JPH062634B2 - 鈍感型イニシエ−タ - Google Patents
鈍感型イニシエ−タInfo
- Publication number
- JPH062634B2 JPH062634B2 JP19948984A JP19948984A JPH062634B2 JP H062634 B2 JPH062634 B2 JP H062634B2 JP 19948984 A JP19948984 A JP 19948984A JP 19948984 A JP19948984 A JP 19948984A JP H062634 B2 JPH062634 B2 JP H062634B2
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- Japan
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- charge
- bridge
- initiator
- ignition
- insulator
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- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えば固体ロケットの点火器の一部を構成する
鈍感型イニシェータ、詳しくは電橋を通電加熱して点火
薬を発火させ、その火炎によって起装薬に点火すること
により前記点火器の主装薬を着火する形式の鈍感型イニ
シェータに関する。
鈍感型イニシェータ、詳しくは電橋を通電加熱して点火
薬を発火させ、その火炎によって起装薬に点火すること
により前記点火器の主装薬を着火する形式の鈍感型イニ
シェータに関する。
(従来の技術) 鈍感型イニシェータは例えばロケット用点火器に要求さ
れるもので、前記電橋に所定の電流を通電しない限り、
雷その他の外来ノイズにより点火系ケーブルに誘導電流
が発生しても不期作動をしないようにしたものである。
れるもので、前記電橋に所定の電流を通電しない限り、
雷その他の外来ノイズにより点火系ケーブルに誘導電流
が発生しても不期作動をしないようにしたものである。
第2図は従来のイニシェータの1例を示すもので、1は
イニシェータケース、2,2はインシュレータ3,4を
介してケース1に内装した1対のピン、5はピン2,2
の前端(図面において左端)に架橋したニクロム線コイ
ル等の電橋、6はこの電橋の囲りに配した点火薬、7は
この点火薬の前位にあってケース1に内嵌した薬筒、8
はこの薬筒に装填した起装薬、9は薬筒7の前端を封止
する封止板であって、斯かる構成のイニシェータをイニ
シェータケース1の前端部に形成したおねじ1aを用い
て前記点火器の主装薬ケースに取付けることにより起装
薬8を該主装薬に対峙させる。よって、ピン2,2に前
記点火系ケーブルのコネクタを接続して適時に通電する
と、電橋5が発熱することで点火薬6が発火し、その火
炎により起装薬8が点火されて必要量の熱エネルギを放
出する。これによって前記主装薬が着火して当該点火器
を作動させる。そして従来の鈍感型イニシェータにあっ
ては、点火薬6として、例えばアジ化鉛のようにそれ単
独では熱感度の低い発火剤を主剤としてこれに適度少量
の酸化剤を加えるなどして熱感度を調整した。熱的に鈍
感な火薬を用い、これによって規定値に満たない誘導電
流が流れたり、あるいはその通電時間が短かかったりし
て電極5の発熱量が少いときは点火薬が発火しないよう
にしている。
イニシェータケース、2,2はインシュレータ3,4を
介してケース1に内装した1対のピン、5はピン2,2
の前端(図面において左端)に架橋したニクロム線コイ
ル等の電橋、6はこの電橋の囲りに配した点火薬、7は
この点火薬の前位にあってケース1に内嵌した薬筒、8
はこの薬筒に装填した起装薬、9は薬筒7の前端を封止
する封止板であって、斯かる構成のイニシェータをイニ
シェータケース1の前端部に形成したおねじ1aを用い
て前記点火器の主装薬ケースに取付けることにより起装
薬8を該主装薬に対峙させる。よって、ピン2,2に前
記点火系ケーブルのコネクタを接続して適時に通電する
と、電橋5が発熱することで点火薬6が発火し、その火
炎により起装薬8が点火されて必要量の熱エネルギを放
出する。これによって前記主装薬が着火して当該点火器
を作動させる。そして従来の鈍感型イニシェータにあっ
ては、点火薬6として、例えばアジ化鉛のようにそれ単
独では熱感度の低い発火剤を主剤としてこれに適度少量
の酸化剤を加えるなどして熱感度を調整した。熱的に鈍
感な火薬を用い、これによって規定値に満たない誘導電
流が流れたり、あるいはその通電時間が短かかったりし
て電極5の発熱量が少いときは点火薬が発火しないよう
にしている。
(問題点) ところで前述のような鈍感な点火薬は一般に単位時間当
り、あるいは単位重量当りの発熱量が少ないので、イニ
シェータの如く少容量の点火薬を用いて起装薬に点火し
ようとするときは、この起装薬として熱的に鋭感な火
薬、一般には爆薬を用いる必要が生じる。しかしながら
爆薬は爆発衝撃が大きいので、この衝撃が前記主装薬に
波及してこれを損壊したり、あるいは点火器の強度増大
を計る必要から重量の増加を招く、などの問題があっ
た。
り、あるいは単位重量当りの発熱量が少ないので、イニ
シェータの如く少容量の点火薬を用いて起装薬に点火し
ようとするときは、この起装薬として熱的に鋭感な火
薬、一般には爆薬を用いる必要が生じる。しかしながら
爆薬は爆発衝撃が大きいので、この衝撃が前記主装薬に
波及してこれを損壊したり、あるいは点火器の強度増大
を計る必要から重量の増加を招く、などの問題があっ
た。
本発明は上記問題に鑑がみ、起装薬として爆薬などの鋭
感な火薬類を用いない鈍感型イニシェータを得ることを
課題としてなされたものである。
感な火薬類を用いない鈍感型イニシェータを得ることを
課題としてなされたものである。
(構成) 上記課題を解決するため本発明は次の構成としたもので
ある。鈍感型イニシェータとしては、イニシェータケー
ス(1)に、コネクタ側インシュレータ(3)と電橋装
備側インシュレータ(14)とによって絶縁されるとと
もに互いに隔離された一対のピン(2,2)と、該各ピ
ン(2,2)の間に架橋された電橋(5)と、常温耐酸
化性および高温易発火性を示す高融点かつ体熱伝導率の
金属の粉末と粉末状酸化剤との混成体を結合材により固
めて金属粉末入りの固形火薬を形成させ前記電橋(5)
の周囲に配設した点火薬(16)と、イニシェータケー
ス全端部に装填した起装薬(18)とを収容し、前記電
橋(5)を通電加熱して前記点火薬(16)を発火さ
せ、その火炎によって前記起装薬(18)に点火するこ
とを特徴とするものである。
ある。鈍感型イニシェータとしては、イニシェータケー
ス(1)に、コネクタ側インシュレータ(3)と電橋装
備側インシュレータ(14)とによって絶縁されるとと
もに互いに隔離された一対のピン(2,2)と、該各ピ
ン(2,2)の間に架橋された電橋(5)と、常温耐酸
化性および高温易発火性を示す高融点かつ体熱伝導率の
金属の粉末と粉末状酸化剤との混成体を結合材により固
めて金属粉末入りの固形火薬を形成させ前記電橋(5)
の周囲に配設した点火薬(16)と、イニシェータケー
ス全端部に装填した起装薬(18)とを収容し、前記電
橋(5)を通電加熱して前記点火薬(16)を発火さ
せ、その火炎によって前記起装薬(18)に点火するこ
とを特徴とするものである。
また、このイニシェータにおいて、前記電橋装備側イン
シュレータ(14)に、前記ピン(2,2)の全端部が
貫通して前記ピン(2,2)の前端面と板材前面とを面
一に配置させる耐熱性板材(20)を内装させたものが
望ましい。
シュレータ(14)に、前記ピン(2,2)の全端部が
貫通して前記ピン(2,2)の前端面と板材前面とを面
一に配置させる耐熱性板材(20)を内装させたものが
望ましい。
(作用) このように構成した本発明のイニシェータを使用する
と、点火時に電橋(5)に通電されて、電橋(5)が赤
熱され、電橋周りの点火薬(16)が加熱されて高温度
になり、点火薬(16)の金属粉末と粉末状酸化剤とが
気化して高発熱量の酸化反応を起こし、高温高圧の気
体、すなわち火炎を噴出させて、起装薬(18)を点火
させるに必要な温度と圧力を与える。
と、点火時に電橋(5)に通電されて、電橋(5)が赤
熱され、電橋周りの点火薬(16)が加熱されて高温度
になり、点火薬(16)の金属粉末と粉末状酸化剤とが
気化して高発熱量の酸化反応を起こし、高温高圧の気
体、すなわち火炎を噴出させて、起装薬(18)を点火
させるに必要な温度と圧力を与える。
ここで用いられた金属粉末は、具体的にはジルコニウ
ム、タンタル、ニオブ等の常温耐酸化性を有するととも
に高温易発火性を示し、高融点かつ低熱伝導率の金属で
あり、常温では耐酸化性を有するため保管中に反応を起
こすおそれがなく、安定に長期保存できるようになり、
そして高温易発火性を有するため高温になると容易に発
火して高い発熱量を伴う酸化反応を起こすので混合火薬
の成分としての特性を満たし、さらに、高融点であるた
め高温度に曝されないと燃焼反応せず、温度感度に対す
る鈍感な特性を持ち、かつ低熱伝導率であるため発熱時
には発熱箇所を局所的に高速に温度を上昇させて酸化反
応を促進させ、鈍感な点火薬としての特性を満たす。ま
た、主成分が高融点でありかつ低熱伝導率である金属の
粉末を用いたため、その粒径を調節することにより、発
火感度を調節しやすく、点火薬に対する所望の鈍感化を
容易にする。
ム、タンタル、ニオブ等の常温耐酸化性を有するととも
に高温易発火性を示し、高融点かつ低熱伝導率の金属で
あり、常温では耐酸化性を有するため保管中に反応を起
こすおそれがなく、安定に長期保存できるようになり、
そして高温易発火性を有するため高温になると容易に発
火して高い発熱量を伴う酸化反応を起こすので混合火薬
の成分としての特性を満たし、さらに、高融点であるた
め高温度に曝されないと燃焼反応せず、温度感度に対す
る鈍感な特性を持ち、かつ低熱伝導率であるため発熱時
には発熱箇所を局所的に高速に温度を上昇させて酸化反
応を促進させ、鈍感な点火薬としての特性を満たす。ま
た、主成分が高融点でありかつ低熱伝導率である金属の
粉末を用いたため、その粒径を調節することにより、発
火感度を調節しやすく、点火薬に対する所望の鈍感化を
容易にする。
これにより、本発明における点火薬(16)を用いたイ
ニシェータは、点火時に電橋(5)が通電加熱される
と、所定の温度に達してから点火薬(16)が所定の燃
焼速度で発火し、点火薬(16)からの火炎が過度の衝
撃を与えることなく起装薬(18)を点火させ、起装薬
(18)から噴き出した火炎の主装薬等の目的物を損傷
させることなく着火させる。
ニシェータは、点火時に電橋(5)が通電加熱される
と、所定の温度に達してから点火薬(16)が所定の燃
焼速度で発火し、点火薬(16)からの火炎が過度の衝
撃を与えることなく起装薬(18)を点火させ、起装薬
(18)から噴き出した火炎の主装薬等の目的物を損傷
させることなく着火させる。
(実施例) 第1図は本発明の1実施例を示す。尚第2図を同一符号
を附した部分は前記従来のものと変らない。
を附した部分は前記従来のものと変らない。
図面において、20はインシュレータ14に埋設した耐熱性
のある板材、例えばセラミックの板材で前記ピン2,2
を前記インシュレータ3とインシュレータ14と板材20と
に貫通してその前頭面を板材20と面一に露出させ、前記
電橋5を板材20と密接するようにしてこれらの前頭面に
溶着し架橋してある。16は電橋5の囲りに配した前記混
成体から成る点火薬、18は爆発衝撃の小さな起装薬、例
えばボロン硝石系粉末火薬のような爆速が比較的低い火
薬類である。
のある板材、例えばセラミックの板材で前記ピン2,2
を前記インシュレータ3とインシュレータ14と板材20と
に貫通してその前頭面を板材20と面一に露出させ、前記
電橋5を板材20と密接するようにしてこれらの前頭面に
溶着し架橋してある。16は電橋5の囲りに配した前記混
成体から成る点火薬、18は爆発衝撃の小さな起装薬、例
えばボロン硝石系粉末火薬のような爆速が比較的低い火
薬類である。
点火薬16の組成の1例を示す。
主剤:ジルコニウム粒子 燃焼熱 1959Cal/g(文献より) 平均粒径 2.5μ 混合比 50重量% 酸化剤:塩素酸カリウム(KCLO4) 平均粒径 10μ 混合比 50重量% バインダ:テトラフロ−ロエチレン 3344555 このイニシェータの作動経過は前記従来のものと同様で
あって、上記組成の点火薬を用いて作動試験をおこなっ
た結果、電橋の通電電流1アンペア(電力1ワット)、
通電時間1分では発火せず、これによって前記誘導電流
ではイニシェータを確実に不作動としうることが確認で
きた。そして通電電流を規定の5アンペアにしたとき当
該イニシェータを瞬時に作動させることができた。
あって、上記組成の点火薬を用いて作動試験をおこなっ
た結果、電橋の通電電流1アンペア(電力1ワット)、
通電時間1分では発火せず、これによって前記誘導電流
ではイニシェータを確実に不作動としうることが確認で
きた。そして通電電流を規定の5アンペアにしたとき当
該イニシェータを瞬時に作動させることができた。
尚、前記セラミック等で作られた板材20は点火薬16の高
温火炎に耐えて熱消費を抑制しつつこれを前方へ反射す
る作用をなし、これによって起装薬18への点火性能が向
上する。また前述した如く電橋5を板材20に密接させる
ことにより相互の位置関係のばらつきを容易に僅少とす
ることができ、これによって電橋5から板材20への熱伝
達量のばらつきもまた僅少としうるから、イニシェータ
を不作動に維持できる電流範囲について、その再現性が
確保される。
温火炎に耐えて熱消費を抑制しつつこれを前方へ反射す
る作用をなし、これによって起装薬18への点火性能が向
上する。また前述した如く電橋5を板材20に密接させる
ことにより相互の位置関係のばらつきを容易に僅少とす
ることができ、これによって電橋5から板材20への熱伝
達量のばらつきもまた僅少としうるから、イニシェータ
を不作動に維持できる電流範囲について、その再現性が
確保される。
(効果) 以上説明したように本発明では、点火薬(16)には常
温耐酸化性および高温易発火性を示す高融点かつ体熱伝
導率の金属の粉末と粉末状酸化剤との混成体を結合材に
より固めた金属粉末入りの固形火薬を用い、電橋(5)
に通電されて加熱されると、所定の温度に達してから点
火薬(16)が所定の燃焼速度で発火し、点火薬(1
6)からの火炎が過度の衝撃を与えることなく起装薬
(18)を点火させ、起装薬(18)から噴き出した火
炎が主装薬等の目的物を損傷させることなく着火させる
ことができるようにしたことによって、金属粉末の粒径
を任意に選択することにより点火薬(16)の発火感度
を調節することができ、発火時における過度の衝撃が発
生することを防止できる鈍感型イニシェータが実現でき
る。
温耐酸化性および高温易発火性を示す高融点かつ体熱伝
導率の金属の粉末と粉末状酸化剤との混成体を結合材に
より固めた金属粉末入りの固形火薬を用い、電橋(5)
に通電されて加熱されると、所定の温度に達してから点
火薬(16)が所定の燃焼速度で発火し、点火薬(1
6)からの火炎が過度の衝撃を与えることなく起装薬
(18)を点火させ、起装薬(18)から噴き出した火
炎が主装薬等の目的物を損傷させることなく着火させる
ことができるようにしたことによって、金属粉末の粒径
を任意に選択することにより点火薬(16)の発火感度
を調節することができ、発火時における過度の衝撃が発
生することを防止できる鈍感型イニシェータが実現でき
る。
また、金属粉末の粒径と、酸化剤との混合比とを適宜に
選択できるようにしたことによって所望の発火抵抗およ
び発熱量に調節できる。
選択できるようにしたことによって所望の発火抵抗およ
び発熱量に調節できる。
さらにまた、金属粉末が常温で耐酸化性があるため、酸
化剤と混合されていても長期間安定に保存でき、長期保
管が可能となり、イニシェータの利用範囲が広がる。
化剤と混合されていても長期間安定に保存でき、長期保
管が可能となり、イニシェータの利用範囲が広がる。
また、金属粉末の燃焼時における発熱量が大きいため、
点火薬の発火特性としては鈍感化させても、発火時には
十分な発熱量が確保でき、点火性能が保持できて起装薬
の選択自由度を大きくし、点火薬の鈍感化により点火衝
撃が小さい起装薬を装填することができる。
点火薬の発火特性としては鈍感化させても、発火時には
十分な発熱量が確保でき、点火性能が保持できて起装薬
の選択自由度を大きくし、点火薬の鈍感化により点火衝
撃が小さい起装薬を装填することができる。
第1図は本発明の1実施例を示す断面図、第2図は従来
のイニシェータの断面図である。 1…イニシェータ 2…ピン 3…コネクタ側インシュレータ 5…電橋 14…電橋装備側インシュレータ 6,16…点火薬 8,18…起装薬 20…板材(耐熱性板)
のイニシェータの断面図である。 1…イニシェータ 2…ピン 3…コネクタ側インシュレータ 5…電橋 14…電橋装備側インシュレータ 6,16…点火薬 8,18…起装薬 20…板材(耐熱性板)
Claims (2)
- 【請求項1】イニシェータケース(1)に、コネクタ側
インシュレータ(3)と電橋装備側インシュレータ(1
4)とによって絶縁されるとともに互いに隔離された一
対のピン(2,2)と、 該各ピン(2,2)の間に架橋された電橋(5)と、 常温耐酸化性および高温易発火性を示す高融点かつ低熱
伝導率の金属の粉末と粉末状酸化剤との混成体を結合材
により固めて金属粉末入りの固形火薬を形成させ前記電
橋(5)の周囲に配設した点火薬(16)と、 イニシェータケース全端部に装填した起装薬(18)と
を収容し、 前記電橋(5)を通電加熱して前記点火薬(16)を発
火させ、その火炎によって前記起装薬(18)に点火す
る ことを特徴とする鈍感型イニシェータ。 - 【請求項2】前記電橋装備側インシュレータ(14)
に、前記ピン(2,2)の全端部が貫通して前記ピン
(2,2)の前端面と板材前面とを面一に配置させる耐
熱性板材(20)を内装させた ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の鈍感型イ
ニシェータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19948984A JPH062634B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 鈍感型イニシエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19948984A JPH062634B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 鈍感型イニシエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183697A JPS6183697A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH062634B2 true JPH062634B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16408658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19948984A Expired - Lifetime JPH062634B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 鈍感型イニシエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062634B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001220281A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-14 | Hosoya Fireworks Co Ltd | 点火装置 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19948984A patent/JPH062634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183697A (ja) | 1986-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |