JPH06265630A - 人体検知装置 - Google Patents

人体検知装置

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JPH06265630A
JPH06265630A JP5335193A JP5335193A JPH06265630A JP H06265630 A JPH06265630 A JP H06265630A JP 5335193 A JP5335193 A JP 5335193A JP 5335193 A JP5335193 A JP 5335193A JP H06265630 A JPH06265630 A JP H06265630A
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Masato Tatsuta
正人 龍田
Harunari Tsusaka
治成 津坂
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Abstract

(57)【要約】 【目的】人体の存在に関係なく常に出力をオンまたはオ
フに切り換える機能を簡単な構成で実現する人体検知装
置を提供する。 【構成】図1(a)に示すように、水栓金具10は略く
字型のカラン11とカラン11を固定する基部9とから
形成されている。図1(c)に示すように、基部9は略
円筒状の二つの筒体4、5からなる二層構造となってお
り、外側の筒体5は内側の筒体4に対して回動自在に設
けてある。また、図1(b)に示すように外側の筒体5
には把手8が設けてあり、発光素子2と受光素子3とは
内側の筒体4の内部に並列に配設してある。そして、外
側の筒体5には開口部6と、横断面が略台形状の凹部で
ある反射面から成る反射部7とが設けてあり、外側の筒
体5を回動することによって、赤外線式人体検知装置1
の発光素子2と受光素子3の前面に開口部6と反射部7
とを選択して配置することができるのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非接触にて人体の存在
を検知する人体検知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の人体検知装置は、例えば
無線信号媒体として赤外線を利用したものなどがある。
赤外線式の人体検知装置の一例として、赤外線を発光す
る発光部と人体で反射する赤外線を受光する受光部と、
受光部が赤外線を受光することによって人体の存在を検
知し外部に電気信号を出力する出力部とを備え、人体の
存在を検知した場合には出力をオンにし、検知していな
い場合には出力をオフにするものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
人体検知装置では、人体の存在に関係なく常に出力をオ
ンあるいはオフにしたい場合に、新たに出力をオン/オ
フする切り換え用の電気回路を設ける必要が生じ、それ
によって全体の構成が複雑になったり、コストが増加す
るという問題がある。
【0004】本発明は上記の問題に鑑みて成されたもの
であり、人体の存在に関係なく常に出力をオンまたはオ
フに切り換える機能を簡単な構成で実現する人体検知装
置の提供を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、無線信号媒体を発射する発信手
段と、人体のような対象物に反射した無線信号媒体を受
信する受信手段とを備え、受信手段が反射無線信号媒体
を受信することによって対象物の存在を検知する人体検
知装置において、発信手段から発射された無線信号媒体
が対象物に反射して受信手段に至る経路の途中に移動自
在に設けられ、無線信号媒体を反射する位置に移動され
た時に受信手段が受信できる方向に向けて無線信号媒体
を反射する反射面から成る反射手段を備えたのである。
【0006】また、請求項2の発明は、上記の反射手段
が、無線信号媒体を反射する位置に移動された時に受信
手段が受信できない方向に向けて無線信号媒体を反射す
る反射面から成るのである。さらに、請求項3の発明
は、上記の反射手段が、無線信号媒体を反射する位置に
移動された時に、受信手段が受信できる方向に向けて無
線信号媒体を反射する反射面と、受信手段が受信できな
い方向に向けて無線信号媒体を反射する反射面とから成
るのである。
【0007】
【作用】請求項1の発明の構成では、無線信号媒体を発
射する発信手段と、人体のような対象物に反射した無線
信号媒体を受信する受信手段とを備え、受信手段が反射
無線信号媒体を受信することによって対象物の存在を検
知する人体検知装置において、発信手段から発射された
無線信号媒体が対象物に反射して受信手段に至る経路の
途中に移動自在に設けられ、無線信号媒体を反射する位
置に移動された時に受信手段が受信できる方向に向けて
無線信号媒体を反射する反射面から成る反射手段を備え
たので、反射手段を移動することによって、発信手段か
ら発せられる無線信号媒体を常に受信手段に受信させる
状態と、対象物に反射した無線信号媒体を受信手段が受
信して対象物の存在を検知する通常の状態とを切り換え
ることができるのである。
【0008】また、請求項2の発明の構成では、上記の
反射手段が、無線信号媒体を反射する位置に移動された
時に受信手段が受信できない方向に向けて無線信号媒体
を反射する反射面から成るので、反射手段を移動するこ
とによって、発信手段から発せられる無線信号媒体を常
に受信手段に受信させない状態と、対象物に反射した無
線信号媒体を受信手段が受信して対象物の存在を検知す
る通常の状態とを切り換えることができるのである。
【0009】さらに、請求項3の発明の構成では、上記
の反射手段が、無線信号媒体を反射する位置に移動され
た時に、受信手段が受信できる方向に向けて無線信号媒
体を反射する反射面と、受信手段が受信できない方向に
向けて無線信号媒体を反射する反射面とから成るので、
発信手段から発せられる無線信号媒体を常に受信手段に
受信させる状態と、発信手段から発せられる無線信号媒
体を常に受信手段に受信させない状態と、対象物に反射
した無線信号媒体を受信手段が受信して対象物の存在を
検知する通常の状態とを切り換えることができるのであ
る。
【0010】
【実施例】
(実施例1)図11に以下の実施例における赤外線式人
体検知装置1の一般的な概略ブロック構成図を示す。赤
外線式人体検知装置1は赤外線を発光するレーザダイオ
ード等の発光素子2と、人体のような対象物に反射した
赤外線を受光するホトダイオード等の受光素子3と、受
光素子3からの出力を受けて人体のような対象物の存在
を検知する制御部14とから成り、制御部14には外部
機器15が接続されており、制御部14は人体のような
対象物を検知すると外部機器15を動作させるのであ
る。
【0011】上述のような赤外線式人体検知装置1を使
用した例として図1(a)に示すような洗面台用の水栓
金具10について以下に詳述する。水栓金具10は略く
字型のカラン11とカラン11を固定する基部9とから
形成され、基部9内に赤外線式人体検知装置1が内装し
てある。図1(c)に示すように、基部9は略円筒状の
二つの筒体4、5からなる二層構造となっており、外側
の筒体5は内側の筒体4に対して回動自在に設けてあ
る。また、図1(b)に示すように外側の筒体5には手
動で回動するための把手8が設けてあり、赤外線式人体
検知装置1の発光素子2と受光素子3とは内側の筒体4
の内部に並列に配設してある。さらに、内側の筒体4の
内部には水道管(図示せず)が配設してある。そして、
外側の筒体5には赤外線式人体検知装置1の発光素子2
と受光素子3とを露出するための開口部6と、横断面が
略台形状の凹部である反射面で形成された反射部7とが
設けてあり、外側の筒体5を回動することによって、赤
外線式人体検知装置1の発光素子2と受光素子3の前面
に開口部6と反射部7とを選択して配置することができ
るのである。このような水栓金具10では、赤外線式人
体検知装置1が人体を検知したら、カラン11の内部に
配設された水道管(図示せず)内部の水の流れを出水/
停止させる弁(図示せず)を開き、カラン11の先端に
設けられた蛇口12から水道管(図示せず)を通して水
が出され、人体を検知しなくなったら弁(図示せず)を
閉じて水を止めるのである。
【0012】今、図2に示すように赤外線式人体検知装
置1の発光素子2と受光素子3の前面に開口部6を配置
した場合には、発光素子2から発射された赤外線は開口
部6を通過して外部に出射され、対象物(人体)が在る
場合には、対象物に反射した赤外線は同じように開口部
6を通過して受光素子3に入射するので対象物を検知す
ることができるのである。一方、図1(c)に示すよう
に、赤外線式人体検知装置1の発光素子2と受光素子3
の前面に反射部7を配置した場合には、発光素子2から
発射された赤外線は反射部7の反射面で反射を繰り返し
受光素子3に入射するので、受光素子3には常に赤外線
が入射し、対象物を検知したままの状態を保持すること
になり、蛇口12からは水が出たままの状態となる。
【0013】したがって、上述のように、外側の筒体5
を回動することによって、赤外線式人体検知装置1が人
体の検知をすることにより水の出止を行う通常の状態
と、人体の検知に関係なく常に水を出す状態とを切り換
えることができるのである。なお、本実施例では外側の
筒体5を回動することによって上記の二つの状態を切り
換えているが、図3に示すように外側の筒体5に反射部
7を設け、内側の筒体4に開口部6を設け、外側の筒体
5を内側の筒体4に対して垂直方向に上下動可能に配設
し、外側の筒体5を上下に動かすことによって切り換え
てもよい。
【0014】(実施例2)本実施例もまた洗面台用の水
栓金具10に関するものであり、主要な部分の構成は実
施例1と共通であるので説明は省略する。本実施例が実
施例1と異なる点は、図4に示すように、外側の筒体5
に横断面が略三角状の凹部である反射面で形成された反
射部13が設けてあることである。
【0015】図4に示すように、赤外線式人体検知装置
1の発光素子2と受光素子3の前面に反射部13を配置
した場合、発光素子2から発射された赤外線は、反射部
13で受光素子3に向かう方向とは異なる方向に反射さ
れるので受光素子3には到達しない。したがって、水栓
金具10に内装してある赤外線式人体検知装置1は人体
を検知することができず、赤外線式人体検知装置1の検
知エリア内に人が居ても弁(図示せず)を開かないので
水はでないのである。しかし、図5に示すように、実施
例1と同じく赤外線式人体検知装置1の発光素子2と受
光素子3の前面に開口部6を配置した場合には、対象物
を検知することができるのである。
【0016】したがって、上述のように外側の筒体5を
回動することによって、人体の検知により水の出止を行
う通常の状態と、人体の検知に関係なく常に水を止める
状態とを切り換えることができるのである。なお、本実
施例では外側の筒体5を回動することによって上記の二
つの状態を切り換えているが、図6に示すように外側の
筒体5に反射部13を設け、内側の筒体4に開口部6を
設け、外側の筒体5を内側の筒体4に対して垂直方向に
上下動可能に配設し、外側の筒体5を上下に動かすこと
によって切り換えてもよい。
【0017】(実施例3)本実施例も洗面台用の水栓金
具に関するものであり、主要な部分の構成は実施例1と
共通であるので説明は省略する。本実施例が実施例1及
び実施例2と異なる点は、図7に示すように、外側の筒
体5に横断面が略台形状の凹部である反射面で形成され
た反射部7と、横断面が略三角状の凹部である反射面で
形成された反射部13が設けてあることである。
【0018】図7に示すように、赤外線式人体検知装置
1の発光素子2と受光素子3の前面に反射部7を配置し
た場合、受光素子3には常に赤外線が入射しているの
で、赤外線式人体検知装置1は対象物を検知して弁(図
示せず)を開いたままの状態を保持することになり、蛇
口12からは水が出たままの状態となる。また、図8に
示すように、赤外線式人体検知装置1の発光素子2と受
光素子3の前面に反射部13を配置した場合、赤外線式
人体検知装置1は人体を検知することができず、赤外線
式人体検知装置1の検知エリア内に人が居ても弁(図示
せず)は閉じたままで蛇口12から水はでないのであ
る。しかし、図9に示すように、実施例1及び実施例2
と同じく赤外線式人体検知装置1の発光素子2と受光素
子3の前面に開口部6を配置した場合には、対象物を検
知することができるのである。
【0019】したがって、上述のように、外側の筒体5
を回動することによって、人体の検知により水の出止を
行う通常の状態と、人体の検知に関係なく常に水を出す
状態と、人体の検知に関係なく常に水を止める状態とを
切り換えることができるのである。なお、本実施例では
外側の筒体5を回動することによって上記の二つの状態
を切り換えているが、図10に示すように外側の筒体5
に反射部7と反射部13とを縦に並べて設け、内側の筒
体4に開口部6を設け、外側の筒体5を内側の筒体4に
対して垂直方向に上下動可能に配設し、外側の筒体5を
上下に動かすことによって切り換えてもよい。
【0020】また、実施例1〜3において、反射面を樹
脂によって形成した場合には、赤外線は反射面で乱反射
するので、反射部7の横断面の形状は略台形状の凹部で
なくとも、例えば半円筒状の凹部などであってもよい。
しかし、反射部13を形成する反射面は、乱反射によっ
て赤外線が受光素子3に入射してしまうので樹脂によっ
て形成することはできず、金属やメッキテープのような
鏡面状の反射面にする必要がある。そして、上記のよう
な鏡面状の反射面の場合には赤外線は反射面で乱反射し
ないので、反射部7の横断面の形状は略台形状の凹部の
ように、発光手段2から発射された赤外線の辿る光路が
受光素子3に至るようにする必要がある。
【0021】上述した実施例においては、無線信号媒体
として赤外線を用いた赤外線式人体検知装置の場合につ
いて説明したが、例えば他の無線信号媒体として超音波
を用いた超音波式の人体検知装置であっても、本発明の
技術思想を適用することは可能である。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明は、無線信号媒体を発射
する発信手段と、人体のような対象物に反射した無線信
号媒体を受信する受信手段とを備え、受信手段が反射無
線信号媒体を受信することによって対象物の存在を検知
する人体検知装置において、発信手段から発射された無
線信号媒体が対象物に反射して受信手段に至る経路の途
中に移動自在に設けられ、無線信号媒体を反射する位置
に移動された時に受信手段が受信できる方向に向けて無
線信号媒体を反射する反射面から成る反射手段を備えた
ので、反射手段を移動することによって、発信手段から
発せられる無線信号媒体を常に受信手段に受信させる状
態と、対象物に反射した無線信号媒体を受信手段が受信
して対象物の存在を検知する通常の状態とを切り換える
ことができ、人体検知装置が人体のような対象物を常時
検知している状態と通常の検知状態とを切り換える機構
が簡単な構成で実現できるという効果がある。
【0023】また、請求項2の発明は、上記の反射手段
が、無線信号媒体を反射する位置に移動された時に受信
手段が受信できない方向に向けて無線信号媒体を反射す
る反射面から成るので、反射手段を移動することによっ
て、発信手段から発せられる無線信号媒体を常に受信手
段に受信させない状態と、対象物に反射した無線信号媒
体を受信手段が受信して対象物の存在を検知する通常の
状態とを切り換えることができ、人体検知装置が人体の
ような対象物を常時検知しない状態と通常の検知状態と
を切り換える機構が簡単な構成で実現できるという効果
がある。
【0024】さらに、請求項3の発明は、上記の反射手
段が、無線信号媒体を反射する位置に移動された時に、
受信手段が受信できる方向に向けて無線信号媒体を反射
する反射面と、受信手段が受信できない方向に向けて無
線信号媒体を反射する反射面とから成るので、発信手段
から発せられる無線信号媒体を常に受信手段に受信させ
る状態と、発信手段から発せられる無線信号媒体を常に
受信手段に受信させない状態と、対象物に反射した無線
信号媒体を受信手段が受信して対象物の存在を検知する
通常の状態とを切り換えることができ、人体検知装置が
人体のような対象物を常時検知している状態と、常時検
知しない状態と、通常の検知状態とを切り換える機構が
簡単な構成で実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示すものであり、(a)は水栓金具
の全体斜視図、(b)は水栓金具の基部の正面図、
(c)は(b)のA−A断面図であり、反射部が赤外線
式人体検知装置の発光素子と受光素子の前面にある場合
を示すものである。
【図2】同上の図1(b)のA−A断面図であり、開口
部が赤外線式人体検知装置の発光素子と受光素子の前面
にある場合を示すものである。
【図3】同上とは外側の筒体の動く方向が異なる場合の
水栓金具の全体斜視図である。
【図4】実施例2における水栓金具の基部の横断面図で
あり、反射部が赤外線式人体検知装置の発光素子と受光
素子の前面にある場合を示すものである。
【図5】同上の水栓金具の基部の横断面図であり、開口
部が赤外線式人体検知装置の発光素子と受光素子の前面
にある場合を示すものである。
【図6】同上とは外側の筒体の動く方向が異なる場合の
水栓金具の全体斜視図である。
【図7】実施例3における水栓金具の基部の横断面図で
あり、横断面が略台形状の反射部が赤外線式人体検知装
置の発光素子と受光素子の前面にある場合を示すもので
ある。
【図8】同上の水栓金具の基部の横断面図であり、横断
面が略三角状の反射部が赤外線式人体検知装置の発光素
子と受光素子の前面にある場合を示すものである。
【図9】同上の水栓金具の基部の横断面図であり、開口
部が赤外線式人体検知装置の発光素子と受光素子の前面
にある場合を示すものである。
【図10】同上とは外側の筒体の動く方向が異なる場合
の水栓金具の全体斜視図である。
【図11】赤外線式人体検知装置の概略ブロック構成図
である。
【符号の説明】
1 赤外線式人体検知装置 2 発光素子 3 受光素子 4 内側筒体 5 外側筒体 6 開口部 7 反射部 8 把手 9 基部 10 水栓金具 11 カラン 12 蛇口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線信号媒体を発射する発信手段と、人
    体のような対象物に反射した無線信号媒体を受信する受
    信手段とを備え、受信手段が反射無線信号媒体を受信す
    ることによって対象物の存在を検知する人体検知装置に
    おいて、発信手段から発射された無線信号媒体が対象物
    に反射して受信手段に至る経路の途中に移動自在に設け
    られ、無線信号媒体を反射する位置に移動された時に受
    信手段が受信できる方向に向けて無線信号媒体を反射す
    る反射面から成る反射手段を備えたことを特徴とする人
    体検知装置。
  2. 【請求項2】 上記の反射手段は、無線信号媒体を反射
    する位置に移動された時に受信手段が受信できない方向
    に向けて無線信号媒体を反射する反射面から成ることを
    特徴とする請求項1記載の人体検知装置。
  3. 【請求項3】 上記の反射手段は、無線信号媒体を反射
    する位置に移動された時に、受信手段が受信できる方向
    に向けて無線信号媒体を反射する反射面と、受信手段が
    受信できない方向に向けて無線信号媒体を反射する反射
    面とから成ることを特徴とする請求項1及び請求項2記
    載の人体検知装置。
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