JPH06263041A - ステアリング構造 - Google Patents
ステアリング構造Info
- Publication number
- JPH06263041A JPH06263041A JP5387893A JP5387893A JPH06263041A JP H06263041 A JPH06263041 A JP H06263041A JP 5387893 A JP5387893 A JP 5387893A JP 5387893 A JP5387893 A JP 5387893A JP H06263041 A JPH06263041 A JP H06263041A
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- JP
- Japan
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- steering
- shaft
- gear
- input
- vehicle
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】4輪駆動等のボンネット車に対してラックアン
ドピニオン式ステアリングギヤの搭載を可能なステアリ
ング構造を提供することを目的している。 【構成】ステアリングシャフト1は、上端部をステアリ
ングホィール10に連結し、下端部をトランスファギヤ
6の入力軸6dに連結している。トランスファギヤ6
は、サイドフレーム8上部に固定され、入力軸6dが斜
め上方に延び且つ出力軸6eが斜め下方に延びながら、
その入出力軸6d,6e共に車体後方へ延び、さらに、
正面視において、入力軸6dに対して出力軸6eを所定
角度だけ車幅方向右側へ傾けて設置されている。トラン
スファギヤ6の出力軸6eに、第2シャフト12の上端
部が連結し、その第2シャフト12の下端部が、ラック
アンドピニオン式ステアリングギヤ13に連結してい
る。
ドピニオン式ステアリングギヤの搭載を可能なステアリ
ング構造を提供することを目的している。 【構成】ステアリングシャフト1は、上端部をステアリ
ングホィール10に連結し、下端部をトランスファギヤ
6の入力軸6dに連結している。トランスファギヤ6
は、サイドフレーム8上部に固定され、入力軸6dが斜
め上方に延び且つ出力軸6eが斜め下方に延びながら、
その入出力軸6d,6e共に車体後方へ延び、さらに、
正面視において、入力軸6dに対して出力軸6eを所定
角度だけ車幅方向右側へ傾けて設置されている。トラン
スファギヤ6の出力軸6eに、第2シャフト12の上端
部が連結し、その第2シャフト12の下端部が、ラック
アンドピニオン式ステアリングギヤ13に連結してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、4輪駆動等のボンネッ
ト車であってフロントにディファレンシャル・ギヤが配
設されている車両に採用されるステアリング構造に関す
る。
ト車であってフロントにディファレンシャル・ギヤが配
設されている車両に採用されるステアリング構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】4輪駆動のボンネット車であって、フロ
ントにディファレンシャル・ギヤが配設されている車両
に対して搭載される、従来のステアリング構造では、図
5に示すように、フロントにエンジン4やディファレン
シャル・ギヤ5が配設されているため、ステアリングコ
ラム内に嵌合されたステアリングシャフト1を、ディフ
ァレンシャル・ギヤ5等の装置の車体前後方向前方まで
延びるように配置し、その下端部にステアリングギヤ2
0を連結している。そして、そのステアリングギヤ20
は、車体前後方向に延びるサイドフレーム8に取り付け
られている。なお、図中、21はピットマンアームであ
る。
ントにディファレンシャル・ギヤが配設されている車両
に対して搭載される、従来のステアリング構造では、図
5に示すように、フロントにエンジン4やディファレン
シャル・ギヤ5が配設されているため、ステアリングコ
ラム内に嵌合されたステアリングシャフト1を、ディフ
ァレンシャル・ギヤ5等の装置の車体前後方向前方まで
延びるように配置し、その下端部にステアリングギヤ2
0を連結している。そして、そのステアリングギヤ20
は、車体前後方向に延びるサイドフレーム8に取り付け
られている。なお、図中、21はピットマンアームであ
る。
【0003】上記ステアリングギヤ20の下端部は、デ
ィファレンシャル・ギヤや車輪を支持するナックルより
もだいぶ車体前後方向前方に配設されるので、従来にお
いては、ボールスクリュー式のステアリングギヤ20が
一般に用いられている。
ィファレンシャル・ギヤや車輪を支持するナックルより
もだいぶ車体前後方向前方に配設されるので、従来にお
いては、ボールスクリュー式のステアリングギヤ20が
一般に用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなステアリング構造にあっては、ボールスクリュー
式のステアリングギヤ20を採用しているために、ラッ
クアンドピニオン式のステアリングギヤを採用する場合
に比べて、構造が複雑であると共に重量が重くなるとい
う問題がある。
ようなステアリング構造にあっては、ボールスクリュー
式のステアリングギヤ20を採用しているために、ラッ
クアンドピニオン式のステアリングギヤを採用する場合
に比べて、構造が複雑であると共に重量が重くなるとい
う問題がある。
【0005】また、パワーステアリングとした場合に、
ステアリングギヤ20にアシスト力が入力されるので、
該ギヤ20を固定しているサイドフレーム8部分を、該
アシスト力に対抗可能なだけ補強しておく必要がある。
本発明は、上記のような問題点に着目してなされたもの
で、4輪駆動等のボンネット車に対してラックアンドピ
ニオン式ステアリングギヤの搭載を可能なステアリング
構造を提供することを目的している。
ステアリングギヤ20にアシスト力が入力されるので、
該ギヤ20を固定しているサイドフレーム8部分を、該
アシスト力に対抗可能なだけ補強しておく必要がある。
本発明は、上記のような問題点に着目してなされたもの
で、4輪駆動等のボンネット車に対してラックアンドピ
ニオン式ステアリングギヤの搭載を可能なステアリング
構造を提供することを目的している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のステアリング構造は、上端部をステアリン
グホィールに連結して車体前後方向斜め前方に延びるス
テアリングシャフトと、そのステアリングシャフトの下
端部に入力軸を連結すると共に、正面視における出力軸
の軸線を入力軸に対して車幅方向に傾けた状態でサイド
フレーム上部に取り付けられ、操舵入力方向を変換させ
るトランスファギヤと、上端部をそのトランスファギヤ
の出力軸に連結して車体前後方向後方且つ下方に延び、
その下端部をラックアンドピニオン式ステアリングギヤ
に連結する第2シャフトと、を備えたことを特徴として
いる。
に、本発明のステアリング構造は、上端部をステアリン
グホィールに連結して車体前後方向斜め前方に延びるス
テアリングシャフトと、そのステアリングシャフトの下
端部に入力軸を連結すると共に、正面視における出力軸
の軸線を入力軸に対して車幅方向に傾けた状態でサイド
フレーム上部に取り付けられ、操舵入力方向を変換させ
るトランスファギヤと、上端部をそのトランスファギヤ
の出力軸に連結して車体前後方向後方且つ下方に延び、
その下端部をラックアンドピニオン式ステアリングギヤ
に連結する第2シャフトと、を備えたことを特徴として
いる。
【0007】
【作用】ステアリングシャフトをフロントのディファレ
ンシャル・ギヤ等よりも車体前後方向前方にまで延びる
ように配設する必要があっても、トランスファギヤを介
装することで、ステアリングギヤの搭載位置を従来より
も車体前後方向後方へオフセットして配置可能となり、
該ステアリングギヤとしてラックアンドピニオン式ステ
アリングギヤを使用することができる。
ンシャル・ギヤ等よりも車体前後方向前方にまで延びる
ように配設する必要があっても、トランスファギヤを介
装することで、ステアリングギヤの搭載位置を従来より
も車体前後方向後方へオフセットして配置可能となり、
該ステアリングギヤとしてラックアンドピニオン式ステ
アリングギヤを使用することができる。
【0008】また、ステアリングギヤをサイドフレーム
に取り付ける必要がないので、ステアリングをパワース
テアリングとした際、該ステアリングギヤへ入力される
アシスト力がトランスファギヤにほとんど入力されない
ために、該アシスト力のためにサイドフレームを補強す
る必要がない。また、車両が衝突すると、サイドフレー
ムを介してステアリングシャフト及びステアリングコラ
ムに軸方向の衝撃が入力される。このとき、本願発明で
は、第2シャフトが、トランスファギヤからステアリン
グギヤとは反対側の斜め下方に延設されているので、サ
イドフレームからトランスファギヤに入力された衝撃
は、上記ステアリングシャフトと第2シャフトに分散さ
れて伝達され、ステアリングシャフト側に入力される衝
撃が小さくなる。よって、ステアリングコラムで吸収す
べきエネルギーが従来よりも小さくなり、ステアリング
ホィールの突き上げが従来よりも弱く抑えることが可能
となる。
に取り付ける必要がないので、ステアリングをパワース
テアリングとした際、該ステアリングギヤへ入力される
アシスト力がトランスファギヤにほとんど入力されない
ために、該アシスト力のためにサイドフレームを補強す
る必要がない。また、車両が衝突すると、サイドフレー
ムを介してステアリングシャフト及びステアリングコラ
ムに軸方向の衝撃が入力される。このとき、本願発明で
は、第2シャフトが、トランスファギヤからステアリン
グギヤとは反対側の斜め下方に延設されているので、サ
イドフレームからトランスファギヤに入力された衝撃
は、上記ステアリングシャフトと第2シャフトに分散さ
れて伝達され、ステアリングシャフト側に入力される衝
撃が小さくなる。よって、ステアリングコラムで吸収す
べきエネルギーが従来よりも小さくなり、ステアリング
ホィールの突き上げが従来よりも弱く抑えることが可能
となる。
【0009】このとき、第2シャフトの軸をトランスフ
ァギヤから斜め下方に延設するために、トランスファギ
ヤをサイドフレームの上部に固定し、また、該トランス
ファギヤの出力軸を入力軸に対して車幅方向に傾けた状
態でサイドフレームに取り付けることで、該入力軸と出
力軸との車体側方からみた軸角を、例えば60°以下な
ど、実際の軸角よりも小さく設定することが可能とな
り、これによって、上記衝撃の分散が効率的となる。
ァギヤから斜め下方に延設するために、トランスファギ
ヤをサイドフレームの上部に固定し、また、該トランス
ファギヤの出力軸を入力軸に対して車幅方向に傾けた状
態でサイドフレームに取り付けることで、該入力軸と出
力軸との車体側方からみた軸角を、例えば60°以下な
ど、実際の軸角よりも小さく設定することが可能とな
り、これによって、上記衝撃の分散が効率的となる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず構成を説明すると、図1に示すように、アッパシャ
フト1aの下端部が、ロアシャフト1bの上端部にユニ
バーサルジョイント2を介して連結されてステアリング
シャフト1が構成され、そのステアリングシャフト1
は、ステアリングコラム3内へ同軸に嵌入されている。
まず構成を説明すると、図1に示すように、アッパシャ
フト1aの下端部が、ロアシャフト1bの上端部にユニ
バーサルジョイント2を介して連結されてステアリング
シャフト1が構成され、そのステアリングシャフト1
は、ステアリングコラム3内へ同軸に嵌入されている。
【0011】そのステアリングシャフト1は、その上端
部をステアリングホィール10に連結して、フロントに
配設されたエンジン4及びディファレンシャル・ギヤ5
よりも車体前後方向前方にまで延び、さらに、その下端
部を、トランスファギヤ6の入力軸にユニバーサルジョ
イントを介して連結している。そのトランスファギヤ6
は、図3に示すように、一対の傘歯車6a,6bが、所
定の軸角αを持って相互に噛合した状態で、ハウジング
6c内に配設されて構成され、該ハウジング6cが、サ
ポート部材7を介して、車体前後方向に延びるサイドフ
レーム8の上部に固定されている。なお、図中、6dが
入力軸、6eが出力軸である。
部をステアリングホィール10に連結して、フロントに
配設されたエンジン4及びディファレンシャル・ギヤ5
よりも車体前後方向前方にまで延び、さらに、その下端
部を、トランスファギヤ6の入力軸にユニバーサルジョ
イントを介して連結している。そのトランスファギヤ6
は、図3に示すように、一対の傘歯車6a,6bが、所
定の軸角αを持って相互に噛合した状態で、ハウジング
6c内に配設されて構成され、該ハウジング6cが、サ
ポート部材7を介して、車体前後方向に延びるサイドフ
レーム8の上部に固定されている。なお、図中、6dが
入力軸、6eが出力軸である。
【0012】このとき、上記トランスファギヤ6は、入
力軸6dが斜め上方に延び且つ出力軸6eが斜め下方に
延びながら、その入出力軸6d,6e共に車体前後方向
後方へ延び、さらに、図2に示すように、入力軸6dに
対して正面視での出力軸6eを、所定角度θだけ車幅方
向右側へ傾けた状態で設置されている。その斜め下方に
延びるトランスファギヤ6の出力軸6eに、ユニバーサ
ルジョイント11を介して第2シャフト12の上端部が
連結し、その第2シャフト12の下端部が、ラックアン
ドピニオン式ステアリングギヤ13のピニオン軸13a
に連結している。
力軸6dが斜め上方に延び且つ出力軸6eが斜め下方に
延びながら、その入出力軸6d,6e共に車体前後方向
後方へ延び、さらに、図2に示すように、入力軸6dに
対して正面視での出力軸6eを、所定角度θだけ車幅方
向右側へ傾けた状態で設置されている。その斜め下方に
延びるトランスファギヤ6の出力軸6eに、ユニバーサ
ルジョイント11を介して第2シャフト12の上端部が
連結し、その第2シャフト12の下端部が、ラックアン
ドピニオン式ステアリングギヤ13のピニオン軸13a
に連結している。
【0013】そして、該ステアリングギヤ13のラック
側13bがタイロッド14へ同軸に連結し、そのタイロ
ッド14の端部にそれぞれ車輪を支持する図示しないナ
ックルが連結している。なお、図中、15はパワーステ
アリング用オイルポンプの配置位置を、16はコンプレ
ッサの配置位置を、17は、オルタネータの配置位置を
それぞれ示している。
側13bがタイロッド14へ同軸に連結し、そのタイロ
ッド14の端部にそれぞれ車輪を支持する図示しないナ
ックルが連結している。なお、図中、15はパワーステ
アリング用オイルポンプの配置位置を、16はコンプレ
ッサの配置位置を、17は、オルタネータの配置位置を
それぞれ示している。
【0014】上記のような構成のステアリング構造で
は、フロントに配設されたディファレンシャル・ギヤ5
等を避けて、該ディファレンシャル・ギヤ5よりも車体
前後方向前方にステアリングシャフト1の下端部が配置
するようにレイアウトする必要があっても、該ステアリ
ングシャフト1とステアリングギヤ13との間に、トラ
ンスファギヤ6及び第2シャフト12を介装すること
で、ステアリングギヤ13の配置位置がディファレンシ
ャル・ギヤ5に近接可能となって、上記のように該ステ
アリングギヤ13として、構造が簡単で且つ重量が軽い
ラックアンドピニオン式が採用できる。
は、フロントに配設されたディファレンシャル・ギヤ5
等を避けて、該ディファレンシャル・ギヤ5よりも車体
前後方向前方にステアリングシャフト1の下端部が配置
するようにレイアウトする必要があっても、該ステアリ
ングシャフト1とステアリングギヤ13との間に、トラ
ンスファギヤ6及び第2シャフト12を介装すること
で、ステアリングギヤ13の配置位置がディファレンシ
ャル・ギヤ5に近接可能となって、上記のように該ステ
アリングギヤ13として、構造が簡単で且つ重量が軽い
ラックアンドピニオン式が採用できる。
【0015】また、パワーステアリングのアシスト力が
ステアリングギヤ13に入力されるが、該ステアリング
ギヤ13はサイドフレーム8に固定されていないので、
従来のように、該アシスト力のためにサイドフレーム8
を補強する必要がなくなる。また、第2シャフト12及
びステアリングシャフト1は、相互に上下へほぼ対称的
に配置されて、トランスファギヤ6からそれぞれ車体前
後方向後方に延設されているので、車両衝突時にサイド
フレーム8からトランスファギヤ6に入力された衝撃
は、図4に示すように、第2シャフト12とステアリン
グシャフト1に分散されて伝達されるので、ステアリン
グシャフト1に伝達される衝撃が従来よりも小さく、該
ステアリングシャフト1やコラム3の変形で吸収すべき
エネルギが小さくなり、もってステアリングシャフト1
を通じてのステアリングホィール10の突き上げが弱く
なる。
ステアリングギヤ13に入力されるが、該ステアリング
ギヤ13はサイドフレーム8に固定されていないので、
従来のように、該アシスト力のためにサイドフレーム8
を補強する必要がなくなる。また、第2シャフト12及
びステアリングシャフト1は、相互に上下へほぼ対称的
に配置されて、トランスファギヤ6からそれぞれ車体前
後方向後方に延設されているので、車両衝突時にサイド
フレーム8からトランスファギヤ6に入力された衝撃
は、図4に示すように、第2シャフト12とステアリン
グシャフト1に分散されて伝達されるので、ステアリン
グシャフト1に伝達される衝撃が従来よりも小さく、該
ステアリングシャフト1やコラム3の変形で吸収すべき
エネルギが小さくなり、もってステアリングシャフト1
を通じてのステアリングホィール10の突き上げが弱く
なる。
【0016】このとき、トランスファギヤ6の取付けの
際に、入力軸6dに対して出力軸6eを車幅方向に傾斜
させることで、両軸の実際の軸角αよりも側面視の軸角
βが、例えば60°以下などに小さく設定されて、衝撃
に対する第2シャフト12及びステアリングシャフト1
への分散効率を向上させている。
際に、入力軸6dに対して出力軸6eを車幅方向に傾斜
させることで、両軸の実際の軸角αよりも側面視の軸角
βが、例えば60°以下などに小さく設定されて、衝撃
に対する第2シャフト12及びステアリングシャフト1
への分散効率を向上させている。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のステ
アリング構造では、4輪駆動などの車両であって、フロ
ントにディファレンシャル・ギヤ等が配設されているボ
ンネット車に対してラックアンドピニオン式ステアリン
グギヤの搭載が可能となる。
アリング構造では、4輪駆動などの車両であって、フロ
ントにディファレンシャル・ギヤ等が配設されているボ
ンネット車に対してラックアンドピニオン式ステアリン
グギヤの搭載が可能となる。
【図1】本発明に係る実施例のステアリング構造を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明に係る実施例のステアリング構造を示す
正面図である。
正面図である。
【図3】本発明に係る実施例のトランスファギヤを示す
断面図である。
断面図である。
【図4】本発明に係る実施例のステアリング構造を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図5】従来のステアリング構造を示す概略構成図であ
る。
る。
1 ステアリングシャフト 6 トランスファギヤ 6d 入力軸 6e 出力軸 8 サイドフレーム 12 第2シャフト 13 ステアリングギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 上端部をステアリングホィールに連結し
て車体前後方向斜め前方に延びるステアリングシャフト
と、そのステアリングシャフトの下端部に入力軸を連結
すると共に、正面視における出力軸の軸線を該入力軸に
対して車幅方向に傾けた状態でサイドフレーム上部に取
り付けられ、操舵入力方向を変換させるトランスファギ
ヤと、上端部をそのトランスファギヤの出力軸に連結し
て車体前後方向後方且つ下方に延び、その下端部をラッ
クアンドピニオン式ステアリングギヤに連結する第2シ
ャフトと、を備えたことを特徴するステアリング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5387893A JPH06263041A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | ステアリング構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5387893A JPH06263041A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | ステアリング構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06263041A true JPH06263041A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=12955012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5387893A Pending JPH06263041A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | ステアリング構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06263041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003066412A1 (en) * | 2002-02-07 | 2003-08-14 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | Impact force relieving structure in steering device of car |
| US7527294B2 (en) | 2005-05-31 | 2009-05-05 | Ford Global Technologies, Llc | Decoupler deflector devices and systems for automobile steering systems |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5387893A patent/JPH06263041A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003066412A1 (en) * | 2002-02-07 | 2003-08-14 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | Impact force relieving structure in steering device of car |
| US7066492B2 (en) | 2002-02-07 | 2006-06-27 | Daihatsu Motor Co., Ltd. | Impact force relieving structure in steering device of car |
| CN1299942C (zh) * | 2002-02-07 | 2007-02-14 | 大发工业株式会社 | 汽车转向装置中的缓冲构造 |
| US7527294B2 (en) | 2005-05-31 | 2009-05-05 | Ford Global Technologies, Llc | Decoupler deflector devices and systems for automobile steering systems |
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