ノズル1と、ノズル1に高圧水を供給する高圧水供給ホ
ース3と、高圧水供給ホース3に連結されて移送管10
の内面に摺接するピストン2と、ピストン2の背面28
に駆動圧力水を導く駆動圧力水供給配管15およびこれ
を開閉する前進バルブ14等をを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体圧により管の内側
に沿って移動される管洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明による管洗浄装置の対象となる管
は、例えば化粧品や牛乳、クリーム等の食品等の製造タ
ンクから、製品を詰めるまでの移送ラインを構成する移
送管等で、その内部を定期的に洗浄するものである。
【0003】従来は、このような移送管を定期的に洗浄
する際に、1本の移送ラインを構成する移送管を2メー
トル程度の管に分解し、分解された管の内側をブラシ等
を用いて手作業により洗浄するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の洗浄方法にあっては、1本の長い移送管を複
数の管に分解し、再び組立てる作業に手間がかかるとと
もに、分解された各管の内側を1本づつブラシ等を用い
て洗浄する作業に手間がかかり、作業能率が悪いという
問題点があった。
【0005】本発明は上記の問題点に着目し、管の内部
を自動的に洗浄する装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、管の内面に向
けて高圧水を噴射するノズルと、ノズルに高圧水を供給
する高圧水供給ホースと、高圧水供給ホースに連結され
て管の内面に摺接するピストンと、ピストンの背面に駆
動圧力水を導く手段とを備える。
【0007】請求項2記載の発明は、管内のピストンの
背面に画成される背後空間を駆動圧力水源とドレーン側
に選択的に連通させる切換弁手段と、管内のピストン前
面に画成される前方空間を開閉する開閉弁手段と、管に
対するピストンの摺動位置を検出する手段と、検出され
るピストンの摺動位置に応じて前方空間を解放するとと
もに背後空間に駆動圧力水を供給してピストンを前進さ
せた後に、前方空間を閉塞するとともに背後空間をドレ
ーン側に連通させてピストンを後退させる制御手段を備
える。
【0008】請求項3記載の発明は、管の内面に摺接し
てノズルを管の中心部に保持する案内ローラを備え、ノ
ズルから噴射される高圧水の噴射方向を管に対する直交
方向よりやや前方に向けて拡がる円錐面状とする。
【0009】
【作用】ノズルから管の内面に向けて高圧水を噴射しな
がら、ピストンの背面に駆動圧力水を導くことにより、
駆動圧力水の水圧によりピストンが高圧水供給ホースを
引張りながら管の内側に沿って前進する。このようにし
てピストンが移動するとき、ノズルから管の内面に向け
て高圧水を噴射することにより、管の内面を洗浄する。
【0010】請求項2記載の発明においては、ピストン
の摺動位置に応じて背後空間に駆動圧力水を供給するこ
とによりピストンを前進させ、あるいは前方空間を閉塞
するとともに背後空間をドレーン側に連通させてピスト
ンを後退させることにより、ピストンの往復動を自動的
に行える。
【0011】請求項3記載の発明においては、ノズルは
案内ローラを介して管の中心部を安定して移動し、ノズ
ルから高圧水を管に対する直交方向よりやや前方に向け
て拡がる円錐面状に噴射することにより、高圧水が管の
内面に衝突して付着物を洗い落とす洗浄効果を高められ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
【0013】図1において、10は移送管であり、この
移送管10は化粧品や食品等の製造タンクから、製品を
詰めるまでの移送ラインを構成するもので、その内部を
定期的に洗浄するようになっている。
【0014】移送管10の洗浄装置は、図2にも示すよ
うに、移送管10の内側に向けて高圧水で噴射するノズ
ル1と、ノズル1に高圧水を供給する高圧水供給ホース
3と、高圧水供給ホース3を移送管10内に生じる水圧
を受けて推進するピストン2を備えている。
【0015】ノズル1の後部にはピストン2との間に案
内ローラ7が固着される。案内ローラ7は移送管10の
内面に摺接する球面状の外周面71を有して、ノズル1
を移送管10の中心部に保持する。
【0016】ノズル1はインナーピース72とアウター
ピース73の間に噴口74が環状に画成される。噴口7
4の断面はインナーピース72とアウターピース73の
間に楔形に画成され、その断面中心線がノズル1の中心
線に直交する線に対して所定角度だけ傾斜している。こ
れにより、ノズル1から噴射される高圧水が移送管10
に対する直交方向よりやや前方に向けて円錐面状に拡が
る構成になっている。
【0017】なお、アウターピース73を交換して噴口
74の断面を変えることにより、ノズル1から噴射され
る高圧水の噴出量ならびに勢力を調節することができ
る。
【0018】ノズル1に対する高圧水供給源として高圧
ポンプ4が設けられる。高圧ポンプ4はタンク37に貯
溜された洗浄液を開閉バルブ39を介して吸引して、こ
の洗浄液を吐出側配管36を通して高圧水供給ホース3
に圧送する。
【0019】吐出側配管36にはクリーニングバルブ3
5が介装されるとともに、クリーニングバルブ35より
上流側にリリーフバルブ38が接続され、リリーフバル
ブ38は吐出側配管36の圧力が所定値を越えて上昇す
ると開弁して高圧ポンプ4から吐出される洗浄液をタン
ク37に戻すようになっている。
【0020】クリーニングバルブ35より下流側の吐出
側配管36にドレーン配管34が接続され、ドレーン配
管34の途中を開閉するブロウバルブ33が介装され
る。
【0021】タンク37には洗浄液の貯溜量を検出する
センサ41が設けられ、コントロールユニット6により
貯溜量がある程度低下すると開閉バルブ42が開弁し
て、水圧源16からの水がタンク37に補充されるよう
になっている。
【0022】図1において、5は高圧水供給ホース3の
送りと巻取りを自動的に行うリール装置である。
【0023】リール装置5は、図3,図4に示すよう
に、高圧水供給ホース3を巻取るドラム状のホースリー
ル52と、高圧水供給ホース3を繰り出す送りローラ5
3と、高圧水供給ホース3を案内する3組のガイドロー
ラ54,55,56を備える。ホースリール52と送り
ローラ53およびガイドローラ54はモータ51によっ
て駆動される。
【0024】送りローラ53とガイドローラ55の間に
は、高圧水供給ホース3の繰り出し時に送りローラ53
の回転を制御するコントロールユニット57が配設され
る。コントロールユニット57はこれに内蔵するセンサ
を介して高圧水供給ホース3の弛みを検出して、高圧水
供給ホース3の繰り出し時あるいは巻き戻し時に高圧水
供給ホース3の弛みを一定に保つように送りローラ53
の回転を制御し、高圧水供給ホース3に無理な引張りが
かかることのないようになっている。
【0025】ガイドローラ54は、ホースリール52の
前方に設けられたレール58上をホースリール52の回
転に同期して往復動し、高圧水供給ホース3がホースリ
ール52に整列して巻取られるようになっている。
【0026】ピストン2はゴム等の弾性材により筒状に
形成され、その両端に移送管10の内面に摺接する一対
のランド部21,22が一体形成され、その内周部が高
圧水供給ホース3の外周部に固着される。移送管10の
内部はピストン2の背面28によって背後空間20が画
成されるとともに、ピストン2の前面29によって前方
空間30が画成される。
【0027】ピストン2の背面28に駆動圧力水を導く
手段として、移送管10の上流端に入口管11が継ぎ手
12を介して接続され、入口管11のポート13を例え
ば公共水道設備等からなる駆動圧力水源16に連通する
駆動圧力水供給配管15が配設され、駆動圧力水供給配
管15の途中を開閉する前進バルブ14が配設される。
【0028】入口管11の一端に高圧水供給ホース3を
挿通させるシール23が介装され、シール23により移
送管10内の背後空間20が閉塞され、高圧水供給ホー
ス3を通して背後空間20に供給される水量に応じてピ
ストン2を前進させるようになっている。
【0029】入口管11のポート17をドレーン側に連
通するドレーン配管18が配設され、ドレーン配管18
の途中を開閉するドレーンバルブ19が設けられる。
【0030】図1において、24,25,26はそれぞ
れ手動で調節される流量調整バルブである。
【0031】ピストン2の前面29に駆動圧力水を導く
ために、移送管10の下流端に出口管31が接続され、
前方空間30を開閉する開閉弁手段として、出口管31
を開閉する後退バルブ32が配設される。後退バルブ3
2が閉じることにより、ノズル1から噴射される水が前
方空間30に溜まり、前方空間30に溜まる水量に応じ
てピストン2を後退させるようになっている。
【0032】各バルブ14,19,32をそれぞれを開
閉してピストン2の移動を往復路共に水圧を利用して自
動制御する手段として、コントロールユニット6が設け
られる。
【0033】移送管10に対するピストン2の位置を検
出する手段として、高圧水供給ホース3にはピストン2
に隣接してリング状の磁石62が固着される一方、移送
管10の両端部にはこの磁石62を検知するリミットス
イッチ63,64がそれぞれ配設される。各リミットス
イッチ63,64は移送管10の外側から磁石62が近
づいたらONとなり、磁石62が離れたらOFFとな
る。
【0034】コントロールユニット6における制御動作
を図5に示すタイミングチャートに基づいて説明する。
【0035】洗浄開始時は、高圧ポンプ4が駆動される
と同時に、クリーニングバルブ35が開弁され、高圧水
をノズル1から噴射する。
【0036】ノズル1から高圧水の噴射が開始されてか
ら所定時間Trが経過すると、前進バルブ14が開弁さ
れ、高圧水供給ホース3を通して背後空間20に駆動圧
力水の供給が開始され、背後空間20に供給される水量
に応じてピストン2が前進する。このとき高圧水供給ホ
ース3はリール装置5から自動的に繰り出される。
【0037】このようにして、ノズル1はピストン2を
介して移送管10の内側を前進しつつ、移送管10の内
面に向けて高圧水を噴射することにより、移送管10の
内面を洗浄する。
【0038】ノズル1は案内ローラ7を介して移送管1
0の中心部を安定して移動し、ノズル1から高圧水を移
送管10に対する直交方向よりやや前方に向けて拡がる
円錐面状に噴射することにより、高圧水が移送管10の
内面に衝突して付着物を洗い落とす洗浄効果を高められ
る。
【0039】ピストン2が移送管10の前端部に到達し
てリミットスイッチ64がONになると、前進バルブ1
4が閉じるとともにドレーンバルブ19を開いて背後空
間20に溜まった駆動圧力水を排出する一方、後退バル
ブ32を閉じて前方空間30を閉塞すると同時に、ブロ
ウバルブ33を開いて圧力を落とした高圧水をノズル1
から噴射する。
【0040】後退バルブ32が閉じることにより、ノズ
ル1から噴射される水が前方空間30に溜まり、前方空
間30に溜まる水量に応じてピストン2を後退させる。
このとき高圧水供給ホース3はリール装置5に自動的に
巻取られる。
【0041】ピストン2が移送管10の後端部に戻って
リミットスイッチ63がONになると、高圧ポンプ4が
停止され、後退バルブ32が開弁される一方、ブロウバ
ルブ33とクリーニングバルブ35およびドレーンバル
ブ19がそれぞれ閉弁されて、移送管10の洗浄が終了
する。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、管洗浄装
置において、管の内面に向けて高圧水を噴射するノズル
と、ノズルに高圧水を供給する高圧水供給ホースと、高
圧水供給ホースに連結されて管の内面に摺接するピスト
ンと、ピストンの背面に駆動圧力水を導く手段とを備え
たため、長い管を分解することなく、管の内部を高圧噴
射水で効率よく洗浄できる。
【0043】請求項2記載の発明は、管内のピストンの
背面に画成される背後空間を駆動圧力水源とドレーン側
に選択的に連通させる切換弁手段と、管内のピストン前
面に画成される前方空間を開閉する開閉弁手段と、管に
対するピストンの摺動位置を検出する手段と、検出され
るピストンの摺動位置に応じて前方空間を解放するとと
もに背後空間に駆動圧力水を供給してピストンを前進さ
せた後に、前方空間を閉塞するとともに背後空間をドレ
ーン側に連通させてピストンを後退させる制御手段を備
えたため、水圧を利用してピストンの往復動が自動的に
行われるので、大幅な省力化がはかれる。
【0044】請求項3記載の発明は、管の内面に摺接し
てノズルを管の中心部に保持する案内ローラを備え、ノ
ズルから噴射される高圧水の噴射方向を管に対する直交
方向よりやや前方に向けて拡がる円錐面状としたため、
高圧水が管の内面に衝突して付着物を洗い落とす洗浄効
果を高められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す管洗浄装置の構成図。
【図2】同じくノズル及びピストン等の断面図。
【図3】同じくリール装置の側面図。
【図4】同じくリール装置の平面図。
【図5】同じく制御動作を示すタイミングチャート。
【符号の説明】
1 ノズル 2 ピストン 3 高圧水供給ホース 4 高圧ポンプ 5 リール装置 6 コントロールユニット 7 案内ローラ 10 移送管 14 前進バルブ 15 駆動圧力水供給配管 19 ドレーンバルブ 20 背後空間 30 前方空間 32 後退バルブ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管の内面に向けて高圧水を噴射するノズ
    ルと、ノズルに高圧水を供給する高圧水供給ホースと、
    高圧水供給ホースに連結されて管の内面に摺接するピス
    トンと、ピストンの背面に駆動圧力水を導く手段とを備
    えたことを特徴とする管洗浄装置。
  2. 【請求項2】 管内のピストンの背面に画成される背後
    空間を駆動圧力水源とドレーン側に選択的に連通させる
    切換弁手段と、管内のピストン前面に画成される前方空
    間を開閉する開閉弁手段と、管に対するピストンの摺動
    位置を検出する手段と、検出されるピストンの摺動位置
    に応じて前方空間を解放するとともに背後空間に駆動圧
    力水を供給してピストンを前進させた後に、前方空間を
    閉塞するとともに背後空間をドレーン側に連通させてピ
    ストンを後退させる制御手段を備えたことを特徴とする
    請求項1記載の管洗浄装置。
  3. 【請求項3】 管の内面に摺接してノズルを管の中心部
    に保持する案内ローラを備え、ノズルから噴射される高
    圧水の噴射方向を管に対する直交方向よりやや前方に向
    けて拡がる円錐面状としたことを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の管洗浄装置。
JP5052451A 1993-03-12 1993-03-12 管洗浄装置 Pending JPH06262152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5052451A JPH06262152A (ja) 1993-03-12 1993-03-12 管洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5052451A JPH06262152A (ja) 1993-03-12 1993-03-12 管洗浄装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06262152A true JPH06262152A (ja) 1994-09-20

Family

ID=12915095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5052451A Pending JPH06262152A (ja) 1993-03-12 1993-03-12 管洗浄装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06262152A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010240514A (ja) * 2009-04-01 2010-10-28 Ksk:Kk 配管清掃機及び配管清掃方法
JP2011005451A (ja) * 2009-06-28 2011-01-13 Urakami Kk 配管内作業装置および方法

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61486A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 安藤 寿美男 原料移送管の清掃装置
JPS62241587A (ja) * 1986-04-14 1987-10-22 東京瓦斯株式会社 管路の清掃方法
JPS62250358A (ja) * 1986-04-23 1987-10-31 Nippon Kokan Kk <Nkk> パイプライン内外の情報伝達装置
JPS63248487A (ja) * 1987-04-06 1988-10-14 兼松エンジニアリング株式会社 空調ダクト等の既設配管内清掃方法及びその装置
JPS6480483A (en) * 1987-09-24 1989-03-27 Nippon Atomic Ind Group Co Apparatus for cleaning the interior of pipe
JPH0470179U (ja) * 1990-10-30 1992-06-22
JPH05141600A (ja) * 1990-05-18 1993-06-08 Cie Generale Des Matieres Nucleares (Cogema) 危険物を搬送する管内の障害物を除去する方法

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61486A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 安藤 寿美男 原料移送管の清掃装置
JPS62241587A (ja) * 1986-04-14 1987-10-22 東京瓦斯株式会社 管路の清掃方法
JPS62250358A (ja) * 1986-04-23 1987-10-31 Nippon Kokan Kk <Nkk> パイプライン内外の情報伝達装置
JPS63248487A (ja) * 1987-04-06 1988-10-14 兼松エンジニアリング株式会社 空調ダクト等の既設配管内清掃方法及びその装置
JPS6480483A (en) * 1987-09-24 1989-03-27 Nippon Atomic Ind Group Co Apparatus for cleaning the interior of pipe
JPH05141600A (ja) * 1990-05-18 1993-06-08 Cie Generale Des Matieres Nucleares (Cogema) 危険物を搬送する管内の障害物を除去する方法
JPH0470179U (ja) * 1990-10-30 1992-06-22

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010240514A (ja) * 2009-04-01 2010-10-28 Ksk:Kk 配管清掃機及び配管清掃方法
JP2011005451A (ja) * 2009-06-28 2011-01-13 Urakami Kk 配管内作業装置および方法
WO2011001843A3 (ja) * 2009-06-28 2011-03-24 ウラカミ合同会社 配管内作業装置および方法
EP2450113A4 (en) * 2009-06-28 2014-08-13 Urakami Llc DEVICE AND METHOD FOR WORKING IN PIPELINES

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5388852B2 (ja) 計量ポンプ
JPS5824276B2 (ja) 印刷機用洗浄装置
CN112942513B (zh) 一种带自洁功能的喷杆装置及智能座便盖和智能座便器
US3827634A (en) Cleaning device
JP2007007532A (ja) 円筒体洗浄装置
CN108906803B (zh) 水池清刷系统及方法
CN214157969U (zh) 一种人体清洁装置及具有人体清洁装置的马桶
US5135170A (en) Cleaning nozzle
US5351886A (en) Self-cleaning shower nozzle system
CN217191106U (zh) 一种水带清洗机
EP0449544A2 (en) Connective knitting method of belt-shaped knit end and belt-knit fabric having the end part linked in knit state
JP4754734B2 (ja) ノズル装置及び同ノズル装置を使用したスプレー式洗浄装置
JPH0215700B2 (ja)
KR101736274B1 (ko) 열교환기 세척기
KR101729412B1 (ko) 하이드로포밍 장치
JPH09125499A (ja) 局部洗浄装置
JPS6480483A (en) Apparatus for cleaning the interior of pipe
JP2906600B2 (ja) 局部洗浄装置
JP2003239361A (ja) 人体乾燥装置
KR0122449Y1 (ko) 위생세정기의 노즐세척장치
JP2001193130A5 (ja)
JP2591335Y2 (ja) 洗浄装置
KR102397930B1 (ko) 회전형 노즐어셈블리의 급수장치 및 그 급수방법
CN120348068A (zh) 一种用于喷绘机打印单元的喷头调节装置
JPH0614281U (ja) 衛生洗浄装置におけるノズル装置