JPH06264178A - 軟窒化用鋼 - Google Patents

軟窒化用鋼

Info

Publication number
JPH06264178A
JPH06264178A JP5398493A JP5398493A JPH06264178A JP H06264178 A JPH06264178 A JP H06264178A JP 5398493 A JP5398493 A JP 5398493A JP 5398493 A JP5398493 A JP 5398493A JP H06264178 A JPH06264178 A JP H06264178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel
soft
less
soft nitriding
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5398493A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakaki Akiba
賢樹 秋葉
Yoshitake Matsushima
義武 松島
Toshio Maeda
寿雄 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP5398493A priority Critical patent/JPH06264178A/ja
Publication of JPH06264178A publication Critical patent/JPH06264178A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 C:0.15〜0.6%、Si:0.03〜
0.5%、Mn:0.4〜2.0%、Cr:1.00超〜
3.0%、V:0.03〜0.4%、Al:0.5超〜1.
2%、N:0.005〜0.02%で、かつ下記の特性
式1及び特性式2を満足する様に上記各元素を含有し、
残部がFeおよび不可避不純物からなり、該不可避不純
物中の酸素が0.002%以下であるものである。 特性式1:0<7.2−7.5Si−6.9Cr+3.
8Mo+23.8V 特性式2:0<−4.78−1.25C−0.38Si
+0.19Mn+1.10Cr+3.98V+5.27
Al 【効果】 本発明の鋼を軟窒化処理することにより、有
効硬化層深さが深く、表面硬さが高い良好な鋼が得られ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は軟窒化処理することに
より浸炭処理材と同等以上の表面硬度を有する鋼を得る
ことのできる軟窒化用鋼に関するものである。この発明
の軟窒化用鋼は、従来浸炭材が用いられていた産業機械
用部品の内、例えば歯車や継手、シャフトなどのように
熱処理歪の発生を嫌う精密部品の製造に利用できるもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、産業機械用部品には、浸炭材が多
く用いられていたが、浸炭処理では浸炭焼入時に大きな
歪が発生する。そこで、特公昭53−41611に開示
されているように、熱処理歪の少ない手段として、A1
変態点以下の温度で表面硬化処理を行う窒化法が行なわ
れていた。
【0003】窒化法は、一般に500〜525℃のアン
モニアガスまたは窒素ガス雰囲気中で、鋼表面に窒素を
浸入させて極めて高い表面硬さを得る方法である。しか
しこの窒化法では50時間以上もの長時間処理を必要と
することから、窒化を短時間で完了できる方法として軟
窒化法が開発された。
【0004】軟窒化法は、溶融シアン塩浴(約570
℃)を用い、この塩浴中に空気を吹き込みつつ処理す
る、または、このようなシアン化合物を使用せずにRX
ガス(例えば、CO:20%、H2 :40%、N2 :4
0%の組成ガス)とNH3 ガスを50:50の割合で混
合した雰囲気中で窒化処理を行なうものである。
【0005】窒化鋼としては、JISに規格化されてい
るSACM645がある。その他にも、機械構造用合金
鋼のJIS規格鋼SCM435等や、機械構造用炭素鋼
のS45C等を窒化処理して使用している。この様なJ
IS規格鋼を軟窒化処理すると、鋼の表層部では炭窒化
物の化合物層が生成し、鋼の内部では炭窒化物の析出、
及び窒素が高濃度に固溶した拡散層の生成が起こり、高
い表面硬度を持つ軟窒化鋼が得られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで浸炭材なみの
表面強度を得るためには、有効硬化層深さ、即ち微小ビ
ッカース硬さHV420に対応する硬化層の厚み(表面
からの距離)を厚くする必要がある。しかし上述の様に
SACM645又はSCM435に軟窒化処理を施した
場合、有効硬化層深さが0.2mm前後と浅く、このた
め、高面圧のかかる歯車等に用いると、鋼の硬化層部と
芯部との境界で剥離が生じやすく、耐スポーリング性が
劣るという問題があった。また曲げ疲労に対しても、従
来の軟窒化鋼では内部から破壊しやすいという問題があ
った。
【0007】この発明は以上の様な問題を解消するため
になされたもので、有効硬化層深さが深く、高い表面硬
さを持ち、即ち浸炭材と同等以上の表面強度を有する様
な機械構造用軟窒化鋼を得るための軟窒化用鋼を提供す
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成した本発
明の軟窒化用鋼とは、C:0.15〜0.6重量%(以
下、単に%と称す)、Si:0.03〜0.5%、M
n:0.4〜2.0%、Cr:1.00超〜3.0%、
V:0.03〜0.4%、Al:0.5超〜1.2%、
N:0.005〜0.02%で、かつ下記の特性式1及
び特性式2を満足する様に上記各元素を含有し、残部が
Feおよび不可避不純物からなり、該不可避不純物中の
酸素が0.002%以下であるものである。 特性式1:0<7.2−7.5Si−6.9Cr+3.
8Mo+23.8V 特性式2:0<−4.78−1.25C−0.38Si
+0.19Mn+1.10Cr+3.98V+5.27
Al
【0009】また本発明の軟窒化用鋼は、必要に応じ
て、Mo,Ni,Ti,Nb等を含有させるのが望まし
い場合がある。更に、S,Pb,Bi,Te,Se,Z
r,Caを適宜含有させるのが好ましいこともある。
【0010】
【作用】まず各成分の作用及び成分範囲の限定理由につ
いて以下に述べる。Cは、芯部の強度を確保する為のも
ので、それを有効に発現させるには0.15%以上必要
であり、0.6%を超えると芯部の靭延性が低下し、切
削性、冷間加工性が低下するので上限を0.6%とし
た。Siは、脱酸剤として働き、必要な元素であるが、
過剰になると冷間鍛造性などの加工性が劣化するので、
0.03%以上、0.5%以下とした。
【0011】Mnは、脱酸作用があり、また焼入性確保
のために必要な元素で、これを有効に作用させるために
は0.4%以上必要であるが、2.0%を超えると切削
性、冷間加工性が低下するので上限を2.0%とした。
Crは、軟窒化処理時にCr窒化物を形成して、表面硬
さを上げ、又硬化深さを確保するのに極めて有効に作用
する。しかし過剰になると却って有効硬化層深さを減少
させ、更に切削性を低下させる。そこで、添加量は目標
の表面硬さ及び硬化深さを達成させるため下限を1.0
0超、上限を3.0%とした。
【0012】Vは、軟窒化処理時にV窒化物を形成し
て、有効硬化層深さを深くし、表面硬さを上げるのに有
効に働くが、過剰に添加するとその効果が飽和すると共
に切削性が悪くなるので、添加量の下限を0.03%、
上限を0.4%とした。
【0013】Alは、軟窒化処理時に侵入してくるNと
化合物を形成して、表面硬さを上げるのに極めて有効に
作用する。しかし、有効硬化層深さには効果が見られ
ず、Alが過剰に存在することによって、むしろ有効硬
化層深さを減少させる。従来Alについては、添加量が
0.5%を超えると鋼の清浄度が害されるとされていた
が、本発明者らの実験により、鋼中の酸素量を0.0025%
以下にすることで、高い清浄度が得られることを確認し
た。従ってAlの添加量としては下限を0.5%超と
し、又上限を1.2%とした。また酸素は、0.002%以
下とした。
【0014】本発明では、表面硬さ向上を重要課題と考
え、表面硬さ向上元素であるCrを1.0%以上添加す
ることを前提に、Al量と特性式2との関係を規定する
ことにより表面硬さの向上を狙ったものである。
【0015】Nは、Alと化合物を形成して結晶粒の微
細化に大きく寄与し、又Vとも化合物を形成して芯部硬
さを高めるのに大きな効果がある。これらの効果を十分
にあげるためには少なくとも0.005%以上必要であ
るが、必要以上に存在させると窒化物を過剰に生成して
靭性を低下させるので上限を0.02%とした。
【0016】Moは、焼入性を高める様に働くが、過剰
に含有すると切削性が低下するので0.5%未満とし
た。Niは、芯部の靭延性を高めるのに有効な元素であ
るが、過剰に存在すると切削性が急激に低下するので上
限を2%とした。
【0017】Tiは、セメンタイトを凝集させて、パー
ライト面積率を減少させることにより、硬度を下げ、切
削性を向上させる元素である。この様な効果を発揮させ
るには少なくとも0.005%以上添加する必要がある
が、過剰に添加すると窒化性を害するので上限を1.0
%以下とした。
【0018】Nbは、結晶粒を細かくするので、靭延性
を高めるのに効果がある。これらの効果を発揮するには
少なくとも0.005%以上必要である。しかし、過剰
に添加しても効果が飽和し、時には減少するので上限を
0.30%とした。
【0019】S,Pb,Bi,Te,Se,Zr,Ca
は、被削性の改善に有効な元素であるが、過剰に添加す
ると熱間加工性や疲労特性に悪影響を及ぼす。従って各
元素を上述の範囲とした。
【0020】ところが更に研究を進めたところ、各元素
個々の作用のみに着目して以上のように成分範囲を限定
するのみでは、常に良好な軟窒化鋼が得られるわけでは
ないことが分かった。そこで本発明者らは各元素の相互
的な作用を考慮に入れる必要があると考え、硬化層深さ
や表面硬さについて各元素の相互作用を評価に入れた何
らかの特性式を用いて評価すべく、各種実験を行った。
【0021】本発明者らは組成の異なる種々の鋼につい
て実験し、重回帰式を求め、前記特性式1,2を得た。
この各元素の添加量調整のための特性式のうち、上記特
性式1は有効硬化層深さに関するもので、上記特性式2
は表面硬さに関するものである。
【0022】得られた特性式1において、Siがマイナ
ス方向に作用し、Moがプラス方向に作用するというこ
とは予測外であり、ましてやSiに与えられる係数の絶
対値がMoに与えられる係数の絶対値の約2倍になるこ
とは予想外であった。Vがプラス方向に、Crがマイナ
ス方向に作用することは一応予測可能ではあったが、夫
々の係数が絶対値においてVがCrの約3.5倍となるこ
とは予測外であった。
【0023】得られた特性式2において、Cがマイナス
方向、Siがマイナス方向、Mnがプラス方向に作用す
ることは予測外であり、特に鋼を硬くする方向に作用す
るとされているCがマイナスの係数を持つことは全くの
予測外であった。
【0024】以上のように、上記各成分範囲を満足する
だけでなく、上記特性式1,2を満足する軟窒化用鋼で
あれば、軟窒化処理後の、有効硬化層深さが深く、表面
硬さの硬い鋼が得られるということが本発明者らの研究
の結果分かった。本発明では合金元素の配合量決定にお
いて、特に炭窒化物の生成のための元素であるCr,A
l,Vの添加量を調整することによりHV800以上の
高い表面硬さを持つ鋼を得ることができる様になり、中
でもVの添加量を調整することにより、有効硬化層深さ
0.25mm以上の鋼を得ることができるに至った。
【0025】
【実施例】本発明の軟窒化用鋼に係る実施例1〜19に
ついて、各含有化学成分を下記の表1に示す。また、本
実施例との比較のため、比較例30〜38、浸炭用規格
鋼SCr420(No.39)、JIS規格鋼SACM6
45(No.40〜43)、JIS規格鋼SCM435
(No.44,45)の含有化学成分を下記の表2に示
す。尚、No.40はSACM645の成分規格範囲のう
ち下限値のものを、No.41は上限値のものを示し、N
o.42,No.44はSACM645,SCM453各々
の成分規格範囲のうち特性式1に適合するものを、No.
43,45は特性式2に適合するものを示した。
【0026】
【表1】
【0027】
【表2】
【0028】表2に示す様に、比較例等は化学成分につ
いては本発明の範囲におおむね入っているが、特性式
1,2の値(特性値)のどちらか、又は両方が満足され
ていない。次に上記表1,2に示す化学成分の供試材
(軟窒化用鋼)を軟窒化処理する方法について示す。
【0029】まず、浸炭用鋼(No.39)を除く上記供
試材を所定寸法の丸棒に熱間鍛造し、900℃で0.5
時間焼きならしを行ない、そして空冷し、各試験片を作
製した。各試験片は、切欠回転曲げ疲労試験用としてα
=2、切欠き底径0.8mmRのものを、スラスト型転動
疲労試験用としてφ50mm×5mm厚、仕上げ面粗さ0.
2Sのものを、軟窒化特性試験片として直径10mmのも
のを作製した。
【0030】その後、NH3 :RX=50:50のガス
雰囲気中にて570℃で10時間、軟窒化処理を施し、
空冷した。
【0031】浸炭用鋼(No.39)については、各試験
片に浸炭処理を施し、油焼入れを行なった後、180℃
で2時間焼戻しを行ない、その後空冷した。尚、上記浸
炭処理は、切欠回転曲げ疲労試験片については925℃
で3時間行ない、スラスト型転動疲労試験片については
930℃で8時間行なった。
【0032】そして、この処理された各鋼について軟窒
化の熱処理特性試験として、有効硬化層深さ、表層部硬
さの測定を行ない、小野式回転曲げ疲労試験機を用いて
回転曲げ疲労強度を測定し、スラスト型転動疲労試験機
を用いて面圧5165N/mm2で転動疲労強度を測定し
た。また、Al23 系酸化物清浄度をJIS法で測定
した。この測定結果を下記の表3,4に示す。
【0033】
【表3】
【0034】
【表4】
【0035】表3,4から分かる様に、特性式を満足し
ない比較例とは異なり、本実施例では良好な軟窒化鋼が
得られた。即ち、10時間程度の軟窒化処理で有効硬化
層深さ(HV420の得られる深さ)0.25mm以上
で、かつ表面硬さがHV800以上であり、浸炭材と同
等以上の強度を有する機械構造用軟窒化鋼が得られた。
【0036】
【発明の効果】以上の様に本発明の軟窒化用鋼において
は、各化学成分が上記範囲であって、かつ上記特性式
1,2を満たす様にしたので、この軟窒化用鋼に軟窒化
処理を行なうと、有効硬化層深さが深く、表面硬さが硬
い鋼が得られ、従って従来硬さの面で浸炭材を用いてい
た機械構造用部品に、本発明での熱歪の少ない軟窒化鋼
を用いることができるという効果がある。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 C:0.15〜0.6重量%、Si:
    0.03〜0.5重量%、Mn:0.4〜2.0重量
    %、Cr:1.00超〜3.0重量%、V:0.03〜
    0.4重量%、Al:0.5超〜1.2重量%、N:
    0.005〜0.02重量%を含有し、 残部がFeおよび不可避不純物からなり、 該不可避不純物中の酸素が0.002重量%以下であ
    り、 かつ下記の特性式1及び特性式2を満足することを特徴
    とする軟窒化用鋼。 特性式1:0<7.2−7.5Si−6.9Cr+3.
    8Mo+23.8V 特性式2:0<−4.78−1.25C−0.38Si
    +0.19Mn+1.10Cr+3.98V+5.27
    Al
  2. 【請求項2】 更にMo:0.5重量%未満、Ni:2
    重量%以下のいずれか1種以上を含有するものである請
    求項1に記載の軟窒化用鋼。
  3. 【請求項3】 更にTi:0.005〜1.0重量%、
    Nb:0.005〜0.3重量%のいずれか1種以上を
    含有するものである請求項1または2に記載の軟窒化用
    鋼。
  4. 【請求項4】 更にS:0.07重量%以下、Pb:
    0.15重量%以下、Bi:0.15重量%以下、T
    e:0.06重量%以下、Se:0.06重量%以下、
    Zr:0.12重量%以下、Ca:0.0005〜0.
    01重量%よりなる群から選ばれる1種以上を含有する
    ものである請求項1〜3のいずれかに記載の軟窒化用
    鋼。
JP5398493A 1993-03-15 1993-03-15 軟窒化用鋼 Withdrawn JPH06264178A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5398493A JPH06264178A (ja) 1993-03-15 1993-03-15 軟窒化用鋼

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5398493A JPH06264178A (ja) 1993-03-15 1993-03-15 軟窒化用鋼

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06264178A true JPH06264178A (ja) 1994-09-20

Family

ID=12957893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5398493A Withdrawn JPH06264178A (ja) 1993-03-15 1993-03-15 軟窒化用鋼

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06264178A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006348321A (ja) * 2005-06-14 2006-12-28 Daido Steel Co Ltd 窒化処理用鋼
JP2015229780A (ja) * 2014-06-03 2015-12-21 山陽特殊製鋼株式会社 窒化特性に優れる窒化用鋼

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006348321A (ja) * 2005-06-14 2006-12-28 Daido Steel Co Ltd 窒化処理用鋼
JP2015229780A (ja) * 2014-06-03 2015-12-21 山陽特殊製鋼株式会社 窒化特性に優れる窒化用鋼

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103003459B (zh) 氮化用钢及氮化处理部件
EP2548986B1 (en) Steel for nitrocarburization and production method of a nitrocarburized steel part
JP6225965B2 (ja) 軟窒化用鋼および部品ならびにこれらの製造方法
JP7310723B2 (ja) 鋼部品およびその製造方法
JP5767594B2 (ja) 窒化用鋼材およびこれを用いた窒化部材
JP2001073072A (ja) 耐ピッチング性に優れた浸炭窒化部品
JP2007077411A (ja) 疲労強度および摩耗特性にすぐれた機械構造部品とその製造方法
JPH10306343A (ja) 冷間鍛造性及び耐ピッチング性に優れた軟窒化用鋼
JPH0953149A (ja) 高強度高靭性肌焼き用鋼
JP3381738B2 (ja) 機械的強度に優れた機械構造部品の製造方法
JP5200552B2 (ja) 調質型軟窒化クランク軸用粗形品および調質型軟窒化クランク軸
JP3405468B2 (ja) 機械構造部品の製造方法
JP2006307273A (ja) 耐結晶粒粗大化特性と冷間加工性に優れた軟化焼鈍の省略可能な肌焼用鋼およびその製法
JPH0559488A (ja) 機械加工性の優れた析出硬化型高強度軟窒化用鋼
JPH08176733A (ja) 軟窒化用鋼
JPH10219393A (ja) 軟窒化用鋼材、軟窒化部品及びその製造方法
JP6721141B1 (ja) 軟窒化用鋼および軟窒化部品並びにこれらの製造方法
JP2894184B2 (ja) 軟窒化用鋼
JP4737601B2 (ja) 高温窒化処理用鋼
JPH0967644A (ja) 歯切り性に優れた浸炭歯車用鋼
TWI630278B (zh) Surface hardened steel
WO2024171976A1 (ja) 冷鍛性と窒化性に優れる冷間鍛造窒化用鋼及びこれを用いた冷間鍛造窒化部品
JPH11229032A (ja) 軟窒化用鋼材の製造方法及びその鋼材を用いた軟窒化部品
JPH07188895A (ja) 機械構造用部品の製造方法
JPH06264178A (ja) 軟窒化用鋼

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000530