JPH0626498B2 - 苗床にフィルムを敷くための農機械 - Google Patents

苗床にフィルムを敷くための農機械

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JPH0626498B2
JPH0626498B2 JP60503211A JP50321185A JPH0626498B2 JP H0626498 B2 JPH0626498 B2 JP H0626498B2 JP 60503211 A JP60503211 A JP 60503211A JP 50321185 A JP50321185 A JP 50321185A JP H0626498 B2 JPH0626498 B2 JP H0626498B2
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    • A01G13/00Protection of plants
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    • A01G13/00Protection of plants
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、苗床にフィルムを敷くための農機械に関す
る。より詳細には、本発明は、トラクタにより牽引して
苗床にフィルムを敷設する農機械であって、各苗床の終
端および始端でフィルムの切断、固定および保持等の処
理を行う機能を備えた新規な農機械の構成に関する。
従来の技術 苗床に生物分解性のフィルムを敷く農機械が使用される
ようになってきている。この種の農機械については仏国
特許第1 356 657号、第2 427 780号、第2 476 970号、
第2 452 871号、第2 453 600号および第2 483 380号に
記載がある。
これらの特許に係る農機械は、フィルムと共にフィルム
繰出用ローラ等を搭載してトラクタで牽引できる車台、
側部に装着された地固め用車輪、この車輪の前方および
後方に装着された鋤べら等の整地手段を備えている。作
業時には、3点式牽引装置等を介して農業用トラクタの
後方に連結され、前方の鋤べらにより掘られた畝溝の底
に対して、地固め用車輪がフィルムの側縁部を押しつ
け、更に、後方の鋤べらがこのフィルム側縁部上に土を
かぶせる。このような機能により、苗床上にフィルムを
敷設し且つ固定する作業を連続的に行うことができる。
また、農機械が苗床の終端まで来たときにフィルムを自
動的に切断する手段を備えた農機械も提案されている。
尚、一般に、この種の農機械の後方には、フィルムに対
する孔あけ装置を含む種子供給手段が更に牽引され、フ
ィルムの敷設作業と播種作業とを同時に行う。
発明が解決しようとする課題 ところで、一般的な畑では複数の苗床が平行に配列され
ているので、上述のような農機械を使用する場合、苗床
の終端では農機械を牽引しているトラクタを方向転換し
て次の苗床の始端に移動しなければならない。
このとき、フィルムは一旦切断するが、地固め用車輪よ
りも後方で切断した場合、方向転換中にフィルムにしわ
ができてしまうので何らかの手当てが必要になる。即
ち、しわになったフィルムを除去した後、地固め用車輪
の前方にフィルムを展開する必要がある。また、地固め
用車輪の前側でフィルムを切断した場合も、次の苗床の
始点においてフィルムを展開する作業が必要になること
に変わりはない。
また、各苗床の終端および始端では、フィルムの側縁部
だけではなく、後端と前端も固定しなければならない。
従来の農機械ではこれらの作業を人手に頼る必要があ
る。この作業は、運転者が運転を中断して行う必要があ
るだけではなく、他の人手を調達する必要が生じる場合
もある。また、実際の農機械では地固め用車輪の周辺に
他の部材が装着されており、更に、実際の作業では複数
の農機械を連結して使用することが多いので、前述のよ
うな作業の効率は著しく低い。
そこで、本発明は、苗床の終端で反転するときに必要な
一連の作業を処理する機能を有し、トラクタの運転手が
運転席を離れることなく連続してフィルムの敷設作業を
行うことができる新規な農機械を提供することをその目
的としている。
課題を解決するための手段 本発明により提供される農機械は、1対の畝溝により画
成された苗床に対して帯状のフィルムを敷設し、且つ、
側縁部に土を被せてこのフィルムを固定する作業を連続
的に行うことができる農機械であり、整地手段および供
給手段に加えて特徴的な構成要素を備えている。
整地手段は、この農機械の前端において、地面に畝溝を
形成し且つ苗床を整形する。供給手段は、農機械の前進
に従って畝溝の底に接地して回転する車輪と、この車輪
と協働してフィルムを繰り出すリールと、苗床および畝
溝の表面に展開された該フィルムの側縁部に対して連続
的に土を被せる鋤べらとを備え、更に、供給すべきフィ
ルムの端部を必要に応じて把持する把持手段も備えてお
り、この農機械の進行速度に合わせてフィルムを連続的
に地上に展開する。また、特別な構成要素は、地固め用
車輪の後方で地面に対する高さを変えることができる水
平な回転軸と、この回転軸に一端を結合されたジャッキ
により回動可能な1対の腕木と、この腕木の他端に両端
を支持された横長のシャベル部材とを備えており、この
シャベル部材の先端は切断手段を兼ねている。
このような構成の農機械における上記構成要素の動作
は、以下のようなものである。即ち、苗床に沿って連続
的にフィルムの敷設を行っているときは、回転軸に対し
て前方に腕木を保持することによりシャベル部材を苗床
頂面よりも高い位置に保持する。苗床の各終端では、回
転軸の下方で腕木を垂下位置よりも前方から後方に回動
させる。このとき、まず、シャベル部材の先端によりフ
ィルムが切断され、次に、苗床上に展開されているフィ
ルムの終端上にシャベル部材が掻き取った土が載せら
る。一方、農機械上では、切断されたフィルムの端部が
把持手段により把持され、移動中にフィルムがしわにな
ることを防止する。更に、新しい苗床の始端では、把持
手段を開放してフィルムの端部を地面上に展開した後、
ジャッキを動作により、回転軸の下方で垂下位置よりも
後方から前方に腕木を回動させる。従って、苗床上に展
開されたフィルムの始端にシャベル部材で掻き取った土
が載せられる。
以上のような構成を有する本発明に係る農機械におい
て、前記シャベル部材は、互いに向きが反対な1対の凹
面と鋭利な先端とを含み、略Y字型の断面形状を有する
一体の部材とすることができる。また、このシャベル部
材は、前記供給手段の後方に牽引される播種車の回転軸
と共軸の回転軸に対して回動可能に構成された腕木の一
端に装着することができる。
一方、前記把持手段は、例えば、以下のように構成する
ことができる。即ち、前記車輪の回転軸と実質的に同じ
高さでこの回転軸よりも後方に設けられた軸、この軸に
対して回動可能な腕部およびこの腕部先端にほぼ直角に
装着された鐙頭部分を含む鐙状部材と、腕部を回動させ
るジャッキとを備え、鐙頭部分が車輪の接地面の幅に略
等しい幅を有し、且つ、鐙状部材の腕部が車輪の半径と
実質的に等しい長さを有する。
また、前記整地手段は、以下のように構成することがで
きる。即ち、各々が自由に転動可能な、1対の掘削円
盤、ひとつの均しローラおよび1対の整地円盤と、固定
された1対の鋤べらとを備える。ここで、掘削円盤は、
各回転軸の軸線がこの農機械の進行方向に対して前方で
交叉するような角度で装着されている。均しローラは、
苗床の頂面の幅と実質的に同じ幅を有し、掘削円盤より
も後方に水平に装着されている。また、整地円盤は、外
側が凹面になるような形状を有し、均しローラの軸と共
軸に、均しローラの両端に装着されている。更に、鋤べ
らは、均しローラの軸よりも後方で整地円盤よりも外側
でその下端が畝溝の底と実質的に同じ高さになる位置に
装着されており、苗床から遠い方へ土を移動させられる
ような角度で固定されている。
更に、前記供給手段は、以下のように構成することがで
きる。即ち、前記畝溝の底の幅と同じ幅の接地面を有す
る1対の車輪と、前記フィルムの幅と少なくとも同じ幅
を有し、この車輪よりも前方に配置された軸に対して回
転自在に軸支されたローラと、前側をローラに、後側を
車輪にそれぞれ支持されてたフィルムリールとを備えて
いる。ここで、リールから繰り出されたフィルムは、ロ
ーラの前方から下方を通り、地面と該車輪との間を通り
つつ地面上に展開されるように構成することが好まし
い。
以下の説明は添付された図面を参照して行なう。前記し
た本発明の主な特徴並びにその他の特徴は、好ましい実
施例に基づく以下の説明により更に明瞭になるであろ
う。
実施例 第1図は、本発明に係る農機械の側面図であり、第2図
は、第1図に示した農機械の平面図である。また、第7
図は、第1図に示した農機械の構成要素Aの構成を示す
平面図である。
第1図および第2図に示すように、この農機械は、畑を
整地して苗床を形成する機能を有する構成要素Aと、形
成した苗床にフィルムを敷いて固定する機能を有する構
成要素Bと、苗床に種子を播く機能を有する構成要素C
とから主に構成されている。また、この農機械で最も特
徴的な苗床の終端および始端における一連の機能に対し
ては、構成要素Cに装着された横長のシャベル部材を含
む一連の部材が大きく寄与する。
以下、各構成要素についてそれぞれ説明する。
第1図および第2図に示すように、本発明に係る農機械
は、各1対の縦桁1、2および横木3、4により構成さ
れた概ね水平な枠体を備えている。この枠体は、横木
3、4の各中点5、6において、後述する支持部材から
懸架されている。
この支持部材は、農機械の進行方向(図中に矢印Fで示
す)に対して前側の支柱7と後側の支柱8とを備えてお
り、支柱7、8の上端は筋違9により結合されている。
また、稼働時に上記の支持部材に対して枠体がローリン
グ運動できるように、支持部材は枠体を枢支している。
このような構成となっていることは、第1図および第2
図において軸線13としての点線により模式的に示されて
いる。更に、この支持部材は、取り付け金具10、11によ
りトラクタの3点式牽引装置に連結できるように構成さ
れている。
尚、第1図および第2図では、取り付け金具10、11は2
つしか図示していないが、実際には、参照番号12で示し
たような連結棒で最低1対、多くの場合は2対の農機械
を連結して1台のトラクタで牽引する。従って、この農
機械に連結された他の農機械にも、第1図、第2図に示
した取り付け金具10、11に類似した取り付け金具が装着
されている。
また、この農機械を牽引装置に固定するために取り付金
具10に形成された穴14の形状は、トラクタに対する枠体
の縦の振れ角を調節できるように細長くなっている。
第1図、第2図および第7図に示すように、構成要素A
は、上記枠体の前部において、1対の畝溝堀り用の円盤
59、60と、土ならし用のローラ63と、1対の鋤べら68、
69とを含んで構成されている。
円盤59、60は、その軸線61、62が農機械の前方(図中の
矢印Fの方向)で互いに交叉するような角度で農機械の
最前端に装着されている。各円盤59、60の周縁部には刻
みが形成されており、石等の障害物を含んだ畑に対して
容易な掘削と前進とを可能にしている。また、各円盤5
9、60は、その軸線61、62の交点に向かって凹面状の形
状を有し、畝溝を掘ることにより掘り出された土を苗床
側に集めるように構成されている。
ローラ63は、少なくともその両端部が空洞となっている
円筒部分を含み、円盤59、60の後方に装着されている。
円筒部分の軸64は、農機械の枠体に対して円筒部分を適
切に軸支している。ここで、ローラ63の幅は苗床頂面の
幅に等しく、円盤59、60により苗床に集められた土の頂
部を平らに均す。尚、ローラ63の上方には泥落とし板67
が設けられており、ローラ63に付着した土を除去する。
また、ローラ63には、凸面の頂部が円筒63内部に入り込
むような状態で外側が凹面になっている1対の円盤65、
66が、軸64の両端で回転自在に装着されている。ここ
で、円盤65、66の周長はローラ63の周長よりも長いの
で、円盤65、66の回転速度とローラ63の回転速度とは互
いに相違し、ローラ63の端に土が滞留することが防止さ
れる。また、円盤65、66は、ローラ63と協動して苗床の
側端部(畝溝31の内側の端)を整形し、フィルムの良好
な敷設を促進する。
更に、円盤65、66の後部側方には、農機械の枠体に対し
て固定された1対の鋤べら68、69が装着されている。こ
の鋤べら68、69は、畝溝31の底を掻いて、掻きとれた余
剰の土を苗床から遠方に排除する。
第8図には、上述のように構成された装置により形成さ
れた畝溝31および苗床30の形状がその断面により示され
ている。
尚、第1図および第2図に示したように、構成要素B
は、この農機械の略中央に形成されており、第4図およ
び第5図は、この農機械における構成要素Bの構成を単
独で示す図である。
フィルムを巻付けられたリール40は、1対の地固め用の
車輪33と自由に回転するローラ41との上に跨がって、固
定されずに搭載されている。車輪33およびローラ41は側
面腕木42に支持されており、側面腕木42は、軸43により
腕木44に対して転動可能に軸支されている。また、腕木
42に軸支されて自由回転するローラ52が装備されてい
る。
腕木44に対する腕木42の位置は、腕木42の後端に鉛直に
螺着されたビス51によって調節できる。即ち、このビス
51の先端は腕木44の下面に当接している。更に、腕木44
の一端は、枠体の下部の軸45に、この軸45を中心として
回転可能に枢支されている。また、腕木44の他端には、
棒46を介して鋤べら47が固定されている。腕木44に対す
る棒46の鉛直方向の位置は、止めビス48を緩めて調節す
ることができる。
第2図に示すように、鋤べら47は、苗床30の側面(畝溝
31の側縁部)向かい合うような角度で装着されている。
また、第1図に示すように、ほぼ鉛直に装着されたばね
49が枠体に固定された金具50と腕木44の間で圧縮されて
おり、鋤べら47を地面に強く押しつけるように作用して
いる。
以上のように構成された構成要素Bは、フィルムの繰り
出し並びにその側縁部の固定を行う。
第6図は、第4図と第5図に示した構成要素Bの動作を
説明するための模式図である。
第6図には、フィルムの繰り出し過程が模式的に示され
ている。即ち、農機械が前進(図中に矢印Fにより示す
方法)するとき、車輪33は畝溝の底で反時計廻りに回転
する。リール40は車輪33上に載っているので、リール40
のからのフィルムの繰り出し速度は、機械の前進速度に
等しい。従って、フィルムは、張力を印加されることな
く繰り出される。このとき、フィルムはローラ41の前側
からローラ41とローラ52との間を通り、車輪33の下を通
って地面に敷かれる。続いて、車輪33の後方にある鋤べ
ら47がフィルムの側縁部よりも外側の土を苗床寄りに戻
し、フィルムの側縁部32が土で固定される。
尚、ビス51を用いて軸43のまわりに腕木42を回転させ、
苗床30の表面に対するローラ41の高さを変化させること
ができる。従って、例えば苗床を水平に均すために、ロ
ーラ41を苗床と同じ高さに調整することもできる。留意
すべきことは、ローラ41をこのような位置にしても、ロ
ーラ41の周速が農機械の前進速度に等しいので、フィル
ムに余計な張力はかからないということである。
第1図および第2図に示すように、構成要素Cは、前述
の枠体の後部に形成されている。
即ち、枠体に対して、横木4に装着された水平軸を有す
る二股ヨーク17により、1対の播種車16を備えた車台15
が横木4の後方に関節接合されている。車台15の後部の
下方には、播種作業中に車台15の後部を支持しつつ地上
を転動する車輪18が装着されている。
また、車台15の上部には1対の支柱19が装着されてお
り、その上端には2本ある引張棒20の一端がそれぞれ固
定されている。引張棒20の他端は、枠体の筋違9に装着
された滑動部材21に共通に接続されている。尚、支柱19
と引張棒20との間、および、引張棒20と滑動部材21との
間が夫々回動可能に枢支されていることは勿論である。
滑動部材21には、他端を筋違9に固定されているジャッ
キ22のロッドの頭部が固定されている。従って、ジャッ
キ22を動作させると、滑動部材21を持上げて引張棒20を
引くことができる。更に、引張棒20は、車台15を二股ヨ
ーク17を中心として転動させて引き上げる。尚、引張棒
20にはターンバックル23が装着されており、地面に対す
る車台15の初期位置を調節することができる。
また、各播種車16の軸24の外側の端には、互いに平行な
1対の腕木25の一端が軸支されている。腕木25の他端
は、横長のシャベル部材26の両端に結合されている。ま
た、二股ヨーク28を介して横木4に一端を固定されたジ
ャッキ27のロッドの頭部が各腕木25に連結されている。
従って、ジャッキ27を伸縮させることにより、播種車16
の軸を中心に、播種車16の外周に沿ってシャベル部材26
を移動させることができる。
シャベル部材26は、側方から見たときにアルファベット
のY字型の断面形状を有しており、先端部がフィルムを
切るための刃になっているのに対して、側面部は土をす
くう鋤べらを構成している。ここで、第3b図、第3c
図を参照して後述するように、この農機械では、前進が
停止している状態でもシャベル部材26を単独で作動させ
ることができることに留意されたい。
以下、本発明に係る装置の有効性に関して最も重要な役
割を果たすシャベル部材26の機能について説明する。
第3a図、第3b図および第3c図は、第1図および第
2図に示した農機械の機能を説明するための模式図であ
り、各図は、それぞれ播種作業中、ある苗床の終端、次
の苗床の始端における農機械の状態に対応している。
第3a図には、播種作業中の農機械の状態が模式的に示
されている。同図に示すように、播種作業中は、車輪33
の下方を通過して供給されるフィルム29が、苗床30およ
び畝溝31の上面に上げられている。このとき、前方(図
中の矢印Fにより示す)への農機械の進行に従って、フ
ィルム29の側縁部32は、車輪33により畝溝31の底に押し
つけられ、続いて、後続する鋤べら47(第1図)によっ
て堀りおこされた土により覆われる。更に後続する播種
車16は、フィルム29を通して苗床30の中に種子を挿しこ
む。このとき、ジャッキ27は縮んだ状態であり、腕木25
は播種車16の前上方へ引っ張られた位置にある。従っ
て、シャベル部材26は、播種車16の前方で、苗床30に敷
かれるフィルム29の表面よりも高い位置にある。
第3b図には、農機械が苗床の終端で前進を止めている
状態が模式的に示されている。このとき、ジャッキ22を
短縮させることにより、播種車16は、苗床30の上面から
高さhまで持ち上げられている。但し、高さhは、軸24
の端とシャベル部材26の先端35の間の距離Dよりも数cm
程度短い。この状態で、腕木25が反時計廻りに回転して
約 120度開くようにジャッキ27を動作させると、シャベ
ル部材26の先端35は、苗床表面の位置36でフィルム29に
接触し、更にフィルム29を苗床30に押しつけて切断す
る。また、既に苗床30上に敷かれたフィルム29の端部
は、シャベル部材26のすくった土塊と共に播種車16の後
方に押しやられる。従って、農機械が去った後、フィル
ム29の上にこの土塊が土山37をなす。このように、本発
明に係る農機械を使用するならば、一切の手作業なし
に、苗床の終端でフィルムを切断し、更に、土によって
フィルムの端部を固定することができる。尚、第1図に
示した装置では、ターンバックル23により引張棒20の実
効長を変化させて、上記作業で掘り出す土の量や作業後
に形成される土山の高さを調節することができる。
上記のような苗床終端における作業が終了した後は、ト
ラクタの3点式牽引装置によりこの農機械全体を上昇さ
せた状態で、次の苗床の始端に向かってトラクタを方向
転換させる。
第3c図には、農機械が次の苗床の始端で前進し始める
ときの状態が模式的に示されている。この時点では、農
機械自体は苗床上に着床しているが、後方の播種車16は
持ち上げられている。農機械の搭載されたフィルムロー
ルにつながるフィルム38の終端は地表に展開されてい
る。ここで、ジャッキ27を動作させて、腕木25を時計廻
りに回動させけシャベル部材26を、播種車16の前方に引
き戻す。このとき、シャベル部材26はフィルム38の端の
後ろの土を掘り、フィルム38上に土塊を載せ、この苗床
におけるフィルム38の始端を固定する。以上の操作が終
わると播種車16が作動位置に降ろされ、農機械は再び前
進する。
更に、第1図および第3a〜3c図に示すように、この
農機械は、車輪33の軸53の後方且つ腕木42の下方の位置
に固定された軸54により軸支された鐙状部材55を備えて
いる。鐙状部材55の自由端は鐙頭状部分56を構成してお
り、鐙状部材55は、一端を枠体に接続されたジャッキの
ロッドの頭部に連結されている。鐙状部材55の長さは車
輪33の半径よりやや短く、鐙頭状部材56の長さは車輪33
を制動できるように充分に大きく設計されている。この
ように構成された鐙頭状部分56を含む鐙状部材55は、後
述するように、軸54と協動して車輪33の回転に対する制
動手段として機能する。
以下、第3a図から第3c図を参照して、鐙状部材55の
機能について説明する。
第3a図に示す播種作業中の状態では、ジャッキ57が収
縮しており、鐙状部材55は車輪33の後方に鐙頭状部分56
を持ち上げている。従って、鐙頭状部分の先端58は、畝
溝31の底より上方に位置している。
第3b図に示すシャベル部材26の作動中または作動後の
状態では、ジャッキ57が伸長し、鐙状部材55を反時計廻
りに回動させる。従って、鐙頭状部分56の先端58は、車
輪33の接地位置よりも僅かに後方で畝溝31の底に浅く差
し込まれる。このとき、畝溝31の底に在るフィルムが、
鐙頭状部分56の先端58と車輪33との間にはさまれ、更
に、鐙頭状部分56の先端58が押しつけられることにより
車輪33の回転が契止される。
このような状態は、次の苗床の始端に到着するまで継続
される。従って、トラクタが方向転換する間フィルムの
終端は車輪33に固定されている。また、車輪33の回転が
止められているのでリール40も動かない。尚、鐙頭状部
分56の端部58の動作により車輪33とフィルムの端部32と
の間にはさまれた土は、フィルムを把持する際の緩衝材
として作用する。
第3c図に示すように、次の苗床の始端では、3点式牽
引装置により農機械全体を降下させた状態で移動して車
輪33を苗床の始端に合わせる。このとき車輪33は回転を
止められたままである。次に、ジャッキ57を短縮させて
鐙頭状部位56を第3a図に示した位置まで持ち上げる。
こうして開放されたフィルム38の端部に対して、前方に
戻ってきたシャベル部材26が土39を被せる。このように
してフィルム38の始端を固定した後、播種車16を降下さ
せて播種作業を再開する。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明に係る農機械の側面図である。
第2図は、第1図に示した農機械の平面図である。
第3a図、第3b図および第3c図は、第1図および第
2図に示した農機械の機能を説明するための模式図であ
り、各図は、それぞれ播種作業中、ある苗床の終端、次
の苗床の始端における農機械の状態に対応している。
第4図は、第1図に示した農機械における構成要素Bの
構成を単独で示す図である。
第5図は、第4図に示した構成要素Bの側面図である。
第6図は、第4図と第5図に示した構成要素Bの動作を
説明するための模式図である。
第7図は、第1図に示した農機械の構成要素Aの構成を
示す平面略図である。
第8図は、第7図で示した構成要素Aにより形成される
苗床および畝溝の断面形状を示す図である。
〔主な参照番号〕
1、2……縦桁、3、4……横木、 5、6……中点、7、8……支柱、 9……筋違、10、11……取り付け金具、 12……連結棒、13、61、62……軸線、 14……穴、15……車台、 16……播種車、17……二股ヨーク、 18……車輪、19……支柱、 20……引張棒、21……滑動部材、 22、27、57……ジャッキ、 23……ターンバックル、 24、43、45、53、54、64……軸、 25、42、44……腕木、26……シャベル部材、 29……フィルム、30……苗床、 31……畝溝、33……車輪、 35……シャベル部材の先端、 36……苗床表面の位置、37……土山、 38……フィルム、40……リール、 41、52、63……ローラ、46……棒、 47、68、69……鋤べら、48……止めビス、 49……ばね、50……金具、 51……ビス、55……鐙状部材、 56……鐙頭状部分、58……鐙頭状部分の先端、 59、60……溝堀り用の円盤、 65、66……円盤、67……泥落とし板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1対の畝溝により画成された苗床に対し
    て、一方の畝溝から他方の畝溝まで被うことができる幅
    を有する帯状のフィルムを敷設し、且つ、該敷設したフ
    ィルムの側縁部と前端および後端とに土を被せて該フィ
    ルムを固定する作業を連続的に行う農機械であり、 畑地上を牽引されることにより地面に畝溝(31)を形成し
    且つ該畝溝により画成された苗床(30)を整形する成形手
    段(63,65,66,68) を含み、該農機械の前側に装着された
    畝立手段(A)と、 該畝立手段の後方で該畝溝(31)の底にそれぞれ接地して
    該農機械の前進に従って回転する1対の車輪(33)と、該
    車輪(33)の回転により駆動されて自身に巻かれたフィル
    ムを該苗床(30)および該畝溝(31)の表面に繰り出すリー
    ル(40)と、該リール(40)による該フィルムの繰り出し位
    置よりも後方に該フィルムの側縁部を内接させる間隔で
    且つ下端が該畝溝(31)の底よりも低くなる位置に装着さ
    れ、該苗床から遠い方から近い方へ土を移動させる角度
    で固定された1対の鋤べら(47)と、該フィルムの繰り出
    し位置の後方に配置され該農機械が畝溝の各々の終端か
    ら次の畝溝の始端に移動する間該フィルムの後端部を把
    持する把持手段(55,55,56) とを含み、該畝立手段に続
    いて牽引されるフィルム供給手段(B)と、 該車輪(33)の後方に配置され該苗床の表面に対する高さ
    を変えることができる水平な回転軸(24)と、該回転軸(2
    4)を中心に回動可能な1対の腕木(25)と、該腕木(25)の
    一端に両端部を支持された横長のシャベル部材(26)と、
    該シャベル部材(26)の先端に装着された切断手段と、該
    腕木(25)を回動させるジャッキ(27)とを含み、該腕木(2
    5)の回動に従って該シャベル部材の先端が該苗床の表面
    に当接し、該腕木(25)の垂下位置で該シャベル部材の先
    端が該苗床の表面よりも低くなり、該苗床の表面よりも
    上方に移動することができる下降位置まで該回転軸(24)
    が降下するように構成され、該把持手段(55,55,56)より
    も後方に装着された構成要素(C)と を備えることを特徴とする地面にフィルムを敷くための
    農機械。
  2. 【請求項2】前記シャベル部材(26)が、互いに向きが反
    対な1対の凹面と鋭利な先端(35)とを含み、略Y字型の
    断面形状を有する一体の部材であることを特徴とする請
    求の範囲第1項に記載された農機械。
  3. 【請求項3】前記シャベル部材(26)が、前記供給手段の
    後方に牽引される播種車(16)の回転軸(24)と共軸の回転
    軸に対して回動可能に構成された腕木(25)の一端に装着
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項に記載の農機械。
  4. 【請求項4】前記把持手段が、前記車輪(33)の回転軸と
    実質的に同じ高さで該回転軸よりも後方に設けられた軸
    (54)、該軸(54)に対して回動可能な腕部および該腕部に
    略直角に装着された鐙頭部分(56)を含む鐙状部材(55)
    と、該腕部を回動させるジャッキ(57)とを含んで構成さ
    れており、 該鐙頭部分(56)の該農機械の進行方向に対して直角な水
    平方向の幅が、該車輪(33)の接地面の幅に実質的に等し
    い水平方向の幅を有し、且つ、該腕部が該車輪(33)の半
    径と実質的に等しい長さを有し、 該鐙頭部分(56)の先端が該車輪(33)の踏面に当接するこ
    とにより、前記リールから繰り出された前記フィルムの
    後端を把持しつつ該車輪(33)の回転を係止するように構
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第3項までの何れか1項に記載の農機械。
  5. 【請求項5】前記畝立手段(A)が、各々自由に転動可
    能な、1対の掘削円盤(59,60) 、ひとつの均しローラ(6
    3)および1対の整地円盤(65,66) と、固定された1対の
    鋤べら(68)とを含んで構成されており、 該掘削円盤(59,60)が、各回転軸の軸線(61,62)が該農機
    械の進行方向に対して前方で交叉するような角度で、該
    農機械の前部に装着されており、 該均しローラ(63)が、前記苗床(30)の頂面の幅と実質的
    に同じ幅を有し、該掘削円盤(59,60) よりも後方に水平
    に装着されており、 該整地円盤(65,66) が、外側が凹面になるような形状を
    有し、該均しローラ(63)の軸(64)と共軸に、該均しロー
    ラ(63)の両端に装着されており、 該鋤べら(68)が、該均しローラ(63)の軸(64)よりも後方
    であり且つ該整地円盤(65,66) よりも外側であり、その
    下端が前記畝溝(31)の底と実質的に同じ高さになる位置
    に装着されており、該苗床から遠い方へ土を移動させら
    れるような角度に固定されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項まで
    の何れか1項に記載された農機械。
  6. 【請求項6】前記供給手段(B)が、前記畝溝(31)の底
    の幅と同じ幅の接地面を有する1対の車輪(33)と、該車
    輪(33)の回転軸と平行に該回転軸よりも前方に配置され
    た軸と、前記フィルムの幅と少なくとも同じ幅を有し該
    軸に対して回転自在に軸支されたローラ(41)と、前側を
    該ローラ(41)に、後側を該車輪(33)にそれぞれ支持され
    たリール(40)とを備え、 巻きつけられた該リール(40)から繰り出されるフィルム
    が、該ローラ(41)の前方から下方を通り、地面と該車輪
    (33)との間を通りつつ地面上に展開されるように構成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    5項までの何れか1項に記載された農機械。
JP60503211A 1984-07-18 1985-07-17 苗床にフィルムを敷くための農機械 Expired - Lifetime JPH0626498B2 (ja)

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