JPH06264465A - トラクタと作業機の装着装置 - Google Patents
トラクタと作業機の装着装置Info
- Publication number
- JPH06264465A JPH06264465A JP5097593A JP5097593A JPH06264465A JP H06264465 A JPH06264465 A JP H06264465A JP 5097593 A JP5097593 A JP 5097593A JP 5097593 A JP5097593 A JP 5097593A JP H06264465 A JPH06264465 A JP H06264465A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- tractor
- connecting portion
- backhoe
- working machine
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 トラクタの後下部に下連結部14を設け、こ
の下連結部14と連結される下被連結部35を前上部に
ステップ29を有する作業機7の前下部に設け、トラク
タの下連結部14の上方上連結部15を設け、作業機7
の下被連結部35の上方でかつステップ29の前方に上
連結部15と連結される上被連結部38を設け、前記上
被連結部38の上側及び後側を覆うマウント部カバー7
1を上被連結部38側に設ける。 【効果】 ステップ29及びトラクタの後輪3からマウ
ント部Aに飛散してくる泥土を遮蔽することができ、上
連結部15と上被連結部38との着脱が土により妨害さ
れることなく、トラクタ1と作業機7の装着を常に正常
に行うことができる。
の下連結部14と連結される下被連結部35を前上部に
ステップ29を有する作業機7の前下部に設け、トラク
タの下連結部14の上方上連結部15を設け、作業機7
の下被連結部35の上方でかつステップ29の前方に上
連結部15と連結される上被連結部38を設け、前記上
被連結部38の上側及び後側を覆うマウント部カバー7
1を上被連結部38側に設ける。 【効果】 ステップ29及びトラクタの後輪3からマウ
ント部Aに飛散してくる泥土を遮蔽することができ、上
連結部15と上被連結部38との着脱が土により妨害さ
れることなく、トラクタ1と作業機7の装着を常に正常
に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクタにバックホー
等の作業機を装着するためのトラクタと作業機の装着装
置に関するものである。
等の作業機を装着するためのトラクタと作業機の装着装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平4−254623号公報
に示されているように、トラクタ・ローダ・バックホー
(TLB)においては、トラクタの汎用性を向上するた
めに、トラクタに対してその後部にバックホーを着脱自
在に装着するように構成されている。
に示されているように、トラクタ・ローダ・バックホー
(TLB)においては、トラクタの汎用性を向上するた
めに、トラクタに対してその後部にバックホーを着脱自
在に装着するように構成されている。
【0003】このバックホーを装着するための装置は、
トラクタの後下部に下連結部を設け、この下連結部と連
結される下被連結部を前上部にステップを有するバック
ホーの前下部に設け、トラクタの下連結部の上方に上連
結部を設け、バックホーの下被連結部の上方でかつステ
ップの前方に上連結部と連結される上被連結部を設けて
構成され、そして、下連結部に下被連結部を連結し、上
連結部に上被連結部を連結することにより、トラクタ後
部にバックホーを連結できるようになっている。
トラクタの後下部に下連結部を設け、この下連結部と連
結される下被連結部を前上部にステップを有するバック
ホーの前下部に設け、トラクタの下連結部の上方に上連
結部を設け、バックホーの下被連結部の上方でかつステ
ップの前方に上連結部と連結される上被連結部を設けて
構成され、そして、下連結部に下被連結部を連結し、上
連結部に上被連結部を連結することにより、トラクタ後
部にバックホーを連結できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、バックホー
においては、機枠の上部にステップが取り付けられ、こ
のステップの前部にコントロールボックスが配置され、
運転席はトラクタ上の座席を後向きにして使用するよう
になっている。この運転席に着座する運転者は靴に泥土
が付いたままステップに上がるため、ステップ上に泥土
が付着し、その泥土が又は靴の泥土が前方に飛散するこ
とがある。
においては、機枠の上部にステップが取り付けられ、こ
のステップの前部にコントロールボックスが配置され、
運転席はトラクタ上の座席を後向きにして使用するよう
になっている。この運転席に着座する運転者は靴に泥土
が付いたままステップに上がるため、ステップ上に泥土
が付着し、その泥土が又は靴の泥土が前方に飛散するこ
とがある。
【0005】ステップの前方には上連結部及び上被連結
部等で形成されたマウント部が位置し、このマウント部
に泥土が入るとマウントホルダ等の作動が困難になっ
て、バックホーの着脱に支障を来す可能性がある。ま
た、マウント部の前下方にはトラクタの後輪が位置し、
この後輪から撥ね上げられた泥土もマウント部い飛散し
てくる。
部等で形成されたマウント部が位置し、このマウント部
に泥土が入るとマウントホルダ等の作動が困難になっ
て、バックホーの着脱に支障を来す可能性がある。ま
た、マウント部の前下方にはトラクタの後輪が位置し、
この後輪から撥ね上げられた泥土もマウント部い飛散し
てくる。
【0006】本発明は、上連結部に連結する上被連結部
側に、その上側及び後側を覆うマウント部カバーを設け
ることにより、ステップ及び後輪からマウント部に飛散
してくる泥土を遮蔽できるようにしたトラクタと作業機
の装着装置を提供することを目的とする。
側に、その上側及び後側を覆うマウント部カバーを設け
ることにより、ステップ及び後輪からマウント部に飛散
してくる泥土を遮蔽できるようにしたトラクタと作業機
の装着装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明における課題解決
のための具体的手段は、トラクタ1の後下部に下連結部
14を設け、この下連結部14と連結される下被連結部
35を前上部にステップ29を有する作業機7の前下部
に設け、トラクタ1の下連結部14の上方上連結部15
を設け、作業機7の下被連結部35の上方でかつステッ
プ29の前方に上連結部15と連結される上被連結部3
8を設けたトラクタと作業機の装着装置において、前記
上被連結部38の上側及び後側を覆うマウント部カバー
71を上被連結部38側に設けていることである。
のための具体的手段は、トラクタ1の後下部に下連結部
14を設け、この下連結部14と連結される下被連結部
35を前上部にステップ29を有する作業機7の前下部
に設け、トラクタ1の下連結部14の上方上連結部15
を設け、作業機7の下被連結部35の上方でかつステッ
プ29の前方に上連結部15と連結される上被連結部3
8を設けたトラクタと作業機の装着装置において、前記
上被連結部38の上側及び後側を覆うマウント部カバー
71を上被連結部38側に設けていることである。
【0008】
【作用】トラクタ1にバックホー(作業機)7を装着し
た状態で、バックホー7のマウントホルダ(上被連結
部)38はトラクタ1のマウントバー(上連結部)15
に嵌合している。マウントホルダ38はステップ29の
前方でかつ後輪3の後上方に位置し、その上側及び後側
は、マウントホルダ38の近傍に設けたマウント部カバ
ー71で覆われていて、ステップ29及び後輪3から飛
散する泥土は、このマウント部カバー71によって遮蔽
され、マウントホルダ38には入ってこない。
た状態で、バックホー7のマウントホルダ(上被連結
部)38はトラクタ1のマウントバー(上連結部)15
に嵌合している。マウントホルダ38はステップ29の
前方でかつ後輪3の後上方に位置し、その上側及び後側
は、マウントホルダ38の近傍に設けたマウント部カバ
ー71で覆われていて、ステップ29及び後輪3から飛
散する泥土は、このマウント部カバー71によって遮蔽
され、マウントホルダ38には入ってこない。
【0009】マウントホルダ38には泥土が付着しない
ので、マウントバー15との嵌脱に支障を与えるものは
なく、トラクタ1に対するバックホー7の着脱は常に正
常に行われる。
ので、マウントバー15との嵌脱に支障を与えるものは
なく、トラクタ1に対するバックホー7の着脱は常に正
常に行われる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図7において、1はトラクタで、前輪2、後輪3
を有し、ハンドル4の後方に運転席5が前向き姿勢と後
向き姿勢とに姿勢変更自在に備えられている。また、こ
のトラクタ1の前部にはフロントローダ6が、後部には
バックホー(作業機)7がそれぞれ着脱自在に装着され
ている。
する。図7において、1はトラクタで、前輪2、後輪3
を有し、ハンドル4の後方に運転席5が前向き姿勢と後
向き姿勢とに姿勢変更自在に備えられている。また、こ
のトラクタ1の前部にはフロントローダ6が、後部には
バックホー(作業機)7がそれぞれ着脱自在に装着され
ている。
【0011】8はトラクタ1の車体で、エンジン、ミッ
ションケース等を直結して主構成され、後上部に作業機
昇降用の油圧装置を有する。8Aは後車軸ケースを示し
ている。この車体8の左右両側には、バックホー7を装
着すると共に車体8を補強する取付枠9が設けられてい
る。左右の各取付枠9は、車体8の前後中途の側下部と
後車軸ケース8Aとに固定される前後方向の主枠材10
と、この主枠材10の後部の左右に固定されて主枠材1
0から上方突出状とされた側板材11とを有し、この左
右各側板材11の内面側には補強を兼ねて日除け装置1
2の支柱の取り付けに使用する縦補強枠12Aが設けら
れ、この縦補強枠12Aの内面にはプレート13が固着
されている。16は左右取付枠9と連結されているフェ
ンダである。
ションケース等を直結して主構成され、後上部に作業機
昇降用の油圧装置を有する。8Aは後車軸ケースを示し
ている。この車体8の左右両側には、バックホー7を装
着すると共に車体8を補強する取付枠9が設けられてい
る。左右の各取付枠9は、車体8の前後中途の側下部と
後車軸ケース8Aとに固定される前後方向の主枠材10
と、この主枠材10の後部の左右に固定されて主枠材1
0から上方突出状とされた側板材11とを有し、この左
右各側板材11の内面側には補強を兼ねて日除け装置1
2の支柱の取り付けに使用する縦補強枠12Aが設けら
れ、この縦補強枠12Aの内面にはプレート13が固着
されている。16は左右取付枠9と連結されているフェ
ンダである。
【0012】前記主枠材10の後端部には、後上方に向
けて開放状とされたU字凹状の下連結部14が形成さ
れ、この下連結部14の上方位置でかつ前記側板材11
とプレート13間の縦補強枠12A後方には、横軸状の
マウントバー(上連結部)15が固着されている。図1
〜7において、バックホー7の機枠17は、上下一対の
主枠材18と、上下主枠材18の前端部同志を連結する
前枠材19と、上下主枠材18の中間部同志を連結する
中間枠材20等とを備えて成る。
けて開放状とされたU字凹状の下連結部14が形成さ
れ、この下連結部14の上方位置でかつ前記側板材11
とプレート13間の縦補強枠12A後方には、横軸状の
マウントバー(上連結部)15が固着されている。図1
〜7において、バックホー7の機枠17は、上下一対の
主枠材18と、上下主枠材18の前端部同志を連結する
前枠材19と、上下主枠材18の中間部同志を連結する
中間枠材20等とを備えて成る。
【0013】上下主枠材18の後端部には旋回枠21が
縦軸廻りに左右揺動自在に取付けられ、左右一対の旋回
シリンダ22によって旋回可能とされ、旋回枠21の下
部にはブーム23の基部が枢着され、ブームシリンダ2
4によって上下に揺動可能とされている。ブーム23の
先端部にはアームシリンダ25によって回動されるアー
ム26の基部が枢着され、アーム26の先端部にはバケ
ット28が枢支され、リンク機構を介してバケットシリ
ンダ27によって揺動動作される。
縦軸廻りに左右揺動自在に取付けられ、左右一対の旋回
シリンダ22によって旋回可能とされ、旋回枠21の下
部にはブーム23の基部が枢着され、ブームシリンダ2
4によって上下に揺動可能とされている。ブーム23の
先端部にはアームシリンダ25によって回動されるアー
ム26の基部が枢着され、アーム26の先端部にはバケ
ット28が枢支され、リンク機構を介してバケットシリ
ンダ27によって揺動動作される。
【0014】機枠17の上部にはステップ29が設けら
れ、このステップ29上にはコントロールボックス30
が取付けられている。また、機枠17の左右両側には、
ブラケット31を介してアウントリガー32が上下揺動
自在に設けられている。機枠17の前部の左右両側には
サイドプレート33が固着されており、サイドプレート
33の下部間には左右方向の軸心を有する連結バー34
が設けられ、この連結バー34の左右方向両端部はサイ
ドプレート33から左右方向外方に突出されると共に、
サイドプレート33の左右方向外側に固着された下向き
コ字形のマウントガイド37を貫通しており、この突出
部分のマウントガイド37左右側壁間が、トラクタ1側
に設けた下連結部14に上方から嵌合可能な下被連結部
35とされている。
れ、このステップ29上にはコントロールボックス30
が取付けられている。また、機枠17の左右両側には、
ブラケット31を介してアウントリガー32が上下揺動
自在に設けられている。機枠17の前部の左右両側には
サイドプレート33が固着されており、サイドプレート
33の下部間には左右方向の軸心を有する連結バー34
が設けられ、この連結バー34の左右方向両端部はサイ
ドプレート33から左右方向外方に突出されると共に、
サイドプレート33の左右方向外側に固着された下向き
コ字形のマウントガイド37を貫通しており、この突出
部分のマウントガイド37左右側壁間が、トラクタ1側
に設けた下連結部14に上方から嵌合可能な下被連結部
35とされている。
【0015】尚、前記マウントガイド37の下部は、対
向外側に向けて弯曲状に屈曲されている。また、各サイ
ドプレート33の下部には補強板36が設けられ、この
補強板36は下側の主枠材18、サイドプレート33及
び連結バー34に固着されている。各サイドプレート3
3の下被連結部35上方でかつ左右方向外面側には、上
下に対向配置された一対のマウントホルダ(上被連結
部)38が配設されている。上下のマウントホルダ38
はサイドプレート33とこれの左右方向外側に間隔をお
いて配置されたマウント部カバー71の側壁71Aとの
間に介在されて、夫々左右方向の軸心を有する支軸4
0、41を介して対向方向に回動、即ち開閉自在に枢支
されている。
向外側に向けて弯曲状に屈曲されている。また、各サイ
ドプレート33の下部には補強板36が設けられ、この
補強板36は下側の主枠材18、サイドプレート33及
び連結バー34に固着されている。各サイドプレート3
3の下被連結部35上方でかつ左右方向外面側には、上
下に対向配置された一対のマウントホルダ(上被連結
部)38が配設されている。上下のマウントホルダ38
はサイドプレート33とこれの左右方向外側に間隔をお
いて配置されたマウント部カバー71の側壁71Aとの
間に介在されて、夫々左右方向の軸心を有する支軸4
0、41を介して対向方向に回動、即ち開閉自在に枢支
されている。
【0016】なお、上側のマウントホルダ38を支持す
る支軸40は左右両側のマウント部カバー71間に亘っ
て形成され、左右サイドプレート33を連結しており、
下側のマウントホルダ38を支持する支軸41は左右別
個に形成されている。上下各マウントホルダ38とサイ
ドプレート33との間に引張りバネ44が設けられてい
て、上下マウントホルダ38がトラクタ1(前方)側に
向けて開くように付勢されている。
る支軸40は左右両側のマウント部カバー71間に亘っ
て形成され、左右サイドプレート33を連結しており、
下側のマウントホルダ38を支持する支軸41は左右別
個に形成されている。上下各マウントホルダ38とサイ
ドプレート33との間に引張りバネ44が設けられてい
て、上下マウントホルダ38がトラクタ1(前方)側に
向けて開くように付勢されている。
【0017】上下各マウントホルダ38の対向面には、
トラクタ1側の取付枠9に設けたマウントバー15に嵌
合する円弧状凹部45が形成されると共に、この凹部4
5の後方には相互に接当してマウントホルダ38の拡開
を規制する規制面46が形成され、更に、規制面46の
後方は切り欠かれて、後方に向けて開放状の係合凹部4
7が形成されている。また、マウントバー15と干渉し
ないように、前記凹部45の側方のサイドプレート33
はU字状に切欠かれて、マウント部カバー71は側壁7
1Aに外側に突出した膨出部71Dが形成されている。
トラクタ1側の取付枠9に設けたマウントバー15に嵌
合する円弧状凹部45が形成されると共に、この凹部4
5の後方には相互に接当してマウントホルダ38の拡開
を規制する規制面46が形成され、更に、規制面46の
後方は切り欠かれて、後方に向けて開放状の係合凹部4
7が形成されている。また、マウントバー15と干渉し
ないように、前記凹部45の側方のサイドプレート33
はU字状に切欠かれて、マウント部カバー71は側壁7
1Aに外側に突出した膨出部71Dが形成されている。
【0018】マウントホルダ38の後方には、マウント
ホルダ38の閉鎖時における拡開を規制するロック部材
48が配置されている。このロック部材48は前記係合
凹部47に嵌合する頭部49と、この頭部49の左右方
向外側にその前部が固着された軸部50とを有する。サ
イドプレート33に固定した左右方向の支軸53に操作
レバー55が回動自在に支持され、この操作レバー55
と一体回動するアーム52は軸部50の前部に設けたピ
ン51と連結しており、軸部50の後部は機枠17の主
枠材18に固着された支持プレート56に軸心方向移動
自在に支持され、この支持プレート56と前記ピン51
との間には圧縮バネ57が套嵌されている。
ホルダ38の閉鎖時における拡開を規制するロック部材
48が配置されている。このロック部材48は前記係合
凹部47に嵌合する頭部49と、この頭部49の左右方
向外側にその前部が固着された軸部50とを有する。サ
イドプレート33に固定した左右方向の支軸53に操作
レバー55が回動自在に支持され、この操作レバー55
と一体回動するアーム52は軸部50の前部に設けたピ
ン51と連結しており、軸部50の後部は機枠17の主
枠材18に固着された支持プレート56に軸心方向移動
自在に支持され、この支持プレート56と前記ピン51
との間には圧縮バネ57が套嵌されている。
【0019】前記支持プレート56の後面には軸部50
が挿通した筒状の位置決め体58が固着され、この位置
決め体58には前後2ヶ所に穴59、60が形成されて
いる。一方、前記軸部50には一つの穴61が形成さ
れ、穴61を前穴59に対向してピン62を貫通するこ
とにより、ロック部材48はロック位置に保持され、穴
61を後穴60に対向してピン62を貫通することによ
り、ロック部材48は退避位置に保持される。尚、位置
決め体58は平板でも良く、その後部をブラケット31
に連結しても良い。
が挿通した筒状の位置決め体58が固着され、この位置
決め体58には前後2ヶ所に穴59、60が形成されて
いる。一方、前記軸部50には一つの穴61が形成さ
れ、穴61を前穴59に対向してピン62を貫通するこ
とにより、ロック部材48はロック位置に保持され、穴
61を後穴60に対向してピン62を貫通することによ
り、ロック部材48は退避位置に保持される。尚、位置
決め体58は平板でも良く、その後部をブラケット31
に連結しても良い。
【0020】図1〜6において、前記マウント部カバー
71は、側壁71Aと、その上部から内方に突出してい
る上壁71Bと、後部から内方に突出している背壁71
Cとを有し、サイドプレート33から突出したボス部3
3Aに螺合するボルト43で固着され、上下支軸40、
41を貫通支持している。前記ボス部33Aにバネ44
の一端が引っ掛けられている。
71は、側壁71Aと、その上部から内方に突出してい
る上壁71Bと、後部から内方に突出している背壁71
Cとを有し、サイドプレート33から突出したボス部3
3Aに螺合するボルト43で固着され、上下支軸40、
41を貫通支持している。前記ボス部33Aにバネ44
の一端が引っ掛けられている。
【0021】背壁71Cはマウントバー15にマウント
ホルダ38が嵌合しているマウント部Aとその後方のス
テップ29との間に位置し、ステップ29側からマウン
トホルダ38側に飛散する泥土を遮蔽し、また、上壁7
1Bはマウント部Aの上方に位置し、トラクタ1の後輪
3から撥ね上げられてマウントホルダ38側に飛散する
泥土を遮蔽し、特に、マウントホルダ38の凹部45及
び係合凹部47に土が詰まるのを防止している。
ホルダ38が嵌合しているマウント部Aとその後方のス
テップ29との間に位置し、ステップ29側からマウン
トホルダ38側に飛散する泥土を遮蔽し、また、上壁7
1Bはマウント部Aの上方に位置し、トラクタ1の後輪
3から撥ね上げられてマウントホルダ38側に飛散する
泥土を遮蔽し、特に、マウントホルダ38の凹部45及
び係合凹部47に土が詰まるのを防止している。
【0022】また、マウント部カバー71の側壁71A
の外面には、くの字状の帯板72が溶着等により固着さ
れており、この帯板72にも上下支軸40、41が貫通
されて支持されている。前記マウントバー15とマウン
トホルダ38とが嵌合している場合、上下支軸40、4
1には離れる方向に力が加わり、マウント部カバー71
を破損するようになる。そこで側壁71Aの強度を大き
くする必要があり、側壁71Aを厚肉にすることも考え
られるが、ここでは重量を大きくしないために帯板72
を用いて補強している。
の外面には、くの字状の帯板72が溶着等により固着さ
れており、この帯板72にも上下支軸40、41が貫通
されて支持されている。前記マウントバー15とマウン
トホルダ38とが嵌合している場合、上下支軸40、4
1には離れる方向に力が加わり、マウント部カバー71
を破損するようになる。そこで側壁71Aの強度を大き
くする必要があり、側壁71Aを厚肉にすることも考え
られるが、ここでは重量を大きくしないために帯板72
を用いて補強している。
【0023】尚、前記マウント部カバー71は側壁71
A及び上壁71Bを介してサイドプレート33と一体的
に形成しても良い。前記構成において、バックホー7を
トラクタ1から離脱させた状態では、図7仮想線で示す
ように、バックホー7は左右のアウトリガー32とバケ
ット28とを接地させた状態で保持されている。このと
き、バックホー7側の下被連結部35はトラクタ1側の
下連結部14より上方に位置されている。
A及び上壁71Bを介してサイドプレート33と一体的
に形成しても良い。前記構成において、バックホー7を
トラクタ1から離脱させた状態では、図7仮想線で示す
ように、バックホー7は左右のアウトリガー32とバケ
ット28とを接地させた状態で保持されている。このと
き、バックホー7側の下被連結部35はトラクタ1側の
下連結部14より上方に位置されている。
【0024】そして、バックホー7をトラクタ1に装着
するには、先ずトラクタ1を後進させて、下連結部14
を下被連結部35の下方位置に配置し、アウトリガー3
2を上昇させてバックホー7を下降させ、下被連結部3
5を下連結部14に上方から嵌合させる。すると、下被
連結部35が下連結部14に左右方向の軸心廻り回動自
在に連結される。
するには、先ずトラクタ1を後進させて、下連結部14
を下被連結部35の下方位置に配置し、アウトリガー3
2を上昇させてバックホー7を下降させ、下被連結部3
5を下連結部14に上方から嵌合させる。すると、下被
連結部35が下連結部14に左右方向の軸心廻り回動自
在に連結される。
【0025】このとき、マウントホルダ38は図5に示
すように拡開状態であり、また、マウントバー15はマ
ウントホルダ38の前方に位置している。また、ロック
部材48はピン62を抜いて位置決め体58による保持
を解除して、その頭部49をマウントホルダ38の後面
に当接しておく。次に、アームシリンダ25又はバケッ
トシリンダ27を作動させて、バックホー7の機枠17
を下被連結部35廻りに回動し、マウントホルダ38を
トラクタ1側に近接させる。そして、マウントバー15
が図5に示すように、マウントホルダ38間に挿入され
ると共に、マウントバー15によって円弧状凹部45の
後端部が押圧されて、マウントホルダ38が引張りバネ
44に抗して閉動作され、マウントバー15が上下マウ
ントホルダ38で挟み込まれる。
すように拡開状態であり、また、マウントバー15はマ
ウントホルダ38の前方に位置している。また、ロック
部材48はピン62を抜いて位置決め体58による保持
を解除して、その頭部49をマウントホルダ38の後面
に当接しておく。次に、アームシリンダ25又はバケッ
トシリンダ27を作動させて、バックホー7の機枠17
を下被連結部35廻りに回動し、マウントホルダ38を
トラクタ1側に近接させる。そして、マウントバー15
が図5に示すように、マウントホルダ38間に挿入され
ると共に、マウントバー15によって円弧状凹部45の
後端部が押圧されて、マウントホルダ38が引張りバネ
44に抗して閉動作され、マウントバー15が上下マウ
ントホルダ38で挟み込まれる。
【0026】このとき、マウントホルダ38の閉動作に
伴なって、係合凹部47が拡開して、この係合凹部47
に圧縮バネ57に付勢されてロック部材48の頭部49
が挿入され、この頭部49がマウントホルダ38間に入
って挟み込まれ、マウントホルダ38の開動作が阻止さ
れる。この状態で、位置決め体58の前穴59からピン
62を挿入してロック部材48をロック位置に保持する
ことにより、取付枠9にバックホー7の機枠17が連結
固定され、トラクタ1にバックホー7が装着される。
伴なって、係合凹部47が拡開して、この係合凹部47
に圧縮バネ57に付勢されてロック部材48の頭部49
が挿入され、この頭部49がマウントホルダ38間に入
って挟み込まれ、マウントホルダ38の開動作が阻止さ
れる。この状態で、位置決め体58の前穴59からピン
62を挿入してロック部材48をロック位置に保持する
ことにより、取付枠9にバックホー7の機枠17が連結
固定され、トラクタ1にバックホー7が装着される。
【0027】また、前記装着状態からバックホー7を離
脱させるには、ピン62を抜いて操作レバー55を後方
移動させることで、ロック部材48を後方移動させて頭
部49を係合凹部47から離脱させ、かつ退避位置に保
持しておく。そして、ロック部材48を係合凹部47か
ら離脱した位置に保持した状態で、前記と逆の動作を行
う。
脱させるには、ピン62を抜いて操作レバー55を後方
移動させることで、ロック部材48を後方移動させて頭
部49を係合凹部47から離脱させ、かつ退避位置に保
持しておく。そして、ロック部材48を係合凹部47か
ら離脱した位置に保持した状態で、前記と逆の動作を行
う。
【0028】前記バックホー7のサイドプレート33の
前下部には、装着ゲージ手段75がが設けられている。
この装着ゲージ手段75はバックホー7を装着する際
に、アウトリガー32を操作して、下連結部14に対す
る下被連結部35の高さを所要高さ(若干高い位置)に
設定するための目安とするものである。即ち、装着ゲー
ジ手段75を目視しながら、トラクタ1に対してバック
ホー7の高さを装着に必要な高さに調整し、トラクタ1
を後進させても部品と接触したり破損したりしないよう
にし、装着を簡単にできるようにする。
前下部には、装着ゲージ手段75がが設けられている。
この装着ゲージ手段75はバックホー7を装着する際
に、アウトリガー32を操作して、下連結部14に対す
る下被連結部35の高さを所要高さ(若干高い位置)に
設定するための目安とするものである。即ち、装着ゲー
ジ手段75を目視しながら、トラクタ1に対してバック
ホー7の高さを装着に必要な高さに調整し、トラクタ1
を後進させても部品と接触したり破損したりしないよう
にし、装着を簡単にできるようにする。
【0029】図6〜8に示す第1例の装着ゲージ手段7
5Aは、チエーン76で形成されていて、その上端はサ
イドプレート33に止め具77で止められ、下端が略接
地する長さになっている。サイドプレート33に掛け具
78が設けられ、不要時にチエーン76の下端側を引っ
掛けておく。前記チエーン76はその下端部にロック部
材48用のピン62を連結しておくと、ピン62を抜い
たときの紛失防止にも役立つ。
5Aは、チエーン76で形成されていて、その上端はサ
イドプレート33に止め具77で止められ、下端が略接
地する長さになっている。サイドプレート33に掛け具
78が設けられ、不要時にチエーン76の下端側を引っ
掛けておく。前記チエーン76はその下端部にロック部
材48用のピン62を連結しておくと、ピン62を抜い
たときの紛失防止にも役立つ。
【0030】図9に示す第2例の装着ゲージ手段75B
は、中途部をコイル状に捩じった棒材79で形成されて
いて、その上端はサイドプレート33にピン80及びボ
ルト81で装着され、その下端が接地し、下被連結部3
5の高さが低い場合はコイル状部分で屈曲するようにな
っている。図10に示す第3例の装着ゲージ手段75C
は、への字状に折曲された棒材83で形成されていて、
その上端はサイドプレート33にピン84で揺動可能に
装着され、その下端が接地し、下被連結部35の高さが
低い場合は後方側に揺動するようになっている。
は、中途部をコイル状に捩じった棒材79で形成されて
いて、その上端はサイドプレート33にピン80及びボ
ルト81で装着され、その下端が接地し、下被連結部3
5の高さが低い場合はコイル状部分で屈曲するようにな
っている。図10に示す第3例の装着ゲージ手段75C
は、への字状に折曲された棒材83で形成されていて、
その上端はサイドプレート33にピン84で揺動可能に
装着され、その下端が接地し、下被連結部35の高さが
低い場合は後方側に揺動するようになっている。
【0031】図11に示す第4例の装着ゲージ手段75
Dは、アウトリガー32の側面の補強リブ86と、ブラ
ケット31に設けたリブ87とを利用し、両リブ86、
87が一直線に並んだときに下被連結部35の高さが適
正になるようにしている。図12に示す第5例の装着ゲ
ージ手段75Eは、アームシリンダ25を使用してバッ
クホー7の高さを調整するときに利用するものであり、
旋回枠21とブーム23との関係で、下被連結部35の
高さが適正になったことを検出できるようにしており、
旋回枠21にはペイント等で角度目印88が形成され、
ブーム23の上縁に角度目印88に対向して直線目印8
9が形成されている。
Dは、アウトリガー32の側面の補強リブ86と、ブラ
ケット31に設けたリブ87とを利用し、両リブ86、
87が一直線に並んだときに下被連結部35の高さが適
正になるようにしている。図12に示す第5例の装着ゲ
ージ手段75Eは、アームシリンダ25を使用してバッ
クホー7の高さを調整するときに利用するものであり、
旋回枠21とブーム23との関係で、下被連結部35の
高さが適正になったことを検出できるようにしており、
旋回枠21にはペイント等で角度目印88が形成され、
ブーム23の上縁に角度目印88に対向して直線目印8
9が形成されている。
【0032】前記第4、5例の装着ゲージ手段75D、
75Eは組み合わせて使用することが好ましく、組み合
わせると下被連結部35の高さ調整だけでなく、バック
ホー7の姿勢も調整することができる。
75Eは組み合わせて使用することが好ましく、組み合
わせると下被連結部35の高さ調整だけでなく、バック
ホー7の姿勢も調整することができる。
【0033】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、上被連結
部38の上側及び後側を覆うマウント部カバー71を上
被連結部38側に設けているので、ステップ29及びト
ラクタ1の後輪3からマウント部Aに飛散してくる泥土
を遮蔽することができ、上連結部15と上被連結部38
との着脱が土により妨害されることなく、トラクタ1と
作業機7の装着を常に正常に行うことができる。
部38の上側及び後側を覆うマウント部カバー71を上
被連結部38側に設けているので、ステップ29及びト
ラクタ1の後輪3からマウント部Aに飛散してくる泥土
を遮蔽することができ、上連結部15と上被連結部38
との着脱が土により妨害されることなく、トラクタ1と
作業機7の装着を常に正常に行うことができる。
【図1】本発明の実施例を示す断面側面図である。
【図2】同要部の断面平面図である。
【図3】同要部の拡大断面側面図である。
【図4】マウント部カバーの斜視図である。
【図5】マウントホルダの動作を示す断面側面図であ
る。
る。
【図6】図1の一部断面平面図である。
【図7】TLBの全体側面図である。
【図8】装着ゲージ手段の第1例を示す側面図である。
【図9】装着ゲージ手段の第2例を示す側面図である。
【図10】装着ゲージ手段の第3例を示す側面図であ
る。
る。
【図11】装着ゲージ手段の第4例を示す斜視図であ
る。
る。
【図12】装着ゲージ手段の第5例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
1 トラクタ 3 後輪 7 バックホー(作業機) 14 下連結部 15 マウントバー(上連結部) 29 ステップ 33 サイドプレート 35 下被連結部 38 マウントホルダ(上被連結部) 71 マウント部カバー A マウント部
フロントページの続き (72)発明者 吉井 隆司 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内
Claims (1)
- 【請求項1】 トラクタ(1)の後下部に下連結部(1
4)を設け、この下連結部(14)と連結される下被連
結部(35)を前上部にステップ(29)を有する作業
機(7)の前下部に設け、トラクタ(1)の下連結部
(14)の上方に上連結部(15)を設け、作業機
(7)の下被連結部(35)の上方でかつステップ(2
9)の前方に上連結部(15)と連結される上被連結部
(38)を設けたトラクタと作業機の装着装置におい
て、前記上被連結部(38)の上側及び後側を覆うマウ
ント部カバー(71)を上被連結部(38)側に設けて
いることを特徴とするトラクタと作業機の装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097593A JPH06264465A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | トラクタと作業機の装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097593A JPH06264465A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | トラクタと作業機の装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06264465A true JPH06264465A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=12873819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5097593A Pending JPH06264465A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | トラクタと作業機の装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06264465A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2695581A1 (fr) * | 1992-09-16 | 1994-03-18 | Saed Manfredi Spa | Procédé de travail de matériaux métalliques en atmosphère contrôlée. |
| JP2009257076A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-11-05 | Kubota Corp | 作業機のメインフレーム |
| US10876271B2 (en) | 2017-05-11 | 2020-12-29 | Kubota Corporation | Attaching-detaching structure of a front loader, front loader and work vehicle |
| WO2023080612A1 (ko) * | 2021-11-03 | 2023-05-11 | 엘에스엠트론 주식회사 | 농업용 작업기 장착장치 |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5097593A patent/JPH06264465A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2695581A1 (fr) * | 1992-09-16 | 1994-03-18 | Saed Manfredi Spa | Procédé de travail de matériaux métalliques en atmosphère contrôlée. |
| JP2009257076A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-11-05 | Kubota Corp | 作業機のメインフレーム |
| US10876271B2 (en) | 2017-05-11 | 2020-12-29 | Kubota Corporation | Attaching-detaching structure of a front loader, front loader and work vehicle |
| US11236483B2 (en) | 2017-05-11 | 2022-02-01 | Kubota Corporation | Attaching-detaching structure of a front loader, front loader and work vehicle |
| WO2023080612A1 (ko) * | 2021-11-03 | 2023-05-11 | 엘에스엠트론 주식회사 | 농업용 작업기 장착장치 |
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