JPH0626264B2 - 可変波長光源 - Google Patents

可変波長光源

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JPH0626264B2 JP9599986A JP9599986A JPH0626264B2 JP H0626264 B2 JPH0626264 B2 JP H0626264B2 JP 9599986 A JP9599986 A JP 9599986A JP 9599986 A JP9599986 A JP 9599986A JP H0626264 B2 JPH0626264 B2 JP H0626264B2
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    • H01S3/10—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
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Description

【発明の詳細な説明】 ≪産業上の利用分野≫ 本発明は、可変波長レーザ光源の特性および機能の改良
に関する。
≪従来の技術≫ 第10図は従来の可変波長光源の一例を示す構成ブロッ
ク図である。半導体レーザLD1の出力光は集光レンズ
LS2を介して回折格子DGに入射し、1次回折光P1
が半導体レーザLD1に戻る。P2は0次回折光であ
る。回折格子DGを回転すると半導体レーザLD1へ戻
る1次回折光の波長が変化するので、発振波長を制御す
ることができる。外部への出力は半導体レーザLD1の
他端の出力光をレンズLS1を介して取出される。
≪発明が解決しようとする問題点≫ しかしながら、このような構成の可変波長光源におい
て、回折格子の回転角と出力光の波長を対応づけようと
すると、He−Neレーザ等の波長が明らかな基準光源
を用いて、一点または数点の校正しかできないという問
題があった。
また回折角θおよび波長λの関係は λ=ksinθ …(1) (kは比例定数)となる。すなわち、回転角度と波長は
比較関係にないため、校正点付近では誤差が小さいが、
離れたところでは大きくなってしまうという問題があっ
た。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、広い帯域にわたって発振波長を正確に知ることが
できる可変波長光源を実現することを目的とする。
≪問題点を解決するための手段≫ 本発明に係る可変波長光源は入力信号に対応して出力光
の波長が変化する可変波長レーザ光源と、多モード発振
レーザ光を出力するマーカ光源とを備え、可変波長レー
ザ光源の出力光の波長をマーカ光源の所定の波長間隔で
発生する出力光で目盛り付するように構成したことを特
徴とする。
≪実施例≫ 以下本発明を図面を用いて詳しく説明する。
第1図は本発明に係る可変波長光源の一実施例を示す構
成ブロック図である。可変波長光源1において、11は
入力信号に対応する波長の光を出力する可変波長レーザ
光源、12は一定波長間隔のマーカ光を出力する光周波
数マーカ光源(以下マーカ光源と呼ぶ)、13は波長が
一定の光を出力する基準波長レーザ光源(以下基準光源
と呼ぶ)、14は前記可変波長レーザ光源11の出力光
を入射して2方向に分離するハーフミラー、15はこの
ハーフミラー14の反射光および前記マーカ光源12の
出力光を入射するハーフミラー、16はこのハーフミラ
ー15の透過光および前記基準光源13の出力光を入射
するハーフミラー、17はPINフォトダイオードやア
バランシェフォトダイオードなどからなり前記ハーフミ
ラー15の反射光および透過光を入射する光検出器、1
8はこの光検出器17の電気出力を入力するバンドパス
増幅器、19は前記ハーフミラー16の反射光および透
過光を入射する17と同様の光検出器、20はこの光検
出器19の電気出力を入力するバンドパス増幅器であ
る。信号処理部2において、21,22は前記バンドパ
ス増幅器18,20の出力をそれぞれ入力する電気スペ
クトラム・アナライザである。
上記のような構成の可変波長光源の動作を以下に説明す
る。可変波長レーザ光源11の出力光の一部はハーフミ
ラー14を透過して出力光となり、他の一部は反射して
ハーフミラー15に入射する。この光の一部はハーフミ
ラー15で反射し、ハーフミラー15を透過したマーカ
光源12の出力光と干渉して光検出器17に入射する。
光検出部17はヘテロダイン検波により、両光の周波数
の差を持つ電気信号に変換する。光検出部17の電気出
力はフィルタ18のバンドパス特性を一部が通過し、電
気スペクトラム・アナライザ21で可変波長レーザ光a
およびマーカ光bが表示される。ハーフミラー15を透
過した他の一部の光(可変波長光源からの光)はハーフ
ミラー16で反射し、ハーフミラー16を透過する基準
光源13の出力光と干渉して光検出器19に入射する。
光検出部19はヘテロダイン検波により、両光の周波数
の差を持つ電気信号に変換する。光検出部19の電気出
力はフィルタ20のバンドパス特性を一部が透過し、電
気スペクトラム・アナライザ22で可変波長レーザ光a
および基準光cが表示される。電気スペクトラム・アナ
ライザ21の表示画面からマーカ光の周波数間隔および
マーカ光と可変波長光の周波数間隔を正確に知ることが
でき、電気スペクトラム・アナライザ22の表示画面で
基準光との関係から可変波長光の周波数を正確に知るこ
とがてきる。例えば、電気スペクトラム・アナライザ2
2の表示画面でビート信号がOHzに現れるときは可変
波長レーザの波長と基準波長レーザの波長とは等しい。
第1図装置において、可変波長レーザ光源11としては
半導体レーザの注入電流や温度を変えて波長を変化させ
るもの、第10図の従来例のように外部共振器の片方の
ミラーを回折格子とし、その回転角を変えて波長を変化
させるもの、そのほか各種のものを使用できる。
第2図は可変波長レーザ光源11の一実施例を示す構成
ブロック図である。図においてLD2は半導体レーザ、
AR1,AR2はこの半導体レーザLD2の両端に設け
られた無反射コート部、LS3はこの無反射コート部A
R1から出射される光を平行光とするレンズ、BS1は
このレンズLS3を通過した光が反射されるとともに共
振光を外部へ出力するビームスプリッタ、LS4は無反
射コート部AR2から出射される光を平行光とするレン
ズ、UM1はこのレンズLS4を通過する光が入射する
第1の超音波変調器、UM2はこの超音波変調器UM1
からの出力光が入射する第2の超音波変調器、M1はこ
の超音波変調器UM2から出射した光を反射するミラ
ー、DR1は前記超音波変調器UM1,UM2を周波数
Fで励振する発振器である。半導体レーザLD2の無反
射コート部AR1から出射した光はレンズLS3で平行
光とされた後ビームスプリッタBS1で反射され、反射
光は光路を元に戻って再び半導体レーザLD2に入射す
る。無反射コート部AR2から出射した周波数f01の
光はレンズLS4で平行光とされ、第1の超音波変調器
UM1に入射する。超音波により形成される回折格子に
対して特定の入射角および出射角を満足するような光の
波長は超音波の波長が変われば変化する。入射光は回折
の際に超音波によるドップラシフトを受け、+1次回折
光(超音波の方向と回折される方向が同じ)の周波数は
f01+Fとなる。超音波変調器UM1からの出射光は
超音波変調器UM2で再び回折する。超音波変調器UM
2では超音波の進行波と回折光の関係が超音波変調器U
M1における場合と逆で、−1次回折光となるので、ド
ップラシフト量は−Fとなり、超音波変調器UM2の出
力光の周波数はf01+F−F=f01となる。超音波
変調器UM2の出力光はミラーM1で反射した後、超音
波変調器UM2でドップラシフトを受けて周波数がf
01−Fとなった後、超音波変調器UM1でf01−F
+F=f01となり、元の周波数f01となって半導体
レーザLD2に戻るので、共振状態が持続する。この様
な構成で超音波の波長(周波数F)を変えれば、共振す
る光の波長を掃引することができる。ビームスプリッタ
BS1を介して共振した光が外部に出力される。
第3図は可変波長レーザ光源11の第2の実施例を示す
構成ブロック図である。第2図と同一の部分には同じ記
号を付して説明を省略する。BS2はレンズLS4から
の出射光を2方向に分離するビームスプリッタ、EO1
はこのビームスプリッタBS2を透過した光を入射する
電気光学素子、V1はこの電気光学素子EO1を制御す
る信号源、M1は前記電気光学素子EO1の出射光を反
射するミラー、EO2は前記ビームスプリッタBS2で
反射した光を入射する電気光学素子、M2はこの電気光
学素子EO2の出射光を反射するミラー、V2はこの電
気光学素子EO2を制御する信号源である。電気光学素
子EO1,EO2の光路方向の長さをそれぞれl1,l
2、屈折率をそれぞれn1,n2、ビームスプリッタB
S1,M1間の光路に沿ったl1を除く距離をL1、ビ
ームスプリッタBS1,M2間の光路に沿ったl2を除
く距離をL2、qを整数とすると、この場合の発振周波
数f02は f02=q・c/2|(L1+n1(V1)l1) −(L2+n2(V2)l2)| …(2) となる。すなわち信号源V1またはV2により電気光学
素子EO1またはEO2の電界強度を変えて屈折率n1
またはn2を変化させることにより、発振周波数f02
を広範囲に掃引できる。
第4図は第1図装置のマーカ光源12の一実施例を示す
構成ブロック図である。マーカ光源12aにおいて、L
D3はその両端がARコーティング(無反射コーティン
グ)された半導体レーザ、LS5およびLS6はこの半
導体レーザLD3の出力光を平行光にするリメータレン
ズ、HM1のおよびHM2はこのレンズLS5,LS6
の外側で外部共振器を構成する半透過ミラー、ATはこ
の半透過ミラーLS6から出力する光が通過するアッテ
ネータである。前記半透過ミラーHM1を透過した出力
光はレンズLS7で集光し、APD(Avalanch
e Photodiode)からなる光検出器PD1で
検出される。光検出器PD1の出力電気信号は増幅器A
1で増幅された後スペストルアナライサSAで波形がモ
ニタされる。
第4図装置の動作を以下に説明する。半導体レーザLD
3の出力光の自然放出光ゲインカーブは第5図の点線d
のようになる。半導体レーザLD3の両端面から出力さ
れた光はレンズLS5,LS6でそれぞれ平行光とな
り、半透過ミラーHM1,HM2の間で共振する。共振
器長(半透過ミラーHM1,HM2の距離)をL、光速
をc、屈折率をnとすると、外部共振器のフリースペク
トルレンジはc/2nLで決まり、第5図の点線に示す
ようにc/2nLごとにQが高くなる。その結果アッテ
ネータATから出力されるマーカ出力光は第5図の実線
fのようになる(多モード発振)。マーカ出力光の波長
間隔λχは電気スペクトルアナライザSAで周波数間隔
νχとして正確に読み取ることができる。共振器長Lが
変えれば、マーカ出力の波長間隔λχを変えることがで
きる。例えば、L=10mmのとき周波数間隔νχはν
χ=c/2L=15GHzとなる。また必要に応じて外
部共振器を恒温槽等に入れて、安定な周波数間隔とする
ことができる。
第6図は基準波長レーザ光源13の1実施例を示す構成
ブロック図である。図において、LD4は半導体レー
ザ、BS3はこの半導体レーザLD4の出力光が入射す
るビームスプリッタ、CL1はこのビームスプリッタB
S3の反射光を入射する標準物質が封入された吸収セ
ル、PD2はこの吸収セルCL1の出力光が入射する受
光素子、LA1はこの受光素子PD2の電気出力を入力
しこれに対応する出力で前記半導体レーザLD4の電流
を制御するロックインアンプ、DR2は前記半導体レー
ザLD4の電流を周波数変調するとともに前記ロックイ
ンアンプLA1の位相検波周波数を供給する発振器であ
る。ビームスプリッタBS3の透過光がこの基準波長レ
ーザ光源の出力光となる。標準物質としてはCs,
Rb,NH3,H2Oなど任意の物質を用いることがで
きる。
半導体レーザLD4の出力光はビームスプリッタBS3
で反射されて吸収セルCL1に入射し、吸収セル内CL
1の標準物質による吸収を受ける。吸収量を受光素子P
D2で検出し、ロックインアンプLA1を介して半導体
レーザLD4の電流に帰還する。半導体レーザLD4の
出力波長は標準物質の吸収スペクトル線にロックされる
ので、高安定,高精度の基準波長光源を実現できる。
また第6図装置で用いている方法は線形吸収法とよれ
ば、ドップラシフトにより吸収スペクトルが比較的太く
なるが、飽和吸収法(堀,門田,北野,薮崎,小川:飽
和吸収分光を用いた半導体レーザの周波数安定化,信学
技報 OQE82−116)によりドップラシフトで隠
れている超微細構造の吸収線を検出して、これに半導体
レーザLD4の発信波長をロックすればさらに高安定と
することができる。
また第1図の基準光源としては、この他に波長が既知の
レーザ、例えばHe−Neレーザなどを用いることがで
きる。
このような構成の可変波長光源によれば、可変波長レー
ザ光源にマーカ光源と基準光源を付加することにり、可
変波長レーザの発振波長を広範囲に正確に知ることがで
きる。
また電気スペクトラム・アナライザを用いれば、発振波
長を周波数として高精度・高分解能で知ることができ
る。
なお上記の実施例で電気スペクトラム・アナライザを用
いているが、次のように光スペクトラム・アナライザを
用いて近似的に可変波長を求めることもできる。第7図
は第1図装置の可変波長レーザ光源,マーカ光源および
基準波長光源の各出力光を光スペクトラム・アナライザ
で観測した場合の表示画面を示す説明図である。図にお
いて、基準光gの波長λ0およびマーカ光の波長間隔λ
3はあらかじめ正確に分ってい。表示画面上で基準光の
位置に対応する各部の長さy2,y3および可変波長光
の位置に対応する各部の長さy1,y4を用いて、可変
波長光の波長λxを次のように近似計算できる。
λx=λ1+2λ3+λ2+λ0 =λ3y3/y2+2λ3+λ3y4/y1+λ0 =λ3(y3/y2+2+y4/y1+λ0 …(3) 第8図は第1図装置のマーカ光源12の他の構成例を示
す構成ブロック図である。マーカ光源12bにおいて、
LS7およびLS8は半導体レーザLD4の出力光を平
行光とするロッドレンズ、M3はこのロッドレンズLS
7の一端に設けられたミラー、EO3は前記ロッドレン
ズLS8の出力光を入射する電気光学結晶、V3はこの
電気光学結晶EO3の電極に接続する制御信号源、HM
3は前記電気光学結晶EO3の出力光を反射する半透過
ミラーである。
上記構成の装置において、ミラーM3および半透過ミラ
ーHM3は半導体レーザLD4の両側で共振器を構成
し、その共振器長は電気光学結晶EO3の屈折率が印加
電圧により変ると等価的に変化するので、マーカ出力光
の波長間隔を制御信号源V3の出力で容易に変えること
ができる。
なお第1図装置のマーカ光源12として多モード発振す
る単体の半導体レーザを用いてもよい。この場合には、
半導体レーザの温度や電流を変化することにより、マー
カ波長間隔を変えることができる。
また第1図装置ではハーフミラーを用いて各光をリアル
タイムで合成しているが、これに限らず、スイッチなど
で時分割的に切換えて表示してもよい。
第9図は本発明に係る可変波長光源の1応用例であるコ
ヒーレント型の光スペクトラムアナライザを示す構成ブ
ロック図である。第1図装置と同一の部分は同じ記号を
付して説明を省略する。1aは可変波長光源、31はこ
の可変波長光源1aの出力光をその一方から入射し被測
定光を他方から入射するハーフミラー、32はPINフ
ォトダイオードやアバランシェフォトダイオードなどか
らなり前記ハーフミラー31の出力光を入射してヘテロ
ダイン検波を行う光検出器、33はバンドパス特性を有
し前記光検出器32の電気出力を入力するフィルタ回
路、34はこのフィルタ回路33の出力を入力する増幅
器、35はこの増幅器34の出力を入力する信号処理・
表示部、36はこの信号処理・表示部35および前記可
変波長光源1aの可変波長レーザ光源11の掃引を制御
する掃引信号源である。
上記のような構成の光スペクトラムアナライザの動作を
次に説明する。可変波長光源1aにおいて、掃引信号源
36により波長の掃引を制御される可変波長レーザ光源
11,マーカ光源12および基準光源13の出力光はハ
ーフミラー14,15および16により合成されてハー
フミラー14からハーフミラー31に入射する。被測定
光はハーフミラー31で可変波長光源1aの出力光と合
成され、光検出部32で両周波数の差の周波数をもつ電
気信号に変換される。光検出部32の電気出力はフィル
タ回路33のバンドパス特性を一部が通過し増幅部34
でパワーとして取出される。信号処理・表示部35は掃
引信号源36からの制御信号を周波数軸信号として入力
し、増幅部34の電気出力をパワー信号として入力して
被測定光j,基準光kおよびマーカ光lをスペクトル表
示する。
なお上記の応用例ではフィルタ回路33としてバンドパ
スフィルタを用いたが、これに限らず、ローパスフィル
タを用いてもよい。
上記の応用例によれば、測定データとともに基準光とマ
ーカ光が表示(または記録)されるので、基準光の波長
からマーカ光の間隔数を数えるとともに、内挿を行えば
波長を容易に知ることができる。
≪発明の効果≫ 以上述べたように本発明によれば、広い帯域にわたって
発振波長を正確に知ることができる可変波長光源を簡単
な構成で実現することができる。また可変波長レーザ光
源の入力信号と発振波長の間の関係に精度が要求されな
いので、可変波長レーザ光源の構成が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る可変波長光源の1実施例を示す構
成ブロック図、第2図〜第4図および第6図は第1図装
置の一部を説明するための部分構成ブロック図、第5図
は第4図装置の動作を説明するための特性曲線図、第7
図は第1図装置の動作を説明するための特性曲線図、第
8図は第1図装置の一部の他の構成例を示す構成ブロッ
ク図、第9図は本発明に係る可変波長光源の1応用例を
示す構成ブロック図、第10図は従来の可変波長光源を
示す構成ブロック図である。 1,1a……可変波長光源、11,11a,11b……
可変波長レーザ光源、12,12a,12b……マーカ
光源、λ3……波長間隔、13,13a……基準波長レ
ーザ光源。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力信号に対応して出力光の波長が変化す
    る可変波長レーザ光源と、 多モード発振レーザ光を出力するマーカ光源とを備え、 可変波長レーザ光源の出力光の波長をマーカ光源の所定
    の波長間隔で発生する出力光で目盛り付するように構成
    したことを特徴とする可変波長光源。
  2. 【請求項2】マーカ光源を半導体レーザと外部共振器を
    組合せて構成した特許請求の範囲第1項記載の可変波長
    光源。
  3. 【請求項3】外部共振器長を変化することでマーカ光源
    出力の波長間隔を変えるように構成した特許請求の範囲
    第2項記載の可変波長光源。
  4. 【請求項4】外部共振器内に電気光学素子を挿入して等
    価的な共振器長を電気的に変えるように構成した特許請
    求の範囲第2項記載の可変波長光源。
  5. 【請求項5】可変波長レーザ光源の出力帯域内で一定波
    長の光出力を発生する基準波長レーザ光源を備えたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変波長光
    源。
  6. 【請求項6】可変波長レーザ光源出力とマーカ光源出力
    および基準波長レーザ光源出力を干渉させ、ヘテロダイ
    ン検波した後バンドパスフィルタを通過させることによ
    り可変光電気信号,マーカ電気信号および基準電気信号
    を得るように構成した特許請求の範囲第5項記載の可変
    波長光源。
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