JPH0626531U - うちわ - Google Patents
うちわInfo
- Publication number
- JPH0626531U JPH0626531U JP6944792U JP6944792U JPH0626531U JP H0626531 U JPH0626531 U JP H0626531U JP 6944792 U JP6944792 U JP 6944792U JP 6944792 U JP6944792 U JP 6944792U JP H0626531 U JPH0626531 U JP H0626531U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- plate
- base
- handle
- skeleton
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] この考案は、骨組と扇面板とを分離独立して
形成し、簡単に組み合わせてうちわを構成し得るように
せんとするものである。 [構成] 基部に複数の係合孔を形成した扇面板と、外
周縁に複数の爪片を植設し、柄を有する略扇形の骨組
と、からなり、係合孔に爪片を係入し、扇面板の基部を
骨組に止着するようにしたことを特徴とする。
形成し、簡単に組み合わせてうちわを構成し得るように
せんとするものである。 [構成] 基部に複数の係合孔を形成した扇面板と、外
周縁に複数の爪片を植設し、柄を有する略扇形の骨組
と、からなり、係合孔に爪片を係入し、扇面板の基部を
骨組に止着するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、うちわの新規なる構造に関し、特に骨組と扇面板とを分割して別 体に形成し、使用時に簡単に組み合わせ得るようにしたうちわに関する。
【0002】
従来公知のうちわは、竹その他の材料で形成した柄を有する骨組の両面に厚手 の紙を貼着して扇面を形成した構造が一般的である。
【0003】 かかるうちわの構造は、製造に手間が掛かると共に、扇面に所望のコマーシャ ルや社名を印刷する場合、扇面と骨組が一体に形成されるため、簡単に交換する ことが出来ない不便さがあった。
【0004】
この考案は、骨組と扇面板とを分離独立して形成し、簡単に組み合わせてうち わを構成し得るようにせんとするものである。
【0005】
上記課題を解決するために、この考案が採った手段は、基部に複数の係合孔( 2)を形成した扇面板(1)と、 外周縁に複数の爪片(7)を植設し、柄(5)を有する略扇形の骨組(4)と、 からなり、係合孔(2)に爪片(7)を係入し、扇面板(1)の基部を骨組に止着す るようにしたことを特徴とする。
【0006】
扇面板の係合孔に骨組の爪片を係入し、基部の舌状突片を柄の基部の凹所内に 嵌め込んで接着テープ等で結合することによりうちわを作出する。
【0007】
この考案によれば、扇面板と骨組が別体に形成され、組み合わせてうちわを作 出するようにしてあるので、扇面板を変えることにより、所望のコマーシャルや 社名入りのうちわを得たり或はそのような広告用でない通常のうちわを得たりす ることが任意に可能となると共に、扇面板の係合孔に骨組の爪片を係入して基部 の舌状突片を柄に止着するのみで簡単にうちわを作出することが出来る。
【0008】
以下に図面を参照しつつ、この考案の好ましい実施例を詳細に説明する。図に おいて(1)は、うちわの扇面を構成する扇面板であって、所望の形状を有した若 干厚手の紙若しくはプラスチック板から成る。扇面板(1)の表裏面には必要に応 じて所望のコマーシャル文や社名或は模様、色彩が印刷される。扇面板(1)の基 部には略円弧状に整列して複数の係合孔(2)が形成される。又基部中央には舌状 突片(3)が突設される。
【0009】 (4)は骨組であって、柄(5)を有する扇形の骨組からなり、骨組の外周フレー ム(6)には断面
【外1】 状の爪片(7)が植設される。又柄(5)の基部には前記舌状突片(3)を受け入れる 凹部(8)が形成される。外周フレーム(6)と柄(5)の間には放射状に延びる複数 のリブ片(9)が架け渡されて補強されている。骨組(4)は好ましくはプラスチッ ク成型品であり、一体に形成される。
【0010】 組み立てに際しては、係合孔(2)に爪片(7)を係入しつつ、若干基部側にスラ イドさせて、図7に示すように係合孔(2)と爪片(7)を扇面板(1)に係止した後 、舌状突片(3)を凹部(8)に嵌め、接着テープ(10)を巻着して、舌状突片(3)を 凹部(8)に止着する。接着テープ(10)の巻着前若しくは引き剥がすことにより、 扇面板(1)の交換が自在であるため、骨組(4)を廃棄することなく、扇面板(1) のみを変えることにより再び新たなうちわを得ることが出来る。
図1 うちわの正面図 図2 分解斜視図 図3 骨組の正面図 図4 骨組の側面図 図5 係合孔と爪片との係合状態を示す図 図6 縦断面図 図7 A部拡大図 図8 B部拡大図
(1) 扇面板 (2) 係合孔 (3) 舌状突片 (4) 骨組 (5) 柄 (6) 外周フレーム (7) 爪片 (8) 凹部 (9) リブ片 (10) 接着テープ
Claims (2)
- 【請求項1】 基部に複数の係合孔(2)を形成した扇面
板(1)と、 外周縁に複数の爪片(7)を植設し、柄(5)を有する略扇
形の骨組(4)と、 からなり、係合孔(2)に爪片(7)を係入し、扇面板(1)
の基部を骨組に止着するようにしたことを特徴とするう
ちわ。 - 【請求項2】 扇面板(1)の基部に舌状突片(3)を突設
し、該舌状突片(3)を受け入れる凹部(8)を柄の基部に
形成したことを特徴とする請求項(1)記載のうちわ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069447U JPH0755932Y2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | うちわ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992069447U JPH0755932Y2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | うちわ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626531U true JPH0626531U (ja) | 1994-04-12 |
| JPH0755932Y2 JPH0755932Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=13402905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992069447U Expired - Lifetime JPH0755932Y2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | うちわ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755932Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001218610A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-14 | Santa Puranetto:Kk | 団 扇 |
| JP2011115552A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-06-16 | Tana-X:Kk | うちわ及びうちわ用柄 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826321U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-19 | 土井 彦正 | 薄肉溝を設けたうちわ |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP1992069447U patent/JPH0755932Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826321U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-19 | 土井 彦正 | 薄肉溝を設けたうちわ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001218610A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-14 | Santa Puranetto:Kk | 団 扇 |
| JP2011115552A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-06-16 | Tana-X:Kk | うちわ及びうちわ用柄 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755932Y2 (ja) | 1995-12-25 |
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