JPH0626395Y2 - 浄化槽等の設置構造 - Google Patents

浄化槽等の設置構造

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JPH0626395Y2
JPH0626395Y2 JP12030987U JP12030987U JPH0626395Y2 JP H0626395 Y2 JPH0626395 Y2 JP H0626395Y2 JP 12030987 U JP12030987 U JP 12030987U JP 12030987 U JP12030987 U JP 12030987U JP H0626395 Y2 JPH0626395 Y2 JP H0626395Y2
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septic tank
slab
plate
slab plate
installation structure
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JP12030987U
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勲 伊藤
求 末方
栄一 堀田
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株式会社イナックス
大成プレハブ株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、し尿排水と生活排水とを同時に浄化処理す
ることのできる浄化槽等を設置するための設置構造に関
するものである。
(従来技術及びその問題点) 従来、浄化処理手段を内蔵した浄化槽等を設置するにあ
たり、例えば第9図に示すように、地面Eに埋設溝Hを
形成させておき、この埋設溝Hの底面に砂利石またはコ
ンクリート等により基礎部51を造形し、この基礎部5
1の上面にコンクリートベース52を構築し、このコン
クリートベース52上に浄化槽C本体に一体化されてい
る架台53を介し浄化槽Cを載置固定した後、埋設溝H
を埋めて浄化槽Cを地中に埋設状に設置することが行な
われており、従来においては、設置現場において埋設溝
Hを掘削後、その底面に基礎部51とともにコンクリー
トベース52をコンクリートの流込工法等により構築し
ており、又、浄化槽Cの上面部を駐車場として利用する
場合には、浄化槽Cの上方にスラブ層を形成させ、この
スラブ層を支持するための補強柱を埋設溝H内にコンク
リートの流込工法等により構築していたため、現場にお
いてコンクリート打ち作業が必要となり、浄化槽Cを設
置するための前作業が多く、相当の工期を必要とし、か
つ基礎となるコンクリートベース52及び補強柱等のコ
ンクリートの強度を十分に確保するためにコンリートの
品質管理を厳重に行なう必要があり、土木作業及び品質
管理に多大な労力を要するという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであっ
て、浄化槽等を設置するにあたり簡易迅速に設置作業を
完了し得る設置構造を提供せんことを目的とし、その要
旨は、基礎面を形成するプレキャストコンクリート版
(PC版)にて平板状に形成したスラブ板上に浄化槽等
の地下埋設物を設置する構造であって、前記地下埋設物
の下部には適数個の架台を設けるとともに、前記スラブ
板には、その長手方向に沿って適宜間隔をおいてレベル
調整用のグラウト穴を形成したことである。
(作用) 現場に構築された埋設溝の底面にスラブ板を敷設し、ス
ラブ板のグラウト穴にモルタル等を注入してスラブ板の
レベル調整を行ない、そのスラブ板の上部に架台を介し
浄化槽等を設置して設置作業を完了することができ、現
場において従来のようにコンクリート打ちを行なう必要
がなく、浄化槽等の設置を容易かつ短時間に行なうこと
ができる。
又、浄化槽等の上面部を駐車場として利用する場合に
は、浄化槽等の上方に上部スラブを鉄筋コンクリート等
により形成するが、この上部スラブを支持するための補
強柱をも工場生産にて造形された部材とすれば、これら
を現場で組み付ける作業により浄化槽等を設置し得る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第5図において、浄化槽CはFRP等の素材に
て円筒状に形成されたものであり、その上面部には突出
状に上方が開口したマンホールCaが一体形成されてお
り、この浄化槽Cの内部には、し尿排水と生活排水を浄
化処理することのできる沈殿分離槽,接触曝気槽,沈殿
槽等が内蔵されている。この浄化槽Cは工場にて造形さ
れたものであり、この浄化槽Cを現場に埋設状に設置す
るにあたり、本例においては同様に工場生産にて造形さ
れたスラブ板1と架台2,3を使用する。
即ち、スラブ板1は第2図に拡大して示すように、PC
版(プレキャストコンクリート版)にて板状に形成され
たものであり、その表面側の両側部には長手方向に沿っ
て一対の断面凹状の係合溝1a,1bが形成されてお
り、又、両側縁部には長手方向に沿って適宜間隔をおい
て切欠部1cが形成されており、この欠切部1c内には
フック鉄筋1dが突出されている。又、スラブ板1の短
手方向にも適宜間隔をおいて凹状の連結溝1fが形成さ
れており、この連結溝1f内にもフック鉄筋1dが突出
形成されている。このスラブ板1を複数長手方向に連結
溝1f内のフック鉄筋1dを介して連結することにより
前記浄化槽Cと同等寸法のスラブ板が形成される。その
連結状態を第3図及び第4図に拡大して示す。図中J
は、対向するフック鉄筋1dを連結する連結金具であ
る。
又このスラブ板1には長手方向に沿って適宜間隔をおい
てグラウト穴1eが形成されている。スラブ板の長手方
向長さが例えば9m必要な場合は、4mのスラブ板1
と、5mのスラブ板1とを組み合わせば良く、その他3
m,4m,5m等の各長さに形成したスラブ板1を用意
しておけば、適宜組み合わせにより、必要長さのスラブ
板を得ることができる。
一方、架台2及び3は対称形に工場生産にて造形された
ものであり、それぞれその上面側には浄化槽Cの下面と
当接可能な円弧面2b,3bが形成されており、円弧面
2b,3bと対向状に下方に係止凸部2a,3aが一体
状に形成されている。この架台2の係止凸部2aは前記
スラブ板1の係合溝1bに嵌入可能な形状に形成されて
おり、又、架台3の係止凸部3aは前記スラブ板1の係
合溝1aに嵌入可能な形状に形成されたものである。こ
の架台2及び3は、例えばPC版等により工場生産され
たものである。
このようなスラブ板1と架台2及び3を用いて第5図の
ように浄化槽Cを設置するにあたり、設置現場にて予め
埋設溝Hの底面側に砂利等により基礎部51を構築して
おき、その状態において上方より前記連結されたスラブ
板1を敷設し、スラブ板1のグラウト穴1eにモルタル
等を注入してレベル調整を行ない、又スラブ板1の連結
溝1f内にもモルタル等を注入して各スラブ板1を接合
し、敷設されたスラブ板1の上方より架台2と3をスラ
ブ板1の長手方向に沿って適宜間隔をおいて適宜個数を
設置する。その時に架台2及び3の各係止凸部2a,3
aをスラブ板1の係合溝1a,1bに嵌入させてスラブ
板1と架台2及び3を一体化させる。その場合に接着剤
等を介し強固に両者を固着させることもできる。
このようにスラブ板1の上面側に適数個の架台2,3が
それぞれ対向状に配設された後に、上方より浄化槽Cを
架台2及び3の円弧面2b,3b上に載置し、架台2,
3上に浄化槽Cを固定させることができる。その時に架
台2,3は係止凸部2a及び3aがスラブ板1の係合溝
1a,1b内に嵌入されているため、浄化槽Cの上方か
らの押圧力により横ズレすることがなく強固に浄化槽C
を支えることができる。この状態で更に前記スラブ板1
の欠切部1cに突設されたフック鉄筋1dに浮上防止ワ
イヤー等を掛け、ワイヤーを浄化槽Cの上周面に掛け渡
し、対向側のフック鉄筋1dにワイヤーの端部を結び付
けることにより、ワイヤーを介し更に強固に浄化槽Cを
固定させることができ浄化槽Cの浮上防止を図ることが
できる。浄化槽Cが固定された後に埋設溝Hを埋め、浄
化槽Cの上面側に突出したマンホールCaのみを地表に
開口させて、浄化槽Cの設置作業を完了することができ
る。
このように本例においては、工場生産にて造形されたス
ラブ板1と架台2,3をそれぞれ現場に搬入して、所定
位置に配設させるのみの作業により浄化槽Cを簡易に設
置することができ、浄化槽Cの設置作業を短時間にて完
了することができる。しかもスラブ板1及び架台2,3
は工場にて厳格な品質管理のもとに造形することができ
るため、強度上等の品質が良好に確保されるものであ
り、従来のように現場においてコンクリート打ちされた
ベース部52等の品質管理を行なう必要がなく、強固に
浄化槽Cを設置することができる。
第6図には埋設溝Hの幅長を増大させて、その埋設溝H
内に二連に浄化槽Cを並設した例を示す。
本例においてもスラブ板1及び架台2及び3は工場生産
にて造形されたものであるため設置が極めて簡易に行な
われる。本例においては各浄化槽Cのスラブ板1のフッ
ク鉄筋1dにそれぞれ浮上防止ワイヤーを掛け、各ワイ
ヤーを各浄化槽Cの上面に掛け渡し、対向側のフック鉄
筋1dに各ワイヤーの端部を結び付けることにより、各
浄化槽Cを固定させることができる。
さらに第7図には浄化槽C上の地表を駐車場等に利用す
る場合の設置構造を示す。
本例においては、設置現場にて予め埋設溝Hの底面側に
砂利等により基礎部51を形成させておき、その上面に
工場生産されたスラブ板1と架台2,3を設置させ、そ
の上面に浄化槽Cを載置するものであり、さらに浄化槽
Cの側縁に上部スラブ6の補強用の柱を配置したもので
ある。即ち、敷設されたスラブ板1の両側縁部に工場生
産にて造形された支持ベース4,4をスラブ板1の長手
方向に沿って所定間隔に適数個配置させ、この支持ベー
ス4には凹み状の係合凹部が形成されているため、この
係合凹部内に嵌入可能な係止凸部を形成した補強柱5を
それぞれ支持ベース4上に立設させボルト7にて固定す
る。この補強柱5の上端部に上部スラブ6を鉄筋コンク
リート等により形成させ、上部スラブ6にて車重等を支
える。この補強柱5及び支持ベース4も工場生産にて造
形することができるため、設置が容易に行なわれ短時間
にて設置作業が完了するものである。
第8図には埋設溝Hの幅長を増大させて、その埋設溝H
内に二連に浄化槽Cを並設した例を示す。
本例においては、補強柱5を幅方向に3本使用し、その
上方に上部スラブ6を形成する。中央の補強柱5は二連
の浄化槽C,Cに兼用されるものである。尚、上部スラ
ブ6は適宜寸法に調整することができる。
尚、上記実施例にあっては、埋設溝H内に浄化槽Cを設
置する場合について述べたが、浄化槽Cに限らず、他の
地下埋設物(例えば地下タンク等)においても同様な構
造部材を採用し同様に設置を容易に行なうことができ
る。
(考案の効果) 本考案は、基礎面を形成するプレキャストンクリート版
(PC版)にて平板状に形成したスラブ板上に浄化槽等
の地下埋設物を設置する構造であって、前記地下埋設物
の下部には適数個の架台を設けるとともに、前記スラブ
板には、その長手方向に沿って適宜間隔をおいてレベル
調整用のグラウト穴を形成したことにより、構造部材を
現場に搬入し、現場に構築された埋設溝の底面にスラブ
板を敷設し、グラウト穴にモルタル等を注入してスラブ
板のレベル調節を行ない、そのスラブ板上に架台を介し
浄化槽等を設置でき、現場において従来のようにコンク
リート打ちを行なう必要がなく、浄化槽等の設置を容易
かつ短時間に行なうことができ、設置のための労力が軽
減されて、設置コストを低減し得る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示し、第1図は第1実施例の設置
構造部材の分解斜視図、第2図は第1図のスラブ板の拡
大平面図、第3図はスラブ板の連結状態を示す要部拡大
平面図、第4図は第3図の側面図、第5図は第1図の構
造部材にて浄化槽を設置した状態を示す断面図、第6図
は二連型の浄化槽の設置状態を示す断面図、第7図は浄
化槽上の地表を駐車場等に利用する場合の設置構造を示
す断面図、第8図は第7図のものを二連型に設置した状
態を示す断面図、第9図は従来の浄化槽の設置状態を示
す断面図である。 1……スラブ板、1a,1b……係合溝 1c……欠切部、1f……連結溝 1d……フック鉄筋、1e……グラウト穴 2……架台、2a……係止凸部 2b……円弧面、3……架台 3a……係止凸部、3b……円弧面 4……支持ベース 5……補強柱 6……上部スラブ、51……基礎部 C……浄化槽、Ca……マンホール H……埋設溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 堀田 栄一 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目5番26号 大成プレハブ株式会社中部営業所内 (56)参考文献 特開 昭61−232193(JP,A) 実開 昭55−163351(JP,U) 実開 昭60−22541(JP,U) 実公 昭61−28797(JP,Y2)

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基礎面を形成するプレキャストコンクリー
    ト版(PC版)にて平板状に形成したスラブ板1上に浄
    化槽C等の地下埋設物を設置する構造であって、前記地
    下埋設物の下部には適数個の架台2を設けるとともに、
    前記スラブ板1には、その長手方向に沿って適宜間隔を
    おいてレベル調整用のグラウト穴1eを形成したことを
    特徴とする浄化槽等の設置構造。
  2. 【請求項2】スラブ板と架台とが一体化可能な嵌合手段
    を備え、架台上に浄化槽等が載置された時に架台の横ズ
    レが防止されるように構成した実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の浄化槽等の設置構造。
  3. 【請求項3】基礎面を形成するスラブ板と、該スラブ板
    上に適数個配設される架台と、該架台上に載置される浄
    化槽等と、該浄化槽等の上部に設置され地表面を形成す
    る上部スラブと、該上部スラブを補強するために前記浄
    化槽等の側縁に立設された補強柱とを主体として構成さ
    れ、前記スラブ板,架台,補強柱がそれぞれ別体にて工
    場生産にて造形されたものである実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の浄化槽等の設置構造。
  4. 【請求項4】スラブ板の側縁に補強柱を立設支持可能な
    ベース板を配設し、該ベース板と補強柱とが一体化可能
    な嵌合構造に構成されている実用新案登録請求の範囲第
    3項記載の浄化槽等の設置構造。
JP12030987U 1987-08-04 1987-08-04 浄化槽等の設置構造 Expired - Lifetime JPH0626395Y2 (ja)

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JPS6425397U JPS6425397U (ja) 1989-02-13
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JP2504360Y2 (ja) * 1990-12-12 1996-07-10 株式会社クボタ 型枠装置を備えた浄化槽
JP2009185601A (ja) * 2009-04-27 2009-08-20 Irie Shunsuke 浄化槽基礎構造体及びその構築法
JP5000771B2 (ja) * 2011-01-31 2012-08-15 株式会社カンケン 浄化槽設置構造

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