JPH06264537A - パネル装置及びそれに使用するパネル部材及び接合部材 - Google Patents
パネル装置及びそれに使用するパネル部材及び接合部材Info
- Publication number
- JPH06264537A JPH06264537A JP8121593A JP8121593A JPH06264537A JP H06264537 A JPH06264537 A JP H06264537A JP 8121593 A JP8121593 A JP 8121593A JP 8121593 A JP8121593 A JP 8121593A JP H06264537 A JPH06264537 A JP H06264537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joining
- panel
- tool
- parts
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]部屋の間仕切りや壁等に使用するパネル装置の
施工が、接合部にガタや緩みを生じることなく容易かつ
迅速にできるようにする。 [構成]パネル装置は、所要数のパネル部材1と、パネ
ル部材1を接合する接合部材2を備えている。接合部材
2は接合面20に円錐台状の接合具21を所要数有し、
パネル部材1の接合面10には接合具21が嵌合できる
接合凹部11を所要数有している。
施工が、接合部にガタや緩みを生じることなく容易かつ
迅速にできるようにする。 [構成]パネル装置は、所要数のパネル部材1と、パネ
ル部材1を接合する接合部材2を備えている。接合部材
2は接合面20に円錐台状の接合具21を所要数有し、
パネル部材1の接合面10には接合具21が嵌合できる
接合凹部11を所要数有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部屋の間仕切りや壁等
に使用するパネル装置及びそれに使用するパネル部材及
びパネル接合部材に関するものである。
に使用するパネル装置及びそれに使用するパネル部材及
びパネル接合部材に関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題点】例えば、部屋の間仕切りや
壁部の施工は、パネル部材をフック状の専用の金具によ
って接合していた。しかし、この接合構造には、構造が
複雑で、接合部にガタを生じやすい等の課題があった。
壁部の施工は、パネル部材をフック状の専用の金具によ
って接合していた。しかし、この接合構造には、構造が
複雑で、接合部にガタを生じやすい等の課題があった。
【0003】
【課題を解決するために講じた本発明の手段】上記課題
を解決するために講じた本発明の手段は、第1の発明に
あっては、所要数のパネル部材と、このパネル部材を所
要の方向へ接合する接合部材と、を備え、前記パネル部
材と前記接合部材とは、一部に膨出部を有し、接合面か
ら突出して形成してある接合具と、この接合具が係合可
能で、接合面の一部を切欠または穿設して形成してある
接合凹部と、からなる接合要素を介して接合してあり、
前記接合要素は、前記パネル部材と前記接合部材とが離
れる方向において係合力が増すようにしてある、パネル
装置である。
を解決するために講じた本発明の手段は、第1の発明に
あっては、所要数のパネル部材と、このパネル部材を所
要の方向へ接合する接合部材と、を備え、前記パネル部
材と前記接合部材とは、一部に膨出部を有し、接合面か
ら突出して形成してある接合具と、この接合具が係合可
能で、接合面の一部を切欠または穿設して形成してある
接合凹部と、からなる接合要素を介して接合してあり、
前記接合要素は、前記パネル部材と前記接合部材とが離
れる方向において係合力が増すようにしてある、パネル
装置である。
【0004】第2の発明にあっては、パネル装置に使用
するパネル部材であって、このパネル部材は、所要数の
接合面と、この接合面に設けてあり、一部に膨出部を有
し接合面から突出して形成してある接合具と、この接合
具が係合可能で接合面の一部を切欠または穿設して形成
してある接合凹部と、からなる接合要素のうちの一方
と、を備えている、パネル部材である。
するパネル部材であって、このパネル部材は、所要数の
接合面と、この接合面に設けてあり、一部に膨出部を有
し接合面から突出して形成してある接合具と、この接合
具が係合可能で接合面の一部を切欠または穿設して形成
してある接合凹部と、からなる接合要素のうちの一方
と、を備えている、パネル部材である。
【0005】第3の発明にあっては、パネル装置に使用
する接合部材であって、この接合部材は、所要数の接合
面と、この接合面に設けてあり、一部に膨出部を有し接
合面から突出して形成してある接合具と、この接合具が
係合可能で接合面の一部を切欠または穿設して形成して
ある接合凹部と、からなる接合要素のうちの一方と、を
備えている、接合部材である。
する接合部材であって、この接合部材は、所要数の接合
面と、この接合面に設けてあり、一部に膨出部を有し接
合面から突出して形成してある接合具と、この接合具が
係合可能で接合面の一部を切欠または穿設して形成して
ある接合凹部と、からなる接合要素のうちの一方と、を
備えている、接合部材である。
【0006】接合要素である接合具または接合凹部は、
一方をパネル部材に設けてもよいし、接合部材に設けて
もよい。また、接合具及び接合凹部を混在させてもよ
い。要は、相対向する接合要素が同じものではなく対応
するものであればよく、その数も限定されない。
一方をパネル部材に設けてもよいし、接合部材に設けて
もよい。また、接合具及び接合凹部を混在させてもよ
い。要は、相対向する接合要素が同じものではなく対応
するものであればよく、その数も限定されない。
【0007】
【作用】パネル装置においては、パネル部材の接合面に
設けてある接合要素のうちの一方と、これと対応する接
合部材の接合面に設けてある接合要素のうちの他方を係
合させて接合して形成される。接合部材の接合面が平行
である場合はパネル装置は直線状に接合され、接合部材
の接合面が例えば90度である場合はパネル装置の接合
部は直角になる。
設けてある接合要素のうちの一方と、これと対応する接
合部材の接合面に設けてある接合要素のうちの他方を係
合させて接合して形成される。接合部材の接合面が平行
である場合はパネル装置は直線状に接合され、接合部材
の接合面が例えば90度である場合はパネル装置の接合
部は直角になる。
【0008】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1はパネル装置の斜視図、図2はパネ
ル部材と接合部材の分解図、図3はパネル部材の要部斜
視図、図4は第1の接合部材の要部斜視図、図5は第2
の接合部材の構造を示す斜視図、図6は第3の接合部材
の構造を示す斜視図である。符号Pはパネル装置で、四
枚のパネル部材1と接合部材2、2a、2bを備えてい
る。
細に説明する。図1はパネル装置の斜視図、図2はパネ
ル部材と接合部材の分解図、図3はパネル部材の要部斜
視図、図4は第1の接合部材の要部斜視図、図5は第2
の接合部材の構造を示す斜視図、図6は第3の接合部材
の構造を示す斜視図である。符号Pはパネル装置で、四
枚のパネル部材1と接合部材2、2a、2bを備えてい
る。
【0009】パネル部材1は長方形の平板状で、内部に
発泡プラスチックを挟み込んだフラッシュ構造である。
パネル部材1の両側端部の接合面10、10には上下方
向に等間隔で五箇所に接合要素である接合凹部11が形
成してある。接合凹部11は、上部側に設けられたほぼ
円柱状の挿入空間部110と、この挿入空間部110か
ら下方へ連設してある入口がやや狭くなったスライド空
間部112と、を備えた構造である。
発泡プラスチックを挟み込んだフラッシュ構造である。
パネル部材1の両側端部の接合面10、10には上下方
向に等間隔で五箇所に接合要素である接合凹部11が形
成してある。接合凹部11は、上部側に設けられたほぼ
円柱状の挿入空間部110と、この挿入空間部110か
ら下方へ連設してある入口がやや狭くなったスライド空
間部112と、を備えた構造である。
【0010】接合部材2、2a、2bの構造は次のとお
りである。接合部材2は図4に示すように、パネル部材
1と同じ高さの四角柱状である。接合部材2の一組の向
かい合う接合面20、20には、接合要素の他方である
接合具21が取付けてある。各接合具21は、前記接合
凹部11に対応して、各接合面20にそれぞれ五箇所に
設けてある。
りである。接合部材2は図4に示すように、パネル部材
1と同じ高さの四角柱状である。接合部材2の一組の向
かい合う接合面20、20には、接合要素の他方である
接合具21が取付けてある。各接合具21は、前記接合
凹部11に対応して、各接合面20にそれぞれ五箇所に
設けてある。
【0011】接合具21は、先部が径大の円錐台状の係
合部210と、係合部210の径小側の端面に設けてあ
る螺子部212からなる。係合部210の径大側の端面
には十字状のドライバ孔213が設けてある。また接合
面20には袋ナット状の螺合具23が埋め込んであり、
接合具21は螺合具23に螺子部212を螺合して取付
けてある。なお、前記パネル部材1に設けてある接合凹
部11の挿入空間部110の直径は接合具21の径大部
の直径よりやや大きく、またスライド空間部112入口
幅は接合具21の径小部の直径よりやや大きく形成して
ある。
合部210と、係合部210の径小側の端面に設けてあ
る螺子部212からなる。係合部210の径大側の端面
には十字状のドライバ孔213が設けてある。また接合
面20には袋ナット状の螺合具23が埋め込んであり、
接合具21は螺合具23に螺子部212を螺合して取付
けてある。なお、前記パネル部材1に設けてある接合凹
部11の挿入空間部110の直径は接合具21の径大部
の直径よりやや大きく、またスライド空間部112入口
幅は接合具21の径小部の直径よりやや大きく形成して
ある。
【0012】接合部材2aは図5に示すように、接合部
材2の一組の隣り合う接合面20、20には、接合具2
1が取付けてある。各接合具21は、前記接合凹部11
に対応して、各接合面20にそれぞれ五箇所に設けてあ
る。接合部材2bは図6に示すように、断面形状台形の
四角柱状である。所要の角度をなす一組の向かい合う接
合面20、20には、接合具21が取付けてある。各接
合具21は、前記接合凹部11に対応して、各接合面2
0にそれぞれ五箇所に設けてある。
材2の一組の隣り合う接合面20、20には、接合具2
1が取付けてある。各接合具21は、前記接合凹部11
に対応して、各接合面20にそれぞれ五箇所に設けてあ
る。接合部材2bは図6に示すように、断面形状台形の
四角柱状である。所要の角度をなす一組の向かい合う接
合面20、20には、接合具21が取付けてある。各接
合具21は、前記接合凹部11に対応して、各接合面2
0にそれぞれ五箇所に設けてある。
【0013】図7は接合要素の接合方法を示す説明図で
ある。図1ないし図7を参照して本実施例のパネル装置
の組立方法を説明する。 接合部材2の隣り合う接合面20、20に接合面1
0を向かい合わせにしてパネル部材1、1を直角に配置
する。 各接合具21を各接合凹部11の挿入空間部110
に奥まで挿入し、接合部材2aを押し下げる。これによ
って、各接合具21は各接合凹部11のスライド空間部
112に嵌合し、係合される。なお、接合要素である接
合具21と接合凹部11とは蟻継ぎ構造であるために、
パネル部材1と接合部材2が離れる方向に移動すると接
圧力が増し、係合力が増すので、接合部のガタ、緩みが
防止でき、全体として堅固に組立てることができる。
ある。図1ないし図7を参照して本実施例のパネル装置
の組立方法を説明する。 接合部材2の隣り合う接合面20、20に接合面1
0を向かい合わせにしてパネル部材1、1を直角に配置
する。 各接合具21を各接合凹部11の挿入空間部110
に奥まで挿入し、接合部材2aを押し下げる。これによ
って、各接合具21は各接合凹部11のスライド空間部
112に嵌合し、係合される。なお、接合要素である接
合具21と接合凹部11とは蟻継ぎ構造であるために、
パネル部材1と接合部材2が離れる方向に移動すると接
圧力が増し、係合力が増すので、接合部のガタ、緩みが
防止でき、全体として堅固に組立てることができる。
【0014】 接合されたパネル部材1の一端側の接
合面10に、上記と同様に接合部材2を介してパネル部
材1を接合する。これによると、パネル部材1は直線状
に接合される。 接合されたパネル部材1の一端側の接合面10に、
上記と同様に接合部材2bを介してパネル部材1を接合
する。これによると、パネル部材1は鈍角をもって接合
される。 このように、各種接合部材2、2a、2bを使用するこ
とによって、様々な形状のパネル装置が形成できる。
合面10に、上記と同様に接合部材2を介してパネル部
材1を接合する。これによると、パネル部材1は直線状
に接合される。 接合されたパネル部材1の一端側の接合面10に、
上記と同様に接合部材2bを介してパネル部材1を接合
する。これによると、パネル部材1は鈍角をもって接合
される。 このように、各種接合部材2、2a、2bを使用するこ
とによって、様々な形状のパネル装置が形成できる。
【0015】図8は接合具の第2の実施例を示す斜視
図、図9は接合具の第3の実施例を示す斜視図である。
図8に示す接合具7は、上記した接合具7の頭部71の
側面に、全周にわたって凹凸部72を形成したものであ
る。この実施例に係る接合具は、凹凸部72が滑り止め
の作用をするので、袋ナット3に接合具7を螺着する際
にドライバー等の道具を使用しないで済む。また、頭部
71に接着剤を塗布して使用する場合に、凹凸部72の
凹部に接着剤が溜り、凹凸面とあいまって接着面積を広
くすることができる。
図、図9は接合具の第3の実施例を示す斜視図である。
図8に示す接合具7は、上記した接合具7の頭部71の
側面に、全周にわたって凹凸部72を形成したものであ
る。この実施例に係る接合具は、凹凸部72が滑り止め
の作用をするので、袋ナット3に接合具7を螺着する際
にドライバー等の道具を使用しないで済む。また、頭部
71に接着剤を塗布して使用する場合に、凹凸部72の
凹部に接着剤が溜り、凹凸面とあいまって接着面積を広
くすることができる。
【0016】図9に示す接合具7は、断面が半長円形状
で、先端に行くに従って末広がりとなる頭部73を備え
ている。頭部73の中央部分には先端面73aから基端
面73bにかけて貫通している貫通孔74が設けてあ
る。貫通孔74の孔径は中間部分を境として異なってお
り、先端面73a側が大きく基端面73b側が小さくな
っている。そして口径を異にしている境目には、段部7
5が形成してある。貫通孔74には、木ねじ76が挿通
してある。ねじ部76bは基端面73bから突出してお
り、頭部76aは段部75で掛止してある。この実施例
に係る接合具は、適当な箇所に木ねじ固定することがで
きるので、組立て現場で棚板の取付位置を決めるような
場合に有効である。
で、先端に行くに従って末広がりとなる頭部73を備え
ている。頭部73の中央部分には先端面73aから基端
面73bにかけて貫通している貫通孔74が設けてあ
る。貫通孔74の孔径は中間部分を境として異なってお
り、先端面73a側が大きく基端面73b側が小さくな
っている。そして口径を異にしている境目には、段部7
5が形成してある。貫通孔74には、木ねじ76が挿通
してある。ねじ部76bは基端面73bから突出してお
り、頭部76aは段部75で掛止してある。この実施例
に係る接合具は、適当な箇所に木ねじ固定することがで
きるので、組立て現場で棚板の取付位置を決めるような
場合に有効である。
【0017】
【発明の効果】本発明は上記構成を有し、次の効果を奏
する。 (a)様々な形状のパネル装置が、パネル部材と接合部
材を使用し、接合凹部に接合具を嵌め込むことによって
容易迅速にできる。 (b)接合要素である接合具と接合凹部とは蟻継ぎ構造
であるために、パネル部材と接合部材が離れる方向に移
動すると接圧力が増し、係合力が増すので、接合部のガ
タ、緩みが防止でき、全体として堅固に組立てることが
できる。
する。 (a)様々な形状のパネル装置が、パネル部材と接合部
材を使用し、接合凹部に接合具を嵌め込むことによって
容易迅速にできる。 (b)接合要素である接合具と接合凹部とは蟻継ぎ構造
であるために、パネル部材と接合部材が離れる方向に移
動すると接圧力が増し、係合力が増すので、接合部のガ
タ、緩みが防止でき、全体として堅固に組立てることが
できる。
【図1】本発明にかかるパネル装置の斜視図。
【図2】パネル部材と接合部材の分解図。
【図3】パネル部材の要部斜視図。
【図4】第1の接合部材の要部斜視図。
【図5】第2の接合部材の構造を示す斜視図。
【図6】第3の接合部材の構造を示す斜視図。
【図7】接合要素の接合方法を示す説明図。
【図8】接合具の第2の実施例を示す斜視図。
【図9】接合具の第3の実施例を示す斜視図。
P パネル装置 1 パネル部材 10 接合面 11 接合凹部 2、2a、2b 接合部材 20 接合面 21 接合具
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1はパネル装置の斜視図、図2はパネ
ル部材と接合部材の分解図、図3はパネル部材の要部斜
視図、図4は第1の接合部材の要部斜視図、図5は第2
の接合部材の構造を示す斜視図、図6は第3の接合部材
の構造を示す斜視図である。符号Pはパネル装置で、四
枚の木製のパネル部材1と、同じく木製の接合部材2、
2a、2bを備えている。 ─────────────────────────────────────────────────────
細に説明する。図1はパネル装置の斜視図、図2はパネ
ル部材と接合部材の分解図、図3はパネル部材の要部斜
視図、図4は第1の接合部材の要部斜視図、図5は第2
の接合部材の構造を示す斜視図、図6は第3の接合部材
の構造を示す斜視図である。符号Pはパネル装置で、四
枚の木製のパネル部材1と、同じく木製の接合部材2、
2a、2bを備えている。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【図8】
【図9】
【図1】
【図2】
【図3】
【図5】
【図6】
【図7】
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】図8は接合具の第2の実施例を示す斜視
図、図9は接合具の第3の実施例を示す斜視図である。
図8に示す接合具7は、上記した接合具7の頭部71の
側面に、全周にわたって凹凸部72を形成したものであ
る。この実施例に係る接合具は、凹凸部72が滑り止め
の作用をするので、螺合具23に接合具7を螺着する際
にドライバー等の道具を使用しないで済む。また、頭部
71に接着剤を塗布して使用する場合に、凹凸部72の
凹部に接着剤が溜り、凹凸面とあいまって接着面積を広
くすることができる。
図、図9は接合具の第3の実施例を示す斜視図である。
図8に示す接合具7は、上記した接合具7の頭部71の
側面に、全周にわたって凹凸部72を形成したものであ
る。この実施例に係る接合具は、凹凸部72が滑り止め
の作用をするので、螺合具23に接合具7を螺着する際
にドライバー等の道具を使用しないで済む。また、頭部
71に接着剤を塗布して使用する場合に、凹凸部72の
凹部に接着剤が溜り、凹凸面とあいまって接着面積を広
くすることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 所要数のパネル部材と、 このパネル部材を所要の方向へ接合する接合部材と、を
備え、 前記パネル部材と前記接合部材とは、 一部に膨出部を有し、接合面から突出して形成してある
接合具と、 この接合具が係合可能で、接合面の一部を切欠または穿
設して形成してある接合凹部と、 からなる接合要素を介して接合してあり、 前記接合要素は、前記パネル部材と前記接合部材とが離
れる方向において係合力が増すようにしてある、パネル
装置。 - 【請求項2】 パネル装置に使用するパネル部材であっ
て、このパネル部材は、 所要数の接合面と、 この接合面に設けてあり、一部に膨出部を有し接合面か
ら突出して形成してある接合具と、この接合具が係合可
能で接合面の一部を切欠または穿設して形成してある接
合凹部と、からなる接合要素のうちの一方と、 を備えている、パネル部材。 - 【請求項3】 パネル装置に使用する接合部材であっ
て、この接合部材は、 所要数の接合面と、 この接合面に設けてあり、一部に膨出部を有し接合面か
ら突出して形成してある接合具と、この接合具が係合可
能で接合面の一部を切欠または穿設して形成してある接
合凹部と、からなる接合要素のうちの一方と、 を備えている、接合部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081215A JP2791530B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | パネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081215A JP2791530B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | パネル装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30962897A Division JPH10121609A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | パネル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06264537A true JPH06264537A (ja) | 1994-09-20 |
| JP2791530B2 JP2791530B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13740266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081215A Expired - Fee Related JP2791530B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | パネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791530B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118307U (ja) * | 1977-02-28 | 1978-09-20 | ||
| JPH0162413U (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-21 |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5081215A patent/JP2791530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118307U (ja) * | 1977-02-28 | 1978-09-20 | ||
| JPH0162413U (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791530B2 (ja) | 1998-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9700931B2 (en) | Methods of making a clip for attaching decking | |
| US4572694A (en) | Structure member connector | |
| US7959126B2 (en) | Moldboard positioning assembly and use thereof | |
| CN100425778C (zh) | 用于正面组装结构的支撑框架 | |
| US5368426A (en) | Connector and method for edge-to-edge assembly of pressboard to form furniture structures | |
| JP2000220622A (ja) | ナットの固定構造 | |
| JP2869429B2 (ja) | パネルの連結装置 | |
| EP0983446B1 (en) | Screw connector and method of connecting elements using such a screw connector | |
| JPH0610830Y2 (ja) | テ−ブル用脚の取付装置 | |
| JPH11299546A (ja) | 家具体組立装置およびその方法 | |
| JP2967336B2 (ja) | 建築用接合金具 | |
| JP3146668B2 (ja) | 枠体の結合部材 | |
| JP2000310027A (ja) | フロアパネル床面へのボーダーパネルの連設構造 | |
| JPH0644892B2 (ja) | 天板の接続構造 | |
| JPH10121609A (ja) | パネル装置 | |
| JP3217043B2 (ja) | 軸組補強金具 | |
| JPS5846684Y2 (ja) | 組立棚用の棚板接合、固定具 | |
| JP2001116027A (ja) | 部材取付構造 | |
| GB2179419A (en) | Joining planar members at right angles | |
| JP2791530B2 (ja) | パネル装置 | |
| JP2580339B2 (ja) | 軸組構造 | |
| JP2921565B1 (ja) | 一対の横架材の接合装置 | |
| JPH0540751Y2 (ja) | ||
| JPH024172Y2 (ja) | ||
| JP2006104774A (ja) | 建築部材の接合構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |