JPH0626228Y2 - モナカコーン用スリーブ - Google Patents
モナカコーン用スリーブInfo
- Publication number
- JPH0626228Y2 JPH0626228Y2 JP4152390U JP4152390U JPH0626228Y2 JP H0626228 Y2 JPH0626228 Y2 JP H0626228Y2 JP 4152390 U JP4152390 U JP 4152390U JP 4152390 U JP4152390 U JP 4152390U JP H0626228 Y2 JPH0626228 Y2 JP H0626228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monaca
- pair
- cone
- notches
- sleeve
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 16
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 16
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- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 4
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、フアーストフード店等の飲食店において、ア
イスクリームをモナカコーンに入れて提供する場合に使
用するモナカコーン用スリーブに関する。
イスクリームをモナカコーンに入れて提供する場合に使
用するモナカコーン用スリーブに関する。
従来、ファーストフード店等の飲食店において、アイス
クリームをモナカコーンに入れて、いわゆるハンドディ
ップ方式により提供することが行われている。
クリームをモナカコーンに入れて、いわゆるハンドディ
ップ方式により提供することが行われている。
その際、モナカコーン自体も飲食物であって、提供時に
モナカコーンに手を触れた場合には、客に不快感を与え
ることになる。
モナカコーンに手を触れた場合には、客に不快感を与え
ることになる。
そこで、金属製の支持具に支持させた状態で提供する、
あるいは、モナカコーンを予め紙で包んでおき、その紙
の部分をもって提供する等の工夫が施されていた。
あるいは、モナカコーンを予め紙で包んでおき、その紙
の部分をもって提供する等の工夫が施されていた。
上記従来の構成によると次のような問題があった。
金属製の支持具を使用した場合には大がかりになってし
まうという問題があるとともに、持ち帰るような場合に
は不都合であった。
まうという問題があるとともに、持ち帰るような場合に
は不都合であった。
又、モナカコーンを紙で包む場合には、紙の端部同士を
糊付けしてあり、その糊が部分的にモナカコーンに付着
して、飲食時に紙がうまく外れなかったり、あるいはモ
ナカコーンに糊跡が残ってしまうといった問題があっ
た。
糊付けしてあり、その糊が部分的にモナカコーンに付着
して、飲食時に紙がうまく外れなかったり、あるいはモ
ナカコーンに糊跡が残ってしまうといった問題があっ
た。
本考案はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、モナカコーンを確実に支持すること
ができ、提供する場合にモナカコーンに触れることなく
提供でき、簡易な構成で安価に製造できるモナカコーン
用スリーブを提供することにある。
的とするところは、モナカコーンを確実に支持すること
ができ、提供する場合にモナカコーンに触れることなく
提供でき、簡易な構成で安価に製造できるモナカコーン
用スリーブを提供することにある。
上記目的を達成するべく本願考案によるモナカコーン用
スリーブは、薄い板状をなすスリーブ本体と、上記スリ
ーブ本体に対称に形成された一対の第1切り込みと、上
記一対の第1切り込みの外側位置であって両端部位置に
それぞれ形成された2個一組の一対の第2切り込みと、
上記一対の第2切り込みの外側であって中央部に形成さ
れた一対の第3切り込みと、を具備し、上記一対の第1
切り込みの内側部分をモナカコーンを載置する台座部と
し、上記一対の第3切り込みの外側部分を一対の支持片
とし、該一対の支持片を引き上げることにより全体を器
状とし、該器内にモナカコーンを収容するようにしたこ
とを特徴とするものである。
スリーブは、薄い板状をなすスリーブ本体と、上記スリ
ーブ本体に対称に形成された一対の第1切り込みと、上
記一対の第1切り込みの外側位置であって両端部位置に
それぞれ形成された2個一組の一対の第2切り込みと、
上記一対の第2切り込みの外側であって中央部に形成さ
れた一対の第3切り込みと、を具備し、上記一対の第1
切り込みの内側部分をモナカコーンを載置する台座部と
し、上記一対の第3切り込みの外側部分を一対の支持片
とし、該一対の支持片を引き上げることにより全体を器
状とし、該器内にモナカコーンを収容するようにしたこ
とを特徴とするものである。
モナカコーンを支持する場合には、まず、モナカコーン
を台座部上に載置する。
を台座部上に載置する。
次に、一対の支持片を引き上げて、全体を器状とする。
この器内にモナカコーンを収容する。
この器内にモナカコーンを収容する。
これによって、モナカコーンは、確実に支持された状態
となる。
となる。
以下第1図ないし第3図を参照して本考案の一実施例を
説明する。
説明する。
本実施例によるモナカコーン用スリーブは、第1図に示
すように、紙製又はプラスチックス製であって、薄い板
状をなしている。
すように、紙製又はプラスチックス製であって、薄い板
状をなしている。
スリーブ本体1は、略四角形をなしていて、その両側部
には、一対の第1切り込み3、3が形成されている。上
記一対の第1切り込み3、3に挟まれた部分は台座部5
となっていて、該台座部5上にモナカコーン7が載置さ
れる。
には、一対の第1切り込み3、3が形成されている。上
記一対の第1切り込み3、3に挟まれた部分は台座部5
となっていて、該台座部5上にモナカコーン7が載置さ
れる。
又、上記一対の第1切り込み3、3の外側には、一対の
第2切り込み9、9が設けられている。上記第2切り込
み9は、2個の切り込み11、11とから構成されてい
る。
第2切り込み9、9が設けられている。上記第2切り込
み9は、2個の切り込み11、11とから構成されてい
る。
上記一対の第2切り込み9、9の外側には、一対の第3
切り込み13、13が形成されている。これら一対の第
3切り込み13、13の外側部分が一対の支持片15、
15となっている。
切り込み13、13が形成されている。これら一対の第
3切り込み13、13の外側部分が一対の支持片15、
15となっている。
上記一対の支持片15、15を引き上げることにより全
体が器状となり、該器内にモナカコーン7を収容する。
体が器状となり、該器内にモナカコーン7を収容する。
尚、上記第1ないし第3切り込み3、9、13は、外側
に向かって凸となるような湾曲形状で入れられている。
に向かって凸となるような湾曲形状で入れられている。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、第2図に示すように、台座5上にモナカコーン7
を載置する。
を載置する。
次に、一対の支持片9、9を上方に引き上げて全体を器
状とする。この支持片9、9の引き上げによって、一対
の第1切り込み3、3と、一対の第3切り込み13、1
3の間の部分が、第2図に示すように変形して、モナカ
コーン7の側部を支持する側部支持部17、17とな
り、それによって、全体が器状になるものである。
状とする。この支持片9、9の引き上げによって、一対
の第1切り込み3、3と、一対の第3切り込み13、1
3の間の部分が、第2図に示すように変形して、モナカ
コーン7の側部を支持する側部支持部17、17とな
り、それによって、全体が器状になるものである。
次に、上記器内にモナカコーン7を入れる。これによっ
て、モナカコーン7は、台座部5と、一対の支持片1
5、15と、側部支持部17、17とによって、支持さ
れた状態となる。
て、モナカコーン7は、台座部5と、一対の支持片1
5、15と、側部支持部17、17とによって、支持さ
れた状態となる。
同様にして他の1個のモナカコーン7についても、スリ
ーブによって支持する。
ーブによって支持する。
次に、一方のモナカコーン7内にアイスクリームを充填
し、それを他方のモナカコーン7によって覆うようにす
る。つまり、一対のスリーブによって支持された一対の
モナカコーン7、7によって、アイスクリームを包み込
むようにする。
し、それを他方のモナカコーン7によって覆うようにす
る。つまり、一対のスリーブによって支持された一対の
モナカコーン7、7によって、アイスクリームを包み込
むようにする。
次に、下側のモナカコーン7を支持しているスリーブを
持って客に提供する。
持って客に提供する。
客は、それを飲食する場合には、第3図に示すように、
上側のモナカコーン7を支持しているスリーブを外す。
そして、飲食した後は、廃棄すればよい。
上側のモナカコーン7を支持しているスリーブを外す。
そして、飲食した後は、廃棄すればよい。
以上本実施例によると以下のような効果を奏することが
できる。
できる。
まず、極めて簡易な構成のモナカコーン用スリーブを得
ることができる。そして、このモナカコーン用スリーブ
は、軽量であってその製造も容易であるとともに、使い
捨てが可能である。
ることができる。そして、このモナカコーン用スリーブ
は、軽量であってその製造も容易であるとともに、使い
捨てが可能である。
特に、本実施例の場合には、単に切り込みを入れるだけ
であるので、加工が容易であるとともに、加工屑が発生
しないという利点があり、板厚をさらに薄くすることが
できる。
であるので、加工が容易であるとともに、加工屑が発生
しないという利点があり、板厚をさらに薄くすることが
できる。
客に提供する場合にも、モナカコーン7になんら触れる
ことなく、提供することができるとともに、モナカコー
ン7を確実に支持することができる。
ことなく、提供することができるとともに、モナカコー
ン7を確実に支持することができる。
飲食する場合にも、モナカコーン7より簡単に外すこと
ができ、紙で包んだ場合のようにモナカコーンに糊跡が
残るようなこともない。
ができ、紙で包んだ場合のようにモナカコーンに糊跡が
残るようなこともない。
本考案は前記一実施例に限定されるものではない。
第1ないし第3切り込み3、9、13の形状は図示した
ものに限定されず、種々の形状のものが考えられる。
ものに限定されず、種々の形状のものが考えられる。
材質としても、紙、プラスチックス以外に、例えば、飲
食可能なものを使用することも考えられる。
食可能なものを使用することも考えられる。
又、第3切り込み13、13を入れる際、支持片15、
15の内側に突起が形成されるように工夫し、該一対の
突起をモナカコーン7の縁部に係合させることも考えら
れる。これによって、モナカコーン7の支持がさらに確
実なものとなる。
15の内側に突起が形成されるように工夫し、該一対の
突起をモナカコーン7の縁部に係合させることも考えら
れる。これによって、モナカコーン7の支持がさらに確
実なものとなる。
以上詳述したように本考案によるモナカコーン用スリー
ブによると、簡易な構成であって製造も容易なモナカコ
ーン用スリーブによって、モナカコーンを確実に支持す
ることができる。
ブによると、簡易な構成であって製造も容易なモナカコ
ーン用スリーブによって、モナカコーンを確実に支持す
ることができる。
特に、単に切り込みを入れるだけであるので、加工が容
易であって、加工屑も発生しないものである。
易であって、加工屑も発生しないものである。
又、提供する場合にも、モナカコーンになんら触れる必
要はなく、さらに、飲食に際しても簡単に外すことがで
きる。
要はなく、さらに、飲食に際しても簡単に外すことがで
きる。
第1図はモナカコーン用スリーブの斜視図、第2図はモ
ナカコーンを支持した状態を示す斜視図、第3図は飲食
する場合の様子を示す斜視図である。 1スリーブ本体、3第1切り込み、5台座部 7モナカコーン、9第2切り込み 11切り込み、13第3切り込み 15支持片
ナカコーンを支持した状態を示す斜視図、第3図は飲食
する場合の様子を示す斜視図である。 1スリーブ本体、3第1切り込み、5台座部 7モナカコーン、9第2切り込み 11切り込み、13第3切り込み 15支持片
Claims (1)
- 【請求項1】薄い板状をなすスリーブ本体と、上記スリ
ーブ本体に対称に形成された一対の第1切り込みと、上
記一対の第1切り込みの外側位置であって両端部位置に
それぞれ形成された2個一組の一対の第2切り込みと、
上記一対の第2切り込みの外側であって中央部に形成さ
れた一対の第3切り込みと、を具備し、上記一対の第1
切り込みの内側部分をモナカコーンを載置する台座部と
し、上記一対の第3切り込みの外側部分を一対の支持片
とし、該一対の支持片を引き上げることにより全体を器
状とし、該器内にモナカコーンを収容するようにしたこ
とを特徴とするモナカコーン用スリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152390U JPH0626228Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | モナカコーン用スリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4152390U JPH0626228Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | モナカコーン用スリーブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042285U JPH042285U (ja) | 1992-01-09 |
| JPH0626228Y2 true JPH0626228Y2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=31552263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4152390U Expired - Lifetime JPH0626228Y2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | モナカコーン用スリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626228Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP4152390U patent/JPH0626228Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042285U (ja) | 1992-01-09 |
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