JPH0626487B2 - 結球野菜の収穫方法及びその装置 - Google Patents
結球野菜の収穫方法及びその装置Info
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- JPH0626487B2 JPH0626487B2 JP63030210A JP3021088A JPH0626487B2 JP H0626487 B2 JPH0626487 B2 JP H0626487B2 JP 63030210 A JP63030210 A JP 63030210A JP 3021088 A JP3021088 A JP 3021088A JP H0626487 B2 JPH0626487 B2 JP H0626487B2
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主としてキャベツや白菜などの結球野菜を収穫
する収穫方法及び収穫装置に関する。
する収穫方法及び収穫装置に関する。
(従来の技術) 一般に、この種の結球野菜は軟弱であって損傷し易い性
質を有するとともに、収穫時にこの結球野菜内に土が混
入し易く、したがって、この種の結球野菜の収穫にあた
っては品質管理上、通常は人力によって行なわれてい
る。しかし、人力で収穫することは、多大な労力を要し
非能率的であるところから機械的手段によって収穫でき
ることが要望されている。
質を有するとともに、収穫時にこの結球野菜内に土が混
入し易く、したがって、この種の結球野菜の収穫にあた
っては品質管理上、通常は人力によって行なわれてい
る。しかし、人力で収穫することは、多大な労力を要し
非能率的であるところから機械的手段によって収穫でき
ることが要望されている。
そこで、実開昭49−136752号公報に記載されて
いるように、結球野菜を挟んで圃場から抜き取り、その
搬送途中で根茎部を切断除去し、さらに、不要根葉部を
除去して結球野菜をパッケージ部に搬送し、不要根葉部
を圃場に飛ばして排出する構成が知られている。
いるように、結球野菜を挟んで圃場から抜き取り、その
搬送途中で根茎部を切断除去し、さらに、不要根葉部を
除去して結球野菜をパッケージ部に搬送し、不要根葉部
を圃場に飛ばして排出する構成が知られている。
また、特開昭53−103843号公報に記載されてい
るように、根茎部は切断して圃場に残し、コンベヤにて
不要根葉部を圃場に排出する構成が知られている。
るように、根茎部は切断して圃場に残し、コンベヤにて
不要根葉部を圃場に排出する構成が知られている。
(発明が解決しようとする課題) 前記各公報に記載の構成では、結球野菜を機械的手段に
よって収穫できる点では好ましいものであるが、しか
し、結球野菜から切断除去された根茎部及び不要根葉部
等の残渣が圃場に残存するため、この圃場に結球野菜を
連作した場合には根こぶ菌等の雑菌が発生し、結球野菜
が結球しなかったり、腐敗することが少なくなく、した
がって、連作が困難で転作を余儀なくされる、という耕
作上の問題がある。
よって収穫できる点では好ましいものであるが、しか
し、結球野菜から切断除去された根茎部及び不要根葉部
等の残渣が圃場に残存するため、この圃場に結球野菜を
連作した場合には根こぶ菌等の雑菌が発生し、結球野菜
が結球しなかったり、腐敗することが少なくなく、した
がって、連作が困難で転作を余儀なくされる、という耕
作上の問題がある。
そこで、結球野菜の収穫後に根茎部及び不要根葉部等の
残渣を収集するには専用の残渣収集機が必要となり、多
くの労力を要し、生産コストを低減する上で好ましくな
い、という問題がある。
残渣を収集するには専用の残渣収集機が必要となり、多
くの労力を要し、生産コストを低減する上で好ましくな
い、という問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、圃場の
結球野菜を機械的手段によって連続的にかつ出荷可能な
状態に整えて収穫することができ、この結球野菜から除
去された根茎部及び不要根葉部を確実に捕捉することが
でき、これらの圃場残留を確実に防止することができ、
このため、根こぶ菌等の雑菌の発生原因となる根茎部及
び不要根葉部を圃場外に確実に搬出することができ、こ
れらの残渣を収集する作業を別に行なう必要がなく、連
作を可能にする結球野菜の収穫方法及びその装置を提供
することを目的とするものである。
結球野菜を機械的手段によって連続的にかつ出荷可能な
状態に整えて収穫することができ、この結球野菜から除
去された根茎部及び不要根葉部を確実に捕捉することが
でき、これらの圃場残留を確実に防止することができ、
このため、根こぶ菌等の雑菌の発生原因となる根茎部及
び不要根葉部を圃場外に確実に搬出することができ、こ
れらの残渣を収集する作業を別に行なう必要がなく、連
作を可能にする結球野菜の収穫方法及びその装置を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の結球野菜の収穫方法は、結球野菜を挟んで圃場
から抜き取るとともに、この結球野菜を挟持して後方に
向かって搬送し、この搬送途中において結球野菜から根
茎部を切断除去してこの根茎部を第1のコンテナ内に落
下収納し、前記根茎部を除去した後に結球野菜の挟持を
解き、この結球野菜から不要根葉部を除去するととも
に、この不要根葉部を除去した後の結球野菜をパッケー
ジ部に搬送してパッケージし、前記結球野菜から除去さ
れた不要根葉部を細断して第2のコンテナ内に収納する
ものである。
から抜き取るとともに、この結球野菜を挟持して後方に
向かって搬送し、この搬送途中において結球野菜から根
茎部を切断除去してこの根茎部を第1のコンテナ内に落
下収納し、前記根茎部を除去した後に結球野菜の挟持を
解き、この結球野菜から不要根葉部を除去するととも
に、この不要根葉部を除去した後の結球野菜をパッケー
ジ部に搬送してパッケージし、前記結球野菜から除去さ
れた不要根葉部を細断して第2のコンテナ内に収納する
ものである。
また、本発明の結球野菜の収穫装置は、後方部を高く傾
斜して配設され結球野菜を挟んで圃場から抜き取る一対
の抜取刃体と、この一対の抜取刃体の後部に後上りに傾
斜して連設され結球野菜を挟持して後方に向かって搬送
するとともに搬出端部において前記結球野菜の挟持を解
放する回行自在の一対の持上げコンベヤと、この一対の
持上げコンベヤの途中下部に設けられ結球野菜の根茎部
を切断除去するカッターと、このカッターの下方部に設
けられ切断された根茎部を収納する第1のコンテナと、
前記一対の持上げコンベヤの搬出端部に連設され不要根
葉部を除去した後の結球野菜をパッケージ部に搬送する
横送りコンベヤと、この横送りコンベヤに臨ませて設け
られ前記結球野菜から除去された不要根葉部を細断する
細断装置及びこの細断装置から排出される細断片を収納
する第2のコンテナとを具備したものである。
斜して配設され結球野菜を挟んで圃場から抜き取る一対
の抜取刃体と、この一対の抜取刃体の後部に後上りに傾
斜して連設され結球野菜を挟持して後方に向かって搬送
するとともに搬出端部において前記結球野菜の挟持を解
放する回行自在の一対の持上げコンベヤと、この一対の
持上げコンベヤの途中下部に設けられ結球野菜の根茎部
を切断除去するカッターと、このカッターの下方部に設
けられ切断された根茎部を収納する第1のコンテナと、
前記一対の持上げコンベヤの搬出端部に連設され不要根
葉部を除去した後の結球野菜をパッケージ部に搬送する
横送りコンベヤと、この横送りコンベヤに臨ませて設け
られ前記結球野菜から除去された不要根葉部を細断する
細断装置及びこの細断装置から排出される細断片を収納
する第2のコンテナとを具備したものである。
(作用) 本発明の結球野菜の収穫方法は、結球野菜を挟んで圃場
から抜き取るとともに、この結球野菜を挟持して後方に
向かって搬送する。そして、この搬送途中において結球
野菜から根茎部を切断除去し、この根茎部を第1のコン
テナ内に落下して収納する。また、前記根茎部を除去し
た後に結球野菜の挟持を解き、この結球野菜から不要根
葉部を除去するとともに、この不要根葉部を除去した後
の結球野菜をパッケージ部に向かって搬送してパッケー
ジする。また、結球野菜から除去された不要根葉部を細
断し、この細断片を第2のコンテナ内に収納するもので
ある。
から抜き取るとともに、この結球野菜を挟持して後方に
向かって搬送する。そして、この搬送途中において結球
野菜から根茎部を切断除去し、この根茎部を第1のコン
テナ内に落下して収納する。また、前記根茎部を除去し
た後に結球野菜の挟持を解き、この結球野菜から不要根
葉部を除去するとともに、この不要根葉部を除去した後
の結球野菜をパッケージ部に向かって搬送してパッケー
ジする。また、結球野菜から除去された不要根葉部を細
断し、この細断片を第2のコンテナ内に収納するもので
ある。
本発明の結球野菜の収穫方法は、一対の抜取刃体によっ
て結球野菜を両側部から挟んで進行すると、この結球野
菜は圃場から次第に抜き取られるとともに、この結球野
菜は一対の持上げコンベヤ間に挟持されて後方に向かっ
て搬送される。また、その搬送途中において、結球野菜
の根茎部がカッターによって切断除去され、この根茎部
は第1のコンテナ内に落下されて収納される。
て結球野菜を両側部から挟んで進行すると、この結球野
菜は圃場から次第に抜き取られるとともに、この結球野
菜は一対の持上げコンベヤ間に挟持されて後方に向かっ
て搬送される。また、その搬送途中において、結球野菜
の根茎部がカッターによって切断除去され、この根茎部
は第1のコンテナ内に落下されて収納される。
また、前記根茎部を除去した後の結球野菜は一対の持上
げコンベヤの搬出端部においてその挟持が解除されて横
送りコンベヤ上に搬入される。そして、横送りコンベヤ
上の結球野菜から不要根葉部を除去するとともに、この
結球野菜は横送りコンベヤによってパッケージ部に搬送
され、このパッケージ部においてパッケージされる。
げコンベヤの搬出端部においてその挟持が解除されて横
送りコンベヤ上に搬入される。そして、横送りコンベヤ
上の結球野菜から不要根葉部を除去するとともに、この
結球野菜は横送りコンベヤによってパッケージ部に搬送
され、このパッケージ部においてパッケージされる。
また、横送りコンベヤ上の結球野菜から除去された不要
根葉部は細断装置によって細断され、この細断片を第2
のコンテナ内に収納される。
根葉部は細断装置によって細断され、この細断片を第2
のコンテナ内に収納される。
このようにして、圃場の結球野菜は順次圃場から抜き取
られるとともに、この結球野菜は整備されて順次収穫さ
れて梱包される一方、この結球野菜から除去された根茎
部及び不要根葉部は順次捕捉され圃場に排出することが
防止される。
られるとともに、この結球野菜は整備されて順次収穫さ
れて梱包される一方、この結球野菜から除去された根茎
部及び不要根葉部は順次捕捉され圃場に排出することが
防止される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を添附図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、1は機枠で、この機枠1の
前側略中間部にはミッション2を内蔵したミッションケ
ース3が固定され、このミッション2の入力軸4が前方
部に向けて回転自在に突出されている。また、前記機枠
1の前端略中間部にはトラクタ5の三点リンク機構6に
着脱自在に連結する三点連結部7を有する連結枠8が固
定されている。
前側略中間部にはミッション2を内蔵したミッションケ
ース3が固定され、このミッション2の入力軸4が前方
部に向けて回転自在に突出されている。また、前記機枠
1の前端略中間部にはトラクタ5の三点リンク機構6に
着脱自在に連結する三点連結部7を有する連結枠8が固
定されている。
つぎに、前記機枠1の一側上部には前後左右の支柱9を
介して左右の支枠10がそれぞれ水平状に配設固定され、
この左右の支枠10の途中下部にはブラケット11がそれぞ
れ固着されている。また、前記前部左右の支柱9間に固
着された前側枠12に吊持アーム13が前方に向かって水平
状に突設され、この吊持アーム13の前端下部にはシリン
ダー装置14の本体15の基部が支軸16にて回動自在に軸架
されている。
介して左右の支枠10がそれぞれ水平状に配設固定され、
この左右の支枠10の途中下部にはブラケット11がそれぞ
れ固着されている。また、前記前部左右の支柱9間に固
着された前側枠12に吊持アーム13が前方に向かって水平
状に突設され、この吊持アーム13の前端下部にはシリン
ダー装置14の本体15の基部が支軸16にて回動自在に軸架
されている。
また、前記左右のブラケット11間に支軸17にて後上りに
傾斜して配設された一対の持上げコンベヤ18の後端近傍
部を抱持した後部抱持枠19が回動自在に軸架され、この
一対の持上げコンベヤ18の前端部を抱持した前部抱持枠
20が支軸21にて前記シリンダー装置14のピストンロッド
22に高さ調節自在に吊持されている。
傾斜して配設された一対の持上げコンベヤ18の後端近傍
部を抱持した後部抱持枠19が回動自在に軸架され、この
一対の持上げコンベヤ18の前端部を抱持した前部抱持枠
20が支軸21にて前記シリンダー装置14のピストンロッド
22に高さ調節自在に吊持されている。
前記一対の持上げコンベヤ18は、前記前部抱持枠20と後
部抱持枠19間に一対の強度メンバー23が所定の間隔をお
いて相対して平行に固定され、この一対の強度メンバー
23の前端部に位置して前記前部抱持枠20内にガイドロー
ラ24が支軸25にてそれぞれ回転自在に軸架されている。
部抱持枠19間に一対の強度メンバー23が所定の間隔をお
いて相対して平行に固定され、この一対の強度メンバー
23の前端部に位置して前記前部抱持枠20内にガイドロー
ラ24が支軸25にてそれぞれ回転自在に軸架されている。
また、前記一対の強度メンバー23の後端部に位置して前
記後部抱持枠19内に駆動ローラ26が駆動軸27にてそれぞ
れ回転自在に軸架されている。また、前記前後部の相対
するガイドローラ24及び駆動ローラ26間には相対して配
設された無端ベルト状の無端回行体28がそれぞれ回行自
在に懸架されている。
記後部抱持枠19内に駆動ローラ26が駆動軸27にてそれぞ
れ回転自在に軸架されている。また、前記前後部の相対
するガイドローラ24及び駆動ローラ26間には相対して配
設された無端ベルト状の無端回行体28がそれぞれ回行自
在に懸架されている。
さらに、前記左右の駆動軸27には油圧モータ29がそれぞ
れ連動連結されている。そして、前記左右の油圧モータ
29の駆動により、左右の無端回行体28は相対する内側回
行部30が後方に向かって回行するように互いに反対方向
に同速で回行され、この相対する内側回行部30間にて結
球野菜Aの根茎部Bを挟持してこれを後上方に向かって
搬送するようになっている。
れ連動連結されている。そして、前記左右の油圧モータ
29の駆動により、左右の無端回行体28は相対する内側回
行部30が後方に向かって回行するように互いに反対方向
に同速で回行され、この相対する内側回行部30間にて結
球野菜Aの根茎部Bを挟持してこれを後上方に向かって
搬送するようになっている。
つぎに、前記前部抱持枠20の下端部から前方部に左右に
分割した一対の取付片31がそれぞれ固着され、この左右
の取付片31に一対の抜取刃体32がそれぞれ固着され、こ
の一対の抜取刃体32にて前記根茎部Bを抱持する相対す
る内側回行部30間の間隙33に連通する一連の連通間隙34
及び拡開した導入口35が形成されている。
分割した一対の取付片31がそれぞれ固着され、この左右
の取付片31に一対の抜取刃体32がそれぞれ固着され、こ
の一対の抜取刃体32にて前記根茎部Bを抱持する相対す
る内側回行部30間の間隙33に連通する一連の連通間隙34
及び拡開した導入口35が形成されている。
また、前記左右一対の抜取刃体32は上面部に前記結球野
菜Aの下部を支持してこれを後方に案内する弧状の支持
面36をそれぞれ有し、この左右の支持面36は後方部
を次第に高く傾斜して形成されている。
菜Aの下部を支持してこれを後方に案内する弧状の支持
面36をそれぞれ有し、この左右の支持面36は後方部
を次第に高く傾斜して形成されている。
また、前記一対の強度メンバー23の後側下部に固定刃37
が取着され、この一方の強度メンバー23の後側下部には
前記固定刃37に対して摺接回動する回転刃38が回転自在
に軸架され、この回転刃38は一方の強度メンバー23の取
付枠39に支持された油圧モータ40に連動連結されてい
る。そして、前記固定刃37と回転刃38とにより結球野菜
Aの根茎部Bを切断除去するカッター41が構成されてい
る。
が取着され、この一方の強度メンバー23の後側下部には
前記固定刃37に対して摺接回動する回転刃38が回転自在
に軸架され、この回転刃38は一方の強度メンバー23の取
付枠39に支持された油圧モータ40に連動連結されてい
る。そして、前記固定刃37と回転刃38とにより結球野菜
Aの根茎部Bを切断除去するカッター41が構成されてい
る。
また、前記カッター41の下方部に前記機枠1上に出入れ
自在に載置された第1のコンテナ42の導入口43が開口さ
れ、この第1のコンテナ42内に収容されたパッケージ用
のバッグ44内には結球野菜Aから切断された根茎部Bが
落下収納されるようなっている。
自在に載置された第1のコンテナ42の導入口43が開口さ
れ、この第1のコンテナ42内に収容されたパッケージ用
のバッグ44内には結球野菜Aから切断された根茎部Bが
落下収納されるようなっている。
つぎに、前記機枠1の上部にプラットホーム45及び左右
の支脚46,47がそれぞれ固定され、このプラットホーム
45及び左右の支脚46,47にて横送りコンベヤ48が配設支
持されている。この横送りコンベヤ48は、左右方向に延
在されたコンベヤフレーム49を有し、このコンベヤフレ
ーム49の左右両端部に駆動ローラ50及び従動ローラ51が
それぞれ回転自在に軸架され、この左右の駆動ローラ50
及び従動ローラ51間には無端回行体52が回行自在に懸架
され、この無端回行体52の一側部の搬入部53は前記一対
の持上げコンベヤ18の搬出端部54の下部に臨ませて配設
されている。
の支脚46,47がそれぞれ固定され、このプラットホーム
45及び左右の支脚46,47にて横送りコンベヤ48が配設支
持されている。この横送りコンベヤ48は、左右方向に延
在されたコンベヤフレーム49を有し、このコンベヤフレ
ーム49の左右両端部に駆動ローラ50及び従動ローラ51が
それぞれ回転自在に軸架され、この左右の駆動ローラ50
及び従動ローラ51間には無端回行体52が回行自在に懸架
され、この無端回行体52の一側部の搬入部53は前記一対
の持上げコンベヤ18の搬出端部54の下部に臨ませて配設
されている。
また、前記横送りコンベヤ48の搬出端部55の外方部に位
置したプラットホーム45の部分がパッケージ部56とさ
れ、このパッケージ部56に配設されたダンボール箱57の
導入口58が前記横送りコンベヤ48の搬出端部55に臨ませ
て開口されている。そして、このダンボール箱57内に横
送りコンベヤ48の搬出端部55から搬出される結球野菜A
がその導入口58から搬入されるようになっている。
置したプラットホーム45の部分がパッケージ部56とさ
れ、このパッケージ部56に配設されたダンボール箱57の
導入口58が前記横送りコンベヤ48の搬出端部55に臨ませ
て開口されている。そして、このダンボール箱57内に横
送りコンベヤ48の搬出端部55から搬出される結球野菜A
がその導入口58から搬入されるようになっている。
また、前記プラットホーム45の略中間部に取付口59が開
口され、この取付口59内にホッパー60途中まで挿入され
て固定され、このホッパー60は投入口61が大きく拡開形
成されているとともに、下方側が次第に小さく縮径され
底部には細断ロータ62が回転自在に横架され、後側部の
側板63の下部には排出口64が開口されている。
口され、この取付口59内にホッパー60途中まで挿入され
て固定され、このホッパー60は投入口61が大きく拡開形
成されているとともに、下方側が次第に小さく縮径され
底部には細断ロータ62が回転自在に横架され、後側部の
側板63の下部には排出口64が開口されている。
前記細断ロータ62は回転自在に軸架された回転軸65を有
し、この回転軸65の軸方向に所定の間隔をおいて多数
の細断刃66が放射状に突設され、この各細断刃66はホッ
パー60の前側板67の下底部から弧状に突設された案内板
68の多数の各固定刃69に対して近接回転され、この各固
定刃69と各細断刃66とにより結球野菜Aの不要根葉部C
を細断するとともに、この細断ロータ62によって細断さ
れた細断片Dが排出口64からその回転によって排出され
るようになっている。
し、この回転軸65の軸方向に所定の間隔をおいて多数
の細断刃66が放射状に突設され、この各細断刃66はホッ
パー60の前側板67の下底部から弧状に突設された案内板
68の多数の各固定刃69に対して近接回転され、この各固
定刃69と各細断刃66とにより結球野菜Aの不要根葉部C
を細断するとともに、この細断ロータ62によって細断さ
れた細断片Dが排出口64からその回転によって排出され
るようになっている。
そして、排出口64を有するホッパー60、細断ロータ62及
び固定刃69を有する案内板68にて細断装置70が構成され
ている。
び固定刃69を有する案内板68にて細断装置70が構成され
ている。
また、前記ホッパー60の排出口64に対してその導入口71
を臨ませた第2のコンテナ72が前記本体フレーム1上に
載置され、この第2のコンテナ72の後側部にハンドル73
を有する扉板74が開閉自在に取着され、この第2のコン
テナ72内には細断片Dを収納するパッケージ用のバッグ
75が収容されている。
を臨ませた第2のコンテナ72が前記本体フレーム1上に
載置され、この第2のコンテナ72の後側部にハンドル73
を有する扉板74が開閉自在に取着され、この第2のコン
テナ72内には細断片Dを収納するパッケージ用のバッグ
75が収容されている。
つぎに、前記ミッション2の第1の出力軸76に連動媒体
77を介して前記細断装置70の回転軸65が連動連結され、
前記ミッション2の第2の出力軸78に連動媒体79を介し
て前記横送りコンベヤ48の駆動ローラ50の駆動軸80が連
動連結され、さらに前記ミッション2の第3の出力軸81
に連動媒体82を介して前記機枠1上に固定され油圧ポン
プ及び油圧タンクからなる油圧駆動機構83が連動連結さ
れ、この油圧駆動機構83の作動によってこれに連動連結
された前記油圧モータ29,29,40が駆動されるようにな
っている。
77を介して前記細断装置70の回転軸65が連動連結され、
前記ミッション2の第2の出力軸78に連動媒体79を介し
て前記横送りコンベヤ48の駆動ローラ50の駆動軸80が連
動連結され、さらに前記ミッション2の第3の出力軸81
に連動媒体82を介して前記機枠1上に固定され油圧ポン
プ及び油圧タンクからなる油圧駆動機構83が連動連結さ
れ、この油圧駆動機構83の作動によってこれに連動連結
された前記油圧モータ29,29,40が駆動されるようにな
っている。
なお、図中84は機枠1に回動自在に軸架された車輪、85
はトラクタ5の車輪である。
はトラクタ5の車輪である。
つぎに、前記実施例の作用を説明する。
トラクタ5の進行で本機を牽引する一方、トラクタ5の
動力取出軸86からの動力を動力伝達軸87を介して入力軸
4に伝達してミッション2を駆動すると、この第1乃至
3の出力軸76,78,81が回転されるとともに、連動媒体
77,79,82を介して細断装置70の細断ロータ62、横送り
コンベヤ48の無端回行体52及び油圧駆動機構83がそれぞ
れ作動され、かつこの油圧駆動機構83の作動によって油
圧モータ29,29,40が駆動され、一対の無端回行体28及
び回転刃38があらかじめ設定された方向に回転される。
動力取出軸86からの動力を動力伝達軸87を介して入力軸
4に伝達してミッション2を駆動すると、この第1乃至
3の出力軸76,78,81が回転されるとともに、連動媒体
77,79,82を介して細断装置70の細断ロータ62、横送り
コンベヤ48の無端回行体52及び油圧駆動機構83がそれぞ
れ作動され、かつこの油圧駆動機構83の作動によって油
圧モータ29,29,40が駆動され、一対の無端回行体28及
び回転刃38があらかじめ設定された方向に回転される。
そして、進行される一対の抜取刃体32間の導入口35内に
結球野菜Aが導入されると、この結球野菜Aは一対の抜
取刃体32の支持面36にて両側部から挟むようにして支持
されるとともに、この結球野菜Aの根茎部Bは一対の抜
取刃体32間の連通間隙34内に移行される。この場合、こ
の支持面36は後上りに傾斜して形成されているため、そ
の支持面36の進行に伴ってこの支持面36によって結球野
菜Aは次第に上方に引き上げられるとともに、この支持
面36の後端部において結球野菜Aの根茎部Bは圃場から
抜き取られる。
結球野菜Aが導入されると、この結球野菜Aは一対の抜
取刃体32の支持面36にて両側部から挟むようにして支持
されるとともに、この結球野菜Aの根茎部Bは一対の抜
取刃体32間の連通間隙34内に移行される。この場合、こ
の支持面36は後上りに傾斜して形成されているため、そ
の支持面36の進行に伴ってこの支持面36によって結球野
菜Aは次第に上方に引き上げられるとともに、この支持
面36の後端部において結球野菜Aの根茎部Bは圃場から
抜き取られる。
また、一対の抜取刃体32によって抜き取られた結球野菜
Bは、その進行に伴ってそのまま一対の持上げコンベヤ
18の搬入部に導入され、この根茎部Bの上部が無端回行
体28における相対する内側回行部30間に挟持されるとと
もに、この結球野菜Aの下部は相対する内側回行部30の
上部に載るようにして支持され、この結球野菜Aは相対
する内側回行部30によって植付状態のままで後上方に向
かって搬送される。
Bは、その進行に伴ってそのまま一対の持上げコンベヤ
18の搬入部に導入され、この根茎部Bの上部が無端回行
体28における相対する内側回行部30間に挟持されるとと
もに、この結球野菜Aの下部は相対する内側回行部30の
上部に載るようにして支持され、この結球野菜Aは相対
する内側回行部30によって植付状態のままで後上方に向
かって搬送される。
また、結球野菜Aが後側部のカッター41の位置まで搬送
されると、この結球野菜Aの根茎部Bの下部が固定刃37
と回転刃38とによって切断除去され、この切断根茎部b
は第1のコンテナ42内のバッグ44内に落下収納される。
これにより、土を含む下部の切断根茎部bが除去される
ので結球野菜Aの茎部内に土が混入することが防止さ
れ、また切断根茎部bはバッグ44内に収納されるので、
切断根茎部bを収集する手数及び労力が不用となる。
されると、この結球野菜Aの根茎部Bの下部が固定刃37
と回転刃38とによって切断除去され、この切断根茎部b
は第1のコンテナ42内のバッグ44内に落下収納される。
これにより、土を含む下部の切断根茎部bが除去される
ので結球野菜Aの茎部内に土が混入することが防止さ
れ、また切断根茎部bはバッグ44内に収納されるので、
切断根茎部bを収集する手数及び労力が不用となる。
また、根茎部Bから下部の切断根茎部bを切り落した結
球野菜Aはそのままさらに後方部に搬送され、その搬出
端部54においてその上部の根茎部Bは相対する内側回行
部30による挟持から解放され、したがって、結球野菜A
は横送りコンベヤ48の搬入部53上に搬入される。
球野菜Aはそのままさらに後方部に搬送され、その搬出
端部54においてその上部の根茎部Bは相対する内側回行
部30による挟持から解放され、したがって、結球野菜A
は横送りコンベヤ48の搬入部53上に搬入される。
また、横送りコンベヤ48の搬入部53上に搬入された結球
野菜Aをプラットホーム45上の作業者取り上げ、この結
球野菜Aの根茎部Bの上部を含む不要根葉部Cをカッタ
ー41で切断し、結球野菜Aを出荷できる状態に整えた後
にこの結球野菜Aを再び横送りコンベヤ48の無端回行体
52上に載置し、この無端回行体52にて結球野菜Aがパッ
ケージ部56に向かって搬送される。
野菜Aをプラットホーム45上の作業者取り上げ、この結
球野菜Aの根茎部Bの上部を含む不要根葉部Cをカッタ
ー41で切断し、結球野菜Aを出荷できる状態に整えた後
にこの結球野菜Aを再び横送りコンベヤ48の無端回行体
52上に載置し、この無端回行体52にて結球野菜Aがパッ
ケージ部56に向かって搬送される。
そして、この結球野菜Aは無端回行体52の搬出端部55か
ら搬出されるとともに、パッケージ部56にあらかじめ用
意されたダンボール箱57内にその導入口58から収納され
る。この際、ダンボール箱57に収納される結球野菜Aは
あらかじめ出荷できるように整えられているので、この
ダンボール箱57内に所定個数の結球野菜Aが収納される
ことにより、そのまま出荷できるようにパッケージする
ことができる。
ら搬出されるとともに、パッケージ部56にあらかじめ用
意されたダンボール箱57内にその導入口58から収納され
る。この際、ダンボール箱57に収納される結球野菜Aは
あらかじめ出荷できるように整えられているので、この
ダンボール箱57内に所定個数の結球野菜Aが収納される
ことにより、そのまま出荷できるようにパッケージする
ことができる。
また、カッターにて切断された不要根葉部Cは細断装置
70のホッパー60内にその投入口61から投入され、この不
要根葉部Cは底部の細断ロータ62の各細断刃66及び各固
定刃69によって細断され、この細断片Dは細断ロータ62
の回転に伴ってホッパー60の排出口64から排出される。
70のホッパー60内にその投入口61から投入され、この不
要根葉部Cは底部の細断ロータ62の各細断刃66及び各固
定刃69によって細断され、この細断片Dは細断ロータ62
の回転に伴ってホッパー60の排出口64から排出される。
また、排出口64から排出された細断片Dは第2のコンテ
ナ72内のバッグ75内にその導入口71から収納され、所定
量収納されることによりパッケージすることができる。
ナ72内のバッグ75内にその導入口71から収納され、所定
量収納されることによりパッケージすることができる。
このようにして、圃場の結球野菜Aは圃場から順次抜き
取られるとともに、この結球野菜Aは搬送途中において
段階的に出荷できるように整備されて順次連続的に収穫
してパッケージすることができる一方、この結球野菜A
から除去された切断根茎部b及び不要根葉部Cは別々に
捕捉処理され、これらが圃場に排出放置されることが防
止される。
取られるとともに、この結球野菜Aは搬送途中において
段階的に出荷できるように整備されて順次連続的に収穫
してパッケージすることができる一方、この結球野菜A
から除去された切断根茎部b及び不要根葉部Cは別々に
捕捉処理され、これらが圃場に排出放置されることが防
止される。
本発明によれば、圃場の結球野菜を機械的手段によって
連続的にかつ出荷可能な状態に整えて収穫することがで
き、この結球野菜の収穫に関連して結球野菜から除去さ
れた根茎部及び不要根葉部を確実に捕捉することがで
き、これらが圃場に残留することを確実に防止すること
ができ、このため、根こぶ菌等の雑菌の発生原因となる
根茎部及び不要根葉部を圃場外に確実に搬出することが
でき、これらの残渣を収集する作業を別に行なう必要が
なく、連作を可能にすることができ、したがって、結球
野菜の品質管理及び連作を考慮した圃場管理を確実に行
ないながら結球野菜を能率的に収穫することができる。
連続的にかつ出荷可能な状態に整えて収穫することがで
き、この結球野菜の収穫に関連して結球野菜から除去さ
れた根茎部及び不要根葉部を確実に捕捉することがで
き、これらが圃場に残留することを確実に防止すること
ができ、このため、根こぶ菌等の雑菌の発生原因となる
根茎部及び不要根葉部を圃場外に確実に搬出することが
でき、これらの残渣を収集する作業を別に行なう必要が
なく、連作を可能にすることができ、したがって、結球
野菜の品質管理及び連作を考慮した圃場管理を確実に行
ないながら結球野菜を能率的に収穫することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は結球野菜
の収穫装置の側面図、第2図は同上平面図、第3図は第
1図イ〜イ線部の断面図、第4図は第1図ロ〜ロ線部の
断面図、第5図は第1図ハ〜ハ線部の断面図、第6図は
第1図ニ〜ニ線部の断面図、第7図は結球野菜処理機構
部の説明断面図、第8図は不要根葉部処理機構部の一部
を切欠いた斜視図である。 18……持上げコンベヤ、32……抜取刃体、41……カッタ
ー、42……第1のコンテナ、48……横送りコンベヤ、5
4,55……搬出端部、56……パッケージ部、70……細断
装置、72……第2のコンテナ、A……結球野菜、B……
根茎部、b……切断根茎部、C……不要根葉部、D……
細断片。
の収穫装置の側面図、第2図は同上平面図、第3図は第
1図イ〜イ線部の断面図、第4図は第1図ロ〜ロ線部の
断面図、第5図は第1図ハ〜ハ線部の断面図、第6図は
第1図ニ〜ニ線部の断面図、第7図は結球野菜処理機構
部の説明断面図、第8図は不要根葉部処理機構部の一部
を切欠いた斜視図である。 18……持上げコンベヤ、32……抜取刃体、41……カッタ
ー、42……第1のコンテナ、48……横送りコンベヤ、5
4,55……搬出端部、56……パッケージ部、70……細断
装置、72……第2のコンテナ、A……結球野菜、B……
根茎部、b……切断根茎部、C……不要根葉部、D……
細断片。
Claims (2)
- 【請求項1】結球野菜を挟んで圃場から抜き取るととも
に、この結球野菜を挟持して後方に向かって搬送し、こ
の搬送途中において結球野菜から根茎部を切断除去して
この根茎部を第1のコンテナ内に落下収納し、前記根茎
部を除去した後に結球野菜の挟持を解き、この結球野菜
から不要根葉部を除去するとともに、この不要根葉部を
除去した後の結球野菜をパッケージ部に搬送してパッケ
ージし、前記結球野菜から除去された不要根葉部を細断
して第2のコンテナ内に収納する ことを特徴とする結球野菜の収穫方法。 - 【請求項2】後方部を高く傾斜して配設され結球野菜を
挟んで圃場から抜き取る一対の抜取刃体と、 この一対の抜取刃体の後部に後上りに傾斜して連設され
結球野菜を挟持して後方に向かって搬送するとともに搬
出端部において前記結球野菜の挟持を解放する回行自在
の一対の持上げコンベヤと、 この一対の持上げコンベヤの途中下部に設けられ結球野
菜の根茎部を切断除去するカッターと、 このカッターの下方部に設けられ切断された根茎部を収
納する第1のコンテナと、 前記一対の持上げコンベヤの搬出端部に連設され不要根
葉部を除去した後の結球野菜をパッケージ部に搬送する
横送りコンベヤと、 この横送りコンベヤに臨ませて設けられ前記結球野菜か
ら除去された不要根葉部を細断する細断装置及びこの細
断装置から排出される細断片を収納する第2のコンテナ
と、を具備した ことを特徴とする結球野菜の収穫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030210A JPH0626487B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 結球野菜の収穫方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030210A JPH0626487B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 結球野菜の収穫方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206916A JPH01206916A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0626487B2 true JPH0626487B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=12297369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030210A Expired - Fee Related JPH0626487B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 結球野菜の収穫方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626487B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1015221A5 (nl) * | 2002-11-25 | 2004-11-09 | Fraeye Bvba | Inrichting voor het oogsten van bladgroenten. |
| JP5606950B2 (ja) | 2011-02-10 | 2014-10-15 | シャープ株式会社 | 電子機器、手書き処理方法、および手書き処理プログラム |
| CN107006209B (zh) * | 2017-04-06 | 2019-06-11 | 山东理工大学 | 一种韭苔韭花收获机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52849Y2 (ja) * | 1973-03-30 | 1977-01-11 | ||
| JPS53103843A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-09 | Nouji Shiken Jiyouchiyou | Vegetable harvester |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030210A patent/JPH0626487B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01206916A (ja) | 1989-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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