JPH0626456A - オイルフリーリニアモータ圧縮機、及びオイルフリーリニア圧縮機を用いてガスを圧縮する方法 - Google Patents
オイルフリーリニアモータ圧縮機、及びオイルフリーリニア圧縮機を用いてガスを圧縮する方法Info
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- JPH0626456A JPH0626456A JP5074907A JP7490793A JPH0626456A JP H0626456 A JPH0626456 A JP H0626456A JP 5074907 A JP5074907 A JP 5074907A JP 7490793 A JP7490793 A JP 7490793A JP H0626456 A JPH0626456 A JP H0626456A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/18—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with coil systems moving upon intermittent or reversed energisation thereof by interaction with a fixed field system, e.g. permanent magnets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B35/00—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for
- F04B35/04—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric
- F04B35/045—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric using solenoids
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 油及び外部同調の共振釣合装置を用いずに高
信頼性で動作可能であり、長期間にわたって保守なしに
無人の連続運転ができるオイルフリーリニアモータ圧縮
機を提供する。 【構成】 本発明に係るオイルフリーリニアモータ圧縮
機2は、固定子手段4と、固定子手段内に実質的に配置
されている内側鉄心手段42と、互いにほぼ180°位
相をずらして往復動する少なくとも2つの駆動コイル3
4a及び34bを含むように固定子手段と内側鉄心手段
との間に実質的に配置されており、軸方向に向かい合っ
て往復動する駆動コイル手段と、内側鉄心手段に隣接し
て配置されていると共に駆動コイル手段に取り付けられ
ている圧縮機駆動手段100と、圧縮機駆動手段に実質
的に接続されているガス入口及び排出手段50とを備え
ている。
信頼性で動作可能であり、長期間にわたって保守なしに
無人の連続運転ができるオイルフリーリニアモータ圧縮
機を提供する。 【構成】 本発明に係るオイルフリーリニアモータ圧縮
機2は、固定子手段4と、固定子手段内に実質的に配置
されている内側鉄心手段42と、互いにほぼ180°位
相をずらして往復動する少なくとも2つの駆動コイル3
4a及び34bを含むように固定子手段と内側鉄心手段
との間に実質的に配置されており、軸方向に向かい合っ
て往復動する駆動コイル手段と、内側鉄心手段に隣接し
て配置されていると共に駆動コイル手段に取り付けられ
ている圧縮機駆動手段100と、圧縮機駆動手段に実質
的に接続されているガス入口及び排出手段50とを備え
ている。
Description
【0001】
【関連出願との関係】本願は、それぞれ発明者がR.
A.アッカーマン等、E.T.ラスカリス等、及びE.
T.ラスカリスであって、発明の名称が「リニア圧縮機
の動的釣合装置」、「油なしの(オイルフリー)リニア
モータ圧縮機」、及び「油なしの(オイルフリー)リニ
アモータ圧縮機に対する可撓性サスペンション」という
本出願人に譲渡された係属中の米国特許出願番号07/
862693号、同07/863603号、及び同07
/862688号に関連する。
A.アッカーマン等、E.T.ラスカリス等、及びE.
T.ラスカリスであって、発明の名称が「リニア圧縮機
の動的釣合装置」、「油なしの(オイルフリー)リニア
モータ圧縮機」、及び「油なしの(オイルフリー)リニ
アモータ圧縮機に対する可撓性サスペンション」という
本出願人に譲渡された係属中の米国特許出願番号07/
862693号、同07/863603号、及び同07
/862688号に関連する。
【0002】
【0003】
【発明の分野】本発明は、油を用いずに、そして外部同
調の共振釣合装置を用いずに動作する平衡形リニアモー
タ圧縮機に関する。一般的にこの種の構造は、信頼性の
高いオイルフリー圧縮機となり、この圧縮器は、極低温
冷却装置に用いるように内部平衡しており、長期間にわ
たって保守をせずに、無人で連続運転ができるようにな
っている。
調の共振釣合装置を用いずに動作する平衡形リニアモー
タ圧縮機に関する。一般的にこの種の構造は、信頼性の
高いオイルフリー圧縮機となり、この圧縮器は、極低温
冷却装置に用いるように内部平衡しており、長期間にわ
たって保守をせずに、無人で連続運転ができるようにな
っている。
【0004】
【関連技術の説明】極低温冷却装置の圧縮機では、潤滑
剤として石油を基本とした油を用いることが知られてい
る。典型的には、石油を基本とした油は空気及び炭化水
素のようなガスを溶解し、それらは時間と共に冷却ガス
と接触する。圧縮機内の油が圧縮機から低温ヘッドに圧
送される冷却ガスと相互作用すると、油は冷却ガスの中
に空気を放出する。このため、油に溶解した空気の一部
は冷却ガスによって低温ヘッドに運ばれる。冷却ガスが
低温ヘッドと接触すると、この低温ヘッドは典型的には
77°K未満の温度に保たれているが、空気は凝縮し、
低温ヘッドの低温面上で凝固する。空気の凝固は、再生
器を詰まらせ、ピストンの隙間を減らし、ピストン封じ
(シール)を摩耗させるので、低温ヘッドの運転に悪影
響を及ぼすことがある。低温ヘッドの能力が低下するこ
とは、最終的には、極低温冷却装置の全体的な性能に影
響を及ぼすことがある。従って、油をなくすことができ
れば、更に有利な圧縮機が得られる。
剤として石油を基本とした油を用いることが知られてい
る。典型的には、石油を基本とした油は空気及び炭化水
素のようなガスを溶解し、それらは時間と共に冷却ガス
と接触する。圧縮機内の油が圧縮機から低温ヘッドに圧
送される冷却ガスと相互作用すると、油は冷却ガスの中
に空気を放出する。このため、油に溶解した空気の一部
は冷却ガスによって低温ヘッドに運ばれる。冷却ガスが
低温ヘッドと接触すると、この低温ヘッドは典型的には
77°K未満の温度に保たれているが、空気は凝縮し、
低温ヘッドの低温面上で凝固する。空気の凝固は、再生
器を詰まらせ、ピストンの隙間を減らし、ピストン封じ
(シール)を摩耗させるので、低温ヘッドの運転に悪影
響を及ぼすことがある。低温ヘッドの能力が低下するこ
とは、最終的には、極低温冷却装置の全体的な性能に影
響を及ぼすことがある。従って、油をなくすことができ
れば、更に有利な圧縮機が得られる。
【0005】更に、内部平衡していないリニア圧縮機
は、外部同調の共振釣合装置を必要とする。リニア圧縮
機によって生ずる振動を減衰させる点では僅かな成功し
か収めないのにこれらの外部の釣合装置を用いること
は、極低温冷却装置を本質的に複雑なものにすると共
に、そのコストを高くする。従って、油及び外部釣合装
置をなくすことができれば、更に有利な圧縮機が得られ
る。
は、外部同調の共振釣合装置を必要とする。リニア圧縮
機によって生ずる振動を減衰させる点では僅かな成功し
か収めないのにこれらの外部の釣合装置を用いること
は、極低温冷却装置を本質的に複雑なものにすると共
に、そのコストを高くする。従って、油及び外部釣合装
置をなくすことができれば、更に有利な圧縮機が得られ
る。
【0006】内部平衡しており、公知の極低温冷却装置
の圧縮機の冷却特性と少なくとも同等であるが、それと
同時に油なし(オイルフリー)であって、油潤滑剤を用
いる低温ヘッドに伴う汚染及び信頼性の欠如が少なくな
るような圧縮機に対する要望が業界にあることは、以上
の説明から明らかである。本発明の目的は、以下の説明
を読めば当業者に更に明らかになるような態様で、上述
及びその他の要望に応えることである。
の圧縮機の冷却特性と少なくとも同等であるが、それと
同時に油なし(オイルフリー)であって、油潤滑剤を用
いる低温ヘッドに伴う汚染及び信頼性の欠如が少なくな
るような圧縮機に対する要望が業界にあることは、以上
の説明から明らかである。本発明の目的は、以下の説明
を読めば当業者に更に明らかになるような態様で、上述
及びその他の要望に応えることである。
【0007】
【発明の要約】全般的に言うと、本発明はオイルフリー
リニアモータ圧縮機を提供することにより、これらの要
望に応える。この圧縮機は、固定子手段と、固定子手段
内に実質的に配置されている内側鉄心手段と、互いにほ
ぼ180°位相をずらして往復動する少なくとも2つの
駆動コイルを含むように固定子手段と内側鉄心手段との
間に実質的に配置されており、軸方向に向かい合って往
復動する駆動コイル手段と、内側鉄心手段に隣接して配
置されていると共に駆動コイル手段に取り付けられてい
る圧縮機駆動手段と、圧縮機駆動手段に実質的に接続さ
れているガス取り込み及び排出手段とを備えている。
リニアモータ圧縮機を提供することにより、これらの要
望に応える。この圧縮機は、固定子手段と、固定子手段
内に実質的に配置されている内側鉄心手段と、互いにほ
ぼ180°位相をずらして往復動する少なくとも2つの
駆動コイルを含むように固定子手段と内側鉄心手段との
間に実質的に配置されており、軸方向に向かい合って往
復動する駆動コイル手段と、内側鉄心手段に隣接して配
置されていると共に駆動コイル手段に取り付けられてい
る圧縮機駆動手段と、圧縮機駆動手段に実質的に接続さ
れているガス取り込み及び排出手段とを備えている。
【0008】ある好ましい実施例では、固定子手段は、
ステンレス鋼のコイル巻型に巻装されている不動のエポ
キシ含浸直流界磁コイル及び往復動する交流駆動コイル
を収容している。駆動コイルは互いに独立に作動される
と共に、同じ極性の直流磁界からエネルギを受け、この
ため、この電流と直流界磁コイルによって発生された反
転する半径方向磁界との相互作用が、軸方向に反対向き
の駆動力を発生する。
ステンレス鋼のコイル巻型に巻装されている不動のエポ
キシ含浸直流界磁コイル及び往復動する交流駆動コイル
を収容している。駆動コイルは互いに独立に作動される
と共に、同じ極性の直流磁界からエネルギを受け、この
ため、この電流と直流界磁コイルによって発生された反
転する半径方向磁界との相互作用が、軸方向に反対向き
の駆動力を発生する。
【0009】他の更に好ましい実施例では、極低温冷却
装置の低温ヘッドの汚染及び振動を減らすと共に、低温
ヘッドの信頼性を高めながら、長期間にわたって、圧縮
機の無人の連続運転を達成することができる。本発明に
よる好ましい圧縮機は、次に述べるような利点を有す
る。組み立て及び修理が容易であること、圧縮機の優れ
た特性を有すること、安定性がよいこと、耐久力が改善
されていること、経済性がよいこと、振動が少なくなる
こと、及び安全強度が高いことである。事実、好ましい
多くの実施例では、圧縮機の特性、耐久力及び振動の減
少というこれらの因子は、従来公知の圧縮機でこれまで
に達成されたよりもはるかに高度に最適化される。
装置の低温ヘッドの汚染及び振動を減らすと共に、低温
ヘッドの信頼性を高めながら、長期間にわたって、圧縮
機の無人の連続運転を達成することができる。本発明に
よる好ましい圧縮機は、次に述べるような利点を有す
る。組み立て及び修理が容易であること、圧縮機の優れ
た特性を有すること、安定性がよいこと、耐久力が改善
されていること、経済性がよいこと、振動が少なくなる
こと、及び安全強度が高いことである。事実、好ましい
多くの実施例では、圧縮機の特性、耐久力及び振動の減
少というこれらの因子は、従来公知の圧縮機でこれまで
に達成されたよりもはるかに高度に最適化される。
【0010】本発明の上述及びその他の特徴は、以下図
面について詳しく説明するところから最もよく理解され
よう。
面について詳しく説明するところから最もよく理解され
よう。
【0011】
【実施例】図面全体にわたり、同様な構成要素には同じ
参照番号を用いている。最初に図1について説明する
と、オイルフリーリニアモータ圧縮機2が示されてい
る。圧縮機2は全体として、固定子アセンブリ4と、ガ
ス供給アセンブリ50と、駆動アセンブリ100とを含
んでいる。
参照番号を用いている。最初に図1について説明する
と、オイルフリーリニアモータ圧縮機2が示されてい
る。圧縮機2は全体として、固定子アセンブリ4と、ガ
ス供給アセンブリ50と、駆動アセンブリ100とを含
んでいる。
【0012】図2に更に詳しく示すように、固定子アセ
ンブリ4は普通の水冷の熱交換コイル6を含んでおり、
熱交換コイル6は、固定子12の周囲に配置されている
バンド8によって固定子12に固定されている。バンド
8及び固定子12は、ステンレス鋼で構成されているこ
とが好ましい。普通の高温グリスが熱交換器6の接触面
と、固定子12の接触面との間に配置されており、固定
子12と熱交換器6との間の適切な熱交換が確実にでき
るようにしている。固定子12は両半分12a及び12
bで構成されていることが好ましい。普通のねじ付き締
め付け部材14が、両半分12a及び12bを一緒に保
持するために用いられている。直流界磁コイル18が固
定子12内に配置されている。コイル18は好ましく
は、ステンレス鋼のコイル巻型(図面に示してない)に
普通の巻装方法により巻装されているエポキシ含浸銅線
を含んでいる。コイル18は普通の締め付け部材14に
よって、固定子12内にしっかりと(堅固に)保持され
ている。普通の直流導線接続部20が界磁コイル18に
電気接続されている。
ンブリ4は普通の水冷の熱交換コイル6を含んでおり、
熱交換コイル6は、固定子12の周囲に配置されている
バンド8によって固定子12に固定されている。バンド
8及び固定子12は、ステンレス鋼で構成されているこ
とが好ましい。普通の高温グリスが熱交換器6の接触面
と、固定子12の接触面との間に配置されており、固定
子12と熱交換器6との間の適切な熱交換が確実にでき
るようにしている。固定子12は両半分12a及び12
bで構成されていることが好ましい。普通のねじ付き締
め付け部材14が、両半分12a及び12bを一緒に保
持するために用いられている。直流界磁コイル18が固
定子12内に配置されている。コイル18は好ましく
は、ステンレス鋼のコイル巻型(図面に示してない)に
普通の巻装方法により巻装されているエポキシ含浸銅線
を含んでいる。コイル18は普通の締め付け部材14に
よって、固定子12内にしっかりと(堅固に)保持され
ている。普通の直流導線接続部20が界磁コイル18に
電気接続されている。
【0013】固定子12は普通の締め付け部材24によ
って、ブラケット22にしっかりと取り付けられてい
る。ブラケット22は好ましくは、ステンレス鋼で構成
されている。ブラケット22は窓23を含んでいてもよ
いことに注意されたい。窓23は任意の適当な透明材料
で構成されていることが好ましく、普通の締め付け部材
(図面に示してない)によってブラケット22に締め付
けられている。固定子12の内部でのガスの漏れを実質
的に防止するために、普通の弾性体O(オー)リング2
6がブラケット22と固定子12との間に配置されてい
る。鋸引き部28が普通の切削方法により、固定子12
に切り込まれている。鋸引き部28は、固定子アセンブ
リ4の動作中に、交流駆動コイル34a及び34bによ
って発生される渦電流の流れる通路を分断するために用
いられている。典型的には、これらの通路を中断するこ
とができないと、渦電流によって不利な電気損失が生ず
る。
って、ブラケット22にしっかりと取り付けられてい
る。ブラケット22は好ましくは、ステンレス鋼で構成
されている。ブラケット22は窓23を含んでいてもよ
いことに注意されたい。窓23は任意の適当な透明材料
で構成されていることが好ましく、普通の締め付け部材
(図面に示してない)によってブラケット22に締め付
けられている。固定子12の内部でのガスの漏れを実質
的に防止するために、普通の弾性体O(オー)リング2
6がブラケット22と固定子12との間に配置されてい
る。鋸引き部28が普通の切削方法により、固定子12
に切り込まれている。鋸引き部28は、固定子アセンブ
リ4の動作中に、交流駆動コイル34a及び34bによ
って発生される渦電流の流れる通路を分断するために用
いられている。典型的には、これらの通路を中断するこ
とができないと、渦電流によって不利な電気損失が生ず
る。
【0014】交流駆動コイル34a及び34bは、固定
子アセンブリ4の内側に配置されている。コイル34a
及び34bは、普通の巻装方法によりステンレス鋼のコ
イル巻型31に巻装されているアルミニウム線を含んで
いることが好ましい。コイル34a及び34bは、互い
にほぼ180°位相をずらして往復動する。コイル34
aは矢印Xの方向に沿って往復し、コイル34bは矢印
X′の方向に沿って往復動する。電気的な空隙33は、
固定子の両半分12a及び12bと、鉄心42との間の
環状隙間であって、この隙間内で駆動コイル34は往復
動する。
子アセンブリ4の内側に配置されている。コイル34a
及び34bは、普通の巻装方法によりステンレス鋼のコ
イル巻型31に巻装されているアルミニウム線を含んで
いることが好ましい。コイル34a及び34bは、互い
にほぼ180°位相をずらして往復動する。コイル34
aは矢印Xの方向に沿って往復し、コイル34bは矢印
X′の方向に沿って往復動する。電気的な空隙33は、
固定子の両半分12a及び12bと、鉄心42との間の
環状隙間であって、この隙間内で駆動コイル34は往復
動する。
【0015】延長部40はコイル巻型31の一部であ
る。普通の電気導線38がコイル34及びばね導線に電
気的に取り付けられている。内側鉄心42がコイル34
の内側に配置されている。鉄心42は好ましくは、鉄で
構成されており、軸76によって固定子12内にしっか
りと(堅固に)保持されている。鋸引き部44が普通の
加工方法により、鉄心42内に機械加工されている。鋸
引き部44は、コイル34a及び34bが固定子アセン
ブリ4の内側で往復運動する際にコイル34a及び34
bによって発生される渦電流の流れる通路を分断すると
いう点で、鋸引き部28とほぼ同じ作用をする。
る。普通の電気導線38がコイル34及びばね導線に電
気的に取り付けられている。内側鉄心42がコイル34
の内側に配置されている。鉄心42は好ましくは、鉄で
構成されており、軸76によって固定子12内にしっか
りと(堅固に)保持されている。鋸引き部44が普通の
加工方法により、鉄心42内に機械加工されている。鋸
引き部44は、コイル34a及び34bが固定子アセン
ブリ4の内側で往復運動する際にコイル34a及び34
bによって発生される渦電流の流れる通路を分断すると
いう点で、鋸引き部28とほぼ同じ作用をする。
【0016】図3はガス供給及び駆動アセンブリ50を
示している。アセンブリ50は、普通のガス取り込み弁
52と、普通のガス排出弁54と、普通のガス支承部8
6とを一部に含んでいる。アセンブリ50内及び圧縮機
2の全体にわたって用いられるガスは、ヘリウムである
ことが好ましい。取り込み弁52は普通の締め付け部材
70によって、シリンダヘッド58にしっかりと取り付
けられている。シリンダヘッド58はステンレス鋼で構
成されていることが好ましい。シリンダヘッド58は普
通の締め付け部材56によって、ブラケット22にしっ
かりと取り付けられている。普通の弾性体O(オー)リ
ング57がブラケット22とシリンダヘッド58との間
に配置されている。Oリング57は、ガス供給アセンブ
リ50からのガス漏れを防止するために用いられてい
る。
示している。アセンブリ50は、普通のガス取り込み弁
52と、普通のガス排出弁54と、普通のガス支承部8
6とを一部に含んでいる。アセンブリ50内及び圧縮機
2の全体にわたって用いられるガスは、ヘリウムである
ことが好ましい。取り込み弁52は普通の締め付け部材
70によって、シリンダヘッド58にしっかりと取り付
けられている。シリンダヘッド58はステンレス鋼で構
成されていることが好ましい。シリンダヘッド58は普
通の締め付け部材56によって、ブラケット22にしっ
かりと取り付けられている。普通の弾性体O(オー)リ
ング57がブラケット22とシリンダヘッド58との間
に配置されている。Oリング57は、ガス供給アセンブ
リ50からのガス漏れを防止するために用いられてい
る。
【0017】シリンダヘッド58に隣接してブラケット
60が配置されており、ブラケット60は普通の締め付
け部材(図面に示してない)によって、普通の水冷機構
61をシリンダヘッド58にしっかりと取り付けてい
る。普通の弾性体O(オー)リング62がブラケット6
0とシリンダヘッド58との間に配置されている。Oリ
ング62は、水冷機構61からの冷却流体の漏れを防止
するために用いられている。板64が普通の締め付け部
材66によって、シリンダヘッド58にしっかりと取り
付けられている。板64はステンレス鋼で構成されてい
ることが好ましい。普通の弾性体O(オー)リング68
が、シリンダヘッド58からのガス漏れを防止するため
に、板64とシリンダヘッド58との間に配置されてい
る。普通の締め付け部材70が、ガス取り込み弁52及
びガス排出弁54をシリンダヘッド58にしっかりと取
り付けるために用いられている。普通の圧力変換器(図
面に示してない)を普通の締め付け部材(図面に示して
ない)によって、板64にしっかりと取り付けることが
できる。この変換器は、圧縮室85内の圧縮圧力を測定
するために用いられる。
60が配置されており、ブラケット60は普通の締め付
け部材(図面に示してない)によって、普通の水冷機構
61をシリンダヘッド58にしっかりと取り付けてい
る。普通の弾性体O(オー)リング62がブラケット6
0とシリンダヘッド58との間に配置されている。Oリ
ング62は、水冷機構61からの冷却流体の漏れを防止
するために用いられている。板64が普通の締め付け部
材66によって、シリンダヘッド58にしっかりと取り
付けられている。板64はステンレス鋼で構成されてい
ることが好ましい。普通の弾性体O(オー)リング68
が、シリンダヘッド58からのガス漏れを防止するため
に、板64とシリンダヘッド58との間に配置されてい
る。普通の締め付け部材70が、ガス取り込み弁52及
びガス排出弁54をシリンダヘッド58にしっかりと取
り付けるために用いられている。普通の圧力変換器(図
面に示してない)を普通の締め付け部材(図面に示して
ない)によって、板64にしっかりと取り付けることが
できる。この変換器は、圧縮室85内の圧縮圧力を測定
するために用いられる。
【0018】シリンダヘッド58は普通の締め付け部材
78によって、中心軸76にしっかりと取り付けられて
いる。シリンダヘッド58及び軸76は、ステンレス鋼
で構成されていることが好ましい。軸76は普通の締ま
りばめによって、鉄心42内にしっかりと保持されてい
る。軸76は圧縮機2の軸方向の長さ全体にわたって伸
びている。普通の弾性体O(オー)リング74が、弁5
2及び54からのガス漏れを防止するために、シリンダ
ヘッド58と板64との間に配置されている。
78によって、中心軸76にしっかりと取り付けられて
いる。シリンダヘッド58及び軸76は、ステンレス鋼
で構成されていることが好ましい。軸76は普通の締ま
りばめによって、鉄心42内にしっかりと保持されてい
る。軸76は圧縮機2の軸方向の長さ全体にわたって伸
びている。普通の弾性体O(オー)リング74が、弁5
2及び54からのガス漏れを防止するために、シリンダ
ヘッド58と板64との間に配置されている。
【0019】中空ピストン80が軸76に沿って配置さ
れている。ピストン80は、肉厚の薄いピストンであっ
て、ステンレス鋼で構成されていることが好ましい。ピ
ストン80aが軸76上で、矢印Xの方向に沿って約1
インチ往復動する。ピストン80bが軸76上で、矢印
X′の方向に沿ってやはり約1インチ往復動する。軸7
6の周囲には被覆82が配置されている。被覆82は好
ましくは、テフロンの非接着性被覆であり、普通の被覆
方法により軸76の周囲に配設されている。被覆82の
目的は、ピストン80が往復動して、偶発的に軸76と
接触するときのピストン80と軸76との間の不利な疲
労を実質的に防止することである。普通のガス支承部8
6がピストン80に配設されている。支承部86は、ピ
ストン80が軸76に沿って往復動するときに、ピスト
ン80と軸76との間にガス、好ましくはヘリウムガス
を導入して、ピストン80が軸76に沿って自由に往復
動することができるようにするために油を基本とした潤
滑剤を必要としないようにする。ピストン80に隣接し
てガスばね89が配置されている。
れている。ピストン80は、肉厚の薄いピストンであっ
て、ステンレス鋼で構成されていることが好ましい。ピ
ストン80aが軸76上で、矢印Xの方向に沿って約1
インチ往復動する。ピストン80bが軸76上で、矢印
X′の方向に沿ってやはり約1インチ往復動する。軸7
6の周囲には被覆82が配置されている。被覆82は好
ましくは、テフロンの非接着性被覆であり、普通の被覆
方法により軸76の周囲に配設されている。被覆82の
目的は、ピストン80が往復動して、偶発的に軸76と
接触するときのピストン80と軸76との間の不利な疲
労を実質的に防止することである。普通のガス支承部8
6がピストン80に配設されている。支承部86は、ピ
ストン80が軸76に沿って往復動するときに、ピスト
ン80と軸76との間にガス、好ましくはヘリウムガス
を導入して、ピストン80が軸76に沿って自由に往復
動することができるようにするために油を基本とした潤
滑剤を必要としないようにする。ピストン80に隣接し
てガスばね89が配置されている。
【0020】ばね導線88が普通の締め付け部材90に
よって、ピストン80の脚84にしっかりと取り付けら
れている。締め付け部材90は普通の交流コネクタ91
を含んでおり、交流コネクタ91は、導線88に電気接
続されている。導線88は、高いサイクル疲労に耐える
ことができる任意の適当な高強度炭素鋼で構成されてい
ることが好ましい。導線88は約1インチにわたって撓
むことが認められる。導線88の他端は、普通の交流コ
ネクタ92にしっかりと取り付けられている。普通の変
位センサ94が普通の締め付け部材(図面に示してな
い)によって、脚84にしっかりと取り付けられてい
る。
よって、ピストン80の脚84にしっかりと取り付けら
れている。締め付け部材90は普通の交流コネクタ91
を含んでおり、交流コネクタ91は、導線88に電気接
続されている。導線88は、高いサイクル疲労に耐える
ことができる任意の適当な高強度炭素鋼で構成されてい
ることが好ましい。導線88は約1インチにわたって撓
むことが認められる。導線88の他端は、普通の交流コ
ネクタ92にしっかりと取り付けられている。普通の変
位センサ94が普通の締め付け部材(図面に示してな
い)によって、脚84にしっかりと取り付けられてい
る。
【0021】圧縮機2の動作について説明すると、普通
の供給源(図面に示してない)から取り込み弁52(図
3)にガスが供給され、入口圧力が約75psiになる
ようにする。判り易くするため、圧縮機2の動作につい
て、ピストン80b及びそれに関連した部分のみを用い
て説明する。直流界磁コイル18は空隙33に半径方向
の磁界を発生する。この半径方向の磁界は同じ極性で交
流駆動コイル34にエネルギを供給し、このため、駆動
コイル34の電流と界磁コイル18とによって発生され
た反転する半径方向磁界との相互作用により、軸方向に
反対向きの駆動力が発生される。矢印Xの方向に沿った
コイル34の軸方向に反対向きの往復動が、コイル34
bからばね導線88(図3)及びピストン80bに伝達
される。コイル34は約60Hzの速度で往復動するこ
とが好ましいことに注意されたい。
の供給源(図面に示してない)から取り込み弁52(図
3)にガスが供給され、入口圧力が約75psiになる
ようにする。判り易くするため、圧縮機2の動作につい
て、ピストン80b及びそれに関連した部分のみを用い
て説明する。直流界磁コイル18は空隙33に半径方向
の磁界を発生する。この半径方向の磁界は同じ極性で交
流駆動コイル34にエネルギを供給し、このため、駆動
コイル34の電流と界磁コイル18とによって発生され
た反転する半径方向磁界との相互作用により、軸方向に
反対向きの駆動力が発生される。矢印Xの方向に沿った
コイル34の軸方向に反対向きの往復動が、コイル34
bからばね導線88(図3)及びピストン80bに伝達
される。コイル34は約60Hzの速度で往復動するこ
とが好ましいことに注意されたい。
【0022】ピストン80bが矢印X′の一方の方向に
沿って往復動するとき、ガスは取り込み弁52を介して
圧縮室85に入る。ピストン80bが矢印X′の反対方
向に沿って排気弁54に向かって往復動するとき、ガス
の圧力は300psiまで上昇することがあると共に、
500°Kを越える温度に達することがある。この後、
この高圧で高温のガスは排気弁54によって、圧縮室8
5から排出される。ピストン80bがシリンダヘッド5
8の内部の吸い込み行程の終わりに達すると、ガスばね
89がピストン80bの戻りを助ける。ピストン80b
が往復動する間に、ガス支承部86は、ピストン80b
と軸76との間にガスを供給して、ピストン80bが軸
76に対して擦れないようにするためにピストン80b
を支持している。
沿って往復動するとき、ガスは取り込み弁52を介して
圧縮室85に入る。ピストン80bが矢印X′の反対方
向に沿って排気弁54に向かって往復動するとき、ガス
の圧力は300psiまで上昇することがあると共に、
500°Kを越える温度に達することがある。この後、
この高圧で高温のガスは排気弁54によって、圧縮室8
5から排出される。ピストン80bがシリンダヘッド5
8の内部の吸い込み行程の終わりに達すると、ガスばね
89がピストン80bの戻りを助ける。ピストン80b
が往復動する間に、ガス支承部86は、ピストン80b
と軸76との間にガスを供給して、ピストン80bが軸
76に対して擦れないようにするためにピストン80b
を支持している。
【0023】コイル34、ピストン80及びばね88の
正しい運動を検出するために、窓23及び変位センサ9
4が用いられている。オペレータは窓23から覗き込む
だけのことにより、種々の要素が往復動しているか又は
撓んでいるかを判定することができる。更にオペレータ
は、ストローブ光のような普通の計時装置を光らせて、
往復動の速度を正確に測定することができる。最後に、
オペレータはピストン80の往復動速度を決定するため
に、センサ94からの測定値を普通の表示装置(図面に
示してない)で観察することができる。この手順は、約
1010サイクルにわたって、又は60Hzでの約5年間
の動作にわたって連続的になるように設計されている。
正しい運動を検出するために、窓23及び変位センサ9
4が用いられている。オペレータは窓23から覗き込む
だけのことにより、種々の要素が往復動しているか又は
撓んでいるかを判定することができる。更にオペレータ
は、ストローブ光のような普通の計時装置を光らせて、
往復動の速度を正確に測定することができる。最後に、
オペレータはピストン80の往復動速度を決定するため
に、センサ94からの測定値を普通の表示装置(図面に
示してない)で観察することができる。この手順は、約
1010サイクルにわたって、又は60Hzでの約5年間
の動作にわたって連続的になるように設計されている。
【0024】以上の説明から、当業者にはこの他の特
徴、変更及び改良が容易に考えられよう。従って、この
ような特徴、変更及び改良も、本発明の一部と考えられ
るべきであり、本発明の範囲は、特許請求の範囲のみに
より限定されることを承知されたい。
徴、変更及び改良が容易に考えられよう。従って、この
ような特徴、変更及び改良も、本発明の一部と考えられ
るべきであり、本発明の範囲は、特許請求の範囲のみに
より限定されることを承知されたい。
【図1】本発明による平衡形リニアモータ圧縮機の側面
図である。
図である。
【図2】本発明による固定子アセンブリの詳しい側面図
である。
である。
【図3】本発明によるガス供給及び駆動アセンブリの詳
しい側面図である。
しい側面図である。
2 オイルフリーリニアモータ圧縮機 4 固定子アセンブリ 18 直流界磁コイル 34a、34b 交流駆動コイル 40 コイル巻型の延長部 42 鉄心 52 ガス取り込み弁 54 排気弁 58 シリンダヘッド 76 中心軸 80 中空ピストン 85 圧縮室
Claims (17)
- 【請求項1】 固定子手段と、 該固定子手段内に実質的に配置されている内側鉄心手段
と、 互いにほぼ180°位相をずらして往復動する少なくと
も2つの駆動コイルを含むように前記固定子手段と前記
内側鉄心手段との間に実質的に配置されており、軸方向
に向かい合って往復動する駆動コイル手段と、 前記内側鉄心手段に隣接して配置されていると共に前記
駆動コイル手段に取り付けられている圧縮機駆動手段
と、 該圧縮機駆動手段に実質的に接続されているガス取り込
み及び排出手段とを備えたオイルフリーリニアモータ圧
縮機。 - 【請求項2】 前記固定子手段は、直流界磁コイルを含
んでいる請求項1に記載のオイルフリーリニアモータ圧
縮機。 - 【請求項3】 前記往復動する駆動手段は、少なくとも
2つの交流駆動コイルを含んでいる請求項1に記載のオ
イルフリーリニアモータ圧縮機。 - 【請求項4】 前記圧縮機駆動手段は、前記内側鉄心手
段に堅固に取り付けられている軸手段と、往復動ピスト
ン手段とを含んでいる請求項1に記載のオイルフリーリ
ニアモータ圧縮機。 - 【請求項5】 前記ピストン手段は、肉厚の薄い中空ピ
ストンを含んでいる請求項4に記載のオイルフリーリニ
アモータ圧縮機。 - 【請求項6】 前記ガス取り込み及び排出手段は、ガス
供給入口と、該ガス供給入口から離れて配置されている
ガス供給排出部と、前記圧縮機駆動手段に隣接して配置
されているガス支承手段とを含んでいる請求項1に記載
のオイルフリーリニアモータ圧縮機。 - 【請求項7】 前記圧縮機駆動手段に隣接して配置され
ている往復動及び撓み検出手段と、前記圧縮機駆動手段
に隣接して配置されている圧力検出手段とを更に含んで
いる請求項1に記載のオイルフリーリニアモータ圧縮
機。 - 【請求項8】 前記往復動及び撓み検出手段は、窓手段
と、変位センサ手段とを含んでいる請求項7に記載のオ
イルフリーリニアモータ圧縮機。 - 【請求項9】 前記圧縮機駆動手段及び前記固定子手段
に隣接して配置されている冷却手段を更に含んでいる請
求項1に記載のオイルフリーリニアモータ圧縮機。 - 【請求項10】 前記固定子手段と前記内側鉄心手段と
は、鋸引き部を含んでいる請求項1に記載のオイルフリ
ーリニアモータ圧縮機。 - 【請求項11】 前記圧縮機駆動手段に隣接して配置さ
れているガスばね手段を更に含んでいる請求項1に記載
のオイルフリーリニアモータ圧縮機。 - 【請求項12】 固定子手段と、少なくとも2つの駆動
コイルを含んでいる軸方向に向かい合った駆動コイル手
段と、圧縮機駆動手段と、ガス取り込み及び排出手段と
を有しているオイルフリーリニア圧縮機を用いてガスを
圧縮する方法であって、 前記固定子手段及び前記駆動コイル手段を作動し、 前記駆動コイルが互いにほぼ180°位相をずらして往
復動するように前記駆動コイル手段を往復動させ、 前記ガス取り込み手段により前記圧縮機駆動手段にガス
を導入し、 前記圧縮機駆動手段を往復動させ、 前記ガス取り込み及び排出手段により前記圧縮機駆動手
段を所定の軸方向の往復動方向に保ち、 前記ガスを圧縮し、 前記ガス排出手段を介して前記圧縮されたガスを排出
し、 前記駆動コイル手段及び前記圧縮機駆動手段の往復動を
検出する工程を含んでいる、オイルフリーリニア圧縮機
を用いてガスを圧縮する方法。 - 【請求項13】 前記圧縮機駆動手段にガスを導入する
前記工程は、約75psiでガスを導入する工程を含ん
でいる請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】 前記駆動コイル手段を往復動させる前
記工程は、約60Hzで往復動させる工程を含んでいる
請求項12に記載の方法。 - 【請求項15】 前記ガスを圧縮する前記工程は、前記
ガスを約300psi及び少なくとも500°Kの温度
に圧縮する工程を含んでいる請求項12に記載の方法。 - 【請求項16】 前記ガスは、ヘリウムを含んでいる請
求項12に記載の方法。 - 【請求項17】 前記圧縮機駆動手段は、外周がテフロ
ンの非接着性被覆で被覆されている軸手段を含んでいる
請求項12に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/862,923 US5261799A (en) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | Balanced linear motor compressor |
| US862923 | 2001-05-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626456A true JPH0626456A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=25339749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5074907A Withdrawn JPH0626456A (ja) | 1992-04-03 | 1993-04-01 | オイルフリーリニアモータ圧縮機、及びオイルフリーリニア圧縮機を用いてガスを圧縮する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5261799A (ja) |
| JP (1) | JPH0626456A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6129527A (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-10 | Litton Systems, Inc. | Electrically operated linear motor with integrated flexure spring and circuit for use in reciprocating compressor |
| JP2001091069A (ja) * | 1999-09-17 | 2001-04-06 | Hitachi Ltd | アンモニア冷凍装置 |
| US6634182B2 (en) | 1999-09-17 | 2003-10-21 | Hitachi, Ltd. | Ammonia refrigerator |
| AU3615301A (en) * | 2000-02-17 | 2001-08-27 | Lg Electronics Inc. | Structure for stator of reciprocating motor |
| US7290975B2 (en) | 2001-03-17 | 2007-11-06 | Mechanical Tech & Engineering Co. | Two-speed passenger lift and pump assembly therefor |
| DE10153870A1 (de) * | 2001-11-02 | 2003-05-22 | Leybold Vakuum Gmbh | Antrieb für den Kolben eines Linearkühlers |
| US20050169786A1 (en) * | 2002-07-04 | 2005-08-04 | Nabtesco Corporation | Liquid pump |
| US6914351B2 (en) | 2003-07-02 | 2005-07-05 | Tiax Llc | Linear electrical machine for electric power generation or motive drive |
| US7032400B2 (en) | 2004-03-29 | 2006-04-25 | Hussmann Corporation | Refrigeration unit having a linear compressor |
| US20060127252A1 (en) * | 2004-12-13 | 2006-06-15 | Hamilton Sundstrand Corporation | Reciprocating pump system |
| KR100565264B1 (ko) * | 2005-01-13 | 2006-03-30 | 엘지전자 주식회사 | 왕복동식 압축기의 외측고정자 고정장치 |
| KR100680227B1 (ko) | 2005-10-06 | 2007-02-08 | 엘지전자 주식회사 | 리니어 모터의 고정자 |
| WO2007061920A2 (en) * | 2005-11-17 | 2007-05-31 | Tiax Llc | Linear electrical machine for electric power generation or motive drive |
| EP2456982A4 (en) * | 2009-07-22 | 2017-06-14 | Vbox Incorporated | Gaseous fluid pump |
| CN102042194B (zh) * | 2009-10-26 | 2012-09-05 | 中国科学院理化技术研究所 | 由直线电机驱动的热压缩机 |
| BRPI1005184B1 (pt) * | 2010-12-27 | 2020-09-24 | Embraco Indústria De Compressores E Soluções Em Refrigeração Ltda. | Mecanismo ressonante para compressores lineares |
| BRPI1103496A2 (pt) | 2011-07-20 | 2013-10-01 | Whirlpool Sa | motor linear para compressor e compressor provido de motor linear |
| US11466678B2 (en) | 2013-11-07 | 2022-10-11 | Gas Technology Institute | Free piston linear motor compressor and associated systems of operation |
| US10323628B2 (en) * | 2013-11-07 | 2019-06-18 | Gas Technology Institute | Free piston linear motor compressor and associated systems of operation |
| US9841012B2 (en) * | 2014-02-10 | 2017-12-12 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Linear compressor |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US581204A (en) * | 1897-04-20 | heftye | ||
| US451320A (en) * | 1891-04-28 | Electric motor | ||
| US3149254A (en) * | 1961-08-07 | 1964-09-15 | Thomas A Carter | Linear motor or generator |
| FR1582781A (ja) * | 1968-01-12 | 1969-10-10 | ||
| US4697113A (en) * | 1985-08-01 | 1987-09-29 | Helix Technology Corporation | Magnetically balanced and centered electromagnetic machine and cryogenic refrigerator employing same |
| US4894996A (en) * | 1988-03-28 | 1990-01-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Gas refrigerator |
| JPH0788985B2 (ja) * | 1990-01-17 | 1995-09-27 | 三菱電機株式会社 | 冷凍機 |
-
1992
- 1992-04-03 US US07/862,923 patent/US5261799A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-04-01 JP JP5074907A patent/JPH0626456A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5261799A (en) | 1993-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |