JPH06265430A - 筒内圧センサ - Google Patents

筒内圧センサ

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JPH06265430A
JPH06265430A JP5050599A JP5059993A JPH06265430A JP H06265430 A JPH06265430 A JP H06265430A JP 5050599 A JP5050599 A JP 5050599A JP 5059993 A JP5059993 A JP 5059993A JP H06265430 A JPH06265430 A JP H06265430A
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JP
Japan
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pressure
cylinder
ring
pressure sensor
pressure receiving
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Pending
Application number
JP5050599A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Takeuchi
潔 竹内
Hiroki Komiya
広樹 小宮
Toru Kita
徹 喜多
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W52/00Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
    • H04W52/04Transmission power control [TPC]
    • H04W52/52Transmission power control [TPC] using AGC [Automatic Gain Control] circuits or amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/38Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
    • H04B1/3827Portable transceivers
    • H04B1/3877Arrangements for enabling portable transceivers to be used in a fixed position, e.g. cradles or boosters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 受圧伝達部材を被測定領域と反対側でケース
に固定することにより、ケースの先端部分に熱歪みが発
生しても、圧力測定誤差が発生しないようにし、これに
よって圧力測定精度を大幅に向上させる。 【構成】 各圧電素子9、10を介在させた状態で連結
ネジ5によって受圧伝達部材3を固定部材7に固定する
ことにより、受圧伝達部材3の先端部分の熱歪みに影響
されることなく、受圧伝達部材3の先端に加えられた圧
力を圧電素子9、10に導いて電圧を発生させ、これを
ケーブル6を介して外部に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車のエンジ
ンを構成するシリンダ内の燃焼圧力などを測定する筒内
圧センサに関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンのシリンダ内圧を検出する筒内
圧センサとしては、従来、図21に示すセンサが提案さ
れている(特開平2−236131号)。
【0003】この図において、厚さ方向に分極軸を有
し、その上下面に電極を備えて成るチタン酸鉛系円盤形
圧電素子201は、その一方の面が受圧伝達部材202
と面接触し、該受圧伝達部材202の反対側の面は圧力
測定をされる領域(被測定領域)203内に位置してい
る。この受圧伝達部材202は杵形形状とし、その中央
部にO−リング204を位置させることによって被測定
領域203に存在する気体や媒体等の圧力媒体のセンサ
内部への侵入を防いでいる。
【0004】一方、該圧電素子201の後方面は円盤状
金属205に接し、さらに該円盤状金属205は該圧電
素子面と筐体206とを絶縁する機能をもつ石英等の中
空セラミックス円筒板207、および金属製のワッシャ
208を介してセラミック基板209に接している。こ
のセラミック基板209にはケーブル210によって円
盤形圧電素子201の上面と電気的に結合した電極と、
筐体206と電気的に結合した電極とが形成されてい
る。また、インピーダンス変換回路、増幅器等、の電気
回路211をもその上に構成されている。
【0005】さらに、該セラミック基板209は金属ワ
ッシャ208’を介して固定ネジ部材212で筐体20
6に締付けられ、筐体206先端のストッパ206aで
位置決め固定されている。また、センサで得られた電気
信号はケーブル210’によって該セラミック基板20
9から外部に取り出すようになっている。
【0006】そして、この筒内圧センサは次に述べるよ
うにして内圧の検出を行なう。
【0007】まず、筐体206を内燃機関のシリンダ内
面等に位置させ、発生圧力を計測する。シリンダ内部に
発生した圧力は、受圧伝達部材202により円盤形圧電
素子201に厚み方向の圧縮応力として伝達される。こ
の圧縮応力によって該圧電素子201の上下面に電荷が
発生する。受圧伝達部材202に接触した面に発生した
電荷は該伝達部材202と筐体206を経由し、セラミ
ック基板209の接地電極に伝えられる。一方、他の面
で発生した電荷は円盤状金属205、ケーブル210を
介してセラミック基板209のもう一方の電極に伝えら
れる。これらの電荷は圧電素子201の出力インピーダ
ンスを下げるインピーダンス変換回路、適当な感度に設
定するための増幅回路等の電気回路211により、ケー
ブル210’に検出出力として取り出される。なお、電
気回路11はセンサ内に内蔵しなくても良い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の筒内圧センサにおいては、受圧伝達部材202
が被測定領域203内で筐体206のストッパ206a
に支持される構造になっているため、被測定領域203
の燃焼による火炎によって筐体206のストッパ206
aの熱歪みが受圧伝達部材201に加わって測定誤差が
生じるという問題があった。
【0009】本発明は上記の事情に鑑み、受圧伝達部材
を被測定領域と反対側で固定することにより、従来例の
ように筐体の先端部分に熱歪みが発生しても、圧力測定
誤差が発生しないようにすることができ、これによって
圧力測定精度を大幅に向上させることができる筒内圧セ
ンサを提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、内燃機関の気筒内にある被測定領域側の
圧力を検出する筒内圧センサにおいて、直接またはケー
スを介して前記気筒に固定される固定部材と、前記被測
定領域からの圧力を前記固定部材側に伝達する受圧伝達
部材と、この受圧伝達部材と前記固定部材との間に配置
される圧電素子と、前記受圧伝達部材と前記固定部材と
の間に前記圧電素子を介在させた状態で前記固定部材に
対して移動可能に前記受圧伝達部材と前記固定部材とを
接続する連結部と、前記受圧伝達部材と前記固定部材と
の間に配置され、前記被測定領域から前記圧電素子への
燃焼ガスの侵入をさえぎるシール部材とを備えたことを
特徴としている。
【0011】
【作用】上記の構成において、受圧伝達部材は、気筒に
直接またはケースを介して気筒に固定された固定部材に
対して連結部により移動可能に構成されており、被測定
領域からの圧力をこの受圧伝達部材と前記固定部材との
間に設けられた圧電素子に伝達する。また、シール部材
により、受圧伝達部材と固定部材との間に侵入する燃焼
ガスによる測定誤差の発生も防止できる。
【0012】
【実施例】
<筒内圧センサの構成>図1は本発明による筒内圧セン
サの第1実施例を示す断面図である。
【0013】この図に示す筒内圧センサは、ケース2
と、受圧伝達部材3と、O−リング4と、連結ネジ5
と、ケーブル6と、固定部材7と、固定ネジ8と、2枚
の圧電素子9、10と、電極板11と、ブッシュ12と
を備えており、各圧電素子9、10を介在させた状態で
連結ネジ5によって受圧伝達部材3を固定部材7に固定
することにより、受圧伝達部材3の先端部分の熱歪みに
影響されることなく、受圧伝達部材3の先端に加えられ
た圧力を圧電素子9、10に導いて電圧を発生させ、こ
れをケーブル6を介して外部に出力する。
【0014】《ケース2》ケース2は高剛性と高熱伝導
性を持ち、ヤング率が大きい材料、例えば銅や高純度の
鉄などによって、上端側が大径部15に、中央部分が中
径部16に、下端部分が小径部17になるように形成さ
れる筒状部材によって構成されており、大径部15およ
び中径部16の中心に大径孔18が形成されるととも
に、その上端側にネジ山19が形成され、また中径部1
6の下部側に中径孔20が形成されるとともに、その下
部側に小径孔21が形成され、この小径孔21の下部側
にテーパが形成されて小径部17に形成された細径孔2
2に連通している。
【0015】また、小径部17の外周面にはネジ山23
が形成され、内圧測定対象となるエンジンのシリンダに
形成されたネジ穴にねじ込まれて下端部分がシリンダ内
に連通するようになっている。
【0016】この場合、ケース2を構成する材料とし
て、高熱伝導性を持つ材料を使用していることから、エ
ンジンのシリンダヘッドが水冷されていれば、筒内圧セ
ンサに加わった熱をケース2を介して外部に逃がすこと
ができ、これによってO−リング4や各圧電素子9、1
0の温度上昇を抑えることができる。
【0017】《受圧伝達部材3》また、受圧伝達部材3
は、アルミニウムなどの軽くて熱伝導の良い材料によ
り、上端側が太径部24に形成されるとともに、下端側
がケース2の細径孔22より少し小さい径を持つ細径部
25に形成された円柱状の部材であり、ケース2内に上
下動自在に収納されるとともに、その下端側に形成され
た周溝26内に填込まれたO−リング4によって細径部
25と、ケース2の下端側内周面との間に形成される隙
間を介して被測定領域27側からの気体や圧力媒体など
が受圧伝達部材3の太径部24側に入らないように密封
されている。
【0018】また、受圧伝達部材3の上端側には、各圧
電素子9、10が載せられた状態で、上端側の中心部に
形成されたネジ穴28にねじ込まれている連結ネジ5の
張力によって各圧電素子9、10を固定部材7の下面に
押し付けてプリロードを与えている。
【0019】この場合、受圧伝達部材3はアルミニウム
等の軽い材質の部材によって構成されていることから、
圧力以外の振動が出力ノイズとして乗ることを避けるこ
とができるとともに、熱伝導が良いことから先端部分の
熱をケース2や連結ネジ5などに効率良く伝達してO−
リング4部分の温度を下げることができる。
【0020】また、受圧伝達部材3の下端に形成される
受圧部位(受圧面)29は、熱の入力が小さくなるよう
に鏡面仕上げやメッキ仕上げ、または熱伝導率が低い物
質、例えば酸化膜やフッ素樹脂などによって被覆、ある
いはコーティングされている。
【0021】また、受圧伝達部材3は、太径部24の径
がケース2の細径孔22の径よりも大きくされ、これに
よって連結ネジ5が切断しても、受圧伝達部材3がケー
ス2の細径孔22から抜け出して被測定領域27内に落
下しないようにされている。
【0022】また、受圧伝達部材3の細径部25と、こ
の細径部25が上下方向にスライド自在に挿入されてい
るケース2の細径孔22とのクリアランスは、できるだ
け小さい値、例えば0.05mm以下にされて、被測定
領域27が高圧になっても、高温ガスが侵入しにくくす
るとともに、受圧伝達部材3の熱をケース2側に逃が
し、さらに万一、O−リング4が破損しても、高圧ガス
の侵入量を最小限にしている。
【0023】《O−リング4》また、O−リング4は受
圧伝達部材3の下端側に形成された周溝26内に填込ま
れ、受圧伝達部材3の細径部25と、ケース2の細径孔
22との間の隙間から被測定領域27側の燃焼ガス等が
入り込まないように密封している。
【0024】そして、この場合、このO−リング4が填
込まれている受圧伝達部材3には、高温の燃焼ガスがあ
たるため、温度が上昇するとともに、零圧と高圧(例え
ば、〜6MPa=約60kg/cm2 )とが交互に加わ
り、O−リング4の耐久性が懸念されることから、高温
に耐えるように、通常、フッ素樹脂などの材料が使用さ
れる。
【0025】また、O−リング4が、温度上昇を避ける
ときには銅などの熱伝導率の高い材料が粉体やファイバ
にされてフッ素樹脂内に混入された材料によって構成さ
れると、これよってO−リング4に加わった熱をケース
2側に効率的に逃がすことができる。
【0026】また、O−リング4の耐久性などが問題に
なるときには、中空のステンレスによるO−リングやピ
ストンリングのようにその一部に切割りが形成された金
属リングなどを使用しても良い。
【0027】次に、図2〜図6を参照しながら、O−リ
ング4によるシール効果について詳細に説明する。
【0028】まず、第1文献(「パッキンとシールの設
計」オーム社、S40.1)のP106には、O−リン
グ4はセルフシーリング効果を有すると記載されてい
る。
【0029】つまり、流体の圧力は図2に示す如く角形
の□−リングを壁面に押し付ける方向に加わることか
ら、漏れが発生しない。この場合、重要なことは、図2
に示した“はみ出し”がないことである。このために
は、O−リング4の使用温度範囲、例えば、エンジンが
高回転、高負荷状態でノッキングを起こしたときが最も
多くの熱が受圧伝達部材3の受圧部位に加わり、O−リ
ング4が填込まれている部分に近いところで、受圧伝達
部材3の温度が最高で200℃程度になることから、こ
の温度までの範囲で、適度な固さがあることが必要であ
る。
【0030】ここで、代表的なフッ素樹脂PTEEは第
2文献(「フッ素樹脂」、日刊工業新聞社、S44.1
0.31)に記載されている内容から、図3に示す如く
250℃まで、ヤング率が100kg/cm2 以上を保
持し、これは上述した第1文献に記載された内容から、
図4に示す如くショア硬さに換算すると、80以上の値
になるとともに、前記第1文献に記載されている内容か
ら、図5に示す如く“はみ出し”がない場合、約130
kg/cm2 までの圧力に耐えることが予想され、本発
明での使用が充分に可能であると判断される。
【0031】また、普通の用途に使用される標準的なゴ
ム製のO−リング4の硬さはショア硬さが70前後であ
ることから、標準のゴムでは、O−リング4のショア硬
さが不足する。
【0032】しかしながら、図3に示すように、常温を
含めて250℃以下での通常の使用温度範囲において
は、フッ素樹脂の硬さが大きくなり、O−リング4の剛
性が高過ぎて、壁への密着性が悪くなることが懸念され
る。
【0033】このため、フッ素樹脂を使用したO−リン
グ4を使用するときには、第1文献に示されている方
法、つまり図6に示す如くO−リング4の一部に線状の
切り込み30を施し、これによって常温付近でも、充分
な剛性にすることもできる。そして、この方法は、角形
の□−リングに対しても応用できる。
【0034】《連結ネジ5》また、連結ネジ5は銅やア
ルミニウムなどのヤング率が小さくて熱伝導率の高い材
料によって、上端側と、下端側とにネジ山31、32が
各々形成された円柱状の部材であり、その中央部分外周
にフッ素樹脂などの絶縁チューブ33が被せられるとと
もに、下端側に形成されたネジ山32が各圧電素子9、
10を貫通して受圧伝達部材3の上部側に形成されたネ
ジ穴28にねじ込まれ、さらに上部側に形成されたネジ
山31が固定部材7に形成されたネジ穴34にねじ込ま
れて、絶縁チューブ33によって各圧電素子9、10と
絶縁されながら、受圧伝達部材3と固定部材7とによっ
て各圧電素子9、10を挟み込ませる。
【0035】また、連結ネジ5はなるべく中間部分を長
くして剛性が下げられ、これによって各圧電素子9、1
0に対して分圧として働く受圧伝達部材3から加わる応
力がなるべく各圧電素子9、10の方に伝わるようにし
ている。
【0036】但し、連結ネジ5はあまり細くすると、剛
性を下げることができるももの、熱を伝え難くなるた
め、これらの兼合いによって連結ネジ5の太さが決めら
れている。
【0037】《固定部材7》また、固定部材7は高剛性
と高熱伝導性を持ち、ヤング率が大きい部材、例えば銅
や高純度の鉄などの材料によって構成される円柱部材で
あり、その外径がケース2の大径孔18より少し小さく
なるように、かつ中径孔20より少し大きくなるように
形成され、ケース2の大径孔18の上部から挿通され
て、その下端面周囲が大径孔18と、中径孔20との段
差によって構成されるリング状の固定面35に当接して
下方に対する抜けが防止されるとともに、大径孔18の
ネジ山19にねじ込まれた固定ネジ8によって上方への
抜けが防止される。
【0038】また、固定部材7の中心部には、上下に貫
通する孔34が形成されるととも、この孔34の上部に
ネジ山36が形成され、連結ネジ5の上端側が孔34に
下から挿通されてネジ山36にねじ込まれ、さらにその
周辺部分に上下に貫通する孔37が形成され、この孔3
7にケーブル6が挿通される。
【0039】《固定ネジ8》また、固定ネジ8は内部が
中空になり、その上面にブッシュ挿入用の孔38が形成
され、またその側面にネジ山39が形成された部材であ
り、孔38に挿入されたブッシュ12によってケーブル
6を外部に導くとともに、ケース2の大径孔18に形成
されたネジ山19にねじ込まれて、その下端によって固
定部材7の上面周辺部を押し付けてこの固定部材7を固
定する。
【0040】《ブッシュ12》また、ブッシュ12はゴ
ムなどの材料によって構成される円筒状の柔軟部材であ
り、固定ネジ8に形成された孔38内に貫入されて固定
され、中央部分に形成された孔40にケーブル6が挿通
されて防水をする。
【0041】《各圧電素子9、10》また、各圧電素子
9、10は厚み方向に加わる応力に比例した電荷(チャ
ージ)を発生する材料、例えば水晶やLiNbO3 (ニ
オブ酸リチウム)などの単結晶材料、またはPb(Z
r、Ti)O3 、PbTiO3 などの圧電セラミックス
材料等によって作られており、d33(ディーサンサン)
と呼ばれる定数、すなわち1N(ニュートン)あたりの
発生電荷C(クーロン)の比で表わされる定数によって
その電荷/力特性が定義される。
【0042】そして、このような圧電素子9、10はそ
の分極方向が電極板11に対して突き合うように配置さ
れるとともに、上下面には、発生した電荷を集めるため
に金属のメッキやスパッタリングなどによる薄い電極が
形成され、さらに側面には、水分などが付くと表面抵抗
が低下して電極に集まった電荷が流れてしまうことか
ら、SiO2 (酸化シリコン)などの絶縁膜が形成され
ている。
【0043】《電極板11》また、電極板11はステン
レスなどの強度の高い金属材料によって構成される板で
あり、各圧電素子9、10によってサンドイッチ状に挟
まれ、これらの各圧電素子9、10に発生した電荷をケ
ーブル6の芯線41に伝達する。
【0044】《ケーブル6》また、ケーブル6は固定ネ
ジ8に形成された孔38に填込まれたブッシュ12に形
成された孔40および固定部材7に形成された孔37に
挿通され、その先端の被覆が剥されて芯線41が電極板
11に溶接などによって電気的に接続され、この電極板
11を介して伝達される電圧を外部に導く。
【0045】<筒内圧センサの作用>次に、図1の断面
図ないし図10の等価回路図を参照しながら、この筒内
圧センサの作用を説明する。
【0046】まず、被測定領域27の圧力が上昇する
と、受圧伝達部材3が上方に付勢されて、2枚の圧電素
子9、10を圧縮する。
【0047】これによって、各圧電素子9、10は圧縮
の応力に比例した電荷を発生し、そしてこれらの各圧電
素子9、10の分極方向が突き合わされていることか
ら、2枚の圧電素子9、10の発生電荷が加算されて電
極板11を通してケーブル6から外部に出力される。
【0048】また、各圧電素子9、10の背面は受圧伝
達部材3と、連結ネジ5と、固定部材7とを通して電気
的に接続され、ケース2からシリンダのアースに落とさ
れている。
【0049】また、このとき、O−リング4によって圧
力のシールを行なっているが、受圧伝達部材3の動きを
拘束しないため、感度が落ちることは無い。
【0050】さらに、被測定領域27からの高温の燃焼
ガスがO−リング4に当たって、このO−リング4が熱
変形しても、受圧伝達部材3に応力を及ぼすことがない
ため、高温の燃焼ガスによって測定誤差が発生すること
は無い。
【0051】但し、受圧伝達部材3が熱変形して、各圧
電素子9、10に変形の応力が及ぶことが懸念される
が、各圧電素子9、10の熱伝導率は金属より1桁から
2桁程度低いため、熱が各圧電素子9、10に加わるよ
り、連結ネジ5に逃げる方が大きくなり、その影響は極
めて小さい。
【0052】また、従来の筒内圧センサでは、高温の燃
焼ガスが直接、当たる部位で熱歪みが急速に大きく生じ
るため、図7に示す如く極めて速い誤差出力となる。
【0053】これに対して、この実施例では、高温の燃
焼ガスが直接、当たる部位で熱歪みが測定動作に影響せ
ず、さらに直接当たらない部位での熱歪みの影響が小さ
いとともに、瞬間的に分散するため、全体にゆるやかな
ドリフトとなり、電気回路による後処理での補正を行な
うことが容易である。
【0054】次に、図21に示した従来の筒内圧センサ
と、この実施例による筒内圧センサとを機械的な等価回
路を用いて特性の違いを考察する。
【0055】まず、図8に示す如く断面積A(m
2 )、長さL(mm)、ヤング率Y(kg/mm2
の部材45のバネ定数k(kg・f/mm)は、 k=(A・Y)/L となる。また、バネ定数k(kg・f/mm)と、力F
(kg・f)と、変位ΔL(mm)との間には、次式に
示す関係がある。
【0056】F=k・ΔL …(フックの法則) ここで、図21に示すストッパ206aの材質によって
決まるヤング率Y、寸法などに基づいて決まるバネ定数
を“k206a”とし、O−リング204のバネ定数を“k
204 ”とし、圧電素子201のバネ定数を“k201 ”と
し、受圧伝達部材202が持つ質量を“M202 ”とし、
それぞれの部材のバネ定数kと、質量Mとに置き換える
と、図9(a)に示す等価回路が得られる。
【0057】同様に、図1に示す連結ネジ5の材質によ
って決まるヤング率Y、寸法などに基づいて決まるバネ
定数を“k5 ”とし、O−リング4のバネ定数を
“k4 ”とし、圧電素子9、10のバネ定数を
“k9,10”とし、受圧伝達部材3が持つ質量を“M3
とし、それぞれの部材のバネ定数kと、質量Mとに置き
換えると、図10(a)に示す等価回路が得られる。
【0058】そして、図9(a)、図10(a)に示す
等価回路図を変形すると、各々図9(b)、図10
(b)に示す等価回路になる。
【0059】図9(b)では、O−リング204の剛性
が低く、ストッパ206aのバネ定数k206aに対し、O
−リング204のバネ定数k204 を無視することができ
ることから、図9(b)に示す等価回路図は図9(c)
に示す如く簡略化することができる。
【0060】このとき、圧力感度Sは受圧伝達部材20
2の受圧面積“A”とし、この受圧伝達部材202に加
えられる圧力を“P”とすると、次式に示す如くストッ
パ206aのバネ定数k206aと、圧電素子201のバネ
定数k201 との大きさによる分割比によって決まる。
【0061】 S=A・P・d33・k201 /(k201 +k206a) そして、この式から明らかなように、高温の燃焼ガスな
どの影響を受けてストッパ206aに熱歪みが発生した
とき、この熱歪みによって圧力感度Sが変化してしま
う。
【0062】これに対して、この実施例による筒内圧セ
ンサでは、図10(b)に示す等価回路において、O−
リング4の剛性が低く、連結ネジ5のバネ定数k5 に対
し、O−リング4のバネ定数k4 を無視することができ
ることから、図10(b)に示す等価回路図は図10
(c)に示す如く簡略化することができる。
【0063】このとき、圧力感度Sは受圧伝達部材3の
受圧面積“A”とし、この受圧伝達部材3に加えられる
圧力を“P”とすると、次式に示す如く連結ネジ5のバ
ネ定数k5 と、圧電素子9、10のバネ定数k9,10との
大きさによる分割比によって決まる。
【0064】 S=A・P・d33・k9,10/(k9,10+k5 ) そして、受圧伝達部材3の受圧面29に高温の燃焼ガス
が当たっても、これがケース2側に逃げて連結ネジ5お
よび圧電素子9、10にほとんど伝わらないことから、
これら連結ネジ5および圧電素子9、10のバネ定数k
5 、k9,10がほとんど変化しないようにすることがで
き、これによって高温の燃焼ガスによって圧力感度Sが
変化しないようにすることができる。
【0065】このように、この実施例においては、受圧
伝達部材3を連結ネジ5によって固定部材7に固定する
ことにより、受圧伝達部材3の先端部分の熱歪みに影響
されることなく、受圧伝達部材3の先端に加えられた圧
力を圧電素子9、10に導いて電圧を発生させ、これを
ケーブル6を介して外部に出力するようにしているの
で、ケース2の先端部分に熱歪みが発生しても、圧力測
定誤差が発生しないようにすることができ、これによっ
て圧力測定精度を大幅に向上させることができる。
【0066】図11は本発明による筒内圧センサの第2
実施例を示す断面図である。なお、この図において、図
1の各部と対応する部分には、同じ符号を付してある。
【0067】この図に示す筒内圧センサが図1に示すセ
ンサと異なる点は、受圧伝達部材3の上端と、各圧電素
子9、10のうち、下側に配置された圧電素子10の下
面との間に、板状の断熱部材46を挿入し、受圧伝達部
材3の熱が各圧電素子9、10に伝達され難くしたこと
である。
【0068】この場合、断熱部材46はセラミックなど
のように、熱伝導率が低く、かつヤング率が高く、さら
に軽い比重の材料によって構成され、その表面にメッキ
が施されて電気伝導性が付加される。
【0069】このようにすることにより、この実施例で
は、上述した第1実施例と同様に、ケース2の先端部分
に熱歪みが発生しても、圧力測定誤差が発生しないよう
にすることができ、これによって圧力測定精度を大幅に
向上させることができるとともに、第1実施例のものよ
り、さらに圧力測定誤差が発生しないようにすることが
できる。
【0070】図12は本発明による筒内圧センサの第3
実施例を示す断面図である。なお、この図において、図
1の各部と対応する部分には、同じ符号を付してある。
【0071】この図に示す筒内圧センサが図1に示すセ
ンサと異なる点は受圧伝達部材3の上端と、各圧電素子
9、10のうち、下側に配置された圧電素子10の下面
との間に、板状の断熱部材46を挿入し、受圧伝達部材
3の熱が各圧電素子9、10に伝達され難くするととも
に、断熱部材46の上面と、下側に配置された圧電素子
10の下面との間および上側に配置された圧電素子9の
上面と、固定部材7の下面との間に金属板などによって
構成される短絡部材47を挿入し、これによって2枚の
圧電素子9、10のアース側を電気的に接続するように
したことである。
【0072】この場合、断熱部材46はセラミックなど
のように、熱伝導率が低く、かつヤング率が高く、さら
に軽い比重の材料によって構成され、図11に示す断熱
部材46と異なりその表面にメッキが施されない。
【0073】このようにすることにより、この実施例で
は、上述した第1、第2実施例と同様に、ケース2の先
端部分に熱歪みが発生しても、圧力測定誤差が発生しな
いようにすることができ、これによって圧力測定精度を
大幅に向上させることができるとともに、第1実施例の
ものより、さらに圧力測定誤差が発生しないようにする
ことができる。
【0074】図13は本発明による筒内圧センサの第4
実施例を示す断面図である。なお、この図において、図
1の各部と対応する部分には、同じ符号を付してある。
【0075】この図に示す筒内圧センサが図1に示すセ
ンサと異なる点は、円柱状の固定ネジ8を使用するとと
もに、図14(図13のA−A線断面図)に示す如くケ
ース2の側部に上部に開口し、ケース2内の小径孔21
まで貫通するケーブル孔48を形成し、このケーブル孔
48を介して外部からケース2内にケーブル6を挿通し
てその先端部分を電極板11に接続するようにし、これ
によって固定部材7に孔を開けなくても良くしたことで
ある。
【0076】このようにしても、上述した第1〜第3実
施例と同様に、ケース2の先端部分に熱歪みが発生して
も、圧力測定誤差が発生しないようにすることができ、
これによって圧力測定精度を大幅に向上させることがで
きる。
【0077】図15は本発明による筒内圧センサの第5
実施例を示す断面図である。なお、この図において、図
13の各部と対応する部分には、同じ符号を付してあ
る。
【0078】この図に示す筒内圧センサが図13に示す
センサと異なる点は、ケース2の小径部17と、受圧伝
達部材3の細径部25とを長くして、被測定領域27が
深い位置にあっても、被測定領域27の圧力を測定でき
るようにしたことである。
【0079】このようにしても、上述した第1〜第4実
施例と同様に、ケース2の先端部分に熱歪みが発生して
も、圧力測定誤差が発生しないようにすることができ、
これによって圧力測定精度を大幅に向上させることがで
きる。
【0080】図16は本発明による筒内圧センサの第6
実施例を示す断面図である。なお、この図において、図
1の各部と対応する部分には、同じ符号を付してある。
【0081】この図に示す筒内圧センサは、固定部材7
と、連結ネジ5と、受圧伝達部材3と、O−リング4
と、固定ネジ50と、2枚の圧電素子9、10と、電極
板11と、保持部材57と、シールド線66と、カバー
58とを備えており、ケース2の代わりに、シリンダヘ
ッド59(図19を参照)に開けられた装着穴60を利
用して被測定領域27の圧力を測定する。
【0082】この場合、受圧伝達部材3は、細径部25
に周溝26が形成されてO−リング4が填込まれて燃焼
ガスのシールが行われるとともに、その上面には電極板
11を挟み込んだ圧電素子9、10が取り付けられ、さ
らに各圧電素子9、10を介してその上面に形成された
ネジ孔28に連結ネジ5の下端側がねじ込まれる。この
後、図17に示す如くその側面に形成された切欠き部分
51がスパナなどによって押さえ付けられて、連結ネジ
5の上端側が固定部材7の下面側に形成されたネジ孔3
4にねじ込まれて、各圧電素子9、10を固定する。
【0083】また、固定部材7は上部側が大径部52
に、下部側が小径部53になるように形成されており、
図18に示す如くストッパ55によってその上面に十字
孔54を有する固定ネジ50が緩く止められるととも
に、このストッパ55の下面中心に設けられた凸部56
によって回転トルクによる回りが防止され、シリンダヘ
ッド59の装着穴60に挿入されたとき、その端面が装
着穴60の段差62によってそれ以上の挿入ができなく
なった位置で、その周面が装着穴60の内周面に密着し
て位置決めがされる。
【0084】また、この固定部材7の側面には、溶接な
どによって筒状の保持部材57が固定され、この保持部
材57の上端側に設けられた爪65がカシメられてシー
ルド線66が保持されるとともに、保持部材57の下端
側に設けられた爪67によってシールド線66の外部導
体68がカシメられてアースがとられている。
【0085】また、カバー58は、固定部材7の小径部
53に填込まれて図17に示す如くその一部69がカシ
メられて小径部53に固定された後、内部にシリコンゴ
ムなどの防水用の充填剤70が充填される。
【0086】そして、この筒内圧センサを使用して図1
9に示すシリンダ側の内圧を測定するときには、温度の
低いインテークバルブ側に装着穴60を形成してこの装
着穴60に筒内圧センサを装着する。
【0087】この場合、装着穴60は、燃焼圧をシール
するとともに、熱をシリンダヘッド59側に逃がすため
に、受圧伝達部材3の細径部25より少しだけ大きくな
るように形成される細径穴72と、受圧伝達部材3と干
渉しない径に形成される小径穴73と、センサ単体のカ
バー58部分を収納する中径穴74と、センサ単体の固
定部材7を収納するともに、固定位置を決める段差62
を持つ大径穴75と、固定ネジ50を止めるネジ止め穴
76と、図20に示す如くシールド線66を引き出すた
めの偏心穴77と、納まりを良くする導入穴78とによ
って構成されている。
【0088】これによって、この第6実施例において
は、受圧伝達部材3に入る熱を直接、シリンダヘッド5
9側に逃がすとともに、O−リング4の温度上昇を小さ
くし、さらに被測定領域27に達する装着穴60を構成
する細径穴72を小さくしていので、燃焼に悪影響を与
えないようにしながら、被測定領域27の圧力を測定す
ることができる。
【0089】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、連
結部によって受圧伝達部材を固定部材に固定することに
より被測定領域と反対側で固定することにより、従来例
のように筐体先端部分の熱歪みに起因する圧力測定誤差
の発生を防止でき、これによって圧力測定精度を大幅に
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による筒内圧センサの第1実施例を示す
断面図である。
【図2】図1に示す筒内圧センサで使用されるO−リン
グの説明図である。
【図3】図1に示す筒内圧センサで使用されるO−リン
グの説明図である。
【図4】図1に示す筒内圧センサで使用されるO−リン
グの説明図である。
【図5】図1に示す筒内圧センサで使用されるO−リン
グの説明図である。
【図6】図1に示す筒内圧センサで使用されるO−リン
グの説明図である。
【図7】図21に示す筒内圧センサの測定誤差例を示す
説明図である。
【図8】一般的な弾性部材のバネ定数を示す説明図であ
る。
【図9】図21に示す筒内圧センサの機械的な等価回路
例を示す説明図である。
【図10】図1に示す筒内圧センサの機械的な等価回路
例を示す図である。
【図11】本発明による筒内圧センサの第2実施例を示
す断面図である。
【図12】本発明による筒内圧センサの第3実施例を示
す断面図である。
【図13】本発明による筒内圧センサの第4実施例を示
す断面図である。
【図14】図13に示す筒内圧センサのA−A断面図で
ある。
【図15】本発明による筒内圧センサの第5実施例を示
す断面図である。
【図16】本発明による筒内圧センサの第6実施例を示
す一部裁断断面図である。
【図17】図16に示す筒内圧センサの他の方向から見
た一部裁断断面図である。
【図18】図16に示す筒内圧センサの上面図である。
【図19】図16に示す筒内圧センサの使用例を示す断
面図である。
【図20】図19に示すシリンダヘッドに形成される装
着穴の説明図である。
【図21】従来から知られている筒内圧センサの一例を
示す断面図である。
【符号の説明】
2 ケース 3 受圧伝達部材 4 O−リング 5 連結ネジ(連結部) 6 ケーブル 7 固定部材 8 固定ネジ 9、10 圧電素子 11 電極板 12 ブッシュ 27 被測定領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の気筒内にある被測定領域側の
    圧力を検出する筒内圧センサにおいて、 直接またはケースを介して前記気筒に固定される固定部
    材と、 前記被測定領域からの圧力を前記固定部材側に伝達する
    受圧伝達部材と、 この受圧伝達部材と前記固定部材との間に配置される圧
    電素子と、 前記受圧伝達部材と前記固定部材との間に前記圧電素子
    を介在させた状態で前記固定部材に対して移動可能に前
    記受圧伝達部材と前記固定部材とを接続する連結部と、 前記受圧伝達部材と前記固定部材との間に配置され、前
    記被測定領域から前記圧電素子への燃焼ガスの侵入をさ
    えぎるシール部材と、 を備えたことを特徴とする筒内圧センサ。
JP5050599A 1993-03-11 1993-03-11 筒内圧センサ Pending JPH06265430A (ja)

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