JPH0626220A - 組立式埋設槽並びに組立埋設方法 - Google Patents
組立式埋設槽並びに組立埋設方法Info
- Publication number
- JPH0626220A JPH0626220A JP4119578A JP11957892A JPH0626220A JP H0626220 A JPH0626220 A JP H0626220A JP 4119578 A JP4119578 A JP 4119578A JP 11957892 A JP11957892 A JP 11957892A JP H0626220 A JPH0626220 A JP H0626220A
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- Japan
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- flange
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- assembly
- hole
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この発明は、地面に穴を掘って埋設する組立
式埋設槽を地上で組立てずに、穴の中で容易に組立てら
れる埋設槽と埋設方法を提供することを目的としてい
る。 【構成】 複数の組立部材2を組立てて形成する埋設槽
1において、各組立部材2は他の組立部材2と接続する
対向端面2A,2Bに外向きのフランジ3を組立部材2
の広面に対して略直交状に形成した。該フランジ3に沿
って所望間隔おきに凹部4をその1側壁はフランジ3を
利用して外方へ突出するように形成し、凹部4から視認
できるフランジ3に隣接するフランジ3へ連通するボル
ト孔を形成しておき、各組立部材2を穴の中で埋設槽状
に配置して、各凹部4からボルト孔へボルト6を挿入し
ナット締めして1体に連結することにより、外側にある
フランジ3同士を内側からボルト6による連結ができ
る。
式埋設槽を地上で組立てずに、穴の中で容易に組立てら
れる埋設槽と埋設方法を提供することを目的としてい
る。 【構成】 複数の組立部材2を組立てて形成する埋設槽
1において、各組立部材2は他の組立部材2と接続する
対向端面2A,2Bに外向きのフランジ3を組立部材2
の広面に対して略直交状に形成した。該フランジ3に沿
って所望間隔おきに凹部4をその1側壁はフランジ3を
利用して外方へ突出するように形成し、凹部4から視認
できるフランジ3に隣接するフランジ3へ連通するボル
ト孔を形成しておき、各組立部材2を穴の中で埋設槽状
に配置して、各凹部4からボルト孔へボルト6を挿入し
ナット締めして1体に連結することにより、外側にある
フランジ3同士を内側からボルト6による連結ができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は地面に形成された穴の
中に槽用組立部材を持ちこんで、穴の中で容易に組立て
ることのできる組立て式埋設槽並びに槽埋設方法に関す
る。
中に槽用組立部材を持ちこんで、穴の中で容易に組立て
ることのできる組立て式埋設槽並びに槽埋設方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、プラスチック製の小型組立式槽の
一つとしてプ−ルが知られているが、何れも地面上で組
立ててから、地上に置いておき、不用時には解体して物
置に仕舞い込むか、地上で組立てた後、大勢の人手やク
レ−ン等を用いて穴の中に埋設している。
一つとしてプ−ルが知られているが、何れも地面上で組
立ててから、地上に置いておき、不用時には解体して物
置に仕舞い込むか、地上で組立てた後、大勢の人手やク
レ−ン等を用いて穴の中に埋設している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記したように、地上
に置いておく組立式プ−ルは例えば幼稚園等で使用する
期間は7月と8月の2ヶ月間で多くて3週間程度であ
り、不用時に狭い庭に放置しておくことは邪魔になるた
めに、解体して仕舞うことになるが、解体しても組立部
材の単体そのものが大きいので、これを収容する物置も
大きくなければならず、また解体するには専門業者に頼
まなければならないという不便さがある。他方、穴の中
に埋設するには、小型プ−ルとはいっても組立後は一人
で持てるものではないから、クレ−ンで吊って穴の中に
降ろし、水準を合わせるなど大がかりになる。加えて不
使用時には窪みとなっているので、落ちれば危険である
し、遊び場が少なくなるといる難点がある。この発明は
それらの実情に鑑みて、埋設すべき穴の中に組立部材を
持ちこみ、穴の中で容易に組み立てることのできる組立
式埋設槽並びに槽埋設方法を提供することを目的として
開発されたものである。
に置いておく組立式プ−ルは例えば幼稚園等で使用する
期間は7月と8月の2ヶ月間で多くて3週間程度であ
り、不用時に狭い庭に放置しておくことは邪魔になるた
めに、解体して仕舞うことになるが、解体しても組立部
材の単体そのものが大きいので、これを収容する物置も
大きくなければならず、また解体するには専門業者に頼
まなければならないという不便さがある。他方、穴の中
に埋設するには、小型プ−ルとはいっても組立後は一人
で持てるものではないから、クレ−ンで吊って穴の中に
降ろし、水準を合わせるなど大がかりになる。加えて不
使用時には窪みとなっているので、落ちれば危険である
し、遊び場が少なくなるといる難点がある。この発明は
それらの実情に鑑みて、埋設すべき穴の中に組立部材を
持ちこみ、穴の中で容易に組み立てることのできる組立
式埋設槽並びに槽埋設方法を提供することを目的として
開発されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は前記課題を解
決し、目的を達成するために次のような技術的手段を講
じた。
決し、目的を達成するために次のような技術的手段を講
じた。
【0005】イ.槽を形成するための複数の組立部材を
槽状に接続したときに対向し合う端面に外向き(底なら
下向き、側壁なら外側向き)にフランジを組立部材の広
面に対して略直交状に形成した。
槽状に接続したときに対向し合う端面に外向き(底なら
下向き、側壁なら外側向き)にフランジを組立部材の広
面に対して略直交状に形成した。
【0006】ロ.該組立部材の広面には、フランジに近
接してフランジに沿って複数の凹部を外向きに形成し、
該凹部の1側壁は前記フランジを共用するように設定し
た。
接してフランジに沿って複数の凹部を外向きに形成し、
該凹部の1側壁は前記フランジを共用するように設定し
た。
【0007】ハ.前記凹部に表出したフランジにはボル
ト孔を形成した。
ト孔を形成した。
【0008】ニ.前記凹部には組立部材の広面と面一つ
となる蓋を被着可能とした。
となる蓋を被着可能とした。
【0009】
【作用】上記のように構成されたこの発明においては次
のような作用を有している。
のような作用を有している。
【0010】イ.まず地面に槽を埋設すべき穴を形成し
ておき、該穴の中に組立部材を持ちこんで槽状に配置す
る。この場合、前記各フランジ並びに凹部の外端面は穴
に接する。
ておき、該穴の中に組立部材を持ちこんで槽状に配置す
る。この場合、前記各フランジ並びに凹部の外端面は穴
に接する。
【0011】ロ.次に、各凹部に手を入れて、ボルト孔
にボルトを挿入し、隣接の凹部からナットをボルトに螺
合させると隣り合うフランジが連結される。すなわち凹
部が形成されているために外側にあるフランジ同士を内
側から容易にボルトで連結させることができるものであ
る。
にボルトを挿入し、隣接の凹部からナットをボルトに螺
合させると隣り合うフランジが連結される。すなわち凹
部が形成されているために外側にあるフランジ同士を内
側から容易にボルトで連結させることができるものであ
る。
【0012】ハ.次に各凹部に水密状に蓋をすると、槽
内に水を入れても凹部内のボルトに水が着かないので錆
びないし、プ−ルとして使用しても幼児が凹部に足をと
られるおそれはない。
内に水を入れても凹部内のボルトに水が着かないので錆
びないし、プ−ルとして使用しても幼児が凹部に足をと
られるおそれはない。
【0013】
【実施例】この発明の実施例を図面に基ずいて説明す
る。図1は埋設槽の平面図、図2は図1におけるA−A
線断面図、図3は凹部部分の拡大図である。図1におい
て、埋設槽1は複数(図1では5個)の組立部材2,2
・・・から成り、プ−ル用として、例えば長手約5m、
幅約3.5mに設定されているため、各組立部材2・・
・の幅は約1mである。各組立部材2・・・は埋設槽1
に組み立てられるときの対向端面2A,2Bにフランジ
3,3が組立部材2の広面に略直交状でかつ外方(底2
Cでは下方、側壁2D部では外側)へ向けて形成されて
いる。各組立部材2・・・の広面(2C、2D)には、
前記フランジ3・・・に沿って複数の凹部4,4・・・
が、フランジ3・・・を凹部の1側壁として利用する態
様で形成されている。しかして各凹部4・・・に表出し
ているフランジ3・・・には隣接のフランジ3と同位置
にボルト孔5・・・が形成されていて(図3参照)、該
ボルト孔5にボルト6を挿入しナット7締めをすること
によって組立部材2.2同士を水密状に連結させること
ができる。また各凹部4・・・には、広面(2C、2
D)の表面と面一になるような蓋8が水密状に装着され
る。以上説明したように、上記構成によって、地上で組
立てるのではなく、穴の中に組立部材2・・・を1個づ
つ入れて組み立てるものなので、小人数で組立てること
ができると共に、外部に形成されたフランジ同士を接続
するのに、凹部4を形成して内側からボルト締めができ
る点に特徴がある。図1中符号2Eは水抜孔であり、下
水管へパイプで連結させることができる。また2Fは上
蓋を支える支え縁である。
る。図1は埋設槽の平面図、図2は図1におけるA−A
線断面図、図3は凹部部分の拡大図である。図1におい
て、埋設槽1は複数(図1では5個)の組立部材2,2
・・・から成り、プ−ル用として、例えば長手約5m、
幅約3.5mに設定されているため、各組立部材2・・
・の幅は約1mである。各組立部材2・・・は埋設槽1
に組み立てられるときの対向端面2A,2Bにフランジ
3,3が組立部材2の広面に略直交状でかつ外方(底2
Cでは下方、側壁2D部では外側)へ向けて形成されて
いる。各組立部材2・・・の広面(2C、2D)には、
前記フランジ3・・・に沿って複数の凹部4,4・・・
が、フランジ3・・・を凹部の1側壁として利用する態
様で形成されている。しかして各凹部4・・・に表出し
ているフランジ3・・・には隣接のフランジ3と同位置
にボルト孔5・・・が形成されていて(図3参照)、該
ボルト孔5にボルト6を挿入しナット7締めをすること
によって組立部材2.2同士を水密状に連結させること
ができる。また各凹部4・・・には、広面(2C、2
D)の表面と面一になるような蓋8が水密状に装着され
る。以上説明したように、上記構成によって、地上で組
立てるのではなく、穴の中に組立部材2・・・を1個づ
つ入れて組み立てるものなので、小人数で組立てること
ができると共に、外部に形成されたフランジ同士を接続
するのに、凹部4を形成して内側からボルト締めができ
る点に特徴がある。図1中符号2Eは水抜孔であり、下
水管へパイプで連結させることができる。また2Fは上
蓋を支える支え縁である。
【0014】前記埋設槽1を例えば幼稚園の庭にプ−ル
として埋設した場合には、不使用期において水を抜くだ
けでは、幼児が落ちて怪我をしたり、庭が狭くなるとい
う難点がある。従って、不使用時には埋設槽1に上蓋を
することが好ましい。図4は上蓋9の斜視図である。該
上蓋9は長さを前記組立部材2・・・の長さに合わせ、
その幅も組立部材2の幅にあわせてある。該上蓋9は長
方形の上板体9Aの下周縁部に側壁(高さ約5センチメ
−トル)9B・・・を設け、該側壁9B・・・内に補強
壁9C・・・が縦横に形成されていて相当の重量に耐え
られるように構成されている。また9Aの上面には滑り
止め9Dが突設されている。前記上蓋9の長手中央部下
面には1対の脚取付体9Eが垂設されていて、それぞれ
に脚柱10.10が軸着されている。図中符号9Aは支
軸、9Bは止ピンであり、止ピン10Bを抜去すること
によって、支軸10Aを支点として脚柱10を上板9A
と平行状に折り畳むことができる。上記構成の上蓋9を
図1の埋設槽1の上に複数枚(この場合は5枚)をかぶ
せて支え縁2Fで上蓋9の側端部を支えて、その長手方
向においては、たわみを防ぐために脚柱10を垂設する
ことによって、埋設槽1を完全に塞ぐことができる。こ
れによって埋設槽1の不使用期には上蓋9をすることに
よって埋設槽1の上が平坦な遊び場として利用すること
ができるし危険性もない。
として埋設した場合には、不使用期において水を抜くだ
けでは、幼児が落ちて怪我をしたり、庭が狭くなるとい
う難点がある。従って、不使用時には埋設槽1に上蓋を
することが好ましい。図4は上蓋9の斜視図である。該
上蓋9は長さを前記組立部材2・・・の長さに合わせ、
その幅も組立部材2の幅にあわせてある。該上蓋9は長
方形の上板体9Aの下周縁部に側壁(高さ約5センチメ
−トル)9B・・・を設け、該側壁9B・・・内に補強
壁9C・・・が縦横に形成されていて相当の重量に耐え
られるように構成されている。また9Aの上面には滑り
止め9Dが突設されている。前記上蓋9の長手中央部下
面には1対の脚取付体9Eが垂設されていて、それぞれ
に脚柱10.10が軸着されている。図中符号9Aは支
軸、9Bは止ピンであり、止ピン10Bを抜去すること
によって、支軸10Aを支点として脚柱10を上板9A
と平行状に折り畳むことができる。上記構成の上蓋9を
図1の埋設槽1の上に複数枚(この場合は5枚)をかぶ
せて支え縁2Fで上蓋9の側端部を支えて、その長手方
向においては、たわみを防ぐために脚柱10を垂設する
ことによって、埋設槽1を完全に塞ぐことができる。こ
れによって埋設槽1の不使用期には上蓋9をすることに
よって埋設槽1の上が平坦な遊び場として利用すること
ができるし危険性もない。
【0015】なお、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく適宜設計変更をすることができる。例えば
大きなプ−ルにしたい場合には、図1における左右端部
の組立部材2.2を長手方向で半分に分断した形状と
し、その中間に正方形もしくは長方形の組立部材を連結
することによって幅を広くすることがきでる。中間の組
立部材2・・・においても同様である。図2では中央部
が深く形成されているが、全体が平坦であってもよいし
片傾斜状であってもよい。
ものではなく適宜設計変更をすることができる。例えば
大きなプ−ルにしたい場合には、図1における左右端部
の組立部材2.2を長手方向で半分に分断した形状と
し、その中間に正方形もしくは長方形の組立部材を連結
することによって幅を広くすることがきでる。中間の組
立部材2・・・においても同様である。図2では中央部
が深く形成されているが、全体が平坦であってもよいし
片傾斜状であってもよい。
【0016】図5は上蓋9の別の実施例を示す下面斜視
図である。すなわち、長手中央部に1対の嵌装穴9Fが
形成されている。該嵌装穴9Fには角柱状の脚柱(図示
せず)を嵌装させることができ、円形にすれば円柱状ま
たは管状の脚柱を嵌装することができ、管状の場合には
主部の中に伸縮脚を配設して高さを調整することができ
る。図5中符号9Gはボルト孔である。
図である。すなわち、長手中央部に1対の嵌装穴9Fが
形成されている。該嵌装穴9Fには角柱状の脚柱(図示
せず)を嵌装させることができ、円形にすれば円柱状ま
たは管状の脚柱を嵌装することができ、管状の場合には
主部の中に伸縮脚を配設して高さを調整することができ
る。図5中符号9Gはボルト孔である。
【0017】以上のように、本発明はプ−ルについて説
明したがプ−ル以外の用途に使用できることはいうまで
もない。例えば、養魚介槽、植物水栽培槽、肥料飼料
槽、野菜貯蔵槽、防火貯水槽、工業用貯蔵槽その他に広
く利用することができる。
明したがプ−ル以外の用途に使用できることはいうまで
もない。例えば、養魚介槽、植物水栽培槽、肥料飼料
槽、野菜貯蔵槽、防火貯水槽、工業用貯蔵槽その他に広
く利用することができる。
【0018】
【発明の効果】この発明は次のような優れた効果を有し
ている
ている
【0019】イ.複数の組立部材を組み合わせる場合の
対向端面にフランジを設けてフランジ同士をボルト締め
するについて、該フランジに近接して組立部材に凹部を
設け、凹部の1側壁をフランジと共用させて、該凹部に
表出したフランジにボルト孔を設けたため、外側にある
フランジに対して内部から凹部を介して容易にボルト締
めをすることができるので、埋設が極めて容易となる効
果がある。
対向端面にフランジを設けてフランジ同士をボルト締め
するについて、該フランジに近接して組立部材に凹部を
設け、凹部の1側壁をフランジと共用させて、該凹部に
表出したフランジにボルト孔を設けたため、外側にある
フランジに対して内部から凹部を介して容易にボルト締
めをすることができるので、埋設が極めて容易となる効
果がある。
【0020】ロ.大きさを自由に変えることができ、用
途も広く利用できることから、コンクリ−ト槽を作る日
数を省くために容易に短工期で埋設槽を作って早く使用
することができる効果がある。
途も広く利用できることから、コンクリ−ト槽を作る日
数を省くために容易に短工期で埋設槽を作って早く使用
することができる効果がある。
【0021】ハ.上蓋を設ける場合には上蓋に脚柱が装
着されるために、上蓋を完全かつ安全に、埋設槽の上面
と同水準に設けることができ、プ−ル等に使用して、不
使用期間には上蓋をすることによって庭を広く使用する
ことができ、かつ安全である効果がある。
着されるために、上蓋を完全かつ安全に、埋設槽の上面
と同水準に設けることができ、プ−ル等に使用して、不
使用期間には上蓋をすることによって庭を広く使用する
ことができ、かつ安全である効果がある。
【図1】 組立式埋設槽の平面図である。
【図2】 図1におけるA−A線断面図である。
【図3】 図2における凹部の拡大正面図である。
【図4】 上蓋の斜視図である。
【図5】 上蓋の別の実施例を示す下面斜視図であ
る。
る。
1 組立式埋設槽 2 組立部材 2A,2B 対向端面 2C 底板 2D 側壁 2E 水抜孔 2F 支え縁 3 フランジ 4 凹部 5 ボルト孔 6 ボルト 7 ナット 8 蓋 9 上蓋 9A 上板体 9B 側壁 9C 補強壁 9D 滑り止 9E 脚取付体 9F 嵌装孔 9G ボルト孔 10 脚柱 10A 支軸 10B 止ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04H 7/02 8404−2E
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の組立部材を組立てて形成する埋設
槽において、各組立部材は他の組立部材と接続する対向
端面に外向きのフランジを組立部材の広面に対して略直
交状に形成すると共に、該フランジに沿って所望間隔お
きに、凹部をその1側壁はフランジを利用して外方へ突
出するように形成し、前記各凹部から視認できるフラン
ジに隣接フランジへ連通するボルト孔を形成しておき、
各組立部材を埋設槽状に穴の中に配設し、各凹部からボ
ルト孔へボルトを挿入して締結して一体に連結して成る
組立式埋設槽。 - 【請求項2】 前記組立式埋設槽において、その上部に
複数の上蓋を着脱自在に装着するものとし、該上蓋には
その下面にたわみ防止の脚柱を装着したことを特徴とす
る請求項1記載の組立式埋設槽。 - 【請求項3】 複数の組立部材を組立てて形成する埋設
槽を穴に埋設する方法において、各組立部材は他の組立
部材と接続する対向端面に外向きのフランジを組立部材
の広面に対して略直交状に形成しておくと共に該フラン
ジに沿って所望間隔おきに凹部をその1側壁がフランジ
を利用して外方へ突出形成し、前記各凹部から視認でき
るフランジにボルト孔を形成しておいて、各組立部材を
穴の中に埋設槽状に配列して、各凹部からボルト孔にボ
ルトを挿入し連結相方の凹部からナットをボルトに螺合
して対向しあう組立部材を連結させ、一体に埋設槽を組
立てることを特徴とする組立式埋設槽の組立埋設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119578A JP2571491B2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 水泳プール用組立式埋設槽並びに組立埋設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119578A JP2571491B2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 水泳プール用組立式埋設槽並びに組立埋設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626220A true JPH0626220A (ja) | 1994-02-01 |
| JP2571491B2 JP2571491B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=14764822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119578A Expired - Fee Related JP2571491B2 (ja) | 1992-04-14 | 1992-04-14 | 水泳プール用組立式埋設槽並びに組立埋設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571491B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173658U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-29 |
-
1992
- 1992-04-14 JP JP4119578A patent/JP2571491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173658U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571491B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |