JPH06263120A - 容器内部の殺菌装置 - Google Patents
容器内部の殺菌装置Info
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- JPH06263120A JPH06263120A JP5052599A JP5259993A JPH06263120A JP H06263120 A JPH06263120 A JP H06263120A JP 5052599 A JP5052599 A JP 5052599A JP 5259993 A JP5259993 A JP 5259993A JP H06263120 A JPH06263120 A JP H06263120A
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- JP
- Japan
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- decompression chamber
- decompression
- container
- chamber
- gate valve
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/14—Plasma, i.e. ionised gases
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
- B65B55/04—Sterilising wrappers or receptacles prior to, or during, packaging
- B65B55/10—Sterilising wrappers or receptacles prior to, or during, packaging by liquids or gases
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 低温プラズマを使用する容器内部の殺菌を目
的とする。 【構成】 3個の減圧室を隣設し、それら減圧室相互間
及び両側に位置される搬入口搬出口に夫々のゲートバル
ブを設け、さらに中央の減圧室には低温プラズマ発生機
構を具備せしめる。 【効果】 容器内部の低温プラズマ殺菌が有効かつ省力
化の下で達成できる。
的とする。 【構成】 3個の減圧室を隣設し、それら減圧室相互間
及び両側に位置される搬入口搬出口に夫々のゲートバル
ブを設け、さらに中央の減圧室には低温プラズマ発生機
構を具備せしめる。 【効果】 容器内部の低温プラズマ殺菌が有効かつ省力
化の下で達成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば食品、薬品等を
いれるビン、あるいはペットボトル等の容器内部をプラ
ズマ処理により連続的に殺菌処理する容器内部の殺菌処
理装置に関するものである。
いれるビン、あるいはペットボトル等の容器内部をプラ
ズマ処理により連続的に殺菌処理する容器内部の殺菌処
理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば薬液等の製薬会社、あるいは醤
油、ビール、酒、果実酒等の液状食品を生産する食品会
社等においては、それら薬液、液状食品(以下これらを
単に液体と称す)を充填する前のビン、ペットボトル
(以下これらを単に容器と称す)の内部を該容器内に充
填した液体の腐敗を防止するために殺菌清浄する必要が
ある。
油、ビール、酒、果実酒等の液状食品を生産する食品会
社等においては、それら薬液、液状食品(以下これらを
単に液体と称す)を充填する前のビン、ペットボトル
(以下これらを単に容器と称す)の内部を該容器内に充
填した液体の腐敗を防止するために殺菌清浄する必要が
ある。
【0003】従来においてかかる容器の内部を殺菌洗浄
せしめるための手段としては、熱湯による煮沸手段が考
えられているが、この煮沸手段では加熱温度が100℃
以下であるために、すべての種の雑菌を殺菌せしめるこ
とは不可能である。従って全べての種の雑菌を加熱殺菌
せしめるためには殺菌室(釜)内を常圧以上に高めて、
例えばその加熱温度を120℃程度まで上昇せしめれば
よいことになるが、この場合は殺菌洗浄すべき容器の耐
熱温度が関係して、例えばガラスビン等の容器にあって
は、高熱(高圧)殺菌が可能であるが、例えば樹脂製の
ペットボトルにあっては耐熱温度が低いために、高熱殺
菌処理は不可能であった。
せしめるための手段としては、熱湯による煮沸手段が考
えられているが、この煮沸手段では加熱温度が100℃
以下であるために、すべての種の雑菌を殺菌せしめるこ
とは不可能である。従って全べての種の雑菌を加熱殺菌
せしめるためには殺菌室(釜)内を常圧以上に高めて、
例えばその加熱温度を120℃程度まで上昇せしめれば
よいことになるが、この場合は殺菌洗浄すべき容器の耐
熱温度が関係して、例えばガラスビン等の容器にあって
は、高熱(高圧)殺菌が可能であるが、例えば樹脂製の
ペットボトルにあっては耐熱温度が低いために、高熱殺
菌処理は不可能であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで上記ペットボト
ルの殺菌処理には、特殊な薬剤を使用し、次いでその薬
液殺菌処理の後に純水を使用して洗浄処理する夫々の処
理工程を経て殺菌洗浄を行なっているものであった。
ルの殺菌処理には、特殊な薬剤を使用し、次いでその薬
液殺菌処理の後に純水を使用して洗浄処理する夫々の処
理工程を経て殺菌洗浄を行なっているものであった。
【0005】従ってこのようなペットボトルの殺菌処理
には特殊な薬液が必要となり、さらには純水による洗浄
のため、高価な純水製造装置が必要となる等のことで、
ペットボトルの殺菌処理には多大なる費用がかかり経済
性が悪いという問題点があった。
には特殊な薬液が必要となり、さらには純水による洗浄
のため、高価な純水製造装置が必要となる等のことで、
ペットボトルの殺菌処理には多大なる費用がかかり経済
性が悪いという問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる従来の問
題点に着目してなされたもので、その第1の目的は低温
プラズマを使用して、低温(常温)の下で容器の内部殺
菌を行なうものであって、これによって例えばペットボ
トルにあっては、そのボトル自体を損傷せしめることな
くあらゆる雑菌を有効に殺菌せしめることができる容器
内部の殺菌装置を提供することにある。
題点に着目してなされたもので、その第1の目的は低温
プラズマを使用して、低温(常温)の下で容器の内部殺
菌を行なうものであって、これによって例えばペットボ
トルにあっては、そのボトル自体を損傷せしめることな
くあらゆる雑菌を有効に殺菌せしめることができる容器
内部の殺菌装置を提供することにある。
【0007】第2の目的は業界において処理すべき大量
数の容器の殺菌洗浄能力をもたせるために、低温プラズ
マによる容器の殺菌処理を連続化して容器殺菌処理能力
を増大せしめることができる容器内部の殺菌装置を提供
することにある。
数の容器の殺菌洗浄能力をもたせるために、低温プラズ
マによる容器の殺菌処理を連続化して容器殺菌処理能力
を増大せしめることができる容器内部の殺菌装置を提供
することにある。
【0008】
【実施例】以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0009】図1において、1は第1の減圧室、2は第
2の減圧室、3は第3の減圧室であって、第1の減圧室
1、第2の減圧室2、第3の減圧室3の順で横方向に配
列されている。第1の減圧室1の入口側には、第1のゲ
ートバルブ4が設けられており、第1の減圧室1と第2
の減圧室2との間は、第2のゲートバルブ5を介して仕
切られており、第2の減圧室2と第3の減圧室3との間
は、第3のゲートバルブ6を介して仕切られており、さ
らに第3の減圧室3の出口側には第4のゲートバルブ7
が設けられている。
2の減圧室、3は第3の減圧室であって、第1の減圧室
1、第2の減圧室2、第3の減圧室3の順で横方向に配
列されている。第1の減圧室1の入口側には、第1のゲ
ートバルブ4が設けられており、第1の減圧室1と第2
の減圧室2との間は、第2のゲートバルブ5を介して仕
切られており、第2の減圧室2と第3の減圧室3との間
は、第3のゲートバルブ6を介して仕切られており、さ
らに第3の減圧室3の出口側には第4のゲートバルブ7
が設けられている。
【0010】上記各ゲートバルブ4、5、6、7の構造
は、各減圧室内を気密に維持せしめる各減圧室内の閉塞
動作と、各減圧室内に被殺菌容器の搬入搬出を行なう開
放動作とが行ない得るものであるが、かかるゲートバル
ブ構造は従来公知のものを使用することができるので、
各ゲートバルブ構造についての詳細説明は、省略する。
は、各減圧室内を気密に維持せしめる各減圧室内の閉塞
動作と、各減圧室内に被殺菌容器の搬入搬出を行なう開
放動作とが行ない得るものであるが、かかるゲートバル
ブ構造は従来公知のものを使用することができるので、
各ゲートバルブ構造についての詳細説明は、省略する。
【0011】各減圧室1、2、3内底部には、水平方向
に多数本の絶縁材料からなる受けガイドロール群8が敷
設されていて、これらの受けガイドロール群8によって
金属製パレット9を案内移送することができる。10は
殺菌すべき容器であって、これら容器10はパレット9
上に配列されて、そのパレット9と共に搬送される。
に多数本の絶縁材料からなる受けガイドロール群8が敷
設されていて、これらの受けガイドロール群8によって
金属製パレット9を案内移送することができる。10は
殺菌すべき容器であって、これら容器10はパレット9
上に配列されて、そのパレット9と共に搬送される。
【0012】11は第2の減圧室2内に配設されてい
て、各容器10の内部に挿入される電極棒、12はその
電極棒11と近設されかつ容器10内に電極棒11と共
に挿入されるガスノズルであり、13、14、15は第
1、第2、第3の各減圧室に夫々設けられている減圧ポ
ンプを示す。16はアース線、17はガイドロール群8
の駆動ギヤを示す。
て、各容器10の内部に挿入される電極棒、12はその
電極棒11と近設されかつ容器10内に電極棒11と共
に挿入されるガスノズルであり、13、14、15は第
1、第2、第3の各減圧室に夫々設けられている減圧ポ
ンプを示す。16はアース線、17はガイドロール群8
の駆動ギヤを示す。
【0013】以上が本実施例の構造であるが、次にその
作用について述べる。
作用について述べる。
【0014】先ず第2の減圧室2及び第3の減圧室3に
設けられている第2のゲートバルブ5、第3のゲートバ
ルブ6、第3のゲートバルブ7を閉じ、次いで減圧ポン
プ14及び15を駆動して、第2の減圧室2及び第3の
減圧室3内を減圧し、特に第2の減圧室2内は低温プラ
ズマ発生可能な状態の例えば100〜200Torrま
で減圧する。
設けられている第2のゲートバルブ5、第3のゲートバ
ルブ6、第3のゲートバルブ7を閉じ、次いで減圧ポン
プ14及び15を駆動して、第2の減圧室2及び第3の
減圧室3内を減圧し、特に第2の減圧室2内は低温プラ
ズマ発生可能な状態の例えば100〜200Torrま
で減圧する。
【0015】次いで第1のゲートバルブ4を開き第1の
減圧室1内に、パレット9と共に殺菌すべき複数本の容
器10を搬入し、しかる後第1のゲートバルブ4を閉塞
し、さらに減圧ポンプ13を駆動して、その第1の減圧
室1内を、第2及び第3の減圧室と同圧となるまで減圧
する。
減圧室1内に、パレット9と共に殺菌すべき複数本の容
器10を搬入し、しかる後第1のゲートバルブ4を閉塞
し、さらに減圧ポンプ13を駆動して、その第1の減圧
室1内を、第2及び第3の減圧室と同圧となるまで減圧
する。
【0016】その減圧がなされたところで第2のゲート
バルブ5を開放し、さらにガイドロール群8を駆動せし
めて、第1の減圧室1内の容器10をパレット9と共に
第2の減圧室2内に移送する。第2の減圧室2内に供給
された容器10は不図示の位置センサによりパレットと
共に定位置に位置決めされる。次いで位置決めされた後
の各容器10内に電極棒11及びガスノズル12が挿入
される。
バルブ5を開放し、さらにガイドロール群8を駆動せし
めて、第1の減圧室1内の容器10をパレット9と共に
第2の減圧室2内に移送する。第2の減圧室2内に供給
された容器10は不図示の位置センサによりパレットと
共に定位置に位置決めされる。次いで位置決めされた後
の各容器10内に電極棒11及びガスノズル12が挿入
される。
【0017】次いでそのガスノズル12からは、プラズ
マ発生のためのガスが噴出されると共に電極棒からは高
周波が発信されて、その各電極11とアース16に接続
されている金属製パレット9との間で低温プラズマが発
生し、この低温プラズマによって各容器10内が約2分
間の処理時間で殺菌されるものである。
マ発生のためのガスが噴出されると共に電極棒からは高
周波が発信されて、その各電極11とアース16に接続
されている金属製パレット9との間で低温プラズマが発
生し、この低温プラズマによって各容器10内が約2分
間の処理時間で殺菌されるものである。
【0018】この低温プラズマによる殺菌処理後、電極
棒11、ノズル12を図面に示す位置まで上昇させると
同時に第3のゲートバルブ6を開放して容器10を載置
したパレット9を第3の減圧室3内へ運ぶ。次いで第2
及び第3のゲートバルブ5、6を閉塞して第2の減圧室
2内を低圧に維持させておき、第4のゲートバルブ7を
開放して、プラズマ殺菌処理された容器10をパレット
9と共に室外に取り出すものである。
棒11、ノズル12を図面に示す位置まで上昇させると
同時に第3のゲートバルブ6を開放して容器10を載置
したパレット9を第3の減圧室3内へ運ぶ。次いで第2
及び第3のゲートバルブ5、6を閉塞して第2の減圧室
2内を低圧に維持させておき、第4のゲートバルブ7を
開放して、プラズマ殺菌処理された容器10をパレット
9と共に室外に取り出すものである。
【0019】再度第1のゲートバルブ4を開放して新た
な未殺菌処理容器をパレット9と共に第1の減圧室内に
供給し、以下前記同様の処理工程で容器の殺菌を繰返し
行なうものである。
な未殺菌処理容器をパレット9と共に第1の減圧室内に
供給し、以下前記同様の処理工程で容器の殺菌を繰返し
行なうものである。
【0020】
【発明の効果】このように本発明は、殺菌処理すべき複
数の容器を載置したパレットを搬入搬出し得、かつ減圧
ポンプの駆動力で内部を負圧にし得る第1の減圧室、第
2の減圧室、第3の減圧室を順次隣設し、第1の減圧室
の搬入口、第1の減圧室と第2の減圧室との間、第2の
減圧室と第3の減圧室との間及び第3の減圧室の搬出口
の夫々にゲートバルブを配置し、さらに第2の減圧室内
には、この第2の減圧室内に搬入された各容器内部に低
温プラズマ発生ガスを供給するガスノズルと、各容器内
で低温プラズマを生起せしめるための電極を具備せしめ
た容器内部の殺菌装置であるから、これによれば、殺菌
すべき個々の容器の内部で低温プラズマを発生せしめる
ことができ、従って容器内部の殺菌処理が有効かつ迅速
になされる。
数の容器を載置したパレットを搬入搬出し得、かつ減圧
ポンプの駆動力で内部を負圧にし得る第1の減圧室、第
2の減圧室、第3の減圧室を順次隣設し、第1の減圧室
の搬入口、第1の減圧室と第2の減圧室との間、第2の
減圧室と第3の減圧室との間及び第3の減圧室の搬出口
の夫々にゲートバルブを配置し、さらに第2の減圧室内
には、この第2の減圧室内に搬入された各容器内部に低
温プラズマ発生ガスを供給するガスノズルと、各容器内
で低温プラズマを生起せしめるための電極を具備せしめ
た容器内部の殺菌装置であるから、これによれば、殺菌
すべき個々の容器の内部で低温プラズマを発生せしめる
ことができ、従って容器内部の殺菌処理が有効かつ迅速
になされる。
【0021】さらには本発明によれば間欠的動作ではあ
るが複数個の容器の殺菌処理が自動的かつ連続的になさ
れ、省力化の下で確実な殺菌処理ができるという効果が
得られる。
るが複数個の容器の殺菌処理が自動的かつ連続的になさ
れ、省力化の下で確実な殺菌処理ができるという効果が
得られる。
【図1】本発明実施例の容器殺菌装置の概略構造説明
図。
図。
【図2】本発明実施例の低温プラズマ処理室の内部概略
構造説明図。
構造説明図。
【図3】本発明実施例の電極棒とガスノズルの詳細図。
【図4】本発明実施例のパレットのアース構造を示した
説明図。
説明図。
1…第1の減圧室 2…第2の減圧室 3…第3の減圧室 4…第1のゲートバル
ブ 5…第2のゲートバルブ 6…第3のゲートバル
ブ 7…第4のゲートバルブ 8…受けガイドロール
群 9…パレット 10…容器 11…電極棒 12…ガスノズル 13、14、15…減圧ポンプ 16…アース線 17…駆動ギヤ
ブ 5…第2のゲートバルブ 6…第3のゲートバル
ブ 7…第4のゲートバルブ 8…受けガイドロール
群 9…パレット 10…容器 11…電極棒 12…ガスノズル 13、14、15…減圧ポンプ 16…アース線 17…駆動ギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 殺菌処理すべき複数の容器を載置したパ
レットを搬入搬出し得、かつ減圧ポンプの駆動力で内部
を負圧にし得る第1の減圧室、第2の減圧室、第3の減
圧室を順次隣設し、第1の減圧室の搬入口、第1の減圧
室と第2の減圧室との間、第2の減圧室と第3の減圧室
との間及び第3の減圧室の搬出口の夫々にゲートバルブ
を配置し、さらに第2の減圧室内には、この第2の減圧
室内に搬入された各容器内部に低温プラズマ発生ガスを
供給するガスノズルと、各容器内で低温プラズマを生起
せしめるための電極を具備せしめたことを特徴とする容
器内部の殺菌装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5052599A JP2540276B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 容器内部の殺菌装置 |
| KR1019940004640A KR970004584B1 (ko) | 1993-03-12 | 1994-03-10 | 용기내부의 살균장치 |
| DE4408301A DE4408301A1 (de) | 1993-03-12 | 1994-03-11 | Vorrichtung zum Sterilisieren des Inneren eines Behälters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5052599A JP2540276B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 容器内部の殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06263120A true JPH06263120A (ja) | 1994-09-20 |
| JP2540276B2 JP2540276B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=12919252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5052599A Expired - Lifetime JP2540276B2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 容器内部の殺菌装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540276B2 (ja) |
| KR (1) | KR970004584B1 (ja) |
| DE (1) | DE4408301A1 (ja) |
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| WO2007102532A1 (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-13 | University Of The Ryukyus | 滅菌装置及びそれを用いた滅菌方法 |
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| DE19814865C2 (de) | 1998-04-02 | 2000-09-07 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zur Plasmabehandlung in Hohlkörpern |
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| DE19921274A1 (de) | 1999-05-07 | 2000-11-09 | Ruediger Haaga Gmbh | Maschinenanlage zum Befüllen von Behältern mit Füllgut |
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