JPH06264618A - コンクリート打設装置 - Google Patents
コンクリート打設装置Info
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- JPH06264618A JPH06264618A JP5627993A JP5627993A JPH06264618A JP H06264618 A JPH06264618 A JP H06264618A JP 5627993 A JP5627993 A JP 5627993A JP 5627993 A JP5627993 A JP 5627993A JP H06264618 A JPH06264618 A JP H06264618A
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
員が、コンクリート打設の指令を全面的に司ることを可
能にするコンクリート打設装置を提供することを目的と
する。 【構成】 コンクリートミキサ1と、アジテータ2と、
コンクリート圧送手段4と、コンクリート圧送管5とを
有するコンクリート打設装置において、コンクリート圧
送管5の先端近傍に、コンクリート圧送手段4を制御す
るコンクリート圧送手段制御スイッチ71と、アジテー
タ2中に貯留されるコンクリートがある量以下になった
とき警鳴する警報手段72とが設けられており、コンク
リート圧送管5の先端を握る作業員がコンクリート打設
の指令を司ることができ、しかも、アジテータ2中に貯
留されるコンクリートが過少になったことを知ることが
できるように改良されたコンクリート打設装置である。
Description
ルタル打設装置に関する。本明細書においては、コンク
リートはモルタルも含むものとする。特に、コンクリー
ト圧送管の先端にいる1人の作業員が、コンクリート打
設の指令を全面的に司ることを可能にするように改良さ
れたコンクリート打設装置に関する。
は、各機器が個別に平面的に配置されていて、吹付機・
スクイズポンプ等のコンクリート圧送手段を制御する1
人の作業員と、コンクリート圧送管の先端を握り現にコ
ンクリート打設を実行する他の1人の作業員とが必要で
あった。そして、特に吹付機の場合はコンクリート圧送
管長が100m以上になる場合があるので、これら2人
の作業員の連絡もなかなか容易ではなく、人員利用の効
率も悪く、作業効率も優れたものではなかった。
クリートの打設作業を半自動化し、作業員数を削減し、
作業効率を向上することができるコンクリート打設装置
を提供することにある。
ートミキサ(1)と、このコンクリートミキサ(1)か
らコンクリートを供給されて緩やかに回転しながら一時
コンクリートを貯留するアジテータ(2)と、このアジ
テータ(2)からコンクリートを供給されてこれを圧送
するコンクリート圧送手段(4)と、コンクリート圧送
手段(4)のアウトレットに連通するコンクリート圧送
管(5)とを有するコンクリート打設装置において、コ
ンクリート圧送管(5)の先端近傍には、スクイズポン
プ・吹付機・貫入シリンダ型ポンプ・ピストンポンプ等
のコンクリート圧送手段(4)を制御するコンクリート
圧送手段制御スイッチ(71)と、アジテータ(2)中
のコンクリートがある量以下になったとき警鳴する警報
手段(72)とが設けられており、アジテータ(2)中
にコンクリートが存在することを条件として、コンクリ
ート圧送管(5)の先端を握る作業員がコンクリート打
設の指令を司るコンクリート打設装置によって達成され
る。
貫入シリンダ型ポンプ・ピストンポンプ等のコンクリー
ト圧送手段4を制御するコンクリート圧送手段制御スイ
ッチ71がコンクリート圧送管5の先端近傍に設けられ
ているので、コンクリート圧送管5の先端を握る作業員
がこのスイッチを操作することによりコンクリート圧送
手段4を遠隔的に制御することができる。
リートの輸送ができないので、アジテータに貯留される
コンクリートがある量以下になったことをコンクリート
圧送管の先端を握る作業員に知らせる警報手段72が設
けられているので、この警報手段が警鳴せずアジテータ
が現に空ではないことを条件にして、コンクリート圧送
管の先端を握る作業員がコンクリート圧送手段4の制御
をすることができるようにしたものであり、作業員数が
減少でき、作業効率も向上する。
係るコンクリート打設装置についてさらに詳細に説明す
る。
のコンクリートミキサ1からコンクリートを供給されて
緩やかに回転しながら一時コンクリートを貯留するアジ
テータである。3はこのアジテータ2からコンクリート
が自然落下して供給されるスクリュウ押出機よりなるコ
ンクリート圧入手段であり、4はこのコンクリート圧入
手段3からコンクリートを圧入されてこれを圧送するス
クイズ式コンクリートポンプよりなるコンクリート圧送
手段である。5はこのコンクリート圧送手段4のアウト
レットに連通するコンクリート圧送管である。6はアジ
テータ2とコンクリート圧入手段3とコンクリート圧送
手段4との起動停止及び吐出量等を制御するコンクリー
ト圧送手段制御装置である。7は無線通信方式によりコ
ンクリート圧送手段制御装置6とデータ交信して遠隔操
作・遠隔警報をすることができるリモート端末であり、
このリモート端末7にはコンクリート圧入手段3とコン
クリート圧送手段4とを制御するコンクリート圧送手段
制御スイッチ71と、アジテータ2中のコンクリート量
がある量以下に減少したとき警鳴する警報手段72等を
備えている。また、リモート端末7はコンクリート圧送
管5の先端近傍に設けられていて、作業員が操作できる
ようになっている。
は、コンクリート圧送手段制御スイッチ71を操作しな
がらコンクリート圧送管5の先端を法面の法枠に向けて
コンクリートを打設することができる。一つの法枠に対
するコンクリートの打設が完了すれば、コンクリート圧
送手段制御スイッチ71を操作してコンクリート圧入手
段3とコンクリート圧送手段4とを一旦停止し、次の法
枠に移動し、直ちにコンクリート圧送手段制御スイッチ
71を操作してコンクリート圧入手段3とコンクリート
圧送手段4とを起動して、コンクリート打設作業を再び
実行することができる。また、警報手段72が警鳴する
ことにより、作業員はアジテータ2中のコンクリートが
過少になったことを知らされる。このように、コンクリ
ート圧送管5の先端を握る作業員1人で、コンクリート
打設の指令と打設作業とを司ることができ、作業効率を
高めることができる。
段4にスクイズポンプが使用されているが、吹付機・貫
入シリンダ型ポンプ・ピストンポンプ等も使用しうる。
なお、吹付機が使用される場合は、ミキサで混練せずに
吹付機のタンク内で混練するため、ミキサ1とアジテー
タ2は使用されないことが一般的である。
はない。
7は無線通信方式により制御装置6とデータ交信するこ
とゝされているが、有線通信方式によるデータ交信であ
っても勿論良い。
ンクリート圧入手段3とは図示するように立体的に構成
されている。また、コンクリート圧送手段4はコンクリ
ート圧入手段3と一体的に構成されている。さらに、コ
ンクリートミキサ1の上部に図示していない砂・砂利の
計量器付き供給機やセメントの計量器付き供給機や水の
計量器付き供給機が備えられている。このような構成で
あるので、コンクリート打設装置を設置するための広い
据付面積を必要とせず、さらに、工事の進展とともにコ
ンクリート打設装置の移動も容易である。
以下に減少したときは、制御装置6は、前述したよう
に、リモート端末7に警報信号を送るとともに、コンク
リートミキサ1にセメント供給指令信号を送る。この信
号に応答して、コンクリートミキサ1に設けられる制御
装置(図示せず。)はコンクリートミキサ1の底部に設
けられるゲートを開き、コンクリートをアジテータ2に
供給するとともに、必要に応じて、図示していない砂・
砂利の計量器付き供給機やセメントの計量器付き供給機
や水の計量器付き供給機を自動的に駆動し、コンクリー
トミキサ1内のコンクリートを補給することもできる。
いては、場合によっては、上述した打設現場にいる作業
員と、砂・砂利の計量器付き供給機やセメントの計量器
付き供給機や水の計量器付き供給機の管理並びに砂・砂
利と水とセメントの補給と管理とを兼務する作業員との
2人でもコンクリート打設が可能となる。
クリート打設装置においては、コンクリート圧送管の先
端近傍に、コンクリート圧送手段を制御するコンクリー
ト圧送手段制御スイッチが設けられており、しかも、ア
ジテータ中に貯留されているコンクリート量がある量以
下になったとき警鳴する警報手段が設けられているの
で、コンクリート圧送管の先端を握る作業員がコンクリ
ート打設の指令を司ることになり、作業員を少なくで
き、コンクリート打設の作業効率を向上することができ
る。
の概念的構成図である。
チ 72 本発明に係る警報手段
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリートミキサ(1)と、 該コンクリートミキサ(1)からコンクリートを供給さ
れて緩やかに回転しながら一時コンクリートを貯留する
アジテータ(2)と、 該アジテータ(2)からコンクリートを供給されてこれ
を圧送するコンクリート圧送手段(4)と、 該コンクリート圧送手段(4)のアウトレットに連通す
るコンクリート圧送管(5)とを有するコンクリート打
設装置において、 前記コンクリート圧送管(5)の先端近傍には、前記コ
ンクリート圧送手段(4)を制御するコンクリート圧送
手段制御スイッチ(71)と、前記アジテータ(2)中
のコンクリートがある量以下になったとき警鳴する警報
手段(72)とが設けられてなり、 前記アジテータ(2)中にコンクリートが存在すること
を条件として、前記コンクリート圧送管(5)の先端を
握る作業員がコンクリート打設の指令を司ることを特徴
とするコンクリート打設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5056279A JPH0796836B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | コンクリート打設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5056279A JPH0796836B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | コンクリート打設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06264618A true JPH06264618A (ja) | 1994-09-20 |
| JPH0796836B2 JPH0796836B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=13022657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5056279A Expired - Fee Related JPH0796836B2 (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | コンクリート打設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796836B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274653A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Ishikawajima Constr Mach Co | コンクリートポンプ車のホッパ内コンクリート量表示装置 |
| JP2023066731A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 大成建設株式会社 | コンクリート供給システムとコンクリート供給方法 |
| CN118854803A (zh) * | 2024-09-25 | 2024-10-29 | 安徽水利开发有限公司 | 一种纤维混凝土的制备浇筑系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532201A (en) * | 1976-06-26 | 1978-01-11 | Sato Yoshio | Stone picker |
| JPS57103391U (ja) * | 1980-12-16 | 1982-06-25 | ||
| JPS5917613U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | パイオニア株式会社 | バ−アンテナ |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP5056279A patent/JPH0796836B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532201A (en) * | 1976-06-26 | 1978-01-11 | Sato Yoshio | Stone picker |
| JPS57103391U (ja) * | 1980-12-16 | 1982-06-25 | ||
| JPS5917613U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | パイオニア株式会社 | バ−アンテナ |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002274653A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Ishikawajima Constr Mach Co | コンクリートポンプ車のホッパ内コンクリート量表示装置 |
| JP2023066731A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 大成建設株式会社 | コンクリート供給システムとコンクリート供給方法 |
| CN118854803A (zh) * | 2024-09-25 | 2024-10-29 | 安徽水利开发有限公司 | 一种纤维混凝土的制备浇筑系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796836B2 (ja) | 1995-10-18 |
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