JPH0626418B2 - 光学的読取装置 - Google Patents

光学的読取装置

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JPH0626418B2
JPH0626418B2 JP62140178A JP14017887A JPH0626418B2 JP H0626418 B2 JPH0626418 B2 JP H0626418B2 JP 62140178 A JP62140178 A JP 62140178A JP 14017887 A JP14017887 A JP 14017887A JP H0626418 B2 JPH0626418 B2 JP H0626418B2
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隆行 松本
正和 松井
淳史 畑村
睦 乙部
英彰 高橋
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【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ファクシミリ装置、複写装置等に用いら
れ、原稿等に記載されている画像を読み取る光学的読取
装置に関するものである。
[従来技術] 従来、この種の光学的読取装置は、発光素子(以下、L
EDと称す)と、その発光素子からの照射光を原稿に照
射する発光側ファイバと、原稿からの反射光を入射して
伝送する受光側ファイバと、受光側ファイバを介して伝
送される光を受光する受光素子(以下、SPDと称す)
から成る複数の光学系部材と、その光学系部材における
受光素子の出力を検出する検出手段と、光学系部材に対
する前記原稿の位置に一定の反射率を有する部材を配置
し、LEDを発光させると共に検出手段によりSPDの
出力を検出し、各光学系部材における検出手段の出力が
所定値になるようにLEDの光量又はSPDの出力を調
節する調節手段とを備えている。
このような光学的読取装置では、原稿上の画像を正確に
読み取るために、SPDからの出力信号が一定レベルに
なるように各LEDの輝度を調節する必要があった。
従来より、この調節方法として、いわゆる白レベルチェ
ックという方式が用いられている。これは、LEDより
照射された光を発光側ファイバを介して、白色基準部材
(白部材)に照射し、受光側ファイバを介した光をSP
Dが受光し、SPDが光量に応じた信号を出力する際
に、調節手段がLEDの輝度を段階的に変化させて検出
手段に入力される信号が一定になるLEDの輝度を決定
するか、あるいはLEDの輝度を一定の値に固定し、検
出手段に入力される信号が一定になるように、SPDか
ら出力される信号を調節手段がアンプ(AMP)等によ
り段階的に増幅して増幅率を決定する方式である。
この白レベルチェックは、原稿の読み取り直前に、あら
かじめ読取部に配置された白色基準部材の白レベルを読
み取ることにより行なわれる。そして、この光学的読取
装置は、読み取りレベルを調整した後、読取部に原稿を
順次搬送して原稿を読み取る。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の光学的読取装置は、原稿の色が白
色でない場合、例えば黄色がかった斑な色調の新聞紙の
ような原稿の場合、原稿の背景色が白色ではないので、
この原稿上の画像を正確(鮮明)に読み取ることができ
なかった。
特に、この光学的読取装置をファクシミリ装置に使用し
た場合には、正確な原稿読み取りが行なわれると、送信
先のファクシミリ装置の用紙が全体的によごれた状態で
出力され、送信されてきた原稿の内容が把握しずらいも
のになる。
[発明の目的] この発明は、従来技術の欠点を解消するためになされた
ものであり、一定の反射率を有する基準部材でレベルチ
ェックを行った後、原稿を読取部に配置して原稿面でレ
ベルチェックを行い、原稿面でのレベルチェックによる
データを基にして、基準部材でのレベルチェックデータ
を補正することにより、原稿面上の画像を鮮明に読み取
ることができる光学的読取装置を提供することを目的と
している。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するために、この発明の光学的読取装置
は、照射光を読取部に照射する発光素子と、読取部から
の反射光を受光する受光素子とを有する複数の光学系手
段と、前記受光素子の出力を検出する検出手段と、前記
光学系手段に対する前記読取部の位置に一定の反射率を
有する基準部材を、光学系手段に対して相対的に配置す
る第1配置手段と、第1配置手段の配置終了後に、各発
光素子を順に発光させると共に検出手段により各受光素
子の出力を検出し、各光学系手段における検出手段への
入力が所定値になるように各発光素子の光量を調節する
調節手段と、その調節手段により調節された各発光素子
の光量を記憶する第1記憶手段と、調節手段による調節
動作の終了後に、光学系手段に対する読取部の位置に、
原稿の背景部分を配置する第2配置手段と、その第2配
置手段の配置終了後に、調節手段による調節動作を実行
し、その場合の各発光素子の光量を記憶する第2記憶手
段と、第1記憶手段に記憶されたデータを第2記憶手段
に記憶されたデータに基づいて補正して、原稿の背景部
分を基準とした読み取りを可能にする補正手段とを備え
ている。
[作用] 上記の構成を有するこの発明の光学的読取装置において
は、第1配置手段により、光学系手段に対する読取部に
一定の反射率を有する基準部材を光学系手段に対して相
対的に配置した後、調節手段は、各発光素子を順に発光
させると共に、検出手段により各受光素子の出力を検出
し、各光学系手段における検出手段への入力が所定値に
なるように、各発光素子の光量を調節する。また、第1
記憶手段は、調節手段により調節された各発光素子の光
量を記憶する。そして、調節手段による調節動作後に、
第2配置手段により、光学系手段に対する読取部の位置
に、原稿の背景部分を配置し、再び調節手段による調節
動作を実行し、第2記憶手段は、その場合の各発光素子
の光量を記憶する。
続いて、補正手段は、第1記憶手段に記憶された基準デ
ータを、第2記憶手段に記憶された原稿の背景部分デー
タに基づいて補正し、その補正データを基準とすること
により、背景部分と画像部分とを鮮明に区別して読み取
ることが可能になる。
[実施例] 以下、この発明を具体化した実施例を図面を参照して説
明する。
第1図は、この光学的読取装置のブロック図を示すもの
である。
ROM6に記憶されるプログラムに従って送られる命令
により、CPU7はROM6より入力された光量データ
に基づいて複数の光源L〜Lの各光量を調節する。
即ち、CPU7はD/Aコンバータ4に光量データを送
り、D/Aコンバータ4からの出力信号は時分割制御を
担当しているマルチプレクサ1を介して駆動制御回路C
〜Cに出力され、駆動制御回路C〜Cは本発明
の発光素子としての各LEDL〜Lを点燈させる。
その光は対応する発光側光ファイバT〜Tを通して
原稿面の読み取られるべき点D〜Dを照らす。その
反射した光は対応する受光側光ファイバR〜Rの原
稿側の端部で受光され、その光ファイバR〜Rはこ
れに連結された本発明の受光素子としての光電変換素子
2に伝送する。CPU7は、この光電変換素子2からの
出力をコンパレータ3で基準値と比較し、この基準値に
達したとき、D/Aコンバータ4に入力されているデー
タを、複数個の受光側ファイバR〜R別に本発明の
第1及び第2記憶手段としてのRAM5に記憶する。
第2図は、この発明の調節手段としての白レベルチェッ
ク処理動作を表すフローチャートを示すものである。
まず、ステップ1でカウント用のN,Mレジスタに1を
設定した後、ステップ2にて読取装置を一定の反射率を
有する白色基準板に移動させる。続いて、ステップ3に
おいて、Nレジスタの内容に基づいてn番目の駆動制御
回路を指定し、次いで、ステップ4にて、Mレジスタの
内容に基づいてROM6からm番目のテストデータを読
み出し出力する。
そして、ステップ5にて、コンパレータ3の出力が基準
値(SG=1)以上であれば、ステップ6でそのときの
テストデータを適正光量データとしてRAM5に記憶す
る。次いで、ステップ7においてNレジスタが16でな
いと判断された場合、前記ステップ3〜ステップ7の動
作をステップ8での処理にてN=16になるまで繰り返
し行なう。このとき、ステップ8にてMレジスタは
“1”にセットし直す。
一方、前記ステップ7にてN=16と判断された場合に
は、スタートスイッチがオン状態であるか否か判断され
(ステップ9)、この場合、スタートスイッチがオン状
態であるから(ステップ9:YES)、次の処理に進
む。
ところで、前記ステップ5にて、m番目のテストデータ
が入力されたコンパレータ3の出力が基準値(SG=
1)以上でないと判断された場合には、ステップ10に
て、テストデータが13番目のデータ(m=13)であ
るか否かが判断される。
そして、ステップ10にてm=13であると判断される
まで、発光素子(LED)の光量が増えるように、ステ
ップ12[mの値を1つインクリメントする],ステッ
プ4,ステップ5の動作を繰り返し実行する。
また、m=13になってもコンパレータ3の出力が基準
値以上にならない場合には(ステップ5:NO,ステッ
プ10:YES)、ステップ11において表示装置8に
故障表示を行ない、この処理を終了する。
次に、このように構成された光学的読取装置の読み取り
レベルの調節動作について、第3図のフローチャートを
参照して説明する。
白レベルチェック処理は、全てのLEDL〜Lにつ
いて行なうので、まず、ステップ21にて、LED数を
カウントするPレジスタを指定し、それに1個目のLE
Dであることを示す“1”を設定する。次に、ステップ
22にて、原稿の読み取り直前に白色基準板に対する第
2図に示される前述した白レベルチェック処理を行な
う。
続いて、ステップ23にて、CPU7が白レベルチェッ
ク処理を行なって得られた適正なデータXをRAM5
に記憶する。次いで、ステップ24にて、全てのLED
(この場合、LEDの個数は104個)について白レベ
ルチェック処理が行なわれたか否かを判断する。そし
て、全てのLEDに対して白レベルチェック処理が実行
されるまで、ステップ25[Pの値を1つインクリメン
トする],前記ステップ22,前記ステップ23,前記
ステップ24を繰り返し実行する。
全てのLEDについて白レベルチェック処理が行なわれ
ると(ステップ24:YES)、特に異常がなければ原
稿の白色部(背景部分つまり素地部)の読み取り処理を
行なう(ステップ26)。
そして、原稿の白色部の読み取り処理が終了すると、ス
テップ27にて、LEDカウント用のPレジスタをリセ
ットし、再び“1”を設定する。次いで、ステップ28
にて、原稿の白色部(画像のない部分)について、第2
図に示す白レベルチェック処理と同様な処理を行ない、
ステップ29において、原稿読み取り直前の白色基準板
に対する白レベルチェック処理と同様にその白レベルチ
ェック処理により得られた適正光量データXをRAM
5に記憶する。これらの各処理を各LEDL〜L
に繰り返し行なう(ステップ28〜ステップ31)。
更に、全てのLEDについて原稿の白色部に対する白レ
ベルチェック処理が終了すると(ステップ30:YE
S)、ステップ32にて、再度LEDカンウト用のPレ
ジスタをリセットし、“1”を設定する。続いて、ステ
ップ33において、白色基準板に対する白レベルチェッ
ク処理で得られた適正光量Xと、原稿の白色部(背景
部分)に対する白レベルチェック処理で得られた適正光
量Xとの差X12を求め、次のステップ34にて、こ
の差X12を求め、次のステップ34にて、この差X
12が許容範囲内(q<X12<q)であるか否か
が判断される。尚、これらの各処理については、全ての
LEDに対して繰り返し実行される(ステップ33〜ス
テップ36)。
そして、たとえ、1個のLEDでもこの差X12が許容
範囲外であると判断されると(ステップ34:NO)、
直ちにそれらの処理が中断され、ステップ37にて表示
装置8に警告表示がなされる。
また、全てのLEDに対する適正光量XとXとの差
12が許容範囲内であることが確認されると(ステッ
プ35:YES)、ステップ38にて、差X12の平均
値nを算出する。次いで、LEDカウント用のPレジ
スタをリセットし、再び“1”を設定する。次いで、ス
テップ40にて、LEDの白色基準板に対する白レベル
チェック処理で得られた適正光量Xに差X12の平均
値nを加算して、その原稿に対する適正光量データZ
iに補正する。続いて、ステップ41にて、全てのLE
Dについて原稿レベルの適正光量データZiに補正され
たか否かを判断する。そして、全てのLEDについて原
稿レベルの適正光量データZiに補正されるまで、ステ
ップ42[Pの値を1つインクリメントする],前記ス
テップ40,前記ステップ41を繰り返し実行する。
全てのLEDが原稿レベルの適正光量データZiに補正
されると(ステップ41:YES)、ステップ43に
て、その適正光量データZiに基づいてLEDを発光さ
せ、原稿の読み取りを開始する。これにより、原稿の背
景部分つまり素地部の色がどのような色調、例えば黄色
がかった斑な色調の新聞紙のような原稿であっても、白
色基準板に対する適正光量Xと原稿の白色部に対する
適正光量Xとの差X12の平均値nを、白色基準板
に対する適正光量Xに加算しているので、原稿面上の
画像を鮮明に読み取ることができる。
尚、本発明は上述した実施例に限定される訳ではなく、
複数の発光側ファイバの代りに反射鏡を用いてもよい
し、複数の受光側ファイバの代りにレンズを用いてもよ
い。また、検出手段として電圧比較器3の代わりにA/
Dコンバータを用いてもよい。更に、検出手段を構成す
る表示装置8は、音声を出力するブザーであってもよい
し、LEDランプであってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の光学的読取装置は、原稿
の背景部分(素地部)の色が白色でない場合でも、読み
取りレベルを原稿に合わせるように、基準部材に対する
レベルチェックデータを、原稿の背景部分に対するレベ
ルチェックデータに基づいて補正しているので、鮮明な
読み取りが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した実施例のブロック図、第2
図はこの実施例の白レベルチェックを表すフローチャー
ト、第3図はこの実施例の読み取りレベルの補正制御を
示すフローチャートである。 図中、1はマルチプレクサ、2は光電変換素子(受光素
子)、3は電圧比較器(コンパレータ)、4はD/Aコ
ンバータ、5はRAM、6はROM、7はCPU、8は
表示装置、D〜Dは読み取り点、C〜Cは駆動
制御回路、L〜LはLED(発光素子)、T〜T
は発光側光ファイバ、R〜Rは受光側光ファイバ
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畑村 淳史 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 乙部 睦 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 高橋 英彰 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 審査官 湯原 忠男 (56)参考文献 特開 昭60−52159(JP,A) 特開 昭61−256865(JP,A) 特開 昭61−256866(JP,A) 特開 昭62−45270(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】照射光を読取部に照射する発光素子と、読
    取部からの反射光を受光する受光素子とを有する複数の
    光学系手段と、 前記受光素子の出力を検出する検出手段と、 前記光学系手段に対する前記読取部の位置に一定の反射
    率を有する基準部材を、光学系手段に対して相対的に配
    置する第1配置手段と、 その第1配置手段の配置終了後に、前記各発光素子を順
    に発光させると共に前記検出手段により前記各受光素子
    の出力を検出し、前記各光学系手段における検出手段へ
    の入力が所定値になるように各発光素子の光量を調節す
    る調節手段と、 その調節手段により調節された前記各発光素子の光量を
    記憶する第1記憶手段と、 前記調節手段による調節動作の終了後に、前記光学系手
    段に対する前記読取部の位置に、原稿の背景部分を配置
    する第2配置手段と、 その第2配置手段の配置終了後に、前記調節手段による
    調節動作を実行し、その場合の前記各発光素子の光量を
    記憶する第2記憶手段と、 前記第1記憶手段に記憶されたデータを前記第2記憶手
    段に記憶されたデータに基づいて補正し、前記原稿の背
    景部分を基準とした読み取りを可能にする補正手段と を備えたことを特徴とする光学的読取装置。
JP62140178A 1987-06-04 1987-06-04 光学的読取装置 Expired - Fee Related JPH0626418B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6052159A (ja) * 1983-08-31 1985-03-25 Brother Ind Ltd 光学的画像読み取り装置
JPH0787530B2 (ja) * 1985-05-09 1995-09-20 株式会社リコー デジタル画像処理装置
JPS61256866A (ja) * 1985-05-09 1986-11-14 Ricoh Co Ltd デジタル画像処理方法

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