JPH06263103A - バラ物食品の供給装置 - Google Patents

バラ物食品の供給装置

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JPH06263103A
JPH06263103A JP5067418A JP6741893A JPH06263103A JP H06263103 A JPH06263103 A JP H06263103A JP 5067418 A JP5067418 A JP 5067418A JP 6741893 A JP6741893 A JP 6741893A JP H06263103 A JPH06263103 A JP H06263103A
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hopper
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Masami Araki
正視 荒木
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AISAN SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】甘味をつけた茹で小豆のようにブロック状に固
まり易い粒状の食品、或いは解凍直後の小海老,コーン
等のように周囲の水分が凍ってブリッジ現象を呈する食
品等のバラ物食品を後工程に定量供給する。 【構成】傾斜面1aを有しバラ物を収容するホッパー1
を設ける。傾斜面1aに沿って昇降する押上部材2を設
けると共に、傾斜面1aの上端と接続した平面3aを有
し所定位置に収容部3bを有する収容部材3を設ける。
平面3aの上方にバラ物食品をホッパー1に戻す戻し部
材4と押出部材5を設け、収容部3bの底部に該底部を
開閉する開閉部材6を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバラ物食品を定量供給す
る装置に関し、特に、甘味をつけた茹で小豆或いは解凍
直後の小海老やコーン等の如き分離が容易でないバラ物
食品を定量供給する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】所定の大きさに切断されたパイナップル
等の果実の如き容易に分離し得るバラ物食品を供給する
装置は、底部にバラ物食品を定量収容する収容部を形成
した部材を設けると共に、該部材の上部にホッパーを設
けて構成されるのが一般である。この装置では、ホッパ
ーに供給された大量のバラ物食品を後工程に確実に定量
供給することが出来る。
【0003】最近では、甘味をつけた茹で小豆を添加し
たアイスクリームやかき氷等の冷菓、或いは素地にベー
コンやチーズを添加した冷凍グラタンや冷凍ピザが市販
されている。このような冷菓や冷凍食品では、アイスク
リーム等を充填した容器に一定量の茹で小豆を供給した
り、解凍直後の小海老や略一定の大きさに切断されたベ
ーコン,チーズ及びコーン等を供給することが必要であ
る。
【0004】上記茹で小豆はしみこんだ糖分により粘性
を発揮し、何等かの力が作用したとき互いに粘着してブ
ロック状になり、バラ物食品であるにも関わらず分離性
が悪化するという問題がある。また解凍直後の小海老等
のバラ物食品では、食品自体が低温域に保持されている
こと及び周囲にある水分が薄氷状態を保持すること等か
らブリッジ現象を呈して分離性が悪いという問題があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の如き難分離性を
有するバラ物食品を供給する際に上記従来の供給装置を
用いた場合、ホッパーに大量のバラ物食品を供給する
と、ホッパーの底部にあるバラ物食品には上部の重量が
作用してブロック化し、或いはブリッジ現象が生じた状
態を維持して、該食品が収容部に収容されず後工程に確
実に供給し得ないという問題がある。このため、作業員
がバラ物食品をほぐしながら少量づつホッパーに供給す
ることで、ブロック化を防止し或いはブリッジ現象を破
壊しつつ後工程に供給しているのが現状である。
【0006】上記の如くバラ物食品を少量づつホッパー
に供給するのでは、装置が稼働している間作業員が現場
から離れられないこととなり、作業効率が悪くコストア
ップ要因となるという問題がある。
【0007】本発明の目的は難分離性を有するバラ物食
品であっても確実に後工程に供給することが出来る供給
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係るバラ物食品の供給装置は、バラ物食品を
収容し少なくとも一方が傾斜面によって構成されたホッ
パーと、前記ホッパーの傾斜面に沿って昇降し先端に前
記傾斜面に沿ってバラ物食品を押し上げる押上面を形成
した押上部材と、前記ホッパーの傾斜面の上端と接続さ
れた平面を有し且つ押上部材によって押し上げられたバ
ラ物食品を収容する収容部を形成した収容部材と、前記
収容部材の平面に沿って移動し該平面上に押し上げられ
たバラ物食品をホッパーに戻す戻し部材と、前記収容部
材に形成された収容部を閉鎖してバラ物食品を収容する
と共に収容部を開放して収容されたバラ物食品を後工程
に供給する開閉部材とを有して構成されるものである。
【0009】上記バラ物食品の供給装置に於いて、収容
部材に形成された収容部に対向して該収容部に収容され
たバラ物食品を押し出す押出部材を設けることが好まし
い。
【0010】
【作用】上記バラ物食品の供給装置(以下単に『供給装
置』という)によれば、自体の有する粘性によりブロッ
ク化して分離性が劣化したバラ物食品、或いは解凍直後
の低温によりブリッジ現象を保持して分離性が劣化した
バラ物食品であっても確実に後工程に供給することが出
来る。
【0011】粘性によるブロック化は粘性を有するバラ
物食品に何等かの力が作用したときに生じるものであ
る。従って、このようなバラ物食品を大量にホッパーに
供給した場合、底部にあるバラ物食品に上部の重量が作
用してブロック化し、上部にあるバラ物食品はブロック
化することはない。
【0012】またブリッジ現象はバラ物食品自体が低温
域にあり且つ周囲の水分が薄氷状態を保持するために生
じるものである。従って、ブリッジ現象を呈したバラ物
食品では、該現象を一度破壊することで分離性を向上さ
せることが可能であり、また温度の上昇に伴って分離性
が向上する。
【0013】従って、ホッパーに供給された大量のバラ
物食品がブロック化し、或いはブリッジ現象を維持した
場合であっても、押上部材をホッパーの傾斜面に沿って
上昇させることで、押上面の前面にあるバラ物食品を収
容部材の平面上に押し上げると共に、押上部材の昇降に
よってホッパー内のブロック化した或いはブリッジ現象
を呈したバラ物食品を分離することが出来る。
【0014】収容部材の平面上に押し上げられたバラ物
食品は収容部材に形成された収容部に収容され、余剰物
は平面上に山積みされた状態となる。従って、収容部材
の表面に沿って戻し部材を移動させることで、該表面上
にある余剰バラ物食品をホッパーに戻すことが出来、且
つ収容部に一定量のバラ物食品を収容することが出来
る。
【0015】戻し部材の移動と同期して、即ち、戻し部
材によって余剰バラ物食品をホッパーに戻した後、開閉
部材によって収容部を開放することで、収容部に収容さ
れたバラ物食品を後工程に供給することが出来る。
【0016】また収容部に対向して押出部材を設けた場
合には、開閉部材により収容部を開放した後、押出部材
によって収容部に収容されたバラ物食品を強制的に押し
出して後工程に供給することが出来る。
【0017】
【実施例】以下、供給装置の一実施例について図により
説明する。図1は供給装置の平面図、図2は供給装置の
側面図、図3は供給装置の収容部材と開閉部材の関係を
説明する図、図4(a)〜(f)は供給装置の動作を説
明する図である。図に示す供給装置Aは、粘性を有する
茹で小豆や解凍直後の小海老等の難分離性を有するバラ
物食品を確実に後工程に供給し得るように構成されてい
る。この供給装置Aは一つのユニットとして構成され、
このユニットの状態で例えばアイスクリームの充填装置
や冷凍食品の製造装置に取り付けることが可能である。
尚、本実施例ではバラ物食品として茹で小豆を供給する
場合について説明する。
【0018】図1及び図2に於いて、ホッパー1には傾
斜面1aが形成されており、底部に傾斜面1aに沿って
昇降する押上部材2が配置されている。また傾斜面1a
の上端部には、該上端と連続した平面3aと収容部3b
を有する収容部材3が配置されている。この収容部材3
の上方には、平面3aに沿って移動する戻し部材4及び
該部材4と一体的に構成された押出部材5が設けられて
いる。更に、収容部材3と接触して開閉部材6が設けら
れている。
【0019】ホッパー1はフレーム7に固定されてお
り、図2に示すように側面形状が逆三角形に形成され、
長さ方向(図1の左右方向)の寸法は予め設定された供
給装置Aの仕様(収容部3bの数等)に応じて設定され
ている。またホッパー1の容量は1サイクル毎に供給さ
れるバラ物食品の量やバラ物食品の種類等に応じて適宜
設定される。
【0020】押上部材2の先端にはバラ物食品の供給量
や種類に応じて予め設定された面積を有する押上面2a
が形成されている。従って、押上部材2を所定のタイミ
ングでホッパー1の傾斜面1aに沿って上昇させること
で、ホッパー1に収容された茹で小豆を収容部材3の平
面3aに押し上げることが可能である。押上部材2とし
ては、所定の厚さを持った合成樹脂製の板、或いは屈折
成形したステンレス板等を用いることが可能である。本
実施例では、押上部材2として合成樹脂製の板を用いて
いる。
【0021】押上部材2は、フレーム7に取り付けた押
上シリンダー8に駆動されて斜面1aに沿って昇降し得
るように構成されている。即ち、ホッパー1の長手方向
両側に一対のラック9aが傾斜面1aと並行に摺動可能
に配置されており、このラック9aに対し押上部材2及
び押上シリンダー8のロッド8aが接続されている。ま
たラック9aには夫々ピニオン9bが噛合している。
【0022】従って、押上シリンダー8を駆動するとロ
ッド8aに接続されたラック9aがロッド8aの移動方
向と同一方向に移動し、同時にピニオン9bが回転す
る。このため、一対のラック9aは何れもピニオン9b
を介して駆動力が伝達されることとなり、該ラック9a
と接続された押上部材2は長手方向のガタが生じること
がなく、円滑に傾斜面1aに沿って昇降することが可能
となる。
【0023】収容部材3は板状の部材によって構成され
ている。この収容部材3の上面にはホッパー1の傾斜面
1aの上端と接続した平面3aが形成されており、また
予め設定された位置に予め設定された数の貫通孔が形成
され、該貫通孔によって収容部3bが形成されている。
この収容部3bは、後工程に供給すべき容量と等しい容
量を持って形成されることが必要である。このため、収
容部材3は前記容量を実現し得る幅と厚さを有してい
る。
【0024】収容部材3の上方所定位置には一対のレー
ル10が設けられている。レール10には移動シリンダー11
によって駆動されるブラケット12が移動可能に搭載され
ており、このブラケット12に戻し部材4及び該部材4と
所定の間隔を持った押出部材5が取り付けられている。
従って、移動シリンダー11を駆動することで戻し部材4
と押出部材5を同時に移動させ、この移動に伴って戻し
部材4によって収容部材3の平面3a上にある茹で小豆
をホッパー1に戻すと共に押出部材5を収容部3bの上
方に配置することが可能である。
【0025】戻し部材4は収容部材3の平面3aを掃く
ように移動して該平面3a上にある茹で小豆をホッパー
1に戻す機能を有する。このため、戻し部材4としては
前記機能を発揮し得るものであれば良い。本実施例で
は、戻し部材4としてステンレス製の板を使用してい
る。
【0026】押出部材5は収容部3bに収容された茹で
小豆を開閉部材6を作動させて後工程に供給する際に、
収容部3bの内部を貫通して確実に収容された茹で小豆
を排出させる機能を有する。従って、供給すべきバラ物
食品が充分な分離性を有する場合、供給装置Aに押出部
材5を設けることは必ずしも必要ではない。
【0027】押出部材5は、個々の収容部3bに対向し
て配置されたカップ状部材5aと、カップ状部材5aを
接続する接続部材5bと、接続部材5bを駆動する押出
シリンダー13とによって構成されている。従って、押出
シリンダー13を駆動すると接続部材5bによって接続さ
れた複数のカップ状部材5aが同時に昇降する。そして
カップ状部材5aを下降させることによって収容部3b
に収容された茹で小豆を押し出してノズル14を介して後
工程に供給することが可能である。
【0028】開閉部材6は図3に示すように、収容部材
3の下側に配置され、収容部3bの底部を閉鎖して該収
容部に茹で小豆を収容すると共に、底部を開放して収容
された茹で小豆を後工程に供給する機能を有する。この
開閉部材6は板状の部材によって構成され、収容部材3
に形成された収容部3bと同一のピッチで且つ同一数の
孔6aが形成されている。そして開閉シリンダー15によ
って収容部材3或いは開閉部材6を相対的に移動させて
収容部3bと孔6aを対向させることで、収容部3bの
底部を開閉し得るように構成されている。
【0029】上記の如く構成された供給装置Aによって
茹で小豆を供給する際の動作について図4により説明す
る。先ず、同図(a)に示すようにホッパー1に所定量
の茹で小豆を供給する。このとき、戻し部材4,押出部
材5は収容部材3の平面3aに於ける傾斜面1aとの接
続部分よりも離隔した方向に後退しており、且つ開閉部
材6は収容部3bの底部を閉鎖した状態にある。
【0030】同図(b)に示すように、押上部材2を傾
斜面1aに沿って上昇させると、押上面2aによってホ
ッパー1に収容された茹で小豆の一部が押し上げられて
収容部材3の平面3a上に供給される。然し、押し上げ
られた茹で小豆の全てが平面3a上に供給されるもので
はなく、ホッパー1の上方にあったブロック化していな
い茹で小豆の少量が供給され、残りは押上部材2の下降
に伴ってホッパー1に戻る。平面3a上に供給された茹
で小豆は収容部3bに収容される。ホッパー1の底部に
ある茹で小豆がブロック化している場合、押出部材2の
昇降により茹で小豆のブロック化状態が分断されてほぐ
される。
【0031】同図(c)及び(d)に示すように、押上
部材2を下降させ同時に移動シリンダー11を駆動して戻
し部材4を収容部材3の平面3aに沿ってホッパー1側
に移動させると、この移動によって平面3a上にある茹
で小豆はホッパー1に戻され、収容部3bには該収容部
3bの容量と等しい量の茹で小豆が充填される。そして
移動シリンダー11がストロークエンドに到達し、戻し部
材4が平面3aと傾斜面1aの接続部位に到達したと
き、押出部材5のカップ状部材5aは収容部3bと対向
する。
【0032】同図(e)に示すように、移動シリンダー
11がストロークエンドに到達した状態で開閉シリンダー
15を作動させると、収容部3bの底部が開放され、収容
された茹で小豆が落下してノズル14から後工程に供給さ
れる。
【0033】収容部3bに収容された茹で小豆が壁面に
付着したり、或いはブロック化して落下しないような場
合には、押出シリンダー13を駆動してカップ状部材5a
を下降させ、該部材5aを収容部3bに挿入すること
で、収容された茹で小豆を確実に排出させてノズル14か
ら後工程に供給することが可能である。
【0034】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
バラ物食品の供給装置では、ホッパーに収容されたバラ
物食品を少量づつ供給部材上に供給し、該部材に形成さ
れた収容部に収容することが出来る。このため、バラ物
食品が粘性を有し或いは容易に分離し得ない難分離性を
有するものであっても、押出部材の昇降により分離性を
向上させて確実に収容部に収容することが出来る。従っ
て、収容部の底部に設けた開閉部材を開放することで、
収容部に収容されたバラ物食品を後工程に供給すること
が出来る。
【0035】また収容部に対向して押出部材を設けた場
合には、収容部に収容されたバラ物食品が付着したりブ
ロック化して後工程に供給し得ない場合であっても、こ
のバラ物食品を押し出して確実に後工程に供給すること
が出来る等の特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】供給装置の平面図である。
【図2】供給装置の側面図である。
【図3】供給装置の収容部材と開閉部材の関係を説明す
る図である。
【図4】(a)〜(f)は供給装置の動作を説明する図
である。
【符号の説明】
A 供給装置 1 ホッパー 1a 傾斜面 2 押上部材 2a 押上面 3 収容部材 3a 平面 3b 収容部 4 戻し部材 5 押出部材 5a カップ状部材 6 開閉部材 8 押上シリンダー 11 移動シリンダー 13 押出シリンダー 15 開閉シリンダー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バラ物食品を収容し少なくとも一方が傾
    斜面によって構成されたホッパーと、前記ホッパーの傾
    斜面に沿って昇降し先端に前記傾斜面に沿ってバラ物食
    品を押し上げる押上面を形成した押上部材と、前記ホッ
    パーの傾斜面の上端と接続された平面を有し且つ押上部
    材によって押し上げられたバラ物食品を収容する収容部
    を形成した収容部材と、前記収容部材の平面に沿って移
    動し該平面上に押し上げられたバラ物食品をホッパーに
    戻す戻し部材と、前記収容部材に形成された収容部を閉
    鎖してバラ物食品を収容すると共に収容部を開放して収
    容されたバラ物食品を後工程に供給する開閉部材とを有
    することを特徴としたバラ物食品の供給装置。
  2. 【請求項2】 収容部材に形成された収容部に対向して
    該収容部に収容されたバラ物食品を押し出す押出部材を
    設けたことを特徴とした請求項1記載のバラ物食品の供
    給装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008100727A (ja) * 2006-10-19 2008-05-01 Aisan Seisakusho:Kk バラ物食品の供給装置
JP2012017140A (ja) * 2010-07-09 2012-01-26 San Plant Kogyo Kk 食品用定量送り出し装置

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