JPH06263145A - スクラップ箱、スクラップ排出装置及び排出方法 - Google Patents

スクラップ箱、スクラップ排出装置及び排出方法

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JPH06263145A
JPH06263145A JP7757593A JP7757593A JPH06263145A JP H06263145 A JPH06263145 A JP H06263145A JP 7757593 A JP7757593 A JP 7757593A JP 7757593 A JP7757593 A JP 7757593A JP H06263145 A JPH06263145 A JP H06263145A
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JP
Japan
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scrap
forklift truck
scrap box
side plate
box
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Application number
JP7757593A
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English (en)
Inventor
Chuhei Kubo
忠平 久保
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PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 切断作業で生じるスクラップの運搬および排
出をより安全に行うことができ、フォークリフトトラッ
クの運転者の作業負担も軽減することができる技術手段
を得る。 【構成】 底面にキャスター3を備えたスクラップ箱1
の両側板7にスクラップ放出用の開閉側板4と近接離隔
する方向に移動可能な操作体22を設け、操作体22が
反開閉側板側に移動したときに開閉側板4のロック装置
が開放される構造とする。そして操作体22とフォーク
リフトトラックの昇降フレーム32とを連結具31で連
結してスクラップ箱1をスクラップ集積場へ運ぶ。そし
てスクラップ放出位置でフォークリフトトラックのフォ
ーク27を前下がりに傾動させることにより、スクラッ
プ箱1をフォーク上で滑らせて操作体22を相対的に反
開閉側板側に移動させることにより、開閉側板4を自動
的に開放する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、切断作業で生じる鉄
板屑や切削加工で生じる切粉などのスクラップを一時的
に収納する箱、その箱を用いたスクラップの排出装置及
び排出方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレスの打ち抜き加工や切断加工におい
て部品を打ち抜いた後に多量のスクラップが生ずる。こ
のスクラップは金属材料であれば鉄屑業者に引き取られ
て再生されるので、工場の一隅に設けたスクラップ集積
場に集積される。個々の加工機械にはスクラップを一時
的に溜めておくスクラップ箱を配置し、スクラップ箱が
一杯になったらスクラップ箱をスクラップ集積場に運
び、中のスクラップをスクラップ集積場に放出した後、
再び加工機械のスクラップ排出口のところにスクラップ
箱を設置する。
【0003】従来上記の目的で使用されるスクラップ箱
として図8に示すような箱51が用いられていた。すな
わち底面にキャスター3を備えた本体2に下辺5を枢着
しかつ上辺両側を係脱対53で係脱可能にした開閉側板
4を設け、係脱対53を手動操作のレバー54で開放す
る構造である。
【0004】このスクラップ箱51を各加工機械のスク
ラップ排出口に配置し、加工機械から排出されるスクラ
ップがスクラップ箱の中に落下するようにし、適時、す
なわちスクラップが一杯にまたはある程度溜まった時点
でフォークリフトトラックでスクラップ箱を持ち上げて
スクラップ集積場に運び、放出位置でスクラップ箱51
のレバー54を手動操作して開閉側板4を開いて中のス
クラップをスクラップ集積場へ放出し、その後開閉側板
4を閉じて再び加工機械のスクラップ排出口の下に設置
するという方法でスクラップの排出作業を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来方法による
と、スクラップの放出位置でスクラップ箱のレバー54
を手動操作するとき、中のスクラップの重さのために係
脱対53の係合部に大きな摩擦力が働いてレバー操作に
大きな力を要し、また係脱対53が開放されたときに中
のスクラップの重量により開閉側板4が急激に開放され
るため、作業に危険が伴うという問題があった。
【0006】またスクラップ集積場には通常作業者が配
置されていないので、スクラップ箱を運搬してきたフォ
ークリフトトラックの運転者がスクラップ箱の開放を行
わねばならない。従って作業に際してはフォークリフト
トラックをスクラップ放出位置に定置させ、運転者がフ
ォークリフトトラックから降りてスクラップ箱のレバー
を操作して開閉側板を開き、再び運転席に戻ってフォー
クリフトトラックのフォークを昇降させたり傾動させた
りして、スクラップ箱の中のスクラップを放出するとい
う作業を行わねばならない。スクラップ集積場は通常足
場が悪いことが多く、またスクラップの排出位置が高い
ときはフォークを上昇させた状態でスクラップ箱のレバ
ー54の操作を行わねばならないから、フォークリフト
トラックに乗降したりレバー54の操作を行う際に誤っ
て転倒ないし転落する危険があった。
【0007】そこでこの発明は、スクラップの運搬およ
び排出をより安全に行うことができ、フォークリフトト
ラックの運転者の作業負担も軽減することができる技術
手段を得ることを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るスクラップ
箱は、底面にキャスター3を備えた本体2と水平辺の一
方5が本体側に枢着されかつ他方9の両側部に係脱対4
0を備えた開閉側板4とを備え、係脱対40は開閉側板
側の固定の係止部11、42と本体側の可動爪8、43
との対からなり、本体2側には反開閉側板側に移動自在
な操作体22が設けられ、該操作体はフック孔23を備
えており、可動爪8、43と操作体22とは操作体22
が反開閉側板側に移動したときに可動爪8、43を開放
側に動作させる方向に連繋されていることを特徴とする
ものである。
【0009】本発明に係るスクラップ排出装置は、前記
スクラップ箱1の複数個と、昇降かつ前下がりに傾動可
能なフォーク27を備えたフォークリフトトラック26
と、フォークリフトトラックの昇降フレーム32と前記
スクラップ箱の操作体22とを連結するための締着部2
9、30を両端に備えた連結具31とからなるものであ
る。
【0010】本発明に係るスクラップの排出方法は、加
工機械のスクラップ排出口に前記スクラップ箱1を配置
し、適時フォークリフトトラック26のフォーク27を
スクラップ箱1の本体下に差し込んでスクラップ箱1を
持ち上げ、この持ち上げ動作の前または後で前記連結具
31でフォークリフトトラックの昇降フレーム32とス
クラップ箱の操作体22を連結し、スクラップ箱1をス
クラップ集積場37へ運搬し、放出位置でフォークリフ
トトラックのフォーク27を前下がりに傾動させること
を特徴とするものである。
【0011】
【作用】この発明では、上記構造のスクラップ箱1をス
クラップが生ずる加工機械のそれぞれに1個ずつ配置
し、従来公知のフォークリフトトラック26と上記構造
の連結具31を2本用いて、各加工機械からスクラップ
箱1内に落下したスクラップをスクラップ集積場37に
運搬排出するという作業を行う。
【0012】上記の作業は請求項3に記載の方法により
行われる。すなわちスクラップが収容されたスクラップ
箱1を、必要があればフォークリフトトラックの通路ま
で手押し作業により移動させ、フォークリフトトラック
のフォーク27をスクラップ箱1の底面と工場の床面と
の間に差し込んで、フォーク27を上昇させてスクラッ
プ箱1を持ち上げ、スクラップ箱1の両側にある操作体
22のフック孔23とフォークリフトトラックの昇降フ
レーム32の背部とを連結する。スクラップ箱1にはキ
ャスター3が設けられているので、近距離であればスク
ラップ箱1を手押し動作により容易に移動することがで
き、またスクラップ箱1の下へのフォーク27の差込み
も容易にできる。
【0013】このようにしてスクラップ箱1をフォーク
リフトトラック26に搭載し、フォークリフトトラック
の通常の運転操作により、スクラップ箱1をスクラップ
集積場37に運搬し、必要ならば所定高さまでフォーク
27を持ち上げてからフォークを前下がりに傾斜させ
る。するとスクラップ箱1はフォーク27の上でその先
端側へと滑り始めるが、スクラップ箱1とフォークリフ
トトラックの昇降フレーム32とが連結具31で連結さ
れているため、スクラップ箱1の滑動がすぐに停止する
とともに、その制動力が操作体22に作用して操作体2
2を反開閉側板側に移動させる。この移動動作により係
脱対40の係合が外れ、上記フォーク27の前傾動作に
よって開閉側板4に作用する力と収容されたスクラップ
の自重により開閉側板4が開いて中のスクラップがスク
ラップ集積場37に放出される。
【0014】スクラップが放出されたらフォークリフト
トラックを適当な場所まで移動させてフォークを降ろ
し、運転者がフォークリフトトラックから降りてスクラ
ップ箱の開閉側板4を閉じ、係脱対40で閉鎖状態をロ
ックした後、スクラップ箱を所定の加工機械の位置まで
運搬して降ろし、手動によりスクラップ箱を押して加工
機械のスクラップ排出口の下にスクラップ箱1を再び設
置する。
【0015】
【実施例】次に図面に示す実施例に基いてこの発明を説
明する。図1はスクラップ箱を開放状態で示した図で、
スクラップ箱1は本体2の底面にキャスター3が取り付
けられており、その側板の1個4が下辺5を蝶番6で本
体側床板の一辺に枢着されて開閉側板となっている。開
閉側板4に隣接する本体側側板7、7の短辺上部には、
上下方向に揺動可能に可動爪8が突出しており、この可
動爪8に対向する位置の開閉側板4の上辺9の両側には
窓10が開口しており、この窓内に開閉側板の上辺9と
平行な方向の係止ピン11が設けられている。
【0016】可動爪8は図2に示すように係止ピン11
と平行な支点ピン14で側板7、7の先端隅に枢着され
ており、バネ15で下方すなわち係止ピン11と係合す
る方向に付勢されている。可動爪8の基端部には支点ピ
ン14の両側に斜面16、17が形成されており、その
下方にスライダ18に形成したコ字形の凹所19が対向
している。スライダ18は支点ピン14と平行に側板7
に植立した2本の支持ピン20、20で水平方向の長孔
21、21を介して支持されており、支持ピン20が長
孔21を相対的に摺動することにより、スライダ18は
図2の水平方向すなわち開閉側板4に近接離隔する方向
に摺動移動可能である。スライダ18の反開閉側板端部
には操作体22が一体に形成されており、この操作体2
2はスクラップ箱の側板7の外側に臨出している。操作
体22には後述する連結具31のフックを係止するため
のフック孔23が設けられている。
【0017】可動爪8の先端外側部分には斜面25が形
成されており、開閉側板4を閉鎖すると、係止ピン11
が可動爪8の上記斜面25に当接して可動爪8をバネ1
5の付勢力に抗して上方へ移動させ、係止ピン11が可
動爪8の内側に入りこんだ後、バネ15の付勢力で可動
爪8が可動することにより、可動爪8と係止ピン11と
が係合して開閉側板4の閉鎖状態が保持される。12は
可動爪の下限位置を規制するストッパである。
【0018】スクラップ箱1は開閉側板4を閉鎖した状
態で各加工機械のスクラップ排出口の下に配置される。
スクラップ箱1内にスクラップが溜まったら、手動でス
クラップ箱を加工機械のスクラップ排出口の下から引き
出し、フォークリフトトラック26のフォーク27をス
クラップ箱1の下に差し込んでスクラップ箱1を持ち上
げる(図3)。このときスクラップ箱1の開閉側板4が
フォークリフトトラックの前方となるようにし、図5に
示すチェーン28の両端にフック29、30を設けた連
結具31でスクラップ箱の操作体22とフォークリフト
トラックの昇降フレーム32の背部とを連結する。
【0019】図5に示した連結具の両端のフック29、
30は鉤部33、34の開口部分に閉止状態に付勢され
たバネ板35、36を設けたもので、一方のフック30
はフォークリフトトラックの昇降フレーム32の背面部
材の形状に合わせた形状に屈曲してある。フォークリフ
トトラック26とスクラップ箱1の連結は、連結具31
の一方のフック29をスクラップ箱の操作体22のフッ
ク孔23に係合し、他方30をフォークリフトトラック
の昇降フレーム32の背部に係止することにより行われ
る。
【0020】上記状態でスクラップ箱1をフォークリフ
トトラックに搭載し、スクラップ集積場まで運搬する。
スクラップ集積場が床面下に設けられている場合は、フ
ォーク27を上昇させないで、またスクラップ集積場が
大きな箱状にして床面上に設置されているときは、フォ
ーク27を上昇させた後、図4に示すようにフォーク2
7を前傾させる。この動作により前記作用の項で詳述し
たように、スクラップ箱1の開閉側板4が開き、スクラ
ップ箱1内のスクラップがスクラップ集積場37に放出
される。
【0021】以下前記作用の項で説明したとおりにフォ
ークリフトトラックを後退させてフォーク27を水平状
態に戻して下降し、スクラップ箱1の開閉側板4を閉じ
てスクラップ箱1を元の加工機械のところに設置する。
【0022】開閉側板4を係止する係脱対40(上記実
施例の係止ピン11と可動爪8の対)及び連結具31に
よるその開放機構は、図6または図7に示すような構造
を採用することもできる。図6に示したものは可動爪8
が上方に回動したときに係止ピン11と係止されるよう
にした構造で、可動爪8は圧縮バネ41により上方に向
けて付勢されている。14は可動爪8の支点ピン、22
は操作体であり、23はフック孔である。
【0023】また図7に示したものは係止ピン11と可
動爪8の対に代えて、係合孔42と可動ピン43の対を
係脱対40としたものである。すなわち開閉側板4の上
辺両側に係合孔42が設けられており、これに隣接する
側板7に垂直方向の支点ピン14回りに揺動するレバー
44が設けられ、このレバー44の先端に開閉側板4側
に向いた可動ピン43が設けられ、レバー44が可動ピ
ン43を進出させる方向にバネ45で付勢されている。
支点ピン14は垂直方向であり、側板7の外側に突出す
る方向に形成された操作体22を反開閉側板側に移動さ
せることにより、レバー44が図上下方に揺動して可動
ピン43が開閉側板の係合孔42から離脱して開閉側板
4の閉鎖状態が解放される。
【0024】
【発明の効果】以上説明したこの発明の手段によれば、
フォークリフトトラックのフォーク爪を前方に傾斜させ
る作業のみにより、スクラップ箱が自動的に開放されて
中のスクラップがスクラップ集積場に放出されるから、
危険なレバー操作が不要となり、またフォークリフトト
ラックの運転者が一々運転席から降りてスクラップ箱を
開放する作業を行う必要もなくなるので、作業安全性お
よびフォークリフトトラックの運転者の作業負担が大幅
に軽減される。また極めて簡単な構造であり、従来のス
クラップ箱にその係合対の開放機構を設けるだけで本発
明を実施することができるので経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスクラップ箱を開放状態で示した斜視
【図2】本体と開閉側板との係脱対の側面図
【図3】スクラップ箱を持ち上げたフォークリフトトラ
ックの側面図
【図4】スクラップをスクラップ集積場に放出するとき
の側面図
【図5】連結具の斜視図
【図6】係脱対の別の実施例を示す側面図
【図7】係脱対の更に別の実施例を示す平面図
【図8】従来のスクラップ箱の斜視図
【図9】従来の係脱対の斜視図
【符号の説明】
1 スクラップ箱 2 本体 3 キャスター 4 側板 5 下辺 8 可動爪 9 上辺 11 係止ピン 22 操作体 23 フック孔 26 フォークリフトトラック 27 フォーク 29 フック 30 フック 31 連結具 32 昇降フレーム 40 係脱対

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底面にキャスター(3) を備えた本体(2)
    と水平辺の一方(5)が本体側に枢着されかつ他方(9) の
    両側部に係脱対(40)を備えた開閉側板(4) とを備え、係
    脱対(40)は開閉側板側の固定の係止部(11),(42) と本体
    側の可動爪(8),(43)との対からなり、本体(2) 側には反
    開閉側板側に移動自在な操作体(22)が設けられ、該操作
    体はフック孔(23)を備えており、可動爪(8),(43)と操作
    体(22)とは操作体(22)が反開閉側板側に移動したときに
    可動爪(8) を開放側に動作させる方向に連繋されている
    ことを特徴とする、スクラップ箱。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のスクラップ箱(1) の複数
    個と、昇降かつ前下がりに傾動可能なフォーク(27)を備
    えたフォークリフトトラック(26)と、フォークリフトト
    ラックの昇降フレーム(32)と前記スクラップ箱の操作体
    (22)とを連結するための締着部(29),(30) を両端に備え
    た連結具(31)とからなるスクラップ排出装置。
  3. 【請求項3】 加工機械のスクラップ排出口に請求項1
    記載のスクラップ箱(1) を配置し、適時フォークリフト
    トラック(26)のフォーク(27)をスクラップ箱(1) の本体
    下に差し込んでスクラップ箱(1) を持ち上げ、この持ち
    上げ動作の前または後で請求項2記載の連結具(31)でフ
    ォークリフトトラックの昇降フレーム(32)とスクラップ
    箱の操作体(22)を連結し、スクラップ箱(1) をスクラッ
    プ集積場(37)へ運搬し、放出位置でフォークリフトトラ
    ックのフォーク(27)を前下がりに傾動させることを特徴
    とする、スクラップの排出方法。
JP7757593A 1993-03-10 1993-03-10 スクラップ箱、スクラップ排出装置及び排出方法 Pending JPH06263145A (ja)

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